JPS583288Y2 - 放電灯用安定器 - Google Patents
放電灯用安定器Info
- Publication number
- JPS583288Y2 JPS583288Y2 JP1974048236U JP4823674U JPS583288Y2 JP S583288 Y2 JPS583288 Y2 JP S583288Y2 JP 1974048236 U JP1974048236 U JP 1974048236U JP 4823674 U JP4823674 U JP 4823674U JP S583288 Y2 JPS583288 Y2 JP S583288Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- temperature protector
- protective cover
- ballast
- discharge lamps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
コンパウンドレス形の放電灯安定器に温度プロテクター
を組込む際にはその一次巻線と二次巻線と鉄心とで囲ま
れた空所が利用される。
を組込む際にはその一次巻線と二次巻線と鉄心とで囲ま
れた空所が利用される。
しかし、その空所の形は予め決められていて、それを温
度プロテクターの外形に合わせるということができない
ために、温度プロテクターの周囲のスペースを充填材で
埋める必要がある。
度プロテクターの外形に合わせるということができない
ために、温度プロテクターの周囲のスペースを充填材で
埋める必要がある。
したがって、生産工程と集熱性の面に問題を残している
。
。
本案は巻線の上面側を覆う保護カバーが巻線の外形に沿
って当接している点に注目し、これを温度プロテクター
のための集熱板として利用することを提案するものであ
る。
って当接している点に注目し、これを温度プロテクター
のための集熱板として利用することを提案するものであ
る。
以下、図示の実施例について説明する。
1はコンパウンドレス形の安定器本体で、この中には巻
線7が含まれる。
線7が含まれる。
巻線7の上面側は露出する。この露出した外表面に端子
板2が配置され、また温度プロテクター4が蟲接されて
いる。
板2が配置され、また温度プロテクター4が蟲接されて
いる。
3は外部配線用のリード線を示す。
5は絶縁板で、端子板2の上面を覆う。
6は表面処理鋼板あるいは塗装鋼板などで作られた所要
形状の金属製保護カバーで、磁気シールドの役目をも兼
ねる。
形状の金属製保護カバーで、磁気シールドの役目をも兼
ねる。
この保護カバー6は巻線上面側の外表面、温度プロテク
ター4などを含むそれらの全体を、その外形に沿って、
隙間が生じないように被覆する。
ター4などを含むそれらの全体を、その外形に沿って、
隙間が生じないように被覆する。
これにともない、温度プロテクター4は保護カバー6で
押され、巻線7に圧接される。
押され、巻線7に圧接される。
保護カバー6を固定するには、保護カバー6に凹部9を
形成した部分を設け、安定器本体1にそれと対応した凸
部8を設け、この凹部9と凸部8を弾発的に嵌合させる
。
形成した部分を設け、安定器本体1にそれと対応した凸
部8を設け、この凹部9と凸部8を弾発的に嵌合させる
。
巻線1のどこかの区域が過熱すると、その熱が保護カバ
ー6を介し、温度プロテクター4に伝えられ、これが作
動する。
ー6を介し、温度プロテクター4に伝えられ、これが作
動する。
保護カバー6がないと、そこから離れた区域の過熱が検
出しにくくなる。
出しにくくなる。
端子板2が巻線上に配置されているのは温度プロテクタ
ー4の配線にもこれを役立てるためである。
ー4の配線にもこれを役立てるためである。
以上のように、本案は巻線とその上面側の保護カバーと
の間に温度プロテクターを介在させたものである。
の間に温度プロテクターを介在させたものである。
これによれば温度プロテクターの取付けが簡単である。
また、保護カバーの集熱作用で巻線のどこの区域が過熱
した場合であっても温度プロテクターが効率よく作動す
る。
した場合であっても温度プロテクターが効率よく作動す
る。
もつとも、温度プロテクターが介在するので、保護カバ
ーの形状がやや特殊なものとなるが、この上側の保護カ
バーは安定器取付向とはならないために、もともと任意
の形状とすることが許容されており、またプレスで一度
に加工するので、この点は実施上の負担とはならない。
ーの形状がやや特殊なものとなるが、この上側の保護カ
バーは安定器取付向とはならないために、もともと任意
の形状とすることが許容されており、またプレスで一度
に加工するので、この点は実施上の負担とはならない。
第1図は本案安定器の斜視図、第2図はその分解斜視図
である。 図中の1は安定器本体、7は巻線、4は温度プロテクタ
ー、6は保護カバーを示す。
である。 図中の1は安定器本体、7は巻線、4は温度プロテクタ
ー、6は保護カバーを示す。
Claims (1)
- 巻線を含むコンパウンドレス形の安定器本体と、前記巻
線のうちの上面側に露出したその外表面に当接される温
度プロテクターと、前記外表面および温度プロテクター
の全体を、その外形に沿って、隙間が生じないように被
覆する金属製の保護カバーとを備えた放電灯用安定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974048236U JPS583288Y2 (ja) | 1974-04-30 | 1974-04-30 | 放電灯用安定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974048236U JPS583288Y2 (ja) | 1974-04-30 | 1974-04-30 | 放電灯用安定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50138546U JPS50138546U (ja) | 1975-11-14 |
| JPS583288Y2 true JPS583288Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=28187874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974048236U Expired JPS583288Y2 (ja) | 1974-04-30 | 1974-04-30 | 放電灯用安定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583288Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5730832Y2 (ja) * | 1976-08-25 | 1982-07-07 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS447970Y1 (ja) * | 1966-05-16 | 1969-03-27 | ||
| JPS5038758Y2 (ja) * | 1971-06-15 | 1975-11-08 |
-
1974
- 1974-04-30 JP JP1974048236U patent/JPS583288Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50138546U (ja) | 1975-11-14 |
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