JPS588554Y2 - カ−ドなどの端面マ−ク案内具 - Google Patents
カ−ドなどの端面マ−ク案内具Info
- Publication number
- JPS588554Y2 JPS588554Y2 JP1978105638U JP10563878U JPS588554Y2 JP S588554 Y2 JPS588554 Y2 JP S588554Y2 JP 1978105638 U JP1978105638 U JP 1978105638U JP 10563878 U JP10563878 U JP 10563878U JP S588554 Y2 JPS588554 Y2 JP S588554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cards
- card
- guide
- color
- guide grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカード等の端面マーク案内具に関するもので、
たとえば電算機プログラムカードの端面の所定位置にマ
ークを付して、年度その他の分類などが速やかに解るよ
うにした端面マーク案内具を提供することを目的とする
。
たとえば電算機プログラムカードの端面の所定位置にマ
ークを付して、年度その他の分類などが速やかに解るよ
うにした端面マーク案内具を提供することを目的とする
。
以下図面に示した本考案の実施例にもとすいて詳細に説
明する。
明する。
1はカードなどの収容枠体であって、複数のカードを積
層状態で収容可能であり、積層されたカードの少なくと
も一つの角を位置決め可能な面を有するもので、図示の
例におけるこの収容枠体は底板2、前面板3、および左
右の両側板4,4aから構成されていて、各板の接合部
はたとえばビス5・・・・・・により結合され組立てら
れている。
層状態で収容可能であり、積層されたカードの少なくと
も一つの角を位置決め可能な面を有するもので、図示の
例におけるこの収容枠体は底板2、前面板3、および左
右の両側板4,4aから構成されていて、各板の接合部
はたとえばビス5・・・・・・により結合され組立てら
れている。
収容枠体1の底面積はたとえばカードCを底板2上に平
らに収容したとき、このカードが余裕をもって納まる大
きさとなっている。
らに収容したとき、このカードが余裕をもって納まる大
きさとなっている。
前面板3には、−吉例に複数(図面では4本)を−組と
して、カードCの端面と交差する方向例えば上下の縦型
のガイド溝6a、6b、6c、6dが穿設してあり、他
方側にも同様のガイド溝7a、7b、7C,7dが穿設
しである。
して、カードCの端面と交差する方向例えば上下の縦型
のガイド溝6a、6b、6c、6dが穿設してあり、他
方側にも同様のガイド溝7a、7b、7C,7dが穿設
しである。
ガイド溝6a〜6d、7a〜7dの形状は、第3,4図
に示すように外方へ広がった斜面8を有していると共に
、各ガイド溝の下端は底板2の内底面2a以下の位置に
あり、それより上方へ前面板3のほぼ全長に亙っている
。
に示すように外方へ広がった斜面8を有していると共に
、各ガイド溝の下端は底板2の内底面2a以下の位置に
あり、それより上方へ前面板3のほぼ全長に亙っている
。
なお、9は前面板3に表示した矢印状マークで、複数枚
積層されたカードCを収容してこのマーク方向に傾斜さ
せ、さらに前面板3に向って傾斜させることによって、
カードを一つの角で位置決めすることによりカードの一
端面を整列させるためのものである。
積層されたカードCを収容してこのマーク方向に傾斜さ
せ、さらに前面板3に向って傾斜させることによって、
カードを一つの角で位置決めすることによりカードの一
端面を整列させるためのものである。
次に上記のように構成した案内具の使い方を説明する。
収容枠体1内に、第2〜4図に示すように多数枚のプロ
グラムカードC・・・・・・を底板2上に積み重ねて収
容し、これらカードを前面板3に押し当てつつ、マーク
9に従って一方の側面板4に押し当てると、カードの端
面は前面板と側面板との二面によってきれいに揃えられ
、各カードの端面ca・・・・・・は各ガイド溝6a〜
6 d 、7 a〜7dから積層状態となって見える。
グラムカードC・・・・・・を底板2上に積み重ねて収
容し、これらカードを前面板3に押し当てつつ、マーク
9に従って一方の側面板4に押し当てると、カードの端
面は前面板と側面板との二面によってきれいに揃えられ
、各カードの端面ca・・・・・・は各ガイド溝6a〜
6 d 、7 a〜7dから積層状態となって見える。
このようにして揃えられたカードC・・・・・・の端面
Ca・・・・・・に第4図に示すようにガイド溝6a〜
6 d 、7 a〜7dがらたとえばマシックインキな
どの筆記具Pの先端を差入れてカードの端面に色マーク
を付け、この色マークの種々の配列で勿−ドの分類など
を行うものである。
Ca・・・・・・に第4図に示すようにガイド溝6a〜
6 d 、7 a〜7dがらたとえばマシックインキな
どの筆記具Pの先端を差入れてカードの端面に色マーク
を付け、この色マークの種々の配列で勿−ドの分類など
を行うものである。
この色マークの一つの付は方を述べると、前面板3の一
方側の4本のガイド孔6a、6b、6C,6dには二進
コードからなる数字1,2,4.8を対応させる。
方側の4本のガイド孔6a、6b、6C,6dには二進
コードからなる数字1,2,4.8を対応させる。
すなわちガイド溝6aは1.以下6bは2,6Cは4,
6dは8とする。
6dは8とする。
また他方側の4本のガイド溝7 a 、7 b 、7
C,7dも同様である。
C,7dも同様である。
そしてガイド溝6a、6b、6C,6d(7)−組を1
0ノ位、ガイド溝7 a 、7 b 、7 C,7dの
一組を1の位となるように予め決めておくと、上記した
コード数字にあって、たとえばカードC・・・・・・の
端面Caに1973年の73を表示するとき、70はコ
ード数字1,2.4の加算で表わされ、従ってガイド孔
6a、6b、6CにそってそれぞれカードC・・・・・
・の端面Ca・・・・・・に第5図に示すような同一色
マーク10 a 、10 b 、10 Cを着色する。
0ノ位、ガイド溝7 a 、7 b 、7 C,7dの
一組を1の位となるように予め決めておくと、上記した
コード数字にあって、たとえばカードC・・・・・・の
端面Caに1973年の73を表示するとき、70はコ
ード数字1,2.4の加算で表わされ、従ってガイド孔
6a、6b、6CにそってそれぞれカードC・・・・・
・の端面Ca・・・・・・に第5図に示すような同一色
マーク10 a 、10 b 、10 Cを着色する。
また3はコード数字1,2で表わされ、したがってガイ
ド溝7 a 、7 bからそれぞれカードC・・・・・
・の端面ca・・・・・・に、上記と同色の色マーク1
1a、llbを着色する。
ド溝7 a 、7 bからそれぞれカードC・・・・・
・の端面ca・・・・・・に、上記と同色の色マーク1
1a、llbを着色する。
なおガイド溝6dおよびガイド溝7 C,7bからは、
カードの端面Ca・・・・・・に上記した色マークと異
色の色マーク10dおよび11C,lldを着色して色
マーク10 a 、10 b 、10 Cおよび11
a、11 bと配列が解るようにしてもよい。
カードの端面Ca・・・・・・に上記した色マークと異
色の色マーク10dおよび11C,lldを着色して色
マーク10 a 、10 b 、10 Cおよび11
a、11 bと配列が解るようにしてもよい。
この結果、第5図に示すようにカードC・・・・・・は
端面Ca・・・・・・に付された色マーク10 a 、
10 b 、10 Cと色マーク11 a、11 bと
配列で1973年のものであることが理解される。
端面Ca・・・・・・に付された色マーク10 a 、
10 b 、10 Cと色マーク11 a、11 bと
配列で1973年のものであることが理解される。
なおガイド溝6a〜6d。7a〜7dの下端が、内底2
a面以下であるので、筆記用具Pの先端をこの溝に差入
れてカードCの端面に着色する時、最下位に位置するカ
ードまで十分に着色が容易に行われる。
a面以下であるので、筆記用具Pの先端をこの溝に差入
れてカードCの端面に着色する時、最下位に位置するカ
ードまで十分に着色が容易に行われる。
なお色マークの使い方はこれに限定されるものでなく、
その他カラーコードを用いた数字の組合せでカードの分
類を行うことも可能である。
その他カラーコードを用いた数字の組合せでカードの分
類を行うことも可能である。
したがってガイドの数および配列も上記した実施例に限
定されない。
定されない。
また収容枠体1の側面板4,4aのうち一方の側面板を
前面板3に沿って可動式にすればカードを揃えた後に、
この側面板をカードの側端面に押し当ててカードの保持
を行うこともでき、またはカードは前面板3と一方の側
面板4とに押し当てて揃えるものであるから少なくとも
一方に側面板を有していれば十分である。
前面板3に沿って可動式にすればカードを揃えた後に、
この側面板をカードの側端面に押し当ててカードの保持
を行うこともでき、またはカードは前面板3と一方の側
面板4とに押し当てて揃えるものであるから少なくとも
一方に側面板を有していれば十分である。
また本考案の案内具はカードに限らずその他記録用紙の
端面に色マークを付ける場合についても広く利用するこ
とができる。
端面に色マークを付ける場合についても広く利用するこ
とができる。
以上のように本考案によれば、多数枚のカードなどの端
面に、カードなどを分類するための色マークを簡単に着
色することができると共に、ガイド溝の下端は収容枠体
の内底面以下にあるので、最下位に位置するカードの端
面まで十分に着色が行われ、構造が極めて簡単で、取扱
いの容易な案内具を提供することができる。
面に、カードなどを分類するための色マークを簡単に着
色することができると共に、ガイド溝の下端は収容枠体
の内底面以下にあるので、最下位に位置するカードの端
面まで十分に着色が行われ、構造が極めて簡単で、取扱
いの容易な案内具を提供することができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は案内具
の斜視図、第2図は一部切欠正面図、第3図は第2図の
III −III線一部拡大断面図、第4図は第2図I
V−IV線断面図、第5図は色マークを着色した多数枚
のカードの端面図である。 1・・・・・・収容枠体、2・・・・・・底板、3・・
・・・・前面板、4・・・・・・側面板、6 a 、6
b 、6 C,6d ・・・−・ガイド溝、7a、7
b 、7 C,7d・・・・・・ガイド溝、C・・・・
・・カード、ca・・・・・・カードの端面、10 a
〜10d・・・・・・色マーク、11a〜11 d・・
・・・・色マーク。
の斜視図、第2図は一部切欠正面図、第3図は第2図の
III −III線一部拡大断面図、第4図は第2図I
V−IV線断面図、第5図は色マークを着色した多数枚
のカードの端面図である。 1・・・・・・収容枠体、2・・・・・・底板、3・・
・・・・前面板、4・・・・・・側面板、6 a 、6
b 、6 C,6d ・・・−・ガイド溝、7a、7
b 、7 C,7d・・・・・・ガイド溝、C・・・・
・・カード、ca・・・・・・カードの端面、10 a
〜10d・・・・・・色マーク、11a〜11 d・・
・・・・色マーク。
Claims (1)
- 1.複数枚のカードを積層状態で収容可能であり、上記
積層されたカードを少なくとも一つの角で位置決め可能
な枠体を設け、 上記積層されたカードの一つの端面に対接する上記枠体
の一つの面に、カードの端面と交差する方向にカイト溝
を穿設してあり、 このガイド溝の下端は、収容枠体の内底面以下にあるこ
とを特徴とするカードなどの端面マーク案内具。 2、実用新案登録請求の範囲第1項において、ガイド溝
は4本を1組とするものであることを特徴とするカード
などの端面マーク案内具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978105638U JPS588554Y2 (ja) | 1978-08-01 | 1978-08-01 | カ−ドなどの端面マ−ク案内具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978105638U JPS588554Y2 (ja) | 1978-08-01 | 1978-08-01 | カ−ドなどの端面マ−ク案内具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5523730U JPS5523730U (ja) | 1980-02-15 |
| JPS588554Y2 true JPS588554Y2 (ja) | 1983-02-16 |
Family
ID=29048082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978105638U Expired JPS588554Y2 (ja) | 1978-08-01 | 1978-08-01 | カ−ドなどの端面マ−ク案内具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588554Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5134848U (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-15 |
-
1978
- 1978-08-01 JP JP1978105638U patent/JPS588554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5523730U (ja) | 1980-02-15 |
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