JPS589472Y2 - 絶縁バスダクト - Google Patents
絶縁バスダクトInfo
- Publication number
- JPS589472Y2 JPS589472Y2 JP1977110403U JP11040377U JPS589472Y2 JP S589472 Y2 JPS589472 Y2 JP S589472Y2 JP 1977110403 U JP1977110403 U JP 1977110403U JP 11040377 U JP11040377 U JP 11040377U JP S589472 Y2 JPS589472 Y2 JP S589472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- insulated bus
- bus duct
- insulated
- storage part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は絶縁バスダクトの改良に関するものである。
従来の絶縁バスダクトは第1図に示すように、絶縁され
た平角導体1/を密着させ、該導体1/をダクト2/内
に収納して構成したものである。
た平角導体1/を密着させ、該導体1/をダクト2/内
に収納して構成したものである。
すなわちダクl−2’は、断面コ字型の収納部23’と
、該収納部23’の上面23’aおよび下面23′bに
それぞれ平行になるように収納部23’の開口端から折
曲げ成形して設けた所定幅の鍔板21’とからなる一対
のダクト片22’ 、 22’の前記収納部23’、2
3’の開口側を向い合わせて形成されており、前記収納
部23’ 、 23’に平角導体11を密着収納して絶
縁バスダクトを構成しである。
、該収納部23’の上面23’aおよび下面23′bに
それぞれ平行になるように収納部23’の開口端から折
曲げ成形して設けた所定幅の鍔板21’とからなる一対
のダクト片22’ 、 22’の前記収納部23’、2
3’の開口側を向い合わせて形成されており、前記収納
部23’ 、 23’に平角導体11を密着収納して絶
縁バスダクトを構成しである。
なお図中3はダクト片22’ 、 22’相互を接続し
たボルトである。
たボルトである。
しかし上記絶縁バスダクトにおいては、布設時に絶縁バ
スダクトを吊上げる際ワイヤー取付部がないため鍔板外
周にワイヤーを巻付けなければならず、その作業が非常
に面倒であり、またワイヤーがずれて絶縁バスダクトが
落下する等の問題があった。
スダクトを吊上げる際ワイヤー取付部がないため鍔板外
周にワイヤーを巻付けなければならず、その作業が非常
に面倒であり、またワイヤーがずれて絶縁バスダクトが
落下する等の問題があった。
また通電時に導体に発生したジュール熱はダクトを介し
て放熱されるが、鍔板があるため空気の流れは矢印Aの
ようになり放熱効果が悪いという問題があった。
て放熱されるが、鍔板があるため空気の流れは矢印Aの
ようになり放熱効果が悪いという問題があった。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、布設が簡
単に行なえ、かつ放熱効果の良好な絶縁バスダクトを提
供するものである。
単に行なえ、かつ放熱効果の良好な絶縁バスダクトを提
供するものである。
本考案の一実施例を第2図を参照して詳細に説明するに
、1は絶縁された平形導体、2は該平角導体1を密着し
て重ね収納した鋼製金属ダクトである。
、1は絶縁された平形導体、2は該平角導体1を密着し
て重ね収納した鋼製金属ダクトである。
ダクト2は、断面コ字型の収納部23と、該収納部23
の上面および下面にほぼ平行になるように収納部の開口
端から折曲げ成形して設けた所定幅の鍔板21とからな
る一対のダクト片22゜22の前記収納部23の開口側
を向い合わせて形成されており、前記収納部23.23
に平角導体1を密着収納し、ダクト片22.22相互を
ボルト3で固着して絶縁バスダクトが構成しである。
の上面および下面にほぼ平行になるように収納部の開口
端から折曲げ成形して設けた所定幅の鍔板21とからな
る一対のダクト片22゜22の前記収納部23の開口側
を向い合わせて形成されており、前記収納部23.23
に平角導体1を密着収納し、ダクト片22.22相互を
ボルト3で固着して絶縁バスダクトが構成しである。
上記構成は従来のものと同じであるが、本考案において
はダクト2の鍔板21.21の幅のほぼ中央部に長手方
向に沿って所定間隔を開けて多数個のボルト挿通孔4が
設けである。
はダクト2の鍔板21.21の幅のほぼ中央部に長手方
向に沿って所定間隔を開けて多数個のボルト挿通孔4が
設けである。
このように本考案に係る絶縁バスダクトは、ダクトの鍔
板の幅のほぼ中央部にその長手方向に沿って所定間隔を
開けて多数のボルト挿通孔を設けたため、工事時におい
ては、ボルト挿通孔にボルトを挿通し、該ボルトにワイ
ヤーを取付ければよく、ワイヤーの取付位置が安定する
と共に布設作業が極めて簡単に行なえる。
板の幅のほぼ中央部にその長手方向に沿って所定間隔を
開けて多数のボルト挿通孔を設けたため、工事時におい
ては、ボルト挿通孔にボルトを挿通し、該ボルトにワイ
ヤーを取付ければよく、ワイヤーの取付位置が安定する
と共に布設作業が極めて簡単に行なえる。
またボルト挿通孔は絶縁バスダクトを多段に連結して布
設する際の連結ボルト挿通孔としても利用できる。
設する際の連結ボルト挿通孔としても利用できる。
さらに空気は第2図に矢印Bで示す方向又はその逆方向
の鍔板間を流れるため放熱効果が向上する。
の鍔板間を流れるため放熱効果が向上する。
なお第2図に示す如くダクトの接合部24にも長手方向
に沿って多数のボルト挿通孔5を設けておくと放熱効果
をさらに向上させることができると共に絶縁バスダクト
を横にして布設する際に、該ボルト挿通孔5を利用でき
るという利点がある。
に沿って多数のボルト挿通孔5を設けておくと放熱効果
をさらに向上させることができると共に絶縁バスダクト
を横にして布設する際に、該ボルト挿通孔5を利用でき
るという利点がある。
第1図は従来の絶縁バスダクトの正面図、第2図は本考
案に係る絶縁バスダクトの一実施例を示す概略斜視図で
ある。 1は絶縁された平角導体、2はダクト、21は鍔板、2
3は収納部、4,5はボルト挿通孔。
案に係る絶縁バスダクトの一実施例を示す概略斜視図で
ある。 1は絶縁された平角導体、2はダクト、21は鍔板、2
3は収納部、4,5はボルト挿通孔。
Claims (1)
- 断面コ字型の収納部と、該収納部の上面および下面にそ
れぞれほぼ平行になるように収納部の開口端から折曲げ
成形して設けた所定幅の鍔板とからなる一対のダクト片
の前記収納部の開口側を向い合わせてダクトを形成し、
前記収納部に絶縁された平角導体を密着収納してなる絶
縁バスダクトにおいて、前記鍔板の幅のほぼ中央部に長
手方向に沿って所定間隔を開けて多数のボルト挿通孔を
設けたことを特徴とする絶縁バスダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977110403U JPS589472Y2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | 絶縁バスダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977110403U JPS589472Y2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | 絶縁バスダクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5436798U JPS5436798U (ja) | 1979-03-10 |
| JPS589472Y2 true JPS589472Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=29057249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977110403U Expired JPS589472Y2 (ja) | 1977-08-18 | 1977-08-18 | 絶縁バスダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589472Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4221629Y1 (ja) * | 1965-03-08 | 1967-12-12 |
-
1977
- 1977-08-18 JP JP1977110403U patent/JPS589472Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5436798U (ja) | 1979-03-10 |
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