JPS587407Y2 - 液晶表示時計に於ける合成樹脂製光導拡散板 - Google Patents

液晶表示時計に於ける合成樹脂製光導拡散板

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JPS587407Y2
JPS587407Y2 JP6992876U JP6992876U JPS587407Y2 JP S587407 Y2 JPS587407 Y2 JP S587407Y2 JP 6992876 U JP6992876 U JP 6992876U JP 6992876 U JP6992876 U JP 6992876U JP S587407 Y2 JPS587407 Y2 JP S587407Y2
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JP
Japan
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synthetic resin
plate
light guide
main body
protrusion
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JP6992876U
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JPS52160358U (ja
Inventor
中島公規
中島準一郎
Original Assignee
株式会社エコ−
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は液晶表示時計に於ける合成樹脂製光導拡散板に
係るものである。
従来、液晶表示時計の表示部所謂デスプレイには、第1
図に示すように、上下二枚のガラス板1゜20間に、化
粧板3、偏光板4、液晶表示素子5、偏光板6を次々に
積層した表示体と、この下方に空隙を隔てて透明のガラ
ス或いは合成樹脂より威る上面が梨地、下面がフラット
の面の光導拡散板7及びこれの側方にあるランプ8、光
導拡散板7の下面に接合されたアルミニウム等の反射板
9より構成された夜間照明装置が配されているものがあ
る。
なお、光導拡散板7は厚さ約0,5yntnである。上
記の夜間照明装置は、ランプ8の光が光導拡散板7に導
かれ、その梨地面で拡散され且つ反射板9で反射されて
表示面を照明する。
ところで、従来、光導拡散板7は、反射板9を取付ける
手段として接着剤を用いて貼着する方法がとられている
しかし、こうす0と反射板9の反射効率が低下し、光導
拡散板7に於いて光線の透過率が低下したと同様の現象
を生じ、接着不十分の際反射光に斑が生じ、照明効果が
悪い欠点がある。
本考案は斯る従来の欠点を除去しようとするものであり
、合成樹脂製の主体(光導拡散板)の裏面適所に突子を
設け、該主体の裏面へ当接する反射板に突子と対峙して
突子の嵌入孔を設け、主体裏面へ反射板を当接すると共
に突子を嵌入孔に嵌挿し、その突子の先端を反射板に融
着したものである。
図示のものについて詳細に説明すると、第2図。
第3図に於いて11は表面が梨地面、裏面がフラット面
の合成樹脂製の主体、12は主体11の裏面に当接され
る反射板であり、この反射板はアルミニウム板又は合成
樹脂に螢光顔料を混入し成形したものが使用される。
而して、第2図に示すように、主体11の裏面の適所に
は突子13,13.・・・が設げられ、これは射出成形
により一体威形される。
また、反射板12には突子13,13.・・・と対峙し
て突子の嵌入孔14,14.・・・が設けられる。
この主体11の裏面に第3図に示すように反射板12を
当接すると共に、突子13,13.・・・を嵌入孔14
,14.・・・に嵌挿し、突き出た突子13.13.・
・・の先端を加熱融着する。
このように構成されると接着剤は全く不要である。
従って、本考案によれば接着剤が用いられたいので、反
射板の反射効率が低下することなく、主体に於いて光線
の透過率が低下したと同様の現象を生ずることなく、反
射光に斑が生ずることなく、照明効果を向上することが
できる。
また、上記の構成によれば製作が容易で確実なものが得
られ、接合の歩留を向上でき、安価になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は液晶表示時計の表示部を示す説明図、第2図は
本考案による液晶表示時計に於ける合成樹脂製光導拡散
板の実施例でその主体と反射板の斜視図、第3図は第2
図の主体と反射板の組立断面図である。 11・・・主体、12・・・反射板、13・・・突子、
14・・・嵌入孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 主体の裏面適所に突子を設け、該主体の裏面へ当接する
    反射板に突子と対峙して突子の嵌入孔を設け、主体裏面
    へ反射板を当接すると共に突子を嵌入孔に嵌挿し、その
    突子の先端を反射板に融着したことを特徴とする液晶表
    示時計に於ける合成樹脂光導拡散板。
JP6992876U 1976-05-31 1976-05-31 液晶表示時計に於ける合成樹脂製光導拡散板 Expired JPS587407Y2 (ja)

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JPS52160358U JPS52160358U (ja) 1977-12-05
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