JPS5890516A - 単純疱疹ウイルス(1型および2型)に対するワクチンおよび免疫化方法 - Google Patents

単純疱疹ウイルス(1型および2型)に対するワクチンおよび免疫化方法

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JPS5890516A
JPS5890516A JP57197436A JP19743682A JPS5890516A JP S5890516 A JPS5890516 A JP S5890516A JP 57197436 A JP57197436 A JP 57197436A JP 19743682 A JP19743682 A JP 19743682A JP S5890516 A JPS5890516 A JP S5890516A
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JP
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hsv
strain
recombinant
virus
vaccine
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JP57197436A
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バ−ナ−ド・ロイズマン
ロベ−ル・ラン
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Institut Merieux SA
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    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N2710/00MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA dsDNA viruses
    • C12N2710/00011Details
    • C12N2710/16011Herpesviridae
    • C12N2710/16611Simplexvirus, e.g. human herpesvirus 1, 2
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、生ウイルスワクチン、該ワクチンの製造方法
ならびに9イルスに対して宿主を免疫化する方法に関す
る。41に、本発明は、生ウイルスワクチン、レワクチ
ンの製造方法ならびに該ワクチンを用いる、単純庖疹ウ
イルス1型および2型(それぞれH9V−1およびH3
V−2)に対する免疫化方法に関する。本発明のワクチ
ンは、単純癒疹9イルスの選択された株をかけ合せるこ
とによって得られる少なくとも1種の型間(Int@r
typlc)(HSシーIXHSV−2)組換型株を有
効成分として含んでいる。
単純痢疹ウイルスの両方の識別可能な杭棒型(HSV−
1おZびl−1sV−2と呼ばれる)は、比較的嘔い唇
の発熱性水、泡から、重い生殖器感染および新生児の一
般感染までの範囲の感染および疾患をひき起こす。単純
横疹は、ヒト脳炎の病因として次第KMIめられて来て
おり、ある種のヒトの癌に関連がある可能性がある。
今まで、単純癩疹ウイルスに対する有効なりクチンは知
られていない。
本発明の目的は、病原性(野生型)l−1sV−1およ
びHSV−2に対して有効な生ウイルスワクチン、wよ
ワクチンの製造方法ならびに該ワクチンの使用によるヒ
ト宿主の免疫化方法を提供することである。
本発明のH5V−1およびH5V−2に対する生ウイル
スワクチンは、少なくと本1種の無毒性の型間(Int
*rtyplc)(H5V−1XH5V−2)組換型株
を有効成分として含んでいる。該組換型株は、識別用遺
伝的マーカーを有するHSV−1およびHSV−2の選
択された原型親株をかけ合せ、かつ後代をその望ましい
ワクチン特性によって選択することによって得られる。
本発明のワクチン株は、無毒性、安定性(毒性状11に
復帰しない)であり、HSV−1およびH6V−2の両
方の野生型株の大量抗原投与に対して立証された免疫性
を与え、病原性が低くかつ宿主の免疫化後消失する。
本発明の他の特徴および利益は、添付図面に関して述べ
る以下の詳細な説明ならびに特許請求の範囲から明らか
であろう。
原則として、ウイルスは、感染細胞に特殊な蛋白質を生
産させる。これらの蛋白質は相互に、かつ細胞蛋白質、
DNAまたはIINAと相互作用してタイルス後代を作
らせ、mc染細胞を破壊しかつ今まで感染していなかっ
た細胞へ感染を広ける。
これらの蛋白質の中には、宿主を刺激して抗体を産生さ
せるものもある。HSV−1とHSV−2とは、免疫学
的に関係があるが、これらの蛋白質のほとんどが、各蛋
白質を識別することができる識別用標識(特性)を担持
している〔モース(Marss)他、′単純癩疹つイル
スrHSV)DNAの解剖学:X、HSV−1xHSV
−2該換型ニよって指定される/IJペグチドおよび官
能の分析によるウイルス遺伝子の遺伝地図作製(An・
tomソofH@rpesSlmplexVirus(
HSV)DNA:x。
MappingofVlralGenesbyAnal
ysisofPolypeptidesandFunc
tions5pecifiedbyH5V−1XH5V
−2R@combinants)“、J、Vlrol、
Vol。
26、扁2.589−410(197−8年5月)参照
−0この記載該i参照文として本明細書に含まれるもの
とする〕。
組換型後代が生成することがら、H9V−1の蛋白質が
H9V−2の蛋白質と相互作用して感染性後代を生成す
ることができることは知られている。H5VJIIK対
する免疫性は幾つかの蛋白質に対する宿主の反応によっ
て測定されることも知られている。
本発明によれば、HSV−1蛋白質とHSV−2蛋白質
との相互作用の適応&は%HSV−1単よよよl*t1
4sv−2単独の適応度より良好でないので、HSV−
1およびHSV−2の遺伝的組換のウイルス後代該−1
t、一般よIC1野生型ウイルスより毒性が低いことが
発見され友。また1組換型は遺伝子の混合物であるので
、好判断で遺げれるならば、HSV−IJI染および1
−ISV−2感染ノ両方に対して保膜する。
組換型は、原則として、突然変異誘発によって分化され
て病原能力を失うウイルスとは異なる。
ほとんどの場合、突然変異誘発は、1個以上の塩基対の
置換を含み、通常、1個の遺伝子の別の遺伝子による置
換を含まず、かかる突然変異株は野生型表現型に容易に
突然変異する(すなわち再び毒性になる)可能性がある
組換型は、全遺伝子および遺伝子の解が置換されている
ので、毒性を復帰することはできない。
その上、突然変異株は1つのウイルス抗原型のみに対す
る抗原決定基をもっている。上記したように、かつ後で
詳述するように、組換型は、HSV−1およびHSV−
2の両方に対して抗原決定基部位を含むように選択する
ことができる。
従って、本発明によれば、組換型から識別される能力に
基づいて選択される原型親HSV−1およびHSV−2
株の組換型後代を作ることによって、HSV−1および
HSV−2の両方に対して有効な生ウイルスワクチンが
提供される。かくして、親株は、組換型の同定および隔
離を可能にする識別用遺伝的マーカーを担持している。
結果として、親株の識別用特性に基づいて親株から識別
しかつ隔離することができる組換型を生成させるような
方法で親株をかけ合せる。
親の識別用特性は、組換型のワクチン特性と関係がある
必要灯ない。
滅弱化組換型は、その免疫原性、無毒性、毒性への復帰
傾向の欠如、免疫化後の宿主からの消失傾向に基づいて
選択される。特定の組換型のこれらの特性は、容易に実
験的に測定される。
本発明は、識別用マーカーを担持する原型親株のかけ合
せによって、ワクチン組換型の生成頻廖が増強されかつ
その隔離が可能になるという発見を意図している。本発
明は2、減弱化型間(Int*rtyplc)(HSV
−IXHSV−2)組換型株は野生型HSV−1および
HSV−2に関するその減弱化を保持するという発見も
意図している。
かくして、本発明は、生ウイルスワクチン、該ワクチン
の製造方法、ならびに該ワクチンを使用して、HSV−
1およびHSV−2の両方に対してヒト宿主を免疫化す
る方法を提供する。
以下、数種のfiHSV−1およびHSV−2株をかけ
合せることによって得られる28種の特定の組換型から
選択される8種の好ましいワクチン株に関して本発明の
詳細な説明するが、下記の説明の詳細は、限定のための
ものではなく、例示と理解の容易さのためにのみ提供す
るものである。
モース(Mors・)ら、’単純施庖ウイルスDNAの
解剖学:■.型間(HSV−1×HSV−2)組換型の
世代に於けるある種の親DNA配置の見かけの排除(A
natomyofHsrpasSlmplsxVlru
sDNA:■、ApparsntExcluslono
fSomePar@ntalONAArrang@m5
ntsinth@G@n5ratlonofInt@r
typlc(HSV−IXHSV−2)Recombl
nants)”sJ、Vlrol、、Vol、2A*A
1.231−48r1977.10月号)〔以下、lモ
ースらの論文(1977)“と称し、この論文の記載は
参照文として本明細書に含まれるものとする)は、選択
された親単純庖疹ウイルス1型および2型(それぞれH
9V−1および+5v−2)をかけ合せることによって
生じる28種の組換型の製造および特性を記載している
モースらの論文(1977)に記載おれている親のかけ
合せは2種類である。第1に於て、HSV−1とH3V
−2の温度感受性突然習異株をかけ合せて野生型組換型
を生成させた。第2に於ては、ホスホノ酢酸(PAA”
)に対して抵抗性にし九HSV−1の温度感受性突然変
異株を野生WH5V−2とかけ合せ、非許容(nonp
ermlssiva)温度で増殖させかつPAAに対し
て抵抗性である組換戯を選択した。
1種以上の種類の制限エンドヌクレアーゼによって、こ
れらの組換型のDNAの遺伝地図を作製したO 今回、モースらの論文(1977)に記載されでいる2
8種の組換型株のうちの少なくとも8株が、HSV−1
およびl−1sV−2の両方に対してヒト宿主を免疫化
するためのワクチンの有効成分として使用するために安
全かつ有効であることが発見された。特に、関心のある
例示した株は、無毒性であり、望ましい免疫原性および
潜伏性ノ特性を示し、かつ低い病原性レベルをも示す。
さらに、これらの株は腫瘍原性が無いと考えられる。
本発明の好ましい株の例である8種のワクチン組換型株
は、アメリカン・タイプ−カルチャー拳コレクション(
ArnerlcanTypeCu1turiColla
ctlon)(ATCC)、oツクビル、メリーランド
20852(usA)に寄託されており。
モースらの論文(1977)中に用いられている下記名
称および対応するATCC寄託番号で同定されてbる。
モースらの論文1977)の、上で一定された8種の代
表的株の親ウイルス株は下記の通りである。
(a)アロン、G、M、(Aron*G、M、)ら、l
単純横疹ウイルス1型温度感受性突然変異株のDNA合
成およびDNAポリメラーゼ活性(DNA5ynth@
slsandDNAPolymeraseActivi
tyofHerpesSlmplexVlrusTyp
eITemperature−8ensltlveMu
tants)”sJ、Vlrol、、16゜498−5
07(1975):ベニニッシュ・メルニツク、M、(
B@nyesh−Melnlck、M、)ら。
l単純磯疹ウイルスの温度感受性突然変異株によって表
現されかつ検知されるウイルス遺伝子機能(Vlral
Gen@FunctionsExpr@5ssdand
Det@ct@dbyTemperature−5en
sitiveMutantsofH*rpssSlmp
lsxVlrus’)”、Co1dSpringHar
borSymp、Qusnt、引01.39,731−
746(1974);シャファー、P、A、(scha
tず・re””)、′横疹ウイルスの温度感受性突然変
異株(T@mperature−5onsltlvaM
utantlofHerp@5vlrusas)”sC
urr、Top。
Mlcroblol、1mmuno1.70e51−1
00(1975):シャファーP、A、(5chaff
er、p、A、)ら、14疹9イルスの遺伝学(G@n
@tlcsofHerHiv1rus@s’)”(A、
フアンゲ、D。パルチモア、C,ブレッドフォックス(
A、Huang@ao、8alt1morsandC,
Fr*dFOX)編、動物ウイルス学(An1malV
lrology)、プレナム14ブリッジング社(Pl
@numPubllshlngCorp、)s二ニーヨ
ークr1976)のp、546−617)1(これらの
文献の記載は参照文として本駒細書に含まれるものとす
る)K記載されているDNA”J4突然変異体HSV−
1(KO9tsE6)、(blマースデン、H,よii
、rMarsd@n、H,S、)ら、′噸疹りイルス感
−細胞に於ける蛋白質合成の調節:HSV株17の野生
型および16種の温度感受性突然変異株によって誘導さ
れるポリペプチドの分析(ControlofProt
ein5ynthesisInH@rp@5vlrus
−1nflllet@dcalIs:Analysls
ofth・Po1ypBtldssInduc@dby
W目dTypeand5ixteenTemperat
ure−S@n5itlv@MutantsofHSV
5traln17)”%J、Gen、Virol、。
31.347−572(1976)、スバクーシャルペ
、J、H,(5ubak−5harps、J、H,)ら
、’よ疹ウイルスの遺伝学的および生化学的研究(Ge
n@ticandBioch@m1cal5tudie
swithH@rpesvirus)“sCo1dSp
rlngHarborSymp。
Quant、81o1.、51、717−730(19
74)(これらの文献の記載は参照文として本明細書に
含まれる本のとする)に性質が記載されているDNA−
ts突然変異株HSV−1(170−j)、(c)英国
バーミンガム(8,lrmlngham)大学、医学微
生物学部、アレキサンダープチャン(A1axande
rBuchan)から得られ九公知のDNA″″突然変
異株HSV−1(HFEMtsN102)、(dlベニ
ニッシュ・メルニツl、M+(Benソ・sh−Mel
nlcLM、)ら、′単純頃疹ウイルスの温度感受性突
然変異株によって表現されかつ検知されるウイルス遺伝
子機能(VlralGon@FunctlonsExp
ressedandDetect@dbyTeIMps
raturs−$@n5ltlv@Mutsntsof
Herp@sSlmplexVlrus)’。
751−744(1974)、ピエリ7オイ、0、J、
M、(Purlfoy%O,J、M、)ラ、′単純庖疹
ウイルス211のDNA−ネfチプ温度感受性突然変異
株によるロNA4リメラーゼ鱒導([)NAPolym
@ras*1nductlonbyDNA−N@gat
lV@Tmp*ratureS@n5ltlv@Mut
antsofH*rpss−8ymplexVlrus
Type2)’Vlrologys68.574−58
4(1975):シャ7アー、P、A、(Schaずず
・「、P、A、)、1層疹つイ&X12)温度感受性突
然変14株(T・mp・ratur・−$@n5ltl
v*MutantsofH*rpesvirus@s)
’5Curr、Top、Mlcrolol、1nvnu
no1.、70.5l−100(1975)(これらの
文献の記載は参照文として本明細書に金型れるものとす
る)に記載されているDNA−Ll突然変異株HSV−
2(184ts15)、 (・)ニジエルシト(Ej・「ζIO)も、感染細胞の
社会的挙動に及ぼす影響が異なる単純庖疹ウイルス株の
キヤラクタリゼーシヨン(Charact@rl−za
tlonofHarp@sSlmplexVirus5
trainsO目ず@rNQInTit@IrEずf@
ctson8oclalB@havlorofInずa
ct@dCe1l)“、J、G@n。
VlroL、2.557−164(196B)(この文
献の記載は参照文として本明細書に含まれるものとする
)に記載されているHIV−2(18ts15)の公知
の、親株HSV−2(184)、(f)HSV−2(該
から得られ、かつカツサイ(C・5sal)も、′単純
庖疹ウイルスのブック解離;ウイルス変異株の生化学的
および生物学的特性(Plagu@Dissociat
ionoずHsrp@sSImpl*xVirus@s
:IIoch*m1calandBiological
Charact@rseずtheVlrslVaria
nts)”、Intervlrologys6.212
−223(1975)(この文献の記載は参照文として
本明細書に含まれるものとする)に記載されているnr
突然変異981よV−2(QP6)。
モースらの論文(1977)中の雛間組換型を得るえめ
には2種の基本的選択スキームが用いもれる。第1は、
HIV−1およびHIV−2の、口+突然変異株による
感染、およびエスパラザ、J、(区sp・rats、J
、)ら、′単純峨疹1型および2種の温度感受性突然変
異株間の型間相補性および組換(慟ntsrtyplc
Compl@m@ntstlonandR@comle
InstlonB@tweenT@mperature
−s*ns+電−v@MutantofH@rp@sS
1mpl*翼Type1and2)“、Vlrolog
y、70s572−584(1974)に記載され、か
う上記モースら(1977)が改良したように、非許容
(口@np@r−mlsslv・)(W)温度で増殖す
る能力のある後代の選択を含む。上記エスパラザ(Es
parsza)らの論文の記載は参照文として本明細書
に金型れるものとする。第2の選択スキームは、野生型
HSV−2とHIV−1ts−FAA’突然変異株とで
二重に感染された細胞からのts”FAA’後代の選択
を含む。
下記第1表に示すような遺伝的マーカーを含むHllV
−1およびHIBV−2の選択された株で細胞を感染さ
せるととによって、3組の温間組換型を製造した・ 二重に感染させたベロ(V・ro)細胞を、35.5℃
に於て、18〜20時間培養した。後代を、次に、アガ
ロース重層(ov@rlay)下に平板磯橿し、非許容
(no−p・rmlsslv・)温度(31B、5C)
で培養した。A組およびC組の後代をPAA(100μ
P/sg)を含む重層(over目my)下に平板接種
した。
A組およびC組は、、HSV−1ts親が作りたPAA
「をH$V−2のts”*とかけ合せることによって作
られた。かくして、あらゆる場合K。
後代はts”PAArで選択された。
次に、この選択された後代を、・−ynマーカーの表1
1に’)いて分析した。A組ては、HSV−2@Fi融
合細胞プラク形態(5yn−)を表現したが、C組では
、HSV−2株は非融合細胞(syn”)であり九、A
組とC組とのすべてのかけ合せは、各種の多数の5PF
U/細胞でなされた。
0組は%tsmをかけ合せ、かり上記のエスパラザ(E
spsr・zs)もが報告している非許容温度で増殖す
る後代の能力で選択することによつて作られた。
アガロースで重層された(ov@rlaid)感染単層
からプラクを取ることによって組換型を隔離し、選択的
条件下で培養した。A組およびC組では、着初のかけ合
ぜのプラク隔離物(1sol・t@s、、)を、選択的
条件下で繰返しプラク精製(pl@qu・−pur目1
ed)した後、ストック(5tack)を作り九、予備
実験に於て、二重感染細胞の後代の約0.5から5−位
tでか選択的条件下で平板機種(pl・t@d)される
ことが見られた。しかし、隔離プラクの多くの後代は、
さらに継代により、層温に分離するかあるいは親型と組
換型とに分離した。
これらの分離株(s@gr@gants)は、個々のプ
ラク後代な選択的および非選択的条件下で培養するとと
によって容易に証明することができた。
他の分離株(s@gr@gants)け、HE、−2細
胞のブラク形態の分析によって同定された。ある場合に
は、エンドヌクレアーゼによる消化後になって初めて、
親型断片および組換型断片の両方が同−rル中に存在す
ることで、親型および組換型後代の存在が明らかになっ
た。
0組では、第2または第3回のプラク精製後K、非選択
的条件下でウイルスストックを作った。従って、付加的
な組換過程(rounds)から、次のリクローニング
(「・clonlng)で選択された後代が生じるかも
知れない。
組換型製造方法のさらに詳細は、上掲の、参照文として
本明細に含まれているモース(1977)の文献に記載
されている。
各組換型は、親のかけ合せ(A組または0組またはD組
)と初期クローン数(1,2など)とプラク精製数(A
、Bなど)とによって呼ばれた。
ある場合には、数回のプラク精製後まで、組換型混合物
の分離は起らず、これらは追加のアラビア数字で呼称し
た。
ハルペリン(Hslp@rln)ら、′新生児単純該1
疹の見かけの病院での獲得の研究に於けるONAフイン
ガープリンテイング(DNAFlngerprlntl
ngInlnv@st1g・tlonofAppar・
ntNosocom1mlAcqulsltlonor
N@onatalH@rl)@IS1mpl@X)’s
J、P@引str1cm%97.9l−95(1980
)(この文献の記載は参照文として本明細書に含まれる
ものとする)に記載されているように、ウイルスONA
の消化ならびに得られた断片のゲル電気泳動によるその
後の分析は、ウイルスONAのキヤラクタリゼーシヨン
(ONA地図作製)ならびに与えられ九ウイルスの独特
の″フインガープリント1を得るのに有用である。
第1図および第2図は、本発明の代表的なH3v−1お
よびHSV−2組換型株のONAを、それぞれ制限エン
ドヌクレアーゼBarnH1またはにpnlで消化し、
アガロースダル中で電気泳動にかけた後、臭化エチジウ
ム(sthldlumbromide)で染色した電気
泳動図である。第1図および第2図のおのおのには、野
生11HSV−1(にOS)および野生型HSV−2(
186)のDNAを参考として示しである。
第1図および第2図の電気泳動図は、下記の実施例1の
方法で得られえものである。
実施例1−制限エンドヌクレアーゼ消化による組換型D
NAのキヤラクタリゼーシ ョン 本明細書中では、制限エンドヌクレアーゼ社、スミス、
ナサンズ(Sm1thandNathans)、′細菌
宿主修飾および制限系ならびにその酵素の命名法試案(
ASU厘g*st@dNom@nclatur@for
BactsrlalHo5tModlflcatlon
andR@5trjctlonよよyst@msand
TMlrEnzymes)“、J、Mol。
μμヨlユ、419(1975)(この論文の記載は参
照文として本明細書中に含まれるものとする)の命名法
に従って呼称される。samH1およびにpn1は、適
当な細胞ペーストから、標準槽製法:DNAの沈殿(ス
トレプトマイシン硫酸塩)、蛋白質の分別(硫酸アンモ
ニウム)、モレキユラーシーブクロマトグラフイー(ア
ガロースピーズ)およびイオン交換クロマトグラフイー
(ホスホセルロース)によって調製された。この制限エ
ンドヌクレアーゼ調製物は、使用前に、汚染性エクソお
よびエンドヌクレアーゼ活性がないことが示された。
ONAを、各制限エンドヌクレアーゼによって、全容1
00〜200μmで、37℃に於て、2時間保温して分
解した。BamHlまたはにpn1による消化のため、
混合物は、20mMトリス(pH7,5)、20mMM
gCl2.20mMNaCJを含んでいた。40m&4
EOTAの添加によって反応を停止させた。この時点で
、反応混合物に、ブロモフェノールブルー含有1糖(2
0μm、60w/w−)をも添加した。
この限界消化物(11m1t61168口)中のONA
断片を、0.811アfロース〔シーカエム(S・・k
a@n)、米国メリーランド州ロックランド市〕よりン
コロイP社(Marin@(:ollolds、Inc
、)製を含むスラブダル(20X20cs)中で、ヘイ
ヮーp%G、8JHaywardsL’a)ら−”単純
庖疹ウイルスONAの解制学:制限エンドスクレアーゼ
賜位O位重の株差違および不均一性(5trainO:
ずt・j@ne・畠ndH@t・rog@n1city
InthelocationofR@5trlctlo
nEndonucl*as@Sft@s)”、Proc
、Natl、Acad、Sci、U.S.A.72、1
768−1772(1975);およびヘイワード、G
−so(Hayward、G、S、)ら、l麺純噸疹つ
イルスONへの解剖学:長分節および短分節の相対的配
向が異なる分子の4集団の証拠(Evldenc・fo
rfourPopulatlonofMo1ecule
sthatDlfferintheRelative0
rientationofTheirLong’and
ShortSegments)’Proc、Natl、
AcadeSc1.U、5aAe。
−7−2,4234−4247(1974)(コt1.
c−,(7)文献の記載は参照文として本明該i8書に
含まれるものとする)記載のように、但し、管でriな
くスラfを用いて、トリス−燐酸塩緩衝液(30mMN
aH2?04a36rnMトリス、1、0mMEDTA
pH13,0)中、2*25V/cuで、18時間、電
気泳動を行うことによって分離した。電気泳動後、rル
會ワットマンN0IIF紙上で乾燥し、クロネツクスメ
デイカル(CronexMedical)X4該フイル
ムでオートラジオダラム?作った。
下記の実施例に、本発明の代表的組換型株の毒性および
免梗原性を親株および野生型H5V−1およびH3V−
2の特性と比較して竹った実験方法および結果を示す。
実施例2−一毒性の評価 本発明の8種の代表的組換型ウイルスならひに表体およ
び檀々の野生型H3V−1およびH5V−2株のおのお
のを、燐戚塙緩衝液、生珈的食塩水、葡萄m(0,1X
)で1m次10tWI希釈した。不活性化子牛血11(
t%)を希釈剤とし−C用藝た。希釈前に、ウイルスス
トックを、脱脂乳と混曾して一70Cで貯蔵した。
パルf/C(881b/C)マウス(4−6週令)k同
一供給業者から得、201匹の群にランダムに分けた・
各群は1m10匹、−10匹からなり、別+−に収容し
、各群會それぞれの休でtlalkK同定し罠。
用いた豪aをよび抗1M、投与ルート(す4々ゎち1内
または1襄腔内または皮下)には関係なく、試験は、1
群20匹に、10°(細胞場誉から侍た木布釈ウイルス
)から10−8まで(但し、FおよびG野生型体では1
0〜10−8希釈しか用いなかった)のウイルス希釈−
のおのおのt社射してイ1つた。2つの対照群には、各
試験の希釈剤を注射した。
FシよびG野生株は上記のエノエルシh(Ejerci
to)らの論文に記載されている。MGHjQは、マサ
チューセッツ・ゼネラル・ホスピタル(Massach
usettsGeneralHo5pltal)の脳炎
の患者から分離された一高度に毒性の野生型株でToシ
、ハンマー(Hδmmar)ら、′岸純唯疹脳炎の側頭
部クラスタm:ウイルスONAの制限エンドヌクレアー
ゼ分野による研9e(TsImporalC1usta
rofH@rpesSlmplexEnce−phal
ltls:InvestigationbyRe5tr
ictionEndoucleaseClevageo
fVlralONA)“、J、In−Qct、Dis、
、1−41−、456−440(1980)(この論文
の記載に参照文として本明a11に含まれるものとする
)に記載されている〇 各つイルスs濁液の感染方価を、上で用いたウイルスの
希釈で、ペロ細胞(Verocells)についてのプ
ラク計数によって測定した〇 接種後、マウスを、20日曲毎日検査し、次いで50日
0まで1週2回検査するか、あるいは感染後側に述べる
ように検査した。接種方法は下記の通りである。
脳内w−檜のためには、エーテルを用いるか、あるいは
4ントパルビトンの腹膜腔内注射によってマウスを麻酔
した。
各マウスは、脳の右半球に、ウイルス希釈物または希釈
剤50μmを投与された。
腹膜校内よIよ種の場合には、各マウスに、麻酔なしに
、0@2mjを投萼した。
皮下接種では、マウスの左足パッド(足の裏のふくらみ
)に、麻酔せずに、20μmを注射した。
第5図は、親H5Vと本発明の誘導l&14挨型のH3
Vのグラフ形成単位(PFLJ)で測定されるマウス脳
内LD5oを比較する試験結果を示す◎義3図の左の対
数目盛は脳内注射による被検マウスの505X死亡に要
するPFUの数を示す。3組の親および組換型体はA、
C10と呼ばれ、各親株および本発明の8sのMi侯型
抹のおのおのに対する被検マウスの50%死亡に喪する
PFLIの数が示されている〇 炊つかの例でtよ、与えられた突然変異体lよ株のLD
soは対応する組換型よりも高いようである。
かかる婦合の毒性の欠如は、マウスの温度が温度感受性
ウイルスが増殖しない温度またはその付近である限りに
おいて、完全に温度感受性障害によるものである。
突然&該よ株は、容拠に復帰しかつ高温でjIIl殖が
I21訃であり、かつ復帰突然変異株は、親ウイルスの
毒性を再獲得するので、かかる突然変異株は、ワクチン
として適当でない@ 組換型は、温度性に関L7て”野ケ型lでありかつ遺伝
情報を交伊しであるので、組換型は、野生型ウイルスの
遺伝情報および性′M4を再獲得することができない。
従って、その性質は安定である@各試験で死亡の分布に
基づいて、50%紋死倉(LOso)をII−*した。
異なる株の比較を行うため、ウイルス111t当たりの
LO5,の数を感染力価プラク形成単位/d)と呼んだ
。〔すべての試験に於て、毒性または免役性の瞠ト其、
感染力価の計1JiLa1公知のケルバー(に賀rba
r)法で行った。〕最終結果は、下記該42女中に承す
ように、logPFυ/LD5oとして示さ、れる〇 病原性 毒性は、logPFU/IL()soとして示される。
警凌智1ル−)、lCIc、IP D5E17.87.78.9 D4E17.6 D3E27.56.98.6 D4E16.8 GO07 F1.5s・9 2.5 本異なる時期に2寮−を行った。
実施例3−免役原性の評価 毒性試該(上記実施り12)で生存L7ていたマウスは
、種々の書のウイルスで免役化されていると考えられた
。毒性試験の50日後に、一定量の抗・m伎与ウイルス
で、免疫性を試験した。
マウスの抗原投与に用いたウイルスS滴液の襟付の力価
を、脳内ルートを用い、4〜6週令8a1b/Cマウス
について測定した。
抗原投与のためには、燐酸塩で緩衝した生理的食塩水、
葡萄楯および不活性化子牛血清中の適当なウイルス希釈
物を、50μノ中に3.000故死瀘をもつように1よ
1製した・感染力価を同時に検査した。
し橿は、上記実施例と同じ方法で行った。次いで、マウ
スを20日11t+毎日奈察した後、30日1まで週2
回m111した。
ウイルスの発病または致死効果の点で、脳が体内で最も
敏感な器管であるので、脳内抗原投与ルートを選んだ。
かくして、敏感な脳内接種および抗原投与ルートのため
に%結果はワクチン組換型の減物性を強く反映し、本発
明の方法は、性質が減弱さルた休を与える手段會与える
ので、病気またμ死を起こすことなく免疫化を与えると
いう結論へ導く。
抗原投与後の生存分布に基づいて、各に−に11して、
毒性試験に用いた株の5096予防@(poso)を計
算した。次に、このpo5oを上記実施例2のように感
染力価と呼んだ。鍛終結果は、logPFU/po5o
として、下記第3表中に示す。
第5表 免役化 すべての抗原投与rilcルートで行った。免疫原性n
slogPF、U/150%予防装として示される。
4.53.15.52,976.2D5E13.12.
6D4E1 2.92.IL92.876.80E523.84.2
01E1 (1)0.7a l、61 本2sjよ@は、異なる時期に行われた。
実施例4−免疫原性の評価 第4表は、5種の組換型株、05E1、DIEl、05
E2のおのおのKよる宿主動物の脳内感染から得られる
免疫原性を示す。宿主動物(4−6透射8alb/Cマ
ウ2)K、免疫化後120日で、それぞれWT・17お
よび186という名称の公知の野生型H5V−1>よび
H5V−2ウイルスを@IIA投すした。(WT17は
上記マースデン(Marsden)らの−文に記載され
ており、186t:l上記エスパラデ(Esparaz
a)らの−文に記載されている。]各場合に於て、異な
るマウス群を、10,000PFUで、DIElおよび
05E2の一合にrよ、七ねそれの休の10.000P
FLlで、±に2実施yu2tk2絋の方法に従って脳
内ルートより一免投化した。刈照は、免疫化しなかった
120日後、各群に、H5V−1ま7j11H5V−2
の3.000LD、ある場合には30.0000 L05oを抗原投与し、30日後の生存数を測定りまた
第5表は、種々の菫の組換型体による脳内感染によって
免疫化され、免疫化の60日後に、それぞれHSV−1
およびH5V−2のwT17株または186株の3、0
00LD50の量による抗原俣与で生存しているマウス
の数を示す。
第6表は、野生型HSV−2((2)による脳内抗原投
与に対する被検動物の抵抗性に及ぼすD5E1株による
腹膜腔内(+、p、)ワクチン接種の効果を示す、18
f+の−FつXK1otihto、oo。
PFUの組換dD5E1株を腹膜腔内ワクチン接種し、
67日で野生WHSV−2(G)の脳内注射によって抗
原投与した。
第7表は、05E1およびA5C株による腹膜腔内ワク
チン接種の、その後の野生4HSV−2(Q)による腹
膜腔内抗原投与に対する被検動物の抵抗性に及ぼす効果
を示す。2該を、10,000PFυの組換型法D5E
1またはA5Gで腹膜腔内ワクチン接種し1次いで種々
の量の野生型H3V−2(Qを抗原投与したう 第4−は、被検マウスに於ける、本発明の6極の戊表的
組換望H3V株の免疫原性に対する感染力の関係をまと
めたものである。第4図は、6檜の組換型ならびに野生
型HSV−1およびH3V9イルスwT17および18
6の、脳内注射(1・CER,)による1t、O5(1
のたメニ必要FkPFU故を示す。第4図は、また、脳
内注射によるHSV−1(WT17)ノ300to5Q
の抗原投与に対する免疫化に必要な各組換型のpFU数
、ならびに1i1111腔内注射によるHSV−1(W
T17)の500LD50の抗原投与に対する免疫化に
必要な、?よr組換型のPFU数をも示す。第4図は、
さらK。
@D4E5.06E2、D5E1について、脳内注射に
よるHRV−2(186)の500LDs。
の抗原投与に対する免疫化に必要なPFU数をも示す。
前記実施例3および4は、腹喚腔内または脳内”または
皮下のどのルートで接種が行われても、本発明の代表的
な組換型殊によってワクチン接種された被検マウスが、
HSV−1およびHSV−2O両方の高い抗原投与量に
対して免疫性であることを示している。この結果は、極
度に敏感な脳内ルートならびにjIII[PA腔内ルー
トで抗原投与ができるということから考えて特に顕著で
ある。
以上のことは、さらに、免疫性が、試−に用いたマウス
の寿命の約1/4である、少なくとも120日間保持さ
れていることを1示している。
実施例5−潜伏期 有用なワクチンの1つの特性は、中和用抗体の産生を一
発した後、ワクチンが宿主から消失する傾向である。
組換植株o1E1.D4.E3、D5E1の一連の試験
を、準および@体1異型交配マウスを用いて行い、これ
らの組換型の潜伏期を、H5V−1株にO5およびH3
V−2株186ならびに野生gHSV−I5C16(s
yn+およびsyn)と比較した。試験は、アンドン、
j、(Andre、J、)他−、ヒトのべ疹ウイルスお
よび一4際的全体1砿(HumanHerpesvlr
usandInt*rdlsclp目naryP@rs
−p*ctlv+e)、米国=z−ヨーク州エルスピア
rFi、241〜244貞にめるヒル(Hill)、I
再発*純(疹に関与する機構(MechanismsI
nvolv@dInRecurrentHerpesS
lmplsx)I(この文献の記載は、参照文として本
明細・書中に含ま九るものとする)に記載されているマ
ウス耳モデル(mousemarmodel)を用いた
各ウイルス株について行った試験を2群に分けた。第1
%臨床的観察では、皮膚および神経節からのウイルスの
隔離および力価測定を、耳の皮膚の一次感染中に行った
。これらの試験の目的は、疾患の型、ならびに接種部位
および神経節におけるウイルスの増殖能力を決足するこ
とである。−次感染後に行った第2該の試験では、神経
節に於ける着伏感染、神経節に於ける活性感染の刺激、
P+発性臨床疾患の誘発、中和用抗体の存在および持続
、皮膚に於ける二次感染に対する抵抗性を測定したう すべての試験に於て、にO3,186,5C16ウイル
ス株は、マウス1匹につきl0PFIJで接種したが、
組換型体は、F記に示す以外は、マウ11匹につき10
PFUで接mL、た。柿米は。
F記構8表〜第17表に示す。これらの表の幾つかに関
しては、下記の説明のための参考文献(これらの参考文
献の記載は参照文として本該J細簀に含まれるものとす
る)が引用される。
1、ヒル、T、J、(Hlll、T、J、)ら、lマウ
スに於ける単純1疹ウイルスによる急性および再発性感
染:該伏および再発疾患の研究の九へ)のモデル(Ac
utsandRecurrentInfectionw
lthHarassSlmplexVlrusInth
eMouse:AModelforStudyingL
at@ncyandR@currentDisease
)’r、J、Gan、、Vlrol、28.341−5
55(1975) 2、ヒル、T、J、(H倶1.工、」、)ら、l漕法感
染中の臨床的に正常なマウスの皮膚からの重線4疹の1
4@(1solatlonofHerp@sSlmpl
exfromth@5klnoずC11nlcslly
NormalMice()urlngLat@ntIn
fection)’、J、Gen。
Vlrol−47,205−207(1980)&ヒル
、T、J、(Hill、T、J、)ら、l皮嘴に対する
外場はマウスの単純庖疹の再発をひき起こす(丁rau
matothe5klnCausesRscur−ra
nceofHerpesSimplexIntheMo
use)IJ−Gsn、Vlrol、29.2l−28
(1978)S016は、上記のヒル(Hlll)他の
文献に1献されている。
第8表 にO88075254− 18610930135425 01E11895565−− 04E31524755−−− D5E1196425B−− 第10表 一次感染中に於ける皮膚および (参考文献1および2) 01El皮膚5159/103/10015−−−→D
4E3皮膚515515115[115□→岬経節01
5−−−−−−−−−−−−−−−−”−→05El皮
膚115’O15−−−−一一−−→第11表 一次感染中に於ける皮膚中の HSVの力価 (参考文献2) KO82,12,24,1−−−− 186−1,92,41,45,51,5s、aDIE
l2.21.81.4−−−− [)4E31.92.81.6−−−−D5E11,5
−−一一一− 第12表 1着伏wIA染I中に於ける (参考文献1および2) に055X105 1861X10’17/26 1×1026/8 1X1012/8 oIE10/400/40 DaE30/400157 D5E10/370/25 第13表 セロファンチーブによる皮膚の剥pI後(参考文献6) にO3 1860/30 DIE10/20 o4E50/24 D5E10/40 SCL611/82 無感染0/2s 第14表 耳ヘキシレンを塗布した後の神経節 (参考文献5) 2 に08 1861/60/6 D1E10/100/8 D4E30/100/9 05E10/190/20 本ブリストール(8ristol)マウスに於いて。
第15表 DIEl4887694941 04E3240−−−−−−− D5E1712140=一 本lプリストール(8rlsto+)’マウスに於いて
よ16表 H5V1/SC16−synによる一次感染中に於ける
一床的似候一 ウイルス 量マウスマウΔ左エーーーーーーーー pfυ/マウスのμ畝候なし炎症のみCNS戚侯死亡l
X105166031− IX1o’1644561 1X1071766529 第17表 HSV1/5C16−synによる 5x、o510621100000 PFUD4Ei$10’20901000上記実施例お
よび記416よは1本発明の型間(H5V−IXHSV
−2)組ma株が、免疫原性、無毒性、毒性への復号傾
向の欠如、免疫化後の省王中の残存がないことなどの特
性を示すことを示している。さらに、本発明の型間組換
型Fi野生型HSV−1およびHSV−2の両方に対し
て何効である。
ヒト宿主には、好ましくは、本発明の1種以上のS関(
+5v−ixHSV−2)生ワクチン組換盛株の溶液を
含むワクチンを、非経口ルートにより、好ましくは筋肉
内または皮下注射によって接種する。また、接種は、表
面乱切または体腔の接種によって行うこともできる。典
型的には、ヒト宿主の免疫化を達、成するには、ヒトジ
ブロイド細胞株で測定して約10〜10、011’OP
Fυの1回接樵で十分である。
ワクチン接種の徴候には (−)高確率の自然感染に直面した場合の免疫の欠如、
あるいは (b)近い将来またはめまり遁〈ない将来に於ける免疫
抑圧性治療による免疫の欠如および働者が免疫学的にあ
やうくなる可能性: が含まれる。
野生@HSVlbよびHSV−2に対してヒトを免疫化
することに加えて、本発明の種間(HSV−IXHSV
−2)組換型株は、野生型HSV−1およびHSV−2
で感染した患者の治療に有用であると考えられる。治療
は、上記の免疫化に用い九と同様な投与量および投与ル
ートを用いて行うことができる。
以上の詳細な説明は、理解を容易にするためにのみ示し
たものであり、本発明の範囲内での変更は当業者には明
らかであろうから−、上記−aは不必要な制限と解され
るべきではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、SAMH1制限エンドヌクレアーゼで消化さ
れた本発明の代表的HSV−IXHSV−2組換型株の
DNAの電気泳動図であり、消化された野生微ウイルス
HSV−1(にO3)および+5v−2(186)のD
NAを参考として示しである。 第2図は、にpn1制限エンドヌクレアーゼで消化され
た本発明の代表的H5V−IXH5V−2組換型株のD
NAの電気泳動図であり、消化された野生型ウイルスH
SV−1(KO8)およびH5V−2<186)(DD
NAf参考トシテ示シである。 第5図は、@HSVおよび本発明の誘導組換蝋H3Vの
マウス−内LD50の比較であるう@4図は、組換7]
よHSVの感染力対免疫原性の関係を示すものであり、
野生型HSV−1および−H5V−2株を蚕考として示
しである一0FIG、1 FIG、2 P−RP−R FIG、3 P−1’1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、野生型HSV−1およびHSV−2に対して有効で
    ありかつ免疫誘発量の少なくとも1種のワクチン型間(
    vaccinalIn1erty9ic)(HSV−1
    xssv−2)組換型ウイルス株を含む生ウイルスワク
    チン。 2、野生型HSV−1およびHSV−2に対して有効で
    ありかつ約10〜10,000プラク形成単位の少なく
    とも1種のワクチン型間(HSV−1xHSV−2)組
    換型ウイルス株を含む生ウイルスワクチン。。 3、該組換型株がヒト宿主への筋肉内ま九は皮下注射用
    に適応している特許請求の範囲第1項または第2項記載
    のワクチン。 4、野生型HSV−1およびHSV−2に対して有効で
    ありかつ免疫誘発量の少なくとも1種のワクチン型間(
    H5V−IXHSV−2>組換型ウイルス株を含む生ウ
    イルスワクチンであって、1組換型ウイルス株が、 (a)2種の原型HSV−1およびHSV−2親ウイル
    ス株をかけ合せて組換後代を祷る工程であって、該親株
    が識別用遺伝的マーカーを有していて、該マーカーによ
    って該親株から該組換型後代を識別することができるよ
    うになっている工程と、 (b)該組換型後代を固定する工程と、(C)該組換型
    後代を該親株から隔離する工程と。 (d)該後代から、野生型H5V二1およびHSV−2
    に関してワクチン特性を示す株を選択する工程と を含む方法によって製造される生ウイルスワクチン・ 5、該選択が、野生型H3V−1およびHSV−2に関
    しての、無毒性、無毒性に関する安定性、免疫原性(1
    mmunoganlcity)および潜伏期(lat@
    ncソ)に関する実験的測定によって付われる特許請求
    の範囲第4項記載のワクチン。 6野生型HSV−1>よび+8V−2に対[7て有効で
    ありかつ免疫誘発量の少なくとも1Pよ1の71fン型
    間(+8V−IXHSV−2)組換型9イルス株を含む
    生ウイルスワクチンの製造方法であって。 (a)2種の原型HSV−1および+Sv−2gウイル
    ス株をかけ合せて組換型後代を得る工程であって、し親
    株が識別用遺伝的マーカーを有していて、酸マーカーに
    よって該親株から該組換型後代を識別することができる
    ようになっている工程と、 (b)該組換型後代を同定する工程と、(C)該組換型
    後代を該親株から隔離する工程と。 (d)該後代から、野生型HSV−1および5sv−2
    に関してワクチン特性を示す株を選択する工程と を含む方法。 野生型HSV−1および+8V−2に関してワクチン特
    性を示す少なくとも1種の型間(+5V−1xH3V−
    2)該l換型ウイルス株を含む生ウイルスワクチンの免
    疫誘発量で宿主を接種する工程を含む、野生型HSV−
    1および+8V−2に対して宿主を免疫化する方法08
    、野生型HSV−1および+5V−2に関してワクチン
    特性を示す少なくとも1橿の型間(+8V−IXHSV
    −2)組換型ウイルス株の約10〜10.0007°ラ
    ク形成単位を含む化9イルスワクチンを筋肉内または皮
    下注射によりヒト宿主に接種する工程を含む、野生型H
    SV−1および+8V−2に対してヒト宿主を免疫化す
    る方法。 9野生型HSV−1おjび+8V−2に対してヒト宿主
    を免疫化する方法であって、 (a)2種の原型HSV−1およびH6v−2gウイル
    ス株をかけ合せて組換型後代を得る工程であって、該親
    株が識別用遺伝的マーカーを有していて、レマーカーに
    よって該親株から該組換型後代を識別することができる
    ようになっている工程と。 翰該組換型後代を同定する工程と、 (C)該組換型後代を該親株から隔離する工程と。 (d)該後代から、野生型HSV−1および+9V−2
    に関してワクチン特性を示す株を選択する工程と によって製造された少なくとも1mのワクチン型間(+
    5v−1x+5v−2)組換型ウイルス株を含む生ウイ
    ルスワクチンの免疫誘発量を宿主に接種する工程を含む
    方法。 10、野生型HSV−1および+5V−2に関してワク
    チン特性を示す少なくとも1種の型間(+5v−1x+
    5v−z)組換型ウイルス株の約10〜10.000プ
    ラク形威単位を含む生ウイルスワクチンを筋肉内または
    皮下注射により宿主に接種する工程を含む、野生型mt
    −tsv−1および+8V−2に対してヒト宿主を免疫
    化する方法。 11、野生型HSV−1t?よび+8V−2に嘴してワ
    クチン特性を示す型間(+8V−IXHSV−2)組換
    機ウイルス株の免疫誘発量をヒト宿主に接種する工程を
    含む、野生型H5V−1および+8V−2に対してヒト
    宿主を免疫化する方法。 12原型11H5V−1および+8V−2株の間のかけ
    合せのウイルス後代から少なくとも1檜のfi間(+8
    V−IXHSV−2)組換製ウイルス株であって、野生
    型HSV−1および+8V−2に関してワクチン特性を
    示す組構型ウイルス株を隔離する工程を含む、野生型H
    SV−1および+9V−2に対して有効な化9イルスワ
    クチンの製造方法。 15、該親株は担持しているが骸後代は担持していない
    識別用遺伝的マーカーによって隔離を行う。 特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、型間(+5V−IXH5V−2)組換型ウイルス
    株である減弱化ウイルス株を含み、その減弱化を保持し
    かつ野生型H5V−1および+5V−2に関してワクチ
    ン特性を示す、野生型H5V−1および+8V−2,に
    対して有効な生ウイルスワクチンの製造方法であって、
    JNi型親HSV−1お上びHSV−2株の間のかけ合
    せのウイルス後代から該減鱒化ウイルス株を隔寵する工
    程を含む方法。 15、該親株は担持してhるが該後代は担持していない
    識別用遺伝的、マーカーによって該14離を竹なう、特
    許請求の範囲第14項記載の方法。 16ASC(ATCCAVR2019)、DIEl(A
    TCCAVR2020)、C4E3(ATCCAVR2
    021)、C7D(ATCCAVR2022)、C4E
    2(ATCCAVR2025’)、C5O(ATCCA
    VR2024)、D5E1(ATCCム2025)、D
    IEl(ATCCAVR2026)と呼ばれる休からな
    る群から選ばれる少なくとも1檜の安定な、無毒性om
    関(HSV−IXH5V−2)組換型ウイルス株を有効
    成分として含む生ウイルスワクチンをヒト宿主に撤権す
    る工程を宮む、毒性H5V−1およびH5V−2に対し
    てヒト宿主を免疫化する方法っ 17、A5C(ATCC4VR2019)、C4E1(
    ATCCAVR2020)、C4E3(ATCCAVR
    2021)、C70(ATCCAVR2022)、C5
    E2(ATCCAVR2023)、C5D(ATCCA
    vR2024)。 C5E1(ATCCAVR2025)、DIEl(AT
    CCAvR2026)からなる群から選ばれる株の同定
    用特性を有する少なくと41mの安定な、無毒性、型間
    (HSV−IXH5V−2)組換型株を有効成分として
    含む生ウイルスワクチンをヒト宿主に接種する工程を含
    む、毒性HSV−1およびIj3V−2に対してヒト宿
    主を免疫化する方法・ 18添付図面第1図および第2図に示されたBamHl
    bよびにon1フインガープリントを有する。 少なくとも1種の安定な、無毒性の型間(HSV−1X
    HSV−2)組換型株を有効成分として含む生ウイルス
    ワクチンをヒト宿主に1該種する工程を含む、毒性HS
    V−1およびHSV−2に対してヒト宿主を免疫化する
    方法・ 19、A5C(ATCCAVR2019)、C4E1(
    ATCCAVR2020)、o4Es(AvccAVR
    2021)、C7DrATCC4VR2022)、C5
    E2(ATCCAVR2025Lc5o(ATCCAV
    R2024)、D5E1(ATCCAVR2025)、
    DlE1(ATCCAVR2026)と呼ばれる株から
    なる群から選ばれる、少なくとも1種の安定な、無毒性
    の型間(H9v、−1xHSV−2)組換型ウイルス株
    を有効成分として含む、毒性Hよ1lV−1およびH9
    V−2に対する生9イルスワクチン。 20、添付図面の第1図およびII2図に示された8O
    mH1およびにpn1フインガープリントを有する。少
    なくとも1mの安定な、無毒性の型間(HSV−IXH
    SV−2)11換型株ヲ有効成分として含む、毒性HS
    V−1およびHSV−2に対する生ウイルスワクチン。 2、特許請求の範囲第1項または纂2項または第4項ま
    たは@19項管九は第20項記載のワクチンの有効量を
    ヒト患者に投与する工程を含む。 野生型H9V−1またはHSV−2あるいは両方に感吟
    じたヒト患者の治療方法。
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