JPS5854591Y2 - 温風暖房機 - Google Patents
温風暖房機Info
- Publication number
- JPS5854591Y2 JPS5854591Y2 JP6685578U JP6685578U JPS5854591Y2 JP S5854591 Y2 JPS5854591 Y2 JP S5854591Y2 JP 6685578 U JP6685578 U JP 6685578U JP 6685578 U JP6685578 U JP 6685578U JP S5854591 Y2 JPS5854591 Y2 JP S5854591Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support leg
- exterior
- rear plate
- fixed
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は温風暖房機に関するものである。
従来、例えば特公昭52−139251号公報等で公知
となっている温風暖房機の構造を、後述する本考案−実
施例の構造との対比が行いやすくずべく図示すると第1
図のようになる。
となっている温風暖房機の構造を、後述する本考案−実
施例の構造との対比が行いやすくずべく図示すると第1
図のようになる。
すなわち、外装2内にバーナ部3、熱交換器4を備え、
外装2の後板5に、プロペラファンを用いた室内空気循
環用送風機1を配するとともに、この室内空気循環用送
風機1は、これを駆動する電動機6を介して支持脚7に
固定され、さらに、支持脚7は後板5にビス等で数個所
固定する構造を用いている。
外装2の後板5に、プロペラファンを用いた室内空気循
環用送風機1を配するとともに、この室内空気循環用送
風機1は、これを駆動する電動機6を介して支持脚7に
固定され、さらに、支持脚7は後板5にビス等で数個所
固定する構造を用いている。
さらに、支持脚7の後方には室内空気循環用送風機1を
囲うように、例えば、金網等を用いて室内空気の循環に
よって外装内にホコリや紙片等が入り込むことを防止す
るためのガード8を支持脚7あるいは後板5に固定して
いた。
囲うように、例えば、金網等を用いて室内空気の循環に
よって外装内にホコリや紙片等が入り込むことを防止す
るためのガード8を支持脚7あるいは後板5に固定して
いた。
また、電動機6を駆動するための電源は外装2内に備え
た制御部(図示せず)からリード線9を介して直接供給
されるようにしていた。
た制御部(図示せず)からリード線9を介して直接供給
されるようにしていた。
上記構成とした場合には次のような欠点があった。
すなわち、温風暖房機を使用した場合、室内空気循環用
送風機1の運転により生じる室内空気の循環流が、ガー
ド8、支持脚7、室内空気循環用送風機1を通過する際
、循環流によって運ばれたホコリ等がガード8等に付着
し、その結果、循環空気の流れを妨げるようになるため
、はぼ定期的な清掃が必要である。
送風機1の運転により生じる室内空気の循環流が、ガー
ド8、支持脚7、室内空気循環用送風機1を通過する際
、循環流によって運ばれたホコリ等がガード8等に付着
し、その結果、循環空気の流れを妨げるようになるため
、はぼ定期的な清掃が必要である。
しかし、従来の支持脚7等は後板5に数個所ビス等で1
定されているため、清掃時に、ドライバー等により、ビ
ス等を取外して、後板5の後方より支持脚7等を取外す
場合、温風暖房機が家屋の壁面11に後板5を近接させ
て設置されている関係から、後板5と壁面11との間隙
は非常に狭くなっているもので、この狭い場所でビスを
壁面11方向に外して、支持脚7を外すのは大変めんど
うであった。
定されているため、清掃時に、ドライバー等により、ビ
ス等を取外して、後板5の後方より支持脚7等を取外す
場合、温風暖房機が家屋の壁面11に後板5を近接させ
て設置されている関係から、後板5と壁面11との間隙
は非常に狭くなっているもので、この狭い場所でビスを
壁面11方向に外して、支持脚7を外すのは大変めんど
うであった。
なお、第1図において15は温風の吹出口、実線矢印は
循環空気の流れを示す。
循環空気の流れを示す。
そこで本考案は上記支持脚を固定したビス等後板と壁面
との間に上方から外せるようにすることをその技術的課
題とするものである。
との間に上方から外せるようにすることをその技術的課
題とするものである。
そして、この技術的課題を解決する技衛的手段は、支持
脚の上部を外装の後板より後方に突出させた支持片にビ
ス等で上方より固定するとともに、この支持脚の下部に
、電動機と電気的に接続された第1の接続器を設け、こ
の第1の接続器が着脱自在に装着に装着される第2の接
続器を外装の後板に設けたものである。
脚の上部を外装の後板より後方に突出させた支持片にビ
ス等で上方より固定するとともに、この支持脚の下部に
、電動機と電気的に接続された第1の接続器を設け、こ
の第1の接続器が着脱自在に装着に装着される第2の接
続器を外装の後板に設けたものである。
このため、室内空気循環用送風機の掃除を行う際にはビ
ス等を上方に外して同送風機を上方に引き上げれば第1
.第2の接続器の電気接続も外れて上方に全体を簡単に
引き出すことができ、この取外し作業がきわめて簡単に
行えるようになり、また同送風機全体を引き出せるので
その掃除がきわめて簡単に、しかもきれいに行うことが
できるようになるのである。
ス等を上方に外して同送風機を上方に引き上げれば第1
.第2の接続器の電気接続も外れて上方に全体を簡単に
引き出すことができ、この取外し作業がきわめて簡単に
行えるようになり、また同送風機全体を引き出せるので
その掃除がきわめて簡単に、しかもきれいに行うことが
できるようになるのである。
以下、本考案をその一実施例を示す図面にもとづいて説
明する。
明する。
第2図において、外装置6内にバーナ部17.熱交換器
18を備え、外装置6の後板19にプロペラファンを用
いた室内空気循環用送風機20を配するとともに、この
室内空気循環用送風機20はこれを駆動する電動機21
を介して支持脚22に固定され、かつ金網等によって構
成されるガード23も支持脚22に固定している。
18を備え、外装置6の後板19にプロペラファンを用
いた室内空気循環用送風機20を配するとともに、この
室内空気循環用送風機20はこれを駆動する電動機21
を介して支持脚22に固定され、かつ金網等によって構
成されるガード23も支持脚22に固定している。
さらに、支持脚22は、前記外装置6の後板19に設け
た開口部19 aと対向させてその上部を後板19より
後方に突出させた支持片24に、上方よりビス等で1定
するとともに、前記支持脚22の下部にはプラグ25を
配し、このプラグ(第1の接続器の一例として用いたも
の)25を後板19に固定したコンセント(第2の接続
器の一例として用いたもの)26に着脱自在に挿入する
ことにより固定できる構成としている。
た開口部19 aと対向させてその上部を後板19より
後方に突出させた支持片24に、上方よりビス等で1定
するとともに、前記支持脚22の下部にはプラグ25を
配し、このプラグ(第1の接続器の一例として用いたも
の)25を後板19に固定したコンセント(第2の接続
器の一例として用いたもの)26に着脱自在に挿入する
ことにより固定できる構成としている。
すなわち、力゛−ド23等に付着したホコリ等を除去す
る場合は、支持片24と支持脚22上部の固定を上方よ
り外し、その後、支持脚22を上方へ引き出すことによ
り、プラグ25とコンセント26の接続を外すと、室内
空気循環用送風機20、電動機21.支持脚22および
力−ド23が一体的に後板19より取り外されるため、
簡単にホコリ等の除去を行なうことができる。
る場合は、支持片24と支持脚22上部の固定を上方よ
り外し、その後、支持脚22を上方へ引き出すことによ
り、プラグ25とコンセント26の接続を外すと、室内
空気循環用送風機20、電動機21.支持脚22および
力−ド23が一体的に後板19より取り外されるため、
簡単にホコリ等の除去を行なうことができる。
またコンセント26は外装置6内に配した制御部(図示
せず)とリード線A27を介して接続するとともに、電
動機21はリード線B 28を介してプラグ25に接続
している。
せず)とリード線A27を介して接続するとともに、電
動機21はリード線B 28を介してプラグ25に接続
している。
そしてまた家屋の壁面29を貫通し、かつ壁面29に固
定されている給排気筒30は給排気管31を介してバー
ナ部17等と直結している。
定されている給排気筒30は給排気管31を介してバー
ナ部17等と直結している。
また第2図において、32は前板、33は前板32の上
部に設けた温風の吹出口、実線矢印は循環流の流れを示
す。
部に設けた温風の吹出口、実線矢印は循環流の流れを示
す。
なお、上記一実施例においては、プラグ25を支持脚2
2の下部に配し、かつコンセント26を外装置6の後板
19に固定したものについて説明したが、上記一実施例
とは逆に、コンセントを支持脚22の下部に配し、かつ
プラグを外装置6の後板19に固定して両者を着脱させ
るようにしても上記一実施例と同様の作用効果を奏する
ものである。
2の下部に配し、かつコンセント26を外装置6の後板
19に固定したものについて説明したが、上記一実施例
とは逆に、コンセントを支持脚22の下部に配し、かつ
プラグを外装置6の後板19に固定して両者を着脱させ
るようにしても上記一実施例と同様の作用効果を奏する
ものである。
以上のように本考案によれば、支持脚の上部と外装の後
板より後方に突出させた支持片との固定を上方より外し
、その後支持脚を上方へ引き出すことにより、プラグと
コンセントの接続が外れるため、車内空気循環用送風機
、電動機、支持脚およびガードを一体的に上方へ引き出
すことができ、その結果、温風暖房機を家屋の壁面に後
板を近接させて設置した場合においても、ガード等に付
着したホコリ等の除去が簡単に行なえるものである。
板より後方に突出させた支持片との固定を上方より外し
、その後支持脚を上方へ引き出すことにより、プラグと
コンセントの接続が外れるため、車内空気循環用送風機
、電動機、支持脚およびガードを一体的に上方へ引き出
すことができ、その結果、温風暖房機を家屋の壁面に後
板を近接させて設置した場合においても、ガード等に付
着したホコリ等の除去が簡単に行なえるものである。
また本考案では室内空気循環用送風機の電動機への通電
を外装後板外の第1.第2の接続器を介して行うように
しているため、掃除等の上記送風機取外し時に外装体の
前板を外して電気接続を外す作業が不要となり、同掃除
がこの点からも簡単に行えるようになるという効果があ
る。
を外装後板外の第1.第2の接続器を介して行うように
しているため、掃除等の上記送風機取外し時に外装体の
前板を外して電気接続を外す作業が不要となり、同掃除
がこの点からも簡単に行えるようになるという効果があ
る。
第1図は従来の温風暖房機を示す断面図、第2図は本考
案の一実施例を示す温風暖房機の断面図である。 16・・・・・・外装、19・・・・・・後板、19
a・・・・・・開口部、20・・・・・・室内空気循環
用送風機、21・・・・・・電動機、22・・・・・・
支持脚、23・・・・・・ガード、24・・・・・・支
持片、25・・・・・・プラグ(第1の接続器)、26
・・・・・・コンセント(第2の接続器)、32・・・
・・・前板、33・・・・・・温風の吹出口。
案の一実施例を示す温風暖房機の断面図である。 16・・・・・・外装、19・・・・・・後板、19
a・・・・・・開口部、20・・・・・・室内空気循環
用送風機、21・・・・・・電動機、22・・・・・・
支持脚、23・・・・・・ガード、24・・・・・・支
持片、25・・・・・・プラグ(第1の接続器)、26
・・・・・・コンセント(第2の接続器)、32・・・
・・・前板、33・・・・・・温風の吹出口。
Claims (1)
- 前板に温風の吹出口を有し、かつ後板に開口部を有する
外装と、室内空気循環用送風機と、この送風機駆動用電
動機と、前記開口部と対向するように外装の後板に着脱
自在に取付けられる支持脚と、ホコリ除去用のガードと
を備え、前記電動機およびガードを支持脚に固定すると
ともに、支持脚の下部に前記電動機と電気的に接続され
た第1の接続器を配し、これに対応する外装の後板に、
外装内の制御部と電気的に接続された第2の接続器を固
定し、前記第1.第2の接続器は着脱自在とし、かつ前
記支持脚の上部を外装の後板より後方に突出させた支持
片にビス等で上方より固定するようにした温風暖房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6685578U JPS5854591Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 温風暖房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6685578U JPS5854591Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54168046U JPS54168046U (ja) | 1979-11-27 |
| JPS5854591Y2 true JPS5854591Y2 (ja) | 1983-12-13 |
Family
ID=28973261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6685578U Expired JPS5854591Y2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 温風暖房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854591Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643637Y2 (ja) * | 1986-06-23 | 1994-11-14 | 松下電器産業株式会社 | フアンヒ−タ |
-
1978
- 1978-05-17 JP JP6685578U patent/JPS5854591Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54168046U (ja) | 1979-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3097287A (en) | Panel type heating apparatus and air circulating means therefor | |
| CN106016472B (zh) | 一种易拆装的壁挂式空调室内机 | |
| JPS5854591Y2 (ja) | 温風暖房機 | |
| CN217066195U (zh) | 一种带暖风机的电热毛巾架 | |
| CN115013963B (zh) | 分区式电器件安装衬板、外壳及电热水器 | |
| JP2902857B2 (ja) | 空気調和機 | |
| US2655587A (en) | Wall-mountable electric heater and housing assembly therefor | |
| CN217685296U (zh) | 一种具有防水功能的取暖器 | |
| CN218514752U (zh) | 一种烹饪设备的进风系统 | |
| CN223228536U (zh) | 加湿器 | |
| CN223896271U (zh) | 一种暖风机 | |
| US2541602A (en) | Floor furnace | |
| CN205897339U (zh) | 一种易拆装的壁挂式空调室内机 | |
| CN216693702U (zh) | 一种取暖器加热结构 | |
| CN218410602U (zh) | 一种电线电缆烘烤装置 | |
| CN220303737U (zh) | 一种分体式抽油烟机 | |
| CN209782794U (zh) | 一种出风类吊顶电器的模块化结构 | |
| CN110996625A (zh) | 基于数字物联智慧控播系统 | |
| CN211822660U (zh) | 一种节能式碳晶电暖器 | |
| CN217804238U (zh) | 一种改进型汽车暖风机 | |
| CN212961831U (zh) | 一种水暖式贯流风机 | |
| CN210638286U (zh) | 一种带有发热体的可拆卸暖风机 | |
| JPH0744238Y2 (ja) | 温風乾燥装置における壁面取付用ベースプレートの構造 | |
| JPH0429332Y2 (ja) | ||
| KR200146109Y1 (ko) | 벽걸이형 공기조화기용 실내기의 열교환기 고정장치 |