JPS585403Y2 - 電動機 - Google Patents
電動機Info
- Publication number
- JPS585403Y2 JPS585403Y2 JP1976143910U JP14391076U JPS585403Y2 JP S585403 Y2 JPS585403 Y2 JP S585403Y2 JP 1976143910 U JP1976143910 U JP 1976143910U JP 14391076 U JP14391076 U JP 14391076U JP S585403 Y2 JPS585403 Y2 JP S585403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side bracket
- load
- field core
- load side
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は掃除機などに用いる電動送風機に関するもので
ある。
ある。
一般の従来の電動送風機は第1〜2図に示すように、負
荷側ブラケット1と反負荷側ブラケット2で外部を覆わ
れ、その内部に界磁3及び電機子4がおさめられていた
。
荷側ブラケット1と反負荷側ブラケット2で外部を覆わ
れ、その内部に界磁3及び電機子4がおさめられていた
。
上記構成において、通常負荷側ブラケット1、反負荷側
ブラケット2ども鉄板をプレス加圧したものが用いられ
、反負荷側ブラケツ!−2は、界磁3及び電機子4をそ
の内部に納めるために深い絞り加工が必要となり、鉄板
の材料及び紋り加工のコストが高くつき、また、構造上
送風機のり:1[気が反負荷側ブラケット2の内部を通
るため、界磁3及び電機子4の存在により排気断面積を
拡大さることに技術的な制約をうけていた。
ブラケット2ども鉄板をプレス加圧したものが用いられ
、反負荷側ブラケツ!−2は、界磁3及び電機子4をそ
の内部に納めるために深い絞り加工が必要となり、鉄板
の材料及び紋り加工のコストが高くつき、また、構造上
送風機のり:1[気が反負荷側ブラケット2の内部を通
るため、界磁3及び電機子4の存在により排気断面積を
拡大さることに技術的な制約をうけていた。
これを解決するために、第3図に示すように、界磁13
を外部にむき出しのままとし、電動機の外郭形成の一部
をなさせることが行われており、これにより、反負荷側
ブラケット12の絞り深さが非常゛に浅くてすみ、絞り
加工が安易でまた材料も少なくてすむような構造が提案
されている。
を外部にむき出しのままとし、電動機の外郭形成の一部
をなさせることが行われており、これにより、反負荷側
ブラケット12の絞り深さが非常゛に浅くてすみ、絞り
加工が安易でまた材料も少なくてすむような構造が提案
されている。
ところがこの場合、通常負荷側ブラケット11はダイカ
スト物が使用され、鉄板のプレス加工品に比して高くつ
き、また肉厚が大であるために外形が大きくなり重量も
重いという欠点があった。
スト物が使用され、鉄板のプレス加工品に比して高くつ
き、また肉厚が大であるために外形が大きくなり重量も
重いという欠点があった。
本考案は上記の欠点を解消するもので、以下にその実施
例を第4〜7図にもとづいて説明する。
例を第4〜7図にもとづいて説明する。
第4〜7図において、21は負荷側ブラケット、22は
反負荷側ブラケツ!−123は界磁コアである。
反負荷側ブラケツ!−123は界磁コアである。
上記反負荷側ブラケット22は鉄板のプレス加工品でで
きており、従来のものとさほど差異はなく、また界磁コ
ア23においても同じである。
きており、従来のものとさほど差異はなく、また界磁コ
ア23においても同じである。
負荷側ブラケット21は、電機子24をささえるベアリ
ングハウジング部21 aと、このベアリングハウジン
グ部21 aへのリブ21 bと、このリブ21 b以
外の部分を下方へ深く絞って形成した深絞り部21 C
とからなり、この深絞り部21 Cを界磁コア23にボ
ルト止めすることによって電動機を構成するものである
。
ングハウジング部21 aと、このベアリングハウジン
グ部21 aへのリブ21 bと、このリブ21 b以
外の部分を下方へ深く絞って形成した深絞り部21 C
とからなり、この深絞り部21 Cを界磁コア23にボ
ルト止めすることによって電動機を構成するものである
。
上記構成から明らかなように、本考案によれば、反負荷
側ブラケットは界磁コアを覆う必要がないため、絞りが
浅くてよく、材料費も安価になるとともに、負荷側ブラ
ケットも鉄板のプレス加工品でよいため、加工が簡単で
コストが安く、重量も非常に軽くできる効果を奏し、そ
の実用的価値はきわめて大である。
側ブラケットは界磁コアを覆う必要がないため、絞りが
浅くてよく、材料費も安価になるとともに、負荷側ブラ
ケットも鉄板のプレス加工品でよいため、加工が簡単で
コストが安く、重量も非常に軽くできる効果を奏し、そ
の実用的価値はきわめて大である。
第1図は従来例の斜視図、第2図は同一部破断の側面図
、第3図は他の従来例の側面図、第4図は本考案の一実
施例における電動機の斜視図、第5図は同側面図、第6
図は負荷側ブラケットの平面図、第7図は同側面図で、
その右半分は第6図A−0−A’断面を示す。 21・・・・・・負荷側ブラケット、21a・・・・・
・ベアリングハウジング部、21 b・・・・・・リブ
、21 C・・・・・・深絞り部、22・・・・・・反
負荷側ブラケット、23・・・・・・界磁コア。
、第3図は他の従来例の側面図、第4図は本考案の一実
施例における電動機の斜視図、第5図は同側面図、第6
図は負荷側ブラケットの平面図、第7図は同側面図で、
その右半分は第6図A−0−A’断面を示す。 21・・・・・・負荷側ブラケット、21a・・・・・
・ベアリングハウジング部、21 b・・・・・・リブ
、21 C・・・・・・深絞り部、22・・・・・・反
負荷側ブラケット、23・・・・・・界磁コア。
Claims (1)
- 界磁コアの一方に負荷側ブラケットを、他方に反負荷側
ブラケットをそれぞれ固着して上記界磁コアの外周を外
郭の一部として露出させるとともに、上記負荷側ブラケ
ットは鉄板をプレス加工して形成して、外周より中心部
へ延設した複数のリブと、このリブに支持されるベアリ
ングハウジング部と、外周部及び上記リブを除いた部分
を界磁コア側へ深く絞って形成した深絞り部とを備え、
上記負荷側ブラケットが上記深絞り部によって前記界磁
コアに取り付けられた電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976143910U JPS585403Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | 電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976143910U JPS585403Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | 電動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5363609U JPS5363609U (ja) | 1978-05-29 |
| JPS585403Y2 true JPS585403Y2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=28752582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976143910U Expired JPS585403Y2 (ja) | 1976-10-25 | 1976-10-25 | 電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585403Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5131003U (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-06 |
-
1976
- 1976-10-25 JP JP1976143910U patent/JPS585403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5363609U (ja) | 1978-05-29 |
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