JPS5836746B2 - 自動利得制御方法 - Google Patents
自動利得制御方法Info
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- JPS5836746B2 JPS5836746B2 JP49102890A JP10289074A JPS5836746B2 JP S5836746 B2 JPS5836746 B2 JP S5836746B2 JP 49102890 A JP49102890 A JP 49102890A JP 10289074 A JP10289074 A JP 10289074A JP S5836746 B2 JPS5836746 B2 JP S5836746B2
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- pulses
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S1/00—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith
- G01S1/02—Beacons or beacon systems transmitting signals having a characteristic or characteristics capable of being detected by non-directional receivers and defining directions, positions, or position lines fixed relatively to the beacon transmitters; Receivers co-operating therewith using radio waves
- G01S1/08—Systems for determining direction or position line
- G01S1/20—Systems for determining direction or position line using a comparison of transit time of synchronised signals transmitted from non-directional antennas or antenna systems spaced apart, i.e. path-difference systems
- G01S1/24—Systems for determining direction or position line using a comparison of transit time of synchronised signals transmitted from non-directional antennas or antenna systems spaced apart, i.e. path-difference systems the synchronised signals being pulses or equivalent modulations on carrier waves and the transit times being compared by measuring the difference in arrival time of a significant part of the modulations, e.g. LORAN systems
- G01S1/245—Details of receivers cooperating therewith, e.g. determining positive zero crossing of third cycle in LORAN-C
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
正確な航行位置は、先行技術においてロランとして一般
的に公知の1種の遠距離航法装置を利用して得ることが
できる。
的に公知の1種の遠距離航法装置を利用して得ることが
できる。
ロランの原理は、1対の同期送信機から発信されたパル
ス化無線信号がある点に達するのに要する経過時間の差
の測定及び解析に関するものである。
ス化無線信号がある点に達するのに要する経過時間の差
の測定及び解析に関するものである。
送信機は、既知の位置に設置されており、典型的には、
敦百あるいは数千キロの既知の距離を置いて離れて位置
されている。
敦百あるいは数千キロの既知の距離を置いて離れて位置
されている。
主局と称される1つの送信機は、所定繰返し速度でパル
スを発する。
スを発する。
従局と称される第2送信機は、従局で受信した主局パル
スに応答して同じ搬送周波数を有する対応パルスを発す
る。
スに応答して同じ搬送周波数を有する対応パルスを発す
る。
主局パルスを従局で受信するその瞬間は、もちろん両局
間の伝播時間だけ、送信時より遅れている。
間の伝播時間だけ、送信時より遅れている。
応答パルスが従局送信機により発せられる前に従局には
、種々の付加的一定遅延量が電子的に導入される。
、種々の付加的一定遅延量が電子的に導入される。
この付加的遅延量は、以下に記載する、あるあいまいさ
を解決するために利用されるものである。
を解決するために利用されるものである。
未知位置にある受信装置は、主局および従局双方からの
パルスを受信する。
パルスを受信する。
主局パルス受信時と対応する従局パルスの受信時との間
の経過時間を観測することによって、主局と従局とを焦
点とする一群の球面双曲線から特別な球面双曲線を定め
る点の軌跡位置として、受信点位置を求めることも可能
である。
の経過時間を観測することによって、主局と従局とを焦
点とする一群の球面双曲線から特別な球面双曲線を定め
る点の軌跡位置として、受信点位置を求めることも可能
である。
従局送信機が受信した主局パルスを再送信する前に、適
正遅延量を導入することによって、適切な双曲線とその
鏡像とを区別することが可能となる。
正遅延量を導入することによって、適切な双曲線とその
鏡像とを区別することが可能となる。
加えて、適正遅延量は、主局従局対の主局パルスが常に
最初に受信されるように選択され、これにより受信点で
の時間差測定の係る仕事が簡素化される。
最初に受信されるように選択され、これにより受信点で
の時間差測定の係る仕事が簡素化される。
第2主局・従局対からの信号を判読することにより、第
2の主局と従局とを焦点として有する一群の曲面双曲線
から第2の特別な球面双曲線を定める点の軌跡位置とし
て未知位置が定められる。
2の主局と従局とを焦点として有する一群の曲面双曲線
から第2の特別な球面双曲線を定める点の軌跡位置とし
て未知位置が定められる。
2個の球面双曲線は、通常円筒双曲線として取扱わへ
2個の球面双曲線の交点が受信位置の2次元位置を定め
るように図表化されている。
2個の球面双曲線の交点が受信位置の2次元位置を定め
るように図表化されている。
さらに装置を簡単化するため、単一主局に1個所以上の
従局を対応させて、主局と第1従局、および主局と第2
従局間における2回の測定を行うこともある。
従局を対応させて、主局と第1従局、および主局と第2
従局間における2回の測定を行うこともある。
ロラン位置を算出する精度は、受信された主局パルスと
、若干遅れて受信された従局パルスとの間の時間経過を
測定する精度に依ることが当業者には理解されよう。
、若干遅れて受信された従局パルスとの間の時間経過を
測定する精度に依ることが当業者には理解されよう。
当業界に公知の1種の測定モードにおいては、オペレー
タは、表示装置上の従局パルスを移動する制御装置を適
切に操作してパルスを連続的に密に整列させ、かつ段階
的に表示の掃引速度を増加させる。
タは、表示装置上の従局パルスを移動する制御装置を適
切に操作してパルスを連続的に密に整列させ、かつ段階
的に表示の掃引速度を増加させる。
最終段階は、最高表示速度で、主局および従局パルスの
立上り( lea−ding edge )を視覚的に
重ね合せることである。
立上り( lea−ding edge )を視覚的に
重ね合せることである。
オペレータは、十分に立上りを整列させると、受信時間
経過の表示を、種々の制御装置を設定して読みとる。
経過の表示を、種々の制御装置を設定して読みとる。
さらに最近では、各測定段階はそれらの種々の形態は当
業界で公知である複雑な装置により自動的に行なわれて
いる。
業界で公知である複雑な装置により自動的に行なわれて
いる。
しかしながら、自動時間差測定技術を利用する際には、
十分補償されていなければ、測定精度に悪影響を及ぼす
可変因子に留意しなければならない。
十分補償されていなければ、測定精度に悪影響を及ぼす
可変因子に留意しなければならない。
主局および従局パルスは、さまざまの送信源からのもの
が受信されるので、送信距離と、受信点への2つの送信
路に沿った各伝播状態とによって、異った強さの信号が
受信されることになる。
が受信されるので、送信距離と、受信点への2つの送信
路に沿った各伝播状態とによって、異った強さの信号が
受信されることになる。
送信されたときのパルスの形は、受信点での厳密な重ね
合せを可能にする同一のものである。
合せを可能にする同一のものである。
したがって、主局および従局パルスのパルス振幅を受信
点で監視し、振幅ひずみにより、立上りの一致あるいは
立上りの発生の誤った表示を生じないようにしなければ
ならない。
点で監視し、振幅ひずみにより、立上りの一致あるいは
立上りの発生の誤った表示を生じないようにしなければ
ならない。
つまり、測定装置でのパルスの形は出来得る限り同等で
あるべきである。
あるべきである。
さらに、ロランCおよびロランDのような一層洗練され
た装置においては、重要な情報は、パルス位相により搬
送される。
た装置においては、重要な情報は、パルス位相により搬
送される。
そのため、装置内に組込まれることもある信号レベル調
整( leveling)回路においては如何なるひず
みの生起も厳しく制限されている。
整( leveling)回路においては如何なるひず
みの生起も厳しく制限されている。
古い型の装置においては、受信点でのパルス振幅制御は
、オペレータによる簡単な観測および振幅平衡回路の適
切な調整によって、簡易に行なうことができた。
、オペレータによる簡単な観測および振幅平衡回路の適
切な調整によって、簡易に行なうことができた。
しかし、自動時間差測定技法を利用したロラン装置にお
いては、問題は一層厳しいものとなる。
いては、問題は一層厳しいものとなる。
直接自動利得制御技法は、受信機が2カ所の送信局に対
して同調されるので用いることはできない。
して同調されるので用いることはできない。
受信信号強度は、ランダムに異るので、各パルスの振幅
を別々に制御するのに簡易平衡自動利得制御信号を利用
することも不可能である。
を別々に制御するのに簡易平衡自動利得制御信号を利用
することも不可能である。
以上の如く、従来技術は、時間測定機能が自動的に行わ
れるロラン受信機において使用される非常に複雑な自動
利得制御装置を利用することをその特徴としている。
れるロラン受信機において使用される非常に複雑な自動
利得制御装置を利用することをその特徴としている。
与えられるパルスがそれ自体のための自動利得制御を引
起すこれら先行技術装置においては、複雑性以上に、結
果として生ずるパルス波形ひずみが、時間差測定が行な
われる精度に悪影響を及ぼす。
起すこれら先行技術装置においては、複雑性以上に、結
果として生ずるパルス波形ひずみが、時間差測定が行な
われる精度に悪影響を及ぼす。
そして、上記の如く、パルス位相が重要な意味を有する
装置においては、パルスひずみは、容認し得ないもので
ある。
装置においては、パルスひずみは、容認し得ないもので
ある。
様々の信号源から受信されたロランパルスのレベルを調
整する(一様にする)必要性は、位置情報の再送信が行
われる装置においては、特に重要なものとなる。
整する(一様にする)必要性は、位置情報の再送信が行
われる装置においては、特に重要なものとなる。
このような再送信技術は、たとえば、墜落した航空機の
位置決定に利用される。
位置決定に利用される。
航空機により受信されたロランパルスは、取り出されて
、墜落航空機の位置を決定するのに、その情報を利用す
ることができる捜策本部に逐次再送信される。
、墜落航空機の位置を決定するのに、その情報を利用す
ることができる捜策本部に逐次再送信される。
しかしながら、再送信を効果的に行うために必要な信号
を処理する場合には、低レベル信号は、受信装置が対応
しなければならない強パルスより、パルス振幅が実質的
に低いと、雑音中に没してしまうことがあり得る。
を処理する場合には、低レベル信号は、受信装置が対応
しなければならない強パルスより、パルス振幅が実質的
に低いと、雑音中に没してしまうことがあり得る。
したがって、当業者にとっては、主局および従局パルス
を、完全に、独立的に振幅制御し得る比較的簡単で、信
頼性を有する装置を得ることが非常に所望されているこ
とが理解されよう。
を、完全に、独立的に振幅制御し得る比較的簡単で、信
頼性を有する装置を得ることが非常に所望されているこ
とが理解されよう。
したがって、本発明の広い目的は、通信装置における改
良された自動利得制御方法を得ることにあり、この方法
を用いることにより改良された自動利得制御装置を得る
ことができる。
良された自動利得制御方法を得ることにあり、この方法
を用いることにより改良された自動利得制御装置を得る
ことができる。
本発明のより特定された目的は、予め定められた繰返し
速度で生ずるパルスを受信するよう適合された受信機に
おける上記の如き改良された自動利得制御方法を得るこ
とにある。
速度で生ずるパルスを受信するよう適合された受信機に
おける上記の如き改良された自動利得制御方法を得るこ
とにある。
更に一層特定された見地からみれば、本発明の目的は、
パルスが様々な位置に存る複数個の送信機から単一チャ
ンネルにより予め定められた繰返し速度で受信さへ各送
信源からのパルスは独立的に制御されて信号のレベル制
御を効果的に行う改良された自動利得制御方法を得るこ
とである。
パルスが様々な位置に存る複数個の送信機から単一チャ
ンネルにより予め定められた繰返し速度で受信さへ各送
信源からのパルスは独立的に制御されて信号のレベル制
御を効果的に行う改良された自動利得制御方法を得るこ
とである。
他の観点からみれば、本発明の他の目的は、再送信に先
立ち、受信ロランパルスを調整し、再送信リンクの受信
端における情報の修正の信頼性を増加させることである
。
立ち、受信ロランパルスを調整し、再送信リンクの受信
端における情報の修正の信頼性を増加させることである
。
簡単に言えば、これらおよび他の目的は、本発明の好適
実施例によれば、各人カパルスの振幅の多重ビット・デ
ジタル表示を発生し、該表示の各ビットを個々の遅延装
置に導入し、遅延振幅情報を抽出し、これに従って、直
線信号路内の計数装置を適時に設定して、次に続く同様
なパルスの振幅に影響を及ぼさせることにより達成され
る。
実施例によれば、各人カパルスの振幅の多重ビット・デ
ジタル表示を発生し、該表示の各ビットを個々の遅延装
置に導入し、遅延振幅情報を抽出し、これに従って、直
線信号路内の計数装置を適時に設定して、次に続く同様
なパルスの振幅に影響を及ぼさせることにより達成され
る。
本発明の主題は、特許請求の範囲において特に指摘さへ
明確に特許請求されている。
明確に特許請求されている。
しかしながら、本発明はその構成と、操作方法双方に関
して、添附の図と併せて以下の記載を参照することによ
って最もよく理解されるであろう。
して、添附の図と併せて以下の記載を参照することによ
って最もよく理解されるであろう。
図は本発明に係る自動利得制御方法の一実施例に用いら
れる装置の構成を示し、図において、ロラン受信機1は
受信アンテナ2に接続されており、様々な送信位置から
のロランパルスを復調している。
れる装置の構成を示し、図において、ロラン受信機1は
受信アンテナ2に接続されており、様々な送信位置から
のロランパルスを復調している。
パルスは、減衰器3と4と5、および6を具備したスケ
ーラ( scaler )を通過する。
ーラ( scaler )を通過する。
これら3,4,5、および6の減衰器は、それらを通過
する信号を係数16,8,4、および2だけそれぞれ選
択的に減衰させるものである。
する信号を係数16,8,4、および2だけそれぞれ選
択的に減衰させるものである。
減衰器3,4,5、および6の各々は、独立して作動さ
れて、減衰作用を行なったり、あるいは、作動されず、
これら減衰器に印加される信号を直通させることも可能
である。
れて、減衰作用を行なったり、あるいは、作動されず、
これら減衰器に印加される信号を直通させることも可能
である。
したがって、2,4,8,16,32,64,128あ
るいは256の減衰比を選択して、6,12.1B,2
4,30,36,42および48dbのそれぞれ減衰係
数を得ることも可能であることが理解されよう。
るいは256の減衰比を選択して、6,12.1B,2
4,30,36,42および48dbのそれぞれ減衰係
数を得ることも可能であることが理解されよう。
与えられたパルスの通過する前に、スケーラの組合せを
適切に設定することにより、総てのパルスは、±6db
以内にレベル調整することが可能である。
適切に設定することにより、総てのパルスは、±6db
以内にレベル調整することが可能である。
各パルスは、また、帯域フィルタ7の入力と、帯域フィ
ルタ7の人力に電気的に共通な電気的な点とに印加さへ
減衰器3は自動利得制御装置に対する入力端子とも考え
ることができる。
ルタ7の人力に電気的に共通な電気的な点とに印加さへ
減衰器3は自動利得制御装置に対する入力端子とも考え
ることができる。
帯域フィルタ7はパルスがアナログ・デジタル変換器8
に印加される前に、関心ある帯域以外の雑音を除去する
ため利用されている。
に印加される前に、関心ある帯域以外の雑音を除去する
ため利用されている。
アナログ・デジタル変換器8はパルスをサンプルしてそ
の振幅領域を示す3ビット表示を発生し、この3ビット
を別々の出力から線路19と20と21とに並列に送出
する。
の振幅領域を示す3ビット表示を発生し、この3ビット
を別々の出力から線路19と20と21とに並列に送出
する。
3ビット・デジタル振幅表示の各ビットはそれぞれ対応
する遅延線路9と10と11とに導かれる。
する遅延線路9と10と11とに導かれる。
遅延線路9,10.11の遅延長は、自動利得制御の制
御枝路の累積遅延量が調整されたパルスのフレーム(
frame )時間に等しくなるように予め定められて
いる。
御枝路の累積遅延量が調整されたパルスのフレーム(
frame )時間に等しくなるように予め定められて
いる。
パルス振幅の3ビット表示が遅延線路9と10と11か
ら発せられた後、その表示はワン・オブ・エイト( o
ne−of−eight )復号器12の入力に印加さ
れる。
ら発せられた後、その表示はワン・オブ・エイト( o
ne−of−eight )復号器12の入力に印加さ
れる。
復号器は、いずれのビット・パターン(それぞれ減衰段
階6−48dbを表わす、000−111に含まれる総
てのうちのもの)が存在するかを感知し、スケーラ設定
論理装置14を制御する出力線13の、対応して選択さ
れた1本に単一信号を発する。
階6−48dbを表わす、000−111に含まれる総
てのうちのもの)が存在するかを感知し、スケーラ設定
論理装置14を制御する出力線13の、対応して選択さ
れた1本に単一信号を発する。
ワン・オブ・エイト復号器12は、プール代数技術、あ
るいは機能的に等価な技術により、最小化された直流ゲ
ート列が設けられていることもある。
るいは機能的に等価な技術により、最小化された直流ゲ
ート列が設けられていることもある。
スケーラ設定論理装置14は、出力線路13の選択され
た1つにより受信された信号に応答して、サンプル・パ
ルスの振幅領域により減衰器3,4,5および6を作動
させる。
た1つにより受信された信号に応答して、サンプル・パ
ルスの振幅領域により減衰器3,4,5および6を作動
させる。
しかしながら、遅延作用のため、スケーラ設定装置14
により影響を受けるパルスは、同一発信源からの次に続
くパルスであり、与えられるパルスの減衰が、同じ発信
源からロラン受信器1によって受信された直前のパルス
の振幅に依存するようにされる。
により影響を受けるパルスは、同一発信源からの次に続
くパルスであり、与えられるパルスの減衰が、同じ発信
源からロラン受信器1によって受信された直前のパルス
の振幅に依存するようにされる。
スケーラ設定論理装置14は、プール代数技術あるいは
機能的に等価な技術によって最小化された従来型の符号
化論理列を有することもある。
機能的に等価な技術によって最小化された従来型の符号
化論理列を有することもある。
動作の例として、各フレームの間に、単一主局パルスと
単一従局パルスが受信される2つの連続するフレームを
考える。
単一従局パルスが受信される2つの連続するフレームを
考える。
また主局パルスは、スケーラの最後の減衰器6の出力端
で所望される基準レベルより、例えば6db高い位の、
若干弱いものと仮定する。
で所望される基準レベルより、例えば6db高い位の、
若干弱いものと仮定する。
この電気的な点(減衰器6の出力端)は自動利得制御装
置の出力端と考えられ得る。
置の出力端と考えられ得る。
さらに、従局パルスは著しく強く、基準レベル以上4
2 dbであると仮定する。
2 dbであると仮定する。
第1主局パルスが自動利得制御装置に入ると、アナログ
・デジタル変換器8は、その振幅を測定し、OOOデジ
タル表示の振幅を発する。
・デジタル変換器8は、その振幅を測定し、OOOデジ
タル表示の振幅を発する。
この3ビットは、同時に遅延線路9と10と11とに供
給され、これらの遅延線路を通して伝播し始める。
給され、これらの遅延線路を通して伝播し始める。
次に、第1従局パルスが自動利得制御装置に入ると、ア
ナログ・デジタル変換器8は、110デジタル表示を発
し、この表示もまた、遅延線路に供給される。
ナログ・デジタル変換器8は、110デジタル表示を発
し、この表示もまた、遅延線路に供給される。
第2主局パルスが装置に入る直前に、OOOデジタル表
示が遅延線路9と10と11とから発せら札ワン・オブ
・エイト復号器12とスケーラ設定論理装置14が応答
して、第2の主局パルスを6db減衰させる減衰器6を
作動させる。
示が遅延線路9と10と11とから発せら札ワン・オブ
・エイト復号器12とスケーラ設定論理装置14が応答
して、第2の主局パルスを6db減衰させる減衰器6を
作動させる。
同様に、第2の従局パルスが装置に入る直前に、110
デジタル表示が遅延線路より発せらへ減衰器3と4とを
作動させ、そして、42dbの減衰路を設定する。
デジタル表示が遅延線路より発せらへ減衰器3と4とを
作動させ、そして、42dbの減衰路を設定する。
したがって、第2フレーム内のパルスは、Gdb以内に
レベル調整されている。
レベル調整されている。
そして、第3フレームのパルスも、第2フレームパルス
の振幅に従って調整さ札この過程は、フレームからフレ
ームに連続して行なわれ、常に所望のレベル調整し得る
その基盤をなすものである。
の振幅に従って調整さ札この過程は、フレームからフレ
ームに連続して行なわれ、常に所望のレベル調整し得る
その基盤をなすものである。
自動利得制御装置を通過した後には、パルスは、ローカ
ルな利用装置15に印加されて、従来のロラン技術に従
ってローカルな位置を決定するように解析される。
ルな利用装置15に印加されて、従来のロラン技術に従
ってローカルな位置を決定するように解析される。
あるいは、レベル調整されたパルスは、レトランスミツ
タ16に印加さへ遠隔地で受信あるいは解析するため、
無線リンク上のアンテナ17を介して送信されることも
ある。
タ16に印加さへ遠隔地で受信あるいは解析するため、
無線リンク上のアンテナ17を介して送信されることも
ある。
ロランパルスが、綿密に制御された予め定められた繰返
し速度で受信される限りは、遅延線路9と10と11と
は、好ましくは、クロツク18による適切な速度でシフ
トするシフト・レジスタの形態をとる。
し速度で受信される限りは、遅延線路9と10と11と
は、好ましくは、クロツク18による適切な速度でシフ
トするシフト・レジスタの形態をとる。
例えば、シフトレジスタを各段から各段に通過した際の
ビットのシフトは、 「L」を、シフトレジスタの長さ
(段数)、およびrRJはフレーム速度としてデジタル
クロック周波数L×Rによって制御される。
ビットのシフトは、 「L」を、シフトレジスタの長さ
(段数)、およびrRJはフレーム速度としてデジタル
クロック周波数L×Rによって制御される。
したがって、フレーム速匪がR=10フレーム/秒であ
り、100ビット・シフト・レジスタのような典型的な
ロラン信号の場合には、クロツク周波数は,Fc=LX
R=100X10=1000パルス/秒と等しくなる。
り、100ビット・シフト・レジスタのような典型的な
ロラン信号の場合には、クロツク周波数は,Fc=LX
R=100X10=1000パルス/秒と等しくなる。
安定性のために、クロツク18は好ましくは、水晶制御
発振器で周波数分割されているものがよい。
発振器で周波数分割されているものがよい。
そのようにした場合は、分周比を変化させるか、あるい
は、異った水晶を選ぶことによって、異った繰返し速度
を選択することが可能である。
は、異った水晶を選ぶことによって、異った繰返し速度
を選択することが可能である。
任意の時点で、完全なフレーム内の全パルスに対する振
幅表示が、シフト・レジスタを介して伝播している。
幅表示が、シフト・レジスタを介して伝播している。
その結果、装置は、1フレーム当り如何なる数の非重複
パルスに対しても適合し得るものである。
パルスに対しても適合し得るものである。
したがって、非重復強干渉パルスの影響を最小限にし、
一方弱い所望の信号パルスを比較的に強めることが可能
となる。
一方弱い所望の信号パルスを比較的に強めることが可能
となる。
もちろん、均等化領域は、アナログ・デジタル変換過程
において、一層犬なる数のビットを利用することによっ
て増大させることができ、また、減衰量は、使用される
減衰器の数により増大する。
において、一層犬なる数のビットを利用することによっ
て増大させることができ、また、減衰量は、使用される
減衰器の数により増大する。
同様に、均等化の分解能も、アナログ・デジタル変換過
程におけるビット数が増大すれば増大させることも可能
である。
程におけるビット数が増大すれば増大させることも可能
である。
加えて、1個あるいはそれ以上の減衰器を予め定められ
た固定された利得を有する増幅器で置き換え、パルスを
規格化する基準レベルを上昇させることも可能である。
た固定された利得を有する増幅器で置き換え、パルスを
規格化する基準レベルを上昇させることも可能である。
図示の実施例により、本発明の原理は明確になったと考
えるが、当業者にとっては、本発明のこれら原理を逸脱
することなく、特殊な環境あるいは操作上の必要性に対
して特に適合させた本発明の実施において使用される構
造上、配置上、および部品的な変更は容易に実施し得る
ことが、直に理解されよう。
えるが、当業者にとっては、本発明のこれら原理を逸脱
することなく、特殊な環境あるいは操作上の必要性に対
して特に適合させた本発明の実施において使用される構
造上、配置上、および部品的な変更は容易に実施し得る
ことが、直に理解されよう。
図は、本発明の好適実施例に用いられる装置のブロック
図である。 図中の符号の説明、1・・・ロラン受信機、2・・・ア
ンテナ、3,4,5,6・・・減衰器、7・・・帯域フ
ィルタ、8・・・アナログ・デジタル変換器、s,io
,11・・・遅延装置、12・・・ワン・オブ・エイト
復号器、13・・・線路、14・・・スケーラ設定論理
装置、15・・・利用装置、16・・・レストランスミ
ツタ、17・・・アンテナ、18・・・クロツク,19
,20,21・・・線路。
図である。 図中の符号の説明、1・・・ロラン受信機、2・・・ア
ンテナ、3,4,5,6・・・減衰器、7・・・帯域フ
ィルタ、8・・・アナログ・デジタル変換器、s,io
,11・・・遅延装置、12・・・ワン・オブ・エイト
復号器、13・・・線路、14・・・スケーラ設定論理
装置、15・・・利用装置、16・・・レストランスミ
ツタ、17・・・アンテナ、18・・・クロツク,19
,20,21・・・線路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予しめ定められた繰返し速度で受信されるパルスの
振幅をレベル調整する自動利得制御方法であって、 A)パルスのアナログ・デジタル変換を行い、パルスの
振幅のデジタル表示を供給する段階と、B)共通発信源
からの後続する各パルスの受信の間の時間間隔に等しい
予め定められた期間だけ前記デジタル表示を遅延させる
段階と、 C)遅延された前記デジタル表示を利用して、それから
デジタル表示が生成されたパルスと共通の発信源からの
後続パルスが通過する信号路の利得を制御する段階と、 を包含する自動利得制御方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US395022A US3887875A (en) | 1973-09-07 | 1973-09-07 | Digital signal leveling device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5057191A JPS5057191A (ja) | 1975-05-19 |
| JPS5836746B2 true JPS5836746B2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=23561375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49102890A Expired JPS5836746B2 (ja) | 1973-09-07 | 1974-09-06 | 自動利得制御方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3887875A (ja) |
| JP (1) | JPS5836746B2 (ja) |
| CA (1) | CA1007307A (ja) |
| CH (1) | CH570741A5 (ja) |
| DE (1) | DE2442436A1 (ja) |
| FR (1) | FR2243446B1 (ja) |
| GB (1) | GB1451154A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3969683A (en) * | 1975-04-21 | 1976-07-13 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Automatic level control circuit |
| US4031504A (en) * | 1976-03-08 | 1977-06-21 | Western Geophysical Company Of America | Gain ranging amplifier system |
| JPS6030446B2 (ja) * | 1976-11-26 | 1985-07-16 | シャープ株式会社 | 高速書込み型ディジタル自動利得制御回路 |
| US4198934A (en) * | 1978-06-20 | 1980-04-22 | The Bendix Corporation | Signal amplification means |
| US4191995A (en) * | 1979-01-02 | 1980-03-04 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Digital automatic gain control circuit |
| US4239938A (en) * | 1979-01-17 | 1980-12-16 | Innovative Electronics Design | Multiple input signal digital attenuator for combined output |
| JPS58142614A (ja) * | 1982-02-18 | 1983-08-24 | Sony Corp | 利得制御装置 |
| GB8701365D0 (en) * | 1987-01-22 | 1987-02-25 | Thomas L D | Signal level control |
| DE4009140C2 (de) * | 1990-03-21 | 1997-04-03 | Plath Naut Elektron Tech | Regeleinrichtung für Funkempfänger |
| GB2307806A (en) | 1995-11-28 | 1997-06-04 | Plessey Semiconductors Ltd | Automatic gain control using a cascade of amplifiers and feed-forward |
| US5767751A (en) * | 1997-01-23 | 1998-06-16 | Lucent Technologies Inc. | Automatic gain control for pulse amplitude modulated signals |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3130400A (en) * | 1959-11-10 | 1964-04-21 | Itt | Pulse amplitude compression system |
| US3458821A (en) * | 1966-07-05 | 1969-07-29 | Ibm | Variable gain controller |
| US3510682A (en) * | 1967-12-29 | 1970-05-05 | Collins Radio Co | Digital controlled variable gain circuit |
| US3579138A (en) * | 1969-08-25 | 1971-05-18 | American Optical Corp | Automatic gain presetting circuit |
-
1973
- 1973-09-07 US US395022A patent/US3887875A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-08-08 CA CA206,590A patent/CA1007307A/en not_active Expired
- 1974-08-20 GB GB3651974A patent/GB1451154A/en not_active Expired
- 1974-09-03 CH CH1194074A patent/CH570741A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-09-05 DE DE2442436A patent/DE2442436A1/de active Pending
- 1974-09-06 JP JP49102890A patent/JPS5836746B2/ja not_active Expired
- 1974-09-06 FR FR7430260A patent/FR2243446B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2243446A1 (ja) | 1975-04-04 |
| US3887875A (en) | 1975-06-03 |
| FR2243446B1 (ja) | 1979-04-13 |
| JPS5057191A (ja) | 1975-05-19 |
| CA1007307A (en) | 1977-03-22 |
| DE2442436A1 (de) | 1975-03-13 |
| CH570741A5 (ja) | 1975-12-15 |
| GB1451154A (en) | 1976-09-29 |
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