JPS5852154Y2 - シヤ−プペンシル - Google Patents
シヤ−プペンシルInfo
- Publication number
- JPS5852154Y2 JPS5852154Y2 JP6443281U JP6443281U JPS5852154Y2 JP S5852154 Y2 JPS5852154 Y2 JP S5852154Y2 JP 6443281 U JP6443281 U JP 6443281U JP 6443281 U JP6443281 U JP 6443281U JP S5852154 Y2 JPS5852154 Y2 JP S5852154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bullet
- rear end
- tip
- holder
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 235000019993 champagne Nutrition 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシャープペンシルに関するものである。
シャープペンシルに関する考案は過去に多くなされ、こ
のうち芯クッション式のものについても実開昭54−8
6253号その他多くの考案がある。
のうち芯クッション式のものについても実開昭54−8
6253号その他多くの考案がある。
しかし、従来の芯クッション式シャンペンシルの内部構
造では2個以上の弾機が使用されておりその構成も複雑
になっていた。
造では2個以上の弾機が使用されておりその構成も複雑
になっていた。
そこで、本考案は従来の芯クッション式の弾機構造をさ
らに改良した新しいシャープペンシルをを提供すること
を目的とするものである。
らに改良した新しいシャープペンシルをを提供すること
を目的とするものである。
本考案の構成および作用を図面の実施例について説明す
る。
る。
1は前軸、2は後軸、3はこの前軸1と後軸2とを連結
するホールダーで、このホールダの外周適所には芯径表
示部4が突設している。
するホールダーで、このホールダの外周適所には芯径表
示部4が突設している。
このホールダー3の芯径表示部4まで前軸1は嵌着し、
そのホールグー後側部に後軸2は螺着する。
そのホールグー後側部に後軸2は螺着する。
このホールダー3の内端は、前軸1の内部に設けた弾機
止め5の外側部に係合し、またホールダ−3の外端部周
囲にはねじ6を形成する。
止め5の外側部に係合し、またホールダ−3の外端部周
囲にはねじ6を形成する。
7はこのホールダー3の後方部に設けるネクターリング
、8はこのコネクターリング7と前記ホールダー3との
内部に介装する芯タンクコネクターで、この芯タンクコ
ネクターの先部は芯ホールダーに連結し、またこのコネ
クターの後端部周囲には突起9が設けられている。
、8はこのコネクターリング7と前記ホールダー3との
内部に介装する芯タンクコネクターで、この芯タンクコ
ネクターの先部は芯ホールダーに連結し、またこのコネ
クターの後端部周囲には突起9が設けられている。
この突起9には芯タンク10の先部内側に設けた凹溝1
1が嵌合するように成り、またこの芯タンク10の先端
は前記コネクターリング7の後面に当接するように成る
。
1が嵌合するように成り、またこの芯タンク10の先端
は前記コネクターリング7の後面に当接するように成る
。
12は弾機で、この弾機は1本で3つの作用を行う3つ
の構成から分れている。
の構成から分れている。
すなわち12 aはその先端部が前記弾機止め5の内周
部に係止されるとともにその後端部が後記チャックリン
グストッパー16の後端外周部16′に係合した密巻き
された弾機部分であり、この部分は芯に対して筆圧がか
かったときに伸張するようになり、12bは中間の粗巻
きされた弾機部分であり、上方から芯をノックしたとき
に収縮するようになり、12Cはこの中間の粗巻き弾機
部分を前記コネクターリング7に固定する密巻きの弾機
部分である。
部に係止されるとともにその後端部が後記チャックリン
グストッパー16の後端外周部16′に係合した密巻き
された弾機部分であり、この部分は芯に対して筆圧がか
かったときに伸張するようになり、12bは中間の粗巻
きされた弾機部分であり、上方から芯をノックしたとき
に収縮するようになり、12Cはこの中間の粗巻き弾機
部分を前記コネクターリング7に固定する密巻きの弾機
部分である。
13は芯ブレーカ−114は芯チャツク、15はチャッ
クリング、16はチャックリングストッパー、17は芯
タンク10の外端に設けたノックである。
クリング、16はチャックリングストッパー、17は芯
タンク10の外端に設けたノックである。
而して、いま本考案のシャープペンシルを使用してノッ
ク17を縁先で押下すると、芯タンク10の先端がコネ
クターリング7を加圧するから、弾機12の粗巻き部分
12 bが収縮し、同時に芯タンクコネクター8を押圧
して芯チャツク14を開いて芯を押し出す。
ク17を縁先で押下すると、芯タンク10の先端がコネ
クターリング7を加圧するから、弾機12の粗巻き部分
12 bが収縮し、同時に芯タンクコネクター8を押圧
して芯チャツク14を開いて芯を押し出す。
ノック17への押圧を解放すれば、弾機12の粗巻き部
分12bは再び元の状態に伸張する。
分12bは再び元の状態に伸張する。
次に、繰り出した芯に筆圧がかかったときは、チャック
リングストッパー16を介して弾機12の密巻き部分1
2aが引張られて伸張しようとする。
リングストッパー16を介して弾機12の密巻き部分1
2aが引張られて伸張しようとする。
この弾機の密巻き部分12 aの伸張状態によって芯に
かかった筆圧は緩衝されるようになる。
かかった筆圧は緩衝されるようになる。
芯に対する圧力がなくなれば、この弾機の密巻き部12
aはまた元位置に収縮する。
aはまた元位置に収縮する。
なお、カセツ!一式になる芯タンク10を後軸2内部に
取付けるときは、芯タンク10を挿入してこれを押圧す
れば、その先部が芯タンクコネクター8の端部の突起9
の周囲に抗して挿入するが、このとき弾機12の粗巻き
部12bがクッションとなり、その内側凹溝11がこの
突起9に嵌合して停止するようになる(第3図、第4図
参照)。
取付けるときは、芯タンク10を挿入してこれを押圧す
れば、その先部が芯タンクコネクター8の端部の突起9
の周囲に抗して挿入するが、このとき弾機12の粗巻き
部12bがクッションとなり、その内側凹溝11がこの
突起9に嵌合して停止するようになる(第3図、第4図
参照)。
本考案はこのように、1本の弾機12を密巻き部分12
aと粗巻き部分12bとより構成し、密巻き部分12a
は先端部をホールダー3の先端に設けた弾機止め5の内
周部に係止し後端部をチャックリングストッパー16の
後端外周部に係合し、粗巻き部分12bはホールダー3
の内部に位置しその後端部は密巻きしてコネクターリン
グ7に係止し、このコネクターリングの後端面には芯タ
クンコネクター8の後端突起9に内側を嵌着した芯タン
ク10の先端を当接せしめて成ることを特徴とするもの
であるため、収縮性を有する密巻き部分と伸張性を有す
る粗巻き部分とから成る1本の弾機によって、芯にかか
る筆圧に対するクッション効果と芯出しのために芯タン
クにかかるノックに対するクッション効果とを一方は弾
機の伸張作用によって他方の弾機の収縮作用によって確
実かつ円滑に発揮せしめることができ、その構造も簡単
になり、製作コストも安価となり、その実用的効果は大
きいものである。
aと粗巻き部分12bとより構成し、密巻き部分12a
は先端部をホールダー3の先端に設けた弾機止め5の内
周部に係止し後端部をチャックリングストッパー16の
後端外周部に係合し、粗巻き部分12bはホールダー3
の内部に位置しその後端部は密巻きしてコネクターリン
グ7に係止し、このコネクターリングの後端面には芯タ
クンコネクター8の後端突起9に内側を嵌着した芯タン
ク10の先端を当接せしめて成ることを特徴とするもの
であるため、収縮性を有する密巻き部分と伸張性を有す
る粗巻き部分とから成る1本の弾機によって、芯にかか
る筆圧に対するクッション効果と芯出しのために芯タン
クにかかるノックに対するクッション効果とを一方は弾
機の伸張作用によって他方の弾機の収縮作用によって確
実かつ円滑に発揮せしめることができ、その構造も簡単
になり、製作コストも安価となり、その実用的効果は大
きいものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は全体の要部半裁
の側断面図、第2図は要部の斜視図、第3図は要部の組
立前の側断面図、第4図は同上要部の組立後の側断面図
である。
の側断面図、第2図は要部の斜視図、第3図は要部の組
立前の側断面図、第4図は同上要部の組立後の側断面図
である。
Claims (1)
- 1本の弾機を密巻き部分と粗巻き部分とより構成し、密
巻き部分は先端部をホールダーの先端に設けた弾機止め
の内周部に係止し後端部をチャックリングストッパーの
後端外周部に係合し、粗巻き部分はホールダーの内部に
位置しその後端部は密巻きしてコネクターリングに係止
し、このコネクターリングの後端面には芯タンクコネク
ターの後端突起に内側を嵌着した芯タンクの先端を当接
せしめて戒ることを特徴とするシャープペンシル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6443281U JPS5852154Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | シヤ−プペンシル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6443281U JPS5852154Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | シヤ−プペンシル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177789U JPS57177789U (ja) | 1982-11-10 |
| JPS5852154Y2 true JPS5852154Y2 (ja) | 1983-11-28 |
Family
ID=29860501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6443281U Expired JPS5852154Y2 (ja) | 1981-05-06 | 1981-05-06 | シヤ−プペンシル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852154Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-06 JP JP6443281U patent/JPS5852154Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177789U (ja) | 1982-11-10 |
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