JPS5892011A - サ−ボ装置 - Google Patents
サ−ボ装置Info
- Publication number
- JPS5892011A JPS5892011A JP19018381A JP19018381A JPS5892011A JP S5892011 A JPS5892011 A JP S5892011A JP 19018381 A JP19018381 A JP 19018381A JP 19018381 A JP19018381 A JP 19018381A JP S5892011 A JPS5892011 A JP S5892011A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- angle
- signal
- position signal
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、被制御体として例えdレーダ用のアンテナ
を駆動制御するサーボ装置の改良に関するものである。
を駆動制御するサーボ装置の改良に関するものである。
まず、従来のこの種サーボ装置について第1図を用いて
説明する。図において、 (IIは被制御体としてのア
ンテナ、(21は上記アンテナを駆動するためのモータ
、ギア等からなる駆動機構。
説明する。図において、 (IIは被制御体としてのア
ンテナ、(21は上記アンテナを駆動するためのモータ
、ギア等からなる駆動機構。
(31はアンテナ(1)が駆動機構121によって駆動
されればアンテナ(11の駆動角度に応じた出力を生じ
る検出器であって、ここではシンクロ発信機を例として
説明する。(41はシンクロ発信機(31に励磁電圧・
を供給する交流1瀞、(51はシンクロ発信機が出力す
るシレクロ信号Vを直流電圧の位置信号VKf換する復
調器であって、ここでは便宜上シンクロ信号マの波高値
をホールドする回路として以下説明する。(6)は目標
位置信号Rと位置信号Vとの差である偏差信号りを出力
する演算器、(7)は偏差信号りに応じた電流を駆動機
構(21に供給するサーボアンプである。
されればアンテナ(11の駆動角度に応じた出力を生じ
る検出器であって、ここではシンクロ発信機を例として
説明する。(41はシンクロ発信機(31に励磁電圧・
を供給する交流1瀞、(51はシンクロ発信機が出力す
るシレクロ信号Vを直流電圧の位置信号VKf換する復
調器であって、ここでは便宜上シンクロ信号マの波高値
をホールドする回路として以下説明する。(6)は目標
位置信号Rと位置信号Vとの差である偏差信号りを出力
する演算器、(7)は偏差信号りに応じた電流を駆動機
構(21に供給するサーボアンプである。
この様な構成において、演算器(6)はアンテナ(11
の角度に対応した位置信号Vと目標位置信号Rとの偏差
信号りをサーボアンプ(7)に与える。
の角度に対応した位置信号Vと目標位置信号Rとの偏差
信号りをサーボアンプ(7)に与える。
サーボアンプ(7)はその偏差信号りを増幅して駆動機
構CりXt流を供給しアンテナ(亘)を駆動する。
構CりXt流を供給しアンテナ(亘)を駆動する。
アンテナ(11の動きにつれてシンクロ発信機(31の
出力が変化し、そのシンクロ信号Vを復調器(51で復
調した位置信号Vも質化するのでサーボアン2171は
偏差信号pがゼロになるまでアンテナ…を駆動する。
出力が変化し、そのシンクロ信号Vを復調器(51で復
調した位置信号Vも質化するのでサーボアン2171は
偏差信号pがゼロになるまでアンテナ…を駆動する。
すなわちアンテナ(Il、シンクロ発信機(31,復調
器(51,演算器(61,サーボアンプ(7)、駆動機
構(21で負帰還ループを構成している。従って、目標
位置信号Rが変化すればそれに追従してアンテナ(1)
は向きを変え、またアンテナ…に外乱トルクが加えられ
ても、アンテナ0;は速やかに目標位置信号RK対応す
る位置に戻る。
器(51,演算器(61,サーボアンプ(7)、駆動機
構(21で負帰還ループを構成している。従って、目標
位置信号Rが変化すればそれに追従してアンテナ(1)
は向きを変え、またアンテナ…に外乱トルクが加えられ
ても、アンテナ0;は速やかに目標位置信号RK対応す
る位置に戻る。
ところでこの種の装置においては位置信号Vの精度が重
要である。目標位置信号Rが一足の時にアンテナ角度が
変化しないのに位置信号Vが変化すれば、偏差信号りは
ゼロでなくなるのでアンテナ(Isは動いてしまうこと
になυ、アンテナ(1〉O指向角度が変動することKな
る。
要である。目標位置信号Rが一足の時にアンテナ角度が
変化しないのに位置信号Vが変化すれば、偏差信号りは
ゼロでなくなるのでアンテナ(Isは動いてしまうこと
になυ、アンテナ(1〉O指向角度が変動することKな
る。
第2図はシンクロ発信機(31の原理図である。
接続され、スリップリング(8)を介してシンクロ発信
機のロータ(91に供給される。ロータ(9)は。
機のロータ(91に供給される。ロータ(9)は。
図には示していないがアンテナ(11の駆動軸に連結さ
れているので、ロータ(9)とステータ帥のなす角度0
はアンテナ(11の動きに伴って変化する。
れているので、ロータ(9)とステータ帥のなす角度0
はアンテナ(11の動きに伴って変化する。
アンテナ角度に対応する。ロータ(91とステータae
のなす角度0につれて、ステータ帥の3つのコイルIl
l、L2.Ilsに誘起される電圧は変化し。
のなす角度0につれて、ステータ帥の3つのコイルIl
l、L2.Ilsに誘起される電圧は変化し。
その電圧は合成されて端子A3.ム4.ム5 の関に出
力される。
力される。
この様なシンクロ発信機においてシンクロ信号Vを便宜
上As−As間の電圧とすれば、第2図の様にロータ(
91とステータ帥のなす角度がθのときのシンクロ信号
Vは第0)式で表わされる。
上As−As間の電圧とすれば、第2図の様にロータ(
91とステータ帥のなす角度がθのときのシンクロ信号
Vは第0)式で表わされる。
v=ksa1n# (11第01
式中にはシンクロ発信機131に固有の変圧比である。
式中にはシンクロ発信機131に固有の変圧比である。
励磁電圧eの波高値をEmとすれば。
復調器(51は入力のシンクロ信号Vの波高値ヲホール
ドして出力するのでこのときの位置信号Vは第(21式
で示される。
ドして出力するのでこのときの位置信号Vは第(21式
で示される。
V==kleg @in# 121
第<21式より位置信号Vはアンテナ角[K対応する角
f0と励磁電圧・の波高値11!m[依存してい為。こ
のことはアンテナ角度が質化しなくても励磁電圧・が変
動ずれば位置信号Vが変化することを意味する。
第<21式より位置信号Vはアンテナ角[K対応する角
f0と励磁電圧・の波高値11!m[依存してい為。こ
のことはアンテナ角度が質化しなくても励磁電圧・が変
動ずれば位置信号Vが変化することを意味する。
たとえば励磁1圧・が変動して波高値がzmから一’K
W化すれば2位置化号Vは第(3)式に示されるように
変化する。
W化すれば2位置化号Vは第(3)式に示されるように
変化する。
YxklE1!1’ 13111 #
(31第(り式の位置信号Vが演算器(6)K帰還
された時、偏差信号りがゼロであったとすれば、励磁電
圧・の変動によって第(31式のようKf化した位置信
号Vが演算器(61K帰還されると2.偏差信号りはゼ
ロでなくなシ、アンテナ…は駆動される。
(31第(り式の位置信号Vが演算器(6)K帰還
された時、偏差信号りがゼロであったとすれば、励磁電
圧・の変動によって第(31式のようKf化した位置信
号Vが演算器(61K帰還されると2.偏差信号りはゼ
ロでなくなシ、アンテナ…は駆動される。
この様に従来のサーボ装置ではアンテナ角度が一定であ
っても、励磁電圧が変動する場合は演算器(61K帰還
される位置信号Vが変化するのでアンテナの指向角度が
変動するという欠点があった。
っても、励磁電圧が変動する場合は演算器(61K帰還
される位置信号Vが変化するのでアンテナの指向角度が
変動するという欠点があった。
この発明は従来のサーボ装置のこの様な欠点を除去する
ためになされたもので、励磁電圧・を復調して復調され
た励磁電圧罵で位置信号Vを校正することによって演算
器(6)へ帰還される位置の信号への電源電圧の変動の
影響を除去し。
ためになされたもので、励磁電圧・を復調して復調され
た励磁電圧罵で位置信号Vを校正することによって演算
器(6)へ帰還される位置の信号への電源電圧の変動の
影響を除去し。
アンテナ(110指向角度が変動しないようKした奄の
である。第3図にこの発明によるサーボ装置の構成図の
例を示し、以下詳細に説明□する。
である。第3図にこの発明によるサーボ装置の構成図の
例を示し、以下詳細に説明□する。
図においてalは励磁電圧eを復調し、復調された励磁
電圧罵を出力する復調器であって、ここでは便宜上復調
器(5)と同じ回路とする。0は位置信号Vを励磁電圧
Xで校正する校正器で9位置化号Vを復調された励磁電
圧Eで割る除算回路a3とこの除算回路の出力と目標位
置信号Rとのヌケ−ルアアクタを合わせるための増幅回
路(41から構成されている。なお、以下の説明では。
電圧罵を出力する復調器であって、ここでは便宜上復調
器(5)と同じ回路とする。0は位置信号Vを励磁電圧
Xで校正する校正器で9位置化号Vを復調された励磁電
圧Eで割る除算回路a3とこの除算回路の出力と目標位
置信号Rとのヌケ−ルアアクタを合わせるための増幅回
路(41から構成されている。なお、以下の説明では。
演算器(6)に帰還される1較正器aSの出力信号を。
校正位置信号8とする。
この様に構成されたサーボ装置において、シンクロ発信
機(3)のロータ(9)とステータa・のナス角度が、
アンテナ角度に対応する角f0でアシ。
機(3)のロータ(9)とステータa・のナス角度が、
アンテナ角度に対応する角f0でアシ。
励磁電圧eの波高値がEmの時の位置信号Vは第(21
式で示される。また復調された励磁電圧Eは励磁電圧・
の波高値1mである。増幅回路のゲインをムとすれば1
校正位置信号日は第141式%式% また励磁電圧・が変動して波高値がE−′に変化した時
の位置信号Vは第(3)式で示されるが、その時の復調
器onの出力の復調された励磁電圧2は波高値74 m
lとなるので校正位置信号は第(5)弐に示される。
式で示される。また復調された励磁電圧Eは励磁電圧・
の波高値1mである。増幅回路のゲインをムとすれば1
校正位置信号日は第141式%式% また励磁電圧・が変動して波高値がE−′に変化した時
の位置信号Vは第(3)式で示されるが、その時の復調
器onの出力の復調された励磁電圧2は波高値74 m
lとなるので校正位置信号は第(5)弐に示される。
8=ム@V/罵=ムkl!m’ sin#/l11m’
=ムks4n# (51第(41式、第
(61式よシンクロ信号はアンテナ角度に対応した角度
θにのみ依存し、励磁電圧に依存しない。
=ムks4n# (51第(41式、第
(61式よシンクロ信号はアンテナ角度に対応した角度
θにのみ依存し、励磁電圧に依存しない。
この発明は以上の様に動作するので、アンテナ角度が一
定であれば励磁電圧が変動しても演算器(61に帰還さ
れる校正位置信号が一足であるので、アンテナの指向角
度は変動しない。
定であれば励磁電圧が変動しても演算器(61に帰還さ
れる校正位置信号が一足であるので、アンテナの指向角
度は変動しない。
なお以上の説明では検出器の例としてシンクロ発信機を
例にあばて説明したが、レゾルバを検出器として用いて
も同一の構成で同一の効果を得られる。
例にあばて説明したが、レゾルバを検出器として用いて
も同一の構成で同一の効果を得られる。
また説明では被制御体の例としてアンテナの例をあげて
示したが、他の被制御体例えは砲塔及び砲身*にも利用
できる。
示したが、他の被制御体例えは砲塔及び砲身*にも利用
できる。
第1図は従来のサーボ装置の構成図、第2図はシンクロ
発信機の原理図、第3図はこの発明によるサーボ装置の
構成図である。 図中(11はアンテナ、!214言駆動機駆動(3(は
シンクロ発信機、(4)は交流電源、(5)は復調器、
(6)は演算器、(71はサーボアンプ、(8)はスリ
ップリング、(9)はロータ、 alはステータ、αυ
は復調器。 (Hlは校正器、alは除算回路、a4は増幅回路、・
は励磁電圧、マはシンクロ信号、Vは位置信号。 Rは目標位置信号、Dは偏差信号、]!は復調された励
磁電圧、8は校正位置信号、ム1〜A5はシンクロ発信
機の端子、 L1〜L5はシンクロ発信機のステータを
構成するコイルである。 なお図中同一、Toるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。 代理人 葛 野 信 − 151図 第2図1 L −−J
発信機の原理図、第3図はこの発明によるサーボ装置の
構成図である。 図中(11はアンテナ、!214言駆動機駆動(3(は
シンクロ発信機、(4)は交流電源、(5)は復調器、
(6)は演算器、(71はサーボアンプ、(8)はスリ
ップリング、(9)はロータ、 alはステータ、αυ
は復調器。 (Hlは校正器、alは除算回路、a4は増幅回路、・
は励磁電圧、マはシンクロ信号、Vは位置信号。 Rは目標位置信号、Dは偏差信号、]!は復調された励
磁電圧、8は校正位置信号、ム1〜A5はシンクロ発信
機の端子、 L1〜L5はシンクロ発信機のステータを
構成するコイルである。 なお図中同一、Toるいは相当部分には同一符号を付し
て示しである。 代理人 葛 野 信 − 151図 第2図1 L −−J
Claims (1)
- 駆動機構によって駆動される被制御体と、この被111
制御体に増付けられ被制御体の動きに応じた出力を生ず
る検出器と、この検出器の検出信号を復調する復調器と
、復調された検出信号と目標信号との偏差信号を演算す
る演算器と、前記の偏差信号を増幅するサーボアンプか
らなるサーボ装置において、上記復調器とは別に設けら
れ、前記検出器の励磁電圧を復調する復調器と、検出信
号を上記励磁電圧で校正する校正器とを付加する仁とK
よって、電源電圧の変動によって指向角度が変動しない
ようKした仁とを特徴とするサーが装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018381A JPS5892011A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | サ−ボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19018381A JPS5892011A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | サ−ボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892011A true JPS5892011A (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=16253823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19018381A Pending JPS5892011A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | サ−ボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892011A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19018381A patent/JPS5892011A/ja active Pending
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