JPS5916630B2 - 引違い戸用錠 - Google Patents
引違い戸用錠Info
- Publication number
- JPS5916630B2 JPS5916630B2 JP5595879A JP5595879A JPS5916630B2 JP S5916630 B2 JPS5916630 B2 JP S5916630B2 JP 5595879 A JP5595879 A JP 5595879A JP 5595879 A JP5595879 A JP 5595879A JP S5916630 B2 JPS5916630 B2 JP S5916630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- phase
- guide
- handle
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 8
- 230000003993 interaction Effects 0.000 claims 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミサツシや昇降窓のような引違い炉用の錠
に関するもので、戸締めに際し自動的にロックすること
が可能であると共に、戸締め時に自動的に内外召合せ框
の間隙をなくすることの可能なことを特徴とするもので
ある。
に関するもので、戸締めに際し自動的にロックすること
が可能であると共に、戸締め時に自動的に内外召合せ框
の間隙をなくすることの可能なことを特徴とするもので
ある。
従来、アルミサツシ等の引違い炉用施錠装置としては、
代表的なものとしてクレセント錠によるものの他、ノブ
のスライドにより施錠するものがあるが、いずれの形態
のものにおいても−たん戸締めの後、クレセント錠やノ
ブを回転または摺動操作により施錠するものでさり、内
外召合せ椎間の間隙もこの施錠の際密着されるものであ
った。
代表的なものとしてクレセント錠によるものの他、ノブ
のスライドにより施錠するものがあるが、いずれの形態
のものにおいても−たん戸締めの後、クレセント錠やノ
ブを回転または摺動操作により施錠するものでさり、内
外召合せ椎間の間隙もこの施錠の際密着されるものであ
った。
従って、戸締めの際自動的にロックするというようなこ
とはできず、また、戸締めの際自動的に両椎間の間隙を
塞ぐことのできるようなものはなかった。
とはできず、また、戸締めの際自動的に両椎間の間隙を
塞ぐことのできるようなものはなかった。
本発明は極めて簡単な構造にて、従来のクレセント錠が
備えている機能に加えて、戸締めと同時に自動的にロッ
クを可能とすると共に内外6合せ椎間の隙間をも同時に
塞いでしまうことのできる錠を提供するもので、その一
実施例を図面に基き説明する。
備えている機能に加えて、戸締めと同時に自動的にロッ
クを可能とすると共に内外6合せ椎間の隙間をも同時に
塞いでしまうことのできる錠を提供するもので、その一
実施例を図面に基き説明する。
第1図は本発明に係る錠本体■の分解斜視図で■は錠ケ
ース、■はロックガイド、■はロックバー、■は取手、
■は蓋である。
ース、■はロックガイド、■はロックバー、■は取手、
■は蓋である。
錠ケース■は横長の板状体から成り、表面には上方に切
欠0を有する凸状枠0を備え、裏面には上下に取手ガイ
ド[相]0を備え、中央に横方向の長孔状ガイド孔0を
有するものである。
欠0を有する凸状枠0を備え、裏面には上下に取手ガイ
ド[相]0を備え、中央に横方向の長孔状ガイド孔0を
有するものである。
そしてこの錠ケースの両端部には框への取付用の孔@6
帖蓋取付用のビス孔[相][有]が設けられ、裏面には
アクションボール係止孔0を設けると共に取手ガイド0
の内側にガイドピン[相]が突出できるようになってい
る。
帖蓋取付用のビス孔[相][有]が設けられ、裏面には
アクションボール係止孔0を設けると共に取手ガイド0
の内側にガイドピン[相]が突出できるようになってい
る。
ロックガイド■は凸状体から成り、表面には上下に開口
0[相]を有する凸状枠Oを備え、その上方突出部@に
後記するロックプレート■の受口[相]を傾斜面[相]
と連続的に設け、凸状枠の底面にカム孔[相]を設けた
ものである。
0[相]を有する凸状枠Oを備え、その上方突出部@に
後記するロックプレート■の受口[相]を傾斜面[相]
と連続的に設け、凸状枠の底面にカム孔[相]を設けた
ものである。
このカム孔は開口0に沿う左半の平行部■と、これと中
央部[相]で連続して有半上方に伸びる傾斜部[相]と
から形成されている。
央部[相]で連続して有半上方に伸びる傾斜部[相]と
から形成されている。
また、前記受口■の上面三方に設けられた傾斜面[相]
はロックプレート[F]を受口にガイドするためのもの
である。
はロックプレート[F]を受口にガイドするためのもの
である。
ロックバー■は凸版状から成り、上端突出部の表面は円
弧状に形成された係止爪■になっており、係止爪の裏面
は切欠かれて係止肩[相]を形成している。
弧状に形成された係止爪■になっており、係止爪の裏面
は切欠かれて係止肩[相]を形成している。
そしてこのロックバーの表面下半部にはばね受は溝[相
][相]が形成され、この溝には圧縮コイルばね[有]
[有]が装填される。
][相]が形成され、この溝には圧縮コイルばね[有]
[有]が装填される。
一方、ロックバーの底面には右方上部から下部中央に伸
びる傾斜部[相]と、これと中央部[相]で連らなる左
半の山形部■とからなり、中央部[相]の溝幅が前記係
止肩[相]の寸法分だけ広く形成されたカム溝[相]が
設けられている。
びる傾斜部[相]と、これと中央部[相]で連らなる左
半の山形部■とからなり、中央部[相]の溝幅が前記係
止肩[相]の寸法分だけ広く形成されたカム溝[相]が
設けられている。
取手■は横長板状体から成り、中央表面にピン@を突出
させ、ピンの側部にばね@を介したアクションボール@
を備え、側部には案内溝@を有するものである。
させ、ピンの側部にばね@を介したアクションボール@
を備え、側部には案内溝@を有するものである。
蓋■は横長状の薄板から成り、両端部に錠ケースと同様
の框への取付用の孔■■とこの蓋を錠ケース■に固定す
るための皿モミ孔[相][相]が設けられているもので
ある。
の框への取付用の孔■■とこの蓋を錠ケース■に固定す
るための皿モミ孔[相][相]が設けられているもので
ある。
第2図の■は、前記錠本体■の受口■に挿入可能なロッ
クプレートで、先端に丸味Oがあり、少し後方に段状の
戻り止め[相]を備え、後部は幅広に形成されて取付部
[相]を構成し、2個の取付孔[相][相]を有するも
のである。
クプレートで、先端に丸味Oがあり、少し後方に段状の
戻り止め[相]を備え、後部は幅広に形成されて取付部
[相]を構成し、2個の取付孔[相][相]を有するも
のである。
第1図に示された錠本体■を構成する錠ケース■、ロッ
クガイド■、ロックバー■、取手■、および蓋■は第4
図に示す如く組み込まれる。
クガイド■、ロックバー■、取手■、および蓋■は第4
図に示す如く組み込まれる。
すなわち、錠ケース■の凸状枠@内に凸状のロックガイ
ド■を上下方向に摺動可能に嵌め込み、このロックガイ
ドの凸状枠0内にも凸版状のロックバー■を同じく上下
方向に摺動可能に嵌め込み、このロックバー下半部のは
ね受は溝[相][相]と錠ケース■の凸状枠下縁との間
に圧縮コイルばね■■を介在させてロックバー■の係止
爪■が常にロックガイド■の受IOに臨むように組み込
まれる。
ド■を上下方向に摺動可能に嵌め込み、このロックガイ
ドの凸状枠0内にも凸版状のロックバー■を同じく上下
方向に摺動可能に嵌め込み、このロックバー下半部のは
ね受は溝[相][相]と錠ケース■の凸状枠下縁との間
に圧縮コイルばね■■を介在させてロックバー■の係止
爪■が常にロックガイド■の受IOに臨むように組み込
まれる。
従ってロックガイド■も常に、錠ケースの上方開口0か
らその上方の突出部[相]が錠ケースから突出している
状態にあり、1ンクバー■は、いわゆるラッチの作用を
果すものである。
らその上方の突出部[相]が錠ケースから突出している
状態にあり、1ンクバー■は、いわゆるラッチの作用を
果すものである。
また、取手■は、中央のピン0を、錠ケースのガイド孔
0およびロックガイドのカム孔[相]を貫通させてロッ
クバー■裏面のカム溝[相]に嵌め込んだ状態で錠ケー
スの裏面に接して取手ガイド0に沿い摺動可能に設けら
れる。
0およびロックガイドのカム孔[相]を貫通させてロッ
クバー■裏面のカム溝[相]に嵌め込んだ状態で錠ケー
スの裏面に接して取手ガイド0に沿い摺動可能に設けら
れる。
この取手の摺動規制は、取手を取手ガイド0[相]内に
嵌め込んだ後に、取手ガイドの外方からねじ込まれるガ
イドピン[相]の内側突出部を取手側部に設けられた案
内溝@に嵌め込むことにより行なわれ、後に説明する取
手の各移動位置での係止は、錠ケース裏面の係止孔0と
取手に設けられたアクションボール@との係合により行
なわれる。
嵌め込んだ後に、取手ガイドの外方からねじ込まれるガ
イドピン[相]の内側突出部を取手側部に設けられた案
内溝@に嵌め込むことにより行なわれ、後に説明する取
手の各移動位置での係止は、錠ケース裏面の係止孔0と
取手に設けられたアクションボール@との係合により行
なわれる。
蓋■は錠ケース内にロックガイド■とロックバー■とが
組み込まれた後、これらが容易に外れないように錠ケー
スの表面を閉じるようにビス止め固定されるものである
が、必ずしも必要とするものではない。
組み込まれた後、これらが容易に外れないように錠ケー
スの表面を閉じるようにビス止め固定されるものである
が、必ずしも必要とするものではない。
しかし、錠本体■を単体として組み立てた状態で安定し
て保持するためにはこの蓋があった方がよい。
て保持するためにはこの蓋があった方がよい。
このように組み込まれた錠本体■は第3図に示す如くア
ルミサツシの内側框■の外側部に取手■を外側に向ける
と共にロックガイド■の突出部@を外側の框■側に向け
て固定する。
ルミサツシの内側框■の外側部に取手■を外側に向ける
と共にロックガイド■の突出部@を外側の框■側に向け
て固定する。
一方、ロックプレート■は外側部■の内面側で、先端部
を框より内側に向けて固定する。
を框より内側に向けて固定する。
このロックプレート[F]の取付けに際しては、第3図
に示す如くロックプレートの厚み中心を、ロックガイド
の受口[相]の中心より外方に内外両椎間の間隙分だけ
ずらせて固定し、ロックプレートがロックガイドの傾斜
面■に沿って受口■に嵌り、ロックバー先端の係止爪■
にてロックプレートを係止した状態において内外両椎間
の間隙が塞ぐように位置決めする。
に示す如くロックプレートの厚み中心を、ロックガイド
の受口[相]の中心より外方に内外両椎間の間隙分だけ
ずらせて固定し、ロックプレートがロックガイドの傾斜
面■に沿って受口■に嵌り、ロックバー先端の係止爪■
にてロックプレートを係止した状態において内外両椎間
の間隙が塞ぐように位置決めする。
尚、錠ケース裏面の取手ガイド0の外面中央には第5図
に示す如く基準マーク[相]が設けられ、また、取手の
裏面すなわち組み込んだ状態における外表面には第5図
に示す如く上方からFREE(フリー)=自由、AUT
O(オート)=自動係止、0PEN(オープン)=開放
、LOCK(ロック)=施錠固定の記号と共に前記基準
マーク近くに矢印@が設けられ、これらの位置では錠本
体は各々異った作用を行なう。
に示す如く基準マーク[相]が設けられ、また、取手の
裏面すなわち組み込んだ状態における外表面には第5図
に示す如く上方からFREE(フリー)=自由、AUT
O(オート)=自動係止、0PEN(オープン)=開放
、LOCK(ロック)=施錠固定の記号と共に前記基準
マーク近くに矢印@が設けられ、これらの位置では錠本
体は各々異った作用を行なう。
上記四種の記号の位置におけるピン0のカム溝[相]上
の位置は、FREEがロックバー■のカム溝[相]の傾
斜最上部、AUTOが同じカム溝の中央部[相]、0P
ENが同じくカム溝の山形部■、そしてLOCKが同じ
くカム溝の下端部の位置である。
の位置は、FREEがロックバー■のカム溝[相]の傾
斜最上部、AUTOが同じカム溝の中央部[相]、0P
ENが同じくカム溝の山形部■、そしてLOCKが同じ
くカム溝の下端部の位置である。
次に本発明に係る錠の作動状態について説明する。
第6図〜第9図は取手の各位置におけるロックガイド■
とロックバー■との位置関係を示す説明図で、便宜上ロ
ックガイドのカム孔[相]が点線で示され、ロックバー
のカム溝[相]が実線で示されている。
とロックバー■との位置関係を示す説明図で、便宜上ロ
ックガイドのカム孔[相]が点線で示され、ロックバー
のカム溝[相]が実線で示されている。
第6図は第3図、第4図、第5図の状態、すなわちAU
TOの状態で、取手のピン@はカム溝[相]の中央[相
]に位置しているためロックガイド■、ロックバー■共
圧縮コイルばね■にて左方に圧接されているが、ここで
ロックプレート■がロックバーの先端係止爪■を押しの
けて突入してくるとカム溝の中央部には左右方向にギャ
ップがあるためロックバーのみ鎖線の位置まで引込みロ
ックバーが受口0に完全に入り込んだ状態(第3図鎖線
)でロックバーはばね圧により元に戻り、係止層[相]
とロックプレートの戻り止め・とが係合して自動的に施
錠される。
TOの状態で、取手のピン@はカム溝[相]の中央[相
]に位置しているためロックガイド■、ロックバー■共
圧縮コイルばね■にて左方に圧接されているが、ここで
ロックプレート■がロックバーの先端係止爪■を押しの
けて突入してくるとカム溝の中央部には左右方向にギャ
ップがあるためロックバーのみ鎖線の位置まで引込みロ
ックバーが受口0に完全に入り込んだ状態(第3図鎖線
)でロックバーはばね圧により元に戻り、係止層[相]
とロックプレートの戻り止め・とが係合して自動的に施
錠される。
このAUTOの状態にしておけば外出に際し戸外からで
も戸締めによる自動施錠が可能である。
も戸締めによる自動施錠が可能である。
この施錠を解くには取手を下方に下げて0PENの位置
に移動させればよい。
に移動させればよい。
即ち、第7図は0PENの状態で、ピン@はカム溝[相
]の山形部■に位置するためロックバー■のみが山の高
さの分だけ右方に引込み、ロックガイドの受l◎は係止
爪■にて邪魔されることなく完全に開口状態にあり、戸
締めの状態でもロックバー■は突出しないため自由に開
閉が可能である。
]の山形部■に位置するためロックバー■のみが山の高
さの分だけ右方に引込み、ロックガイドの受l◎は係止
爪■にて邪魔されることなく完全に開口状態にあり、戸
締めの状態でもロックバー■は突出しないため自由に開
閉が可能である。
しかし、この場合でも戸締めと同時に内外両框は引き寄
せられ間隙は塞がれる。
せられ間隙は塞がれる。
第8図はLOCKの状態で、AUTO又は0PENで戸
締めした状態において取手を下方に移動させるとピン0
はカム溝の最下部に位置する。
締めした状態において取手を下方に移動させるとピン0
はカム溝の最下部に位置する。
この位置ではカム溝にギャップがないためロックバー■
は最も左方へ寄った状態となり、この位置にてロックさ
れる。
は最も左方へ寄った状態となり、この位置にてロックさ
れる。
尚、第9図はFREEの状態で、ピン@が錠ケースの長
孔[相]に沿って最上部に昇るとロックカイト■はカム
孔[相]の傾斜部■により右方に寄せられ、突出部[相
]が錠ケース■の凸状枠0内に完全に収まるようになっ
ている。
孔[相]に沿って最上部に昇るとロックカイト■はカム
孔[相]の傾斜部■により右方に寄せられ、突出部[相
]が錠ケース■の凸状枠0内に完全に収まるようになっ
ている。
また、ロックバー■においてもカム溝の傾斜部[相]に
よりロックガイド■と共に最も右方に寄せられ、錠ケー
スから突出している部分は完全になくなる。
よりロックガイド■と共に最も右方に寄せられ、錠ケー
スから突出している部分は完全になくなる。
この状態では戸締めによる施錠は行なわれないし、内外
両椎間の間隙も塞がらないものであるが、内外両アルミ
サツシの交互移動が可能であり、レールやガラス等の掃
除の際には極めて便利である。
両椎間の間隙も塞がらないものであるが、内外両アルミ
サツシの交互移動が可能であり、レールやガラス等の掃
除の際には極めて便利である。
しかし、このFREEの機能は必ずしも必要とするもの
ではなく、その場合にはロックガイド■のカム孔■にお
いて傾斜部[相]が不要であり、またロックバー■にお
いても上方の傾斜部[相]は不要である。
ではなく、その場合にはロックガイド■のカム孔■にお
いて傾斜部[相]が不要であり、またロックバー■にお
いても上方の傾斜部[相]は不要である。
本発明は上記の如く、ロックバー■をロックガイド■の
凸状枠の中に収納してラッチの作用をさせると共に、こ
のロックガイドを錠ケース■の凸状枠の中に完全に収納
した極めてコンパクトな錠本体であり、ロックプレート
の受口部分以外には特別な突出部分がないためスマート
で危険がなく、LOCKやAUTOの操作も框に沿った
スライド方式であるためデザイン的にも優れたものであ
る。
凸状枠の中に収納してラッチの作用をさせると共に、こ
のロックガイドを錠ケース■の凸状枠の中に完全に収納
した極めてコンパクトな錠本体であり、ロックプレート
の受口部分以外には特別な突出部分がないためスマート
で危険がなく、LOCKやAUTOの操作も框に沿った
スライド方式であるためデザイン的にも優れたものであ
る。
そして、戸締めによる自動施錠が可能である他、戸締め
と同時に内外両召合せ椎間の間隙をも自動的に塞ぐ機能
をも有する極めて重宝で実用的な錠である。
と同時に内外両召合せ椎間の間隙をも自動的に塞ぐ機能
をも有する極めて重宝で実用的な錠である。
更に、構造的にも単純な部品により構成されているため
故障の心配はなく、操作も確実で産業利用性の高いもの
である。
故障の心配はなく、操作も確実で産業利用性の高いもの
である。
図面は本発明の一実施例を示すもので第1図は錠本体■
の分解斜視図、第2図はロックプレート■の斜視図、第
3図はアルミサツシの内外6合せに錠本体とロックプレ
ートとを取り付けた状態の中央横断平面図、第4図は第
3図のA−A断面図、第5図は第3図のB矢視図、第6
〜9図はロックガイドとロックバーおよびピンとの位置
関係を示す第4図相当の説明図である。 A・・・・・・錠本体、B・・・・・・ロックプレート
、1・・・・・・錠ケース、2・・・・・・ロックガイ
ド、3・・・・・・ロックバー、4・・・・・・取手、
5・・・・・・蓋、12・・・・・・凸状枠、14・・
・・・・ガイド孔、23・・・・・・凸状枠、24・・
・・・・受口、26・・・・・・カム孔、30・・・・
・・突出部、31・・・・・・係止爪、32・・・・・
・係止肩、34・・・・・・圧縮コイルばね、38・・
・・・・カム溝、41・・・・・・ピン、43・・・・
・・アクションボール、44・・・・・・案内溝。
の分解斜視図、第2図はロックプレート■の斜視図、第
3図はアルミサツシの内外6合せに錠本体とロックプレ
ートとを取り付けた状態の中央横断平面図、第4図は第
3図のA−A断面図、第5図は第3図のB矢視図、第6
〜9図はロックガイドとロックバーおよびピンとの位置
関係を示す第4図相当の説明図である。 A・・・・・・錠本体、B・・・・・・ロックプレート
、1・・・・・・錠ケース、2・・・・・・ロックガイ
ド、3・・・・・・ロックバー、4・・・・・・取手、
5・・・・・・蓋、12・・・・・・凸状枠、14・・
・・・・ガイド孔、23・・・・・・凸状枠、24・・
・・・・受口、26・・・・・・カム孔、30・・・・
・・突出部、31・・・・・・係止爪、32・・・・・
・係止肩、34・・・・・・圧縮コイルばね、38・・
・・・・カム溝、41・・・・・・ピン、43・・・・
・・アクションボール、44・・・・・・案内溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央にガイド孔を有する錠ケース■の表面に、前方
に受口を突出させて設は後方には前記錠ケースのガイド
孔0と合致する平行部[相]を備えたカム孔[相]を有
するロックガイド■を該受口が錠ケースにより突出する
ように摺動可能に設け、さらにこのロックガイドには前
方に係止爪を備え後方にはその両下端が前記カム孔[相
]と合致する山形部[有]を左半に有しこの山形部の右
端部が上下方向にやや広いカム溝[相]を有するロック
バー■を該係止爪が前記ロックプレートの受口に常時臨
む如くばねを介して摺動可能に設け、また、錠ケースの
裏面にはピンを植設した取手■の該ピンを、錠ケースの
ガイド孔およびロックガイドのカム孔を貫通させてロッ
クバーのカム溝にはめ込んだ状態で取手が摺動可能に設
けられた錠本体■と、先端に丸味があり少し後方に段状
の戻り止めを有し、前記ロックガイドの受口に挿入の際
係止爪により係止可能なロックプレート■とからなり、
前記取手の移動によりカム孔とカム溝の相互作用で錠本
体■とロックプレート■との保合が、開放、自動係止、
施錠固定と適宜選択できることを特徴とする引違い炉用
錠。 2 錠ケース■とスライダー■との接触面にアクション
ボールが設けられたものである特許請求の範囲第1項記
載の引違い炉用錠。 3 中央にガイド孔を有する錠ケース■の表面に、前方
に受口を突出させて設は後方には左半に前記錠ケースの
ガイド孔0と合致する平行部[相]とこの平行部の右端
から右方上方ζこ伸びる傾斜部■を備えたカム孔@を有
するロックガイド■を該受口が錠ケースより突出するよ
うに摺動可能に設け、さらにこのロックガイドには前方
に係止爪を備え後方には左半にその両下端が前記カム孔
@と合致する山形部■とこの山形部の右端から右上方に
伸びる傾斜部[相]を有し中央部[相]の溝幅が上下方
向にやや広いカム溝[相]を有するロックバー■を該係
止爪が前記ロックプレートの受口に常時臨む如くばねを
介して摺動可能に設け、また、錠ケースの裏面にはピン
を植設した取手■の該ピンを、錠ケースのガイド孔およ
びロックガイドのカム孔を貫通させてロックバーのカム
溝にはめ込んだ状態で取手が摺動可能に設けられた錠本
体■と、先端に丸味があり少し後方に段状の戻り止めを
有し、前記ロックガイドの受口に挿入の際係止爪により
係止可能なロックプレート■とからなり、前記取手の移
動によりカム孔とカム溝の相互作用で錠本体■とロック
プレート■との保合が、開放、自動係止、施錠固定およ
び自由と適宜選択できることを特徴とする引違い炉用錠
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5595879A JPS5916630B2 (ja) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | 引違い戸用錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5595879A JPS5916630B2 (ja) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | 引違い戸用錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148875A JPS55148875A (en) | 1980-11-19 |
| JPS5916630B2 true JPS5916630B2 (ja) | 1984-04-17 |
Family
ID=13013578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5595879A Expired JPS5916630B2 (ja) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | 引違い戸用錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916630B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343525U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-23 | ||
| JPH0460226U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-22 |
-
1979
- 1979-05-08 JP JP5595879A patent/JPS5916630B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343525U (ja) * | 1986-09-08 | 1988-03-23 | ||
| JPH0460226U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55148875A (en) | 1980-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4167835A (en) | Demountable sash lock | |
| US11408207B2 (en) | Lock with a long-travel deadbolt | |
| US3390557A (en) | Door latch | |
| US7494164B1 (en) | Window latch | |
| US20070290513A1 (en) | Latch For Sliding Closures | |
| US3563068A (en) | Latch mechanism for sliding doors | |
| US20080302017A1 (en) | Window Latch | |
| US11384569B2 (en) | Lock with replaceable modules | |
| JPS6322976A (ja) | 錠止金具 | |
| JPS5916630B2 (ja) | 引違い戸用錠 | |
| KR101929708B1 (ko) | 창호용 그립핸들 | |
| KR101370517B1 (ko) | 푸쉬-풀 도어락의 강제해정 방지 구조체 | |
| US11124993B2 (en) | Lock with emergency unlocking feature | |
| JP4769787B2 (ja) | 引戸錠装置 | |
| GB2150972A (en) | Espagnolette operating mechanism | |
| CN217353953U (zh) | 一种按压式升降推拉锁 | |
| KR200456819Y1 (ko) | 창호용 개폐 손잡이 | |
| JP7020968B2 (ja) | 建具の開閉体用スイッチ装置及びサッシ | |
| JPS5839997B2 (ja) | 引違い戸用錠 | |
| JP4441346B2 (ja) | 障子施錠機構の誤操作防止装置 | |
| CN223104334U (zh) | 一种门锁、门结构及冰箱 | |
| US11927038B2 (en) | Locking device for window or door and method of operating thereof | |
| KR100250911B1 (ko) | 도어정의 잠금장치 | |
| JPS5839998B2 (ja) | 引違い戸用簡便錠 | |
| US11261619B2 (en) | Lock with a roller deadbolt |