JPS5844560B2 - 水面上に浮上している構造体を水面下の固定位置に接続する導管 - Google Patents
水面上に浮上している構造体を水面下の固定位置に接続する導管Info
- Publication number
- JPS5844560B2 JPS5844560B2 JP50065448A JP6544875A JPS5844560B2 JP S5844560 B2 JPS5844560 B2 JP S5844560B2 JP 50065448 A JP50065448 A JP 50065448A JP 6544875 A JP6544875 A JP 6544875A JP S5844560 B2 JPS5844560 B2 JP S5844560B2
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- Japan
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- water surface
- water
- ship
- metal tube
- flexible conduit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
- F16L3/01—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets for supporting or guiding the pipes, cables or protective tubing, between relatively movable points, e.g. movable channels
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水面下の固定点と水面あるいは水面近くに位置
した可動点との間でポンプ輸送可能なものを運搬するた
めの可撓性導管に関する。
した可動点との間でポンプ輸送可能なものを運搬するた
めの可撓性導管に関する。
ポンプ輸送可能なものは、油、石油生成物のような液体
、液化天然ガスのような液化ガスおよび水中の粉末石炭
のような液体中の固体粒子の分散体である。
、液化天然ガスのような液化ガスおよび水中の粉末石炭
のような液体中の固体粒子の分散体である。
このような導管は装填ブイに係留された洋航タンカーに
荷を積んだり降ろしたりするためにしばしば使用される
。
荷を積んだり降ろしたりするためにしばしば使用される
。
ブイと船は水の流れにつれて動くので、海底パイプライ
ンを有するブイと連結した導管はこの水の流れに従うよ
うな可撓性を有するべきである。
ンを有するブイと連結した導管はこの水の流れに従うよ
うな可撓性を有するべきである。
可撓性導管は石油が沖の海底タンクからタンカーへ運搬
されるときに良く使用される。
されるときに良く使用される。
従来、公知の型の可撓性導管は、高い圧力に耐え得るX
うにするために適当なゴムあるいはプラスチック材料で
作られ強化した壁を有するホ:−スである。
うにするために適当なゴムあるいはプラスチック材料で
作られ強化した壁を有するホ:−スである。
しかしながら、こめはうなホースは費用が高くて破損し
やすく且つ比較的寿命が短い。
やすく且つ比較的寿命が短い。
自在継手あるいは丁番によって一連に配列され連続した
硬質パイプはこの目的のために良く使用されるが、前記
硬質パイプは高い維持費がかかり、且つかえって破損し
やすい。
硬質パイプはこの目的のために良く使用されるが、前記
硬質パイプは高い維持費がかかり、且つかえって破損し
やすい。
本発明の目的は、こうした欠陥を解消して前記目的に適
した新規な可撓性導管を提供することである。
した新規な可撓性導管を提供することである。
本発明による可撓性導管は、水面下の固定点と水面上あ
るいはその近くに位置した可動点との間でポンプ輸送可
能なものを運搬する巻回した金属パイプから成り、延長
したとき立上りコイルの形状を有する。
るいはその近くに位置した可動点との間でポンプ輸送可
能なものを運搬する巻回した金属パイプから成り、延長
したとき立上りコイルの形状を有する。
換言すれば、本発明にち・いて、水面上に浮上している
構造体と水面下の固定位置間で流体を運搬するため、該
水面上に浮上している構造体を水面下の固定位置に接続
する導管は、つる巻き形状をした金属パイプよりなって
いることを特徴としている。
構造体と水面下の固定位置間で流体を運搬するため、該
水面上に浮上している構造体を水面下の固定位置に接続
する導管は、つる巻き形状をした金属パイプよりなって
いることを特徴としている。
この構造はかなりの利点を提供し、実に驚くべきことに
極低温液体を含むいかなる種類の液体にも適合するよう
な大きな容量、高い強度、大きな信頼性釦よび長い寿命
を有する可撓性接続を提供することが判明した。
極低温液体を含むいかなる種類の液体にも適合するよう
な大きな容量、高い強度、大きな信頼性釦よび長い寿命
を有する可撓性接続を提供することが判明した。
立上りコイルの上端は、乱流水中にあるブイあるいは船
の動きに、容易に水平方向および垂直方向に追従するこ
とができる。
の動きに、容易に水平方向および垂直方向に追従するこ
とができる。
前記の動きが管に捩り荷重を主として生じさせるという
ことは非常に重要なことであり、この形態の荷重は冷液
あるいは熱液が運搬されるとき必要となる絶縁層によっ
て容易に耐えられるものである。
ことは非常に重要なことであり、この形態の荷重は冷液
あるいは熱液が運搬されるとき必要となる絶縁層によっ
て容易に耐えられるものである。
金属管の捩りは、絶縁材料の隣接する部分が、そのよう
な部分間に空間を形成することなく、互いに滑動するよ
うにさせ、一方、管への曲げ荷重は絶縁体に亀裂を発生
させて、絶縁体を役に立たなくさせてし1うであろう。
な部分間に空間を形成することなく、互いに滑動するよ
うにさせ、一方、管への曲げ荷重は絶縁体に亀裂を発生
させて、絶縁体を役に立たなくさせてし1うであろう。
管への荷重が捩り荷重である場合の別の利点は、管の捩
り剛性は、その曲げ剛性とは対照的に、内圧によって殆
ど増大しないことである。
り剛性は、その曲げ剛性とは対照的に、内圧によって殆
ど増大しないことである。
巻回金属管の他の重要な利点は、管が膨張の形態の如き
絶え間ない変形を受けたときでも高い耐久性をもってい
ることである。
絶え間ない変形を受けたときでも高い耐久性をもってい
ることである。
このような条件の下では、補強ゴムホースは寿命が短い
ことが判明した。
ことが判明した。
事実金属を使用する場合には運搬される液体に抗する材
料を広く選択することができる。
料を広く選択することができる。
例えば極低温液体の場合、ニッケルあるいはアルミニウ
ム合金を使用することも可能であろう。
ム合金を使用することも可能であろう。
ゴムは低温度脆化のためにここでは役に立たないであろ
う。
う。
例えば加熱粘稠油のような高い温度の液体に対してはほ
とんどどんな金属でも使用されよう。
とんどどんな金属でも使用されよう。
一体の金属管が使用される場合は、公知の可撓性導管に
訃ける場合と異なり許容圧力には実質的に何ら上限がな
いこともまた重要である。
訃ける場合と異なり許容圧力には実質的に何ら上限がな
いこともまた重要である。
本発明の好ましい実施例に耘いては、巻回金属管は6乃
至10巻きからなり、巻きの平均直径は15乃至25メ
ートルの範囲にある。
至10巻きからなり、巻きの平均直径は15乃至25メ
ートルの範囲にある。
このような巻回金属管は約15乃至25メートルの垂直
距離を伸縮可能である。
距離を伸縮可能である。
その場合、巻回金属管の直径は好筐しくは0.4乃至0
.8メートルの範囲力であり、前記管は約0.01メー
トルの厚さの壁を有する。
.8メートルの範囲力であり、前記管は約0.01メー
トルの厚さの壁を有する。
巻回金属管が延長したとき、その可動端は船の荷を積込
んだりあるいは積降ろしたりするための係留ブイに取付
は可能である。
んだりあるいは積降ろしたりするための係留ブイに取付
は可能である。
荷を積込1れあるいは積降ろしされる船は従来の一般的
なホースあるいは管を経て可動端に連結することができ
る。
なホースあるいは管を経て可動端に連結することができ
る。
本発明による巻回金属管は、錨を降ろしあるいは係留さ
れた船に延長したコイルの可動端を更に直接連結させる
という可能性を生んだ。
れた船に延長したコイルの可動端を更に直接連結させる
という可能性を生んだ。
このことは舷側、船尾あるいは船の前方で巻回金属管の
可動端を引き揚げて船に連結させた後、船上のパイプラ
イン機構に連結して緊密な連結をもたらすことができる
。
可動端を引き揚げて船に連結させた後、船上のパイプラ
イン機構に連結して緊密な連結をもたらすことができる
。
この場合、可撓性管の上端に関して船の動きは何もない
。
。
前述したように一般に必要とされるブイと船の間の通常
の管あるいはパイプ連結は本発明では使用する必要がな
く、これは大きな利点である。
の管あるいはパイプ連結は本発明では使用する必要がな
く、これは大きな利点である。
というのは前記ブイと船との間の管あるいはパイプ連結
は全体のシステムにむいて費用のかかる要素を構成し、
その上綿密な維持を必要とするからである。
は全体のシステムにむいて費用のかかる要素を構成し、
その上綿密な維持を必要とするからである。
好ましい形状に訃いては可撓性導管の上端が船にある油
溜めを通して船に入り込んで船と連結している。
溜めを通して船に入り込んで船と連結している。
前記構造は巻回金属管に力を働かせて船の中央に集中せ
しめて、巻回金属管の横の支持を補助するであろう。
しめて、巻回金属管の横の支持を補助するであろう。
巻回金属管は、その巻回形状を保持しながら上下に容易
に可動するので特に船に連結したり船から離したりする
のに適している。
に可動するので特に船に連結したり船から離したりする
のに適している。
延長した巻回金属管はそのときらせん形状であるといっ
てよい。
てよい。
一般に船の下には、巻回金属管を下げ船の油溜めを通し
て再び上げるに十分な空間がある。
て再び上げるに十分な空間がある。
筐た操作されていないときも巻回金属管は船積みに障害
とならない限り下げることが可能である。
とならない限り下げることが可能である。
延長した巻回金属管が上向きにとがった頂点を有する円
錐を形成するとき利点が得られる。
錐を形成するとき利点が得られる。
延長していないとき巻回金属管は平らに水中に沈んでい
るであろう。
るであろう。
この位置にお・いては、巻回金属管は船積みに対し何ら
障害とはならず、筐た水の流れによって生ずるいかなる
横の圧力をも受けない。
障害とはならず、筐た水の流れによって生ずるいかなる
横の圧力をも受けない。
平らな巻回金属管は下げたとき底の表面下にある固定点
のそばで巻回金属管自身と共に枢着された基板上に位置
されよう。
のそばで巻回金属管自身と共に枢着された基板上に位置
されよう。
この構造はタンカーの近くに巻回金属管の上端を運ぶの
を容易にするであろう。
を容易にするであろう。
巻回金属管はその可動端近くに取付けられた1つあるい
はそれ以上のバラストタンクを有し、該バラストタンク
は水で満たしたりあるいは空にすることができ、そして
巻回金属管の可動端を水中で所望の距離だけ揚げ降ろし
することが可能なような大きさからなる。
はそれ以上のバラストタンクを有し、該バラストタンク
は水で満たしたりあるいは空にすることができ、そして
巻回金属管の可動端を水中で所望の距離だけ揚げ降ろし
することが可能なような大きさからなる。
船のウィンチは、単体であるいはバラストタンクと結合
して前記目的のために使用することが可能である。
して前記目的のために使用することが可能である。
内側および外側の両方に縦のリブを有する巻回金属管を
設けることが好都合である。
設けることが好都合である。
このようなリブは巻回金属管の曲げ抵抗をかなり増大さ
せて釦り、それによって可動端の変位はほとんどねじれ
のみに限定される。
せて釦り、それによって可動端の変位はほとんどねじれ
のみに限定される。
前述のように、このことは極低温あるいは高温の用途に
ネーいて必要な金属管の絶縁に対する損傷を防止するで
あろう。
ネーいて必要な金属管の絶縁に対する損傷を防止するで
あろう。
いかなる絶縁材料も好1しくは巻回材料の外側に取付け
られよう。
られよう。
本発明は次の実施例によって更に明らかとなろう。
実施例
長さ502メートルで0.6メートルの外径を有する金
属管は延長していないとき平坦な渦巻を形成し、延長し
たとき頂上にその頂点を有する円錐を形成するように巻
回されている。
属管は延長していないとき平坦な渦巻を形成し、延長し
たとき頂上にその頂点を有する円錐を形成するように巻
回されている。
8回巻かれていて、その平均直径は20メートルである
。
。
可動端を20メ一トル揚げるには2.6トンの引張力が
必要である。
必要である。
この力は100000)ンあるいはそれ以上の積載能力
を有するタンカーによって容易に供給され、こうしたタ
ンカーにとっては無視してもよい僅かな力である。
を有するタンカーによって容易に供給され、こうしたタ
ンカーにとっては無視してもよい僅かな力である。
流水中にあって延長したコイルは横の力を受けやすい。
流速2.0メ一トル/分(約4ノツト)では該コイルに
働く横の力は8.5トンであり、それは僅かな引張り応
力を包含する。
働く横の力は8.5トンであり、それは僅かな引張り応
力を包含する。
以下添付図面を参照しながら本発明を更に詳しく説明す
る。
る。
第1図は船積みブイと水底のパイプラインとの間に取付
けられた本発明による可撓性導管の実施例を略図で示す
。
けられた本発明による可撓性導管の実施例を略図で示す
。
この実施例にち・いて氷表面1は水底2から20メート
ルである。
ルである。
浮きブイは鎖で投錨されている。ブイが海面上に浮いて
いるとき、潮の影響、波あるいは風が該ブイを垂直両方
向に6メ一トル変位させるであろう。
いるとき、潮の影響、波あるいは風が該ブイを垂直両方
向に6メ一トル変位させるであろう。
加えて横方向の変位が今る。ブイの下には水底2の上に
基板5が示されている。
基板5が示されている。
海岸からは、例えば油の運搬のための固定パイプライン
6が延びている。
6が延びている。
基板5の上で前記パイプライン6は巻回金属パイプから
なる可撓性導管7の一端と連通している。
なる可撓性導管7の一端と連通している。
基板5の上のパイプライン6の端は、上述の水面下で固
定点を形成している。
定点を形成している。
基板5は、例えば海底が十分堅く且つ平坦であるような
所には常に必要であるとは限らないことを留意すべきで
ある。
所には常に必要であるとは限らないことを留意すべきで
ある。
図示した本発明の実施例に督いてば、可撓性導管7は延
長したとき円錐形になる。
長したとき円錐形になる。
7回の巻きがあり、底の巻きの直径は22メートルであ
る。
る。
前記円錐の頂点角度は60°である。
可撓性導管7の上端はブイ3に連結されている。
この場合、可撓性導管7はパイプピース8に連結され、
前記パイプピースは浮きホース9を通ってタンカーに連
通ずるよう適合されている。
前記パイプピースは浮きホース9を通ってタンカーに連
通ずるよう適合されている。
第2図は、船と水面下の固定点との間を直結するよう適
合された本発明による可撓性導管の実施例を略図で示す
。
合された本発明による可撓性導管の実施例を略図で示す
。
水面は10、海底は11で表示されている。
タンカー12が到着していないとき(第2a図参照)可
撓性導管13は海底11に渦巻形状で横たわっているか
、あるいはもし所望であれば平坦な基板14の上に横た
わっている。
撓性導管13は海底11に渦巻形状で横たわっているか
、あるいはもし所望であれば平坦な基板14の上に横た
わっている。
図の前記部分にち−いて、渦巻を有する基板14は分か
りやすいように僅かに傾いて図示している。
りやすいように僅かに傾いて図示している。
固定パイプライン15は海岸と連結している。
可撓性導管13の可動端16はバルブ17によって閉じ
ている。
ている。
標識ブイ19aはケーブル18と連結している。
タンカーが到着したとき(第2b図参照)、可撓性導管
13は次のように引き上げることができる。
13は次のように引き上げることができる。
船12内の油溜めを通してケーブル20はクレーン21
の助けをかりて下げられる。
の助けをかりて下げられる。
船のそばに浮上している小さな標識ブイは再びケーブル
20と連結される。
20と連結される。
その時、ケーブル18と20の連結が出来上り、可撓性
導管13は立上り円錐形巻き22を形成するようにバル
ブ17と一緒に可動端16が油溜め19に入る壕で延長
される(第2b図)。
導管13は立上り円錐形巻き22を形成するようにバル
ブ17と一緒に可動端16が油溜め19に入る壕で延長
される(第2b図)。
水平面上で端16はそれから船12に取付けられ、船の
固定パイプライン機構(図示せず)と連結されることが
できる。
固定パイプライン機構(図示せず)と連結されることが
できる。
矢印23は水の流れの方向を示し、それは円錐形巻きを
非垂直位置に選ぶようにさせるであろう。
非垂直位置に選ぶようにさせるであろう。
もし船が油溜め19を備えていない場合、可撓性導管1
3は船のそばのほとんどどの位置においても引き上げら
れ取付は可能である。
3は船のそばのほとんどどの位置においても引き上げら
れ取付は可能である。
第1図は船積みブイと水底のパイプラインとの間に取付
け9数本発明による可撓性導管の実施例を示す概略図で
ある。 第2囚ま船と水面下の固定点との間を直結するよう適合
對ψ本発明による可撓性導管の実施例を示す概略図であ
り、特に第2a図はタンカーが到着し一〇、たいとき海
底に横たわっている可撓性導管を示し、第2b図はタン
カーが到着したとき海底から引き上げられて船と直結し
た可撓性導管を示している。 1.10・・・・・・水面、2,11・・・・・・水底
、3・・・・・・ブイ、5,14・・・・・・基板、6
,15・・・・・・固定パイプライン、7,13・・・
・・・可撓性導管、8・・・・・・パイプピース、9・
・・・・・浮きホース、16・・・・・・可動端、17
・・・・・・バルブ、1820・・・・・・ケーブル、
19・・・・・・油溜め、19a・・・・・・標識ブイ
、23・・・・・・水の流れ。
け9数本発明による可撓性導管の実施例を示す概略図で
ある。 第2囚ま船と水面下の固定点との間を直結するよう適合
對ψ本発明による可撓性導管の実施例を示す概略図であ
り、特に第2a図はタンカーが到着し一〇、たいとき海
底に横たわっている可撓性導管を示し、第2b図はタン
カーが到着したとき海底から引き上げられて船と直結し
た可撓性導管を示している。 1.10・・・・・・水面、2,11・・・・・・水底
、3・・・・・・ブイ、5,14・・・・・・基板、6
,15・・・・・・固定パイプライン、7,13・・・
・・・可撓性導管、8・・・・・・パイプピース、9・
・・・・・浮きホース、16・・・・・・可動端、17
・・・・・・バルブ、1820・・・・・・ケーブル、
19・・・・・・油溜め、19a・・・・・・標識ブイ
、23・・・・・・水の流れ。
Claims (1)
- 1 水面上に浮上している構造体と水面下の固定位置間
で流体を運搬するため、水面上に浮上している構造体を
水面下の固定位置に接続する導管にむいて、該導管はつ
る巻き形状をした金属管よりなっていることを特徴とす
る水面上に浮上している構造体を水面下の固定位置に接
続する導管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB2466874A GB1471315A (en) | 1974-06-04 | 1974-06-04 | Flexible line for the transport of pumpable matter between a fixed point under |
| GB2466874 | 1974-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS514622A JPS514622A (ja) | 1976-01-14 |
| JPS5844560B2 true JPS5844560B2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=10215381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50065448A Expired JPS5844560B2 (ja) | 1974-06-04 | 1975-06-02 | 水面上に浮上している構造体を水面下の固定位置に接続する導管 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844560B2 (ja) |
| GB (1) | GB1471315A (ja) |
| NL (1) | NL7506502A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116462152A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-07-21 | 连云港经纬复合新材料有限公司 | 一种新型的单点系泊水下柔性储液系统 |
-
1974
- 1974-06-04 GB GB2466874A patent/GB1471315A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-06-02 JP JP50065448A patent/JPS5844560B2/ja not_active Expired
- 1975-06-02 NL NL7506502A patent/NL7506502A/xx not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1471315A (en) | 1977-04-21 |
| NL7506502A (nl) | 1975-12-08 |
| JPS514622A (ja) | 1976-01-14 |
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