JPS589239B2 - 切削装置 - Google Patents
切削装置Info
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- JPS589239B2 JPS589239B2 JP51104811A JP10481176A JPS589239B2 JP S589239 B2 JPS589239 B2 JP S589239B2 JP 51104811 A JP51104811 A JP 51104811A JP 10481176 A JP10481176 A JP 10481176A JP S589239 B2 JPS589239 B2 JP S589239B2
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- Japan
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- squirrel cage
- motor
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- torque
- cage motor
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21C—MINING OR QUARRYING
- E21C35/00—Details of, or accessories for, machines for slitting or completely freeing the mineral from the seam, not provided for in groups E21C25/00 - E21C33/00, E21C37/00 or E21C39/00
- E21C35/04—Safety devices
- E21C35/043—Protection against overload during transfer of machines for slitting or completely freeing the mineral from the seam
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/12—Devices for removing or hauling away excavated material or spoil; Working or loading platforms
- E21D9/126—Loading devices or installations
- E21D9/128—Loader-conveyors with gathering arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2203/00—Indexing code relating to control or detection of the articles or the load carriers during conveying
- B65G2203/04—Detection means
- B65G2203/042—Sensors
- B65G2203/044—Optical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Environmental & Geological Engineering (AREA)
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ベルト・コンベアあるいはチェーン・コンベ
ヤより作られた移送機械と、切削された材料を積込み傾
斜路から上向きの方向にベルト・コンベアあるいはチェ
ーン・コンベアに連続的に移動させる可動積込みアーム
を有する積込み傾斜路とより成り、コンベア・ベルトあ
るいはコンベア・チェーンの後部駆動車が、かご型モー
ターにより駆動されることと、積込みアームの駆動が、
コンベア・ベルトあるいはコンベア・チェーンを介して
前部被駆動車より引き出されることを特色とした切削装
置に関する。
ヤより作られた移送機械と、切削された材料を積込み傾
斜路から上向きの方向にベルト・コンベアあるいはチェ
ーン・コンベアに連続的に移動させる可動積込みアーム
を有する積込み傾斜路とより成り、コンベア・ベルトあ
るいはコンベア・チェーンの後部駆動車が、かご型モー
ターにより駆動されることと、積込みアームの駆動が、
コンベア・ベルトあるいはコンベア・チェーンを介して
前部被駆動車より引き出されることを特色とした切削装
置に関する。
とくに、背の低い切削装置が、たとえば、地下ピット採
鉱に必要とされる場合、切削された材料の比較的大きい
かたまりが、積込み傾斜路と切削り工具との間、あるい
は、積込傾斜路からベルト・コンベアあるいはチェーン
・コンベアに移動する区域でつかえるようになることを
防ぐことはできない。
鉱に必要とされる場合、切削された材料の比較的大きい
かたまりが、積込み傾斜路と切削り工具との間、あるい
は、積込傾斜路からベルト・コンベアあるいはチェーン
・コンベアに移動する区域でつかえるようになることを
防ぐことはできない。
このようなつかえは、構成部品の破損をひき起し、とく
に、可動積込みアームの駆動装置を損傷するおそれがあ
る。
に、可動積込みアームの駆動装置を損傷するおそれがあ
る。
積込みアームの駆動装置内にシャー・ピンを設けること
により、駆動装置の高価な部分が破損する危険を減らす
ことはできるが、破断したシアー・ピンの交換は、かな
りの期間の運転停止をひき起す。
により、駆動装置の高価な部分が破損する危険を減らす
ことはできるが、破断したシアー・ピンの交換は、かな
りの期間の運転停止をひき起す。
過負荷の場合、駆動モーターが運転している間にスリツ
ブするすべりクラッチを設けることはすでに提案されて
いる。
ブするすべりクラッチを設けることはすでに提案されて
いる。
しかし、このようなすべりクラッチは、慎重な管理を必
要とする。
要とする。
なぜなら、もし、駆動モーターがただちに停止しないと
、クラッチ面が焼損するからである。
、クラッチ面が焼損するからである。
チェーン・コンベアあるいはベルト・コンベアの駆動装
置にかご型モーターを使用することは公知のことである
。
置にかご型モーターを使用することは公知のことである
。
このようなかご型モーターは、その降状トルクに対応す
る荷重を短時間受けることができ、もし荷重が降伏トル
クを越えると、かご型モーターは停止する特長を有して
いる。
る荷重を短時間受けることができ、もし荷重が降伏トル
クを越えると、かご型モーターは停止する特長を有して
いる。
しかし、上述のつかえが生じた場合、駆動装置は、モー
ターが遮断されたあとでさえ、ローターの慣性力を受け
、したがって、モーターが静止にいたる前に、構成部品
の破損が生じる。
ターが遮断されたあとでさえ、ローターの慣性力を受け
、したがって、モーターが静止にいたる前に、構成部品
の破損が生じる。
本発明の目的は、上記記載の種類の切削装置の上述の欠
点を回避することであり、したがって、本発明は、本質
的に、すべりクラッチが、駆動装置内でモーターと積込
みアームとの間に介在されていることと、前記すべりク
ラッチのすべりトルクが、モーター・シャフトに伝えら
れるとき、かご型モーターの降伏トルクを越えることを
骨子とするものである。
点を回避することであり、したがって、本発明は、本質
的に、すべりクラッチが、駆動装置内でモーターと積込
みアームとの間に介在されていることと、前記すべりク
ラッチのすべりトルクが、モーター・シャフトに伝えら
れるとき、かご型モーターの降伏トルクを越えることを
骨子とするものである。
すべりクラッチを設けることにより、最高の荷重とロー
クーの回転質量を適切に無効にすることができ、一方、
かご型モーターを使用することにより、またすべりクラ
ッチのすべりトルクをモーターの降伏トルクより高い価
に調節することにより、モーターは、ただちに遮断され
、よってすべりクラッチは、さもなければ、クラッチ面
のいたるところで焼付きをひき起すおそれのある別の応
力の作用を受けることをまぬがれる。
クーの回転質量を適切に無効にすることができ、一方、
かご型モーターを使用することにより、またすべりクラ
ッチのすべりトルクをモーターの降伏トルクより高い価
に調節することにより、モーターは、ただちに遮断され
、よってすべりクラッチは、さもなければ、クラッチ面
のいたるところで焼付きをひき起すおそれのある別の応
力の作用を受けることをまぬがれる。
このような装置においては、すべりクラッチ内でのすべ
りを監視することは、よけいなことになる。
りを監視することは、よけいなことになる。
本発明によれば、すべりクラッチのすべりトルクは、か
ご型モーターの降伏トルクより約30%より大きく、し
たがって、このモーターは、モーターの降伏トルクを越
えると、まず確実に遮断され、このときすべりクラッチ
は、短時間に回転質量を無効化する。
ご型モーターの降伏トルクより約30%より大きく、し
たがって、このモーターは、モーターの降伏トルクを越
えると、まず確実に遮断され、このときすべりクラッチ
は、短時間に回転質量を無効化する。
本発明の好ましい実施例によれば、すべりクラッチは、
移送機械の後部駆動車とかご型モーターとの間に介在さ
れており、よってコンベア・ベルトあるいはコンベア・
チェーンと駆動車の駆動装置も、過負荷から保護される
。
移送機械の後部駆動車とかご型モーターとの間に介在さ
れており、よってコンベア・ベルトあるいはコンベア・
チェーンと駆動車の駆動装置も、過負荷から保護される
。
一般に、電動機は、バイメタル式保護スイッチにより、
あまりにも高い電流インプットを要因とした熱的な過負
荷に対し保護されている。
あまりにも高い電流インプットを要因とした熱的な過負
荷に対し保護されている。
このようなバイメタル式保護スイッチは、若干の時間遅
れに応答し、かご型モーターの付勢が短い最高荷重で遮
断されない特長を有する。
れに応答し、かご型モーターの付勢が短い最高荷重で遮
断されない特長を有する。
しかしながらかご型モーターが制止されると、モーター
は十分早く遮断されるのでモーターの巻線は損傷を受け
ない。
は十分早く遮断されるのでモーターの巻線は損傷を受け
ない。
しかし、かご型モーターは過荷重を阻止するため度々生
ずる停止操作で過度に昇温し、さらにかご型モーターの
冷却時間の経過後だけ再びモーターを付勢することがで
きるが、バイメタル式保護スイッチの冷却時間は、切削
機械のつかえか移送機械の駆動装置を停止することによ
って回復されたときのみ特に妨害の要因となる。
ずる停止操作で過度に昇温し、さらにかご型モーターの
冷却時間の経過後だけ再びモーターを付勢することがで
きるが、バイメタル式保護スイッチの冷却時間は、切削
機械のつかえか移送機械の駆動装置を停止することによ
って回復されたときのみ特に妨害の要因となる。
しかして、前記冷却時間の経過後はじめて、モーターは
、ふたたび付勢することができる。
、ふたたび付勢することができる。
この点の改良が、本発明の一実施例によって提供されて
いる。
いる。
この実施例においては、かご型モーターは、もしモータ
ーの回転速度が降伏トルクに対応した回転速度を下回わ
ると、モーターの電気的付勢を切る回転速度モニター・
システムと組み合わされている。
ーの回転速度が降伏トルクに対応した回転速度を下回わ
ると、モーターの電気的付勢を切る回転速度モニター・
システムと組み合わされている。
切削装置の停止の場合、すべりクラッチがすべっている
間、かご型モーターは降伏トルクに対応する回転速度と
かご型モーターの完全休止間の回転速度範囲で減勢され
るのでかご型モーターは速度の遅い時間の最終部分の間
はフライホイール・モーメントに加えていかなるトルク
も生じない。
間、かご型モーターは降伏トルクに対応する回転速度と
かご型モーターの完全休止間の回転速度範囲で減勢され
るのでかご型モーターは速度の遅い時間の最終部分の間
はフライホイール・モーメントに加えていかなるトルク
も生じない。
本実施例において、移送機械の1駆動装置は、切削装置
の制止の回復後直ちに通電することができる。
の制止の回復後直ちに通電することができる。
この実施例においては、回転速度モニター・システムは
、金属センサーを通過する突き出た金属フラップが駆動
装置の回転部分の円周上に固定されていることと、もし
、回転速度受信装置により供給された信号のパルス周波
数が、所定の値を下回ったとき、回転速度モニター・シ
ステムがモーターの電気的付勢を切ることを特色としな
がら、駆動装置の回転部分、とくに、モーター・シャフ
トの近傍に電気的金属センサーを配設せしめた非接触回
転速度受信装置を包持するのが好ましい。
、金属センサーを通過する突き出た金属フラップが駆動
装置の回転部分の円周上に固定されていることと、もし
、回転速度受信装置により供給された信号のパルス周波
数が、所定の値を下回ったとき、回転速度モニター・シ
ステムがモーターの電気的付勢を切ることを特色としな
がら、駆動装置の回転部分、とくに、モーター・シャフ
トの近傍に電気的金属センサーを配設せしめた非接触回
転速度受信装置を包持するのが好ましい。
接触のない要領で駆動装置の回転速度を測定する可能性
を考慮して、回転速度モニター・システムは、既存の機
械もあとで該システムを装備することができるよう、所
要の位置でかつ所要の方法で取り付けることができる。
を考慮して、回転速度モニター・システムは、既存の機
械もあとで該システムを装備することができるよう、所
要の位置でかつ所要の方法で取り付けることができる。
以下、本発明の一実施例を図解した添付図面を参照しな
がら、本発明を詳細に説明する。
がら、本発明を詳細に説明する。
切削装置1は、カッター・ブーム2と、積込み傾斜路3
と、チェーン・コンベア4より成る。
と、チェーン・コンベア4より成る。
チェーン・コンベア4は、積込み傾斜路3のへこみ5ま
で延在しており、該積込み傾斜路3に前部被駆動車6が
配設されている。
で延在しており、該積込み傾斜路3に前部被駆動車6が
配設されている。
後端7には、前記チェーン・コンベアの後部駆動車8が
設けられており、該後部駆動車8は、歯車減速装置10
を介して駆動モーター9により駆動される。
設けられており、該後部駆動車8は、歯車減速装置10
を介して駆動モーター9により駆動される。
減速装置10と後部駆動車8との間にすべりクラッチ1
1が設けられている。
1が設けられている。
積込み傾斜路の上部には、その形状にかんがみえびのつ
めと呼ばれている積込みアーム12が設けられている。
めと呼ばれている積込みアーム12が設けられている。
該積込みアーム12は、チェーン・コンベアの前部被駆
動車6と同軸に設けられた歯車(図示せず)と積込みア
ーム駆動のために設けられた歯車(図示せず)との噛合
いにより駆動され、チェーン・コンベアの前端が位置ぎ
めされている積込み傾斜路のへこみ5の方向に切削され
た材料を移送するよう動かされる。
動車6と同軸に設けられた歯車(図示せず)と積込みア
ーム駆動のために設けられた歯車(図示せず)との噛合
いにより駆動され、チェーン・コンベアの前端が位置ぎ
めされている積込み傾斜路のへこみ5の方向に切削され
た材料を移送するよう動かされる。
図面は、とくに、カッター・ブーム2が下位を占めてい
て、カッター・ブーム2と積込み傾斜路3との間のスペ
ースが制約されている状態を示す。
て、カッター・ブーム2と積込み傾斜路3との間のスペ
ースが制約されている状態を示す。
もしこれより比較的大きいかたまりがこのスペースの中
でつまると、積込みアーム12は、制止された状態とな
り、もし駆動力が一定の値を上回わると、破損の危険が
ある。
でつまると、積込みアーム12は、制止された状態とな
り、もし駆動力が一定の値を上回わると、破損の危険が
ある。
モーターが、所定の駆動トルクに到達すると、モーター
は、その降伏トルクで負荷されることとなり、さらにト
ルクが増大するにともなって、モーターは減勢される。
は、その降伏トルクで負荷されることとなり、さらにト
ルクが増大するにともなって、モーターは減勢される。
回転質量は、いぜんとして作用しているが、すべりクラ
ッチにより制限されたトルクを超過することは不可能で
あり、したがって、積込みアームならびにチェーン・コ
ンベアの駆動装置に対する危険はない。
ッチにより制限されたトルクを超過することは不可能で
あり、したがって、積込みアームならびにチェーン・コ
ンベアの駆動装置に対する危険はない。
モーターは減勢されているので、すべりクラッチは、わ
ずかな期間しかすべらず、よって焼損がまぬがれる。
ずかな期間しかすべらず、よって焼損がまぬがれる。
なお主ケーブルに連結される制止されたかご型モーター
は、大きな電流が流れるのでこのかご型モーターのバイ
メタル式保護スイッチは、モーターを減勢するように応
答する。
は、大きな電流が流れるのでこのかご型モーターのバイ
メタル式保護スイッチは、モーターを減勢するように応
答する。
この保護器具は、切削装置が長びいた時間間隔後のみ制
止するときは十分である。
止するときは十分である。
しかしながらバイメタル式保護スイッチは、ある時間遅
れてのみモーターを停止するので、モーターは停止行動
の間、減速しながらそのトルクー速度特性によって、回
転質量のフライホイール・トルクと協同するトルクを有
する。
れてのみモーターを停止するので、モーターは停止行動
の間、減速しながらそのトルクー速度特性によって、回
転質量のフライホイール・トルクと協同するトルクを有
する。
その結果、停止のための減速は電気付勢の急速な遮断に
よる減速より長く続く。
よる減速より長く続く。
さらに切削装置の度々生ずる制止についてかご型モータ
ーは過度に昇温し、その上バイメタル式保護スイッチは
電流を切る作用後新しい作動サイクルを行なうための条
件をととのえるため、ある冷却時間を必要とする。
ーは過度に昇温し、その上バイメタル式保護スイッチは
電流を切る作用後新しい作動サイクルを行なうための条
件をととのえるため、ある冷却時間を必要とする。
もし、かご型モーター9が、第4図に示されているよう
な回転速度モニター・システム13によってうまく保護
されるならば、上記の現象は、回避することができる。
な回転速度モニター・システム13によってうまく保護
されるならば、上記の現象は、回避することができる。
ここで、第4図に示されている回転速度モニター・シス
テム13は、モーターの電気的な付勢を切るものであり
、この目的のため、通常のモーター運転時には生じない
ことであるが、もし、モーター速度が、モーターの所定
の下位速度を下回わると、コンジット14を介し3相の
交流電流が供給される。
テム13は、モーターの電気的な付勢を切るものであり
、この目的のため、通常のモーター運転時には生じない
ことであるが、もし、モーター速度が、モーターの所定
の下位速度を下回わると、コンジット14を介し3相の
交流電流が供給される。
上記の目的のため突き出た金属フラップ16が、モータ
ーと歯車減速装置10を接続するシャフト15に固定さ
れており、前記金属フラップ16は、シャフトの各回転
ごとに、定置された電気的金属センサー17を通過し、
該電気的金属センサー17は、各通過動作ごとに、1つ
の電気パルスを供給する。
ーと歯車減速装置10を接続するシャフト15に固定さ
れており、前記金属フラップ16は、シャフトの各回転
ごとに、定置された電気的金属センサー17を通過し、
該電気的金属センサー17は、各通過動作ごとに、1つ
の電気パルスを供給する。
たとえば、もし、シャフト15が900rpmの呼び速
度で回転すると、2つの継続パルスの間の間隔は、約6
7ミリ秒である。
度で回転すると、2つの継続パルスの間の間隔は、約6
7ミリ秒である。
このモニター・システムはもし、速度が6 0 0rp
mを下回って減少したことに応じて、前記間隔が1 0
0 ミリ秒を越えると、状態の変化が報知されるよう
、設計し、調節することができる。
mを下回って減少したことに応じて、前記間隔が1 0
0 ミリ秒を越えると、状態の変化が報知されるよう
、設計し、調節することができる。
回転速度モニター・システム13は、付勢された状態で
モーター9の電気的な付勢を与えるが、もし、モーター
の実際の回転速度が前述の所定回,転速度を下回わると
、減衰される磁気スイッチより成るものである。
モーター9の電気的な付勢を与えるが、もし、モーター
の実際の回転速度が前述の所定回,転速度を下回わると
、減衰される磁気スイッチより成るものである。
モーター9を再び付勢するため、この磁気スイッチは、
押しボタンとして設計され、もし必要なときは、光学的
あるいは音響的警報信号をキャンセルするよう接続され
たくいちがいスイッチ18によって付勢されなければな
らない。
押しボタンとして設計され、もし必要なときは、光学的
あるいは音響的警報信号をキャンセルするよう接続され
たくいちがいスイッチ18によって付勢されなければな
らない。
位置調整装置19がモニターされる回転速度を選択する
ために設けられている。
ために設けられている。
第1図は、切削装置の立面図。
第2図は、切削装置の平面図。
第3図は、積込みアームとチェーン・コンベアの前部被
駆動車を有する積込み傾斜路の平面図。 第4図は、過負荷時や回転速度に応じてモーターを減勢
する装置より成る切削装置のコンベア,駆動装置の構成
図。 1・・・・・・切削装置、2・・・・・・カッター・ブ
ーム、3・・・・・・積込み傾斜路、4・・・・・・チ
ェーン・コンベア、5・・・・・・傾斜路のへこみ、6
・・・・・・前部被駆動車、7・・・・・・コンベアの
後端、8・・・・・・後部駆動車、9・・・・・・駆動
モーター、10・・・・・・歯車減速装置、11・・・
・・・すべりクラッチ、12・・・・・・積込みアーム
、13・・・・・・回転速度モニター・システム、14
・・・・・・コンジット、15・・・・・・シャフト、
16・・・・・・金属フラップ、17・・・・・・電気
的金属センサー、18・・・・・・くいちがいスイッチ
、19・・・・・・位置調整装置。
駆動車を有する積込み傾斜路の平面図。 第4図は、過負荷時や回転速度に応じてモーターを減勢
する装置より成る切削装置のコンベア,駆動装置の構成
図。 1・・・・・・切削装置、2・・・・・・カッター・ブ
ーム、3・・・・・・積込み傾斜路、4・・・・・・チ
ェーン・コンベア、5・・・・・・傾斜路のへこみ、6
・・・・・・前部被駆動車、7・・・・・・コンベアの
後端、8・・・・・・後部駆動車、9・・・・・・駆動
モーター、10・・・・・・歯車減速装置、11・・・
・・・すべりクラッチ、12・・・・・・積込みアーム
、13・・・・・・回転速度モニター・システム、14
・・・・・・コンジット、15・・・・・・シャフト、
16・・・・・・金属フラップ、17・・・・・・電気
的金属センサー、18・・・・・・くいちがいスイッチ
、19・・・・・・位置調整装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 後部駆動車と前部被駆動車間に延在する無端コンベ
ヤより形成された移送機械と、切削された材料を積込み
傾斜路の上向きの方向で前記無端コンベヤに連続して移
動させる可動積込みアームを有する積込み傾斜路払かご
型モータにより駆動される前記無端コンベヤの後部駆動
車とを有し、前記積込みアームの駆動は前記前部被駆動
車から前記無端コンベヤを経て駆動される切削装置にお
いて、すべりクラッチが前記かご型モータと前記積込み
アーム間の駆動装置内に配置され、前記すべりクラッチ
のすべりトルクがモークシャフトに伝えられるとき前記
かご型モークの降状トルクより大きいことを特徴とする
切削装置。 2 すべりクラッチのすべりトルクがかご型モータの降
伏トルクより約30%大きいことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の切削装置。 3 すベリクラッチが移送機械の後部駆動車とかご型モ
ークとの間に配置されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の切削装置。 4 後部駆動車と前部被駆動車間に延在する無端コンベ
ヤより形成された移送機械と、切削された材料を積込み
傾斜路の上向き方向で前記無端コンベヤに連続して移動
させる可動積込みアームを有する積込み畑斜路と、かご
型モータにより駆動される前記無端コンベヤの後部駆動
車とを有し、前記積込みアームの駆動は前記前部被駆動
車から前記無端コンベヤを経て1駆動される切削装置に
おいて、すべりクラッチが前記かご型モータと前記積込
みアーム間の駆動装置内に配置され、前記すべりクラッ
チのすべりトルクがモークシャフトに伝えられるとき前
記かご型モータの降伏トルクより大きく、前記かご型モ
ークの回転速度が降伏トルクに対応する回転速度を下回
わるとき前記かご型モータの電気的付勢を切る回転速度
モニター・システムを結合させることを特徴とする切削
装置。 5 回転速度モニター・システムは、そのスカート部が
電気的金属センサである駆動装置の回転部分に近く配置
された前記電気的金属センサを有する非接触回転速度受
信装置と、前記回転速度受信・装置により供給された信
号のインパルス周波数が所定の値を下回わるとき、回転
速度モニター・システムがかご型モータの電気的付勢を
切ることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の切削
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT677075A AT342535B (de) | 1975-09-02 | 1975-09-02 | Schrammaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5245103A JPS5245103A (en) | 1977-04-09 |
| JPS589239B2 true JPS589239B2 (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=3589579
Family Applications (1)
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