JPS5853370Y2 - 天井下地用連結金具 - Google Patents
天井下地用連結金具Info
- Publication number
- JPS5853370Y2 JPS5853370Y2 JP8769078U JP8769078U JPS5853370Y2 JP S5853370 Y2 JPS5853370 Y2 JP S5853370Y2 JP 8769078 U JP8769078 U JP 8769078U JP 8769078 U JP8769078 U JP 8769078U JP S5853370 Y2 JPS5853370 Y2 JP S5853370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- ceiling
- ceiling base
- edge
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Duct Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は天井下地において、天井を構築する野縁受と空
調用天井下地材とを間隔をおいて直交状に連結するため
の金具に関するものである。
調用天井下地材とを間隔をおいて直交状に連結するため
の金具に関するものである。
従来の野縁受と野縁を主体として形成される天井下地に
おいて、天井面に照明器具、天井点検口、空調設備等諸
設備を設置する場合、設備設置部分を囲繞する範囲で野
縁および野縁受を切断し、この切断部分に他の野縁、野
縁受を架設連結して補強しなければならず、切込み、補
強工事を必要とし、これに要する費用の他種々の間接費
を必要とする。
おいて、天井面に照明器具、天井点検口、空調設備等諸
設備を設置する場合、設備設置部分を囲繞する範囲で野
縁および野縁受を切断し、この切断部分に他の野縁、野
縁受を架設連結して補強しなければならず、切込み、補
強工事を必要とし、これに要する費用の他種々の間接費
を必要とする。
本考案は上記従来技術に鑑み、特に空調用天井下地材を
組み込むに際し、天井下地の切込み、補強を必要とせず
、野縁受と下地材とを連結する金具を提供するものであ
る。
組み込むに際し、天井下地の切込み、補強を必要とせず
、野縁受と下地材とを連結する金具を提供するものであ
る。
以下図面に従って本考案の一実施例を詳述すると、第1
図において1および2は従来公知の野縁受および野縁で
あり、野縁受1は屋根桁材或は階上床下桁材から吊り下
げた吊ボルトにより、天井構築面に複数本等間隔にかつ
平行状に吊持され、野縁受1下面には多数本の野縁2が
適宜連結金具により直交状に連結されて天井下地を形威
し、野縁2下面には天井板3が張設されることは従来と
同様で゛ある。
図において1および2は従来公知の野縁受および野縁で
あり、野縁受1は屋根桁材或は階上床下桁材から吊り下
げた吊ボルトにより、天井構築面に複数本等間隔にかつ
平行状に吊持され、野縁受1下面には多数本の野縁2が
適宜連結金具により直交状に連結されて天井下地を形威
し、野縁2下面には天井板3が張設されることは従来と
同様で゛ある。
4は公知の空調用天井下地材であって、断面矩形枠状の
長尺物であり、上板5には長さ方向にそって等間隔に起
立片6を切起し、この起立片6により上板5に形成され
た孔を空気吹出ロアとする。
長尺物であり、上板5には長さ方向にそって等間隔に起
立片6を切起し、この起立片6により上板5に形成され
た孔を空気吹出ロアとする。
前記矩形枠状下地材4の両側板8,8上部には長さ方向
にそって内方への凹溝9,9を形成し、また両側板8,
8の下部は外方向へ直角に折曲して天井載置片10,1
0を設けるとともに両載置片10,10の先端縁は上方
内側へ折返して係止溝11,11を形成しである。
にそって内方への凹溝9,9を形成し、また両側板8,
8の下部は外方向へ直角に折曲して天井載置片10,1
0を設けるとともに両載置片10,10の先端縁は上方
内側へ折返して係止溝11,11を形成しである。
この下地材4の上板5上には後記図示の如く適宜連結支
持具Aによりグラスウールの如きチャンバーBが設置さ
れ、図示しないダクトを介して空気調和器に連絡してい
る。
持具Aによりグラスウールの如きチャンバーBが設置さ
れ、図示しないダクトを介して空気調和器に連絡してい
る。
本考案は上記のような野縁受1と下地材4とを直交状に
連結するものであり、さらに詳しく説明する。
連結するものであり、さらに詳しく説明する。
符号12により示される本考案連結金具は、第1図乃至
第3図の如く一枚の金属板を折曲形成して、連結片13
と連結板14とを傾斜状板15により上下位置を異にし
て一体に連設してなる。
第3図の如く一枚の金属板を折曲形成して、連結片13
と連結板14とを傾斜状板15により上下位置を異にし
て一体に連設してなる。
連結片13は傾斜状板15に対し直角に折曲してあり、
この連結片13の上端縁13aは外方向、すなわち傾斜
状板15とは逆方向へ彎曲折曲して前記下地材4の側板
8に形成した凹溝9に保合可能とし、また、連結片13
の下部は上端縁13 aと逆方向、すなわち連結板14
方向へ直角に折曲して前記下地材の係止溝11内に入る
係止片16とする。
この連結片13の上端縁13aは外方向、すなわち傾斜
状板15とは逆方向へ彎曲折曲して前記下地材4の側板
8に形成した凹溝9に保合可能とし、また、連結片13
の下部は上端縁13 aと逆方向、すなわち連結板14
方向へ直角に折曲して前記下地材の係止溝11内に入る
係止片16とする。
前記連結板14上下縁には抱込み固定板17を連設する
とともに中央にネジ孔18を形成する。
とともに中央にネジ孔18を形成する。
本考案連結金具12は上記構成であり、次に使用状態に
ついて説明すると、第2図一点鎖線に示すように連結片
13を下地材4の側板8に対面させた状態で金具12全
体を傾斜させ、金具12を徐々に引き起こして下地材4
の係止溝11内に連結片13の係止片16を挿し込み、
次に連結片13の上部先端縁13aを下地材4の凹溝9
内に位置させ、その後第4図のように連結板14の固定
板17で野縁受1の上下連結片1a、lbを抱込み、連
結板14に設けた前記ネジ孔18にボルト19をネジ込
んで、ボルト19先端を野縁受1に当接させて抱込み固
定を完全なものにし野縁受1と連結板14を強固に連結
する。
ついて説明すると、第2図一点鎖線に示すように連結片
13を下地材4の側板8に対面させた状態で金具12全
体を傾斜させ、金具12を徐々に引き起こして下地材4
の係止溝11内に連結片13の係止片16を挿し込み、
次に連結片13の上部先端縁13aを下地材4の凹溝9
内に位置させ、その後第4図のように連結板14の固定
板17で野縁受1の上下連結片1a、lbを抱込み、連
結板14に設けた前記ネジ孔18にボルト19をネジ込
んで、ボルト19先端を野縁受1に当接させて抱込み固
定を完全なものにし野縁受1と連結板14を強固に連結
する。
上記のようにして下地材4の両側板8,8と野縁受1と
を連結金具12で連結すればよく、空調用下地材の本数
および設置間隔は室内の広さにより、決定されるのでこ
れに応して野縁受1の長さも規制し得るから、下地材4
と野縁受1間隔は一定となるので連結金具は同一寸法で
大量生産が可能であり、天井板3を基準とした場合野縁
受1は野縁2を介設しているため下地材4より位置が高
くなるが、連結片13と連結板14は傾斜状板15によ
り上下に段差を設けて連設したので高低位置にある野縁
受1と下地材4の連結も充分に可能となる。
を連結金具12で連結すればよく、空調用下地材の本数
および設置間隔は室内の広さにより、決定されるのでこ
れに応して野縁受1の長さも規制し得るから、下地材4
と野縁受1間隔は一定となるので連結金具は同一寸法で
大量生産が可能であり、天井板3を基準とした場合野縁
受1は野縁2を介設しているため下地材4より位置が高
くなるが、連結片13と連結板14は傾斜状板15によ
り上下に段差を設けて連設したので高低位置にある野縁
受1と下地材4の連結も充分に可能となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は使用状
態全体を示す斜視図、第2図は本考案連結金具の正面図
、第3図は同平面図、第4図は野縁受と連結板との連結
状態を示す側面図である。 12は連結金具、13は連結片、14は連結板、15は
傾斜状板、16は係止片、17は固定板、18はネジ孔
である。
態全体を示す斜視図、第2図は本考案連結金具の正面図
、第3図は同平面図、第4図は野縁受と連結板との連結
状態を示す側面図である。 12は連結金具、13は連結片、14は連結板、15は
傾斜状板、16は係止片、17は固定板、18はネジ孔
である。
Claims (1)
- 野縁受と空調用天井下地材の連結金具において、連結片
13と連結板14を傾斜状板15によリ一体に連設し、
傾斜状板15に対し直角に折曲した連結片13上端縁1
3aは外方向へ折曲するとともに連結片13下部には上
端縁13aと逆方向へ直角に折曲して係止片16を形成
し、前記連結板14上下には抱込み固定板17を連設す
るとともに中央にネジ孔18を形成して戊ることを特徴
とする天井下地用連結金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8769078U JPS5853370Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 天井下地用連結金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8769078U JPS5853370Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 天井下地用連結金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554284U JPS554284U (ja) | 1980-01-11 |
| JPS5853370Y2 true JPS5853370Y2 (ja) | 1983-12-05 |
Family
ID=29013456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8769078U Expired JPS5853370Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | 天井下地用連結金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5853370Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736977Y2 (ja) * | 1988-09-27 | 1995-08-23 | 株式会社エービーシー商会 | 交叉部材の結合部の構造 |
-
1978
- 1978-06-26 JP JP8769078U patent/JPS5853370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554284U (ja) | 1980-01-11 |
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