JPS5836639Y2 - レ−ス用ボ−トのリガ− - Google Patents

レ−ス用ボ−トのリガ−

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Publication number
JPS5836639Y2
JPS5836639Y2 JP4584378U JP4584378U JPS5836639Y2 JP S5836639 Y2 JPS5836639 Y2 JP S5836639Y2 JP 4584378 U JP4584378 U JP 4584378U JP 4584378 U JP4584378 U JP 4584378U JP S5836639 Y2 JPS5836639 Y2 JP S5836639Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attached
shaft
clutch
hole
bolt
Prior art date
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Expired
Application number
JP4584378U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54149100U (ja
Inventor
豊次 長田
Original Assignee
株式会社デルタ造船所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社デルタ造船所 filed Critical 株式会社デルタ造船所
Priority to JP4584378U priority Critical patent/JPS5836639Y2/ja
Publication of JPS54149100U publication Critical patent/JPS54149100U/ja
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  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はレース用ボートのリガーに関するものである。
従来のリガーは、各ボートの各ポジションごとに、リギ
ングスペース訃よびリガースプレッドの寸法に合わせて
製作され、一旦ポートに取り付けた後はほとんど調整が
できないようになっている。
その−例として、シェルフオー(8冶規格)専用リガー
の場合を第1図〜第3図について説明すると、10はメ
インパイプ、11と12はステーで、これらはボート1
の各ポジション2ごとのリギングスペースaトよびリガ
ースプレッドb(第2、第3図参照)の希望寸法に合わ
せて製作される。
メイン・〈イブ10とステー11との先端に角座金13
を溶接する。
角座金13の外側(第1図では見えない)に植込んだポ
ル[よってクラッチ受け14を取り付ける。
そしてその上にクラッチシャフト15を直立させ、これ
にクラッチ160円部金具17を回転自在に外嵌する。
このとき座金18の枚数によってクラッチ高さd (第
3図参照)を微調整する。
ステー12の先端をクラッチシャフト15の上端に取り
付け、ナツト19で固定する。
このリガーは、上記のようにクラッチ高さdの微調整は
できるが、リガースプレッドb、クラッチ位置C1外頌
角d(第3図参照)、伏せ角β(第1図参照)の調整は
できない。
また異なるポジション2に取り付けることができない。
さらに反対側の舷に取り付けることもできない。
な訃、その他の型式のボートにも、それぞれ専用のリガ
ーがあるが、いずれもごく一部分の微調整ができる程度
で、大部分の1同所の調整はできな(・。
それゆえ自身の異なる庸ぎ手に交替したときは、新たに
作り直す必要があった。
本考案はこのような欠点をなくし、上記各部分の調整が
すべてできるようにして、どの種類のボートの、いずれ
のポジションにも取り付けられるようにし、また左右い
ずれの舷にも取り付けられるようにしたものである。
次に、第4図ネーよび第5図に示す実施例について説明
する。
なあへ、これは左舷用であり、また前後訃よび内側、外
側の別は、第5図の矢印のように、曹ぎ手から見た方向
とした。
20Aと20Bはメイン・くイブである。
これらはそれぞれ外パイプ21内に内パイプ22を摺動
自任に嵌入し、締め金具23で固定することによって伸
縮自在としている。
24,25はステーで、これらもメインパイプ20A、
20Bと同様にテレスコピック型の伸縮自在とする。
26はガンネル取付板で、ボート1に固定されろ。
これにメインパイプ20A、20Bの内側の端をボルト
27で固定する。
28はコの字形の金属板からなる箱金具であり、その水
平に曲げた上下の側面29に、ボルト孔30A、30B
、30C,30Dを設ける。
なあ−、ボルト孔30A、30Cとボルト孔30B、3
0Dとを、箱金具28の前後方向の中心線X−Xに対し
て対称の位置に設ける。
そしてボルト孔30Aにメインパイプ20Aの、ボルト
孔30Cにメインパイプ20Bの、またボルト孔30D
にステー24の各先端をボルトで着脱自任に取り付ける
箱金具28の垂直面310前後方向の中心線上にボルト
孔32Aを設け、またこれを中心とする円弧に沿う一対
の長孔33A、33Aを設け、またこれらボルト孔32
Aトよび長孔33Aから成る1組の穴からeだけ下がっ
た位置に、これら同じ他の1組のボルト孔32B訃よび
長孔33B。
33Bからなる穴を設ける。
34はシャフト台受の全体を示す。
これは上面3よび外側の開いた四角の箱型(またはその
底面のない横向きコ字型でもよい)である。
その内側の面にボルト孔36,3γ、3γを設ける。
このボルト孔36を箱金具28のボルト孔32Aに合わ
せたとき、ボルト孔37は長孔33Aに対応し、これら
の間をボルトで連結できる。
またボルト孔36とボルト孔32Bとを一致させると、
ボルト孔3γは各長孔33Bと一致する。
またシャフト台受340前後の側面38に、それぞれボ
ルト孔39とリベット孔40とを設ける。
次に41はシャフト台の全体を示す。
これは下向きコの字型の金具から成る。
その前後両方の側面の外側の端をシャフト台受34に、
リベット孔43.40に通すリベット(図示省略)で枢
着する。
そしてシャフト台41の内側の端がシャフト台受34に
対して上下できるようにする。
また各側面42の内側の端近くに、上下に細長い長孔4
4を設けろ。
そしてこれとシャフト台受34のボルト孔39との間に
ボルト(図示省略)を通して連結できろようにする。
シャフト台41の上面45に、内外方向に細長い長孔4
6を設ける。
47はクラッチシャフトの全体を示す。
これは第1図の従来のものと同じであって、その下端部
48に「ねじ」を設け、また上端部49を若干細くして
、そこにも「ねじ」を設け、かつ肩部50を形成してい
る。
そして下端部に固定用ナツト51を嵌めた後、シャフト
台41の長孔46に差し込み、下からナツト52で締め
て、シャフト台41上に直立させろ。
53はクラッチの全体で、これも第1図に示す従来のも
のと同じであるが、54はその本体で、これからL字形
のアーム55を前方向に突出させ、全体として上側の幾
分狭ったU字形にしている。
56はピン、51ば「つまみ」である。
本体54ノ後面の2間の円筒金具58を、クラッチシャ
フト41に外嵌する。
このとき、従来同様にナツト51および肩部50の上に
入れる座金59と座金60の枚数を加減してクラッチの
高さdを微調整する。
またこれも第1図の場合と同じように、クラッチシャツ
)47の上端にステー25の先端を嵌め、全体をナラr
61で固定する。
なお、以上述べた各パイプ訃よび金具類はすべてアルミ
製として軽量化を図る。
次に各部分の調整方法を示すと、 (1) リガースプレッド:bを変えるには、メイン
パイプ20A、20Bふへよびステー24.25の長さ
を調整する。
これにより、いかなる種類のこの種ボートにも、またい
ずれのポジションにも取り付けられるようになる。
さらに、シャフト台41の長孔46とクラッチシャフト
4Tとの結合位置を変えて微調整する。
(2)クラッチ位置Cを調整するには、ガンネル取付板
26に連結しているメインパイプ20A。
20Bを、ボルト27を中心として前後方向に回動させ
て、ポート1に対する取り付は角を変える。
また同時にステー24とステー25との長さも調整する
(3) クラッチ高さdの調整については、シャフト
台受34のボルト孔36,3γを、箱金具28のボルト
孔32Aと長孔33Aの組に合わせるか、またはボルト
孔32B、長孔33Bの組に合わせるかでeだけ変えら
れろ。
また座金59と座金60の枚数を変えることにより従来
同様に微調整できる。
(4)外傾角αを変えるには、シャフト台受34のボル
ト孔39に差し込むボルトと、シャフト台41の長孔4
4との係合位置を変えて、シャフト41の上面45を適
当に傾斜させろ。
(5)伏せ角βを変えるには、例えばシャフト台受3γ
ノホルト孔36と箱金具28のボルト孔32Aとの間を
ボルトで連結したとき、そのボルトを中心にしてシャフ
ト台受34を箱金具28に対して傾斜させ、その位置で
ボルト孔37と長孔33Aとの間を連結する。
(6)その他、リギングスペースaが変化したときは、
メインパイプ20A、20B訃よびステー24.25を
それぞれ伸縮させる。
また第4図、第5図は上記のように左舷用のものを示し
ているが、これを右舷で使用するときは、メインバイア
’20A、20Bの先端をそれぞれボルト孔30B、3
0Dに、そしてステー24の先端をボルト孔30Cに連
結する。
な耘、30A。30Cと30B、30Dが中心線X−X
に対して対称なので、これが可能になる。
以上述べたように本考案によるリガーは、いずれの種類
のポートにも取シ付けることができるので、従来のよう
に各ポート毎に違った設計をする必要がなくなる。
またいかなるポジションにも、左舷、右舷を問わず取り
付けることかできろ。
さらに、身長の異る臂ぎ手に変ったときも直ちにこれに
応じ得ろように各部の調整ができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のレース用ポートのリガーの一例の説明図
、第2図はリギングスペースaとクラッチ位置cの説明
図、第3図はリガースプレッドbとクラッチ高さd耘よ
び外傾角αの説明図、第4図は本考案の実施例の説明図
、第5図はその主要部分の分解拡大斜視図である。 20・・・メインパイプ、24,25・・・ステー28
・・・箱金具、34・・・シャフト台受、41・・・シ
ャフト台、4γ・・・クラッチシャフト、53・・・ク
ラッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ボート1に一端が固着され、そして内外のパイプ22,
    21でテレスコピック型に構成されたメインパイプ20
    を備え、そのメインパイプ20の他端は箱金具2Bにボ
    ルトを介して取付けられ、その箱金具28にはボルトが
    挿通する複数の上下方向の長孔33A、33Bが設けら
    れ、そしてその箱金具28はその長孔を通るボルトでシ
    ャフト台受34に取付けられ、そのシャフト台受34に
    取付けるシャフト台41には内側の端の付近に上下方向
    の長孔44が設けられ、外側の端の付近には枢着孔43
    が設けられ、七〇長孔44とシャフト台受34に設けた
    ボルト孔39とを挿通するボルトが設けられ、そのシャ
    フト台41には内外方向の長孔46に貫通するクラッチ
    シャフト4γを設け、そのクラッチシャフト47にクラ
    ッチ53ヲ取付け、さらにテレスコピック型の第1のス
    テー24の一端を箱金具28に取付け、その他端をボー
    ト1に取付け、かつテレスコピック型の第2のステー2
    5の一端をクラッチシャフトに取付けると共に、その他
    端をボート1に取付けたことを特徴とするレース用ボー
    トのリガー。
JP4584378U 1978-04-10 1978-04-10 レ−ス用ボ−トのリガ− Expired JPS5836639Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS54149100U JPS54149100U (ja) 1979-10-17
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