JPS586403Y2 - 筋電計 - Google Patents
筋電計Info
- Publication number
- JPS586403Y2 JPS586403Y2 JP13212879U JP13212879U JPS586403Y2 JP S586403 Y2 JPS586403 Y2 JP S586403Y2 JP 13212879 U JP13212879 U JP 13212879U JP 13212879 U JP13212879 U JP 13212879U JP S586403 Y2 JPS586403 Y2 JP S586403Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- added
- level
- evoked electromyogram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ブラウン管或は記録紙上に誘発筋電図信号の
加算波形を表示する筋電計の表示装置に関するものであ
る。
加算波形を表示する筋電計の表示装置に関するものであ
る。
筋電計は、微少な誘発筋電図信号のS/N改善のため或
は数回もしくは数十回の測定の平均値を求めるために通
常加算平均装置を備えている。
は数回もしくは数十回の測定の平均値を求めるために通
常加算平均装置を備えている。
この場合実際に筋電計に入力している筋電図信号のレベ
ルを測定するには、ブラウン管或は記録紙上において対
応するレベルの較正用信号(CAL信号)を同じ回数だ
け加算して比較できると好都合である。
ルを測定するには、ブラウン管或は記録紙上において対
応するレベルの較正用信号(CAL信号)を同じ回数だ
け加算して比較できると好都合である。
このため従来筋電図信号にCAL信号を重畳して加算し
ていたが、筋電図信号の直流レベルも加算されていくに
も拘わらすパ0”レベルが不明であるため直流分及び波
高値の測定(無信号時のレベルを基準にした測定)が不
可能であり、lたCAL信号にもノイズが載るために純
粋なCAL信号の加算信号のみのレベルでなくなりこの
レベル自体の読取りも正確に行えなかった。
ていたが、筋電図信号の直流レベルも加算されていくに
も拘わらすパ0”レベルが不明であるため直流分及び波
高値の測定(無信号時のレベルを基準にした測定)が不
可能であり、lたCAL信号にもノイズが載るために純
粋なCAL信号の加算信号のみのレベルでなくなりこの
レベル自体の読取りも正確に行えなかった。
本考案はこの点に鑑みて′O”レベル及びこのレベルか
らの加算CAL信号を誘発筋電図の加算信号と共に表示
し得る筋電計の表示装置を提供することを目的とし、こ
れは本考案により゛0″レベル及びCAL信号の表示の
ために表示時間(掃引或は記録時間等)を時分割するこ
とにより解決される。
らの加算CAL信号を誘発筋電図の加算信号と共に表示
し得る筋電計の表示装置を提供することを目的とし、こ
れは本考案により゛0″レベル及びCAL信号の表示の
ために表示時間(掃引或は記録時間等)を時分割するこ
とにより解決される。
以下本考案を図示の実施例を基に説明する。
1は刺激電圧により誘発された筋電図信号を加算平均す
るためにデイジメル化するためのA−D変換器、2はR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)3において既に累
算された合計値とA−D変換器1の出力とを加算する加
算器である。
るためにデイジメル化するためのA−D変換器、2はR
AM(ランダム・アクセス・メモリ)3において既に累
算された合計値とA−D変換器1の出力とを加算する加
算器である。
4はRAM3の読出し及び書込みのアドレスを指定する
アドレスカウンタである。
アドレスカウンタである。
RAM3はブラウン管等の表示面の横軸(表示位置)に
対応する1024アドレスの容量を備えており、アドレ
スカウンタ4は刺激電圧に同期して0番地から1024
番地へと順次アドレスの指定を行う。
対応する1024アドレスの容量を備えており、アドレ
スカウンタ4は刺激電圧に同期して0番地から1024
番地へと順次アドレスの指定を行う。
5はクロック発生器であり、神経伝導速度に対応しタハ
ルス間隔のクロックパルスでアドレスカウンタ4を歩進
させる。
ルス間隔のクロックパルスでアドレスカウンタ4を歩進
させる。
6及び7は、それぞれCAL信号開始点、“Onレベル
開始点のアドレスを指定するためのアンドゲートである
。
開始点のアドレスを指定するためのアンドゲートである
。
8はアドレス1024のキャリイを出力するアドレス線
である。
である。
アンドゲート6は896番地を指定するためにこのとき
に1”信号となるアドレス線の全ての信号を入力として
いる。
に1”信号となるアドレス線の全ての信号を入力として
いる。
アンドゲート7も同様に対応するアドレス線の信号を入
力として960番地を指定する。
力として960番地を指定する。
9はアンドゲート6の出力によりセットされそしてアン
ドゲートIの出力によりリセットされてCAL信号の表
示期間を規定するR−Sフリップ・フロップ、10はア
ンドゲート7の出力によりセットされそしてアドレス線
8つ1す1024024番地キャリイによりリセットさ
れてパ0”レベルの表示期間を規定するR−Sフリップ
・フロップである。
ドゲートIの出力によりリセットされてCAL信号の表
示期間を規定するR−Sフリップ・フロップ、10はア
ンドゲート7の出力によりセットされそしてアドレス線
8つ1す1024024番地キャリイによりリセットさ
れてパ0”レベルの表示期間を規定するR−Sフリップ
・フロップである。
11はR−8FF9のセット期間中誘発筋電図信号又は
CAL信号を選択する切換スイッチ13をCAL信号信
号筒換えるドライバ、12はR−810のセット期間中
切換スイッチ13の出力又は110”レベルを選択する
切換スイッチ14を゛′O″レベル側へ切換えるドライ
バである。
CAL信号を選択する切換スイッチ13をCAL信号信
号筒換えるドライバ、12はR−810のセット期間中
切換スイッチ13の出力又は110”レベルを選択する
切換スイッチ14を゛′O″レベル側へ切換えるドライ
バである。
15はメモリ3の内容をブラウン管或は記録紙上に表示
する表示部であり、刺激電圧が発生する度に更新される
メモリ3の内容をラッチして刺激電圧の発生間隔と独立
に適当な表示時間で表示す。
する表示部であり、刺激電圧が発生する度に更新される
メモリ3の内容をラッチして刺激電圧の発生間隔と独立
に適当な表示時間で表示す。
以上説明した回路構成の加算平均値の表示装置の動作は
次の通りである。
次の通りである。
身体に刺激電圧が加えられる度に誘発された筋電図信号
が切換スイッチ13及び14並びにA−D変換器1を介
して加算器2へ供給される。
が切換スイッチ13及び14並びにA−D変換器1を介
して加算器2へ供給される。
この際アドレスカウンタ4は刺激電圧と同期して計数を
開始し、RAM3のO番地から順次読み出された誘発筋
電図信号のデータとA−D変換器1の出力との加算によ
り得られた誘発筋電図の加算信号でRAM3の内容を順
次更新する。
開始し、RAM3のO番地から順次読み出された誘発筋
電図信号のデータとA−D変換器1の出力との加算によ
り得られた誘発筋電図の加算信号でRAM3の内容を順
次更新する。
即ち、歩進する各アドレスごとに、RAM3の読出しモ
ードで読出されたデータとその時のA−D変換器1の出
力とを加算し、その直後に切換わるRAM3の書込みモ
ードで加算結果を同じアドレスに書込み、次のアドレス
の同様な加算動作に歩進する。
ードで読出されたデータとその時のA−D変換器1の出
力とを加算し、その直後に切換わるRAM3の書込みモ
ードで加算結果を同じアドレスに書込み、次のアドレス
の同様な加算動作に歩進する。
たgし最初の誘発筋電図信号に対してはRAM3の内容
がパ0#であるから加算されることなくその1寸RAM
3の内容となる。
がパ0#であるから加算されることなくその1寸RAM
3の内容となる。
刺激電圧に同期した各加算過程においてアドレスカウン
タ4の出力が896番地になるとアンドゲート6の出力
が°′1”となり、R−8FF9をセットする。
タ4の出力が896番地になるとアンドゲート6の出力
が°′1”となり、R−8FF9をセットする。
これによりドライバ11はスイッチ13をCAL信号信
号筒換え、設定されているレベルの直流電圧がCAL信
号として加算器2へ供給される。
号筒換え、設定されているレベルの直流電圧がCAL信
号として加算器2へ供給される。
アドレスカウンタ4の歩進と共に、このCAL信号は同
様に加算されてRAM3の該当するアドレスの内容を更
新する。
様に加算されてRAM3の該当するアドレスの内容を更
新する。
さらにアドレスが960番地に歩進するとR−8FF9
はリセットされ、代ってR−8FFIOがセットされる
ためドライバ12はスイッチ14をパO′″レベル側へ
切換える。
はリセットされ、代ってR−8FFIOがセットされる
ためドライバ12はスイッチ14をパO′″レベル側へ
切換える。
これにより加算器2へはアース電位即ち0”レベルの信
号が供給され、この場合加算過程がくり返えされてもR
AM3の該当するアドレスの内容は常に°゛0”である
。
号が供給され、この場合加算過程がくり返えされてもR
AM3の該当するアドレスの内容は常に°゛0”である
。
アドレスカウンタ4が1024024番地すると、R−
8FF10はリセットされてスイッチ14が復帰して次
の加算過程に備える。
8FF10はリセットされてスイッチ14が復帰して次
の加算過程に備える。
表示部15は各加算過程の終了時にRAM3の1024
024番地内容をラッチしてD−A変換した後ブラウン
管又はディジタル式の記録計を用いる場合はその普1で
記録紙上に第2図に示す如く各表示時間を時分割して8
95番地までは誘発筋電図信号の加算波形をそして89
6番地から1024番地l番地CAL信号及び続ぐO”
レベル信号を表示する。
024番地内容をラッチしてD−A変換した後ブラウン
管又はディジタル式の記録計を用いる場合はその普1で
記録紙上に第2図に示す如く各表示時間を時分割して8
95番地までは誘発筋電図信号の加算波形をそして89
6番地から1024番地l番地CAL信号及び続ぐO”
レベル信号を表示する。
尚、第1図に示す実施例に限らず、CAL信号及びtj
Ojjレベルの時分割位置を変えたり、CAL信号自体
に“′0′″レベルを含普せる等、種々の変形例が考え
られる。
Ojjレベルの時分割位置を変えたり、CAL信号自体
に“′0′″レベルを含普せる等、種々の変形例が考え
られる。
以上の説明から明らかなように誘発筋電図信号と同じ回
数だけ加算されたCAL信号が0”レベルと共にノイズ
を伴うこと無く表示されるため、誘発筋電図の加算信号
の直流分、0”レベルを基準にした加算波形の波高値並
びに波形成分のみのレベル等診断上重要なデータが容易
に測定できるようになる。
数だけ加算されたCAL信号が0”レベルと共にノイズ
を伴うこと無く表示されるため、誘発筋電図の加算信号
の直流分、0”レベルを基準にした加算波形の波高値並
びに波形成分のみのレベル等診断上重要なデータが容易
に測定できるようになる。
第1図は本考案による筋電計のCAL信号表示装置の回
路構成例及び第2図は本考案による表示面の1例を示す
。 1・・・・・・A−D変換器、2・・・・・・加算器、
3・・・・・・RAM、4・・・・・・アドレスカウン
タ、5・・・・・・クロック発生器、6,7・・・・・
・アンドゲート、8・・・・・・アドレスM、9,10
・・・・・・R−Sフリップ−フロップ、15・・・・
・・表示装置。
路構成例及び第2図は本考案による表示面の1例を示す
。 1・・・・・・A−D変換器、2・・・・・・加算器、
3・・・・・・RAM、4・・・・・・アドレスカウン
タ、5・・・・・・クロック発生器、6,7・・・・・
・アンドゲート、8・・・・・・アドレスM、9,10
・・・・・・R−Sフリップ−フロップ、15・・・・
・・表示装置。
Claims (1)
- 表示部における誘発筋電図信号の表示位置に対応するア
ドレスを有するメモリと、入力するデイジメル化された
誘発筋電図信号とメモリの対応するアドレスに記憶され
た誘発筋電図信号とを加算してそのアドレスの内容を更
新する加算器とを有することにより、表示部へメモリに
記憶された誘発筋電図信号の加算信号を表示する筋電計
において、誘発筋電図信号の加算回数と同数だけ加算さ
れたCAL信号を発生する手段と、110”レベルを発
生する手段と、所定の表示位置で表示部の表示内容を、
加算された誘発筋電図信号から前記両手段により発生さ
れた加算CAL信号及び°゛0”レベルへ切換える手段
とを備えたことを特徴とする筋電計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13212879U JPS586403Y2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | 筋電計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13212879U JPS586403Y2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | 筋電計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650405U JPS5650405U (ja) | 1981-05-06 |
| JPS586403Y2 true JPS586403Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=29363760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13212879U Expired JPS586403Y2 (ja) | 1979-09-26 | 1979-09-26 | 筋電計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586403Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205872A (ja) * | 1985-03-09 | 1986-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電界強度測定器 |
| JPS6388749U (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 |
-
1979
- 1979-09-26 JP JP13212879U patent/JPS586403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650405U (ja) | 1981-05-06 |
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