JPS59198822A - ソリツドケ−ブル線路 - Google Patents
ソリツドケ−ブル線路Info
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- JPS59198822A JPS59198822A JP58070662A JP7066283A JPS59198822A JP S59198822 A JPS59198822 A JP S59198822A JP 58070662 A JP58070662 A JP 58070662A JP 7066283 A JP7066283 A JP 7066283A JP S59198822 A JPS59198822 A JP S59198822A
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- Japan
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- cable
- solid
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- solid cable
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Links
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Landscapes
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、電カケープルの線路の構成間する。
従来技術
たとえば275 K V等の超高圧数の30〜40Km
以上の亘長の海底ケーブルにおいては、OFケーフ゛ル
は、両端からの絶縁油の給油が困難であるので不適当で
ある。このためOFケーブルの代り番こ従来は゛バッド
絶縁油が含浸されたソリ・ンド絶縁油ケーブルが用いら
れている。ソリッド絶縁油ケーブルは50°〜60℃以
下の範囲では非流動性、高粘度の絶縁油を工場製造時に
、ケーブル導体周囲の絶縁層に含浸したものである。し
かるにこの種のソリッド絶縁油ケーブルを長亘長の海底
ケーブルに用いた場合、使用による温度上昇によって絶
縁油が流動化し、ケーブルの布設ル−トに高低差カダあ
る場合には、絶縁油が少しづつ低い方へ垂れて行き、高
所部の絶縁油が枯れてくち、いわゆる“油垂れ現象が生
じ、絶縁油の抜けた部分の絶縁耐力が劣化するという問
題があり、このため高い絶縁耐力で送電系統を設計でき
ないという欠点があった。
以上の亘長の海底ケーブルにおいては、OFケーフ゛ル
は、両端からの絶縁油の給油が困難であるので不適当で
ある。このためOFケーブルの代り番こ従来は゛バッド
絶縁油が含浸されたソリ・ンド絶縁油ケーブルが用いら
れている。ソリッド絶縁油ケーブルは50°〜60℃以
下の範囲では非流動性、高粘度の絶縁油を工場製造時に
、ケーブル導体周囲の絶縁層に含浸したものである。し
かるにこの種のソリッド絶縁油ケーブルを長亘長の海底
ケーブルに用いた場合、使用による温度上昇によって絶
縁油が流動化し、ケーブルの布設ル−トに高低差カダあ
る場合には、絶縁油が少しづつ低い方へ垂れて行き、高
所部の絶縁油が枯れてくち、いわゆる“油垂れ現象が生
じ、絶縁油の抜けた部分の絶縁耐力が劣化するという問
題があり、このため高い絶縁耐力で送電系統を設計でき
ないという欠点があった。
一方、上述のようなソリッド絶縁油ケーブルを適宜な接
続箱を用いて接続する場合、ケーブルの布設系路中の高
低に留意せずにケーブルを布設して、接続箱がケーブル
よりも高い位置になると、接続箱の絶縁油がケーブル側
へ流れて、接続箱近傍で油垂れ現象が生じ一般にはケー
ブルより絶縁耐力が弱い接続部が弱点となり終端は当該
型カケープル線路の絶縁耐力が低下するという問題が生
じる。
続箱を用いて接続する場合、ケーブルの布設系路中の高
低に留意せずにケーブルを布設して、接続箱がケーブル
よりも高い位置になると、接続箱の絶縁油がケーブル側
へ流れて、接続箱近傍で油垂れ現象が生じ一般にはケー
ブルより絶縁耐力が弱い接続部が弱点となり終端は当該
型カケープル線路の絶縁耐力が低下するという問題が生
じる。
目的
この発明は、上記欠点を除去して、ソリッドケーブルに
おける接続部の油垂れ現象を有効に阻止して絶縁耐力の
低下を防止し、高電圧の送電を安定しておこなえ、かつ
、布設コストの低廉化を図ることができる電カケープル
線路を提供することを目的とする。
おける接続部の油垂れ現象を有効に阻止して絶縁耐力の
低下を防止し、高電圧の送電を安定しておこなえ、かつ
、布設コストの低廉化を図ることができる電カケープル
線路を提供することを目的とする。
実施例
以下に、この発明の一実施例を、添付図面とともに説明
する。
する。
第1図において、1は、たとえば、275 KV2−1
. 2−2.・・・・・・・・・、2−(n−1)、2
−nは、ともに、図示しないケーブル導体コアを被覆す
る絶縁層(図示しない)に、50℃乃至60℃の範囲で
グリース状のソリッド絶縁油を含浸して成るソリッドケ
ーブルで、それぞれ、たとえば、l km乃至5km程
度の長さを有する。これ等のソリッドケーブル2−1.
2−2.・・−・・・・、2−nは、それぞれ公知の
方法で、地中の適宜深さ位置に略水平に延在するように
布設されるとともに、各ソリッドケーブルは、公知の中
間接続箱3−1.:3−2゜・・・・−・・、3−nを
介して直列に接続される。そして、各中間接続箱、たと
えば、3−1は、当該接続箱に接続されたソリッドケー
ブル2−1と2−2とのいずれの布設位置よりも低い位
置に設置される。
. 2−2.・・・・・・・・・、2−(n−1)、2
−nは、ともに、図示しないケーブル導体コアを被覆す
る絶縁層(図示しない)に、50℃乃至60℃の範囲で
グリース状のソリッド絶縁油を含浸して成るソリッドケ
ーブルで、それぞれ、たとえば、l km乃至5km程
度の長さを有する。これ等のソリッドケーブル2−1.
2−2.・・−・・・・、2−nは、それぞれ公知の
方法で、地中の適宜深さ位置に略水平に延在するように
布設されるとともに、各ソリッドケーブルは、公知の中
間接続箱3−1.:3−2゜・・・・−・・、3−nを
介して直列に接続される。そして、各中間接続箱、たと
えば、3−1は、当該接続箱に接続されたソリッドケー
ブル2−1と2−2とのいずれの布設位置よりも低い位
置に設置される。
同様にして、その他の中間接続箱3−2.3−3、・・
・・・・・、3−nも、当該接続された両側のソリッド
ケーブルのいずれの布設位置よりも低い位置に設置され
る。
・・・・・、3−nも、当該接続された両側のソリッド
ケーブルのいずれの布設位置よりも低い位置に設置され
る。
4は、上記ソリッドケーブル2−1と接続された送電側
の終端接続箱、5は、上記ソリッドケーブル2−nと接
続された受電側の終端接続箱である。これ等の接続箱4
および5として、たとえば、6フツ化硫黄ガスSF6を
封入した公知のガス中終端接続箱又は気中終端接続箱が
用いられる。そして、両接続箱4および5は、それぞれ
、上述した各中間接続箱と同様にして、ソリッドケーブ
ル2−1および2−nの布設位置よりも低い位置に設置
される。即ち、両ソリッドケーブル2−1と2−nは、
いわゆる、逆さエンド形式で接続される。
の終端接続箱、5は、上記ソリッドケーブル2−nと接
続された受電側の終端接続箱である。これ等の接続箱4
および5として、たとえば、6フツ化硫黄ガスSF6を
封入した公知のガス中終端接続箱又は気中終端接続箱が
用いられる。そして、両接続箱4および5は、それぞれ
、上述した各中間接続箱と同様にして、ソリッドケーブ
ル2−1および2−nの布設位置よりも低い位置に設置
される。即ち、両ソリッドケーブル2−1と2−nは、
いわゆる、逆さエンド形式で接続される。
但し線路の条件によって逆さエンドが採用できない場合
は従来通り第3′図のように終端接続部がケーブル線路
より上部に位置する終端接続部を採用せざるを得ない。
は従来通り第3′図のように終端接続部がケーブル線路
より上部に位置する終端接続部を採用せざるを得ない。
この場合は終端接続部近傍に絶縁油ストップジヨイント
を配置し、終端接続部側に既に実績もあり高い絶縁耐力
を安定して保持しているOFケーブル又(訊■ケーブル
を配置して全長ソリッドケーブルの場合の終端接続部か
らの油垂れによる絶縁耐力低下を防ぐようにする。
を配置し、終端接続部側に既に実績もあり高い絶縁耐力
を安定して保持しているOFケーブル又(訊■ケーブル
を配置して全長ソリッドケーブルの場合の終端接続部か
らの油垂れによる絶縁耐力低下を防ぐようにする。
上記構成の電カケープル線路1においては、送電時にケ
ーブル温度が上昇して各ソリッドケーブル2−1. 2
−2.・・・・・・・、2−nにおける図示しない絶縁
層のソリッド絶縁油の粘度が低下したとしても、各接続
箱4. 3−1. 3−2.・・・・・・・13 ”
1および5は、それぞれ、各ケーブルの布設位置よりも
低い位置に在るので、これ等の絶縁油は、各接続箱に向
けて流動可能となる一方、各接続箱から流出することを
阻止することができる。よって、各ソリッドケーブル2
−1. 2−2.・・・・・・・、2−nの接続部の絶
縁層における部活れを阻止できる。
ーブル温度が上昇して各ソリッドケーブル2−1. 2
−2.・・・・・・・、2−nにおける図示しない絶縁
層のソリッド絶縁油の粘度が低下したとしても、各接続
箱4. 3−1. 3−2.・・・・・・・13 ”
1および5は、それぞれ、各ケーブルの布設位置よりも
低い位置に在るので、これ等の絶縁油は、各接続箱に向
けて流動可能となる一方、各接続箱から流出することを
阻止することができる。よって、各ソリッドケーブル2
−1. 2−2.・・・・・・・、2−nの接続部の絶
縁層における部活れを阻止できる。
したがって、各接続部の電気絶縁耐力は低下することな
く、安定して高電圧の送電をおこなうことができる。ま
た、上述したように、流動化した絶縁油は各ソリッドケ
ーブルの接続部に流入するようにしたから、各接続箱3
−1. 3−2.・・・・・・・、3−nとしては、た
とえば、第2図に示すように、非注油形の構成が簡単で
かつ安価な接続箱を使用することができる。
く、安定して高電圧の送電をおこなうことができる。ま
た、上述したように、流動化した絶縁油は各ソリッドケ
ーブルの接続部に流入するようにしたから、各接続箱3
−1. 3−2.・・・・・・・、3−nとしては、た
とえば、第2図に示すように、非注油形の構成が簡単で
かつ安価な接続箱を使用することができる。
なお、前述した終端接続部近傍にストップジヨイントを
用いる場合は上述した第2図の接続箱においては、ソリ
ッドケーブル2の導体10と中実の棒状導体11とは金
属スリーブ12iこ挿入され、該スリーブ12を圧着す
ることにより、導体10と中実導体11とが電気的に接
続されるととも番こ、ソリッドケーブル2の導体10を
通して滲出する絶縁油が中実導体11より流れ出るのを
防止して、ストップジヨイントの両側の絶縁油が混入し
なし)ようにしてし)る。
用いる場合は上述した第2図の接続箱においては、ソリ
ッドケーブル2の導体10と中実の棒状導体11とは金
属スリーブ12iこ挿入され、該スリーブ12を圧着す
ることにより、導体10と中実導体11とが電気的に接
続されるととも番こ、ソリッドケーブル2の導体10を
通して滲出する絶縁油が中実導体11より流れ出るのを
防止して、ストップジヨイントの両側の絶縁油が混入し
なし)ようにしてし)る。
さらに各ソリッドケーブル2の絶縁層13と、中実導体
11とを包囲するように形成した硬化形相脂層14との
間に、絶縁層15が形成される構成により絶縁層を通し
ても接続部両側の絶縁油が混合しないようになっている
。16は、接続部を密封する鋼管である。
11とを包囲するように形成した硬化形相脂層14との
間に、絶縁層15が形成される構成により絶縁層を通し
ても接続部両側の絶縁油が混合しないようになっている
。16は、接続部を密封する鋼管である。
また、上記電カケープル線蕗1におけるソIJ −ンド
ケーブル2−1. 2−2.・・・・・・・、2−nと
して、好ましくは、各接続箱4;3−1. 3−2.・
・・・・・・。
ケーブル2−1. 2−2.・・・・・・・、2−nと
して、好ましくは、各接続箱4;3−1. 3−2.・
・・・・・・。
3−n、5に接続されるとともに垂下状に布設された部
分のケーブル導体を被覆する絶縁層(第2図参照)に、
ソリッド絶縁油ど低粘度で高い絶縁耐力を有する、たと
えば、ドデシルベンゼ少等の合成絶縁油、あるいは鉱油
等とを混合した絶縁油を含浸させるようにする。これに
よって、ソリッドケーブルの各接続箱4.3−1.3−
2.・・・・・・・。
分のケーブル導体を被覆する絶縁層(第2図参照)に、
ソリッド絶縁油ど低粘度で高い絶縁耐力を有する、たと
えば、ドデシルベンゼ少等の合成絶縁油、あるいは鉱油
等とを混合した絶縁油を含浸させるようにする。これに
よって、ソリッドケーブルの各接続箱4.3−1.3−
2.・・・・・・・。
3−n、5との接続部分における絶縁部活れをより確実
に防止でき、各接続部の絶縁耐力の劣化を防止して、安
定して高電圧の送電をおこなうことができる。
に防止でき、各接続部の絶縁耐力の劣化を防止して、安
定して高電圧の送電をおこなうことができる。
さらに、上記電カケープル線路1は、上述した実施例に
おけるように、地中に布設する線路に限らず、たとえば
、水底ケーブル線路等として使用することができる。特
に、直流300KV以下の長距離海底ケーブル線路とし
て使用すれば、従来のOFケーブルを用いた線路に比べ
、(イ)無給油、(用油通路が不要であるから小型、(
ハ)絶縁層に高粘度の絶縁油が含浸され、かつ、油通路
が無いので、海水の浸入する慮れが少ない、に))保守
、点検、修復等が容易におこなえる等の優れた利点があ
る。
おけるように、地中に布設する線路に限らず、たとえば
、水底ケーブル線路等として使用することができる。特
に、直流300KV以下の長距離海底ケーブル線路とし
て使用すれば、従来のOFケーブルを用いた線路に比べ
、(イ)無給油、(用油通路が不要であるから小型、(
ハ)絶縁層に高粘度の絶縁油が含浸され、かつ、油通路
が無いので、海水の浸入する慮れが少ない、に))保守
、点検、修復等が容易におこなえる等の優れた利点があ
る。
上玉
以上に説明したように、この発明によれば、複数の適宜
長さのソリッドケーブルを接続した各接続箱を、それぞ
れ、その接続箱に接続されたソリッドケーブルの布設位
置よりも低所に位置するようにしたから、各ソリッドケ
ーブルのソリッド絶縁油が、たとえ、当該型カケープル
線路の使用時に流動化しても、低所部の接続部からの絶
縁油の流出を確実に阻止することができる。よって、各
接続部における絶縁部活れを確実に防止して、各接続部
の絶縁耐力を安定して高い値に維持することができ、高
電圧の送電を安定しておこなうことができる。また終端
接続部を終端より上部に位置させねばならぬ場合には、
終端接続部につながるケーブルを絶縁性能の高いOFケ
ーブル又はCVケーブルにすることができるので、線路
全体にわたって安定して高品質を保つことができる。
長さのソリッドケーブルを接続した各接続箱を、それぞ
れ、その接続箱に接続されたソリッドケーブルの布設位
置よりも低所に位置するようにしたから、各ソリッドケ
ーブルのソリッド絶縁油が、たとえ、当該型カケープル
線路の使用時に流動化しても、低所部の接続部からの絶
縁油の流出を確実に阻止することができる。よって、各
接続部における絶縁部活れを確実に防止して、各接続部
の絶縁耐力を安定して高い値に維持することができ、高
電圧の送電を安定しておこなうことができる。また終端
接続部を終端より上部に位置させねばならぬ場合には、
終端接続部につながるケーブルを絶縁性能の高いOFケ
ーブル又はCVケーブルにすることができるので、線路
全体にわたって安定して高品質を保つことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す図、第2図は、第1
図の電カケープル線路に使用できる油流通阻止形の接続
箱の一例を示す断面図、第3図は、他の実施例の電カケ
ープル線路の要部構成を示す図である。 1・・・電カケープル線路、2−1.2−2.・・・・
・・・。 2−n・・・ソリッドケーブル、 3−1. :3−2
.・・・・・・・。 3−n・・・中間接続箱、4,5・・・終端接続箱、6
・・・上向き接続形の終端接続箱、8・・・OFケーブ
ル。 又はCVケーブル 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士青山 葆外1名
図の電カケープル線路に使用できる油流通阻止形の接続
箱の一例を示す断面図、第3図は、他の実施例の電カケ
ープル線路の要部構成を示す図である。 1・・・電カケープル線路、2−1.2−2.・・・・
・・・。 2−n・・・ソリッドケーブル、 3−1. :3−2
.・・・・・・・。 3−n・・・中間接続箱、4,5・・・終端接続箱、6
・・・上向き接続形の終端接続箱、8・・・OFケーブ
ル。 又はCVケーブル 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士青山 葆外1名
Claims (3)
- (1)適宜長さの複数のソリッド絶縁油含浸ケルプルを
接続箱を介して接続するとともに、各接続箱を、当該接
続箱に接続されたソリッドケーブルの布設位置よりも低
い位置に設置したことを特徴とするソリッドケーブル線
路。 - (2)ソリッドケーブル線路の終端が気中終端かガス中
終端の場合、終端の近くに油止め接続箱を配置して、ソ
リッドケーブルと終端部を分離し、終端部側にOFケー
ブルか又はCVケーブルを接続したことを特徴とするソ
リッドケーブル線路。 - (3)各接続箱の近傍のソリッドケーブルに常温でも流
動状態の、例えばDDB・ポリブテン等の低粘度絶縁油
を含浸した特許請求の範囲第1項に記載のソリッドケー
ブル線路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070662A JPS59198822A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | ソリツドケ−ブル線路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58070662A JPS59198822A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | ソリツドケ−ブル線路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198822A true JPS59198822A (ja) | 1984-11-10 |
Family
ID=13438093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070662A Pending JPS59198822A (ja) | 1983-04-21 | 1983-04-21 | ソリツドケ−ブル線路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562296U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-08-20 | 株式会社セキグチクリエイティブハウス | 音声発生玩具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114087A (ja) * | 1973-03-08 | 1974-10-31 | ||
| JPS57177218A (en) * | 1981-04-25 | 1982-10-30 | Sumitomo Electric Industries | Dc underground transmission line |
-
1983
- 1983-04-21 JP JP58070662A patent/JPS59198822A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49114087A (ja) * | 1973-03-08 | 1974-10-31 | ||
| JPS57177218A (en) * | 1981-04-25 | 1982-10-30 | Sumitomo Electric Industries | Dc underground transmission line |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562296U (ja) * | 1991-10-21 | 1993-08-20 | 株式会社セキグチクリエイティブハウス | 音声発生玩具 |
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