JPS5893175A - 電気化学的電池 - Google Patents
電気化学的電池Info
- Publication number
- JPS5893175A JPS5893175A JP57146047A JP14604782A JPS5893175A JP S5893175 A JPS5893175 A JP S5893175A JP 57146047 A JP57146047 A JP 57146047A JP 14604782 A JP14604782 A JP 14604782A JP S5893175 A JPS5893175 A JP S5893175A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- electrolyte
- separator
- channel
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003792 electrolyte Substances 0.000 claims description 41
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 7
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 7
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 3
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 3
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 claims description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 8
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 229920005570 flexible polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 230000006798 recombination Effects 0.000 description 1
- 238000005215 recombination Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/04—Construction or manufacture in general
- H01M10/0413—Large-sized flat cells or batteries for motive or stationary systems with plate-like electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/34—Gastight accumulators
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/102—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure
- H01M50/107—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure having curved cross-section, e.g. round or elliptic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、極板及び〒離板から成るセル・パックが電解
液に完全には浸らないで、セル・パックの一部がセル又
はバッテリ容器と隣接接触する電気化学的セル及びバッ
テリに関し、更に詳細には、セル・パック全体にわたっ
て電解液の均一な分布を促進する手段に関する。
液に完全には浸らないで、セル・パックの一部がセル又
はバッテリ容器と隣接接触する電気化学的セル及びバッ
テリに関し、更に詳細には、セル・パック全体にわたっ
て電解液の均一な分布を促進する手段に関する。
鉛蓄電池及びセルは、電解液が多孔板及び隔離板に完全
に吸収され、セル内の他の場所には電解液が殆んど無い
として知られている。内部に発生したガスを再結合し得
る「制限された」又は「節限した」電解液セルは、極板
の細孔部そして通常隔離板の細孔部にも空所を残してお
(ことが必要になる。正及び負多孔板間に圧縮されて配
置される吸収性の微細ガラス隔離板を使用し、内部ガス
再結合を大気圧以上の圧力で密封したセルによって可能
にする型のセルは、米国特許第8,862,861号に
開示されている。この再結合式の制限された電解液セル
では、吸収性隔離板材は、極板を越えセル・パックの端
部に沿って伸び、一時的に自由になった電解液を再吸収
すると共に、セルの耐震及び短絡に対する保護に役立っ
ている。
に吸収され、セル内の他の場所には電解液が殆んど無い
として知られている。内部に発生したガスを再結合し得
る「制限された」又は「節限した」電解液セルは、極板
の細孔部そして通常隔離板の細孔部にも空所を残してお
(ことが必要になる。正及び負多孔板間に圧縮されて配
置される吸収性の微細ガラス隔離板を使用し、内部ガス
再結合を大気圧以上の圧力で密封したセルによって可能
にする型のセルは、米国特許第8,862,861号に
開示されている。この再結合式の制限された電解液セル
では、吸収性隔離板材は、極板を越えセル・パックの端
部に沿って伸び、一時的に自由になった電解液を再吸収
すると共に、セルの耐震及び短絡に対する保護に役立っ
ている。
この種のセル及びバッテリは、q−ルカステラ状にうす
巻きにし、柱状に平らに積み重ね、アコーディオンのよ
うに差し込んだセル・パックを有する。このらせん状構
造では、電解液はらせん状セル・パックの中央空間に入
れられ、そして、(1) 中央から隔離板を通ってロ
ールの外部に向って移動し、 (2)延在する隔離板を通り極板の上部及び底部に沿っ
て極板間に差し込まれた隔離板材を上昇及び下降して、
極板の細孔部に充満し、(8)隔離板、ペースト板、隔
離板、ペースト板−−−一−という具合に放射状に移動
し、完全に浸透する迄直接的に透過していく、 経路をとる。第1の経路は隔離板材の長さによって抑制
され、従ってセルが大きくなるに従って電解液の吸収に
要する時間が長くなる。第8の経路は極板の密度が隔離
板に比較して高いので遅いものとなる。主要な電解液の
移動は上面及び底面に沿って圧縮された延長隔離板を通
過し、隔離板のウェブの中間で゛出合う迄電解液が上昇
及び下降する。これと非常に類似した経路で柱状バッテ
リに電解液が充満されるが、中央空間から移動するので
はなくセル・パックの底部に到達する。
巻きにし、柱状に平らに積み重ね、アコーディオンのよ
うに差し込んだセル・パックを有する。このらせん状構
造では、電解液はらせん状セル・パックの中央空間に入
れられ、そして、(1) 中央から隔離板を通ってロ
ールの外部に向って移動し、 (2)延在する隔離板を通り極板の上部及び底部に沿っ
て極板間に差し込まれた隔離板材を上昇及び下降して、
極板の細孔部に充満し、(8)隔離板、ペースト板、隔
離板、ペースト板−−−一−という具合に放射状に移動
し、完全に浸透する迄直接的に透過していく、 経路をとる。第1の経路は隔離板材の長さによって抑制
され、従ってセルが大きくなるに従って電解液の吸収に
要する時間が長くなる。第8の経路は極板の密度が隔離
板に比較して高いので遅いものとなる。主要な電解液の
移動は上面及び底面に沿って圧縮された延長隔離板を通
過し、隔離板のウェブの中間で゛出合う迄電解液が上昇
及び下降する。これと非常に類似した経路で柱状バッテ
リに電解液が充満されるが、中央空間から移動するので
はなくセル・パックの底部に到達する。
前述の電解液の充満法には非常に遅いものがあり、大き
なセルの場合にはセル・パックの中央部分に浸らない部
分(いわゆる「乾燥帯」)が残る結果となり、この現象
はセルの容量を低下させるばかりでなく、樹枝状短絡に
よる故障が早まり、また、乾燥帯付近が不活性となって
しまう。
なセルの場合にはセル・パックの中央部分に浸らない部
分(いわゆる「乾燥帯」)が残る結果となり、この現象
はセルの容量を低下させるばかりでなく、樹枝状短絡に
よる故障が早まり、また、乾燥帯付近が不活性となって
しまう。
本発明による電気化学、的セルは、正及び負極板間に圧
縮され差し込まれる吸収性隔離板と、隔離板及び極板に
吸収される制限された量の電解液とから成るセル・パッ
ク、そしてセル・パックを収納し該セル・パックの端部
と隣接接触する位置に壁部な有する容器を含む。本発明
による改良は、セル・パックと容器の隣接壁部との境に
形成されたチャンネル手段であり、該手段によって少な
くともセルに電解液を満す間に、七ぶ・パック内に電解
液がほぼ均一に分布するのを促進する少なくとも1つの
通路が設けられる。、、更に、バッテリの過充電等の異
常状態時にセル・′パックから一時的に放出される電解
液は、チャンネルの通路に導かれ正常な充電等が開始さ
れた温き再び均一に分布される。
縮され差し込まれる吸収性隔離板と、隔離板及び極板に
吸収される制限された量の電解液とから成るセル・パッ
ク、そしてセル・パックを収納し該セル・パックの端部
と隣接接触する位置に壁部な有する容器を含む。本発明
による改良は、セル・パックと容器の隣接壁部との境に
形成されたチャンネル手段であり、該手段によって少な
くともセルに電解液を満す間に、七ぶ・パック内に電解
液がほぼ均一に分布するのを促進する少なくとも1つの
通路が設けられる。、、更に、バッテリの過充電等の異
常状態時にセル・′パックから一時的に放出される電解
液は、チャンネルの通路に導かれ正常な充電等が開始さ
れた温き再び均一に分布される。
本発明を以下実施例に従って詳細に説明する。
最初に、第1乃至第5図を参照すると、円筒状鉛蓄電池
セルlOが示され、該セルはジャー1−4とその開口を
嘗16で密封した耐酸性容器にほぼぴったり入れられた
らせん状に巻かれた(ロールカステラ状の)セル・パッ
ク12を有する。正及び負端子は図示するように夫々蓋
から突き出している。
セルlOが示され、該セルはジャー1−4とその開口を
嘗16で密封した耐酸性容器にほぼぴったり入れられた
らせん状に巻かれた(ロールカステラ状の)セル・パッ
ク12を有する。正及び負端子は図示するように夫々蓋
から突き出している。
らせん状に巻かれたセル・パック12(詳細は、例えば
米国特許第4,112,202号の第8図に示される)
は、導電グリッド24に付着した多孔性で電気化学的に
活性のペースト材22から形成される反対極性の極板1
8.20を有する。このグリッドは、穴のあいた鋳造又
は精錬された高水素過電工船、あるいは複合グリッドか
ら形成するのが望ましい。反対極性!間に差し込まれる
圧縮性隔離板材26は、極板゛の上方及び下方端部を−
えて伸びる端部延長部28.28’を有する。これらの
セル・パックの延長縁部は、ジャーの底壁部30と接触
し及び/又は蓋16の底面82と接触している。セル・
パックは容器よりも大きい方が望ましく、これによって
上部及び底部の隔離板延長部28及び28′、そして望
ましくは外側の隔離板包み(容器側面に隣接)が容器内
に圧縮された状態でおかれ、耐震性に適することになる
。セル・パックには軸状空間84が貫通している。
米国特許第4,112,202号の第8図に示される)
は、導電グリッド24に付着した多孔性で電気化学的に
活性のペースト材22から形成される反対極性の極板1
8.20を有する。このグリッドは、穴のあいた鋳造又
は精錬された高水素過電工船、あるいは複合グリッドか
ら形成するのが望ましい。反対極性!間に差し込まれる
圧縮性隔離板材26は、極板゛の上方及び下方端部を−
えて伸びる端部延長部28.28’を有する。これらの
セル・パックの延長縁部は、ジャーの底壁部30と接触
し及び/又は蓋16の底面82と接触している。セル・
パックは容器よりも大きい方が望ましく、これによって
上部及び底部の隔離板延長部28及び28′、そして望
ましくは外側の隔離板包み(容器側面に隣接)が容器内
に圧縮された状態でおかれ、耐震性に適することになる
。セル・パックには軸状空間84が貫通している。
ジャー14及び蓋16は、必要であれば外部のより大き
な金属容器等及び外部差の中に入れてもよい。これら及
び他の部分、例えば、板とポストとの接続、ブンゼン・
パルプ通気孔41.電解液フィルタ孔42等は米国特許
第4,216,277号に詳細に示される。
な金属容器等及び外部差の中に入れてもよい。これら及
び他の部分、例えば、板とポストとの接続、ブンゼン・
パルプ通気孔41.電解液フィルタ孔42等は米国特許
第4,216,277号に詳細に示される。
本発明によれば、セル・パックの底端部延長部28とジ
ャーの底面80との間にチャンネル86が設けられ、該
チャンネルは極板と隔離板の端部な横切る方向に伸びて
いる。円筒状セル・パックの場合、第1図に示すように
、複数のチャンネル86が中心に位置するチャンネル即
ちマニホールド40から放射状に伸び、連続した指状の
通路88が設けられる。この通路は、中央空間34とつ
ながり、従ってフィルタ孔42とも連絡しているので電
解液がセル・パックの底端部の大部分に送られるのを妨
げられることがない。酸又は他の電解液が中央空間84
に入れられ各チャンネルに放射状に分散するとき、電解
液はセル・パック延長部28のすべての層と接触し隣接
する極板間に差し込まれた隔離板にほぼ均一に上方に向
って浸み込む。隔離板は底部に対し適当に圧縮されてい
るので、部分85はチャンネル通路に突き出ることにな
る。
ャーの底面80との間にチャンネル86が設けられ、該
チャンネルは極板と隔離板の端部な横切る方向に伸びて
いる。円筒状セル・パックの場合、第1図に示すように
、複数のチャンネル86が中心に位置するチャンネル即
ちマニホールド40から放射状に伸び、連続した指状の
通路88が設けられる。この通路は、中央空間34とつ
ながり、従ってフィルタ孔42とも連絡しているので電
解液がセル・パックの底端部の大部分に送られるのを妨
げられることがない。酸又は他の電解液が中央空間84
に入れられ各チャンネルに放射状に分散するとき、電解
液はセル・パック延長部28のすべての層と接触し隣接
する極板間に差し込まれた隔離板にほぼ均一に上方に向
って浸み込む。隔離板は底部に対し適当に圧縮されてい
るので、部分85はチャンネル通路に突き出ることにな
る。
同様の態様で、容器の上部16にも同様のチャンネル8
6′が設けられ、放射状通路38′が中央の通気孔42
と連絡しており、これによって酸又は他の電解液がセル
・パックの上部延長部28′に送られ分散する。従って
、電解液は隔離板延長部に均一に分布し、その後極板間
に下方に向って流れ、セルの下側から上方に浸透して来
た電解液と合わさる。
6′が設けられ、放射状通路38′が中央の通気孔42
と連絡しており、これによって酸又は他の電解液がセル
・パックの上部延長部28′に送られ分散する。従って
、電解液は隔離板延長部に均一に分布し、その後極板間
に下方に向って流れ、セルの下側から上方に浸透して来
た電解液と合わさる。
チャンネル86は、電解液を注ぐときの分布通路を与え
るだけでなく、過充電等の異常時にセル・パックから放
出された電解液の再分布にも使用される。更に、チャン
ネルは容器の下側の機械的強度を高めることができる。
るだけでなく、過充電等の異常時にセル・パックから放
出された電解液の再分布にも使用される。更に、チャン
ネルは容器の下側の機械的強度を高めることができる。
この点に関し、下部の点87でドーム又はアーチ状に傾
斜したチャンネルが望ましい。その理由は、大気圧以上
の圧力で使用されるときセル容器がふくれるのを防止す
る強度が高まるからである。
斜したチャンネルが望ましい。その理由は、大気圧以上
の圧力で使用されるときセル容器がふくれるのを防止す
る強度が高まるからである。
次に第6図を参照すると、角柱バッテリ44が示され、
該バッテリは複数の直列接続されたセル46−1146
−2等から成り、所望の電圧及び容量に応じて相互接続
される。セルは単一ブロック容器48に入れられ、蓋5
2に差し込んだ(差し込まなくともよい)隔壁50によ
って分割される。しかし、蓋52は下側単一ブロック容
器48の開口周辺の空気(液体)漏れを防止する。隔壁
50がセルを封止せず共通の上部空間がある場合は、単
一の注入口54が設けられバッテリの作動中再封止ブン
ゼン・パルプ56によって閉止される。もし隔壁50が
各セルを気密的に分離する場合には別々の注入口及びパ
ルプが各セルに必要となる。
該バッテリは複数の直列接続されたセル46−1146
−2等から成り、所望の電圧及び容量に応じて相互接続
される。セルは単一ブロック容器48に入れられ、蓋5
2に差し込んだ(差し込まなくともよい)隔壁50によ
って分割される。しかし、蓋52は下側単一ブロック容
器48の開口周辺の空気(液体)漏れを防止する。隔壁
50がセルを封止せず共通の上部空間がある場合は、単
一の注入口54が設けられバッテリの作動中再封止ブン
ゼン・パルプ56によって閉止される。もし隔壁50が
各セルを気密的に分離する場合には別々の注入口及びパ
ルプが各セルに必要となる。
各セル、例えば46−1は、平行に置かれた反対極性の
極板58.60と、その間に圧縮して差し込まれた吸収
性隔離板層62から成る。前述の実施例のように、隔離
板層が、64.64′より上に、そして極板端より下に
伸びることができ蓋52の下側面66及び容器の内側底
面の表面68と接触する。セル・パックの側端と容器壁
との間には空間70が設けられ、電解液注入時に各セル
の底部に電解液が下降する通路となる(第2図の中央空
間84と同様に機能する)。
極板58.60と、その間に圧縮して差し込まれた吸収
性隔離板層62から成る。前述の実施例のように、隔離
板層が、64.64′より上に、そして極板端より下に
伸びることができ蓋52の下側面66及び容器の内側底
面の表面68と接触する。セル・パックの側端と容器壁
との間には空間70が設けられ、電解液注入時に各セル
の底部に電解液が下降する通路となる(第2図の中央空
間84と同様に機能する)。
各セルの底部には、極板及び隔離板を横切る方向に伸び
る1つ又はそれ以上のチャンネル72が設けられる。次
にこれらの横方向チャンネルにはマニホールド・チャン
ネル74と連絡する側面空間70から電解液が注入され
、極板及び隔離板の1! 端部に対し長手方向に流れる。このようにして、電解液
は各セルの底部に沿って均一に分布し、隔離板層と極板
に均一に上方に向って浸透するととができる。
る1つ又はそれ以上のチャンネル72が設けられる。次
にこれらの横方向チャンネルにはマニホールド・チャン
ネル74と連絡する側面空間70から電解液が注入され
、極板及び隔離板の1! 端部に対し長手方向に流れる。このようにして、電解液
は各セルの底部に沿って均一に分布し、隔離板層と極板
に均一に上方に向って浸透するととができる。
同様に、蓋52の下側表面には横方向に伸びるチャン、
ネル72′と縦方向に伸びるマニホールド・チャンネル
74′が設けられる。
ネル72′と縦方向に伸びるマニホールド・チャンネル
74′が設けられる。
第7図に示すように、チャンネル74は例えば底部75
に補強的に設けることができチャンネル部の強度を高め
ることができる。
に補強的に設けることができチャンネル部の強度を高め
ることができる。
第8図に示す実施例では、第6図と同様のバッテリが示
されるが、各セル76−1,76−2等は柔軟性の重合
体バッグ78に収納される。該バッグは上部が開いてお
り、セル間の隔壁の作用をする。各セル、例えば76−
1は、セル・パックの上側及び下側の極板端を越えて伸
びる圧縮吸収性の隔離層84間にはさまれる反対極性板
80.82から成る。蓋86と隔離層の上側延長部84
′とは隣接接触している。隔離板の下側延長部は柔軟性
重合体バッグ78のためにセル容器の底部と接触シてい
ない。セル・パックは、平行な平坦板、平坦に巻かれた
板又は他の構造でもよい。
されるが、各セル76−1,76−2等は柔軟性の重合
体バッグ78に収納される。該バッグは上部が開いてお
り、セル間の隔壁の作用をする。各セル、例えば76−
1は、セル・パックの上側及び下側の極板端を越えて伸
びる圧縮吸収性の隔離層84間にはさまれる反対極性板
80.82から成る。蓋86と隔離層の上側延長部84
′とは隣接接触している。隔離板の下側延長部は柔軟性
重合体バッグ78のためにセル容器の底部と接触シてい
ない。セル・パックは、平行な平坦板、平坦に巻かれた
板又は他の構造でもよい。
第1θ図に示す実施例では、上部蓋86には極板及び隔
離板の端部を横切って伸びるチャンネル −88(通
路90を画定する)が設けられる。隔離部89は通路に
突き出している。これらの横方向チャンネルは次に少な
くとも1つの縦方向に伸びるマニホールド・チャンネル
92によってさえぎられ、該チャンネル92は次に中央
電解液フィルタ通気孔94(好適なブンゼン・パルプ、
図示せず)と連通している。
離板の端部を横切って伸びるチャンネル −88(通
路90を画定する)が設けられる。隔離部89は通路に
突き出している。これらの横方向チャンネルは次に少な
くとも1つの縦方向に伸びるマニホールド・チャンネル
92によってさえぎられ、該チャンネル92は次に中央
電解液フィルタ通気孔94(好適なブンゼン・パルプ、
図示せず)と連通している。
第9図に示すように、容器の側壁85に水平方向に伸び
るリプ87を設けて強度を高め、内部が大気圧以上にな
ったときふくらみを最小にすることができる。
るリプ87を設けて強度を高め、内部が大気圧以上にな
ったときふくらみを最小にすることができる。
第11図に示す他の実施例では、チャンネルにノツチ又
はスロット96が容器壁86ではなく隔離板延長部84
′に設けられて通路97を画定する。
はスロット96が容器壁86ではなく隔離板延長部84
′に設けられて通路97を画定する。
この実施例では、前述の実施例のように、セル・パック
の延長端と容器の接触壁部との間にチャンネルが形成−
される。第1図乃至第5図及び第6.7図に示す実施例
も、容器の壁部にではなくセル・パックの延長した隔離
材のスロットをチャンネルに設けることができる。
の延長端と容器の接触壁部との間にチャンネルが形成−
される。第1図乃至第5図及び第6.7図に示す実施例
も、容器の壁部にではなくセル・パックの延長した隔離
材のスロットをチャンネルに設けることができる。
12.5アンペア時の鉛−酸のらせん状に巻いた円筒状
セルの真空注入にこの技術を使用すると、巻いた素子か
ら成る隔離板延長部の上部及び底部にチャンネルを設け
た本発明のセル(底部の延長部28は「+」の形状に6
.85聴(4インチ)幅で3.18m(Xインチ)の深
さの4分割にし、上部の延長部28′は「−」形状に同
じ大きさの2分割とする)は、平均約80秒の充満時間
であった。
セルの真空注入にこの技術を使用すると、巻いた素子か
ら成る隔離板延長部の上部及び底部にチャンネルを設け
た本発明のセル(底部の延長部28は「+」の形状に6
.85聴(4インチ)幅で3.18m(Xインチ)の深
さの4分割にし、上部の延長部28′は「−」形状に同
じ大きさの2分割とする)は、平均約80秒の充満時間
であった。
これに対し、チャンネルを有しないセルは、本発明のセ
ルと同じ量の酸を充満するのに2乃至6分かかった。ま
た、本発明のセルは、乾燥帯もなくほぼ均一に充満し、
従来よりも酸の分布がより均一であった。
ルと同じ量の酸を充満するのに2乃至6分かかった。ま
た、本発明のセルは、乾燥帯もなくほぼ均一に充満し、
従来よりも酸の分布がより均一であった。
jべての実施例において、チャンネル手段(例えば、チ
ャンネル、ノツチ又はスロット)は所望の任意の断面を
有し、極板と隔離板の端部が伸びる方向と直角ではない
方向にhいてもよい。例えば、第6歯に示す実施例の交
差チャンネル72.7′4は、セルの一角から対角線方
向に伸びるチャンネルと対向する角から対角線方向に交
差するチャンネルで置:き換えてもよい。この場合、各
隔離層の延長した端部は、マニホールドの作用も行うチ
ャンネルによって横切られる。
ャンネル、ノツチ又はスロット)は所望の任意の断面を
有し、極板と隔離板の端部が伸びる方向と直角ではない
方向にhいてもよい。例えば、第6歯に示す実施例の交
差チャンネル72.7′4は、セルの一角から対角線方
向に伸びるチャンネルと対向する角から対角線方向に交
差するチャンネルで置:き換えてもよい。この場合、各
隔離層の延長した端部は、マニホールドの作用も行うチ
ャンネルによって横切られる。
以上、本発明の特定の実施例について説明したが、本発
明の範囲内において、多くの変更及び修正が可能である
ことは当業者には明らかである。
明の範囲内において、多くの変更及び修正が可能である
ことは当業者には明らかである。
1セ11
第1図は本発明の円筒形セルの容器の内側底面の平面図
である。 ゛ 第2図は第1図の2−2方向からの部分的に断面を示す
側面図である。 第8図は第2図の3−8に沿った容器底部のチャンネル
の部分断面図である。 第4図は第2図の蓋の下側からの平面図である(接続リ
ード・ポスト及び極板接続ストラップは図示1ず)・
、19.、(、・7第5図は第4図?5−5に沿
った部分断面図で蓋のチャンネル部を示す。 第6図は本発明の角柱バッテリの一部切断した斜視図で
ある。 第7図は第6図の7−7に沿った底部と同様の他のチャ
ンネルの部分断面図である。 第8図は本発明によるバッテリの他の実施例の部分断面
図である。 第9図は第8図の9−9に沿った拡大断面図で他の特徴
を示す。 第1θ図は第8図の10−10に沿った部分断面図であ
る。 第11図は第8図の11−11に沿った部分断面図でチ
ャンネル手段の他の変更例を示す。 (符号説明) 102円筒状鉛蓄電池セル 12=セル・パック14=
ジヤー 18.20:極板 26:隔離板 86:チャンネル 44二角柱バツテリ 50:隔壁 58.60:極板 62:隔離層 FIG、 10 FIG、 IIFIG
、8 手続補正書 昭和、5−7年特許願第 7Ll101f’7号2、発
明の名称 々オtLイ1.l’h’llシ屯 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 え科 ザ′、デ°−ツ・ラバ′−・pン/%’ z−4
、代理人 5、補正の対象 ゛14
である。 ゛ 第2図は第1図の2−2方向からの部分的に断面を示す
側面図である。 第8図は第2図の3−8に沿った容器底部のチャンネル
の部分断面図である。 第4図は第2図の蓋の下側からの平面図である(接続リ
ード・ポスト及び極板接続ストラップは図示1ず)・
、19.、(、・7第5図は第4図?5−5に沿
った部分断面図で蓋のチャンネル部を示す。 第6図は本発明の角柱バッテリの一部切断した斜視図で
ある。 第7図は第6図の7−7に沿った底部と同様の他のチャ
ンネルの部分断面図である。 第8図は本発明によるバッテリの他の実施例の部分断面
図である。 第9図は第8図の9−9に沿った拡大断面図で他の特徴
を示す。 第1θ図は第8図の10−10に沿った部分断面図であ
る。 第11図は第8図の11−11に沿った部分断面図でチ
ャンネル手段の他の変更例を示す。 (符号説明) 102円筒状鉛蓄電池セル 12=セル・パック14=
ジヤー 18.20:極板 26:隔離板 86:チャンネル 44二角柱バツテリ 50:隔壁 58.60:極板 62:隔離層 FIG、 10 FIG、 IIFIG
、8 手続補正書 昭和、5−7年特許願第 7Ll101f’7号2、発
明の名称 々オtLイ1.l’h’llシ屯 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 え科 ザ′、デ°−ツ・ラバ′−・pン/%’ z−4
、代理人 5、補正の対象 ゛14
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 正及び負極板間に圧縮して差し込まれる吸収
性隔離板と、隔離板及び極板に吸収される電解液と、か
ら成るセル・パラ−りと該セル・パックを入−れこの端
部とほぼ隣接接触する壁部分を有する容器を備えた制限
した電解液の電気化学的セルにおいて、 セル・パックの前記端部と容器の接触壁部との間に形成
されるチャンネル手段であって、少なくとも電解液でセ
ルを充満する間、セル・パック内の電解液の分布をほぼ
均一にする少なくとも1つの通路を設けたチャンネル手
段を有することを特徴とする電気化学的セル。 (2)前記チャンネル手段が容器の壁部に形成される平
たいチャンネルによつ゛て与えられ、該チャンネルが極
板と隔離板が伸びる方向を横切φ方向に走るところの特
許請求の範囲第1項記載のセル。 (8)前記チャンネル手段が、延在する隔離板端部(セ
ル・パックの端部を形成する)に形成されるノツチによ
って与えられ、極板の端部が伸びる方向を横切って走る
ところの特許請求の範囲第1項記載のセル。 (4)前記チャンネル手段がセルの一端部及び反対側の
端部に形成されるところの特許請求の範囲第1項記載の
セル。 (5)吸収性隔離板を差し込んでロールカステラ状に巻
いた多孔性の正及び負極板から成るけぼ円筒状セル・パ
ックと、該セル・パックの一端又は他端(頂部及び底部
)で極板の端部を越えて伸びる隔離板と、セル・パック
を収納し前記隔離板の延長部とほぼ隣接接触する壁部を
有する容器と、を有し制限した電解液のらせん状に巻い
た円筒状電気化学的セルにおいて、 前記隔離板の延長した面分と容器の接触壁部との間の境
界にチャンネル手段を形成し、隔離板に対する電解液の
分布を促進するため前記境界に少なくとも1つの通路を
設けることを特徴とする特気化学的セル。 (6)前記チャンネル手段が容器の壁部に形成される平
らなチャンネルによって与えられ、該チャンネルが極板
と隔離板の端部が伸びる方向を横切って走るところの特
許請求の範囲第5項記載のセル。 (7)前記チャンネル手段がセルの一端及び反対方向の
他端とに形成されるところの特許請求の範囲第5項記載
のセル。 (8)多孔性の正及び負極板とその間に差し込まれる圧
縮性の電解液吸収多孔隔離板と、極板及び隔離板の細孔
に吸収される制限した量の電解液と、から成るセル・パ
ックを各々が有する複数の相互接続されたセルと、 普通に密封してセルを収納する単一ブロック容器ジャー
及び蓋であって、前記セル・パックの端部とほぼ隣接接
触する前記ジャー又は蓋の壁部な有するものと、 前記セル・パックの端部と前記容器の接触壁部との間の
境界に形成されるチャンネル手段であって、バッテリの
各セル全体に電解液を分布させるため前記境界に少なく
とも1つの通路を設けるものと、 から構成される角柱形バッテリ。 (9)各セル・パックが上部開口の重合体バッグに入れ
られ、チャンネル手段がセル・パックの頂部と容器の蓋
とめ間の境界に形成される特許請求の範囲第8項記載の
バッテリ。 (l 前記チャンネル手段が容器壁に形成される平らな
チャンネルによって与えられ、該チャンネルが極板と隔
離板の端部が伸びる方向を横切る方向に走るところの特
許請求の範囲第8項記載のバッテリ。 ω〕 前記セルの頂部が共通のガス空間で相互接続され
るところの特許請求の範囲第8項記載のバッテリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US295479 | 1981-08-24 | ||
| US06/295,479 US4421832A (en) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | Electrochemical cell |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5893175A true JPS5893175A (ja) | 1983-06-02 |
| JPH0654679B2 JPH0654679B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=23137896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57146047A Expired - Lifetime JPH0654679B2 (ja) | 1981-08-24 | 1982-08-23 | 電気化学的電池 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4421832A (ja) |
| EP (1) | EP0073625B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0654679B2 (ja) |
| CA (1) | CA1190964A (ja) |
| DE (1) | DE3271254D1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4116253C1 (ja) * | 1991-05-17 | 1992-06-04 | Deutsche Automobilgesellschaft Mbh, 3300 Braunschweig, De | |
| US4648177A (en) * | 1983-10-21 | 1987-03-10 | Gates Energy Products, Inc. | Method for producing a sealed lead-acid cell |
| US4637966A (en) * | 1983-10-21 | 1987-01-20 | Gates Energy Products, Inc. | Sealed lead-acid cell |
| GB8516223D0 (en) * | 1985-06-27 | 1985-07-31 | Chloride Group Plc | Electric storage batteries |
| US4871428A (en) * | 1988-03-24 | 1989-10-03 | C & D Charter Power Systems, Inc. | Method for in situ forming lead-acid batteries having absorbent separators |
| IT1241289B (it) * | 1990-11-21 | 1993-12-29 | Ginatta Spa | Accumulatore ermetico al piombo acido ad elettrodi dipolari. |
| US5201924A (en) * | 1991-09-03 | 1993-04-13 | General Motors Corporation | Filling mat-immobilized-electrolyte batteries |
| US5851695A (en) | 1992-02-10 | 1998-12-22 | C & D Technologies, Inc. | Recombinant lead-acid cell and long life battery |
| US5409787A (en) * | 1993-02-17 | 1995-04-25 | Electrosource, Inc. | Battery plate compression cage assembly |
| JP3293287B2 (ja) * | 1993-12-07 | 2002-06-17 | 松下電器産業株式会社 | 角形密閉式アルカリ蓄電池とその単位電池 |
| US6004689A (en) * | 1995-09-27 | 1999-12-21 | Bolder Technologies Corporation | Battery case |
| US5895728A (en) * | 1995-09-27 | 1999-04-20 | Bolder Technologies Corp. | Battery case |
| US5871862A (en) * | 1997-05-08 | 1999-02-16 | Optima Batteries, Inc. | Battery paste compositions and electrochemical cells for use therewith |
| US5856037A (en) * | 1997-07-07 | 1999-01-05 | Optima Batteries, Inc. | Battery venting system and method |
| US6065735A (en) * | 1997-09-04 | 2000-05-23 | Clark; Garry E. | Electric valve universal retrofit configuration having misalignment correction |
| US6023146A (en) * | 1998-03-20 | 2000-02-08 | Optima Batteries, Inc. | Battery system electrical connection apparatus and method |
| KR100484115B1 (ko) * | 2003-05-21 | 2005-04-19 | 삼성에스디아이 주식회사 | 이차전지 |
| KR100828275B1 (ko) | 2003-10-21 | 2008-05-07 | 존슨 컨트롤스 테크놀러지 컴퍼니 | 배터리 페이스트 물질 및 방법 |
| US7011805B2 (en) | 2004-03-19 | 2006-03-14 | Ges Technologies Ip Gmbh | Production of tetrabasic lead sulfate from solid state reactions for the preparation of active plates to be used in lead-acid batteries |
| US20060039852A1 (en) * | 2004-08-19 | 2006-02-23 | Johnson Controls Technology Company | Method for making lead oxide for lead-acid batteries |
| DE102005017442B4 (de) | 2005-04-15 | 2007-11-29 | Vb Autobatterie Gmbh & Co. Kgaa | Akkumulator und Deckel hierzu |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2667527A (en) * | 1949-08-15 | 1954-01-26 | Willard Storage Battery Co | Deferred action battery |
| DE1042681B (de) * | 1953-03-21 | 1958-11-06 | Dr H C Hans Vogt | Staendig gasdicht verschlossener, alkalischer Akkumulator |
| DE1071173B (de) * | 1955-12-27 | 1959-12-17 | Yardney International Corporation, New York, N. Y. (V. St. A.) | Vorrichtung zur Regelung des Elektrolytspiegels in Elektrodenkammern von Akkumulatoren oder Batterien |
| US3230112A (en) * | 1961-10-31 | 1966-01-18 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Sealed alkaline storage battery |
| NL294078A (ja) * | 1962-06-15 | |||
| DE1299057B (de) * | 1967-07-07 | 1969-07-10 | Greutert Werner | Gas- und fluessigkeitsdicht verschlossener Akkumulator |
| AT302434B (de) * | 1970-02-12 | 1972-10-10 | Tudor Ab | Lecksichere Trockenbatteriezelle |
| CA1009301A (en) * | 1970-08-03 | 1977-04-26 | John L. Devitt | Maintenance-free lead-acid sealed electrochemical cell with gas recombination |
| JPS4940716U (ja) * | 1972-07-12 | 1974-04-10 | ||
| US4308322A (en) * | 1980-11-28 | 1981-12-29 | General Motors Corporation | Battery cell and electrolyte circulation pump |
-
1981
- 1981-08-24 US US06/295,479 patent/US4421832A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-08-23 EP EP82304436A patent/EP0073625B1/en not_active Expired
- 1982-08-23 DE DE8282304436T patent/DE3271254D1/de not_active Expired
- 1982-08-23 JP JP57146047A patent/JPH0654679B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1982-08-24 CA CA000410009A patent/CA1190964A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0073625B1 (en) | 1986-05-21 |
| DE3271254D1 (en) | 1986-06-26 |
| JPH0654679B2 (ja) | 1994-07-20 |
| US4421832A (en) | 1983-12-20 |
| CA1190964A (en) | 1985-07-23 |
| EP0073625A1 (en) | 1983-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5893175A (ja) | 電気化学的電池 | |
| JPH0756810B2 (ja) | 密閉式鉛酸ガス再結合蓄電池 | |
| EP0314318B1 (en) | Multicell recombinant lead-acid battery with vibration resistant intercell connector | |
| EP1705731B1 (en) | Secondary battery with injection molded resin casing having shallow compartments for housing electrode plate groups. | |
| US5047300A (en) | Ultra-thin plate electrochemical cell | |
| US4769299A (en) | High rate sealed lead-acid battery with ultrathin plates | |
| EP0491178A1 (en) | Sealed lead acid dipolar battery | |
| DE1203844B (de) | Gasdicht verschlossen zu betreibender Kleinakkumulator mit Ventil | |
| US4331747A (en) | Electric storage batteries | |
| US5468575A (en) | Maintenance-free high capacity lead battery or accumulator | |
| HK1005198B (en) | High capacity maintenance-free lead accumulator | |
| US3650839A (en) | Fuel cell battery | |
| US3455739A (en) | Electric storage batteries | |
| JPH0982306A (ja) | 鉛蓄電池及びその製造方法 | |
| US4411969A (en) | Battery construction characterized by reactively limited gridless electrode means, and methods of making and operating same | |
| EP0051349A1 (en) | A lead - acid battery construction | |
| JPH0531270B2 (ja) | ||
| EP0024407B1 (en) | Lead acid electric storage batteries | |
| JPS60207262A (ja) | 密閉形鉛蓄電池 | |
| US6235421B1 (en) | Enclosed lead storage battery | |
| EP0037817A1 (en) | ELECTRIC BATTERIES. | |
| JPS5996677A (ja) | マルチセル形蓄電池 | |
| JPH0766791B2 (ja) | 再結合形電池及びその隔離板 | |
| JPS62122076A (ja) | 密閉鉛蓄電池 | |
| CN120834383A (zh) | 层叠电极体以及蓄电模块 |