JPS5845554Y2 - 刈込機のクラツチ - Google Patents
刈込機のクラツチInfo
- Publication number
- JPS5845554Y2 JPS5845554Y2 JP17857976U JP17857976U JPS5845554Y2 JP S5845554 Y2 JPS5845554 Y2 JP S5845554Y2 JP 17857976 U JP17857976 U JP 17857976U JP 17857976 U JP17857976 U JP 17857976U JP S5845554 Y2 JPS5845554 Y2 JP S5845554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- eccentric cam
- cam body
- stage
- clutch plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、可動刃9を駆動する偏心カム体20を従動軸
2に装着し、回転駆動される従動ギヤ19の内周にクラ
ッチ板3を一体的に設けると共に偏心カム体20の中段
部の第1段部23にクラッチ板3を回転自在に嵌合し、
偏心カム体20の上段部の第2段部24にクラッチばね
体1を固着し、クラッチばね体1の舌片5先端の爪部6
をクラッチ板3上の係止突起4に弾接係止せしめて成る
刈込機のクラッチに係るものであって、その目的とする
ところは全体がコンパクトになる刈込機のクラッチを提
供するにある。
2に装着し、回転駆動される従動ギヤ19の内周にクラ
ッチ板3を一体的に設けると共に偏心カム体20の中段
部の第1段部23にクラッチ板3を回転自在に嵌合し、
偏心カム体20の上段部の第2段部24にクラッチばね
体1を固着し、クラッチばね体1の舌片5先端の爪部6
をクラッチ板3上の係止突起4に弾接係止せしめて成る
刈込機のクラッチに係るものであって、その目的とする
ところは全体がコンパクトになる刈込機のクラッチを提
供するにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
Iは芝刈機であって、前部に固定刃8と固定刃8上で前
後方向に摺動自在な可動刃9を有し、さらに前部ハンド
ル10、後部ハンドル11、スイッチ12等を有する。
後方向に摺動自在な可動刃9を有し、さらに前部ハンド
ル10、後部ハンドル11、スイッチ12等を有する。
芝刈機T内にはモータ13を内装してあり、モータ13
の駆動軸14には駆動ギヤ15を螺合装着してあり、伝
動軸16に設けた伝動大ギヤ17に駆動ギヤ15を噛合
せしめである。
の駆動軸14には駆動ギヤ15を螺合装着してあり、伝
動軸16に設けた伝動大ギヤ17に駆動ギヤ15を噛合
せしめである。
伝動大ギヤ1γど一体に設けた伝動小ギヤ18と従動ギ
ヤ19とは噛合せしめてあり、従動ギヤ19の内周には
円環状のクラッチ板3を一体的に設けてあり、クラッチ
板3の上面には複数個の係止突起4を突設しである。
ヤ19とは噛合せしめてあり、従動ギヤ19の内周には
円環状のクラッチ板3を一体的に設けてあり、クラッチ
板3の上面には複数個の係止突起4を突設しである。
従動軸2の下部には偏心カム体20を一体的に装着して
あり、偏心カム体20の下部より突設した偏心ピン21
を可動刃9基部の長孔22に係合せしめである。
あり、偏心カム体20の下部より突設した偏心ピン21
を可動刃9基部の長孔22に係合せしめである。
偏心カム体20の中段部に周設した第1段部23に上記
クラッチ板3を回転自在に嵌合してあり、偏心カム体2
0の上段部に周設した第2段部24にクラッチばね体1
を嵌着してあって、第2段部24の突軸部25の係合突
部26とクラッチばね体1内周の係合切欠27とを係合
せしめてあり、突軸部25の先端にクラッチばね体1を
止めるストッパーリンn8を装着しである。
クラッチ板3を回転自在に嵌合してあり、偏心カム体2
0の上段部に周設した第2段部24にクラッチばね体1
を嵌着してあって、第2段部24の突軸部25の係合突
部26とクラッチばね体1内周の係合切欠27とを係合
せしめてあり、突軸部25の先端にクラッチばね体1を
止めるストッパーリンn8を装着しである。
クラッチばね体1には弧状の舌片5を複数個一体的に設
けてあり、舌片5先端の爪部6を係止突起4に弾接係止
せしめである。
けてあり、舌片5先端の爪部6を係止突起4に弾接係止
せしめである。
次に叙述の如く構成せる本考案の動作を説明する。
モータ13を駆動すると駆動ギヤ15、伝動大ギヤ1γ
、伝動小ギヤ18、従動ギヤ19を介してクラッチ板3
に伝わり、係止突起4、爪部6、クラッチばね体1、偏
心カム体20、偏心ピン21を介して可動刃9が摺動駆
動され、剪定ができる。
、伝動小ギヤ18、従動ギヤ19を介してクラッチ板3
に伝わり、係止突起4、爪部6、クラッチばね体1、偏
心カム体20、偏心ピン21を介して可動刃9が摺動駆
動され、剪定ができる。
可動刃9に過負荷がかかった場合爪部6が係止突起4を
乗り越え、モータ13に過負荷が懸らない。
乗り越え、モータ13に過負荷が懸らない。
本考案は叙述の如くクラッチ板の上面に係止突起を突設
すると共にクラッチばね体の舌片の先端爪部を係止突起
に弾性係止せしめであるので、可動刃の過負荷で爪部が
係止突起から外れた後爪部が殆んど摩擦抵抗を受けず、
モータ側に懸る負荷が少ないものであり、しかも可動刃
を駆動する偏心カム体を従動軸に装着し、回転駆動させ
る従動ギヤの内周にクラッチ板を一体的に設けると共に
偏心カム体の中段部の第1段部にクラッチ板を回転自在
に嵌合し、偏心カム体の上段部の第2段部にクラッチば
ね体を固着しであるので、従動ギヤ、クラッチ板、クラ
ッチばね等が偏心カム体にコンパクトにまと1す、全体
がコンパクトになるものであり、しかも従動ギヤの内周
側にクラッチ部が位置するので錆等による動作力の変動
が少ないものである。
すると共にクラッチばね体の舌片の先端爪部を係止突起
に弾性係止せしめであるので、可動刃の過負荷で爪部が
係止突起から外れた後爪部が殆んど摩擦抵抗を受けず、
モータ側に懸る負荷が少ないものであり、しかも可動刃
を駆動する偏心カム体を従動軸に装着し、回転駆動させ
る従動ギヤの内周にクラッチ板を一体的に設けると共に
偏心カム体の中段部の第1段部にクラッチ板を回転自在
に嵌合し、偏心カム体の上段部の第2段部にクラッチば
ね体を固着しであるので、従動ギヤ、クラッチ板、クラ
ッチばね等が偏心カム体にコンパクトにまと1す、全体
がコンパクトになるものであり、しかも従動ギヤの内周
側にクラッチ部が位置するので錆等による動作力の変動
が少ないものである。
第1図は本考案の一実施例の全体を示す斜視図、第2図
は同上のクラッチ部の斜視図、第3図は第2図の分解斜
視図であって、1はクラッチばね体、2は従動軸、3は
クラッチ板、4は係止突起、5は舌片、6は爪部、9は
可動刃、19は従動ギヤ、20はカム体、23は第1段
部、24は第2段部である。
は同上のクラッチ部の斜視図、第3図は第2図の分解斜
視図であって、1はクラッチばね体、2は従動軸、3は
クラッチ板、4は係止突起、5は舌片、6は爪部、9は
可動刃、19は従動ギヤ、20はカム体、23は第1段
部、24は第2段部である。
Claims (1)
- 可動刃を駆動する偏心カム体を従動軸に装着し、回転駆
動される従動ギヤの内周にクラッチ板を一体的に設ける
と共に偏心カム体の中段部の第1段部にクラッチ板を回
転自在に嵌合し、偏心カム体の上段部の第2段部にクラ
ッチばね体を固着し、クラッチばね体の舌片先端の爪部
をクラッチ板上の係止突起に弾接係止せしめて成る刈込
機のクラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17857976U JPS5845554Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 刈込機のクラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17857976U JPS5845554Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 刈込機のクラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5393441U JPS5393441U (ja) | 1978-07-29 |
| JPS5845554Y2 true JPS5845554Y2 (ja) | 1983-10-17 |
Family
ID=28785789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17857976U Expired JPS5845554Y2 (ja) | 1976-12-28 | 1976-12-28 | 刈込機のクラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845554Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-28 JP JP17857976U patent/JPS5845554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5393441U (ja) | 1978-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5623765A (en) | Feed-out mechanism for rotary mower cutting head | |
| US4757786A (en) | Releasable engine coupling arrangement | |
| US4702432A (en) | Spinning reel brake for fishing | |
| JPH0620351Y2 (ja) | 可撓性フイラメント式草刈機のヘツド構造 | |
| JP4121210B2 (ja) | 刈払機用のロータリカッタ | |
| US4738085A (en) | Rotary cutter for mowers | |
| US5356090A (en) | Baitcasting reel having centrifugal brake mechanism with improved adjusting control | |
| US4669590A (en) | Brake released clutch mechanism | |
| JPS5845554Y2 (ja) | 刈込機のクラツチ | |
| JPH04320612A (ja) | 自動芝刈機 | |
| US2764853A (en) | Mounting head for grinding polishing, and featheredging tools | |
| US2756615A (en) | Gearless differential drive | |
| JPH0120856Y2 (ja) | ||
| US3069109A (en) | Spin-cast fishing reel | |
| US3154264A (en) | Spin casting fishing reel with level wind | |
| JPS6320276Y2 (ja) | ||
| CN214758033U (zh) | 一种修枝机头旋转调节结构 | |
| JPH035333U (ja) | ||
| JP3411957B2 (ja) | 刈刃の制動装置付き刈取作業機 | |
| JPH0243527U (ja) | ||
| JPH0244932U (ja) | ||
| JPS6289983U (ja) | ||
| JPS6330473U (ja) | ||
| JPH0711568Y2 (ja) | 電気芝刈機 | |
| JP2573922B2 (ja) | 魚釣用スピニングリール |