JPS587732B2 - 捲回糸の製造方法 - Google Patents
捲回糸の製造方法Info
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- JPS587732B2 JPS587732B2 JP54009264A JP926479A JPS587732B2 JP S587732 B2 JPS587732 B2 JP S587732B2 JP 54009264 A JP54009264 A JP 54009264A JP 926479 A JP926479 A JP 926479A JP S587732 B2 JPS587732 B2 JP S587732B2
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- Japan
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- yarn
- fiber bundle
- spun fiber
- leno
- spindle
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- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
- D02G3/38—Threads in which fibres, filaments, or yarns are wound with other yarns or filaments, e.g. wrap yarns, i.e. strands of filaments or staple fibres are wrapped by a helically wound binder yarn
- D02G3/385—Threads in which fibres, filaments, or yarns are wound with other yarns or filaments, e.g. wrap yarns, i.e. strands of filaments or staple fibres are wrapped by a helically wound binder yarn using hollow spindles, e.g. making coverspun yarns
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は本質的に撚られておらず、からみ糸でらせん状
に捲回され泥紡繊繊維束からなり、この場合供給された
紡績繊維束か捲回加工の前に仮撚され。
に捲回され泥紡繊繊維束からなり、この場合供給された
紡績繊維束か捲回加工の前に仮撚され。
からみ糸ボビンを備える捲回機の中空スピンドル内に導
入され、捲回機から捲回糸が抜出される、捲回糸の製造
方法に関するものである。
入され、捲回機から捲回糸が抜出される、捲回糸の製造
方法に関するものである。
捲回糸を製造するだめの上記の如き方法は公知である(
西ドイツ国特許公開公報第1685881号、これは英
国特許第1159510号明細書および米国特許第34
78506号明細書と同じである)。
西ドイツ国特許公開公報第1685881号、これは英
国特許第1159510号明細書および米国特許第34
78506号明細書と同じである)。
給糸ロールから繰出される紡績繊維束が、給糸ロールか
ら捲回機の中空スピンドルによって形成された中空軸へ
の途中で与えられる仮撚により、紡績繊維束は捲回加工
の前に十分な強度を得て、その結果糸切れが避けられる
。
ら捲回機の中空スピンドルによって形成された中空軸へ
の途中で与えられる仮撚により、紡績繊維束は捲回加工
の前に十分な強度を得て、その結果糸切れが避けられる
。
従ってこの中空スピンドルは、他の方法や装置、即ち紡
績繊維束が撚られないままであって、中空スピンドルの
進入口がステーブル繊維の平均繊維長の距離に配置され
ている公知の他の方法及び装置(米国特許第33289
46号及び第3831369号明細書)とは反対に、給
糸ロールに対してより大きな距離を有している。
績繊維束が撚られないままであって、中空スピンドルの
進入口がステーブル繊維の平均繊維長の距離に配置され
ている公知の他の方法及び装置(米国特許第33289
46号及び第3831369号明細書)とは反対に、給
糸ロールに対してより大きな距離を有している。
このことは操作を容易にし、また繊維の長さに応じてそ
の都度距離を調節する労を省いた。
の都度距離を調節する労を省いた。
このような捲回糸の製造の場合の生産能力は中空スピン
ドルの回転数で制限され、単位長さ当りあるきまった捲
回数を紡績繊維束に与えようとする場合、給糸ロールの
給糸速度及び引取ロールの引取速度はそれに適合させな
ければならない。
ドルの回転数で制限され、単位長さ当りあるきまった捲
回数を紡績繊維束に与えようとする場合、給糸ロールの
給糸速度及び引取ロールの引取速度はそれに適合させな
ければならない。
しかしながら、ここでもまた生産能力をより高める努力
が行われている。
が行われている。
2つのボビンを1つの中空スピンドル上に相前後して取
付げ、中空スピンドルと共に回転させて一本の心糸を2
本の表糸で取巻く方法がすでに提案されている(西ドイ
ツ国特許第2359435号明細書)。
付げ、中空スピンドルと共に回転させて一本の心糸を2
本の表糸で取巻く方法がすでに提案されている(西ドイ
ツ国特許第2359435号明細書)。
これによってスピンドルの回転速度を変えないで生産を
倍加することがたしかに可能であるが、このために必要
な物質消費及び装置の運転のだめのエネルギー必要量は
少なからぬものがある。
倍加することがたしかに可能であるが、このために必要
な物質消費及び装置の運転のだめのエネルギー必要量は
少なからぬものがある。
本発明の目的は上記の如き欠点を避けて捲回糸の製造を
簡単なやり方でより高い生産速度で可能とする方法を創
出することにある。
簡単なやり方でより高い生産速度で可能とする方法を創
出することにある。
この目的は、捲回糸がからみ糸をらせん状に捲回した撚
られていない紡績繊維束から成り、その際供給ローラ対
から中空スピンドルを含む捲回機に供給された紡績繊維
束が、捲回前に中空スピンドル上に固定的に配置された
からみ糸ボビンから出るからみ糸と共に仮撚され、捲回
機の中空スピンドル内に挿入され、かつ捲回糸が捲回機
から引出される、捲回糸の製造方法において、 捲回機の1回転毎に紡績繊維束のまわりのからみ糸が2
回の捲回を生じるために、 a)仮撚状態において紡績繊維束が、第1の方向に中空
スピンドルに挿入され、 b)供給ローラ対とからみ糸ボビンの間の位置において
紡績繊維束が、中空スピンドルから側方に引出され、か
つ第1の方向に於てからみ糸ボビンの近傍を通り、 C)紡績繊維束が、再び中空スピンドル内に転向され、
かつからみ糸が紡績繊維束と共に中空スピンドル内に挿
入され、 d)紡績繊維束とからみ糸が、第1の方向とは反対の方
向に中空スピンドルを通過し、かつからみ糸ボビンと供
給ローラ対との間の位置において中空スピンドルから側
方に引出され、かつe)捲回糸が、からみ糸ボビンのと
ころを通って第1の方向に捲回機よら引出されることに
よつて達成される。
られていない紡績繊維束から成り、その際供給ローラ対
から中空スピンドルを含む捲回機に供給された紡績繊維
束が、捲回前に中空スピンドル上に固定的に配置された
からみ糸ボビンから出るからみ糸と共に仮撚され、捲回
機の中空スピンドル内に挿入され、かつ捲回糸が捲回機
から引出される、捲回糸の製造方法において、 捲回機の1回転毎に紡績繊維束のまわりのからみ糸が2
回の捲回を生じるために、 a)仮撚状態において紡績繊維束が、第1の方向に中空
スピンドルに挿入され、 b)供給ローラ対とからみ糸ボビンの間の位置において
紡績繊維束が、中空スピンドルから側方に引出され、か
つ第1の方向に於てからみ糸ボビンの近傍を通り、 C)紡績繊維束が、再び中空スピンドル内に転向され、
かつからみ糸が紡績繊維束と共に中空スピンドル内に挿
入され、 d)紡績繊維束とからみ糸が、第1の方向とは反対の方
向に中空スピンドルを通過し、かつからみ糸ボビンと供
給ローラ対との間の位置において中空スピンドルから側
方に引出され、かつe)捲回糸が、からみ糸ボビンのと
ころを通って第1の方向に捲回機よら引出されることに
よつて達成される。
かくして、捲回機の回転数を変えずに、また追加のから
み糸ボビンを置く必要なしに、予定された単位長さ当り
の捲回数の場合に紡績繊維束の供給速度を倍加すること
が可能である。
み糸ボビンを置く必要なしに、予定された単位長さ当り
の捲回数の場合に紡績繊維束の供給速度を倍加すること
が可能である。
本発明の方法を遂行するだめの装置としては、給糸ロー
ル対、引取ロール対、及び両者の間に配置サれた中空ス
ピンドルと中空スピンドルに同軸に取付けられからみ糸
を収容している中空軸のボビンとを有する捲回機を有し
、中空スピンドルが互に分離した2つの開口部を有し、
この開口部は給糸ロール対とからみ糸を収容しているボ
ビンととの間にあり、ここで1つの開口部は仮撚された
紡績繊維束の出口であり、他の開口部は捲回糸の出口で
ある。
ル対、引取ロール対、及び両者の間に配置サれた中空ス
ピンドルと中空スピンドルに同軸に取付けられからみ糸
を収容している中空軸のボビンとを有する捲回機を有し
、中空スピンドルが互に分離した2つの開口部を有し、
この開口部は給糸ロール対とからみ糸を収容しているボ
ビンととの間にあり、ここで1つの開口部は仮撚された
紡績繊維束の出口であり、他の開口部は捲回糸の出口で
ある。
本発明の装置の好ましい他の形式は以下の実施例の説明
に述べられている。
に述べられている。
本発明方法の実施例を添附図面に基づき以下に説明する
。
。
図はいずれも縦断面図である。第1図において、給糸ロ
ール対1,2と引取ロール対3,4との間に中空スピン
ドル5を包含する捲回機が配置されている。
ール対1,2と引取ロール対3,4との間に中空スピン
ドル5を包含する捲回機が配置されている。
中空スピンドル5はスピンドル部材50及び51からな
り、そのうちスピンドル部材50は軸受6によって架台
11に回転可能に取付けられベルトにより、即ちこの実
施例では接線ベルト60により、駆動される。
り、そのうちスピンドル部材50は軸受6によって架台
11に回転可能に取付けられベルトにより、即ちこの実
施例では接線ベルト60により、駆動される。
中空スピンドル5の駆動スピンドル部材50は側方に開
口部61及び62を有し、これらはスピンドル部材50
の外殻に互に反対側に、合目的的には相互にずらして配
置されている。
口部61及び62を有し、これらはスピンドル部材50
の外殻に互に反対側に、合目的的には相互にずらして配
置されている。
ここで開口部61は給糸ロールから中空スピンドル5の
スピンドル部材50へ供給され仮撚された紡績繊維束S
の出口として用いられ、開口部62は後に詳細に説明す
るように捲回糸Gの出口として用いられる。
スピンドル部材50へ供給され仮撚された紡績繊維束S
の出口として用いられ、開口部62は後に詳細に説明す
るように捲回糸Gの出口として用いられる。
両方の糸のぶつかるのを避けるためにスピンドル部材5
0の内、部に仕切板63が固定されて、61と62の両
開口部を相互に分離している。
0の内、部に仕切板63が固定されて、61と62の両
開口部を相互に分離している。
、スピンドル部材50の引取ロール対3.4の方に向い
ている端部はスキュア板64として構成されており、そ
のスキュア板は縁部近くに紡績繊維束Sと捲回糸Gのた
めの糸孔65を有している。
ている端部はスキュア板64として構成されており、そ
のスキュア板は縁部近くに紡績繊維束Sと捲回糸Gのた
めの糸孔65を有している。
第1図では開口部61及び62とスキュア板64とを備
える構成部品は別途仕上げられ、スピンドル管と回転不
能に結合されている。
える構成部品は別途仕上げられ、スピンドル管と回転不
能に結合されている。
スピンドル部材50を一体に構成することが同様に可能
なことは自明である。
なことは自明である。
スピンドル部材50に続いて、その中に差込まれている
中空スピンドル5のスピンドル部材51は軸受7によづ
てスピンドル部材50中に回転可能に取付けられている
。
中空スピンドル5のスピンドル部材51は軸受7によづ
てスピンドル部材50中に回転可能に取付けられている
。
スピンドル部材51には強磁性インサート71を有する
非磁化材料の環状体70が取付けられており、このイン
サートに対して位置固定の磁石72が作用する。
非磁化材料の環状体70が取付けられており、このイン
サートに対して位置固定の磁石72が作用する。
これによってスピンドル部材51がスピンドル部材50
の駆動と共に回転することが阻止される。
の駆動と共に回転することが阻止される。
環状体70にはスナップリング73によって鐘形のセパ
レータ74が着脱可能に取付けられており、このセパレ
ータは以下にからみ糸ボビン75として示されるからみ
糸Bを収容するつば付きボビンを支えており、ボビンの
中空軸中には中空スピンドル5のスピンドル部材51が
差込まれている。
レータ74が着脱可能に取付けられており、このセパレ
ータは以下にからみ糸ボビン75として示されるからみ
糸Bを収容するつば付きボビンを支えており、ボビンの
中空軸中には中空スピンドル5のスピンドル部材51が
差込まれている。
このようにしてセパレータ74内に懸架されたからみ糸
ボビン75は、スピンドル部材51と同様に、スピンド
ル部材50が回転していても静止している。
ボビン75は、スピンドル部材51と同様に、スピンド
ル部材50が回転していても静止している。
からみ糸ボビン75の中空軸にはその自由端に紡績繊維
束S及びからみ糸Bのための糸孔を有するボビンヘッド
76が差込まれている。
束S及びからみ糸Bのための糸孔を有するボビンヘッド
76が差込まれている。
本装置の運転の際、紡績繊維束S及び捲回糸Gがからみ
糸ボビン75と接触するのを防止するセパレータ74は
耳環77で構成された紡績繊維束Sのための糸孔を有し
、その糸孔は2部に分れた中空スピンドル、それと同軸
に配置されたからみ糸ボビン75及び後者から突出して
いるボビンヘッド76の長軸の延長線上にある。
糸ボビン75と接触するのを防止するセパレータ74は
耳環77で構成された紡績繊維束Sのための糸孔を有し
、その糸孔は2部に分れた中空スピンドル、それと同軸
に配置されたからみ糸ボビン75及び後者から突出して
いるボビンヘッド76の長軸の延長線上にある。
本質的には中空スピンドル5とそれに取付けられたから
み糸ボビン75とからなる捲回機と引取ロール対3,4
との間には案内環31が架台に固定されている。
み糸ボビン75とからなる捲回機と引取ロール対3,4
との間には案内環31が架台に固定されている。
引取ロール対3,4の後には仕上った捲回糸Gのための
公知構造の巻取装置(図示せず)が配置されている。
公知構造の巻取装置(図示せず)が配置されている。
セパレータ74は場合によってはなくてもよい。
その場合には、例えばからみ糸を収容するつば付きボビ
ンに強磁性体材料からなるボビンを用い、これを第2図
に示されているようにして環状体70に取付ける。
ンに強磁性体材料からなるボビンを用い、これを第2図
に示されているようにして環状体70に取付ける。
同様に、スキュア板64の設置は必要不可欠ではない。
次に第1図に示す装置によって行なわれる捲回糸の製造
方法を述べるが、まず第1に給糸ロール対1,2とから
み糸ボビン75またはスピンドル部材50.51の軸受
6,7との間に設けられている開口部61および62で
規定される糸の経路について説明する。
方法を述べるが、まず第1に給糸ロール対1,2とから
み糸ボビン75またはスピンドル部材50.51の軸受
6,7との間に設けられている開口部61および62で
規定される糸の経路について説明する。
給糸ロール対1,2から繰出された製造すべき糸の番手
に応じた太さの紡績繊維束Sは中空スピンドル5のスピ
ンドル部材50内に送込まれ、スピンドル部材50の外
殻にある開口部61を通って向きを変えて再び外に送出
される。
に応じた太さの紡績繊維束Sは中空スピンドル5のスピ
ンドル部材50内に送込まれ、スピンドル部材50の外
殻にある開口部61を通って向きを変えて再び外に送出
される。
スキュア板64の糸孔65を通ってから紡績繊維束Sは
からミ糸ボビン75を鐘形にかこんでいるセパレータ7
4の外側を通ってセパレータ74の耳環77に達する。
からミ糸ボビン75を鐘形にかこんでいるセパレータ7
4の外側を通ってセパレータ74の耳環77に達する。
そこでからみ糸ボビン75並びにスピンドル部材51の
中空軸中に進入するために、従って、これまでの進行方
向とは逆の方向へ転向される。
中空軸中に進入するために、従って、これまでの進行方
向とは逆の方向へ転向される。
ボビンヘッド76によって延長されているからみ糸ボビ
ン75の中空軸への紡績繊維束Sの進入部でフィラメン
ト、糸、またはダブルヤーンのからみ糸Bが紡績繊維束
Sに供給される。
ン75の中空軸への紡績繊維束Sの進入部でフィラメン
ト、糸、またはダブルヤーンのからみ糸Bが紡績繊維束
Sに供給される。
この場合にボビンヘッド76の案内面が平滑であること
によって、からみ糸ボビン75の中空軸へのからみ糸B
の案内は少い抵抗で行われる。
によって、からみ糸ボビン75の中空軸へのからみ糸B
の案内は少い抵抗で行われる。
紡績繊維束S及びからみ糸Bはからみ糸ボビン75の中
空軸及ヒ中空スピンドル5のスピンドル部材51を通抜
け、続いてスピンドル部材50の開口部62を通って中
空スピンドル5から側方へ送り出され、そこで引取ロー
ル3,4の方向へ転向され、スキュア板64の糸孔65
及び案内環31を通過した後引取ロール3,4に達する
。
空軸及ヒ中空スピンドル5のスピンドル部材51を通抜
け、続いてスピンドル部材50の開口部62を通って中
空スピンドル5から側方へ送り出され、そこで引取ロー
ル3,4の方向へ転向され、スキュア板64の糸孔65
及び案内環31を通過した後引取ロール3,4に達する
。
全体として糸の経路は開口部61から出発する2重ルー
プに似ており、その中間部はからみ糸ボビン75及び中
空スピンドル5のスピンドル部材51の中空軸内にあり
、一方、外の2つのループ部即ち1つは仮撚された紡績
繊維束で、他の1つは捲回された紡績繊維束で形成され
るループ部は捲回機の外部にある。
プに似ており、その中間部はからみ糸ボビン75及び中
空スピンドル5のスピンドル部材51の中空軸内にあり
、一方、外の2つのループ部即ち1つは仮撚された紡績
繊維束で、他の1つは捲回された紡績繊維束で形成され
るループ部は捲回機の外部にある。
接線ベルト60により中空スピンドル5のスキュア板6
4が駆動されると、給糸ロール1,2から連続的に繰出
される紡績繊維束Sはスピンドル部材50の旋回により
仮撚が与えられ、その結果給糸ロール1,2から、から
み糸ボビン75またはボビンヘッド76の中空軸への進
入部にあるからみ糸Bの導入点から始まる捲回ゾーンに
入るまでの途上で充分な強度を持つ。
4が駆動されると、給糸ロール1,2から連続的に繰出
される紡績繊維束Sはスピンドル部材50の旋回により
仮撚が与えられ、その結果給糸ロール1,2から、から
み糸ボビン75またはボビンヘッド76の中空軸への進
入部にあるからみ糸Bの導入点から始まる捲回ゾーンに
入るまでの途上で充分な強度を持つ。
更に進行すると、紡績繊維束Sぱ上に述べた糸経路のた
めにスピンドル部材50の各回転毎に2回からみ糸Bに
よってらせん状に捲回され、仕上げられた捲回糸Gは引
取ロール3,4によって開口部62を通って捲回機から
引出される。
めにスピンドル部材50の各回転毎に2回からみ糸Bに
よってらせん状に捲回され、仕上げられた捲回糸Gは引
取ロール3,4によって開口部62を通って捲回機から
引出される。
この間に紡績繊維束Sに与えられていた仮撚は再び次第
に解撚されて、最終的には本質的には撚られていない、
からみ糸Bで捲回された紡績繊維束Sからなる捲回糸G
に落着く。
に解撚されて、最終的には本質的には撚られていない、
からみ糸Bで捲回された紡績繊維束Sからなる捲回糸G
に落着く。
紡績繊維束Sの捲回ゾーンへの供給の際及び捲回糸Gの
捲回ゾーンから抜出しの際に、紡績繊維束S及び捲回糸
Gはからみ糸ボビン75の配置されたスピンドル部材5
1を完全に閉込めた1つの糸バルーンを形成する。
捲回ゾーンから抜出しの際に、紡績繊維束S及び捲回糸
Gはからみ糸ボビン75の配置されたスピンドル部材5
1を完全に閉込めた1つの糸バルーンを形成する。
この糸バルーンを小さくするために抑えリング78を架
台に取付けると有効である。
台に取付けると有効である。
第2図はスピンドル部材51が軸受6によって架台11
に取付けられたスピンドル部材50としつかり結合され
ている実施例を示す。
に取付けられたスピンドル部材50としつかり結合され
ている実施例を示す。
スピンドル部材51は軸受52を支持し、その上に管状
の挿入体53が例えばプレスばめによって固定されてい
る。
の挿入体53が例えばプレスばめによって固定されてい
る。
挿入体53には強磁性材料のインサート71がしつかり
結合され、このインサートに対し固定磁石72が配置さ
れている。
結合され、このインサートに対し固定磁石72が配置さ
れている。
更に、挿入体53にはからみ糸ボビン75がスナップ固
定され、好ましくはそれにボビンヘッド76が回転不能
に取付けられる。
定され、好ましくはそれにボビンヘッド76が回転不能
に取付けられる。
この実施例では鐘状体66として構成された紡績繊維束
S及び捲回糸Gのための案内装置か中空スピンドル5の
スピンドル部材51の構成要素である。
S及び捲回糸Gのための案内装置か中空スピンドル5の
スピンドル部材51の構成要素である。
第2図によれば、スピンドル部材50の鐘状体66を有
する部品は別に作られ、スピンドル管としつかり結合さ
れているが、すでに第1図のときに言及したように、ス
ピンドル部材50を一体に作ることも可能である。
する部品は別に作られ、スピンドル管としつかり結合さ
れているが、すでに第1図のときに言及したように、ス
ピンドル部材50を一体に作ることも可能である。
電導性を有しない材料で作られた鐘状体66はからみ糸
ボビン75を、完全に取囲み、その外殻内には1つは紡
績繊維束Sが通るための、もう1つは捲回糸Gが通るた
めの縦穿孔を有し、これらは仕切板63によって互に分
離された側方の開口部61及び62でスピンドル部材5
0に接続している。
ボビン75を、完全に取囲み、その外殻内には1つは紡
績繊維束Sが通るための、もう1つは捲回糸Gが通るた
めの縦穿孔を有し、これらは仕切板63によって互に分
離された側方の開口部61及び62でスピンドル部材5
0に接続している。
場合によっては穿孔の代りに中空外殼を鐘状体66に設
けてもよい。
けてもよい。
同様に、鐘状体66の代りに中空のフライヤアームを有
する2つの腕のフライヤを紡績繊維束S及び捲回糸Gの
ための案内装置にあててもよい。
する2つの腕のフライヤを紡績繊維束S及び捲回糸Gの
ための案内装置にあててもよい。
この装置の運転では接線ベルト60によって鐘状体66
を有するスピンドル部材50が軸受6内で回転し、また
スピンドル部材50と固く結合されているスピンドル部
材51が軸受52内で回転する。
を有するスピンドル部材50が軸受6内で回転し、また
スピンドル部材50と固く結合されているスピンドル部
材51が軸受52内で回転する。
これに対し、インサート71への磁石72の作用によっ
て挿入体53及び従ってそれと回転不能に結合されてい
る軸受52及び挿入体53上にスナップ固定されている
からみ糸ボビン75は静止している。
て挿入体53及び従ってそれと回転不能に結合されてい
る軸受52及び挿入体53上にスナップ固定されている
からみ糸ボビン75は静止している。
糸の経路従って製造方法もすでに第1図に基づいて述べ
たものと基本的には対応するが、たゞ以下の点のみが異
る。
たものと基本的には対応するが、たゞ以下の点のみが異
る。
即ち、仮撚された紡.績繊維束の中空スピンドル5から
の出口としてここではスピンドル部材50の外殻内の開
口部62が選ばれ、紡績繊維束は開口部62から転向さ
れて出た後鐘状体66の外殻中の穿孔あるいはその中空
外殼によって案内される。
の出口としてここではスピンドル部材50の外殻内の開
口部62が選ばれ、紡績繊維束は開口部62から転向さ
れて出た後鐘状体66の外殻中の穿孔あるいはその中空
外殼によって案内される。
鐘状体66の外殻から出た紡績繊維束Sはボビンヘッド
76によって中空スピンドル5のスピンドル部材51の
中空軸内へ転向され、ここで静止しているからみ糸ボビ
ン75から繰出されるからみ糸Bと一緒に案内され、か
らみ糸Bと共に最初の進行方向とは逆の進行方向でスピ
ンドル部材51を通抜けて、開口部61を通って中空軸
から側方に鐘状体66の外殼中に転向され、ここから案
内環31を通抜けて引取ロール3.4(第1図)へ引取
られる。
76によって中空スピンドル5のスピンドル部材51の
中空軸内へ転向され、ここで静止しているからみ糸ボビ
ン75から繰出されるからみ糸Bと一緒に案内され、か
らみ糸Bと共に最初の進行方向とは逆の進行方向でスピ
ンドル部材51を通抜けて、開口部61を通って中空軸
から側方に鐘状体66の外殼中に転向され、ここから案
内環31を通抜けて引取ロール3.4(第1図)へ引取
られる。
かくしてこの場合にもまた、捲回装置の各回転毎にから
み糸Bは捲回ゾーン内で2回紡績繊維束Sのまわりに巻
かれ、また給糸ロールと、ボビンヘッド76によって形
成されたスピンドル部材51の中空軸への転向点との間
で紡績繊維束Sに与えられた仮撚が再び解撚される。
み糸Bは捲回ゾーン内で2回紡績繊維束Sのまわりに巻
かれ、また給糸ロールと、ボビンヘッド76によって形
成されたスピンドル部材51の中空軸への転向点との間
で紡績繊維束Sに与えられた仮撚が再び解撚される。
第3図及び第4図は、上に述べた2重ループの形の糸経
路及び捲回装置の各回転毎の紡績繊維束Sのまわりへの
からみ糸の2回巻きを可能ならしめる本発明方法を実施
する他の捲回装置を示す。
路及び捲回装置の各回転毎の紡績繊維束Sのまわりへの
からみ糸の2回巻きを可能ならしめる本発明方法を実施
する他の捲回装置を示す。
第3図では中空スピンドル5は一体に作られている。
架台11に軸受6によって回転可能に取付けられ、接線
ベルト60で駆動される中空スピンドル5は軸受55を
支え、この上にからみ糸ボビン75がその中空軸にボビ
ンヘッド76を差込まれて懸架されている。
ベルト60で駆動される中空スピンドル5は軸受55を
支え、この上にからみ糸ボビン75がその中空軸にボビ
ンヘッド76を差込まれて懸架されている。
ここでもまたつば付きボビンであることが有効な、から
み糸ボビン75は、からみ糸ボビン75のボビンつば上
に取付けられた強磁性材料片79に作用する固定磁石7
2によって、中空スピンドル5と一緒に回転するのが阻
止される。
み糸ボビン75は、からみ糸ボビン75のボビンつば上
に取付けられた強磁性材料片79に作用する固定磁石7
2によって、中空スピンドル5と一緒に回転するのが阻
止される。
給糸ロール1,2とからみ糸ボビン75との間、あるい
は2つの軸受6ど55との間に設けられた中空スピンド
ル5の外殻の開口部61および62のうち、開口部62
は仮撚された紡績繊維束Sのだめの出口として用いられ
、開口部61は捲回された紡績繊維束即ち捲回糸Gの出
口として用いられる。
は2つの軸受6ど55との間に設けられた中空スピンド
ル5の外殻の開口部61および62のうち、開口部62
は仮撚された紡績繊維束Sのだめの出口として用いられ
、開口部61は捲回された紡績繊維束即ち捲回糸Gの出
口として用いられる。
捲回糸Gはこの開口部61から出た後、スキュア板64
の糸孔65を、通って案内される。
の糸孔65を、通って案内される。
第4図の実施例では中空スピンドル5は再び2つのスピ
ンドル部材50及び51からなり、そのうちスピンドル
部材50は架台11としつかり結合されている。
ンドル部材50及び51からなり、そのうちスピンドル
部材50は架台11としつかり結合されている。
スピンドル部材50には軸受80によって中空の腕を2
つもったフライヤ8が回転可能に取付けられている。
つもったフライヤ8が回転可能に取付けられている。
第2の軸受81の中にスピンドル部材51が両スピンド
ル部材50 , 51の間には空間があるようにして、
フライヤ8に対して回転可能に取付けられている。
ル部材50 , 51の間には空間があるようにして、
フライヤ8に対して回転可能に取付けられている。
中空軸にボビンヘッド76が設けられているからみ糸ボ
ピン75はスピンドル部材51に回転不能に結合されて
いる。
ピン75はスピンドル部材51に回転不能に結合されて
いる。
スピンドル部材51及びその上に配置されたからみ糸ボ
ビン75が接線ベルト60で駆動されたフライヤ8と一
緒に回転することは、からみ糸ボビン75のボビンつば
上の強磁性体片79と結びついた固定磁石72によって
阻止される。
ビン75が接線ベルト60で駆動されたフライヤ8と一
緒に回転することは、からみ糸ボビン75のボビンつば
上の強磁性体片79と結びついた固定磁石72によって
阻止される。
両スピンドル部材50及び51が相互にある間隔をもっ
て配置されている結果、スピンドル外殼の側方開口部は
不要である。
て配置されている結果、スピンドル外殼の側方開口部は
不要である。
給糸ロール1,2から連続的に繰出され、フライヤ8の
駆動5よって仮撚される紡績繊維束Sはスピンドル部材
50の遊離端から出る際に、それに付属するフライヤ8
の中空の腕内に側方に案内され、一方からみ糸Bで捲回
された紡績繊維束はスピンドル部材51の遊離端から出
る際にフライヤ8の第2の中空の腕内に案内され、そこ
から捲回糸Gとして案内環31を通り抜けて引取られる
。
駆動5よって仮撚される紡績繊維束Sはスピンドル部材
50の遊離端から出る際に、それに付属するフライヤ8
の中空の腕内に側方に案内され、一方からみ糸Bで捲回
された紡績繊維束はスピンドル部材51の遊離端から出
る際にフライヤ8の第2の中空の腕内に案内され、そこ
から捲回糸Gとして案内環31を通り抜けて引取られる
。
フライヤの代りに、場合によっては第2図の傭状体を備
えることもできる。
えることもできる。
以上述べた捲回糸の製造方法は紡績繊維束Sの代りに糸
、フィラメントまたはダブルヤーンを給糸ロール対から
中空スピンドルに供給すればダプルヤーン類の製造にも
充分適用しうるものである。
、フィラメントまたはダブルヤーンを給糸ロール対から
中空スピンドルに供給すればダプルヤーン類の製造にも
充分適用しうるものである。
第1図は2つに分れた中空スピンドル及び側方開口部を
有与る本発明方法を実施する捲回装置、第2図は案内装
置として鐘状体を有する本発明方法を実施する捲回装置
、第3図及び第4図は本発明方法を実施する他の変形捲
回装置であり、いずれも縦断面図である。 図示された装置の主要部と符号との関係は次のとおりで
ある。 B・・・・・・からみ糸、G・・・・・・曲捲回糸、S
・・・・・・紡績繊維束、1,2・・・・・・給糸ロー
ノレ、3,4・・・・・・引取ロール、5・・・・・・
中空スピンドル、6,7・・・・・・軸受、8・−・・
・・フライヤ、11・・・・・・架台、31・・・・・
・案内環、50,51・・・・・・スビンドヌ部材、5
2・・・・・・軸受、60・・・・・・接線ベルト、6
1.62・・・・・・開口部、63・・・一・・仕切板
、64・・・・・・スキュア板、65・・・・・・糸孔
、66・・・・・・鐘状体、70・・・・・・環状体、
71・・・・・・強磁性体インサート、72・・・・・
・磁石、73・・・・・・スナップリング、74・・・
・・セパレータ、75・・・・・・カラミ糸ボビン、7
6・・・・・・ボビンヘッド、77・・・・・・耳環、
78・・・・・・抑えリング、80,81・・・・・・
軸受。
有与る本発明方法を実施する捲回装置、第2図は案内装
置として鐘状体を有する本発明方法を実施する捲回装置
、第3図及び第4図は本発明方法を実施する他の変形捲
回装置であり、いずれも縦断面図である。 図示された装置の主要部と符号との関係は次のとおりで
ある。 B・・・・・・からみ糸、G・・・・・・曲捲回糸、S
・・・・・・紡績繊維束、1,2・・・・・・給糸ロー
ノレ、3,4・・・・・・引取ロール、5・・・・・・
中空スピンドル、6,7・・・・・・軸受、8・−・・
・・フライヤ、11・・・・・・架台、31・・・・・
・案内環、50,51・・・・・・スビンドヌ部材、5
2・・・・・・軸受、60・・・・・・接線ベルト、6
1.62・・・・・・開口部、63・・・一・・仕切板
、64・・・・・・スキュア板、65・・・・・・糸孔
、66・・・・・・鐘状体、70・・・・・・環状体、
71・・・・・・強磁性体インサート、72・・・・・
・磁石、73・・・・・・スナップリング、74・・・
・・セパレータ、75・・・・・・カラミ糸ボビン、7
6・・・・・・ボビンヘッド、77・・・・・・耳環、
78・・・・・・抑えリング、80,81・・・・・・
軸受。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 捲回糸がからみ糸をらせん状に捲回した撚られてい
ない紡績繊維束から成り、その際供給ローラ対から中空
スピンドルを含む捲回機に供給された紡績繊維束が、捲
回前に中空スピンドル上に固定的に配置されたからみ糸
ボビンから出るからみ糸と共に仮撚され、捲回機の中空
スピンドル内に挿入され、かつ捲回糸が捲回機から引出
される、捲回糸の製造方法において、 捲回機の1回転毎に紡績繊維束のまわりのからみ糸が2
回の捲回を生じるために、 a)仮撚状態において紡績繊維束が、第1の方向に中空
スピンドルに挿入され、 b)供給ローラ対とからみ糸ボビンの間の位置において
紡績繊維束が、中空スピンドルから側方に引出され、か
つ第1の方向に於てからみ糸ボビンの近傍を通り、 c)紡績繊維束が、再び中空スピンドル内に転向され、
かつからみ糸が紡績繊維束と共に中空スピンドル内に挿
入され、 d)紡績繊維束とからみ糸が、第1の方向とは反対の方
向に中空スピンドルを通過し、かつからみ糸ボビンと供
給ローラ対との間の位置において中空スピンドルから側
方に引出され、かつe)捲回糸が、からみ糸ボビンのと
ころを通って第1の方向に捲回機から引出される。 ことを特徴とする、捲回糸の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2804542A DE2804542B1 (de) | 1978-02-03 | 1978-02-03 | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen eines Umwindegarnes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54112231A JPS54112231A (en) | 1979-09-03 |
| JPS587732B2 true JPS587732B2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=6031028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54009264A Expired JPS587732B2 (ja) | 1978-02-03 | 1979-01-31 | 捲回糸の製造方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4204392A (ja) |
| JP (1) | JPS587732B2 (ja) |
| BR (1) | BR7900624A (ja) |
| CH (1) | CH635142A5 (ja) |
| DE (1) | DE2804542B1 (ja) |
| FR (1) | FR2416284A1 (ja) |
| GB (1) | GB2014620B (ja) |
| IN (1) | IN150894B (ja) |
| IT (1) | IT1110696B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1101134B (it) * | 1978-11-24 | 1985-09-28 | Tekma Kincmat Spa | Dispositivo di alimentazione di un bipilare ad un guidafilo rotante di una macchina bobinatrice |
| AU8664191A (en) * | 1990-09-25 | 1992-04-15 | Regal Manufacturing Company, Inc. | Apparatus and method for forming elastic corespun yarn |
| IT1283948B1 (it) * | 1996-03-01 | 1998-05-07 | Arratex Srl | Procedimento per rivestire fili tessili per spiralatura di un filo di copertura. |
| ITRM20030449A1 (it) * | 2003-09-30 | 2005-04-01 | Arratex Srl | Procedimento per la produzione di filati fantasia con fili formanti un ballon discendente. |
| US7571594B2 (en) * | 2006-07-28 | 2009-08-11 | Milliken & Company | Composite yarn and process for producing the same |
| US11498797B2 (en) * | 2020-10-05 | 2022-11-15 | SpinOlution, LLC | Level wind device |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1233593A (en) * | 1917-01-13 | 1917-07-17 | James Lloyd Macfarlane | Textile-twister. |
| US2099876A (en) * | 1934-06-09 | 1937-11-23 | Western Electric Co | Strand handling apparatus |
| US2400697A (en) * | 1944-09-07 | 1946-05-21 | Us Rubber Co | Twisting of strands to form ply constructions |
| BE486391A (ja) * | 1948-12-18 | |||
| US3328946A (en) * | 1966-01-03 | 1967-07-04 | Alwo Altenburger Wollspinnerei | Apparatus for making corkscrew-type yarns |
| GB1159510A (en) * | 1966-12-24 | 1969-07-30 | Kanichi Kawashima | Yarn Composed of a Non-Twisted Sliver and Method of Manufacturing Same |
| US3831369A (en) * | 1972-08-11 | 1974-08-27 | Spanco Yarns | Yarn structure and method of making same |
| IT971479B (it) * | 1972-12-01 | 1974-04-30 | Developp Patent Applic Establi | Dispositivo a doppio fuso e macchi na tessile per il rivestimento di fili in genere |
| JPS49134946A (ja) * | 1973-05-02 | 1974-12-25 |
-
1978
- 1978-02-03 DE DE2804542A patent/DE2804542B1/de not_active Ceased
-
1979
- 1979-01-22 US US06/005,338 patent/US4204392A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-01-30 FR FR7902306A patent/FR2416284A1/fr active Granted
- 1979-01-30 IT IT19705/79A patent/IT1110696B/it active
- 1979-01-31 GB GB7903446A patent/GB2014620B/en not_active Expired
- 1979-01-31 JP JP54009264A patent/JPS587732B2/ja not_active Expired
- 1979-02-01 BR BR7900624A patent/BR7900624A/pt unknown
- 1979-02-01 CH CH95879A patent/CH635142A5/de not_active IP Right Cessation
- 1979-02-07 IN IN115/CAL/79A patent/IN150894B/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54112231A (en) | 1979-09-03 |
| US4204392A (en) | 1980-05-27 |
| IT7919705A0 (it) | 1979-01-30 |
| DE2804542B1 (de) | 1979-04-19 |
| FR2416284A1 (fr) | 1979-08-31 |
| GB2014620A (en) | 1979-08-30 |
| BR7900624A (pt) | 1979-08-28 |
| IN150894B (ja) | 1983-01-08 |
| GB2014620B (en) | 1982-07-14 |
| CH635142A5 (de) | 1983-03-15 |
| IT1110696B (it) | 1985-12-23 |
| FR2416284B1 (ja) | 1981-12-18 |
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