JPS5854Y2 - 電気こたつの折りたたみ式やぐら - Google Patents
電気こたつの折りたたみ式やぐらInfo
- Publication number
- JPS5854Y2 JPS5854Y2 JP1977104803U JP10480377U JPS5854Y2 JP S5854 Y2 JPS5854 Y2 JP S5854Y2 JP 1977104803 U JP1977104803 U JP 1977104803U JP 10480377 U JP10480377 U JP 10480377U JP S5854 Y2 JPS5854 Y2 JP S5854Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tower
- electric kotatsu
- hinge
- foldable electric
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はふたつに折りたたむことのできる電気こたつ
のやぐらに関するものである。
のやぐらに関するものである。
一般にこの種のやぐらは2つのやぐらを蝶番により連結
し、第8図のような使用状態から使用しないときは第9
図のように折りたたんでいるが、従来はやぐら101の
それぞれに固定板12,1をネジ2.2にて固定し、こ
の固定板の先端をリベット3により回動できるよう連結
して蝶番としていた。
し、第8図のような使用状態から使用しないときは第9
図のように折りたたんでいるが、従来はやぐら101の
それぞれに固定板12,1をネジ2.2にて固定し、こ
の固定板の先端をリベット3により回動できるよう連結
して蝶番としていた。
しかしながら、このような蝶番によれば、やぐらの構造
によってはその連結部がやぐらの枠体159へ突出して
しまい、危険であるばかりか体裁も悪くなる不具合があ
り、もしその連絡部をやぐらの枠体内に納めるようとす
れば、やぐらをそれだけ大きく作らねばならない欠点を
有していた。
によってはその連結部がやぐらの枠体159へ突出して
しまい、危険であるばかりか体裁も悪くなる不具合があ
り、もしその連絡部をやぐらの枠体内に納めるようとす
れば、やぐらをそれだけ大きく作らねばならない欠点を
有していた。
この考案はこのような従来の欠点を除去したもので、や
ぐら自体の大きさを変えずとも蝶番が枠外に突出するこ
とがないようにした電気こたつの折りたたみ式やぐらを
提供せんとしたものである。
ぐら自体の大きさを変えずとも蝶番が枠外に突出するこ
とがないようにした電気こたつの折りたたみ式やぐらを
提供せんとしたものである。
以下この考案を図示実施例について説明すると、101
は天板109を有するやぐらで、真中で二分され後述す
る蝶番108によって第2図のように折りたたむことが
可能である。
は天板109を有するやぐらで、真中で二分され後述す
る蝶番108によって第2図のように折りたたむことが
可能である。
102は一方のやぐらの下面中央に取付けた温風発生装
置で、ヒータとファンを内蔵するとともに外側面に吸気
口と吹出口を形成している。
置で、ヒータとファンを内蔵するとともに外側面に吸気
口と吹出口を形成している。
103はやぐら101の四隅に取付けた脚、104はや
ぐら101にかけたふとんであり、やぐら内部に採暖用
空間を形成する。
ぐら101にかけたふとんであり、やぐら内部に採暖用
空間を形成する。
156,157は第7図に示すようにクランク状をした
一対の固定板で、やぐら101の枠体159の内側にそ
の先端がやぐらの分割面を形成する枠体151の両端に
設けた切欠部152内に位置するようネジ158にて固
定される。
一対の固定板で、やぐら101の枠体159の内側にそ
の先端がやぐらの分割面を形成する枠体151の両端に
設けた切欠部152内に位置するようネジ158にて固
定される。
160は上記切欠部152内において固定板156,1
57の先端にリベット161にまり回動自在に取付けた
接ぎ板で、その回動中心155が各枠体151.159
の端面154,153からすべて等距離aになるよう取
付けられている。
57の先端にリベット161にまり回動自在に取付けた
接ぎ板で、その回動中心155が各枠体151.159
の端面154,153からすべて等距離aになるよう取
付けられている。
164,165は接ぎ板160の両端に90°の角度で
設けた切欠きで、他方固定板156.157に設けた折
り曲げ係止片163,164が係合され、固定板の回動
範囲を規制している。
設けた切欠きで、他方固定板156.157に設けた折
り曲げ係止片163,164が係合され、固定板の回動
範囲を規制している。
以上の構造において、やぐらを折りたたむには、まずや
ぐら101を裏返して脚103と電源コード107を外
し、これらの付属品をやぐら101の温風発生装置10
2の両側の空所に収納し、しかる後やぐらの他方を折り
たたむと、固定板156,167と接ぎ板160の連結
部を回動中心に回動して第5図に示す状態に折りたたむ
ことができる。
ぐら101を裏返して脚103と電源コード107を外
し、これらの付属品をやぐら101の温風発生装置10
2の両側の空所に収納し、しかる後やぐらの他方を折り
たたむと、固定板156,167と接ぎ板160の連結
部を回動中心に回動して第5図に示す状態に折りたたむ
ことができる。
この考案は以上のように、二分割したやぐらを蝶番によ
り折りたたみ自在にしたものにおいて、蝶番を前記やぐ
らにそれぞれ一端が固定された一対の固定板と、この一
対の固定板の先端に跨ってそれぞれ回動自在に連結され
た接ぎ板とから構成したものであるから、やぐらを開い
たとき折りたたんだときともに蝶番が枠体から突出せず
、邪魔になることがないものであり、やぐらも全体とし
て大きくする必要もないから、その取扱いも容易になる
などの実用的効果を有する。
り折りたたみ自在にしたものにおいて、蝶番を前記やぐ
らにそれぞれ一端が固定された一対の固定板と、この一
対の固定板の先端に跨ってそれぞれ回動自在に連結され
た接ぎ板とから構成したものであるから、やぐらを開い
たとき折りたたんだときともに蝶番が枠体から突出せず
、邪魔になることがないものであり、やぐらも全体とし
て大きくする必要もないから、その取扱いも容易になる
などの実用的効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例を示した電気こたつの断面
図、第2図は同じく折りたたんだ状態の斜視図、第3図
は同じく付属品を収納した状態の斜視図、第4図、第5
図は同じく要部の断面図、第6図は同じく要部の分解斜
視図、第7図は同じく蝶番の分解斜視図、第8図、第9
図は従来のやぐらの蝶番を示す要部断面図である。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 101・・・・・・やぐら、108・・・・・・蝶番、
156,157・・・・・・固定板、160・・・・・
・接ぎ板。
図、第2図は同じく折りたたんだ状態の斜視図、第3図
は同じく付属品を収納した状態の斜視図、第4図、第5
図は同じく要部の断面図、第6図は同じく要部の分解斜
視図、第7図は同じく蝶番の分解斜視図、第8図、第9
図は従来のやぐらの蝶番を示す要部断面図である。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 101・・・・・・やぐら、108・・・・・・蝶番、
156,157・・・・・・固定板、160・・・・・
・接ぎ板。
Claims (1)
- あらかじめ二分割されるとともに蝶番により折りたたみ
自在にされたやぐらを備え、前記蝶番を前記やぐらに一
端がそれぞれ固定された一対の固定板と、この一対の固
定板の先端に跨って回動自在に連結された接ぎ板とから
構成してなる電気こたつの折りたたみ式やぐら。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977104803U JPS5854Y2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 電気こたつの折りたたみ式やぐら |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977104803U JPS5854Y2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 電気こたつの折りたたみ式やぐら |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433276U JPS5433276U (ja) | 1979-03-05 |
| JPS5854Y2 true JPS5854Y2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=29046482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977104803U Expired JPS5854Y2 (ja) | 1977-08-05 | 1977-08-05 | 電気こたつの折りたたみ式やぐら |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS489275U (ja) * | 1971-06-16 | 1973-02-01 |
-
1977
- 1977-08-05 JP JP1977104803U patent/JPS5854Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433276U (ja) | 1979-03-05 |
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