JPS588145Y2 - 回り灯篭装飾具 - Google Patents
回り灯篭装飾具Info
- Publication number
- JPS588145Y2 JPS588145Y2 JP1980061715U JP6171580U JPS588145Y2 JP S588145 Y2 JPS588145 Y2 JP S588145Y2 JP 1980061715 U JP1980061715 U JP 1980061715U JP 6171580 U JP6171580 U JP 6171580U JP S588145 Y2 JPS588145 Y2 JP S588145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light bulb
- rotating
- holder
- tube
- fragrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、仏事や神事に使用する回り灯籠装飾具に関
するものである。
するものである。
例えば仏事や神事などの行事において、電球に回転筒を
被せ、電球の点灯による加熱によって生じる上昇気流と
回転筒に設けた羽根によって、回転筒に回転を与えるよ
うにした回り灯籠のような回り灯籠装飾具が使用されて
いる。
被せ、電球の点灯による加熱によって生じる上昇気流と
回転筒に設けた羽根によって、回転筒に回転を与えるよ
うにした回り灯籠のような回り灯籠装飾具が使用されて
いる。
この考案は、上記のような装飾具から芳香を発散させる
ようにし、仏事や神事ように多くの人が集まる場所を効
果的に香りで包むことができる回り灯籠装飾具を提供す
ることが目的である。
ようにし、仏事や神事ように多くの人が集まる場所を効
果的に香りで包むことができる回り灯籠装飾具を提供す
ることが目的である。
以下この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
図示のように、回り灯籠装飾具1は、ソケット2に取付
けた電球3に金属線材等を用いたホルダー4が取付けら
れ、電球3の外側に被せて配置した回転筒5をホルダー
4の起立片6によって回転自在に支持して構成されてい
る。
けた電球3に金属線材等を用いたホルダー4が取付けら
れ、電球3の外側に被せて配置した回転筒5をホルダー
4の起立片6によって回転自在に支持して構成されてい
る。
前記回転筒5は、周壁に模様が施され、電球3の点灯に
よりこれが浮上るようになっており、また上部には羽根
7が設けられ、電球3の点灯による温度上昇で上昇気流
が発生すると回転筒5が回転するようになっている。
よりこれが浮上るようになっており、また上部には羽根
7が設けられ、電球3の点灯による温度上昇で上昇気流
が発生すると回転筒5が回転するようになっている。
前記回転筒5の内部に香料Aの収納容器8が配置されて
いる。
いる。
図示の場合、電球3が収納容器8を加熱する熱源であり
、金属製の収納容器8は電球3上に安定して載置できる
よう、中央部にホルダー4の起立片6へ外嵌する筒体9
が設けられている。
、金属製の収納容器8は電球3上に安定して載置できる
よう、中央部にホルダー4の起立片6へ外嵌する筒体9
が設けられている。
なお、香料Aは芳香性のあるものであれば種々のものが
使用でき、粉粒状、液状、ペースト状、固型であっても
よい。
使用でき、粉粒状、液状、ペースト状、固型であっても
よい。
また、装飾具1は図示のような回り灯籠に限定されるこ
とがなく、仏事、神事に用いる飾り物のすべてが対象物
であり、しかも熱源は電球ばかりでなく、別個にヒータ
などを組込んで使用することもできる。
とがなく、仏事、神事に用いる飾り物のすべてが対象物
であり、しかも熱源は電球ばかりでなく、別個にヒータ
などを組込んで使用することもできる。
この考案の回り灯籠装飾具は上記のような構成であり、
香料Aを収納した容器8を電球3上にセットして装飾具
1を使用するものであり、電球3の点灯による熱で収納
容器8が加熱され、収納された香料Aがこの加熱によっ
て発散する。
香料Aを収納した容器8を電球3上にセットして装飾具
1を使用するものであり、電球3の点灯による熱で収納
容器8が加熱され、収納された香料Aがこの加熱によっ
て発散する。
電球3の熱によって回転筒5内に上昇気流が生じ、下部
から流入した外気が上昇し、回転筒5を回転させて上端
から流出するので、発散した芳香は効果的に室内へ拡散
することになる。
から流入した外気が上昇し、回転筒5を回転させて上端
から流出するので、発散した芳香は効果的に室内へ拡散
することになる。
以上のように、この考案によると、ソケットに取付けた
電球にホルダーを取付け、このホルダーの起立片上端で
電球に外嵌する回転筒を回動自在に支持し、回転筒の上
部に電球の点灯による上昇気流で回転筒を回転させる羽
根を設けた回り灯籠において、回転筒内で電球の直上位
置に金属製の香料収納容器を電球と接触するように配置
したので、回り灯籠の回転駆動源である電球の熱を利用
して容器内の香料を加熱発散させることができ、しかも
香気を電球によって生じる上昇気流によって放出でき、
香料の発散効果が優れ、室内を速やかに香りで包むこと
ができる。
電球にホルダーを取付け、このホルダーの起立片上端で
電球に外嵌する回転筒を回動自在に支持し、回転筒の上
部に電球の点灯による上昇気流で回転筒を回転させる羽
根を設けた回り灯籠において、回転筒内で電球の直上位
置に金属製の香料収納容器を電球と接触するように配置
したので、回り灯籠の回転駆動源である電球の熱を利用
して容器内の香料を加熱発散させることができ、しかも
香気を電球によって生じる上昇気流によって放出でき、
香料の発散効果が優れ、室内を速やかに香りで包むこと
ができる。
また、電球を熱源に使用するので、ヒータ等の熱源を設
置する必要がなく、エネルギーコストが廉価であると共
に、構造を簡略化でき、しかも電球に容器が接触してい
るので、電球の熱が容器に無駄なく伝わり、効率よく香
料を加熱発散させることができ、装飾性と同時に芳香性
を備えたものとなる優れた効果がある。
置する必要がなく、エネルギーコストが廉価であると共
に、構造を簡略化でき、しかも電球に容器が接触してい
るので、電球の熱が容器に無駄なく伝わり、効率よく香
料を加熱発散させることができ、装飾性と同時に芳香性
を備えたものとなる優れた効果がある。
図面はこの考案に係る回り灯籠装飾具の縦断正面図であ
る。 1・・・・・・回り灯籠装飾具、3・・・・・・電球、
4・・・・・・ホルダー、5・・・・・・回転筒、7・
・・・・・羽根、8・・・・・・収納容器、A・・・・
・・香料。
る。 1・・・・・・回り灯籠装飾具、3・・・・・・電球、
4・・・・・・ホルダー、5・・・・・・回転筒、7・
・・・・・羽根、8・・・・・・収納容器、A・・・・
・・香料。
Claims (1)
- ソケットに取付けた電球にホルダーを取付け、このホル
ダーの起立片上端で電球に外嵌する回転筒を回動自在に
支持し、回転筒の上部に電球の点灯による上昇気流で回
転筒を回転させる羽根を設けた回り灯籠において、回転
筒の内部で電球の直上位置に金属製の香料収納容器を配
置し、この収納容器が電球に対して接触していることを
特徴とする回り灯籠装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980061715U JPS588145Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 回り灯篭装飾具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980061715U JPS588145Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 回り灯篭装飾具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162091U JPS56162091U (ja) | 1981-12-02 |
| JPS588145Y2 true JPS588145Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=29656095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980061715U Expired JPS588145Y2 (ja) | 1980-05-02 | 1980-05-02 | 回り灯篭装飾具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588145Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826955U (ja) * | 1972-08-02 | 1973-03-31 | ||
| JPS5070783U (ja) * | 1973-10-31 | 1975-06-23 |
-
1980
- 1980-05-02 JP JP1980061715U patent/JPS588145Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162091U (ja) | 1981-12-02 |
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