JPS5840778A - 炭素電極棒の製造法 - Google Patents
炭素電極棒の製造法Info
- Publication number
- JPS5840778A JPS5840778A JP56137610A JP13761081A JPS5840778A JP S5840778 A JPS5840778 A JP S5840778A JP 56137610 A JP56137610 A JP 56137610A JP 13761081 A JP13761081 A JP 13761081A JP S5840778 A JPS5840778 A JP S5840778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded body
- rod
- carbon electrode
- electrode rod
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/64—Carriers or collectors
- H01M4/70—Carriers or collectors characterised by shape or form
- H01M4/75—Wires, rods or strips
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、炭素粉末と粘結剤との混線物を棒状に押出し
成形した後、焼成して作られる炭素電極棒、例えば乾電
池の陽極集電棒に用いられる炭素電極棒の製造法に関す
る。
成形した後、焼成して作られる炭素電極棒、例えば乾電
池の陽極集電棒に用いられる炭素電極棒の製造法に関す
る。
乾電池用炭素電極棒は、陽極合剤との密着をよくするた
め、表面に粗面加工をする方法が採られる。
め、表面に粗面加工をする方法が採られる。
この褌の炭素棒は、黒鉛やコークスなどの炭素粉末に、
ピッチ、タールなどの粘結剤を加えて混練し、この混線
物を棒状に押出し成形し、その後焼成し、防水処理や仕
上げ工程を経て作られる。
ピッチ、タールなどの粘結剤を加えて混練し、この混線
物を棒状に押出し成形し、その後焼成し、防水処理や仕
上げ工程を経て作られる。
そして炭素棒の表面を粗面にする方法としては、従来、
成形装置の口金ノズルの内側に条溝を設けて、成形体の
外周に条溝を形成する方法や、仕上げ工程後に機械的に
条溝を形成する方法があった。
成形装置の口金ノズルの内側に条溝を設けて、成形体の
外周に条溝を形成する方法や、仕上げ工程後に機械的に
条溝を形成する方法があった。
しかし、前者の方法では、ノズルの摩耗が著しく、その
管理やノズルの加工に問題があり、また、後者の焼成後
の炭素棒を機械加工する方法は、加工に時間がかかシ加
エコストに問題があった。
管理やノズルの加工に問題があり、また、後者の焼成後
の炭素棒を機械加工する方法は、加工に時間がかかシ加
エコストに問題があった。
本発明は、以上のような従来の欠点を解消し、安価にか
つ効率的に多数の凹凸のある粗表面を有する炭素電極棒
を得る方法を提供するものである。
つ効率的に多数の凹凸のある粗表面を有する炭素電極棒
を得る方法を提供するものである。
すなわち、本発明は、棒状に押出し成形した成形体を、
円周上に多数の凹凸を有する回転自在な複数の筋力の間
隙を通して成形体の表面に凹凸を形成し、その後説成す
ることを特徴とする。
円周上に多数の凹凸を有する回転自在な複数の筋力の間
隙を通して成形体の表面に凹凸を形成し、その後説成す
ることを特徴とする。
本発明によれば、回転自在な複数の筋力の局面を棒状成
形体の外周面へ押圧して凹凸を形成するものであるから
、成形工程と連続して効率的に凹31”− 凸を形成することができ、しかも従来の口金ノズルに条
溝を設けるものに比べて筋入の摩耗が少なく安価に製造
することができる。また、筋入の間隔を調節することに
よシ、凹凸の深さを調節することができる。
形体の外周面へ押圧して凹凸を形成するものであるから
、成形工程と連続して効率的に凹31”− 凸を形成することができ、しかも従来の口金ノズルに条
溝を設けるものに比べて筋入の摩耗が少なく安価に製造
することができる。また、筋入の間隔を調節することに
よシ、凹凸の深さを調節することができる。
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図において、1は押出し成形機のノズルであり、こ
こから押し出される棒状の成形体2はガイド3に沿って
図矢印方向へ高速で移動する。4はノズル1の前方に設
けた筋入れ装置である。この筋入れ装置は、成形体2を
とり囲むように配置した架台5に、成形体2に対して上
下、左右に支持した4個の円板状筋入6を設けている。
こから押し出される棒状の成形体2はガイド3に沿って
図矢印方向へ高速で移動する。4はノズル1の前方に設
けた筋入れ装置である。この筋入れ装置は、成形体2を
とり囲むように配置した架台5に、成形体2に対して上
下、左右に支持した4個の円板状筋入6を設けている。
筋入6は成形体2の長手方向へ自由に回転できるように
支持体7に取り付けられており、円周面は成形体20局
面に沿うよう断面が円弧状の凹部6aを有し、この凹部
の表面には多数の凹凸が形成しである。また、筋入6を
回転自在に支持する支持体7の後端は、架台5に成形体
2に対して傾斜して設けたレール8に摺動目在に嵌合し
ている。
支持体7に取り付けられており、円周面は成形体20局
面に沿うよう断面が円弧状の凹部6aを有し、この凹部
の表面には多数の凹凸が形成しである。また、筋入6を
回転自在に支持する支持体7の後端は、架台5に成形体
2に対して傾斜して設けたレール8に摺動目在に嵌合し
ている。
4 ・ ′
そして支持体7に固着したナツト9が架台5に設けた調
節ボルト1oに螺合しており、ボルト10を回動するこ
とにより支持体7はレール8に沿って摺動し、これによ
って筋入6は成形体2に対して前後進する。従って成形
体の表面に形成する凹凸の深さを調節することができ、
また、成形体2の径が多少異なっても同一の筋入を適用
することができる。
節ボルト1oに螺合しており、ボルト10を回動するこ
とにより支持体7はレール8に沿って摺動し、これによ
って筋入6は成形体2に対して前後進する。従って成形
体の表面に形成する凹凸の深さを調節することができ、
また、成形体2の径が多少異なっても同一の筋入を適用
することができる。
この装置によれば、成形機のノズル1から押し出される
棒状の成形体2はその押出し圧力で前方へ送られ、4個
の筋入6の円周面によって囲まれた間隙を通過する際に
筋入6の円周面に接して筋入6を成形体の移動方向へ回
転させ、これによって成形体の表面には筋入6の凹凸に
対応して凹凸上げ工程を経て粗表面を有する炭素電極棒
として完成する。
棒状の成形体2はその押出し圧力で前方へ送られ、4個
の筋入6の円周面によって囲まれた間隙を通過する際に
筋入6の円周面に接して筋入6を成形体の移動方向へ回
転させ、これによって成形体の表面には筋入6の凹凸に
対応して凹凸上げ工程を経て粗表面を有する炭素電極棒
として完成する。
上記の例では4個の筋入を用いたが、これに限定される
ものではなく、また筋入の円周面に形成する凹凸も目的
に応じて適宜選択することができる。また、乾電池炭素
電極棒の他、ガウジング用炭素電極棒にも適用すること
ができ、この場合はその粗表面により金属メッキ層との
密着力を向上することができる。
ものではなく、また筋入の円周面に形成する凹凸も目的
に応じて適宜選択することができる。また、乾電池炭素
電極棒の他、ガウジング用炭素電極棒にも適用すること
ができ、この場合はその粗表面により金属メッキ層との
密着力を向上することができる。
以上のように、本発明によれば、成形および焼成工程を
経て作られる炭素電極棒に対して容易に粗表面を形成す
ることができる。
経て作られる炭素電極棒に対して容易に粗表面を形成す
ることができる。
第1図は本発明の実施例の装置の要部を示す側面図、第
2図は同要部の拡大図、第3図はその正面図である。 1・・・・・・成形機のノズル、2・・・・・・棒状成
形体、4・・・・・・筋入れ装置、6・・・・・・筋入
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図
2図は同要部の拡大図、第3図はその正面図である。 1・・・・・・成形機のノズル、2・・・・・・棒状成
形体、4・・・・・・筋入れ装置、6・・・・・・筋入
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 炭素粉末と粘着剤との混線物を棒状に押出し成形する工
程と、この棒状成形体を円周上に多数の凹凸を有する回
転自在な複数の筋力の間隙を通して局面に多数を凹凸を
形成する工程と、凹凸を形成した棒状成形体を焼成する
工程とを有する炭素電極棒の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137610A JPS5840778A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 炭素電極棒の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56137610A JPS5840778A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 炭素電極棒の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840778A true JPS5840778A (ja) | 1983-03-09 |
Family
ID=15202701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56137610A Pending JPS5840778A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 炭素電極棒の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840778A (ja) |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP56137610A patent/JPS5840778A/ja active Pending
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