JPS5918692Y2 - 光拡散性カバ−材 - Google Patents
光拡散性カバ−材Info
- Publication number
- JPS5918692Y2 JPS5918692Y2 JP1978178758U JP17875878U JPS5918692Y2 JP S5918692 Y2 JPS5918692 Y2 JP S5918692Y2 JP 1978178758 U JP1978178758 U JP 1978178758U JP 17875878 U JP17875878 U JP 17875878U JP S5918692 Y2 JPS5918692 Y2 JP S5918692Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- diffusing
- cover material
- adhesive layer
- plastic film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は光拡散性カバー材の改良に関するものである。
発光ダイオードの光拡散性カバーとして、サンデングに
より表面を粗面化した光拡散性プラスチックフィルム、
または酸化チタン粉末等の光拡散性物質を添加した光拡
散性プラスチックフィルムを粘着層において発光ダイオ
ードのパツケーヂ本体上面(反射体の上面)に接着する
ことが公知である。
より表面を粗面化した光拡散性プラスチックフィルム、
または酸化チタン粉末等の光拡散性物質を添加した光拡
散性プラスチックフィルムを粘着層において発光ダイオ
ードのパツケーヂ本体上面(反射体の上面)に接着する
ことが公知である。
ところで、上記のものの粘着層に剥離紙を仮着したカバ
ー材を予め巻き取っておき、所定量を巻き解き、所定の
カバー形状に打抜き、このカバーを剥離紙を除去したう
えで、上記パツケーヂ本体上面に接着するようにし得れ
ば、製造作業能率の向上を図り得るが、上記の光拡散性
プラスチックフィルムにおいては、サンデング処理また
は光拡散性物質の添加のために引張り強度の低下が顕著
であり、上記の巻き取り、巻き戻し、または打抜き時に
作用する張力には耐え難く、上記製法の実現は困難であ
る。
ー材を予め巻き取っておき、所定量を巻き解き、所定の
カバー形状に打抜き、このカバーを剥離紙を除去したう
えで、上記パツケーヂ本体上面に接着するようにし得れ
ば、製造作業能率の向上を図り得るが、上記の光拡散性
プラスチックフィルムにおいては、サンデング処理また
は光拡散性物質の添加のために引張り強度の低下が顕著
であり、上記の巻き取り、巻き戻し、または打抜き時に
作用する張力には耐え難く、上記製法の実現は困難であ
る。
本考案に係る光拡散性カバー材は上記の点に鑑みて案出
されたものであり、延伸により白化させたプラスチック
フィルムの裏面に粘着層を設け、該粘着層に剥離紙を仮
着したことを特徴とする構成である。
されたものであり、延伸により白化させたプラスチック
フィルムの裏面に粘着層を設け、該粘着層に剥離紙を仮
着したことを特徴とする構成である。
以下、図面により本考案を説明する。
図において、1は延伸により白化させたプラスチックフ
ィルムであり、中密度ポリエチレンフィルムの延伸物ま
たはポリカーボネートフィルムの延伸物を用いることが
できる。
ィルムであり、中密度ポリエチレンフィルムの延伸物ま
たはポリカーボネートフィルムの延伸物を用いることが
できる。
2は上記フィルム1の裏面に設けた粘着層である。
3は粘着層2に仮着した剥離紙である。
4は着色層であり、省略することも可能である。
上記粘着層2には、着色剤を添加することも可能である
。
。
上記の延伸により白化させたプラスチックフィルムは、
乳濁状を呈し、光拡散性を有する。
乳濁状を呈し、光拡散性を有する。
また、延伸のために引張り強度に秀れており、従って、
既述した所定形状のカバーを連続打抜き法により容易に
得ることができる。
既述した所定形状のカバーを連続打抜き法により容易に
得ることができる。
本考案に係る光拡散性カバー材は、延伸により白化させ
たプラスチックフィルムが光拡散性能を具備し、かつ引
張り強度に秀れていることに着目してこれを上述のよう
に光拡散性要素に利用したものであり、上記連続打抜き
法の施用によって発光ダイオードのカバ一工程の能率向
上を図り得る。
たプラスチックフィルムが光拡散性能を具備し、かつ引
張り強度に秀れていることに着目してこれを上述のよう
に光拡散性要素に利用したものであり、上記連続打抜き
法の施用によって発光ダイオードのカバ一工程の能率向
上を図り得る。
図面は本考案に係る光拡散性カバー材を示す説開国で゛
ある。 図において、1は白色プラスチックフィルム、2は粘着
層、3は剥離紙である。
ある。 図において、1は白色プラスチックフィルム、2は粘着
層、3は剥離紙である。
Claims (1)
- 延伸により白化させたプラスチックフィルムの裏面に粘
着層を設け、該粘着層に剥離紙を仮着したことを特徴と
する光拡散性カバー材。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1978178758U JPS5918692Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 光拡散性カバ−材 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1978178758U JPS5918692Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 光拡散性カバ−材 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5597905U JPS5597905U (ja) | 1980-07-08 |
JPS5918692Y2 true JPS5918692Y2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=29189539
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1978178758U Expired JPS5918692Y2 (ja) | 1978-12-28 | 1978-12-28 | 光拡散性カバ−材 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5918692Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-28 JP JP1978178758U patent/JPS5918692Y2/ja not_active Expired
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS5597905U (ja) | 1980-07-08 |