JPS5833359B2 - イノパツカ - Google Patents

イノパツカ

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Publication number
JPS5833359B2
JPS5833359B2 JP48129672A JP12967273A JPS5833359B2 JP S5833359 B2 JPS5833359 B2 JP S5833359B2 JP 48129672 A JP48129672 A JP 48129672A JP 12967273 A JP12967273 A JP 12967273A JP S5833359 B2 JPS5833359 B2 JP S5833359B2
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JP
Japan
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mandrel
grip
casing
cylinder
unit
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JP48129672A
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デイル エリス ガリー
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Dresser Industries Inc
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Dresser Industries Inc
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Publication date
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Publication of JPS49135802A publication Critical patent/JPS49135802A/ja
Publication of JPS5833359B2 publication Critical patent/JPS5833359B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B33/00Sealing or packing boreholes or wells
    • E21B33/10Sealing or packing boreholes or wells in the borehole
    • E21B33/12Packers; Plugs
    • E21B33/129Packers; Plugs with mechanical slips for hooking into the casing
    • E21B33/1291Packers; Plugs with mechanical slips for hooking into the casing anchor set by wedge or cam in combination with frictional effect, using so-called drag-blocks
    • E21B33/1292Packers; Plugs with mechanical slips for hooking into the casing anchor set by wedge or cam in combination with frictional effect, using so-called drag-blocks with means for anchoring against downward and upward movement
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B23/00Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells
    • E21B23/06Apparatus for displacing, setting, locking, releasing or removing tools, packers or the like in boreholes or wells for setting packers
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B33/00Sealing or packing boreholes or wells
    • E21B33/10Sealing or packing boreholes or wells in the borehole
    • E21B33/12Packers; Plugs
    • E21B33/129Packers; Plugs with mechanical slips for hooking into the casing
    • E21B33/1295Packers; Plugs with mechanical slips for hooking into the casing actuated by fluid pressure

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油井等のための機械、詳細には井のパツカ及び
そのための引出し装置に関する。
パツカは井の穴に於いてパツカの上方の区域をパツカの
下方の区域から密封するために油及びガスの採取にあっ
て使用される。
例えば、井のケーシングが設定(セット)され井が地層
(それを通って井の穴が伸びる。
)の重要な特徴点を画定するように調査された後に、パ
ツカが次いで井の中におろされ選択された深さに位置決
めされる。
目的の地層の区域のケーシングの孔明は及び試験を行な
うために、1つのパツカがその区域の頂部に位置決めさ
れ、他のパッカが該区域の底部に位置決めすることがで
きる。
これは孔明は後に採取産物を試験するための区域を遮断
する。
パッカはヌセメント注入及び破砕作業時等にも使用され
得る。
従来、空気圧的、液圧的及び機械的パッカが使用された
最初の2つのものは圧力流体として空気又は液体を使用
する膨張リングを設けている。
機械的パッカは加圧媒体を使用する前者のものと異なる
ところとしてバッキング素子の機械的置換によって適所
に設定される。
好ましい井のパツカの要件の1つはパツカを所望の深さ
の所に確実に設定できることである。
パツカを必要としなくなった時に、それは除去されなけ
ればならない。
パツカに障害を与えずかつケーシングに損傷を与えない
で比較的簡単な操作でパツカの除去を可能とする引出し
装置が必要とされる。
本発明のパツカは米国特許第3548936号に開示さ
れたパツカの改良である。
上方及び下方に向けられた力に等しく対抗してパツカを
適所に保持する2方向グリツプを、本発明のものは具備
している。
更に、本発明のパツカはパツカを解放するように2方向
グリツプを機械的に設定解除するための構成を有してい
る。
より詳細には、本発明によれば、弾性バッカユニットに
よって取囲まれた円筒状マンドレルを具備したパツカが
設けられており、このパツカユニットは長手方向に圧縮
された時に井のケーシングと接触するように径方向に変
形できるようになっている。
パツカユニットを支持するためにこの下方でマンドレル
に固着されて駆動シリンダが設けられている。
スペーサがマンドレルを取囲んでパツカユニットの頂部
を弾圧しており、かつこのスペーサはマンドレル上を長
手方向に移動できる。
傾斜してほぼ平行な端部を有しこの端部には画先端に近
接した歯付きの肩部を備えさせた中空円筒状グリップは
マンドレル上に装着され、かつケーシングと係合するよ
うに傾き得るが通常時は傾けられない方向に弾性的に偏
倚されるようにスペーキ上で支持される。
上部シリンダがマンドレルを取囲み、そこにグリップの
上方で摺動可能に位置決めされて、それによってマンド
レルに上方に作用しかつ上部シリンダに下向きに作用す
る力がグリップに設定力を与え、この設定力はパッカユ
ニットがマンドレルとケーシングとの間の環状部を密封
する時にケーシングの対抗側部間でグリップを傾けてく
さび止めするようにパツカユニットを通して伝達される
上部シリンダとマンドレルとの間のくさび保持手段は上
部シリンダがマンドレルに関し下方へ移動するを許し上
方へ移動するのを阻止し、それによってパツカを設定状
態に係止する。
本発明のもう一つの特徴として、グリップの下部の歯付
き肩部と対抗する下方への関口スロットはスペーサに支
持されたグリップ解放枠の端部を受ける。
この棒の下方のマンドレルの表面の解放ラグはマンドレ
ルとスペーサを連結する解放可能な手段と協動する。
これにより、スペーサに対するマンドレルの制限された
上方への移動ができるようになってマンドレルラグによ
って棒をグリッツ内のスロットの端部に対して駆動する
ことによってグリップを設定状態から解放させる。
本発明の今一つの特徴として パッカの底部に近い受け
に設けた可動の束ばくされたせん断力抵抗素子がマンド
レルと駆動シリンダとの間の共通の境界に跨る解放構造
体が設けられる。
マンドレルによって支持された挿入シリンダはせん断力
抵抗素子を収容するように寸法づけられた外方に面する
円筒槽を有し、かつ通常はその溝と共に該素子の束ばく
を維持するために該素子の底部の下方に拘束されている
駆動シリンダに固着された底部構造体は挿入シリンダを
支持し、かつ挿入シリンダの内径と約同じ内径を有しか
つ挿入シリンダの下方に円周方向で配列されると共に垂
直な凹所によって分割された垂直内部リブを有する。
上記マンドレルを通して下方に挿入できる管で操作され
るフックが凹所と並んだ時のみ挿入シリンダの底部と係
合し挿入シリンダ溝をせん断力抵抗素子と整合させるよ
うに移動せしめ、マンドレルを駆動シリンダより解放し
てマンドレルの上方移動時にパツカ機械の解放を行なわ
せるようにしてもよいO 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1〜8図は、中空円筒マンドレル10が上端12から
下端14まで井のバツカの長さに伸びる、本発明を実施
する井のパツカを示す。
頂部接続部16は上端12にねじ式に止められている。
接続部16はパッカ設定機構(図示せず)を受けるため
の内部ねじ部18を有している。
マンドレルスリップ保持器22はマンドレル10と目軸
的に装着されている。
保持器22はシャーねじ20によって接続部16にピン
止めされている。
保持器22の下端でそれとねじ式に係合してマンドレル
スリップハウジング24が設けられている。
これは截頭円錐状の内壁26を有している。
環状室が壁26とマンドレル10の外表面とによって形
成されている。
この室には、分割リング保持くさび28が設けられてい
る。
くさび28はマンドレル10に沿って下方へは自由に摺
動することができるが上方へは抑制されることになる。
くさび28の各セグメントはくさび28と係合するばね
32によって下方へばね偏倚されている。
ばね32はくさび28を偏倚してマンドレルスリップリ
ング36内に圧力固定されたガイドピン上に位置決めさ
れる。
第5図に示されるように、マンドレル10はハウジング
24と一様に円筒状である。
しかしながら、くさび28はマンドレル10とハウジン
グ24との間の環状室内に装着された弓状セグメントに
より作られる。
くさび28の各セグメントははぼ900の角度に渡って
伸び、これらセグメントの対面する端間に比較的小さな
スロット29を形成している。
第6図に最も良く示されるように、くさび28は内部に
溝即ちねじ部が形成されていて、とがった端部をマンド
レル10と係合させるようにしている。
くさび28の各要素はその上表面にスロット30を具備
しばね32のようなばね手段を受は入れるようにしてい
る。
ハウジング24の真下に、マンドレル10を取囲んだ2
方向グリツプ38が設けられている。
第1の組の歯40はグリップ38の上方肩部に設けられ
ている。
第2の組の歯42は下方の肩部上に設けられている。
グリップ38は軸方向穴46とオフセット穴44とを有
する中空のものである。
穴44及び46は同一径のもので、マンドレル10を収
容するような寸法になっている。
これら穴はマンドレル10の軸線に垂直で穴44及び4
6の軸線に共通である平面に垂直な軸線の周りでグリッ
プ38の傾きないし回軸を行なわせるように組合せられ
ている。
好ましい実施例に於いて、グリップ38は第7図に概略
示されたような形状を有することになろう。
穴46の軸線46aは穴44の軸線と角度46bだけ、
好ましくは約200だけオフセットされている。
穴46及び44は、上記オフセットにより制御される如
き一つの極限より他の極限へグリップ38の自由な移動
を行なわせるに充分な径のものである。
歯40及び42の組はそれぞれ第7図で1〜11で番号
づけられた11個の径路部からなっている。
これら歯は軸線44a及び46b間にある軸線に対し軸
方向に形成されている。
歯40及び42は、グリップ38がある予定の制限範囲
を越える内径を有するケーシング内に収容あるいはその
中で運動しうるように肩部上にそれぞれ形成されている
例えば、グリップ38の長さ38bがツイフチの程度の
パツカに於いて、第7図に示されるように構成されたグ
リップは約6.4インチから約6.1インチの内径のケ
ーシングに使用すると好適である。
グリップ38がその中実軸38mの周りで枢動すると、
組40の歯の1つ及び組42の歯の1つはケーシング壁
と最初の接触を行なう。
壁と係合する1つ又はそれ以上の歯はケーシング壁に関
してその歯の下方の角度とその歯の上方の角度とがほぼ
同じになるといった関係を与える。
一般的に数個の歯が作動状態にされるように、ある程度
まで歯が実際ケーシング壁に貫入さすべく適当な力が与
えられる。
これらは上方及び下方向にほぼ等しくグリップ38の移
動に抵抗する。
グリップ38の両端は同一の形状となっている。
歯40及び42の組は一般的にグリップ38の対抗する
側にある。
歯40はグリップ38の上端にらせん状に即ち平行溝と
して切断されてもよい。
グリップ38はハウジング24と肩部が近づく時に与え
られ38p及び38qによって矢示される偶力に応じて
中心線38扉の周りで傾きつまり枢動することになる。
グリップ38は38rによって矢示された力を附与する
ことによって設定解除されうる。
グリップ38は歯42の真上に垂直スロット48を有し
ている。
保持ばね50がねじ51によってスロット48内に固着
されていてグリップ38を第1及び2図に示した設定解
除位置に保持している。
下方に面する解放スロット52が歯40の真下で反対ス
ロット48と対称に設けられている。
第2図のグリップ解放ラグ54はスロット52の底部ま
で伸びる。
ラグ54の内表面56はマンドレル10の外側と画一径
で形成されている。
ラグ54は下部ヘッドリング62の上表面と接触した中
間部で下方に面した肩部60を有している。
第8図に最も良く示されているように、スロワト52は
マンドレル10の径のほぼ、の巾を有しでいる。
ラグ54は通常ヘッドリング62の上表面63上に静置
している。
しかしながら、後述の如く、ラグ54は、その頂部55
がスロット52の上端53と係合して穴46をマンドレ
ル10と平行にするような配向状態にグリップ38を戻
すように回転即ち傾けさせるように、上向に、駆動され
る。
ヘッドリング62はスペーサカラー64とねじ式に係合
する。
長手方向のスロット66は、下方のねじ式に係止せしめ
られた部分68のすぐ上まで伸びる。
設定ねじ70がマンドレル10の外表面上に形成された
径方向ラグ72内にねじ込まれる。
ねじ70の頂部はパツカが設定された後にマンドレルの
回転を防止するために長手方向スロット66内に位置決
めされる。
このような回転はマンドレル10の頂部への回転力の附
与を必要とする操作にとっては好ましくない。
カラー64の下端68はねじで第2のマンドレルハウジ
ング74へ結合される。
ハウジング74の構成はハウジング24と一様である。
これはマンドレル10の外壁と共に環状空間を形成する
円錐状内壁76を有する。
この環状空間内には第2図のくさび28と一様の態様で
ならべられた分割リングくさび77が設けられている。
くさび77はマンドレル10に対するハウジング74の
相対上向き移動を阻止する。
第3図には、くさび77の素子つまりセグメントが2つ
しか示されていない。
くさび77の素子はばね78によって偏倚されており、
このばねは分割リング82内に挿入されたピン上を案内
されるようになっている。
パツカニット84はハウジング74のすぐ下方でマンド
レル10を取囲んでいる。
この実施例に於いて、パツカユニット84は2つの端部
リング86及び88と中央リング90とからなる。
リング86,8B及び90はゴム、合成ゴム又はその他
好ましい材料の如きエラストマーからなる。
リング86及び88の端部はそれぞれフランジ付の金属
剛性リング92を設けている。
中央リング90はリング86及び88の四端部の逆円錐
部と合う円錐状の上端を有している。
マンドレル10と一心配置されたシンプル94はリング
88の底部を支持する。
シンプル94の底部にねじ式に取付けられてドッグハウ
ジング96が設けられ、これはシンプル94からハウジ
ング96の長さを下方に約半分の所まで伸びる長手方向
のスロット98を有する。
係止ねじ100の頂部はスロット98内に伸びる。
ねじ100はマンドレルの下端14に対してねじ式に係
合した係止体102によって支持されている。
ハウジング96はスリップする間隙を設けるように係止
体102と同軸になっている。
スロット98内のねじ100はハウジング96と係止体
102との間の回転を阻止する。
第9図は係止体102の長手方向の断面図である。
複数個の円周方向に隔った窓104がその下端近くに設
けられている。
係止体102は円筒状再開入通路を形成しており、窓1
04は下方の大きな径の部分にある。
上端はマンドレル10の下端14を受けるために内部に
ねじ切りしである。
第9図に示された形に於いて、4個の窓104が図示さ
れており、係止体102は合計6個の窓を有する。
窓104間の部分にはシャーねじ107を受けねじ穴1
05が設けられる。
第4図に於いて、容態104は係止ドッグ106を含む
この実施例に於いて、6個の係止ドッグが使用される。
各係止ドッグ106は部分的に傾斜した上表面を有する
ドッグ106の外部わん曲表面はドッグハウジング96
の内表面と合う。
ドッグ106の内表面はドッグ保持器108の外表面と
合うようにわん曲せしめられている。
各係止ドッグ106はドッグハウジング挿入リング11
0の下部の傾斜した端と合うように上部外側傾斜端を設
けている。
これら傾斜表面はパツカを引抜くために後述のように協
動する。
第4図のドッグ保持器108は中央外向き溝112を含
む。
溝112は案内体114の内壁と面している。
ドッグ保持器108は案内体114の肩部116に支持
される。
保持器108の下端には内向き溝118が設けられてい
る。
溝118は上部及び下部の傾斜した端部を有する。
リップ120はパツカを引抜く上で使用するために保持
器108の底部に設けられる。
第10図は案内体114の下部の長手方向断面図である
第11図は案内体114の下端の横方向断面図である。
長手方向内部リブの形の4つの円周方向に隔った案内フ
ィンガ122が案内体114の下部端と一体になった状
態で第4,10及び11図に示されている。
フィンガ122の下部表面は第4図のリップ120の内
径よりわずかに小の径でわん曲している。
案内フィンガの隣接するものの間にはスロット123が
設けられており、この径はリップ120の内径に等しい
第10図に於いて、保持器108と案内体114の下端
の長手方向断面図は第4図の断面より45゜回転せしめ
られている。
これはリップ120がフィンガ122間のスロット12
3の頂部と重なっていることを示す。
リップ120は下向きの上方及び外方傾斜肩部124を
与えるように下部切断している。
第11図に於いて、フィンガ122は溝123と交互に
なっている。
第4及び10図のリップ120は溝123と重なる。
それがフィンガ122の内表面の径と等しい径のもので
あるからである。
第4図に示されるように、ドッグハウジング96は係止
体102を取囲んでおり、その内側にはドッグ保持器1
08が位置決めされている。
シャーねじ107はドッグ保持器108を係止体102
に固着する。
。パツカの設定 ワイヤ線 第1〜11図に示されたパツカは機械的、流体圧的に又
はワイヤ線によって設定されうる。
第1〜12図に示される構造体、特に本装置に装着され
るような頂部接続部はワイヤ線設定が特に適用できるよ
うになっている。
より詳細には、ワイヤ線圧力設定組立体(図示せず)が
アダプタ(図示せず)によって頂部接続部に固定されて
いる。
パツカは次いでワイヤ線上で所望の深さまで穴内を下降
せしめられ、その深さの所で附勢せしめられる。
一般的にこのような設定組立体は公知である。
好ましい設定組立体としては、米国カリフォルニア州、
ロスアンジエルス市のBaker l1lTools
によって製造販売されている13akerWire L
ine Pressure Setting As5
ebly。
Product A、437−02がある。
このような組立体を持ってすれば、米国テキサス州、ダ
ラス市のGuiberson社によって製造、販売され
ている周知のGuiberson B−Adapter
Ki tが使用される。
このような装置は3500[’bのせん断力リングを含
んでいる。
このような装置は油井作業に於いて長い間使用されてい
る。
圧力設定組立体及びAdapter Kitは第2図の
矢示200の方向に頂部接続部16に上向きの力を与え
、かつ即時にスリーブ(図示していないが、Adapt
er Kit)の一部として頂部接続部16から下方に
伸びる。
)によってマンドレルスリップ保持器22の頂部に矢示
202によって表わされたような下向きの力を与えさせ
る。
説明の簡略化のため、このような圧力設定組立体は表面
から続く支持ワイヤ上の電気的信号によって附勢せしめ
られるようになっている。
このような信号はピストン室にガス圧を作るために好ま
しい爆発又は燃焼材料を点火する。
室及びピストンは上向きの力200及び下向きの力20
2を与えるように接続されている。
このような力はねじ20にせん断力を生じさせる。
−担ねじ20が切断すると、マンドレル10は上方に移
動しようとし、一方保持器22とハウジング24は下方
に運動しようとする。
ハウジング24の下端はねじ部40の頂部の近くの点で
グリップ38の上端と係合する。
マンドレル10が係止体102に接続されかつドッグ1
06によってドッグハウジング96に接続されているた
め、マンドレル10の上向き移動は第7図に38qで矢
示された力を附与することになる。
この力はドッグハウジング96からシンプル94、底部
パッカリング88、パッカリング90、パッカリング8
6、マンドレルスリップハウジング74、カラー64及
び下部ヘッド62によって伝達される。
下部ヘッド62はねじ部42に近接してグリップ38の
下部と対接する。
ハウジング24及び下部ヘッド62が互の方向に移動す
ると、グリップ38が回転し、ばね50の力に打勝って
両組の歯40及び42がケーシングの対抗する側でかつ
グリップの両端でケーシング壁と係合する。
矢示方向200及び202の運動が続くと、ケーシング
はグリップ38の成る程度以上の回転を阻止するように
なる。
しかしながら、ハウジング24に関するマンドレル10
の上方への連続運動はパツカユニット84をケーシング
の壁と密封接触するように外向きに変形させる。
ケーシングがゴム素子の歪を一層制限すると、除々に増
大する力がグリップ38に与えられケーシングの壁に歯
を部分的にくい込ませる。
ゴム素子の歪は圧力設定組立体の圧力が予定したレベル
に達するまで連続する。
上に指適したように、Adapter Kitlこ使
用されるシャーリングがこのレベルを制御する。
与えられた実施例に於いて、35000ポンドのシャー
リングが特定された。
この場合に於いて、圧力設定組立体内の圧力が3500
0psiになって力200及び202の大きさを決定す
ると、Adapter Kit内のシャーリングを作用
し、圧力設定組立体とAdapterKitを頂部接続
部16から解放する。
次いで圧力設定組立体とAdapter Ki tは井
から除去することができる。
圧力設定組立体とAdapter Kitを解放すると
、マンドレル10はハウジング24に関して下方に移動
するようになる。
このような移動はくさび28及び77によってすぐに制
止される。
くさび77はパツカユニットの解放(これはパツカに対
する下穴圧力が設定圧カー例えば35000ポンド−を
越えると生じる)を回避するために設定状態にパツカユ
ニット84を別々に係止する。
このような過大圧力はグリップ38を大きな角度で枢動
させる。
このような過度の圧力の除去はくさび77がなくともあ
る程度パツカユニット84に解放することになろう。
ワイヤ線が除去されると、操作者は所望の深さに設定さ
れたパツカに関連して所望される適当な他の操作の如き
試験を自由に行なうことができる。
パツカの設定 流体圧式 当該パツカは第15図に示すアダプタユニットを使用し
て流体圧的に設定されることができる。
この実施例に於いて、マンドレル10はねじ部300に
よってアダプタカラー301の底部に固着されている。
カラー301はこれを管(図示せず)に連結するために
その上端にねじ部302を有している。
シリンダ304はカラー301を取囲む。
外側表面の溝内にありかつカラー301の下端に近接し
たOりング306はカラー301の外側とシリンダ30
4の内壁との間で圧力密封を与える。
シリンダ304内の孔はマンドレル10の外側の周りに
密着している小径部分308よりさらに凹んだ形になっ
ている。
小径部分308の内壁の溝の01Jングはマンドレル1
0と部分308間で圧力密封を与える。
第2図に詳細に示すドッグハウジング24は部分308
の底部とねじ式に係合する。
口312はねじ部300の底部に近接してマンドレル1
0の壁を通って横方向に伸びる。
シャーねじ314はシリンダ304の上端を通ってカラ
ー301のねじ部302の領域内の溝316内に伸びる
当該装置を流体圧的に設定する際に、パツカの下端は米
国特許第3548936号の第16c図に関連して一般
的に記載された態様で破壊あるいは逃し弁を設けている
このような弁手段によって閉ざされたマンドレル10の
下端に関して、ねじ部302に接続された管を介して与
えられる圧力は口312を通ることになる。
圧力が形成されると、シャーねじ314は切断して表面
318を切離しマンドレル10を上方に移動させ、かつ
ハウジング24を下方に移動させる。
これによって、パツカはくさび28及び77で設定せし
められ管内の圧力が解放すると設定状態に制止する。
マンドレルの下端での管及び弁は、その後、パツカの使
用のために公知の態様で除去されてもよい。
パツカの設定 機械式 当該パツカは第16図に示されるアダプタを使用するこ
とによって機械的に設定可能である。
この実施例に於いて、アダプタ320はねじ部分322
によってマンドレル10に固着される。
アダプタ320は設定操作に於いて使用さるべき管への
連結を行なうためその上端にねじ部324を有する。
回転禁止スリーブ326はアダプタ320に制限された
ねじ部分328によって接続されている。
より詳細には、アダプタ320の外表面の短い長さに、
スリーブ326の長さのほぼ半分の内部ねじ部と合う外
部ねじ部を有する。
スリーブ326の外部はその底部近くから頂部まで伸び
る複数個の長手方向溝330を有する。
弓状ばね332はねじ334によって溝330内に挿入
される。
ねじ334はスリーブ326の底部近くに置かれる。
スリーブ326の穴の上部はアダプタ320のねじ部3
28の王冠部よりも径がわずかに犬で、スリーブ326
はねじ部が係合解除された時にねじ部328上を自由に
下方に行くことができる。
スリーブ326の穴は凹入しており、ハウジング24の
上端が固着されるねじ部を設けた下端での小径部分33
6を有している。
作動にあって、パツカはねじ部324に連結された管(
図示せず)の端部の穴内に下降せしめられる。
所望の深さになると、管が回転せしめられ、アダプタ3
20のねじ部328をスリーブ326のねじ部との係合
から解除させる。
スリーブ326がアダプタ320と共に回転する傾向は
弓状ばねのケーシングの井との摩擦係合によって阻止せ
しめられる。
ねじ部328が係合解除せしめられるようになると、ア
ダプタ320を支持する管とマンドレル10との上方へ
の移動がスリーブ326に関連して生じる。
ばね332は、第2図のばね50の力が打勝つ程度まで
スリーブ326の上方運動と対抗し、ケーシング壁と係
合するようにグリップ38を傾ける。
管に与えられる一層の上向きの力はケーシング内にグリ
ップ38をうめ込みパツカユニット84をケーシング壁
に対して密封する。
設定されたパツカの引抜き パツカが設定され所望の操作が井に於いて行なわれた後
に、往々パツカを解放しそれを井から引抜かなければな
らない。
第1〜11図に示されるパツカは第13図のパツカ引抜
き器210を使用することによって第7図の矢38rに
よって表わされたようにグリップ38に上向きの力を与
えることにより引抜くことができる。
パツカ引抜器210はパツカ上に係止せしめられるべく
準備した位置で第13図に示され、かつこれは管214
の下端に固着されている。
引抜器210は管214と係合するように上端でねじ止
めされている上部カラー216を含む。
カラー216は引抜器マンドレル218を受けるように
その下端で内部的にねじ式に係合せしめられている。
引抜器マンドレル218はその上端で第1の組のねじ部
220を有し、これはカラー216の下端と係合する。
第2の組ねじ部222がねじ部220の下方に位置決め
され、これはねじ部220よりも犬なる径となっている
スロット付のスリーブ224が引抜きマンドレル218
上を下向きに嵌め込み式に動くようになっている。
スリーブ224の上端はねじ部222に固定されるべき
内部肩部に内部的にねじ式に止められている。
従って、マンドレル218とスリーブ224との間で環
状部が形成される。
スリーブ224は肩部226上を下方に伸びる。
ねじ228はスリーブ224を係止しかつマンドレル2
18に関しての回転を阻止するように使用される。
スリーブ224はスロット230の如き4つの長手方向
のスロットを有しでいる。
これらスロットは実質的にスリーブ224の全長に伸び
リブがその間で形成されでいる。
第13図にはリブ234゜242,246が図示されて
いる。
中央横方向案内ラグ232がリブ234の外表面上に形
成される。
フック236はラグ232の下方のリブ234に形成さ
れる。
フック236は上方及び外方に傾斜せしめられている。
ラグ232の上部及び下部表面はリブ234の方向に傾
斜している。
第14図は引抜きマンドレル218とスリーブ224と
の間の関係を示す。
リブ234はスリーブ224の円筒の約、を占める。
第14図から明らかなように、ラグ232の上部表面は
リブ234から径方向外向きに伸びる。
一様の態様で、リブ240.242,246はスリーブ
の一部を形成する。
リブ234,240,242及び246はスリーブ22
4の周りを90°の間隙で中心づけられる。
入ロット23はリブ242と246間のスリーブの実質
的な長さまで伸びる。
一様に、スロワ)248,250及び252は残りのリ
ブの間に配置せしめられる。
ラグ232とフック236の外径は第4図のリップ12
0よりも大である。
リブ234,240゜242及び246がドッグ保持器
108と案内体114の下端を通って加圧された管21
4の重さによって内側に曲がる。
パツカを解放するために、第13図の管は上方に引かれ
る。
ラグ232とフック236とは、第10及び第11図の
ようなそれらが上方に移、動する時にそれらがスロット
123と整合するように環状位置にあると、くさび23
2は溝118に外向きに入り込みフック236はリップ
12Gと係合する。
第4図に於いで、リップ120への力の附与はねじ10
7を切り、保持器108を係止体102の底部でのその
位置より解放する。
しかしながら全パツカの上向き運動はグリップ38がケ
ーシング内に設定されていることによって防止される。
従って、保持器108がねじ107が切れることで自由
になると、それは溝112の底部での肩部が係止体10
2の下端と係合するまで自由に上向きに移動しうる。
一層の上向き移動はドッグ106を上昇させるようにす
る。
この結果として、ドッグ106はこの上部溝付き端とリ
ング110の下方傾斜した端との間の協動によって溝1
12内に内向きに加玉される。
ドッグ106はドッグハウジング96の内壁とドッグの
外表面とがすき間を作るのに充分な距離だけ内側に移動
する。
このような位置に於いて、マンドレル10、係止体10
2゜ドッグ保持器108及びドッグ106は次いでハウ
ジング96に関して上方に動く。
更に上方に移動することによりラグ72の肩部をグリッ
プ解放ラグ54の下端と係合するように上向に移動させ
る。
次いでラグ54が上方へ移動すると、その上端はスロッ
ト52の端部に走行し、グリップ38を反時計方向に回
転させるようにグリップ38条と係合させそれによって
それを設定された位置から解放する。
これがなされると、パツカ要素はそれらの非設定状態位
置をとるには自由であり、また、パツカは管に支持され
た穴から引抜き又は取外されてもよい。
引抜き器210及びリブ、保護体114の溝との構造体
が選択的引抜きのために用いられる。
第14図はラグ232のようなラグがスリーブ′224
の円周の約百を占めること示す。
第一4.’30,11及び12図から、リブ122は案
内体114の円周の実質的な部分、即ちそれぞれがその
円周の百以下を占めること明らかである。
ランダムな配向で、引抜き器210がパツカ組立体の下
端を通して平均約4回引かれる度に1回だけリップ12
0と係合するように寸法づけられる。
従って、パツカを引抜く際に、フック236がリップ1
20の端部の下方を通るまで引抜き器を低めることが必
要とされる。
その後、管214が上昇せしめられる。
ドリル操作室で測定されるような管の重さの通常的な増
大はリップ120がフック236と係合したかどうかを
操作者にはっきりと指示する。
フック236がリップ120の位置を通りかつ引抜きが
所望される時に荷重が形成されなかったとすれば、掘削
管全体が回転せしめられ、下に降されかつ再度上昇せし
められる。
この操作は重さ指示器が信号を出しパツカが係合せしめ
られたということを示すまで繰返される。
その後、このような力はねじ107を切るように管を通
して与えられる。
次いでパツカは穴から取り外されそしてシャーピンがパ
ツカを他の使用サイクルの状態に置くために再度装備す
る。
管及び引抜き装置はパツカを解放せずに除去されねばな
らない。
更に詳細には、上昇時の管に与えられた重さがパツカに
引抜き装置210が引掛つたことを示すならば、管は下
降、回転そして再度上昇せしめられる。
4度のうち3度、引抜き器はパツカを引掛けず従って選
択的な引抜き作動を行なわせる。
上述したパツカ及び引抜き装置は同じ構造のものが全3
つの方法(ワイヤ線、流体圧及び機械的)すべてについ
て抗生に設定可能であるといった特徴を有している。
更に、このパツカは使用される設定方法に拘らずに選択
的に引抜Xことができる。
更に、単一のグリップが上穴及び下穴から働らく質的に
等しい力に対して抵抗する。
また、パツカはリブ122と凹所123(第11図)及
びフック236(第14図)との間の幾町学的関係によ
って選択的に引抜かれる。
選択的に引抜くことは井の操作は極めて重要である。
第12図には6個のドッグ106を示し、また6個の窓
が挿入シリンダに設けると記載した。
しかしこの数は任意に選びうろこと明らかであろう。
ドッグ106は、好ましくは、設定操作時にそこに与え
られる強力な力による変形を防ぐため1こ特に堅い鋼鉄
で作られる。
また、リング110は、ドッグ106が凹所112内に
力が与えられるドッグが1駆動シリンダの内壁に隙を形
成するに充分な距離であれば、ドッグ106又はリング
110の形に歪を生じさせることなしに転位が達成でき
るように一様に特に鋼鉄材料からなる。
パツカ素子84が3つのリング86,88及び90から
なるように図示されたが、単一の弾性リング又はバンド
が上記3つのリングの代りに、軸方向玉縮を受けた時ケ
ーシング壁との密封接触するように歪ませるために使用
されてもよい。
更に、グリップ38に形成された歯40及び42はグリ
ップ38の傾斜端の両先端に近接した頭載の曲った肩部
上に有る。
歯の組はグリップ38上の対称的に対抗した区域に設け
られる。
これらの歯は、一旦グリップ38がケーシングと係合し
た時、好ましくはほぼ等選的に即ち歯表面と歯の上方の
ケーシング壁との間の角度が歯の下の対応する角とほぼ
等しくなるようにして、ケーシングに関する運動を阻止
するような形とされる。
一実施例に於いて、パツカは長手方向に圧縮された時に
ケーシングと接触するように径方向に変形する弾性パツ
カユニット86.8B及び90によって取囲まれた円筒
状マンドレル10を含む。
バツカユニット86,88,90の下方でマンドレルに
固着された。
駆動シリンダ96はパツカユニットを支持する。
スペーサ64はマンドレルを取囲み、かつパツカユニッ
トの頂部に対接し、一方マンドレル上を長手方向に移動
することができる。
グリップ38はスペーサ64と上部シリンダ22゜24
この間で第7図の対38p、38gの力に応じ、ケーシ
ングこ係合するように傾いているのが通常はしない方向
に弾性的に偏倚されている。
この対の力はマンドレル10を上方に作用しかつシリン
ダ22.24上を下方に作用してグリップ38を設定さ
せる力によって作られる。
この力は、パツカユニットがマンドレル10とケーシン
グとの開の環吠部を密封する時にケーシングの対抗する
側の間でグリップ38を傾けてくさび止めするためにパ
ツカユニット86,8B、90を通って伝達される。
シリンダ22,24とマンドレル10との間のくさび保
持器は下方への移動を行なわせマンドレル10に関した
シリンダ22,24の上向きの運動を阻止する。
一旦設定されると、スペーサ64によって支持されるグ
リップ解放棒54はスロット52の口内に伸びる。
マンドレル10の表面のラグリング72は棒54を駆動
するように働く。
マンドレル10と駆動シリンダ96との間の解放可能な
連結は作動時にシリンダ96に関してマンドレル10の
上向きの移動を行なわせ、その時にマンドレル10はラ
グリング72によってスロット52の端部に対して棒5
4を駆動する。
パツカの底部の凹所に設けられた可動の東ばくされたせ
ん断力抵抗ドッグ106はマンドレル10と1駆動シリ
ンダ96に共通な境界に及んでいる。
挿入シリンダ108はマンドレル10によって支持され
ている。
シリンダ108は溝118がその束はくを維持するため
にドッグ106の下方に位置決めされるかぎりドッグ1
06を収容し通常はそれらを維持するように寸法決めし
た外向きに面する周方向溝118を有する。
構造体114は挿入シリンダを駆動シリンダ96から支
持する。
構造体114の垂直内部リブ122はシリンダ108の
下方で円周方向に配列されており、かつ挿入シリンダ1
08の内径とほぼ目し内径のものであって垂直凹所12
4によって分割されている。
第13図の管被制御フック236はマンドレル10のを
通って下方に挿入可能となっている。
フック236は凹所123と並んだ時のみ挿入シリンダ
108の底部と係合してシリンダ108の溝112をド
ッグ106と整合するように移動せしめそれによってマ
ンドレル10を駆動シリンダ96から解放するようにし
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図はケーシング内に2方向グリツプを機械的に設定
するためのパツカの部分横断面図、第2図は第1図のパ
ツカの上部の拡大長手方向断面図、第3図は第1図の井
のパツカの中間部の同様な断面ヨ、第4図は第1図の井
のパツカの下部の一様な断面図、第5図は第2図の5−
5線の断面図、第6図は第5図の6−6線の断面図、第
7図は第1及び2図のグリップ38の長手方向断面図、
第8図はグリップ解放ラグを示す井のパツカの側部の部
分図、第9図は第4図の係止体の長手方向断面図、第1
0図は第4図のパツカ案内体及びドッグ保持器の下部の
長手方向横断面図、第11図は第4図の1i−11線断
面図、第12図は第4図の12−12線断面図、第13
図はパツカを着座させないようにそれを係合するような
位置に引抜きユニットを有するパツカの下部の長手方向
部分断面図、第14図は第13図の14−14線断面図
、第15図は流体式設定アダプタの部分断面図、及び第
16図は機械的設定アダブトの部分断面図である。 図で、10は円筒状マンドレル、86,88゜90は弾
性パツカユニット、96は駆動シリンダ、64はスペー
サ、38はグリップ、22,24は上部シリンダ、を示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケーシング内に設定されるようにした井のパツカに
    於いて、 (a) 円筒状のマンドレルと、 (b) 上記マンドレルを取囲んでおり、長手方向に
    圧縮された時に上記ケーシングと接触するように径方向
    に変形可能となった弾性パツカユニットと、 (c) 上記バツカユニットを支持するように上記パ
    ツカユニットの下で上記マンドレルに固定された駆動シ
    リンダと、 (d) 上記パツカユニットの頂部に対接するように
    上記マンドレルに取囲まれており、かつ上記マンドレル
    上を長手方向に移動できるようになった下部シリンダ手
    段と、 (e) 上記ケーシングと係合するように傾けられる
    が通常時tこは傾いていない状態になるように弾性的に
    偏倚されるように上記マンドレル上に装着されかつ上記
    下部シリンダ手段を支持しており、かつ傾斜してほぼ平
    行の端部を有しこれらの両先端に隣接して歯付きの肩部
    を具備した中空円筒状グリップと、 (f) 上記マンドレルを取囲んでおり、上記グリッ
    プの上方で上記マンドレルに摺動可能1こ位置決めされ
    た上部シリンダ手段と、 を具備しており、 上記マンドレルに上方に作用しかつ上記上部シリンダ手
    段に下方トこ作用する力は上記グリップに設定力を与え
    、この設定力は上記バツカユニットが上記マンドレルと
    上記ケーシングとの間の環状部を密封する際に上記ケー
    シングの対向する間開の間で上記グリップを傾けてくさ
    び止めされるように上記パツカユニットを通して伝達さ
    れるようになった、井のパツカ。 2 概ね平行な傾斜面付端部を有し、且つ常時は非傾斜
    の姿勢の方へ偏力を受けているが、傾斜されてケーシン
    グと係合するようlこマンドレル上に装架された円筒状
    グリップの係合によってケーシング内に設定される井の
    パツカに於いて、このパツカが、 (a) 前記マンドレルを取り捲き、前記グリップの
    上方で、その−ヒに滑動し得るように位置ぎめされた第
    1の制御機構と、 (b) 前記グリップの上方に、前記第1の側脚機構
    を装架する保持装置と、 (c) 前記マンドレルを取り捲き、前記グリップの
    下端を支持するように、その上に滑動し得るように位置
    ぎめされた第2の制御機構と、 (d) 下方で前記マンドレルを取り捲き、前記第2
    の側脚機構を支え、そして前記マンドレル上で縦に運動
    し得るケーシングと、 (e) 前記ケーシングを支える前記マンドレルをと
    り捲き、そして軸方向に圧縮されたとき半径方向に変形
    しで、前記ケーシングと接触させられ得る弾性のパツカ
    ユニットと、 (f)前記パツカユニットの下方で前記マンドレル上に
    固定され、そして前記パツカユニットを支えている一心
    的駆動機構とを有し、 これにより前記マンドレル上に上向きに働らく力及び前
    記第1の制御機構に下向きに働らく力が前記の保持装置
    を解放して第1の制(財)機構に関して第2の制御機構
    を、前記のパツカユニットを介して伝達される力によっ
    て運動させ、それによってグリップを傾けてパツカユニ
    ットを拡張させてケーシングと係合するようにさせ、そ
    の時パツカユニットがマンドレルとケーシングとの間の
    環状部を封止するようにグリップがケーシング中にくさ
    び止めされる、井のパツカ。 3 中空円筒形のマンドレルと、 前記マンドレルの上端をとり捲くグリップ保持器と、 前記保持器の下でマンドレルを取巻く二方向グリップで
    あって、一般的に平行な対向する傾斜端部の頂部に隣接
    して、横方向に鋸歯状にされた、壁と係合する肩部を有
    し、該肩部間の距離は井の内径直径よりは大きく、該傾
    斜端部間の部分は井の直径よりも小さくて井を通流する
    運動を許すようになっている二方向グリップと、 前記グリップの下方で前記マンドレルをとり捲く、縦に
    圧縮し得、且つ半径方向に変形し得る弾性のパツカユニ
    ットと、 前記グリップと前記パツカユニットとの間で、前記マン
    ドレルをとり捲くスペーサ装置と、前記パツカユニット
    の下方で前記マンドレルに固定され、前記パツカユニッ
    トの下底に係合する機構と、 前記パツカユニットを介して前記グリップに力を加える
    ことにより、前記保持器に関係的に前記マンドレルを上
    方へ運動させ、前記グリップを傾けて前記壁と係合させ
    、これにより、前記壁が前記グリップの傾斜を制限して
    前記グリップを設置するとき、前記パツカユニットを前
    記壁に押しつけて封止を作るようになっている。 パツカ設置装置を受入れる、前記マンドレル上の頂部連
    結装置と、 前記設置装置の釈放時に、前記マンドレルの前記保持器
    に関係的な下向きの運動に抗して、前記パツカを一つの
    設置形態にロックする、前記保持器と前記マンドレルと
    の間の固定装置と、より成る井のバツカ。 4 駆動シリンダが中空の円筒状マンドレルを取り捲き
    、そして井のケーシングにロックされている、井の中に
    設けられた工具に対する釈放構造において、 (a) 該工具の底の凹入部内に配置され、前記マン
    ドレル及び該駆動シリンダの共通の境界に跨る、把持さ
    れた可動の剪断抵抗素子と、 (b) 前記素子を収容するように寸法づけられた、
    外方に向けられた周囲溝を有するマンドレルによって支
    持される構造であって、常時は前記溝を前記素子の下方
    に位置ぎめさせて、前記素子の保持を維持するように抑
    止されている挿入シリンダと、 (c) 前記挿入シリンダの下方に円周的に並べられ
    そして、前記挿入シリンダの内径と略々同一内径を有し
    、且つ垂直凹入部によって隔てられた、垂直の内側のリ
    ブを有する。 前記駆動シリンダから前記挿入シリンダを支持する機構
    とを含み、これにより、前記マンドレルを経て下向きに
    挿し得るフック装置が、前記凹入部と並べられたときに
    限り前記挿入シリンダの底に係合して、前記溝を前記剪
    断抵抗素子と一致させるように前記溝を運動させ、これ
    により、前記マンドレルを前記駆動シリンダから釈放す
    るようになっている、井の中に設定された工具に対する
    釈放機構。 5 中空円筒マンドレル上の弾性のパツカユニットが、
    前記マンドレルの底をとり捲く駆動シリンダに依り、ケ
    ーシングとの接触を作るように押しつけられ、そして前
    記ユニットの上方で前記ケーシングと前記マンドレルと
    の間の釈放し得る連結によってロックされている、井の
    パツカに対する釈放機構に於いて、 (a) 前記マンドレルと前記駆動シリンダとに共通
    な境界に跨る、前記パツカの底に於ける、把持された可
    動の剪断抵抗素子と、 (b) 前記のマンドレルによって支持される挿入シ
    リンダであって、周縁部に、外側に面し前記の素子を受
    入れるように寸法づけられた溝を有し、通常は前記の溝
    が前記の底部の下に位置するように抑止されて、前記の
    素子の把持を維持するようにされている挿入シリンダと
    、 (C) 前記挿入シリンダの内径と略々同一内径を有
    する、前記挿入シリンダの下に円周的に並べられ、そし
    て垂直の凹入部によって隔てられた垂垂直の内側のリブ
    を有する、前記駆動シリンダから前記挿入シリンダを支
    える機構と、 (d) 前記凹入部と並べられたときに限り、前記挿
    入シリンダと係合して、前記駆動シリンダから前記マン
    ドレルを釈放するために、前記剪断抵抗素子と前記溝を
    一致させるように運動させ、そして前記釈放し得る連結
    を引外すことによって前記パツカを取外し得る、前記凹
    入部の幅より小なる幅を有する上向きのフックを担持す
    る、円周的に並べられた縦の棒を有する前記マンドレル
    へ挿入し得る管部材操作の引抜き装置、と、より成る、
    井のパツカに対する釈放装置。
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