JPS5839728Y2 - 生体刺激装置 - Google Patents
生体刺激装置Info
- Publication number
- JPS5839728Y2 JPS5839728Y2 JP1980186359U JP18635980U JPS5839728Y2 JP S5839728 Y2 JPS5839728 Y2 JP S5839728Y2 JP 1980186359 U JP1980186359 U JP 1980186359U JP 18635980 U JP18635980 U JP 18635980U JP S5839728 Y2 JPS5839728 Y2 JP S5839728Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- piezoelectric element
- discharge electrode
- element unit
- storage body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electrotherapy Devices (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、静圧型圧電素子を用いた生体刺激装置に関す
るものである。
るものである。
従来の生体刺激装置にはその動作源として、商用100
V、電池等を使用し、又衝撃式の圧電素子を用いたもの
もあるが、商用100■使用のものは電源コードを必要
とするため場所が制限せられ、電池式のものは電池を必
要とし、共に電極板を生体の一部に取付ける面倒さがあ
り、又衝撃式の圧電素子を用いたものは、火花放電が単
発であるため生体刺激効果が少い等の欠点があった。
V、電池等を使用し、又衝撃式の圧電素子を用いたもの
もあるが、商用100■使用のものは電源コードを必要
とするため場所が制限せられ、電池式のものは電池を必
要とし、共に電極板を生体の一部に取付ける面倒さがあ
り、又衝撃式の圧電素子を用いたものは、火花放電が単
発であるため生体刺激効果が少い等の欠点があった。
本考案は、上記欠点を除去するもので、静圧式の圧電素
子を使用することにより、商用電源あるいは電池等を必
要とせず、又多発火花放電を発生するため衝撃式の単発
火花放電とは異なりその効果の犬ぎい生体刺激装置を提
供するものである。
子を使用することにより、商用電源あるいは電池等を必
要とせず、又多発火花放電を発生するため衝撃式の単発
火花放電とは異なりその効果の犬ぎい生体刺激装置を提
供するものである。
以下本考案の一実施例を図面に従って説明すると、図に
おいて1は先端部かやS細くなっている円柱状形r角柱
状形でもよい)の絶縁物でなる収納体で、その細い側光
端部に空間1bを形成し、他側には空間1aを形成して
いる。
おいて1は先端部かやS細くなっている円柱状形r角柱
状形でもよい)の絶縁物でなる収納体で、その細い側光
端部に空間1bを形成し、他側には空間1aを形成して
いる。
2は静圧型圧電素子ユニット(以下圧電素子ユニットと
いう)で下面は空間1aの底部に形成された段部1c。
いう)で下面は空間1aの底部に形成された段部1c。
1dに係接して支持され、上面には中央部附近に上面に
凸部を形成した座板3が取着されている。
凸部を形成した座板3が取着されている。
4は抑圧子で一端部はピン6で回動自在に空間1a内側
に形成された取付部に取着され、下方縁部は凹部を形成
し座板3の凸部に揺動自在に係合し、他側先端部には抑
圧片5を取着して収納体1の外側に出ており、収納体1
の空間1aは蓋7で覆われている。
に形成された取付部に取着され、下方縁部は凹部を形成
し座板3の凸部に揺動自在に係合し、他側先端部には抑
圧片5を取着して収納体1の外側に出ており、収納体1
の空間1aは蓋7で覆われている。
収納体1の他側先端部の空間1bの中心部に針状の放電
電極10を収納体1の先端面から0.5mm以上内側に
突出するように配設し、放電電極10と狭い放電間隙1
2を形成して環状(適宜の形状のものを選定してよい)
の放電電極11を収納体1の先端面から0.5 mm以
上内側に放電電極10と対抗的に空間1bの内壁に取着
する。
電極10を収納体1の先端面から0.5mm以上内側に
突出するように配設し、放電電極10と狭い放電間隙1
2を形成して環状(適宜の形状のものを選定してよい)
の放電電極11を収納体1の先端面から0.5 mm以
上内側に放電電極10と対抗的に空間1bの内壁に取着
する。
放電電極10は収納体1に収納されたリード線8を介し
放電電極11はリード線9を介してそれぞれ圧電素子ユ
ニット2に電気的に接続されている。
放電電極11はリード線9を介してそれぞれ圧電素子ユ
ニット2に電気的に接続されている。
この場合放電電極10.11の正極、負極は倒れでもよ
い。
い。
次に動作について説明すると、収納体1の放電電極側先
端面を生体に接触させると、そこに密閉空間を形成する
。
端面を生体に接触させると、そこに密閉空間を形成する
。
次に押圧片5を矢印A方向に押圧すると圧電素子ユニッ
ト2は屈曲し、高電圧を発生しリード線8,9に導かれ
て放電電極10と放電電極11の間で火花放電を多発す
る。
ト2は屈曲し、高電圧を発生しリード線8,9に導かれ
て放電電極10と放電電極11の間で火花放電を多発す
る。
この場合放電間隙12が十分狭く、かつ空間1bは密閉
空間になるため、多発火花放電によって発生した高周波
の衝撃波が極力空間部分に吸収されることなく生体刺激
を十分になし得る。
空間になるため、多発火花放電によって発生した高周波
の衝撃波が極力空間部分に吸収されることなく生体刺激
を十分になし得る。
又収納体1の先端面より放電電極10.11が0.5
mm以上内側に配設されであるのは、放電電極と生体と
の間で火花放電が発生して少なからぬ電撃を生体に与え
ないためである。
mm以上内側に配設されであるのは、放電電極と生体と
の間で火花放電が発生して少なからぬ電撃を生体に与え
ないためである。
上記の実施例の構造の他に、収納体内に圧電素子ユニッ
ト、押圧子を一組として、中心軸を境にして両側に対称
して圧電素子ユニット、押圧子を一組づつ配設し、電気
的に並列に接続したものを放電電極に接続する構造とし
てもよい。
ト、押圧子を一組として、中心軸を境にして両側に対称
して圧電素子ユニット、押圧子を一組づつ配設し、電気
的に並列に接続したものを放電電極に接続する構造とし
てもよい。
この場合、効果はより犬になる。
以上本考案は、生体と直接火花放電をしないので、生体
に強い衝撃を与えることなく、多発火花放電によるオゾ
ンの発生で傷口の殺菌、消毒およびオゾンの凝血作用に
よる止血、さらに肩こり、神経痛、筋肉痛等の解消、緩
和に利目がある。
に強い衝撃を与えることなく、多発火花放電によるオゾ
ンの発生で傷口の殺菌、消毒およびオゾンの凝血作用に
よる止血、さらに肩こり、神経痛、筋肉痛等の解消、緩
和に利目がある。
又生体が汗、水等で濡れていても使用出来る等その効果
は極めて犬である。
は極めて犬である。
図は本考案−実施例の側断面図。
1:収納体、la、ib:空間、2:圧電素子ユニット
、3:座板、4:押圧子、5:押圧片、6:ピン、γ:
蓋、8,9:リード線、10゜11:放電電極、12:
放電間隙。
、3:座板、4:押圧子、5:押圧片、6:ピン、γ:
蓋、8,9:リード線、10゜11:放電電極、12:
放電間隙。
Claims (1)
- 一側に空間1aと他側先端部に空間1bをそれぞれ形成
した柱状の絶縁体でなる収納体1、前記空間1a底部に
支持された静圧式の圧電素子ユニット2、前記圧電素子
ユニット2の上面中央部に取着せられた座板3に揺動自
在に係合し、前記空間1a内部に作動自在にピン6で取
着せられた押圧子4、前記圧電素子ユニット2にそれぞ
れ電気的に接続され、前記空間1bの中心部に突出する
針状の放電電極10および前記放電電極10と放電間隙
12を形成して配設された環状の放電電極11の前記放
電電極10および前記放電電極11が、前記収納体1の
先端面から0.5 mm以上内側に配設されてなる生体
刺激装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980186359U JPS5839728Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 生体刺激装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980186359U JPS5839728Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 生体刺激装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107550U JPS57107550U (ja) | 1982-07-02 |
| JPS5839728Y2 true JPS5839728Y2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=29988235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980186359U Expired JPS5839728Y2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 生体刺激装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839728Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143032Y2 (ja) * | 1971-01-11 | 1976-10-19 |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP1980186359U patent/JPS5839728Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107550U (ja) | 1982-07-02 |
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