JPS59123729A - 非鉄金属溶液を調製する為の設備 - Google Patents

非鉄金属溶液を調製する為の設備

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JPS59123729A
JPS59123729A JP57227888A JP22788882A JPS59123729A JP S59123729 A JPS59123729 A JP S59123729A JP 57227888 A JP57227888 A JP 57227888A JP 22788882 A JP22788882 A JP 22788882A JP S59123729 A JPS59123729 A JP S59123729A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
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    • C22B19/22Obtaining zinc otherwise than by distilling with leaching with acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B3/00Extraction of metal compounds from ores or concentrates by wet processes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は冶金循に関し、更に詳しくいえば非鉄金属溶液
を調製する為の設備に関する。
本発明は調整された非鉄金属溶液が、非鉄金属を多重分
散鉱石(polydispersion ores)か
ら溶液中へ通過させることによって調製されるような化
学・冶金工場でされ得るものである。
[調整された溶液(conditioned 5olu
tion)Jなる用語はここでは金属の形で含有された
不純物量及び非溶解物質量が予め定められた値を越えな
い溶液を指すものとする。
「多重分散」なる語は広い範囲にわたった種々の寸法の
鉱石粒子の存在を意味する。
本発明は硫酸中に多重金属鉱石を浸出することによって
非鉄金属の硫化亜鉛の調整された溶液を調製するのに最
つとも有用であることが児出されるであろう。
公知の非鉄金属溶液調製設備の1つにおいては少なくと
も2つの流体化ベッド装置が含まれている。これら装置
の各々は1つの微細分割体ドラムと、1つの中寸法分割
体鋼板ドラムと、1つの粗分割体鋼板ドラムとを有して
おり、それらドラムは頂部から底部へ直列に並べて設置
され互に通じ合っている。第1の流体化ベッド装置は溶
媒調製ユニットから溶媒を導入する為の入口バイブと、
原料即ち非鉄金属を含有した材料を導呑する為の入口バ
イブとを備えている。更に、各装置は粗分割物排出用出
口バイブと懸濁液ドレインパイプとを有している。
上述の設備においては各先行装置の微細分割体ドラムは
各後続装置の粗分割体ドラムと通じており、これにより
先行装置の中の材料が各後続装置の為の原料の役割を果
すようになっている。最終の流体化ベッド装置は非鉄金
属溶液排出口を有する沈殿器又は沈殿槽を備えている。
(例えば「非鉄金属溶液調製装置」の名称で本願より先
願の特許57−107492号を参照) 上記した設備は同様の目的で使用される先行技術設備よ
りも多くの点で秀れている。例えば各装置中の各流体化
ベッドのすべてのレベルにわたつての流体化物流速が均
一でないということが非鉄金属溶液の質に重大な影響を
与えない。しかし一方で原料と溶媒物質との相互反応時
間は増大する0これらの若干の長所については前出の特
許出願中に述べられている。
上述の設備においては公知の類似設備のいずれの場合と
も同様に溶媒調製ユニットは最重要な構成部分の1つで
あり沈殿槽中に調製される溶液の質を左右する。従って
溶媒が設備の運転にどのような影響を与え、文種々の公
知の溶媒調製ユニットの違いが全体として設備の運転に
全体としてどのような影響を与えるかを考慮することは
望ましいことである。
当業者であれば明らかなことであるが流体化ベッド装置
内の原料は流体化流に助けられて処理されるものであり
、この流体化流は原料と溶媒とを上向き流体化流中の原
料粒子懸濁液のいわゆる流体化ベッド(あるいは単に流
体化流)を形成するよう混合することによって生成され
る。
公知の設備においては第1の流体化ベッド装置中の工学
的なプロセス、例えば再使用可能な非鉄溶液の酸化を企
図した溶液の予備調製は酸化器と呼ばれるものによって
実行される。(例えば“Concise Handbo
ok on Nonferrous Mettlurg
y”by Gudima N、V、 5hein Y−
P−、Δ4etallurgiaPublishers
 、 1975 、 P、318を参照)酸化器を使用
する場合には酸化体と溶媒とは並行した通路を通り、直
列に接続された装置が好ましくは2又3以上の個数設け
られることが理解されるであろう。これによりこの種の
設備の構造が本質的に複雑なものとなりプロセス中の装
置量が過剰な為に運転の信頼性と効率を損なう。更に同
じ理由により非鉄金属溶液中に出現する第1鉄分が、多
重金属鉱石からこれら金属を中性浸出(neutral
leaching)する広く受認されている技術によっ
ては酸化されない。これは初期溶媒が酸化器を通過する
際に第1鉄分の酸化は多重分散酸化体の(能働性の)微
細分割体、即ちマンガン鉱又はマンガンスラリーを消費
して進行するという事実(こよって説明されるであろう
。従って酸化された溶液はほとんど受動性の粒子の酸化
体と共に公知の設備に導入されることになる。これでは
溶液沈殿槽の運転を複雑にするばかりであり鉱石の中性
浸出の間に溶液中に入り込む第1鉄分の酸化を助けるこ
とにならない。第1鉄分の沈殿は極めて不充分にしか行
われず一方その酸化物すなわち第2鉄はほぼ完全に沈殿
されることは常識である。同時に第2鉄の沈殿はゲルマ
ニウム、砒素、アンチモン及びけい素の様な有害な不純
物の沈殿度合も増加する。(例えば”Concise 
Hendbook on NonferrousMet
allurgy” + by N−V−Gudima 
+ Y、 P−5hein +Metallurgia
 Publishers +1975 、 P、 31
6参照)このように有害金属を調製した溶液から特殊な
醸化装置を用いた沈殿により分離することが不可能とな
り、一方能働的な酸化体を付加導入することは溶液沈殿
槽の負荷を高める為に設備の運転の信頼性を損なうこと
になる。
上述したことかられかるように上述の非鉄金属溶液の調
製設備中に1つ又はより多くの酸化器を設置することは
その運転を複雑にし、調整された溶液の連続調製プロセ
スを損ない、更に設備の設立と操業の投資コストと出費
を増加させる。
先行技術の非鉄金属溶液調製設備の運転を通して、第1
の流体化ベッド装置の粗分割ドラム中へ入口バイブを介
しての溶媒の供給が不注意あるいは強制的に例え短時間
でも途切れると第1の流体化ベッド装置の縦方向全体に
わたって上向き流の予め認定められた流速が減少するで
あろうことがわかった。いいかえれば非鉄金属の調整さ
れた溶液の連続調製の為の最つも重要な条件がこわされ
る。同時にこの結果各分割鉱石粒子の流体化ベラ゛ ド
が不活発となる。何故ならばこの場合微細、中′ 寸法
及び粗粒子は流体化ベッド装置内に上向き流が無い為に
揚上して懸濁され得ないからである。
重力によってこれら粒子は下向きに動き粗分割ドラム中
で沈降し更に粗分割体排出パイプ中に沈降する。
粗分割ドラム及び粗分割体排出パイプは粗分割ドラムや
中寸法分割体ドラムの断面に比べて通常何百倍も小径で
ある0従って溶媒の供給の際、通常は十分に高い割合(
砂が第1の流体化ベッド装置から排出される割合よりも
高く)で供給されるが、それが中断されると沈殿粒子の
沈殿は増加し、この場合溶媒の供給を再回した時にこわ
された流体化の均一性を回復することは困難となる。ふ
らつきをならず為の付加装置の使用は溶媒供給手段を短
時間遮断するのと同様に処理装置とその保守を複雑にす
る。一方、非鉄金属溶液の効率的な連続調製を確保する
必要がある。
公知の装置においては水力学的分類機中での処理後の砂
状体はポンプ又は他の何らかの配送乃至移送手段によっ
て第2次の浸出の為に何らかの周知のかくはん器中へ送
られる。良く知られている様に研磨剤を移送する為の手
段は砂を含めて寿命が極めて短かい。それ故設備中にこ
れら装置を使用すると運転の信頼性を落としその操作を
複雑にする。上述のことから非鉄金属の溶液の調製の為
の設備の操作の信頼性は砂(粗分割体)を第1流体化ベ
ッド装置から排出した後で移送する装置を無くすか、あ
るいは構造を簡単化するか、さもなくば数を減らすこと
によって改善される。
非鉄金属溶液調製設備として広く知られたものの1つに
おいては第2の流体化ベッド装置の懸濁物ドレインパイ
プからの出口で得られる懸濁物のpHは第1の流体化ベ
ッド装置の入口バイブへの溶媒の供給量を測定すること
により制御される。これにより懸濁液のpI(が第2の
流体化ベッド装置中の予定値を回復するまで供給割合が
落とされる。
一方、これは設備中で得られる非鉄金属溶液の上述の値
に影響を与える時間の不正確さによって調製された溶液
の質を損なう。
望ましい非鉄金属溶液調製設備においては溶媒及び酸化
体の供給システムがより高い第1鉄から第2鉄への酸化
効率を似って最つも効率的に溶媒と酸化体との利用を、
設備全体としての改善された運転の信頼性と構造の簡素
性を保証するように設けられる。
従って本発明は各々が頂部から底部にまで直列に結合さ
れ、各々が相互に結合された直列結合装置アセンブリと
、微細分割体の為の鋼板ドラムと、中寸法分割体の為の
鋼板ドラムと、粗分割体の為の鋼板ドラムとを含み、ア
センブリの先行装置の微細分割体ドラムは後続装置の粗
分割体ドラムに通じており、一方アセンブリの最終装置
は沈殿槽と通じており、各装置は粗分割体を排出する為
の出口バイブを有し、アセンブリの第1の装置は原料を
導入する為の入口バイブを有すると共に溶媒調製ユニッ
トに通じているようになっているところの非鉄金属金属
溶液調製設備において;溶媒調製ユニットはその上方に
取り付けられると共に該ユニットと通じ合っている水力
学的分類機を有する浸出砂装置からなっており、前記水
力学的分類機は1つのラインを介してアセンブリの第1
装置の粗分割体ドラムと結合すると共に浸出砂装置の出
口バイブとも結合している1つの入口バイブを有してお
り、水力学的分類機の出口バイブは1つの水力学的ライ
ンを通じて第1装置の粗分割体ドラムへ結合されており
、一方第1装置の粗分割体ドラムは酸化体源に結合して
いる本発明に従った設備を提供するものである。
この様な構造と配置によって第1の流体化ベッド装置の
為の初期溶液又は調製溶液中の第1鉄の酸化を実行する
為の特別の装置を省くことができ、一方処理装置の構造
は簡単化され、操作を容易にし調製される溶液の質を改
善する。′JA製される溶液のより高い質が得られるの
は付加的に原料材料を受は入れる為の入口バイブを介し
て導入される多重分散酸化体が第1の流体化ベッド装置
中で流体化され、その際酸化体の粗分割体は粗分割体の
為のドラム中において流体化され、中寸法分割体は対応
する中寸法分割体ドラム中で流体化され、微細分割体は
微細分割体ドラムの中で流体化されるという事実によっ
て得られる。第1の流体化ベッド装置の粗、中寸法分割
体ドラム中の溶液の上向流の速度は微細分割体ドラム中
のそれよりも何倍も速いということは良く知られている
。故に微細な、即ち化学的に最つも能働的である酸化体
粒子は第1の流体化ベッド装置の微細分割体ドラム中へ
の上向流によってすみやかに運ばれる。言い換えれば酸
化体の微細分割体は実質的には粗及び中寸法分割体ドラ
ム中の第1鉄の酸化の九番こ用G)られないということ
である。当栗者に知られてl/)るように酸化体と鶴1
鉄との相互反応の割合は酸化体粒子寸法に反比例し媒体
の酸性度(acidity)と溶液及び酸化体の実効か
(はん分散度(effectiveturbulent
 diffusivity)とに正比例する。又、溶液
の酸性度は第1の流体化ベッド装置内の粗分割ドラム及
び中寸法分割ドラム内において微細分割体ドラム内及び
第2の流体化ベッド装置内の各ドラム内よりも高いこと
も知られている。第1流体化ベッド装置内の上述の酸化
体の分布を考慮すると本発明によって提案された構造と
操作性の改良によって初期溶液中及び第1の流体化ベッ
ド装置中の多重分散金属鉱石を浸出することによって得
られる溶液中の双方において維持されるべき第1鉄の酸
化強度を自発的に可能となることが自信をもっていえる
同時に酸化体の粗分割体及び中寸法分割体のより有効な
利用によって(これら分割体は酸性媒体中にほとんど溶
解しているので)酸化体の消費を減らすことができる。
一方、微細な流体化された酸化体(第1鉄と酸化体との
間の相互反応の点からみて最つも能働的である。)の利
用によって沈殿槽へ供給された溶液中において最大限に
酸化され;これにより中性浸出の段階において有害な不
純物を沈殿を保証し、設備の勤王を高める。
以下図面を参照して本発明の実施例を用いて本発明の詳
細な説明する。
図示された設備は第1の流体化ベッド装置1と、第2の
流体化ベッド装置2と、砂浸出装置からなる溶媒調整ユ
ニット3′と、水力学的分類機4ならびに懸濁液沈殿槽
5を含んでいる。
装置1,2.3はそれらの長軸が鉛直方向を向きかつ平
行となるように配置されている。水力学的分類機4のg
軸及び沈殿槽5の縦軸は上記各装置の縦軸と平行関係に
ある。
流体化ベッド装置1は微細分割体の為のテーバ状鋼板ド
ラム6と、中寸法分割体の為のテーバ状銅板ドラム7と
、粗分割体の為のテーバ状鋼板ドラムとを有し、すべて
のドラムは直列に装置1の頂部から底部へかけて縦方向
に配置されている。
更に、流体化ベッド装置1は溶媒を受は入れる為の入口
バイブを有している。この入口バイブ9はドラム8の下
部壁に適合しており溶媒調製ユニット3′と通じている
ドラム8の下部に結合して出口バイブ1oが水力学的冶
金学において砂(sands)として知られている粗分
割体を排出する為に設けられている。出口バイブ10は
装置1の縦軸に沿って延びている。
微細分割体の為のドラム6の上部に結合し装置1の縦軸
に沿って延びた原料受入れ入口バイブ11が設けられて
いる。入口バイブ11は(図示しない)原料源、例えば
多重分散焼成亜鉛鉱供給体の如きものに通じている。
パイプ11は微細分割体ドラム6の上方にやや延びここ
では言及せず又簡単の為に図示もしない適当な手段によ
ってドラム6の壁に固定されている。ドラム6の側壁に
適合しその円筒形部分の上部に少なく1つの懸濁液ドレ
インパイプ12が設けられている。
流体化ベッド装置2は流体化ベッド装置と丁度同じ様に
微細分割体の為の鋼板ドラム13を有し、その上部は円
筒形であり、その下部は円錐形をしており、更に中寸法
分割体の為のテーバ状鋼板ドラム14と粗分割体の為の
テーバ状鋼板ドラムとを有し、これらすべてのドラムは
装置2の鉛直方向全長にわたって頂部から底部へ直列に
配置されると共に互に通じ合っている。流体化ベッド装
置2は原料を受は入れる為の少なくとも1つの入口バイ
ブ16を有し、この場合この原料は流体化装置1から流
出してゆく懸濁液であり、その為に入口バイブ16は1
本のパイプを用いて流体化ベッド装置1の懸濁液ドレイ
ンパイプ12と通じている。入口バイブ16はドラム1
5の下部でその側壁に固定されている。
ドラム15の下部に結合して出口バイブ17が粗分割体
排出の為に設けられ、この出口バイブは装置2の鉛直方
向に延びている。
微細分割体ドラム13の上部にはその側壁には懸濁液ド
レインパイプ18が固定されている。あるいはドレイン
パイプ18の役目を果す為に槽(trough)を用い
ても良い。
流体化ベッド装置1の鉛直方向寸法はそのドラム6がド
ラム13の上部上方に延び運転中にドレインパイプ12
中に作られる水頭圧が懸濁流のドラム13から沈殿槽5
へ容易に移送するに十分なものとなるようなものである
懸濁液沈殿槽5は(図示しない)円筒状上部からなる本
体とこの上部と接触するテーバ状底部19を有している
槽5の底部19には出口バイブ20が沈殿した物質を排
出する為に固定されており、円筒形部の側壁には非鉄金
属溶液を排出する為の出口バイブ21が固定結合されて
いる。
槽5はカバー22で閉鎖され流体化ベッド装置2の直接
の近傍に位置している。
上述したように溶媒調製ユニット3′は砂浸出装置3及
び水力学的分類機4を含んでいる。
浸出装置3は何らかの適当な構造を有していれば良く、
例えば蒸発器として、あるいは装誼1又は2と類似の構
造を有していても良い。後者の場合にはそれは粗分割体
の為のテーノく状ドラム23と、中寸法分割体の為のテ
ーパ状ドラム24と、壁26によってその上部に極く接
近した微細分割体の為のテーパ状ドラム25とを有して
いる。これらのドラム23.24.25のいずれも装置
3の鉛直方向全長にわたって直列に配置されており相互
に通じ合っている。上部壁26は開口27と、第1の流
体化ベッド装置の溶謀入口ノくイブ9と結合した懸濁体
ドレインパイプ28とを有している。
ドラム23の下部壁には流体化ベッド3からの非溶解物
質を排出する為の出ロノくイブ29と、流体化ベッド装
置3へ溶媒を供給する為の入口ノ(イブ30とが固定さ
れている。
微細分割体ドラム25の壁26中の開口27は砂排出パ
イプ31を介して水力学的分類機4に通じている。水力
学的分類機4の構造は当業者によく知られているものな
のでここでは説明しない。
しかしながら水力学的分類機は微細分割体の区域と粗分
割体の区域とを有していることには留意すべきである。
水力学的分類機4は微細分割体を含む溶液を排出する為
の出口バイブ33を有すると共に、微細分割体を含む溶
液を第1の流体化装置へ導入する為の入口バイブ34と
接続され、更に微細分割体を含む溶液を第2の流体化ベ
ッド装置の粗分割体ドラム15中へ受は入イする為の入
口バイブ36と1つのロック装置35を介して接続して
いる。更に、分類機4は分類の為に原料を導入するよう
企図されると共に弁38を経てその出口が水力学的ライ
ン39の出口に接続している入口バイブ37と接続して
いる。水力学的ライン39はその入口を第1の流体化ベ
ッド装置1の砂を排出する為のパイプ10と接続させる
と共に1つの給送装置40と1つのロック装置41を直
列に経て粗分割体ドラム8から溶液を排出する為の出口
バイブ42と接続させている。上記各部材の他の水力学
的ライン39の入口への結合については本発明の主題に
変更を与えるものではない。
粗分割体ドラム8の側壁には酸化体を第1の流体化ベッ
ド装置1に導入する為の入口バイブ43が固定されてい
る。本発明に従った設備はまたロック装置44.45.
46を含んでおり、これらロック装置の位置は以下に述
べると共に図にも示されている。
出口バイブ17と20は(図示しない)周知構造のロッ
ク装置を備えており、この装置は何らかの公知の設計の
適尚な付勢体によってされれば良く、従って簡単の為に
ここでは説明しない。
設備の設置と操作を容易にする為に第1の流体化ベッド
装置1は好ましくは(図示しない)中寸法分割体ドラム
7の下部線部と接触した開口を有する1つの水平プレー
トで閉鎖され、この場合パイプ34.42.及び43は
周縁に配置される。
しかしながらこの配置については簡単の為にここでは述
べない。
以下「設備(installaLion)jと呼ぶこと
にする非鉄金属溶液調製設備の動作を亜鉛の多重金属鉱
石即ち多重金属多重分散酸化亜鉛鉱石を浸出する間に調
整された硫化亜鉛溶液を調製する為に利用する場合につ
いてのみについて説明しよう。なお、この場合常に第1
鉄を含む硫化亜鉛溶液の酸化工程として多重分散マンガ
ン鉱石又はパルプを用いるものが付随する。
運転に先立って60及至1601μより薄くない硫酸を
含む硫酸溶媒が流体化ベッド装置1及び3からの水力学
的抗力の最大限の値に勝に十分な圧力を以って導入され
る。溶媒はパイプ30を介して装置3のドラム23の下
部へ連続的に導入され、これにより流体化流がドラム2
3内及び後続のドラム24.25内に生成される。更に
、溶媒はパイプ28と9を通過し流体化ベッド装置1の
ドラム8の下部へ入り、これによりドラム7及び6内に
上向きの流体化流を生成する。
入口バイブ11を介して装置1に受は入れられた亜鉛鉱
石は流体化ベッド装置1内の流体化流中で再分配されほ
とんどすべての亜鉛鉱石粒子は前述の流れの中に懸濁さ
れる。多重分散マンガン鉱石が計量された割合で入口バ
イブ43を介してその中で流体化が行われるべき装置1
内へ供給されるO こうすると亜鉛及びマンガンの担い鉱石粒子はドラム8
内に懸濁され、中寸法粒子はドラム7内に懸濁され、微
細粒子はドラム6内に懸濁される。
このようにしてすべての粒子の流体化ベッドが条件に応
じて微細、中寸法及び粗粒子の亜鉛及びマンガン多重分
散多重金属鉱石として装置1内に作られる。このような
粒子の条件分けはすべての装置にとって有用である。亜
鉛鉱石粒子が各流体化ベッド中で溶媒粒子と反応すると
基本的な非鉄金属亜鉛、カドミウム、鉄及び他の金属又
はミネラルは鉱石粒子から溶液になる。いいかえればそ
れらは溶解し、他の言葉でいえば浸出(leach)さ
れる0 亜鉛の多重鉱石が流体化装置1内で浸出されると、基本
的な非鉄金属亜鉛とカドミウムと同時に与えられた工程
として第2次の金属が溶液となる。
すなわち、銅、コバルト、ニッケル、鉄、アンチモン、
砒素、ゲルマニウム、けい素、インジウム及びその他の
化学元素の亜鉛及びカドミニウムの生産の為の水力学的
冶金学においては不純物と呼ばれている金属が溶液とな
る。これら不純物と非溶解物質を含んだ、浸出の結果得
られる溶液は以後懸濁液と呼ぶ。
装置1内で流体化されたマンガン鉱石の微細。
中寸法、粗の各分割体は連続的に溶液に洗われるので初
期溶液及び亜鉛鉱石の浸出工程中に入り込んだ第1鉄分
は強い酸化を受ける。第1鉄の十分な酸化を特にもたら
すのは装置1のドラム6内及び流体化ベッド装置2の鉛
直方向全体にわたって流体化されたマンガン鉱石の微細
分割体である。
マンガン鉱石の微細分割体の十分高く生成されたベッド
は化学的相互作用が作く生起される表面によって特徴付
けられ、浸出工程中に生成された懸濁液液中の鉄分をほ
ぼ完全に酸化する。
溶媒の連続した。装置1内で流体化した亜鉛鉱石粒子と
の化学反応の結果溶媒の活動度は低下し原料との化学反
応は抑えられる。いいかえれば水素指数即ちpI(は増
加する。このようにしてドラム6中の懸濁液中の不純物
が非存解性の化合物に変化し始める条件が生成される。
即ち不純物の水酸化物例えば水酸化銅が析出する。
このプロセスは更に進み硅酸の凝集(coagulat
ion)が起ると共にその間に第1鉄の水酸化物の粘性
のある塩がゲルとなることが知られている。即ち、不純
物の懸濁液の洗浄プロセスが生成懸濁液中の第1鉄の酸
化度合に比例して進む。既に述べたように第1鉄の十分
な酸化が何ら特別の装置なしに可能となる。これは本発
明においては溶媒を入口バイブ43を介して供給するこ
とによって達成される。
不純物の水酸化物及びゲル状の硅酸及び非溶解性の残渣
粒子の存在の為に装置2内では非溶解性の残渣の凝集あ
るいはフロキュレーション(羊毛化: floccul
ation)が生ずる。この羊毛化物を含むFW?il
液は装置2のドラム13からドレインパイプ18を経て
懸濁液槽5へ入る。非溶解性の物質はテーパ状の底部1
9上に沈殿し出口バイブ20から排出される。一方、化
学的に訓読された非鉄金属はここには述べないが次の処
理へ送り出す為の出口バイブ21を経て給送される。
調整された非鉄金属溶液の連続調製は得られた懸濁液の
水素指数の予定値の保持の正確さと同様設備の動作の信
頼性に左右されるので、設備の動作の改良についてここ
で説明しておく。
上述した様に亜鉛及びマンガンの鉱石の多重分散粒子は
寸法別に条件分けされる。しかし鉱石の流体化された部
分はドラム8に接続さIt、たパイプ90入口下方に堆
積される。もし沈殿粒子が連続的にドラム8から除去さ
眉、ないと装置1あるいは設備全体は動作しなくなる。
従って沈殿粒子又は沈殿砂は連続的乃至間欠的にロック
弁45及び出口バイブ10を介してドラム8から除去さ
れる。
更に給送装置4oは砂をロック弁41及びパイプ42を
経て直接に水力学的ジイン39へ移送する為に動作され
る。(砂は図示しないが中間のかくはん器を通るように
しても良く、この場合はそこから水力学的ライン39の
入口までが給送装置409こよって送られることになる
。) 砂を受は入れ、移送する為の上述の実施例が好ましいの
は砂が出口バイブ10の中で詰まることがありその場合
弁38がふさがるからである。この結果給送装置40の
出力点での溶液の水頭圧はつまった砂が無くなるまで上
昇する。こうすると弁38は開き砂は水力学的に入口バ
イブ37を経て水力学的分類機4へ給送される。
水力学的分類機4内に入ると砂は微細分割体から分離さ
れ、重力によって弁32及び開口27を介して流体化ベ
ッド装置3へ注入される。装置3内では砂はもう一度粗
、中寸法、及び微細分割体に分けられ、更に各ドラム2
3.24及び25内で流体化される。装置3内での工程
は装置3が蒸気に包まれるかあるいは他の(図示しない
)加熱ジャケットに包まれるかしていればより強化され
る。粒石(gangue )あるいは非溶解残渣はロッ
ク弁44及び出口バイブ29を介して廃棄の為に排出さ
れる。
一旦砂から分離された微細分割体含有溶液はノ(イブ3
3.34を介してドラム8へ入り装置1のドラム7及び
6中で流体化物の流れを作るのにあずかる。水力学的ラ
イン39及び水力学的分類機4の全体の緩慢さくslu
ggishness)は相当大きいので粒子はパイプ3
0及び/又は9への溶液供給の短い時間の間は装置1及
び2内で流体化された状態のままである。いいかえれば
溶液の連続調製は不連続とはならずまた設備の運転は中
断されない0 上記実施例における構成要素39.40,41.42の
結合の仕方においては装置1内の粒子の流体化状態はパ
イプ30への溶媒の供給が断たれた後までも長く続く。
これは構成要素42 、4’0.39.31.27.2
8及び9からなる水力学的回路全体にわたり溶液の流通
が存在するから可能となるのである。又、これによりパ
イプ30への溶媒供給径長時間たったのちの設備の運転
再開を可能な限り短かくすることが実現可能なものとな
る。何故ならば装置1内のすべての粒子の沈殿はそこか
ら懸濁液を出口バイブ10を介して排出しないかぎり不
可能なのである。微細分割体を含む溶液の一部は水力学
的分類機4からその開閉度合がパイプ18内の懸濁液の
pHの偏移によって決定されるロック弁35と更にパイ
プ36を介して装fji2に入り、これによって懸濁液
のpHが予定値に保たれる。プロセス制御が極めて容易
であり又装置1及び2の緩慢さに訪客されないので槽5
内の懸濁液の水素指数の予定値からのずれの生ずる時間
は無視できる程度である。更に正確にいえ、 ば2倍か
ら3倍減ぜられる。これは装置1及び3の体積容量乃至
動作の緩慢さが流体化ベッド装置2のそれより太きいと
いう事実によって説明できるO 本発明の設備は工業的試験によって調整された非鉄金属
溶液の連続調製において高い運転信頼性を明らかにした
第1の流体化ベッド装置の入力時点で30′iμ以上の
硫酸濃度の初期溶媒を用い多重分散多重金属酸化亜鉛鉱
を浸出する処理を装置1内で行った場合の生産能力は装
置1m″、1日当り130トン(t/m’ day )
を越え、50 ?/lの溶媒を用いると220 t/i
’dayとなった。
本発明の設備は粒経を連続的に分類し、1つの流体化ベ
ッド装置内で実行されるべき溶液の酸化を高度に行いつ
つ砂を一方で用いて多重金属多重分散鉱石を浸出処理す
るのに最つも効率的である。
この設備で酸化亜鉛鉱石を浸出処理する場合には溶解性
の基本的な金属の浸出は可能な限り高度に行われる一方
、2次金属2例えばFe + At・Sb + Ge 
+ Asなど(不純物)の浸出の活発度は減じられる。
更に設備の操作は簡単化される。
本発明によれば特に付加的な装置の助けを借りずに高い
運転効率が得られ、これにより構造の簡素化と運転の信
頼性向上をも可能になることに注目するべきである。設
備の工学的なプロセスのすヘテニツいて、マイクロコン
ピュータによる制御を受けるに適している。
なお、本発明はここでは好ましい実施例に関連して説明
したが、特許請求の範囲に提示した発明の要旨から逸脱
することなく、図面に示された設備には数多くの変形が
なし得る。
【図面の簡単な説明】
図は非鉄金属溶液を調製する為の1つの設備の断面図を
模式化したものである。 1・・第1流体化ベッド装置 2・・・第2流体化ベッド装置 3′・・・溶液調製ユニット 3・・・ユニット3′の流体化ベッド装置4・・・水力
学的分類機 5・・・懸濁液沈殿槽 6・・・微細分割体の為のドラム 7・・・中寸法分割体の為のドラム 8・・・粗分割体の為のドラム 9・・・溶剤導入用入口バイブ 10・・・粗分割体排出用出口バイブ 11・・・原料導入入口バイブ 12・・・懸濁液ドレインパイプ 13・・・微細分割体の為のドラム 14・・・中寸法分割体の為のドラム 15・・・粗分割体の為のドラム 16・・・原料導入入口バイブ 17・−・組分割体排出用出ロバイブ 18・・・懸濁液ドレインパイプ 19・・・テーパ状底部 20・・・沈殿した残渣排出用出口バイブ21・・・非
鉄金属溶液排出用出口バイブ22・・・カバー 23・・・粗分割体の為のドラム 24・・・中寸法分割体の為のドラム 25・・・微細分割体の為のドラム 26・・・微細分割体の上部壁 27・・・微細分割体の為のドラムの上部壁の開口28
 、、、懸濁液オーバーフローパイプ29・・・非溶解
性残渣の為の出口バイブ30・・・溶剤供給パイプ 31・・・砂排出パイプ 32・・・弁 33・・−微細分割体含有溶液排出バイブ34・・・微
細分割体含有溶液導入パイプ35 、、、0ツク弁 36・・・微細分割体含有溶液供給パイプ37・・・分
類の為の原料導入入口バイブ38・・・弁 39・・・水力学的ライン 40・・・給送装置 41・・・ロック弁 42・・・溶液出口バイブ 43・・・酸化体入ロバイブ 44 、45 、46・・・ロック弁 特許出願人代理人 弁理士 佐 藤 文 男(ほか1名
) ビムバソフ ソビエト連邦オルドジオニキド ゼ・ウーリツツア・モスコフス カヤ41クワルチーラ32

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々が頂部から底部にまで直列に結合され、各々
    が相互に結合された直列結合装置アセンブリ(1,2)
    と、徽細分割体の為の鋼板ドラム(6゜13)と、中寸
    法分割体の為の鋼板ドラム(7,14)と、粗分割体の
    為の鋼板ドラム(8、15)とを含み、アセンブリの先
    行装置の微細分割体ドラムは後続装置の粗分割体ドラム
    に通じており、一方アセンブリの最終装置伐)は沈殿槽
    (5)と通じており、各装置(1)は粗分割体を排出す
    る為の出口バイブを有し、アセンブリの第1の装置は原
    料を導入する為の入口バイブ(11)を有すると共に溶
    媒調製ユニツ)(3’)に通じているようになっている
    ところの非鉄金属溶液を調製する為の設備において;溶
    媒調製ユニツ) (3’)はその上方に取り付けられる
    と共に該ユニットと通じ合っている水力学的分類機(4
    )を有する浸出砂装置(3)かうなっており、前記水力
    学約分U i (4)は1つのライン(39)を介して
    アセンブリの第1装置の粗分割ドラム(8)と結合する
    と共に浸出砂装置の出口バイブ(28)とも結合してい
    る1つの入口バイブ(37)を有しており、水力学的分
    類機(4)の出口バイブ(33)は1つの水力学的ライ
    ンを通じて第1装置の粗分割ドラム(8)へ結合されて
    おり、一方第1装置の粗分割体ドラムは酸化体源に結合
    していることを特徴とする前記設備。
  2. (2)  水力学的ライン(39)は粗分割体ドラム(
    8)とその上部において分岐パイプ(42)を用いて通
    じており、又粗分割排出パイプ(10)を介してその下
    部と通じていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の設備。
  3. (3)水力学的ライン(39)はロック装置(45)と
    分配装置(40)とを備えており、前記両装置は粗分割
    体ドラムの上部と結合すると共に粗分割出ロバイブ(1
    0)と結合している区域中に直列に設置されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の設備。
  4. (4)水力学的ラインは粗分割出ロバイブ(10)と結
    合している区域の下流に設置された弁(38)を有して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の設備
  5. (5)水力学的分類機の微細分割域は1つの水力学的ラ
    インを介して更にアセンブリの最終装置の粗分割体ドラ
    ムと結合していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の設備。
  6. (6)1つのロック装置(35)が、水力学的分類機の
    微細分割域をアセンブリの最終装置の粗分割体ドラムと
    通じさせる水力学的ライン中に設置されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第5項記載の設備。
  7. (7)  流体化ベッド装置(f 1uidized−
    bedapparatus)  が浸出装置(3)とし
    て使用されていることを特徴とする特許請求の範■(第
    1項から同第6項までのいずれか1項に記載の設備。
  8. (8)水力学的分類機(4)は弁(32)を介して浸出
    装置と通ぜられていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の設備。
JP57227888A 1982-12-21 1982-12-28 非鉄金属溶液を調製する為の設備 Granted JPS59123729A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3247305A DE3247305C2 (de) 1982-12-21 1982-12-21 Anlage zur Herstellung einer Nichteisenmetallösung

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59123729A true JPS59123729A (ja) 1984-07-17
JPH0128819B2 JPH0128819B2 (ja) 1989-06-06

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ID=6181284

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JP57227888A Granted JPS59123729A (ja) 1982-12-21 1982-12-28 非鉄金属溶液を調製する為の設備

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AU (1) AU556289B2 (ja)
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FR2541689A1 (fr) 1984-08-31
AU9159382A (en) 1984-06-21
FR2541689B1 (fr) 1985-07-26
AU556289B2 (en) 1986-10-30
JPH0128819B2 (ja) 1989-06-06
DE3247305C2 (de) 1985-07-04
DE3247305A1 (de) 1984-07-05

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