JPS5871298A - 宇宙、ガスの中、液体の中における新しい物体の推進方法 - Google Patents
宇宙、ガスの中、液体の中における新しい物体の推進方法Info
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- JPS5871298A JPS5871298A JP56048674A JP4867481A JPS5871298A JP S5871298 A JPS5871298 A JP S5871298A JP 56048674 A JP56048674 A JP 56048674A JP 4867481 A JP4867481 A JP 4867481A JP S5871298 A JPS5871298 A JP S5871298A
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- Japan
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- internal
- orbit
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/40—Arrangements or adaptations of propulsion systems
- B64G1/409—Unconventional spacecraft propulsion systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、その船が進もうと思う方向より、それぞれ
左右90°づつ異なった方向から運動エネルギーをもっ
た物体か軌道上を連動して、船と同じ進行方向となった
とき、その連動エネルギーをもった物体のエネルギーを
、船に伝える様にブレーキ制御などすることにより、船
にエネルギーを与え推進させようとするものである。
左右90°づつ異なった方向から運動エネルギーをもっ
た物体か軌道上を連動して、船と同じ進行方向となった
とき、その連動エネルギーをもった物体のエネルギーを
、船に伝える様にブレーキ制御などすることにより、船
にエネルギーを与え推進させようとするものである。
1−
従来の場合、作用、反作ハ]が一直線であるために効率
が悪く、急速なスピードで、軌道上に上げようとするた
めエネルギー効率も悪く、乗りごこちも良いとは思われ
ない。
が悪く、急速なスピードで、軌道上に上げようとするた
めエネルギー効率も悪く、乗りごこちも良いとは思われ
ない。
しかしながら、この推進器を使った船の場合、飛行機や
、タンカーの様にして大鑑の物質を趣ぶことができる。
、タンカーの様にして大鑑の物質を趣ぶことができる。
この船の、推進原理は第1図の様になっており、推進器
2、を出た内部誘#俸1、はA地点迄の所で加速を終わ
り、AからBの所を少ない摩擦で通過し、BからCの間
でブレーキ制御等をコンビ=−ターや検知装置などを軌
道のまわりに設けておくことにより、正確に内部誘導体
1を制御して、進行方向に進もうとする原理である。モ
してCの所迄米た内部誘導体1、を推進器2、に返して
、再び船を進めるための内部誘導体として使用すること
ができる。
2、を出た内部誘#俸1、はA地点迄の所で加速を終わ
り、AからBの所を少ない摩擦で通過し、BからCの間
でブレーキ制御等をコンビ=−ターや検知装置などを軌
道のまわりに設けておくことにより、正確に内部誘導体
1を制御して、進行方向に進もうとする原理である。モ
してCの所迄米た内部誘導体1、を推進器2、に返して
、再び船を進めるための内部誘導体として使用すること
ができる。
また、推進器1、の方法としては、原子力発電や内燃e
関又は太陽電池等を使ったりニヤモータ一式の加速方法
や、内燃機関での膨張エネルギー−2= や、航空母艦でのジェット機の発進方法につかわれてい
る様な方法で、内部誘導体1を加速し、そのエネルギー
を、ブレーキ制御により船に伝えることができる。
関又は太陽電池等を使ったりニヤモータ一式の加速方法
や、内燃機関での膨張エネルギー−2= や、航空母艦でのジェット機の発進方法につかわれてい
る様な方法で、内部誘導体1を加速し、そのエネルギー
を、ブレーキ制御により船に伝えることができる。
第2図は、軌道が円型で内部誘導体が循環するようにな
っているものである。第6図は軌道が平向上に4個ある
ものである、また第4図はドーナツ型に推進器一対づつ
を円型に並べたもので、第5図はその断面図である。
っているものである。第6図は軌道が平向上に4個ある
ものである、また第4図はドーナツ型に推進器一対づつ
を円型に並べたもので、第5図はその断面図である。
そして第6図は、少し異なり、この軌道では上下左右の
方向に自由自在の運動性を発揮するものと思う、第6図
では8の線の所を通過した内部誘導体1は進向方向より
6の角度の分だけ軌道7を上下させることにより、運動
性能が商まる、また内部誘導体を軌道のどの部分でも制
個することにより連動性はざらに高まる。
方向に自由自在の運動性を発揮するものと思う、第6図
では8の線の所を通過した内部誘導体1は進向方向より
6の角度の分だけ軌道7を上下させることにより、運動
性能が商まる、また内部誘導体を軌道のどの部分でも制
個することにより連動性はざらに高まる。
また、内部誘導体を右回り、左回りと両回りできるよう
にしておくことにより、さらに艮くなる
にしておくことにより、さらに艮くなる
=3〜
第1図は、進行方向より90’の所に一対の推進器と、
加速軌道4、と方向変換軌道3、とブレーキ制御をする
軌道BからCを示している。 第2図は軌道が2つのもので、第3図は軌道が4つのも
の、第4図は一対の推進器を円型に並ベドーナツ型とし
たもの、第5図はその断面、第7図は、今まで述べた軌
道の一部つまり、7の軌道の部分を上下に可動するよう
番こしたものである。 t 内部誘導体 2 推 進 器3、 軌道レー
ル 4. Mll速動軌道5 ドーナツ型推進
器 & 角 度 7、 上下可動軌道 & 上下へのエネルギーが作
用しはじめる線 4− 宛2図 尤3n ? 手続補正書 昭、■56年7月31日 毛事件の表示 昭和56年 特許願事48674号 Z発明の名称 宇宙、ガスの中、成体の中に2ける 新しい物体の推進ガミ ′5.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 犬阪肘へ尾市刑部1r目293氏名 鶴
岡 良 雄 1也J距 明細書の図面の簡単な説明欄の、第5図はその断面、第
7図は、の所でj17図を第6図とする。 手続補正書 昭和56年10月 1日 昭和56年9月28日差出 特許庁長官 島 1)春 樹 殿1 事件の表示
昭和56年特許願第48674号3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称)鶴 岡 良 雄 4 補正命令の日附 5 補正の対象 明細書の全文1図面6 補正の内容
別紙の通り 明 細 書 L 発明の名称 宇宙、ガスの中、液体の中における新しい物体の推進方
法 2、特許請求の範囲 物体が普通直進する場合の方向より左右的90゜の方向
から加速され、運動エネルギーをもった内部誘導体を船
の内部に作られている軌道上を運動はせ進行したい方向
の所で内部誘導体をコンピューターなどを使ったブレー
キ制御などをすることにより自由自在の運動性能を発揮
させる。壕だ一対の推進器は同時に発射すると良い。 a 発明の詳細な説明 この発明は、その船が進もうと思う方向より、それぞれ
左右900づつ異なった方向から運動エネルギーをもっ
た物体が軌道上を運動して、船と同じ進行方向となった
とき、その運動エネルギーをもった物体のエネルギーを
、船に伝える様にブレーキ制御などすることにより、船
にエネルギーを与え推進はせようとするものである。 従来の場合、作用1反作用が一直線であるために効率が
悪く、急速なスピードで、軌道」二に上げようとするた
めエネルギー効率も悪く、乗りごこちも良いとは思われ
ない。 しかしながら、この推進装置を使った船の場合、飛行機
や、タンカーの様にして大量の物質を運ぶことができる
。 この船の推進原理は第1図の様VChっており、推進器
2を出た内部誘導体1はA地点迄の所で加速を終わり、
AからCの間で徐々にブレーキ制御をコ/ピユータ−や
検知装置などを軌道のまわりに設けておくことにより、
正確に内部誘導体1を制御して、進行方向に進もうとす
る原理である。 そしてCの所迄来た内部誘導体1を推進器2に返して、
再び船を進めるための内部誘導体として使用することが
できる。 壕だ、推進器2の方法としては、原子力発電や内燃機関
又は太陽電池等を使ったりニヤモータ一式の加速方法や
、内燃機関での膨張エネルギーや、航空母艦でのジェッ
ト機の発進方法につかわれている様な方法で内部誘導体
1を加速し、そのエネルギーをブレーキ制御により船に
伝えることができる。 第2図は、軌道が円型で内部誘導体が循環するようにな
っているものである。第3図は軌道が乎面士に4個ある
ものである、また第4図はドーナツ型に推進装置一対づ
つを円型に並べたもので、第5図はその断面図である。 そして第6図は、少し異なり、この軌道では上下左右の
方向に自由自在の運動性を発揮するものと思う、第6図
では80線の所を通過した内部誘導体1は進行方向より
6の角度の分たけ軌道7を一ヒ下させることにより、運
動性能が高まる。捷だ内部誘導体を軌道のどの部分でも
制御することにより運動性はきらに高壕る。 1だ、内部誘導体を右回り、左回りと両回りできるよう
にしておくことにより、きらに良くなる。 生 図面の簡単な説明 第1図は、進行方向より90°の所に一対の推進器と加
速軌道4と方向変換軌道3とブレーキ制御3− をする軌道BからCを示している。 第2図は軌道が2つのもので、第3図は軌道が4つのも
の、第4図は一対の推進装置を円型に並ベドーナツ型と
したもの、第5図はその断面、第6図は、今まで述べた
軌道の一部っ1す、7の軌道の部分を上下に可動するよ
うにしたものである。 1・・・内部誘導体 2・・・推進器3・・・軌
道 4・・・加速部軌道5・・・ドーナツ
型推進装置 6・・・角度7・・・上下可動軌道 8・・・上下へのエネルギーが作用しはじめる線特許出
願人 鶴 岡 良 雄 4− 虎4図 明 細 書 1、発明の名称 宇宙、ガスの中、液体の中に8ける新しい物体り推進方
法。 2、 請求の範囲 宇宙船が直進する場合において進行方向より左右90°
の角度の方向から推進器(2)により同時に加速された
内部誘導体(1)を固定した軌道で誘導し、内部誘導体
(1)のもつエネルギーを徐々にブレーキ向御すること
により宇宙船に与えようとするものであり、そして、機
関銃の弾を入れておくベルトを機械的にした様なものに
より内部誘導体(1)を准焦器(2)にもどす、この推
進方法について特許を請求するものである。 軌道が円型で2個の推進装置については、内部誘導体(
1)を推進器(2)にもどす事が容易になり、そして内
部誘導体(1)の発射回数を多くする事ができる様にし
たもので、これを特徴とする推進方法について特許を請
求する。 軌道が円型で4個の推進装置については、宇宙船力i
MiJ進用の2個の推進装置を使って進んでいる時、す
ぐ後進用の2個を使って宇宙船の方向を変える事な(後
進できる様にしたものである、これを特徴とする推進方
法について特許を請求する。 円型の軌道をドーナツ状に並べた推進装置については推
進器(2)の数が多くなるため、より大きな力が1昇ら
れ、そして多数の内部誘導体(1)が同時に使われるた
め直進性能が高まる。これを特徴とする離礁方法につい
て特許を請求する。 軌道の一部が可動する様にした推進装置では、一部分が
可動することにより軌道が2個で1対の推進装置テ」二
下左右の連動性能を得ようとするものである。これを特
徴とする推進方法について特許を請求する。 又、太陽゛重油を使ってエネルギーを吸収して、そのエ
ネルギーで内部誘導体をリニヤモータ一方式で加速して
の推進方法について特許を請求する又、円型の軌道の内
部誘導体を逆のそれぞれ外向きに加速し、その後ブレー
キ制御しての推進方法について特許を請求する。 又、内燃機関を使って内部誘導体を加速し、その後内部
誘導体をブレーキ制御することにより船体を推進する、
この推進方法について特許を請求する。 6、 発明の詳細な説明 従来の宇宙船においては、垂直にまた、急速に加速し、
短時間に宇宙へ打ち上げていた。また、地球にもどる場
合などロケットの逆噴射や大気との摩擦で減速しようと
するため船体が高熱になり危険である。そして、宇宙空
間においてエネルギーを補給して、宇宙船を推進する事
はできなかった。 しかし、この推進方法を使った宇宙船の場合、これらの
問題を解犬できる。この推進方法は第1図の様になって
石り、推進器(2)で加速された内部誘導体(1)は、
(A)地点24の所で加速を終わり、固定した軌道の(
A)から(C)の間で徐々にブレーキ制御をする、その
ためにコンピューターや検知装置などを軌道のまわりに
設りておくことに1り正確に内部誘導体(1)を制御し
て進行方向に進もうとする方法であり、基本的には左右
の推進器(2)から同時に内部誘導体(1)を発射して
左右同時にブレーキ制御するものである。 そして(C)の所へ来た内部誘導体(1)を機関銃の弾
を入れおくベルトを、機械的に、かつ、チェーンの様に
した物により軌道(C)の所で獲保し、そして、そのベ
ルトを機械的にしたものを連続的に回転させ推進器(2
)にもどし、再び宇宙船を推進するための内部誘導体(
1)として使用する事ができる。 また、推進器(2)の方法としては、原子力発電や内燃
機関、又は太陽型lt1!を使った、リニヤモータ一式
の加速方法や、内燃機関での膨張エネルギーや、航空母
艦でジェット機の発進方法につかわれている様な方法が
第1図、第2図、第6図、第4図、第6図の推進方法の
推進器(2)として使える。 第2図は円型軌道2個と推進器2個からなり、加速され
た内部誘導体(1)がブレーキ制御を受けたあとでも少
し速度を残して推進器迄もどる推進方法である。 第3図は円型軌道4個と推進器4個からなり、加速され
た内部誘導体がブレーキ制御を受けたあとでも少し速度
を残して推進器迄もどる推進方法である。 第4図はドーナツ型に推進器を複数並べた立体図で、加
速された内部誘導体がブレーキ制御を受けたあとでも少
し速度を残し推進器にもどる方法である。 第5図はドーナツ型推進装置の断面図である。 第6図は軌道2個、推進器2個からなり軌道の一部が上
下に可動する。この可動する軌道と内部誘導体のブレー
キ制御により上下左右の運動性能を得ようとするもので
、内部誘導体はブレーキ制御後も少し速度を残して推進
器にもどる方法である。また、第2図、第6図、第4図
、第6図の方法については内部誘導体を逆回転できる様
にしておく事により運動性能や実用性が高まる。 4、図面の簡単な説明 第1図は推進器2個、軌道2個を一対とする推進装置で
、加速された内部誘導体を軌道上でブレ−キ制御し、軌
道(C)の所で穫保し機械的に推進器にもどす方法であ
る。 ・ 第2図は推進器2個、円型軌道2個で、内部誘導体が循
環する様になっている推進装置。 第6図は推進器4個、円型軌道4個で、宇宙船の姿勢を
変えることなく前進、後進を同時に切り変えられるよう
になっている推進装置。 第4図は、推進器と円型軌道をドーナツ状に並べた推進
装置で大きな力が得られ推進性能が高くなる推進装置。 第5図は、第4図の断面図である。 第6図は軌道の一部分が可動することにより、2個の推
進器、2個の軌道で」二上左右の運動性能を得ようとす
る推進装置である。 1 内部誘導体 2 推 進 器3 軌
道 4 加速部軌道5 ドーナツ型推
進装置 6 角 反7 」−下可動軌道 8 可動軌道の折れ曲がり場所 特許出願人 鶴 岡 良 雄 493−
加速軌道4、と方向変換軌道3、とブレーキ制御をする
軌道BからCを示している。 第2図は軌道が2つのもので、第3図は軌道が4つのも
の、第4図は一対の推進器を円型に並ベドーナツ型とし
たもの、第5図はその断面、第7図は、今まで述べた軌
道の一部つまり、7の軌道の部分を上下に可動するよう
番こしたものである。 t 内部誘導体 2 推 進 器3、 軌道レー
ル 4. Mll速動軌道5 ドーナツ型推進
器 & 角 度 7、 上下可動軌道 & 上下へのエネルギーが作
用しはじめる線 4− 宛2図 尤3n ? 手続補正書 昭、■56年7月31日 毛事件の表示 昭和56年 特許願事48674号 Z発明の名称 宇宙、ガスの中、成体の中に2ける 新しい物体の推進ガミ ′5.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 犬阪肘へ尾市刑部1r目293氏名 鶴
岡 良 雄 1也J距 明細書の図面の簡単な説明欄の、第5図はその断面、第
7図は、の所でj17図を第6図とする。 手続補正書 昭和56年10月 1日 昭和56年9月28日差出 特許庁長官 島 1)春 樹 殿1 事件の表示
昭和56年特許願第48674号3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称)鶴 岡 良 雄 4 補正命令の日附 5 補正の対象 明細書の全文1図面6 補正の内容
別紙の通り 明 細 書 L 発明の名称 宇宙、ガスの中、液体の中における新しい物体の推進方
法 2、特許請求の範囲 物体が普通直進する場合の方向より左右的90゜の方向
から加速され、運動エネルギーをもった内部誘導体を船
の内部に作られている軌道上を運動はせ進行したい方向
の所で内部誘導体をコンピューターなどを使ったブレー
キ制御などをすることにより自由自在の運動性能を発揮
させる。壕だ一対の推進器は同時に発射すると良い。 a 発明の詳細な説明 この発明は、その船が進もうと思う方向より、それぞれ
左右900づつ異なった方向から運動エネルギーをもっ
た物体が軌道上を運動して、船と同じ進行方向となった
とき、その運動エネルギーをもった物体のエネルギーを
、船に伝える様にブレーキ制御などすることにより、船
にエネルギーを与え推進はせようとするものである。 従来の場合、作用1反作用が一直線であるために効率が
悪く、急速なスピードで、軌道」二に上げようとするた
めエネルギー効率も悪く、乗りごこちも良いとは思われ
ない。 しかしながら、この推進装置を使った船の場合、飛行機
や、タンカーの様にして大量の物質を運ぶことができる
。 この船の推進原理は第1図の様VChっており、推進器
2を出た内部誘導体1はA地点迄の所で加速を終わり、
AからCの間で徐々にブレーキ制御をコ/ピユータ−や
検知装置などを軌道のまわりに設けておくことにより、
正確に内部誘導体1を制御して、進行方向に進もうとす
る原理である。 そしてCの所迄来た内部誘導体1を推進器2に返して、
再び船を進めるための内部誘導体として使用することが
できる。 壕だ、推進器2の方法としては、原子力発電や内燃機関
又は太陽電池等を使ったりニヤモータ一式の加速方法や
、内燃機関での膨張エネルギーや、航空母艦でのジェッ
ト機の発進方法につかわれている様な方法で内部誘導体
1を加速し、そのエネルギーをブレーキ制御により船に
伝えることができる。 第2図は、軌道が円型で内部誘導体が循環するようにな
っているものである。第3図は軌道が乎面士に4個ある
ものである、また第4図はドーナツ型に推進装置一対づ
つを円型に並べたもので、第5図はその断面図である。 そして第6図は、少し異なり、この軌道では上下左右の
方向に自由自在の運動性を発揮するものと思う、第6図
では80線の所を通過した内部誘導体1は進行方向より
6の角度の分たけ軌道7を一ヒ下させることにより、運
動性能が高まる。捷だ内部誘導体を軌道のどの部分でも
制御することにより運動性はきらに高壕る。 1だ、内部誘導体を右回り、左回りと両回りできるよう
にしておくことにより、きらに良くなる。 生 図面の簡単な説明 第1図は、進行方向より90°の所に一対の推進器と加
速軌道4と方向変換軌道3とブレーキ制御3− をする軌道BからCを示している。 第2図は軌道が2つのもので、第3図は軌道が4つのも
の、第4図は一対の推進装置を円型に並ベドーナツ型と
したもの、第5図はその断面、第6図は、今まで述べた
軌道の一部っ1す、7の軌道の部分を上下に可動するよ
うにしたものである。 1・・・内部誘導体 2・・・推進器3・・・軌
道 4・・・加速部軌道5・・・ドーナツ
型推進装置 6・・・角度7・・・上下可動軌道 8・・・上下へのエネルギーが作用しはじめる線特許出
願人 鶴 岡 良 雄 4− 虎4図 明 細 書 1、発明の名称 宇宙、ガスの中、液体の中に8ける新しい物体り推進方
法。 2、 請求の範囲 宇宙船が直進する場合において進行方向より左右90°
の角度の方向から推進器(2)により同時に加速された
内部誘導体(1)を固定した軌道で誘導し、内部誘導体
(1)のもつエネルギーを徐々にブレーキ向御すること
により宇宙船に与えようとするものであり、そして、機
関銃の弾を入れておくベルトを機械的にした様なものに
より内部誘導体(1)を准焦器(2)にもどす、この推
進方法について特許を請求するものである。 軌道が円型で2個の推進装置については、内部誘導体(
1)を推進器(2)にもどす事が容易になり、そして内
部誘導体(1)の発射回数を多くする事ができる様にし
たもので、これを特徴とする推進方法について特許を請
求する。 軌道が円型で4個の推進装置については、宇宙船力i
MiJ進用の2個の推進装置を使って進んでいる時、す
ぐ後進用の2個を使って宇宙船の方向を変える事な(後
進できる様にしたものである、これを特徴とする推進方
法について特許を請求する。 円型の軌道をドーナツ状に並べた推進装置については推
進器(2)の数が多くなるため、より大きな力が1昇ら
れ、そして多数の内部誘導体(1)が同時に使われるた
め直進性能が高まる。これを特徴とする離礁方法につい
て特許を請求する。 軌道の一部が可動する様にした推進装置では、一部分が
可動することにより軌道が2個で1対の推進装置テ」二
下左右の連動性能を得ようとするものである。これを特
徴とする推進方法について特許を請求する。 又、太陽゛重油を使ってエネルギーを吸収して、そのエ
ネルギーで内部誘導体をリニヤモータ一方式で加速して
の推進方法について特許を請求する又、円型の軌道の内
部誘導体を逆のそれぞれ外向きに加速し、その後ブレー
キ制御しての推進方法について特許を請求する。 又、内燃機関を使って内部誘導体を加速し、その後内部
誘導体をブレーキ制御することにより船体を推進する、
この推進方法について特許を請求する。 6、 発明の詳細な説明 従来の宇宙船においては、垂直にまた、急速に加速し、
短時間に宇宙へ打ち上げていた。また、地球にもどる場
合などロケットの逆噴射や大気との摩擦で減速しようと
するため船体が高熱になり危険である。そして、宇宙空
間においてエネルギーを補給して、宇宙船を推進する事
はできなかった。 しかし、この推進方法を使った宇宙船の場合、これらの
問題を解犬できる。この推進方法は第1図の様になって
石り、推進器(2)で加速された内部誘導体(1)は、
(A)地点24の所で加速を終わり、固定した軌道の(
A)から(C)の間で徐々にブレーキ制御をする、その
ためにコンピューターや検知装置などを軌道のまわりに
設りておくことに1り正確に内部誘導体(1)を制御し
て進行方向に進もうとする方法であり、基本的には左右
の推進器(2)から同時に内部誘導体(1)を発射して
左右同時にブレーキ制御するものである。 そして(C)の所へ来た内部誘導体(1)を機関銃の弾
を入れおくベルトを、機械的に、かつ、チェーンの様に
した物により軌道(C)の所で獲保し、そして、そのベ
ルトを機械的にしたものを連続的に回転させ推進器(2
)にもどし、再び宇宙船を推進するための内部誘導体(
1)として使用する事ができる。 また、推進器(2)の方法としては、原子力発電や内燃
機関、又は太陽型lt1!を使った、リニヤモータ一式
の加速方法や、内燃機関での膨張エネルギーや、航空母
艦でジェット機の発進方法につかわれている様な方法が
第1図、第2図、第6図、第4図、第6図の推進方法の
推進器(2)として使える。 第2図は円型軌道2個と推進器2個からなり、加速され
た内部誘導体(1)がブレーキ制御を受けたあとでも少
し速度を残して推進器迄もどる推進方法である。 第3図は円型軌道4個と推進器4個からなり、加速され
た内部誘導体がブレーキ制御を受けたあとでも少し速度
を残して推進器迄もどる推進方法である。 第4図はドーナツ型に推進器を複数並べた立体図で、加
速された内部誘導体がブレーキ制御を受けたあとでも少
し速度を残し推進器にもどる方法である。 第5図はドーナツ型推進装置の断面図である。 第6図は軌道2個、推進器2個からなり軌道の一部が上
下に可動する。この可動する軌道と内部誘導体のブレー
キ制御により上下左右の運動性能を得ようとするもので
、内部誘導体はブレーキ制御後も少し速度を残して推進
器にもどる方法である。また、第2図、第6図、第4図
、第6図の方法については内部誘導体を逆回転できる様
にしておく事により運動性能や実用性が高まる。 4、図面の簡単な説明 第1図は推進器2個、軌道2個を一対とする推進装置で
、加速された内部誘導体を軌道上でブレ−キ制御し、軌
道(C)の所で穫保し機械的に推進器にもどす方法であ
る。 ・ 第2図は推進器2個、円型軌道2個で、内部誘導体が循
環する様になっている推進装置。 第6図は推進器4個、円型軌道4個で、宇宙船の姿勢を
変えることなく前進、後進を同時に切り変えられるよう
になっている推進装置。 第4図は、推進器と円型軌道をドーナツ状に並べた推進
装置で大きな力が得られ推進性能が高くなる推進装置。 第5図は、第4図の断面図である。 第6図は軌道の一部分が可動することにより、2個の推
進器、2個の軌道で」二上左右の運動性能を得ようとす
る推進装置である。 1 内部誘導体 2 推 進 器3 軌
道 4 加速部軌道5 ドーナツ型推
進装置 6 角 反7 」−下可動軌道 8 可動軌道の折れ曲がり場所 特許出願人 鶴 岡 良 雄 493−
Claims (1)
- 物体が普通直進する場合の方向より左右約90゜の方向
から加速され、運動エネルギーをもった内部誘導体を船
の内部に作られている軌道上を運動させ進行したり方向
の所で内部誘導体をコンピューターなどを使ったブレー
キ制御などをすること番こより目出自在の運動性能を発
揮させる。また一対の推進器は同時に発射すると良い。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56048674A JPS5871298A (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 宇宙、ガスの中、液体の中における新しい物体の推進方法 |
| PCT/JP1981/000294 WO1982003367A1 (en) | 1981-03-31 | 1981-10-22 | New method of propelling a body through gas,liquid or space |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56048674A JPS5871298A (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 宇宙、ガスの中、液体の中における新しい物体の推進方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871298A true JPS5871298A (ja) | 1983-04-27 |
Family
ID=12809864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56048674A Pending JPS5871298A (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 宇宙、ガスの中、液体の中における新しい物体の推進方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871298A (ja) |
| WO (1) | WO1982003367A1 (ja) |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP56048674A patent/JPS5871298A/ja active Pending
- 1981-10-22 WO PCT/JP1981/000294 patent/WO1982003367A1/ja not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1982003367A1 (en) | 1982-10-14 |
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