JPS5837293A - 水底鉱物採取装置 - Google Patents
水底鉱物採取装置Info
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- JPS5837293A JPS5837293A JP13446681A JP13446681A JPS5837293A JP S5837293 A JPS5837293 A JP S5837293A JP 13446681 A JP13446681 A JP 13446681A JP 13446681 A JP13446681 A JP 13446681A JP S5837293 A JPS5837293 A JP S5837293A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は深海底のマンガン7ジユール採鉱などに適する
集鉱装置に関する。
集鉱装置に関する。
マンガン7ジユ□−ルは深海底の泥状の表層に存在し、
小石状のものから拳大以上のものまで種々の大きさのも
のがある。マンガン7ジユールが存在する海底面は、海
面から数千mの深さにあるので、これを採取するには海
面上の採取船まで連続、的に移送するのが最も効率的で
ある。連続的な移送法としてパイプの中に海面上に向っ
て海水の流れを作り、この流れに乗せて鉱物を海面上に
移送する方法が提案されている。
小石状のものから拳大以上のものまで種々の大きさのも
のがある。マンガン7ジユールが存在する海底面は、海
面から数千mの深さにあるので、これを採取するには海
面上の採取船まで連続、的に移送するのが最も効率的で
ある。連続的な移送法としてパイプの中に海面上に向っ
て海水の流れを作り、この流れに乗せて鉱物を海面上に
移送する方法が提案されている。
しかし深い水底に採取装置を降下させたり、水底から引
き上げたりするにはかなりの時間を必要とする。従って
水中で故障を生ずると、装置の引き上げ、更に再降下に
よって採取時間を大きく空費することになる。
き上げたりするにはかなりの時間を必要とする。従って
水中で故障を生ずると、装置の引き上げ、更に再降下に
よって採取時間を大きく空費することになる。
従来海底面を自走又は海面上の船により曳行されろ水底
鉱物採取装置が種々提案されているが、これらの採取装
置は一般的に複−な機構のものが多いため故障が多く、
装置の中に泥やマンガン7ジユールが詰るおそれがあっ
たり、マンガン7ジユールを吸い込んで掃引して行く幅
が機構上、そりなどの接地部材の制限を受けて採取装置
の全幅よりも狭くなり、取り残しが多く採鉱の効率が低
かったり、また軟弱な海底地盤を採取装置が進むときは
採取装置が地盤へ貫入することによって生ずる上下運動
の変化も大きくなり、採取装置の取込部の位置を海底表
面層に散在するマンガン7ジユール採取に常に適当な位
置に保つことが困難で、単に吸込開口部を海底面に向け
ただけでは効率的な集鉱が期待できないなどの欠点があ
った。
鉱物採取装置が種々提案されているが、これらの採取装
置は一般的に複−な機構のものが多いため故障が多く、
装置の中に泥やマンガン7ジユールが詰るおそれがあっ
たり、マンガン7ジユールを吸い込んで掃引して行く幅
が機構上、そりなどの接地部材の制限を受けて採取装置
の全幅よりも狭くなり、取り残しが多く採鉱の効率が低
かったり、また軟弱な海底地盤を採取装置が進むときは
採取装置が地盤へ貫入することによって生ずる上下運動
の変化も大きくなり、採取装置の取込部の位置を海底表
面層に散在するマンガン7ジユール採取に常に適当な位
置に保つことが困難で、単に吸込開口部を海底面に向け
ただけでは効率的な集鉱が期待できないなどの欠点があ
った。
この発明は上記の欠点を解消し、機械的運動部分が極め
て少なく、故障を生ずることが殆んどない信頼性の高い
水底鉱物採取装置を提供することを目的とするものであ
る。またこの発明は軟弱地盤に起因する採取装置の上下
運動に左右されることなく幅広く設けられた水底鉱物採
取装置の略全幅にわたって鉱物を効果的に採取ができる
装置を提供するものである。
て少なく、故障を生ずることが殆んどない信頼性の高い
水底鉱物採取装置を提供することを目的とするものであ
る。またこの発明は軟弱地盤に起因する採取装置の上下
運動に左右されることなく幅広く設けられた水底鉱物採
取装置の略全幅にわたって鉱物を効果的に採取ができる
装置を提供するものである。
以下この発明を実施例に従って詳細に説明する。
この装置はそり11例えばスクリューコおよびその原動
機3からなる複数の水流発生装置、集鉱IIs、ダクト
6、例えば中間ノズルクおよび中間ノズルに水を供給す
るポンプgからなる複数の付勢装置、捕収室9、吸引パ
イプ10.枠ダとがら主としてなっている。
機3からなる複数の水流発生装置、集鉱IIs、ダクト
6、例えば中間ノズルクおよび中間ノズルに水を供給す
るポンプgからなる複数の付勢装置、捕収室9、吸引パ
イプ10.枠ダとがら主としてなっている。
そりlはスキー板状で、その進行方向の前部は舟型の側
壁を有している。そりlは複数個、一般には3個以上、
図では5個が同一間隔を置き枠ダに並列に一体に設けら
れており、海上の船からけん引することにより水底面を
移動可能になっているO そりlの進行方向の前端は第3図に示すように舟の先端
部のように尖っており、この前方に突出してスクリュー
コが配置され、そりlの側壁内にスクリューコの駆動用
原動機3が設けられていて水流発生装置を構成している
。そりlの前部側壁間は、曲率中心軸がそりlの並列方
向と直交する下に凸の曲面を持っ集鉱板5がそりlの底
面より上方に最下面が位置するように連接されている。
壁を有している。そりlは複数個、一般には3個以上、
図では5個が同一間隔を置き枠ダに並列に一体に設けら
れており、海上の船からけん引することにより水底面を
移動可能になっているO そりlの進行方向の前端は第3図に示すように舟の先端
部のように尖っており、この前方に突出してスクリュー
コが配置され、そりlの側壁内にスクリューコの駆動用
原動機3が設けられていて水流発生装置を構成している
。そりlの前部側壁間は、曲率中心軸がそりlの並列方
向と直交する下に凸の曲面を持っ集鉱板5がそりlの底
面より上方に最下面が位置するように連接されている。
集鉱#t5のそりlの後方側の後端に接して、そりの側
壁間の上面が開放されて余剰水放出窓/lが形成してあ
り、この部分に適当な間隔をおいて散逸防止格子12が
そりlと平行に形成されている。
壁間の上面が開放されて余剰水放出窓/lが形成してあ
り、この部分に適当な間隔をおいて散逸防止格子12が
そりlと平行に形成されている。
散逸防止格子/、2の間隔は採取を希望する大きさの鉱
石の下限寸法以下のものが通過できる間隔としである。
石の下限寸法以下のものが通過できる間隔としである。
−散逸防止格子12に連続させてそりlの側壁間の幅と
ほぼ等しい幅を有するタリト6の入口がそりlの側壁間
に間口し、ダクト6はそりlと平行に且つ斜め後上方に
延長し、その後側の開口13は、そりlの後端近くに各
そり/上にまたがって設けら糺た3個のそりの並列幅に
近い幅−を有する捕収室9の上部前面に設けられた窓/
1内に挿入しである。各ダクト乙の入口部には、このダ
クト内の水流に上昇運動を与える付勢製電として複数個
の中間ノズル7が各ダクト入口の全幅にわたって付勢で
きるように並列して配置され、中間ノズル7にはそりl
上方に設けた水取入Itsy!: > 7用原動1a
lbによって駆動されるポンプ31分配管17を経て水
が供給される。
ほぼ等しい幅を有するタリト6の入口がそりlの側壁間
に間口し、ダクト6はそりlと平行に且つ斜め後上方に
延長し、その後側の開口13は、そりlの後端近くに各
そり/上にまたがって設けら糺た3個のそりの並列幅に
近い幅−を有する捕収室9の上部前面に設けられた窓/
1内に挿入しである。各ダクト乙の入口部には、このダ
クト内の水流に上昇運動を与える付勢製電として複数個
の中間ノズル7が各ダクト入口の全幅にわたって付勢で
きるように並列して配置され、中間ノズル7にはそりl
上方に設けた水取入Itsy!: > 7用原動1a
lbによって駆動されるポンプ31分配管17を経て水
が供給される。
そりlの側壁部は第q図に示すようにタリト6の入lニ
ア開口部側面まで延長されていればよい。
ア開口部側面まで延長されていればよい。
捕収室9の窓lグの後側上面は開放され、ダクト乙の開
口13と間隔を置いて相対する捕取格子itrが形成し
てあり、また捕収室デ内には室内を上下に区切る篩分格
子19が窒lり側を上にそりの後側を下にして斜めに設
けられ下一端は捕収室9の外壁から外側に突出せしめで
ある。即ち捕収室ワは篩分格子/)より上方はそり/の
並列方向に相対する側壁のみを有し篩分格子/9より下
が有底の筒状となっている。捕取格子igは採取を希望
する大きさの鉱石の下限寸法以下の大きさのものが通過
する間隔とし、篩分格子l?は採取を希望する大きさの
鉱石の上限寸法のものの通過を許し、それ以上のものは
通過させない大きさの間隔を有するように形成しである
。
口13と間隔を置いて相対する捕取格子itrが形成し
てあり、また捕収室デ内には室内を上下に区切る篩分格
子19が窒lり側を上にそりの後側を下にして斜めに設
けられ下一端は捕収室9の外壁から外側に突出せしめで
ある。即ち捕収室ワは篩分格子/)より上方はそり/の
並列方向に相対する側壁のみを有し篩分格子/9より下
が有底の筒状となっている。捕取格子igは採取を希望
する大きさの鉱石の下限寸法以下の大きさのものが通過
する間隔とし、篩分格子l?は採取を希望する大きさの
鉱石の上限寸法のものの通過を許し、それ以上のものは
通過させない大きさの間隔を有するように形成しである
。
捕収室9の底部には内部と連通させてg&引パイプlO
が連通してあって、吸引パイプ10は枠<zにその一端
側を固着し、そりの前端側から海面上の採取船に他端を
延長する。捕収室9の底部コθは第S図に示すように並
列するそりlの中央部に向って次第に低く傾斜せしめて
あり、底部−〇よりや一間隔をあけた上部に捕収室りの
最底部に向って傾斜した複数枚の横送り整流板21が互
に間隙シをあけて底部20に平行に並べられており、横
送り整流&/2/上に落下した鉱石を捕収室9中央最底
部に送るため捕収室9の両側に横送りポンプコ3が第1
図、第5図に示すように横送りホ゛ンプ水取入W、24
を中に設けられ、横送りボンプコ3は横送りポンプ用原
動機J5により駆動され、発生し水流を捕収室9の側面
から底部コ0と横送り整流板、2/の間に向って送り込
み、この水流は隣接する横送り整流板21の間隙ココか
ら整流板、2/の表面を流れて、整流板、2/上に落下
した鉱石を捕収室9の最底部に送るようになっている。
が連通してあって、吸引パイプ10は枠<zにその一端
側を固着し、そりの前端側から海面上の採取船に他端を
延長する。捕収室9の底部コθは第S図に示すように並
列するそりlの中央部に向って次第に低く傾斜せしめて
あり、底部−〇よりや一間隔をあけた上部に捕収室りの
最底部に向って傾斜した複数枚の横送り整流板21が互
に間隙シをあけて底部20に平行に並べられており、横
送り整流&/2/上に落下した鉱石を捕収室9中央最底
部に送るため捕収室9の両側に横送りポンプコ3が第1
図、第5図に示すように横送りホ゛ンプ水取入W、24
を中に設けられ、横送りボンプコ3は横送りポンプ用原
動機J5により駆動され、発生し水流を捕収室9の側面
から底部コ0と横送り整流板、2/の間に向って送り込
み、この水流は隣接する横送り整流板21の間隙ココか
ら整流板、2/の表面を流れて、整流板、2/上に落下
した鉱石を捕収室9の最底部に送るようになっている。
次に本発明の水底鉱物採取装置の作用を説明する。
本雫明に係る水底鉱物採取装置のそりlの下面が雫底面
に接するように海底面上に置き、採取船で吸引パイプl
θによるか、別途採取船と枠ダとを連結した索で曳行し
ながらスクリュー用原動機3によりスクリューコを回転
させると、弓のスクリューコは曳行方向と夏対向の水流
を発生して隣接するそりの側壁部の間に後方に向う流れ
を生じ、水底面上に賦存するマンガン/ジュールの様な
鉱石を、その付近の水を駆動しながら後方へ押しやるの
で、スクリューの様な攪拌作用のない場合にはそりlの
下に入って採取不iになるであろう鉱石をそりとそりの
中間に移動させることができる。
に接するように海底面上に置き、採取船で吸引パイプl
θによるか、別途採取船と枠ダとを連結した索で曳行し
ながらスクリュー用原動機3によりスクリューコを回転
させると、弓のスクリューコは曳行方向と夏対向の水流
を発生して隣接するそりの側壁部の間に後方に向う流れ
を生じ、水底面上に賦存するマンガン/ジュールの様な
鉱石を、その付近の水を駆動しながら後方へ押しやるの
で、スクリューの様な攪拌作用のない場合にはそりlの
下に入って採取不iになるであろう鉱石をそりとそりの
中間に移動させることができる。
スクリュー用のような水流発生装置により発生した水流
は集鉱梗左の下に凸の部分では流速が速くなり、ベルヌ
ーイの定理に従って、この部分の静圧が小さくなるので
鉱石は集鉱#!sに引寄せられ、集鉱l[3の曲面に従
って第を図の矢印Fで示す流れを生じて鉱石に浮力を与
える。大部分の水と泥とは集鉱IIsに沿って流れた羨
余剰水放出窓//に設けた散逸防止格子/2の間隙を抜
けて上方へ放出される。採取すべき鉱石は散逸防止格子
/2通過できず、ダクト乙の入口開口部に向う0ダクト
乙の入口開口部に達した鉱石は中間ノズル7からダクト
6内に向って噴出される水流にのってダクト6内を上昇
し、後側開口/3から補数室7′9内に入る。この水流
中に介在する採取を希望しない小さり寸法の鉱石は補数
格子igを通って外部に排出され補数格子/gを通り抜
けできなかった鉱石は篩分格子/qに落下し、こ\でも
所望大きさ以上のものは格子上をすべって本装置の進行
方向の後側へ排出され篩分格子19を通過した所望の範
囲の寸法の鉱石は捕・収室9内の横送り整流板2/上に
落下し、横送りボンプコ3により発生する水流作用によ
り補数室9の最底部に集められ、吸引パイプ10を経て
海上の採取船に吸引される。
は集鉱梗左の下に凸の部分では流速が速くなり、ベルヌ
ーイの定理に従って、この部分の静圧が小さくなるので
鉱石は集鉱#!sに引寄せられ、集鉱l[3の曲面に従
って第を図の矢印Fで示す流れを生じて鉱石に浮力を与
える。大部分の水と泥とは集鉱IIsに沿って流れた羨
余剰水放出窓//に設けた散逸防止格子/2の間隙を抜
けて上方へ放出される。採取すべき鉱石は散逸防止格子
/2通過できず、ダクト乙の入口開口部に向う0ダクト
乙の入口開口部に達した鉱石は中間ノズル7からダクト
6内に向って噴出される水流にのってダクト6内を上昇
し、後側開口/3から補数室7′9内に入る。この水流
中に介在する採取を希望しない小さり寸法の鉱石は補数
格子igを通って外部に排出され補数格子/gを通り抜
けできなかった鉱石は篩分格子/qに落下し、こ\でも
所望大きさ以上のものは格子上をすべって本装置の進行
方向の後側へ排出され篩分格子19を通過した所望の範
囲の寸法の鉱石は捕・収室9内の横送り整流板2/上に
落下し、横送りボンプコ3により発生する水流作用によ
り補数室9の最底部に集められ、吸引パイプ10を経て
海上の採取船に吸引される。
そり/の前方に設けられたスクリュー用、スクリュー用
原動機3の代りに水流発生装置として第7、g図に示す
ように、そりlの前端部に設けたそりlの前部側壁に沿
って水流を発生せしめるように先端部が二叉に分岐した
前部ノズル26、および前部ノズル=6に水を供給する
前部ノズル用ポンプコク、それの駆動用原動機2g1前
部ノズル用ポンプへの木取入管コ9と置き換えることも
できる。
原動機3の代りに水流発生装置として第7、g図に示す
ように、そりlの前端部に設けたそりlの前部側壁に沿
って水流を発生せしめるように先端部が二叉に分岐した
前部ノズル26、および前部ノズル=6に水を供給する
前部ノズル用ポンプコク、それの駆動用原動機2g1前
部ノズル用ポンプへの木取入管コ9と置き換えることも
できる。
ダクト6中の水に上昇運動を与える付勢装置としては中
間ノズル7およびポンプg1ポンプ用原動機16、木取
入管/&の代りに第7図に示すようにダクト乙の途中に
搬送ポンプ30を設け、これを搬送ポンプ用原動機31
で駆動してもよく、また第1O図に示すようにダクト乙
の中間に合流するように接続した合流パイプ3コヲ設け
、合流パイプ3コ中に設けた圧送ポンプ33、圧送ポン
プ用原動機3ダを用いて水流を発生させてダクト乙の上
部に上昇流を発生させる所謂エダクタ一方式を採用する
こともできる。
間ノズル7およびポンプg1ポンプ用原動機16、木取
入管/&の代りに第7図に示すようにダクト乙の途中に
搬送ポンプ30を設け、これを搬送ポンプ用原動機31
で駆動してもよく、また第1O図に示すようにダクト乙
の中間に合流するように接続した合流パイプ3コヲ設け
、合流パイプ3コ中に設けた圧送ポンプ33、圧送ポン
プ用原動機3ダを用いて水流を発生させてダクト乙の上
部に上昇流を発生させる所謂エダクタ一方式を採用する
こともできる。
中間ノズル7用の木取入管1s、横送り用ポンプ23用
の木取入管2り、前部ノズルコロ用の木取入管29の各
々の木取入用の開口は本装置の水底面の移動に伴って生
ずる水底の攪拌による濁水を吸引しないように余剰水放
出窓//よりも進行方向の前部に開口していることが望
ましい。
の木取入管2り、前部ノズルコロ用の木取入管29の各
々の木取入用の開口は本装置の水底面の移動に伴って生
ずる水底の攪拌による濁水を吸引しないように余剰水放
出窓//よりも進行方向の前部に開口していることが望
ましい。
中間ノズル7は第1/図に示すように先端部が折れ曲っ
ていて、ダクト乙の中に向っておりノズル基部3Sを軸
として揺動可能になってし)る。従ってノズル先端から
噴出する水の反動で中間ノズルの下面は水底面に接する
ようになり、高低の不規則な水底においても鉱石を効率
よくタリトヘ送り込むことができる。
ていて、ダクト乙の中に向っておりノズル基部3Sを軸
として揺動可能になってし)る。従ってノズル先端から
噴出する水の反動で中間ノズルの下面は水底面に接する
ようになり、高低の不規則な水底においても鉱石を効率
よくタリトヘ送り込むことができる。
第1歯においては各ダクト毎毎に圧力水を供給するため
の中間ノズル用ポンプgが設けられてし罵るが大きなポ
ンプ1台又は2台で各中間ノズルに水を供給するように
してもよい0 中間ノズル7は第72図に示すようにノズル先端部36
はノズル幹部3g先端に設けた関節37を軸として揺動
可能とし、ノズル幹部−3gはノズル基部3Sを軸とし
て揺動可能に取付けられ、ノズル先端部36をノズル幹
部3gの揺動の如何に拘らず常にタリト乙の傾斜方向に
向けるためには、ノズル基部3Sにその一端を枢着し、
他端をダクト乙の傾斜と同一方向に向けたアーム3qの
他端と、ノズル先端部36の最先端近くの支点lIlと
をリンク弘Oで平行四辺形をなすように連結すればよい
。
の中間ノズル用ポンプgが設けられてし罵るが大きなポ
ンプ1台又は2台で各中間ノズルに水を供給するように
してもよい0 中間ノズル7は第72図に示すようにノズル先端部36
はノズル幹部3g先端に設けた関節37を軸として揺動
可能とし、ノズル幹部−3gはノズル基部3Sを軸とし
て揺動可能に取付けられ、ノズル先端部36をノズル幹
部3gの揺動の如何に拘らず常にタリト乙の傾斜方向に
向けるためには、ノズル基部3Sにその一端を枢着し、
他端をダクト乙の傾斜と同一方向に向けたアーム3qの
他端と、ノズル先端部36の最先端近くの支点lIlと
をリンク弘Oで平行四辺形をなすように連結すればよい
。
またダクト入口開口部の下側端部付近は第13図に示す
ように何らかの原因で鉱石が過剰に集まってダクト6内
への取込が不能となることがある。
ように何らかの原因で鉱石が過剰に集まってダクト6内
への取込が不能となることがある。
そこでこれに対処するために第13、/’I図に示すよ
うにダクト入口下側端部を後方に開閉可能にすることに
より堆積した鉱石を後に逃がすようにすることもできる
。この開閉機構は第13図、llI図に示すように、そ
りの並列方向と直交する軸lI2および軸受ダ3によっ
てヒンジを―成しており、軸11.2は開放扉tlIに
、軸受l13はダクト6に固着されていて、軸lIコの
一端もしくは両端にレバーlの一端がダクト乙の側壁外
側に位置するように固設され、通常の使用状態ではレバ
ーlISの他端に一端を、ダク)Aの上流側の側壁にそ
の他端を止めたスプリングlの張力により、第111図
に示す如く開放扉lIりは閉の状態になっており、鉱石
が堆積したときは第73図に示すように、スプリングl
I6は張力に抗し切れずに伸びて後方に開放するように
なっている。
うにダクト入口下側端部を後方に開閉可能にすることに
より堆積した鉱石を後に逃がすようにすることもできる
。この開閉機構は第13図、llI図に示すように、そ
りの並列方向と直交する軸lI2および軸受ダ3によっ
てヒンジを―成しており、軸11.2は開放扉tlIに
、軸受l13はダクト6に固着されていて、軸lIコの
一端もしくは両端にレバーlの一端がダクト乙の側壁外
側に位置するように固設され、通常の使用状態ではレバ
ーlISの他端に一端を、ダク)Aの上流側の側壁にそ
の他端を止めたスプリングlの張力により、第111図
に示す如く開放扉lIりは閉の状態になっており、鉱石
が堆積したときは第73図に示すように、スプリングl
I6は張力に抗し切れずに伸びて後方に開放するように
なっている。
本発明の装置において好ましくは、装置の移動速度0.
/ ” 、2 m / sea %水流発生装置によ
って生ずる水流の対地速度は集鉱Msの直下で/ −3
m/ 8 e C%集鉱#tSの曲率半径0.3〜2−
1中間ノズル7の噴出速度2〜32m/sea、散逸防
止格子/2の格子間隔2〜/Qvm、捕取格子lざの格
子間隔2〜10111g、篩分格子icyの格子間隔は
吸引パイプIOの西経の半分以下の如き条件で本発明装
置を構成することができる。
/ ” 、2 m / sea %水流発生装置によ
って生ずる水流の対地速度は集鉱Msの直下で/ −3
m/ 8 e C%集鉱#tSの曲率半径0.3〜2−
1中間ノズル7の噴出速度2〜32m/sea、散逸防
止格子/2の格子間隔2〜/Qvm、捕取格子lざの格
子間隔2〜10111g、篩分格子icyの格子間隔は
吸引パイプIOの西経の半分以下の如き条件で本発明装
置を構成することができる。
本発明の装置はその実施例に示すように有効掃引幅(両
外側そりの中心線間の幅)に対してダクト乙の入口幅の
合計を約1/2に構成することができ、従来の方式の場
合ダクト入口幅即ち有効掃引幅のものに比して以下のよ
うな利点を生ずる。
外側そりの中心線間の幅)に対してダクト乙の入口幅の
合計を約1/2に構成することができ、従来の方式の場
合ダクト入口幅即ち有効掃引幅のものに比して以下のよ
うな利点を生ずる。
即ち(イ)ダクト幅が小さいため、器壁によって取り囲
まれる水の容積が小さくなり、本装置が加速度を受けた
とき本装置に発生する応力が小さくな)、装置の強度的
制約が緩和されるため軽量構造に設計することができる
。
まれる水の容積が小さくなり、本装置が加速度を受けた
とき本装置に発生する応力が小さくな)、装置の強度的
制約が緩和されるため軽量構造に設計することができる
。
(ロ)ダクト幅の合計値を減少できた分だけそりの幅が
増加でき、軟゛弱水底面に対する本装置の沈下を防ぐこ
とができる。
増加でき、軟゛弱水底面に対する本装置の沈下を防ぐこ
とができる。
本発明装置は以上に実施例について説明したところから
判るように採取しようとする鉱石は集鉱@Sの下へ集ま
ってきた段階で泥分は水と共に散逸防止格子外に放出し
てしまうので、補数室9まで余計な泥分を運ぶ必要がな
く効率的に鉱石を採取することができる。
判るように採取しようとする鉱石は集鉱@Sの下へ集ま
ってきた段階で泥分は水と共に散逸防止格子外に放出し
てしまうので、補数室9まで余計な泥分を運ぶ必要がな
く効率的に鉱石を採取することができる。
また長時間水底で稼動する装置の上に移動時に舞い上る
泥や、鉱石の分離によって排出される泥が堆積しやすい
が、本装置はそりゃダクトが複数個間隔を置いて配列さ
れて−いて夫々の間には十分な間隙があるので本装置上
に堆積する泥分は少なく、堆積泥による装置重量の増加
を小さくできるので、本装置の水底面下への沈下が少な
く、常に安定した鉱石の採取ができ、さらに本装置は機
構が極めて簡単で、機械的運動部分が少ないので構造上
竪牢なものとすることができ、故障の殆んどない信頼性
の高い装置を得ることができる。
泥や、鉱石の分離によって排出される泥が堆積しやすい
が、本装置はそりゃダクトが複数個間隔を置いて配列さ
れて−いて夫々の間には十分な間隙があるので本装置上
に堆積する泥分は少なく、堆積泥による装置重量の増加
を小さくできるので、本装置の水底面下への沈下が少な
く、常に安定した鉱石の採取ができ、さらに本装置は機
構が極めて簡単で、機械的運動部分が少ないので構造上
竪牢なものとすることができ、故障の殆んどない信頼性
の高い装置を得ることができる。
第1図は本発明による水底鉱物採取装置の一実施例の平
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図のそり
、集鉱板、余剰水放出窓、ダクト等の関係を示した部分
斜視図、第7図は第1図の枠を除いた縦断面図、第S図
は第1図の補数室を断面で示した背面図、第6図は第1
図の枠を半分除いた第1図の正面図、第7図は水流発生
装置の他の実−態様を示した側面図、第5図は第7図の
平面図、第9図は付勢装置の他の実施態様を示した第9
図と同様の断面図、第1O図は付勢装置の第9図とは別
の実施態様を示した第9図と同様の断面図、第1/図は
第7図の中間ノズルの他の実施態様を示した側面図、第
1コ図は第9図の中間ノズルの他の実施態様を示した側
面図、第13図、第1q図はダクト入口下端の一実施態
様を示した一部断面側面図である。 /・・そり、コ・・スクリュー、3・・原動機、グ・・
枠、S・・集鉱板、6・・ダクト、7・・中間ノズル、
g・・ポンプ、ワ・・補数室、lθ・・吸引パイプ、l
l・・余剰水放出窓、lコ・・散逸防止格子、13・・
開口、/&・・窓、13・・木取入管、16・・ポンプ
用原動機、/り・・分配管、1g・・捕取格子、19・
・篩分格子、20・・底部1.21・・整流板、22・
・間隙、23・・横送りポンプ、21I・・木取入管、
コS・・横送りポンプ用原動機、26・・前部ノズル1
.27・・前部ノズル用ポンプ、2g・・駆動用原動機
、29・・木取入管、3θ・・搬送ポンプ、31・・搬
送ポンプ用原動機、32・°合流パイプ、33・・圧送
ポンプ%、?lI・・圧送ポンプ用原動機、3g・・ノ
ズル基部、36・・ノズル先端部、37・・関節、3g
・・′/ノズル部、39・・アーム、tto・・リンク
、ダ/・・支点、llコ・・軸、’13・・軸受、グq
・・開放扉、11.5−・・L’ガバーlI4・・スプ
リング。 出願人 住友金属鉱山株式会社 馬5図 篤6図 8 弔7図 q 帛8図 篤11図 馬12図 弔13図 馬14図
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図のそり
、集鉱板、余剰水放出窓、ダクト等の関係を示した部分
斜視図、第7図は第1図の枠を除いた縦断面図、第S図
は第1図の補数室を断面で示した背面図、第6図は第1
図の枠を半分除いた第1図の正面図、第7図は水流発生
装置の他の実−態様を示した側面図、第5図は第7図の
平面図、第9図は付勢装置の他の実施態様を示した第9
図と同様の断面図、第1O図は付勢装置の第9図とは別
の実施態様を示した第9図と同様の断面図、第1/図は
第7図の中間ノズルの他の実施態様を示した側面図、第
1コ図は第9図の中間ノズルの他の実施態様を示した側
面図、第13図、第1q図はダクト入口下端の一実施態
様を示した一部断面側面図である。 /・・そり、コ・・スクリュー、3・・原動機、グ・・
枠、S・・集鉱板、6・・ダクト、7・・中間ノズル、
g・・ポンプ、ワ・・補数室、lθ・・吸引パイプ、l
l・・余剰水放出窓、lコ・・散逸防止格子、13・・
開口、/&・・窓、13・・木取入管、16・・ポンプ
用原動機、/り・・分配管、1g・・捕取格子、19・
・篩分格子、20・・底部1.21・・整流板、22・
・間隙、23・・横送りポンプ、21I・・木取入管、
コS・・横送りポンプ用原動機、26・・前部ノズル1
.27・・前部ノズル用ポンプ、2g・・駆動用原動機
、29・・木取入管、3θ・・搬送ポンプ、31・・搬
送ポンプ用原動機、32・°合流パイプ、33・・圧送
ポンプ%、?lI・・圧送ポンプ用原動機、3g・・ノ
ズル基部、36・・ノズル先端部、37・・関節、3g
・・′/ノズル部、39・・アーム、tto・・リンク
、ダ/・・支点、llコ・・軸、’13・・軸受、グq
・・開放扉、11.5−・・L’ガバーlI4・・スプ
リング。 出願人 住友金属鉱山株式会社 馬5図 篤6図 8 弔7図 q 帛8図 篤11図 馬12図 弔13図 馬14図
Claims (1)
- (1)少なくとも前部に舟型の側壁を有する間隔を置い
て並置した複数個のそりと、そりの前方に設けられ、そ
りの間に後方に向って水流を生ぜしめろ水流発生装置と
、前記複数個のそりを連結し所定間隔に保持する枠と、
各そりの前部の側壁間を結合し曲率中心軸がそりの並列
方向と直交する下に凸の曲面を持ち最下面がそりの底面
より上方に位置するように設けられた集鉱簑と、集鉱捩
の後方のそりの側壁間に形成された余剰水放出窓に設け
た散逸防止格子と、散逸防止格子の後端に連接しそりの
側壁間にそりの底面に向った′開口を有し後斜め上方に
傾斜して設けられたダクトと、該ダクト中の水に上昇運
動を与えるよう該ダクトの開口または途中に設けた付勢
装置と、ダクトの後端が挿入され前記枠と結合しだ捕収
室と、捕収室底部と連通せしめた吸引パイプとを備えて
なる水底鉱物採取装置。 (祷 水流発生装置はそり前方に突出してそりに設けた
スクリューとそり上に設けたその駆動装置とからなる特
許請求の範囲(1)項記載の水底鉱物採取装置。 (J 水流発生装置はそりの側壁に沿って後方に水を噴
射するようにそりの前端に設けた/−ズルと、そり先端
又は枠に設けたノズルに水を供給するポンプ及びポンプ
の駆動装置とからなる特許請求の範囲(1)項記載の水
底鉱物採取装置。 (リ ダクト中の水に上昇運動を与える付勢装置はダク
ト入口開口部において該ダクト上昇方向に水を噴射する
ようにそりの側壁間に配置した中間ノズルと、該中間ノ
ズルに水を供給するそりまたは枠に設けたポンプ及び該
ポンプの駆動装置とからなる特許請求の範囲(1)項記
載の水底鉱物採取装置。 <3) ダクト中の水に上昇運動を与える付勢装置は
ダクト途中に設けた搬送ポンプとその駆動装置とからな
る特許請求の範囲(1)項記載の水底鉱物採取装置。 (A) ダクト中の水に上昇運動を与える付勢装置は
ダクト途中に合流するように接続した合流ノぐイブと該
合流パイプ中に合流点に向って水を圧送するように配置
した圧送ポンプ及びその駆動装置とからなる特許請求の
範囲(1)項記載の水底鉱物採取装置。 ゛ (?) 中間ノズルはノズル幹部がノズル基部を軸と
しそ又ノズル先端部はノズル幹部先端に揺動可能に設け
られ、ノズル基部とノズル先端部とノズル基部に揺動可
能に一端が連結されたアーム及び該アームの他端とノズ
ル先端の端部を連結したリンクとにより内角を変化させ
うる平行四辺形を形成した特許請求の範囲(鉤項記載の
水底鉱物採取装置。 K> ダクト入口開口部の下側端部には軸がそり該開
放扉とダクトに張設されたスプリングによりダクトの壁
の延長方向に開放扉が維持せしめられるようになってい
る特許請求の範H(1)項記載の水底鉱物採取゛装置。 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13446681A JPS5837293A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 水底鉱物採取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13446681A JPS5837293A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 水底鉱物採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837293A true JPS5837293A (ja) | 1983-03-04 |
| JPS638277B2 JPS638277B2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=15128979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13446681A Granted JPS5837293A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 水底鉱物採取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162939A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Taisei Corp | マンガン団塊の採取装置と採取方法 |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13446681A patent/JPS5837293A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162939A (ja) * | 2010-02-04 | 2011-08-25 | Taisei Corp | マンガン団塊の採取装置と採取方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS638277B2 (ja) | 1988-02-22 |
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