JPS587730Y2 - インタ−ホンソウチ - Google Patents
インタ−ホンソウチInfo
- Publication number
- JPS587730Y2 JPS587730Y2 JP1975118387U JP11838775U JPS587730Y2 JP S587730 Y2 JPS587730 Y2 JP S587730Y2 JP 1975118387 U JP1975118387 U JP 1975118387U JP 11838775 U JP11838775 U JP 11838775U JP S587730 Y2 JPS587730 Y2 JP S587730Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom
- slave unit
- light emitting
- emitting diode
- intercom device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は夜間に所在を明示するブレストークインターホ
ン装置に関する。
ン装置に関する。
屋内に設置される親機と玄関等の屋外に設置される子機
を結ぶインターホン装置は一般にドアホンという名称で
知られているが、この種のインターホン装置において子
機に夜間照明用の表示灯を付加し、夜間にその所在を明
らかにするようなインターホン装置はすでに公知とされ
ており、それは表示灯として螢光灯或いは電球(実開昭
48−60408号公報参照)を使用し親機から夜間照
明用の電源を常時子機に供給し、切換スイッチによって
日昼は消灯する構成である。
を結ぶインターホン装置は一般にドアホンという名称で
知られているが、この種のインターホン装置において子
機に夜間照明用の表示灯を付加し、夜間にその所在を明
らかにするようなインターホン装置はすでに公知とされ
ており、それは表示灯として螢光灯或いは電球(実開昭
48−60408号公報参照)を使用し親機から夜間照
明用の電源を常時子機に供給し、切換スイッチによって
日昼は消灯する構成である。
しかるにこのようなインターホン装置においては夜間照
明用の電源ラインがインターホンの通信用ラインと別に
必要となり、かつ螢光灯或いは電球を子機の内部に組み
こむため子機自体の形状も大きくせざるをえなかった。
明用の電源ラインがインターホンの通信用ラインと別に
必要となり、かつ螢光灯或いは電球を子機の内部に組み
こむため子機自体の形状も大きくせざるをえなかった。
ところで、小電流で動作する発光ダイオード(実公昭4
9−24884号公報)を表示灯として用いる技術も知
られている(実開昭50−92688号公報)。
9−24884号公報)を表示灯として用いる技術も知
られている(実開昭50−92688号公報)。
しかしながら、近年ドアホンが一般の家庭に普及される
に従い親機と子機の接続は2線式が主流となり、特に子
機の形状は小形化へと要求されていく中で、これらの条
件を満たし、かつ夜間照明用の表示灯を組みこんだブレ
ストークインターホン装置を構成することは非常に困難
なことである。
に従い親機と子機の接続は2線式が主流となり、特に子
機の形状は小形化へと要求されていく中で、これらの条
件を満たし、かつ夜間照明用の表示灯を組みこんだブレ
ストークインターホン装置を構成することは非常に困難
なことである。
本考案は上記の点に鑑みなされたものであり、従来使用
していた螢光灯や電球に代り発光ダイオードを表示灯と
して用いることにより子機の小形化を計り、かつ親機と
子機を2線で接続可能とする夜間表示灯付ブレストーク
インターホン装置を提供することを目的とする。
していた螢光灯や電球に代り発光ダイオードを表示灯と
して用いることにより子機の小形化を計り、かつ親機と
子機を2線で接続可能とする夜間表示灯付ブレストーク
インターホン装置を提供することを目的とする。
以下図面に従って説明する。
第1図は本考案によるブレストークインターホン装置の
原理を説明する回路構成図であり、■は親機、IIは子
機で両者は各々の端子1,2間を通信路として機能する
ライン11,12により接続されている。
原理を説明する回路構成図であり、■は親機、IIは子
機で両者は各々の端子1,2間を通信路として機能する
ライン11,12により接続されている。
図面は親機■が待受時の状態を示している。
親機Iの待受時にはライン11,12に電源■eから直
流電圧が印加される。
流電圧が印加される。
この電圧により点灯される発光ダイオードLが、子機I
I側のラインl 1. l 2間に設けられるマイク兼
用のスピーカSPに、並列の接続方式により接続されて
いる。
I側のラインl 1. l 2間に設けられるマイク兼
用のスピーカSPに、並列の接続方式により接続されて
いる。
親機■の待受時には、親機■の電源■から呼出検出回路
G、転換スイッチSW、ライン11を経て子機IIに至
り発光ダイオードL、抵抗R、ライン12を経て再び親
機Iに帰り電源○へ至る回路に電流が流れ、発光ダイオ
ードLを点灯させる。
G、転換スイッチSW、ライン11を経て子機IIに至
り発光ダイオードL、抵抗R、ライン12を経て再び親
機Iに帰り電源○へ至る回路に電流が流れ、発光ダイオ
ードLを点灯させる。
抵抗Rは発光ダイオードLに適正な電流を流すためのも
ので数キロオームの値でありこの時流れる電流は数ミリ
アンペア程度である。
ので数キロオームの値でありこの時流れる電流は数ミリ
アンペア程度である。
呼出検出回路Gは数10ミリアンペアの電流が流れた時
に動作するように設計されているので呼出報知回路Bを
動作させえないが、子機IIの呼出スイッチにの操作に
より、呼出検出回路Gには数10ミリアンペアの電流が
流れ呼出報知回路Bを動作させる。
に動作するように設計されているので呼出報知回路Bを
動作させえないが、子機IIの呼出スイッチにの操作に
より、呼出検出回路Gには数10ミリアンペアの電流が
流れ呼出報知回路Bを動作させる。
通話回路はブレストーク転換スイッチSWの切換えによ
り、親機Iの通話回路部Zと子機IIのスピーカSPと
の間で構成される。
り、親機Iの通話回路部Zと子機IIのスピーカSPと
の間で構成される。
子機IIのCは直流阻止コンデンサである。
第2図は原理回路における子機IIの別の実施例であり
、この場合、発光ダイオードLはスピーカSPに直列の
接続方式により接続され、発光ダイオードL、抵抗R、
スピーカSPの経路に電流が流れ発光ダイオードLを点
灯させる。
、この場合、発光ダイオードLはスピーカSPに直列の
接続方式により接続され、発光ダイオードL、抵抗R、
スピーカSPの経路に電流が流れ発光ダイオードLを点
灯させる。
第3図、第4図はブレストークインターホンによる子機
の別の実施例であり、それぞれ第1図、第2図に示すラ
イン接続を無極性化したものである。
の別の実施例であり、それぞれ第1図、第2図に示すラ
イン接続を無極性化したものである。
即ち、子機には、ダイオードのブリッジ回路Brが端子
1,2間に介挿され、ブリッジ回路Brの後段に発光ダ
イオードL、コンデンサC、スピーカSPが接続されて
いる。
1,2間に介挿され、ブリッジ回路Brの後段に発光ダ
イオードL、コンデンサC、スピーカSPが接続されて
いる。
このようなダイオードブリッジ回路Brを介在させたこ
とにより、ラインの接続極性の如何にかかわらず、図示
の場合は端子1側のブリッジの出力端子が正となるので
、その順方向に発光ダイオードLを接続すればよい。
とにより、ラインの接続極性の如何にかかわらず、図示
の場合は端子1側のブリッジの出力端子が正となるので
、その順方向に発光ダイオードLを接続すればよい。
従って、ブレストークインターホンの施工取扱者はいち
いちラインの極性を配慮して工事を行なう必要がなくな
り、作業性が一段と向上することとなる。
いちラインの極性を配慮して工事を行なう必要がなくな
り、作業性が一段と向上することとなる。
以上の実施例からも明らかなように、本考案によれば、
ブレストークインターホンの親機の待受時にラインに印
加される直流電圧により点灯する発光ダイオードを、子
機側のライン間に設けられるマイクロホン兼用のスピー
カに、直列または並列に有機的に結合させたことにより
、ブレストークインターホンの子機の夜間の存在を明示
するにあたって、従来のように螢光灯や電球を使用しな
いので子機の形状を小形にできスペースファクターが一
段と向上し、親機子機間は2線で接続することができる
から配線の省力化を計ることができ、かつ発光ダイオー
ドは消費電力も少く省エネルギーに資することとなり、
螢光灯や電球に比べて信頼性が面いのでランプ切れによ
る交換等の保守の手数も省け、しかもラインにあられれ
る信号をバイパスさせることもなく、スピーカ(マイク
ロホン)等の通話装置に対する影響も少ないという多大
の顕著な効果を奏し、その実用的価値は頗る甚大である
。
ブレストークインターホンの親機の待受時にラインに印
加される直流電圧により点灯する発光ダイオードを、子
機側のライン間に設けられるマイクロホン兼用のスピー
カに、直列または並列に有機的に結合させたことにより
、ブレストークインターホンの子機の夜間の存在を明示
するにあたって、従来のように螢光灯や電球を使用しな
いので子機の形状を小形にできスペースファクターが一
段と向上し、親機子機間は2線で接続することができる
から配線の省力化を計ることができ、かつ発光ダイオー
ドは消費電力も少く省エネルギーに資することとなり、
螢光灯や電球に比べて信頼性が面いのでランプ切れによ
る交換等の保守の手数も省け、しかもラインにあられれ
る信号をバイパスさせることもなく、スピーカ(マイク
ロホン)等の通話装置に対する影響も少ないという多大
の顕著な効果を奏し、その実用的価値は頗る甚大である
。
第1図、第2図は本考案によるブレストークインターホ
ン装置の原理を説明する回路構成図、第3図、第4図は
本考案によるブレストークインターホン装置の子機の別
の応用例を示す回路図である。 ■・・・・・・親機、II・・・・・・子機、B・・・
・・・呼出報知回路、G・・・・・・呼出検出回路、Z
・・・・・・通話回路部、SW・・・・・・転換スイッ
チ、L・・・・・・発光ダイオード、K・・・・・・呼
出スイッチ、SP・・・・・・スピーカ、Br・・・・
・・ダイオードブリッジ回路、R・・・・・・抵抗、C
・・・・・・コンデンサ。
ン装置の原理を説明する回路構成図、第3図、第4図は
本考案によるブレストークインターホン装置の子機の別
の応用例を示す回路図である。 ■・・・・・・親機、II・・・・・・子機、B・・・
・・・呼出報知回路、G・・・・・・呼出検出回路、Z
・・・・・・通話回路部、SW・・・・・・転換スイッ
チ、L・・・・・・発光ダイオード、K・・・・・・呼
出スイッチ、SP・・・・・・スピーカ、Br・・・・
・・ダイオードブリッジ回路、R・・・・・・抵抗、C
・・・・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 親機■と子機IIを通信路として機能する2線のライン
11,12で接続するブレストークインターホン装置に
おいて、前記親機の待受時に前記ラインl 、、 l
2に印加される直流電圧により点灯する発光ダイオード
Lを前記子機側の前記ライン間に設けられるマイク兼用
のスピーカSPに、直列および並列の何れか1つの接続
方式により接続したことを特徴とする夜間表示灯付ブレ
ストークインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975118387U JPS587730Y2 (ja) | 1975-08-28 | 1975-08-28 | インタ−ホンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1975118387U JPS587730Y2 (ja) | 1975-08-28 | 1975-08-28 | インタ−ホンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5232213U JPS5232213U (ja) | 1977-03-07 |
| JPS587730Y2 true JPS587730Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=28599208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1975118387U Expired JPS587730Y2 (ja) | 1975-08-28 | 1975-08-28 | インタ−ホンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587730Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532490Y2 (ja) * | 1971-11-10 | 1978-01-23 |
-
1975
- 1975-08-28 JP JP1975118387U patent/JPS587730Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5232213U (ja) | 1977-03-07 |
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