JPS588201A - 自動車用真空ポンプ - Google Patents

自動車用真空ポンプ

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JPS588201A
JPS588201A JP10333981A JP10333981A JPS588201A JP S588201 A JPS588201 A JP S588201A JP 10333981 A JP10333981 A JP 10333981A JP 10333981 A JP10333981 A JP 10333981A JP S588201 A JPS588201 A JP S588201A
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vane
tip
rotor
cam surface
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Takeyasu Ueno
植野 剛快
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MITSUWA SEIKI CO Ltd
Sanwa Seiki Ltd
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MITSUWA SEIKI CO Ltd
Sanwa Seiki Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01CROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
    • F01C21/00Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
    • F01C21/08Rotary pistons
    • F01C21/0809Construction of vanes or vane holders

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車にとう載する真空ポンプ等として使用
するベーンポンプ・モータに関する一般に動力を必要と
する蝉械の動力損失を小−さくす、ゐこりは常(;望ま
東でいることであるが、特に自動車にとう載する真空ポ
ツプのような機械装置においては、燃費軽減と軽量化の
点から重要゛な′問題となっている。
従来、真空ポンプを含めたベーンポンプ・モータのベー
ンにおける回転摺動による発熱は大きく、特にこれらベ
ーンポンプ・モータを自動車にとう載する場合は、該回
転摺動を潤準する潤滑油にエンジンオイルを共用してお
り、該摺動による発熱が大き過ぎる場合は、エンジンオ
イルの冷却器を通常使用のものと取り換え、更に冷却容
量の大きな冷却器を設ける必要が生ずる。
しかし、このようなことは製造費、空間利用軽量−ヒお
よび燃費軽減の面から望ましくないすることにある。
実施例に基づいて本発明を説明す番と、第1図は本発明
における一実施例としてのベーンポンプ・モータを側断
面図によって示したものであQ1第2および3図は、第
1図におけるベーン3の拡大した側断面図をそれぞれ示
したものである。
第1図1;おいて、ハウジング1に削設したカム面1a
は中・60からR1の円形状をなし、中心Oから偏心し
てハウジング1に軸支しているロータ2は、外径R2の
形状をなし、ロータ2の径方向にして且つロータ2の回
8向に形成する仮悲面から平行のオフ七ット量eOの位
置には、該位置を中心として溝2°aを削・股し〜溝2
aには、該仮惣面と同一径方向への摺動運動を可能とす
るベーン3が挿嵌しており、ベーン3におけるチップ3
もの形状は、第1図に示す面内において、点kを中心セ
する半径rの円弧をなしている。
カム面1a%ロータ2および−ベーン3によって形成す
る挿しのけ室4.4は、ロータ2が回転することによっ
て、それぞれ膨張し、あるいは圧縮する行程を繰り返し
、その結果、ポンプ作用あるいはモータ作用を杵なう構
成となっている。
以上の構成においてその作用を説明すると、エンジンに
よってロータ2が矢印5の方向に駆動されると、各ベー
ン3は遠心力によってカム面1aに押圧力を与えながら
、矢印5の方向の回転によってカム面、laに案内され
ながら、溝2a内を径方向へ摺動運動を繰り返し、その
こと(;よって、第1■の下側に位置する押しのけ室4
は膨張行程となって、図示していない吸入孔から空気を
吸入し、逆に第1図の上側に至った押しのけ室4は該吸
入した空気を図示していない吐出孔に吐出し、該ポンプ
作用において、ベーンにおけるチップ3aとカム面1a
との間、あるいはベーン3と溝2aとの閤の摺動に対し
ては、図示しでいない噴出孔からエンジンオイルを霧状
に噴出させて、これを潤滑し、潤滑し終えた潤滑油゛は
、エンジンオイルにおける冷却回路において冷却される
上記のような作用においで、次にベーン3のチップ3a
とガム面1aとの間の回転摺動にりいて考察する・ ベーン3の回転方向(矢印5の方向)I;おけるベーン
3の厚t!tは、通常4/〜8ミリメ一タ程度の薄いも
のであり、これが数千回転の高速で回転する遠心力をも
ってカム面1aに押圧していることより、チップ3aの
曲率は出来る限りカム面1aの曲率に近づけ、旦つベー
ン3c;おける幅tの全幅を有効に使用して、これをカ
ム面1aに接触かせ、該接触した面における面圧を下げ
で使用することが、チップ・3゛a゛1±゛おけ′る発
熱を小だ(すること、となる。
゛しかし、べ、−ン3は、:jl、1m:i図示から明
らかなように、カム面1&の法線jOあるL’s l!
 m(1傾き角を有するため°:6チッー3aの曲率を
カム面1・もの曲率と同−C;することは出来ない・′
、チヅプ:3a、はカム面1 aの曲率半径より小さい・範−の最′大限と°りうる大
きな曲率半径rによ、て軟言t”シミ形状Cζした場合
、最も該面圧を小さく出来ることt;なる。
しかし、この場合において、チップ3aにお(jるベー
ン3の進行方向5の前側部分にお°いては潤滑油が導入
される構成として、チップ3aが流体軸受作用を行なえ
、る731こしておくことが、チップ3aとカム面1a
との摩擦抵抗をより小さくすることC;おいて適切な構
成となる。
以下、該曲率半径rのと゛リヤ最大値につい上、記した
ように、ベーン3が暢tの全幅を有めには、ベーン3が
カム面1aの法線に対して最も傾いた状態において、チ
ップ3aの端部がカム面1&に対して、滑らかに接する
円′隼の状態となっていなければならない。
このように、カム面1aの法線に゛対し、ベーン3が最
も傾いた状態は、第1図から明らかなように、ベーン3
がロータ2の偏心方向基準線2°bに対して、垂直とな
った位置において生じ、またこのことは、ベーン3と溝
2−a・との間のす、き間を考庫して、ベーン3が溝2
a内1こおいで傾′いた状態゛を考えても2、w4差範
囲内において該垂直をなった位置においで、ベーン3が
カム面1aの法線に対して最も傾斜していると見る上記
最も傾斜しているベーン3′f)第1図の状態において
、下側のベーン3の位置においては、チップ3aとカム
面1a七の間に潤滑油が導入し易い状態(角点mがカム
面と接触している状態)・七なるが、上側め位置に島る
ベーン3はチップ3&における回転方向の最も前側がカ
ム面1&に接する状態になっていやことが判る。
よって−原則とし、ではチップ3aの曲率半径を最大に
してチップ3aとカム面1&との接触圧力を最小fこす
るように、チップ3&の全面が、その回転角にしたがう
で順次カム面1&′□に接してゆく□構成上なり≦るよ
うに−、該構成にお゛ (ζて、ベーン3が、第1因に
おける上側の位置の状態においても、・ベーンの前面3
dから距離toの位置の間は、潤滑油の導入−としての
こし、のこるチップ3aの12m間を有効に、チップ3
&の全幅にわたつてカム面1aと接触する部分と卆れば
、カム面1a七チツプ3aとの接触圧を最も小とし、且
つチップ3a面の軸受能力を高めることが可蝿となる。
第2図は、上記のように、ベーン3が該垂直となった状
態にして2.且う二−ン3が第15a上側の押しのけ室
4を圧縮してゆく圧縮行程にある状態を拡大図示したも
のであり、ベーン3の溝’2a内における傾きが、左側
の押しのけ宣4を大きくする方向に傾斜している場合を
示している。
これCご対しで、ホベーンポンプーモークはその作動に
よっては、ベーン3の!I2aに対する傾斜が第2図と
逆向きになることも存在するが、該逆向きの場合は、第
1゛■の傾きに対してチい状態におけるベーン3の傾き
方向の場合について半径rを決定すればよいことになる
なお、以下において短摺動面2cの語は、ベーン3が溝
2a内に案内されている長さが、第2図の構成から萌ら
かなように、溝2aの20側において短かく、2dの側
が長い構成となまため、該短かい側を「短摺勧面」七名
付新、該、長い側の2dを「長摺動面」′と名付けてい
る。
第2図の状態におい゛て、カム面1aに対する。
法線Q−jに対し゛て、ベーン3は傾斜し、カム面18
と接する接点j (チップ3aのカム面a 、+’ (
7) 形4ハ、%上記の理悲を達成するため、カム面1
aに接する円弧をなしている必要があり、そのためには
、該円弧の中心kが法線0〜j上に存在しなければなら
ない。
以下、中心にの位置fこついて論する。
第2図において、法線0〜j1偏心方向基準綿2bおよ
びベーン3における前面3d+こ平行するJ〜fOとよ
り形成する三角形に看目し、該三角形j #  fo 
・ 0 において、中心kを通り且つ偏心方向基準線2
bに平行なるtT線ho〜k を設けると、三角形J・
0・foと三角形j −に−hoは相似となる。 よっ
て、jk / jo == ha −k/ foIIo
    (1)ここでjk = r 、  jO== 
R1、ho−に=t4  および fan o = x
iであるため、(1)式を整理すると r = RI X t4 / XI         
(g2)となる。
次に、(,2)、式中の未知数X1を求める。
三角形aboと三角形cdeとは相似であり、0〜bの
長さは、近似的に、溝2aとベーン3との両者における
6一タ回転方向における長さのMto −t = CI
 &みなすことが出来る。誹って、 dl/CI=(to−01)/Q2 あるいは o2=(to−at)Xcl/dl    (3)とな
り、また三角形ahaと三角形egfとは相似ゆえ、 d1/ cl = (d2 + c2 ) / c3よ
って o3==(d2’+o2)XOI/d5   (<l)
となり、(ゲ)式に(3)式を代入するととなる。
ココでflloci)−!ICさは(03+ xo )
であり、f−foの長さは(t2− t4 )であるた
め、xl = (a3 + xo ) −(t2− t
4 )あるいは (6) を得る。
また、第2図から明らかなように、(t2−t4 )は
to  と近似的に等しいため、(6)式(6) 以上の(,2)式に(6a)式を代入すると、(62)
式はrおよびt4のユ個の未知数を含んでいるため、更
に該rおよびt4の新たな関係式を以下に求める。
ベーンのチップ3aにおける曲率半径は一定値rに設定
し、且つチップ3aは常にカム面1aに接して摺動回転
を行なうため、該曲率の中心には、第1図に示すように
、中心0を中心とした周円3b上を移動することとなる
ベーン3が偏心方向基準線2bに対して垂直にして、且
つベーン3が第1図下側の押しのけ室4を膨張させる膨
張行程に位置(第1図の下側におけるベーン3の位置)
する状態のとき、ベーン3はカム面1aに対して最も傾
いた他方の状態となるため、このときチップ3aにおけ
る角点mがカム面1aに接するものでなければならず、
該接する部分のチップ3a側曲率は、上述のように半径
rでなければならない。また、このときも半径rの中心
には周円3b上に存喉することとなる。
第3図は、上述の第1図C二おける下側に位置するベー
ン3の拡大、図を示した、ものであり、第3図から明ら
かなように、前述の理悲を達成するために角点mイ;つ
いても半径rの中心にはカム面1aにおける角点mから
の法線m〜0と周円3bとの交点に位置しなければなら
ない。
ここで、偏心方向基準線2bに対して平行にn〜kを設
けると、第2図におけると同様に三角形msoと三角形
mnkとは相似となる。
よって、 yl / om = t3/ hm        (
7)となり、ここでam == R1およびkm=rゆ
え、 (7)式を整理すると r=RI X t3/yl         (8)と
なる。
ここで yl = yo −oa           (9)
であり、04は未知数ゆえ、以下未知数04を第3図か
ら求めると、三角形aUVと三角形aq日は相似形ゆえ
、 cl / d3 = c4 / (d3 + t14 
)あるいは c4  =  o+  X  (d3 +  d4 )
  /  d3(10) となる。よって、 (9)および(10)式よりyl 
= yO−(01/ +13 )X (d3 + d4
 )(//) を1尋る。
また、(8)式におけるt3について検討する。
中心kからベーン3の側面へ立てた法線に1の長さは、
第2図に示すようにt20と仮定して第2図)とは相似
形ゆえ、 t20 / t2 = (t −t20 ) / t3
あるいは t3= t2X  (t −t2o ) / t2o 
   (7,2)となり、また第1図から明らかなよう
に、t2″;t20     ”      CI’3
)ゆえ、 (/2)式は t3〜t−t2o            (/40と
置くこ七が出来る。
よって、(8)式および(/な)式よりr = RI 
X  (t −t20 ) / 3’1(15) を得、また同様にt4とt40は近似的に等か亭しいの
で、このことを考慮して、(コ)および(/3)式より r  =  RI  X  (t20 −  to  
)  /  xl(/6) となり、最終的に(15)および(/6)式より、  
 ′ t2o=(xl−t+y+−t、o)/(x++y+)
(/ン) および r  mRI  X  (t−to ) /  (xl
  +  71  )(/8) となり、(/2)およ゛び(/8)式中、X曹およびy
lは(6a)および(//)式から求めることが出来る
以上の計算結果より、ベーンのチップ3aにおける曲率
半径rの中心には(/2)および(/8)式まつ求める
ことが可能となり、チップ3aの形状を実際に設計する
場合は、 (/8)式によって求めた半径rの値をもっ
て、チップ3aにおける接点jを中心として円弧を描き
、次に(/7)式から求めたt20の寸法をもって、ベ
ーンの前面3dから該前面3dに対し平行線を設け、該
平行線と該円弧との交点が求める中心にとなる。
上記構成において、ベーン3の前面3dから接触点jま
での距離toは、あまり大きな値とすると、チップ3a
の曲率半径rを小、t’ < して、チップ3aがカム
面1aと接触する接触圧力を高めてしまうことになり、
距N1toの適切な導入部の長さは最も短かく、ベーン
3の他の作動位置においては、該toの値より長い値を
なってチップ3aには常に潤滑油が導入される。
また、本発明における実施例に履いては、第2図におけ
るxlが、図の左方へ位置する構成となっているが、ベ
ーン3のオフセット量e。
が本発明における実施例より更に大をなって、該Xiの
値の方向が第2図中の右方へくる場合、あるいはオフセ
ット量eOが零になる場合も上記と同様の考えによって
ベーン3におけるチ・ツブ形状を算出することが出来る
ことは容易に理解されよう。
また、本発明におけるベーンポンプ・モータは、その押
しのけ作用における作動圧力がJkg/am”以下のも
のにおいて有効でめり、特に真空ポンプにおいで有効と
なる。それは、3kg/amL以上の作動圧の高いもの
においては、チップ3aの潤滑油導入部から、作動流体
が強制的に導入し易くなり、押しのけ作用における容積
1に、従来のベーンをそれぞれ装着した場合の真空ポン
プ全体の発熱ムヒ(最大発熱量に対する比)Qの実験値
を示し、同図中、12および22は上記真空ポンプ11
および21に、それぞれ本発明によるベーン3を装着し
た場合の発熱量比Qの実験値を示している。
すなわち、11に対しては12の改良となり、21に対
して22の改良となっている。その結果第4図から、本
発明におけるベーン3は、従来のベーンを使用したもの
に対して、真空ポンプ全体の発熱量を、、20%程度改
善したことになる。
なお、上記第4図に使用した従来のベーンにおけるrは
6ミリメータである。
また、上記実施例においでは自動車に使用する真空ポン
プを例にとって説明したが、第1図の構成はそのまま、
通常のポンプあるいはモータとして使用出来るものであ
ることは容易に理解されよう。
以上の説明から明らかなように、本発明におけるベーン
ポンプ・モータは、ベーンのチップ3aを、その幅tに
ついて、潤滑油の導入部をベーン前面3d側に設け、且
つのこる全幅が有効にカム面1aに接触して使用される
ようにしたことにより、ベーンチップにおける潤滑ちを
有効に行ない、且つその接触圧力を十分小さくしてその
発熱量を大幅に減少させることを可能とし、そのことに
2って作動効率が上昇し、使用動力を小ざ(するにとが
可能となったものである。
特(;、本発明のベーンポンプ・モータを自動車に装着
して、その潤滑τ;従来のエンジンオイルを共用すると
きは、該エンジンオイルの冷却器を特に過大にすること
なく使用出来るため、限られたエンジン・ルームの空間
利用の点から、また冷却器の重量および製造価格の点か
ら秀れたものとなり、該重量の軽減は、上記作動効率の
改善とともに、自動車の燃費軽減に貢献するものである
。  ゛
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明(;おける一実施例としてのベーンポ
ンプ・モータを側断面図によって示し、第2および3図
は、それぞれ第1因におけるベーン3近傍の拡大した図
を側断面図によって示し、第4図は、従来における真空
ポンプを、本発明におけるベーンポンプ・モータを真空
ポンプとして使用した場合の発生熱量比Qの特性を示し
たものである。 使用した符号は下記のとおりである。 1:八、ウジング 1a:カム面、 1b:基準線。 2:〇−タ 2a:溝、 2b:偏心方向基準線、 2o:頬摺動面、 2(1:!に111動面。 3:ベーン 3a;チップ、 3b:周円、 3C:底部、  3d
:ベーン3における回転方向前面。 4:押しのけ室、 5:矢印。 R1:カム面1aの曲率半径、  R2:O−り2の外
径(半径)、  eO:ベーン3のオ7セーIト量、 
r:チップ3&の曲率半径、 xO:基準線1bから長
摺動面2dまでの寸法、yO:基準線1bから頬摺動面
2Cまでの寸法、 Oおよびに:中心、 t:ベーン3
の回転方向(5)の厚み、  to:ベーン溝2aの回
転方向(5)の厚み、t20:中心kからベーンのチッ
プ3aにおいて、潤滑油導入部の最小長ざ、 a、b%
o%d、e、f、fo、g、h。 ha 、i % j %m % n s I’ % q
’ % 8 % uおよびV:点、  dlおよびd3
:ベーン3の溝2a内に案内だれている長だ、d2およ
びd4:ベーン3の底部3oから偏心方向基準線2bま
での長さ。 特許出願人   三輪精機株式会社 代表者 西海悦史 °第 1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ロータ (2)の径方向に削設した溝(28)には
    、前記径方向への摺動運動を可能にべ一/ (3)を挿
    嵌し、前記ベーンのチップ(3a>が接触しながら回転
    摺動を行なっている力°ム面(1a)の形状は、円形状
    をなし、前記チップの形状は、 イ)前記ロータの回転する方向の面において単一の円弧
    形状をなし、 口)前記ロータの偏心方向基準線(2b)に対して、前
    記溝が垂直に位置し一且っ前記ベーンが圧縮行程にある
    とき、前記ベーンにおける前記回転する方向の前面(3
    d)から所定の距離(tc)を隔てた前記チップの位I
    II (j )が前記カム面に接し、  − ハ)前記ロータの偏心方向基準線(2b)に対しで、前
    記溝が垂直に位置し、且つ前記ベーンが膨張行程にある
    とき、前記ベーンの前記前面C;対する後面と前記チ゛
     ツブとの交点(角点m)が前記カム面に接する、 構成をなしていることを特徴とするベーンボンブーモー
    タ。 2、所定の距離(ta )は、ベーン(3)の回転方向
    における厚さく1)の2θ%以下の値となりでいるもの
    である特許請求の範囲第1項記載の々−ンボンプ・モー
    タ。 3、′ベーン【3)が圧縮行程あるいは吐出行程を行な
    うことによって、押しのけあるいは押しのけられる流体
    の作動圧力t%kg/as  以下となっているもので
    ある特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載のベーン
    ポンプ・モータ。 4、ロータ (2)は、自動車のエンジンによって駆動
    されでいるものである特許請求の範囲第3項記載のベー
    ンポンプ・モータ。 5、ベーン(3)の摺動部分を潤滑している潤11、滑
    油は、エンジン・の潤滑′を行なっている潤滑
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