JPS585462B2 - テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 - Google Patents
テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置Info
- Publication number
- JPS585462B2 JPS585462B2 JP53019540A JP1954078A JPS585462B2 JP S585462 B2 JPS585462 B2 JP S585462B2 JP 53019540 A JP53019540 A JP 53019540A JP 1954078 A JP1954078 A JP 1954078A JP S585462 B2 JPS585462 B2 JP S585462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- automatic performance
- performance devices
- output
- tape recorders
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダ等の自動演奏装置に関する。
テープレコーダのテープカウンターは従来メカ的なもの
であり所定の位置に録音されている所までテープを早送
り又は巻戻ししていき、所定の位置にきたかどうかをカ
ウンターの目盛にて確認してテープを停止又は自動再生
させるものもある。
であり所定の位置に録音されている所までテープを早送
り又は巻戻ししていき、所定の位置にきたかどうかをカ
ウンターの目盛にて確認してテープを停止又は自動再生
させるものもある。
このカウンターの目盛を視認しつつテープの走行の制御
をすることは可成り面倒であるため一部電子的ロシック
回路にて処理することも考えられる。
をすることは可成り面倒であるため一部電子的ロシック
回路にて処理することも考えられる。
しかし、いづれにしてもテープを高速で走行させている
状態から急に目的の所、寸前でテープの走行速度を変え
ることは困難であり、大抵、いきすぎたり、早すぎたり
して所定のテープ位置から停止、自動再生することはで
きないものである。
状態から急に目的の所、寸前でテープの走行速度を変え
ることは困難であり、大抵、いきすぎたり、早すぎたり
して所定のテープ位置から停止、自動再生することはで
きないものである。
これを実現するには所定のテープ位置に近づいたならば
テープの走行速度を落として、それからテープの走行を
制御すれば目的のテープ位置に止めることは楽であるも
のの、そのための制御装置がかなりむつかしく、また一
旦制作すると途中で変更することは実質上できないもの
である。
テープの走行速度を落として、それからテープの走行を
制御すれば目的のテープ位置に止めることは楽であるも
のの、そのための制御装置がかなりむつかしく、また一
旦制作すると途中で変更することは実質上できないもの
である。
本発明はこうした点を踏まえてなされたもので所定のテ
ープ位置に近づけばテープの走行速度を落とし、所定位
置にて目的の動作をさせることが簡単なプログラムパタ
ーンによりなしうる装置を提供するものである。
ープ位置に近づけばテープの走行速度を落とし、所定位
置にて目的の動作をさせることが簡単なプログラムパタ
ーンによりなしうる装置を提供するものである。
以下、本発明をその1実施例と共に詳細に説明しよう。
第1図は本発明によるテープレコーダ等の自動演奏装置
のブロックダイアグラムであり、第2図はその装置に所
定の動作をさせるためのフローチャートであり、これら
の図面について説明すると、Aはテープデツキ側、Bは
制御装置側であり、1は供給リールと巻取リールの駆動
モータで高速度回転とそれのイル不の低速度回転が可能
なもので、かつ正逆回転ができる。
のブロックダイアグラムであり、第2図はその装置に所
定の動作をさせるためのフローチャートであり、これら
の図面について説明すると、Aはテープデツキ側、Bは
制御装置側であり、1は供給リールと巻取リールの駆動
モータで高速度回転とそれのイル不の低速度回転が可能
なもので、かつ正逆回転ができる。
2は上記モータ1の回転を巻取リール3と供給リール4
に伝達するためのゴムローラでこのいづれのリールにも
選択的に圧接し得る。
に伝達するためのゴムローラでこのいづれのリールにも
選択的に圧接し得る。
巻取リール3に対しベルトを介しリングマグネット5が
結合されこのマグネット5に近接してホール素子6が対
置され、リングマグネット5の回転を電磁気的にパルス
状に検出する、このホール素子6の出力αは制御側Bに
アンプ7を介して導入される。
結合されこのマグネット5に近接してホール素子6が対
置され、リングマグネット5の回転を電磁気的にパルス
状に検出する、このホール素子6の出力αは制御側Bに
アンプ7を介して導入される。
この制御側Bにおいて110デバイス(入出力装置)8
はラッチとデコーダより構成され、後述のCPUよりの
外部への出力は、時分割で出力されるから、スタチック
な出力を得るために、このCPUよりの出力をそのラッ
チにてロードし且つどの出力回路に出力するかはメモリ
と同じように命令によるアドレス指定のためそのセレク
トのためそのデコーダは機能する。
はラッチとデコーダより構成され、後述のCPUよりの
外部への出力は、時分割で出力されるから、スタチック
な出力を得るために、このCPUよりの出力をそのラッ
チにてロードし且つどの出力回路に出力するかはメモリ
と同じように命令によるアドレス指定のためそのセレク
トのためそのデコーダは機能する。
ただ、入力がスタチックであればラッチは不要でアドレ
ス・セレクトのデコーダだけでよいが、ダイナミックな
データに対してはラッチを必要とする。
ス・セレクトのデコーダだけでよいが、ダイナミックな
データに対してはラッチを必要とする。
本発明における制御側Bは現在流行しつつあるマイクロ
コンピュータ−であり、オポート8CPU9、ROM1
0、RAM11、クロックゼネレータ12より主になり
、110ポート8の出力はアンプ13を介してテープデ
ツキ側Aに入力される。
コンピュータ−であり、オポート8CPU9、ROM1
0、RAM11、クロックゼネレータ12より主になり
、110ポート8の出力はアンプ13を介してテープデ
ツキ側Aに入力される。
このマイクロコンピュータ−に組み込むプログラムを第
2図のフローチャートと共に説明すると、几ポート8へ
の入力αがあれば(α、Yes)、現在、巻戻しか否か
(Mc=REW?、Yes、No)、巻戻しであれば(
Yes)、カウンタのカウントダウンをしていき(TC
−1→TC)、巻戻しでなければ(No)、カウンタの
カウントアツプをしていき(TC+1→TC)目的のテ
ープ位置におけるカウンタのカウント目盛に一致したか
どうか(TC=TCM?Yes、No )、一致してい
なければ(No)、現在のカウント目盛と目的のカウン
ト目盛との差が4以上か否か(ITC−TCMI≦4、
Yes、 No )、4以上であれば(No)、そのま
まモータの回転を変えずにテープを走行させていき、4
以上であれば(Yes)、制御側Bの出力Rをモータの
減速信号とし、次いで現在のカウント目盛と目的のカウ
ント目盛との差がなくなればCTC=TCM?、Yes
)、その出力Rをモータの停止信号とする。
2図のフローチャートと共に説明すると、几ポート8へ
の入力αがあれば(α、Yes)、現在、巻戻しか否か
(Mc=REW?、Yes、No)、巻戻しであれば(
Yes)、カウンタのカウントダウンをしていき(TC
−1→TC)、巻戻しでなければ(No)、カウンタの
カウントアツプをしていき(TC+1→TC)目的のテ
ープ位置におけるカウンタのカウント目盛に一致したか
どうか(TC=TCM?Yes、No )、一致してい
なければ(No)、現在のカウント目盛と目的のカウン
ト目盛との差が4以上か否か(ITC−TCMI≦4、
Yes、 No )、4以上であれば(No)、そのま
まモータの回転を変えずにテープを走行させていき、4
以上であれば(Yes)、制御側Bの出力Rをモータの
減速信号とし、次いで現在のカウント目盛と目的のカウ
ント目盛との差がなくなればCTC=TCM?、Yes
)、その出力Rをモータの停止信号とする。
このようなフローチャートをCPU9、ROM10、R
AM11に書き込み、読み出すことによりきわめて簡単
にテープデツキにおける早送り、巻戻し、停止を行せる
ことかできる。
AM11に書き込み、読み出すことによりきわめて簡単
にテープデツキにおける早送り、巻戻し、停止を行せる
ことかできる。
プログラムの変更は自由にできるためモータの減速を目
盛差4以下のときにしなくても自由であることは当然で
ある。
盛差4以下のときにしなくても自由であることは当然で
ある。
此様に本発明によればテープレコーダ等において目的の
テープ位置にて高速状態よりきわめて正確に停止或は自
動再生させることができる。
テープ位置にて高速状態よりきわめて正確に停止或は自
動再生させることができる。
第1図は本発明によるテープレコーダ等の自動演奏装置
の1実施例を示すブロック図、第2図はその装置の動作
のためのフローチャートである。
の1実施例を示すブロック図、第2図はその装置の動作
のためのフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 目的のカウンタ目盛と現在のカウンタ目盛との差を
検出する手段、 上記検出手段による上記カウンタ目盛差が0以外の所定
値以下になったときテープの走行速度を第1の状態から
第2の状態にするための信号導出手段、及び 上記カウンタ目盛差が0になったときテープの走行速度
を第3の状態にするための信号導出手段からなることを
特徴とするテープレコーダ等の自動演奏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53019540A JPS585462B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53019540A JPS585462B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111804A JPS54111804A (en) | 1979-09-01 |
| JPS585462B2 true JPS585462B2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=12002142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53019540A Expired JPS585462B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | テ−プレコ−ダ等の自動演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585462B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999232U (ja) * | 1982-12-23 | 1984-07-05 | 株式会社東芝 | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS61187182A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テ−プ再生装置 |
-
1978
- 1978-02-21 JP JP53019540A patent/JPS585462B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111804A (en) | 1979-09-01 |
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