JPS5914718A - 刈払機の吊りバンド構造 - Google Patents

刈払機の吊りバンド構造

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Publication number
JPS5914718A
JPS5914718A JP57123634A JP12363482A JPS5914718A JP S5914718 A JPS5914718 A JP S5914718A JP 57123634 A JP57123634 A JP 57123634A JP 12363482 A JP12363482 A JP 12363482A JP S5914718 A JPS5914718 A JP S5914718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
shoulder
abdomen
brush cutter
main
Prior art date
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Pending
Application number
JP57123634A
Other languages
English (en)
Inventor
哲也 川島
波野 洋明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Makita Numazu Corp
Original Assignee
Fuji Robin KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Robin KK filed Critical Fuji Robin KK
Priority to JP57123634A priority Critical patent/JPS5914718A/ja
Publication of JPS5914718A publication Critical patent/JPS5914718A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、刈払機を身体に吊持した状態で使用する場合
に、身体に装着される刈払機の吊りバンド#8造に関す
るものである。
従来から使用されている吊りバンド構造は、第1図ない
し第4図にみられるように身体の背部中火に交差板aが
くるように、背部からみてX字形に肩掛はバンドb、c
が装備され、背部から側腹部を介して前部に廻る左右バ
ンドd、eに対して刈払機の支持具fが連結され、上記
n lt) lフバンドb、cも肩部から胸部を介して
上記支持具fに延びている。
このような構成では、身体に装着づ゛る際に第3図にみ
られるようにベルトを整理して交差板aが背中に位置す
るように前後を確かめ、全体を保持した状態で左右の手
を挿入し、左右の手の挿入の過程で頭をくぐらせなけれ
ばならないので、熟練しないと装着に手間どる欠点があ
る。また刈払機を、支持具を介して吊持した状態で使用
する時、左右バンドd、eが想像線のように動き、身体
に対して安定した固定が充分でない。また、左ききなど
、使い勝手のちがう人には、左右反対構造のものを用意
しなければならない。
本発明は、上記事情にもとづいてなされたしの”で、交
差板を使用Vず、肩掛はバンド間に頭を通ずだけの単純
な動作で身体装着が行え、身体装着が、誰でも容易に行
えるように構成された刈払機の吊りバンド構造を提供し
ようとするも′のである。
この目的のため本発明は、身体の背部から一方の肩部を
介して腹部に延びる主肩掛はバンドと、上記背部から他
方の肩部を介して上記腹部に延びる副肩掛はバンドとを
、それぞれの端部で互いに枢着するど共に、上記背部か
ら一方の脇下を介して上記腹部に廻る第1のバンドをそ
の両端r主肩掛番プバンドの両端に連結し、この第1の
バンドに刈払機の支持具を設け、上記背部から他方の脇
下を介して上記腹部に廻る第2のバンドを上記主、副肩
掛【プバンドの何れか一方の両端部に連結したことを特
徴とするものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第5図において、符号1は身体の背部から同左側肩部を
介して腹部に延びる主肩掛はバンドであり、その肩部に
かかる部分には肩当て部材2が装着されている。また上
記背部から反対の右側肩部を介して上記腹部に延びる副
肩掛番プバンド3は、その両端をそれぞれ」−記主肩掛
はバンド1の両側に鳩目などの枢支取付部材4で枢着し
てあり、また主肩掛はバンド1同様に肩部にかかる部分
に肩当で部材5を装着しである。J:だ、上記背部から
右脇下を介して上記腹部に廻る第1のバンド6は、上記
主肩掛はバンド1に対して連着されており、またこの第
1のバンド6の中間には刈払機の支持具7を設けている
。上記背部から左脇下を介して上記腹部に廻る第2のバ
ンド8は、その両端を主肩掛はバンド1に対して連着さ
れており、この第2のバンド8はバックル9を介して連
繋される2つのベル1へ部材10および11より構成さ
れ、バックル9を備えたベルト部材10には脇に当る脇
当て部材12が設けられている。
なお、上記m2のバンド8は、vA6図に承り実施例の
ように、ベルト部材io、 1iの各端部を副肩掛Gノ
バンド3の両端に対して連着Jる構成としてもよい。
上記支持具7は、身体側にクッション部′Ir′A13
を装着した腰当て部材14の1端に上記前部バンド6を
挿通する吊り環15を装着すると共に、上記吊り環15
に連続する下部に斜め下向きで若干突出する係止爪16
を具備してd3す、これには刈払機に設けた係合孔に押
通するフック11の吊り環部17aが嵌挿しである。上
記フック11は通常のように、鉤形になったフック部1
71)から刈払機に設けた係合孔が外れないように弾性
片よりなる外れ止め部材17Cが装着されている。
また上記支持具1は、緊急時、上記フック11と共に刈
払機を身体から素早く取外し、+mすごとができるよう
に安全機構が設けられている。上記安全機構は極めて簡
単なl造である。すなわち、比較的剛性の高い織布ベル
ト18と、上記織布ベルト18に連結された係止片19
と、上記係止片19を挿通させるために上記係止爪1G
に穿った係IF孔20とより構成される。上記織布ベル
ト18は、ジグザグに折曲され、一端は前配吊り環15
の胴部に対して連着され、第1の折曲部は鳩目などの固
定具21でその折曲げ状態を維持し、第2の折曲部は同
じく固定具22でその折曲げ状態のまま係止片19に連
着され、他端はそこからJ1方に延びて摘み部23を構
成している。
なお上記第1のバンド6は、連結環24で連結された2
つのベル[・25および26からなり、一方のベルト2
6は二重に折り返され、長さ調節用のバックル21にて
二重部分の長さ調節がなされるようになっている。
このような構成では、互いに重なっている両肩当て部材
2および5を、第8図(a)から第8図(1))のよう
に拡げ、それらが肩に載るように、また前側に支持具1
がくるようにして、頭を両# If)けバンド1および
4の間に通し、先ずバンド1および4を肩掛Gノした状
態にして右手をバンド4ど第1のバンド6との間から出
し、第2のバンド8を身体に適合するように左脇下にお
いてバックル9にベルト部材11を通して締付ければよ
い。この方式では、身体に対して主肩掛はバンドI J
3よびこれに連着する第1のバンド6が「たすき」がけ
になるように、主副の両肩掛はバンド1.3を互いに拡
開してその間に頭を通ずように装着すると、主副のF4
f卦りバンド1.3が両肩部に載った状態に身体装着さ
れるので、身体への装着動作が極めて単純で迷うことが
なく、的確に装着動作を行なうことができる。また、仮
に前後の向きを間違えてし、首まわりで上記吊りバンド
構造全体を180度旋回す゛ればよいわ(プで、従来の
構造のよ−うに装着し直づという面倒はいらない。J、
た支持具7に刈払機を装着して、第1のバンド6に下向
きの荷重がかかつても、第2のバンド8が脇下の前後方
向に延びていて、身体に確実にフィツトしているために
、刈払機を左右に振って作業を行っても、吊りバンド構
造全体が身体に対してずれ動< J3それがなく、確実
な装着状態が保持される。
また上記支持具7は、係止爪16が斜め下1.・、きで
突出しているので、作業者が転倒したり、緊急な危険状
態になって刈払機を身体から取外し、mれたい時には、
摘み部23を摘んで急激に引Gプば係止片19が係止爪
16の係止孔20より抜ll52され、フック17と共
に刈払機を吊りバンド構造から瞬時にして分離させるこ
とができる。
なおこの実施例では、主肩掛4.lバンド1が背部から
左肩を介して腹部へ延び、Mn1) 4:Jハシ1ミ4
が背部からに眉を介して腹部へ延びるように身体に装着
したが、逆に装着(前後を逆に)にしてもJ: j、)
。づな、bち、主肩掛1ノバンド1が背部から右肩を介
して腹部へ延び、副肩掛はバンド4が背部から左肩を介
して腹部へ延びるJンうに装着するのである。これによ
って、第1のバンド6、第2のバンド8の取(=Jけ位
置も左右逆になる。これは6勝手、左勝手の人によって
選択される。
また、本発明の実施例においては、副肩掛はバンド4を
、主肩掛はバンド1に対して等長あるいは若干、短く構
成してもよく、ざらにその長さを調節し得るように構成
することが好Jニジい。この要望から図示の実施例の場
合側肩掛【プパンド3の中間に長さ調節用のバックル2
8が設(〕られでいる。
このように構成されていると右脇側に刈払機を抱える時
、右肩が若干下った状態で刈払い作業を行なう作業者に
とっては、バンド構造のフィッティングが良好で・′あ
る。
本発明は、以上詳述したにうになり、背中でX字形のバ
ンド掛けを行なわない構成であり、単に主肩掛(ノバン
ド1およびこれに連@づる第1のバンド6が「たツき」
がG)になるように、主副の両肩部はバンド1.3を互
いに拡開してその間に頭を通ずように装@づ″ると、主
副の肩掛【ノバンド1゜、3が両jn部に載った状態に
身体装着されるので、身体への装着動作が極めて単純で
迷うことがなく、的確に装着動作を行なうことができる
。また、左右使い勝手でバンドを前後いづれにでも装着
でき、その装着も素早くできるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は従来品J3よびその身体装着状態
J3よび装着の仕方を示す斜視図、正面図。 背1r1図、第5図は本発明の一実施例を示づ斜視図、
第6図は支持具の側面図、第7図は同分解した斜視図、
第8図(a)ないしくe)図は身体装着順序を示づ説明
図である。 1・・・主肩掛(ノバンド、2・・・肩当て部材、3・
・・副n掛りバンド、4・・・枢支取イ」部材、5・・
・肩当て部材、6・・・第1のバンド、7・・・支持具
、8・・・第2のバンド、9・・・バックル、10.1
1・・・ベル1〜部月、12・・・脇当て、13・・・
クッション部材、14・・・腰当て部オΔ、15・・・
/ijり環、16・・・係止爪、17・・・ノック、1
7a・・・吊り環部、18・・・織布ベル1〜.11)
・・・係止片、20・・・係11孔、21・・・、22
・・・固定具、23・・・摘み部、24・・・連結環、
25、26・・・ベルト、27・・・バックル、28・
・・バックル。 特許出願人    富士1」ビン株式会省代理人弁理士
   小 橋 信 淳 同  弁理士     月  月     進第1図 第3図 第2図 第4図 第7図 第8図 手続補正歯防式) 昭和57年 特許願 第123634号刈払機の吊りバ
ンド構造 3、補正をづる者 事件との関係  特許出願人 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号 富士ロヒ゛ン棚ζ式会相二 代表者 唐  崎  −雄 4、代 理 人 〒160東京都新宿区西新宿1丁目25番1号新宿セン
タービル42階私書箱第4131号電話東京< 342
) 4858番(代表)明細i1の「図面の簡単な説明
Jの欄中、第9頁第13行ないし第19行の記載を下記
のどおり補jEJる。 記 「第1図ないし第4図は従来品およびその装着の仕方、
身体装着状態をそれぞれ承り一斜視図、正面図、背面図
、第5図および第6図は本発明の一実施例を示す斜視図
、第7図は支持具の側面図、第8図は同分解した斜視図
、第9図(a)ないしくe)は身体装着順序を示づ説明
図である。」 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 身体の背部から一方の肩部を介して腹部に延びる主肩掛
    はバンドと、上記背部ht lら他方の肩部を介して上
    記腹部に延びる副肩掛【ノバンドとをそれぞれの端部で
    互いに枢着すると共に、上記背部から一方の脇下を介し
    て上記腹部に廻る第1のバンドをその両端で主肩掛はバ
    ンドの両端に連結し、この第1のバンドに刈払機の支持
    具を設け、上記背部から他方脇下を介して上記腹部に廻
    る第2のバンドを上記上、副肩掛番ノバンドの何れか一
    方の両端部に連結したことを特徴とする刈払機の吊りバ
    ンド構造。
JP57123634A 1982-07-15 1982-07-15 刈払機の吊りバンド構造 Pending JPS5914718A (ja)

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JP57123634A JPS5914718A (ja) 1982-07-15 1982-07-15 刈払機の吊りバンド構造

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JP57123634A JPS5914718A (ja) 1982-07-15 1982-07-15 刈払機の吊りバンド構造

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JPS5914718A true JPS5914718A (ja) 1984-01-25

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ID=14865436

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JP57123634A Pending JPS5914718A (ja) 1982-07-15 1982-07-15 刈払機の吊りバンド構造

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Cited By (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63145420U (ja) * 1987-03-18 1988-09-26
JPS63145417U (ja) * 1987-03-18 1988-09-26
KR101178357B1 (ko) * 2004-11-24 2012-08-29 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 브러시 커터용의 서스펜더
JP2013220093A (ja) * 2012-04-19 2013-10-28 Yamabiko Corp 携帯作業機用ショルダーハーネス
JP2020114958A (ja) * 2016-07-25 2020-07-30 株式会社マキタ 衣服

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JPS5419226U (ja) * 1977-07-08 1979-02-07

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