JPS5829068A - 記録探索装置 - Google Patents
記録探索装置Info
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- JPS5829068A JPS5829068A JP56070102A JP7010281A JPS5829068A JP S5829068 A JPS5829068 A JP S5829068A JP 56070102 A JP56070102 A JP 56070102A JP 7010281 A JP7010281 A JP 7010281A JP S5829068 A JPS5829068 A JP S5829068A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は、索引にあたり普通語をもちい、正確かつ素
早くファイルメモリの内容を読み出しうると共に、普通
語をもちうることにより、検索作業者のとり扱いを容易
にし、且つファイルメモリに空白の部分を生ぜしめず、
高能率にして安価なるファイル検索方式にかんする。
早くファイルメモリの内容を読み出しうると共に、普通
語をもちうることにより、検索作業者のとり扱いを容易
にし、且つファイルメモリに空白の部分を生ぜしめず、
高能率にして安価なるファイル検索方式にかんする。
従来、企業における在庫品リスト、図書館における書籍
リスト、又は企業の顧客者名簿の中から、特定の物品や
お客についての情報を引き出そうとする際は、検索作業
者は要求者より物品や顧客について、例えば名称の様な
手掛りとなる情報をききとって普通のままコンピュータ
の入力装置に入力し、これを比較回路におくり、一方フ
ァイル内に蓄積されているファイル内の番地を知り、そ
の番地を指定することにより、その他の詳しい情報をよ
みとることが行われた。
リスト、又は企業の顧客者名簿の中から、特定の物品や
お客についての情報を引き出そうとする際は、検索作業
者は要求者より物品や顧客について、例えば名称の様な
手掛りとなる情報をききとって普通のままコンピュータ
の入力装置に入力し、これを比較回路におくり、一方フ
ァイル内に蓄積されているファイル内の番地を知り、そ
の番地を指定することにより、その他の詳しい情報をよ
みとることが行われた。
又他の方法によると、あらかじめ特定の性質によって系
統だてたコード表を作成しておき、索引者は手掛り情報
を入力する前にコード表によって普通語の情報を数値化
して入力し、機械はファイルを探す為に、これをそのま
まファイル上のロケーション番号として指定読み出しを
行っていた。
統だてたコード表を作成しておき、索引者は手掛り情報
を入力する前にコード表によって普通語の情報を数値化
して入力し、機械はファイルを探す為に、これをそのま
まファイル上のロケーション番号として指定読み出しを
行っていた。
これ等の方法は次のケースでは有用性が乏しい。すなわ
ち、 (1) 要求者が同一企業内の人でない時、要求者は物
品名や顧客名について正しく記憶している場合は稀で、
一部が不明確である場合。
ち、 (1) 要求者が同一企業内の人でない時、要求者は物
品名や顧客名について正しく記憶している場合は稀で、
一部が不明確である場合。
(2) 中古品の購入の様に大体この位と云う様に要求
者の概念が漠然としている場合。
者の概念が漠然としている場合。
(3) 単位時間あたりの要求が多数で、アクセス時間
を短くしたい場合。
を短くしたい場合。
(4) ファイルのメモリ位置を指定するため、数値コ
ード表を用いて、普通語から変換するには、物品数や顧
客が多数でさがすのに非常に時間がかかり、数値コード
を入力するどころか、逆にそれをコンピュータに質問し
たい程であり、記号表や数値コード表を使用できない場
合。
ード表を用いて、普通語から変換するには、物品数や顧
客が多数でさがすのに非常に時間がかかり、数値コード
を入力するどころか、逆にそれをコンピュータに質問し
たい程であり、記号表や数値コード表を使用できない場
合。
(5) コードの変化が激しく、記憶しなおしたり、コ
ード表を作りかえたりする余裕がない場合。
ード表を作りかえたりする余裕がない場合。
本発明は上記の欠点を克服する方法であって、以下一例
を用いて説明する。
を用いて説明する。
ある要求者が、図書室等の文献係りに、■辺・・・・・
の「日本経済の将来の・・・・・」という題名で(・・
・・・の部分は要求者自身に正確な記憶がないことを意
味している)。
の「日本経済の将来の・・・・・」という題名で(・・
・・・の部分は要求者自身に正確な記憶がないことを意
味している)。
1963年頃発表の論文を探し出して欲しいと頼むとす
る。従来は著者の姓名でカードを見つけ、その中から記
憶している題名に最も近い題名のカードを探したり、或
は又、題名カードを探し、記憶している著者名に最も近
い文献カードを見出し、その中を種々探索して数値コー
ドを発見し、それを手引として文献棚の中の当該保存位
置をさがし出してはじめて文献が入手できた。
る。従来は著者の姓名でカードを見つけ、その中から記
憶している題名に最も近い題名のカードを探したり、或
は又、題名カードを探し、記憶している著者名に最も近
い文献カードを見出し、その中を種々探索して数値コー
ドを発見し、それを手引として文献棚の中の当該保存位
置をさがし出してはじめて文献が入手できた。
これに対し本願発明は入力情報を特定の形の手掛り語に
成形する。
成形する。
本発明の一実施例によれば、索引作業者は第1図の入力
装置11に、 ワタナベ(姓)、ニホン(書名の最初の部分)、ケイザ
イ(論文の上位分類区分)、63、と言うように入力す
る。茲で各項目を一定字数にそろえるために、足りない
部分は余白記号■−■を入れ、一定字数を超える部分は
切りすてる。
装置11に、 ワタナベ(姓)、ニホン(書名の最初の部分)、ケイザ
イ(論文の上位分類区分)、63、と言うように入力す
る。茲で各項目を一定字数にそろえるために、足りない
部分は余白記号■−■を入れ、一定字数を超える部分は
切りすてる。
装置11はこれらの入力情報を整合し、論理処理の手掛
り語としてコード化する。その詳細は第2A図等に示す
。手掛り語は中央処理装置第1図の13に伝送する。
り語としてコード化する。その詳細は第2A図等に示す
。手掛り語は中央処理装置第1図の13に伝送する。
12は同期装置で、11と13との処理速度のちがいを
同期する。装置13は12を経て入力された情報に、後
述のような論理処理を行い、相応するファイルの場所番
号を算出し、これをファイルメモリ14の制御部141
におくる。141はメモリ部142の該当部分をよみ出
し、13及び12をへて入出力装置11の出力部にプリ
ントする。
同期する。装置13は12を経て入力された情報に、後
述のような論理処理を行い、相応するファイルの場所番
号を算出し、これをファイルメモリ14の制御部141
におくる。141はメモリ部142の該当部分をよみ出
し、13及び12をへて入出力装置11の出力部にプリ
ントする。
中央処理装置13は演算部131と制御部132とに分
れ、後者はファイルメモリ14や同期装置12等装置の
制御、その間の情報伝送を行う一般的な機能の他に、本
発明の特徴とする機能をもつ。
れ、後者はファイルメモリ14や同期装置12等装置の
制御、その間の情報伝送を行う一般的な機能の他に、本
発明の特徴とする機能をもつ。
手掛り語形成の機能
本願発明はその一実施例として第2A図のごとき成形回
路20をもつ。キー21によって入力した各文字はエン
コーダ22によって電気パルスによって送出すること在
来公知技術のとおりである。更に20は23、24、2
5、26、27、28より成り、23は入力ゲートで、
24は切替スイッチ、25は計数器、26は変換装置、
27は成形レヂスタ、28は送出順位制御器である。
路20をもつ。キー21によって入力した各文字はエン
コーダ22によって電気パルスによって送出すること在
来公知技術のとおりである。更に20は23、24、2
5、26、27、28より成り、23は入力ゲートで、
24は切替スイッチ、25は計数器、26は変換装置、
27は成形レヂスタ、28は送出順位制御器である。
茲で、入力ゲート23は、一回入力した質問情報に対す
る回答があるまで閉じられて、後から他の要求が混入す
ることを防ぐ。切替スイッチ24は、各項目ごとに質問
情報を変換する、変換装置26の各構成要素261、2
62等々に、信号の経路を切替える目的をもち、計数器
25によって入力情報の桁数を計上し、定められた計上
数ごとにパルス信号を送出し、切替スイッチ24はこれ
をうけて、261、262等々への信号経路を切りかえ
る。
る回答があるまで閉じられて、後から他の要求が混入す
ることを防ぐ。切替スイッチ24は、各項目ごとに質問
情報を変換する、変換装置26の各構成要素261、2
62等々に、信号の経路を切替える目的をもち、計数器
25によって入力情報の桁数を計上し、定められた計上
数ごとにパルス信号を送出し、切替スイッチ24はこれ
をうけて、261、262等々への信号経路を切りかえ
る。
レヂスタ兼変換機261等は、各項目の情報を一旦蓄積
するレヂスタRと、必要に応じて、後の情報処理に便利
な記号に変換するコンバータC■を含む。変換するとい
うことは例えば63年か64年か出版年が曖昧であるケ
ースでは63を大分類区分60年代を示す6に変換する
。
するレヂスタRと、必要に応じて、後の情報処理に便利
な記号に変換するコンバータC■を含む。変換するとい
うことは例えば63年か64年か出版年が曖昧であるケ
ースでは63を大分類区分60年代を示す6に変換する
。
成形レヂスタ27は各項目レヂスタ兼変換器261等よ
り順次搬出される情報を一定の順序に揃えて記憶する。
り順次搬出される情報を一定の順序に揃えて記憶する。
本願発明に於て、説明の便宜上、情報は8ビット並列一
文字の形で伝送され、パリティチェック等のビットによ
り、全部がバイナリゼロではないと前提する。
文字の形で伝送され、パリティチェック等のビットによ
り、全部がバイナリゼロではないと前提する。
第2B図に於て、計数装置25は識別回路IDF1とI
DF2、ORゲート251、カウンタ252を以て主な
構成としている、前述入力の手掛り語 ワタナベ,ニホン,ケイザイ,63; の内、境目記号「,」をIDF1によって識別し、終了
記号「;」をIDF2によって識別する。カウンタ25
2はORゲート251の出力を累算する。IDF2の出
力は2528、その都度リセットし、次の項目を最初か
ら数えなおす。251は各文字を並列ビットを受信し、
この中何れか1チャンネルにパイナリ1があれば、必ず
ORゲート出力をうることによって、各文字を1ケ宛
識別する。それ故252は項目ごとの文字数を算へる。
DF2、ORゲート251、カウンタ252を以て主な
構成としている、前述入力の手掛り語 ワタナベ,ニホン,ケイザイ,63; の内、境目記号「,」をIDF1によって識別し、終了
記号「;」をIDF2によって識別する。カウンタ25
2はORゲート251の出力を累算する。IDF2の出
力は2528、その都度リセットし、次の項目を最初か
ら数えなおす。251は各文字を並列ビットを受信し、
この中何れか1チャンネルにパイナリ1があれば、必ず
ORゲート出力をうることによって、各文字を1ケ宛
識別する。それ故252は項目ごとの文字数を算へる。
カウンタ252は、予め定められた数ごとに出力端子を
設け、その桁数の場合に変換装置261、262、等(
第2C図)にある抑止ゲート261G等に閉路信号をお
くる。これによって、蓄積変換回路261等におくられ
る情報は一定桁数に制限される。
設け、その桁数の場合に変換装置261、262、等(
第2C図)にある抑止ゲート261G等に閉路信号をお
くる。これによって、蓄積変換回路261等におくられ
る情報は一定桁数に制限される。
第2B図の切替スイッチ24は、第3D図のごときダイ
オード格子と制御回路よりなる。境目記号 , ごとに
IDF1のパルスはスイッチ24の制御用レヂスタに累
計されそのパルス毎にシフトして24の出力端子を切替
える。
オード格子と制御回路よりなる。境目記号 , ごとに
IDF1のパルスはスイッチ24の制御用レヂスタに累
計されそのパルス毎にシフトして24の出力端子を切替
える。
終了信号「;」によりIDF2は出力パルスを出し入力
ゲート23を閉ぢ制御器28を起動させる。
ゲート23を閉ぢ制御器28を起動させる。
制御器28は蓄積変換装置26内の各項目の変換後情報
成形レヂスタ27にむけ読み出す動作を制御し指令用コ
ンソールよりの指示によってはよみ出しの順序すなはち
成形レヂスタ27の手掛語の配列を変化させる。
成形レヂスタ27にむけ読み出す動作を制御し指令用コ
ンソールよりの指示によってはよみ出しの順序すなはち
成形レヂスタ27の手掛語の配列を変化させる。
25内のIDF2の起動指令により、カウンタはタイミ
ングパルスの計数を開始し、261等の情報変換の終了
する見込みのタイミング数m。によって自己内スイッチ
281の最初の装置(例へば261)に接続し、その蓄
積レヂスタR3−CVTによみ出しパルスをおくる。(
第2C図参照)。
ングパルスの計数を開始し、261等の情報変換の終了
する見込みのタイミング数m。によって自己内スイッチ
281の最初の装置(例へば261)に接続し、その蓄
積レヂスタR3−CVTによみ出しパルスをおくる。(
第2C図参照)。
最初の蓄積変換装置R3−CVTのよみ出し桁数をm1
とすればカウンタ282はm。
とすればカウンタ282はm。
+m1の計上時に出力端子を備へ281の制御レヂスタ
内はm0+m1の時にスイッチは二項目の、例へば26
2に切りかへる。
内はm0+m1の時にスイッチは二項目の、例へば26
2に切りかへる。
この順序を変更するため、制御用コンソールより指令を
■へることが可能である。
■へることが可能である。
なお28は、本願発明にとって不可欠のものでなく、操
作者が キーボードより入れた項目の順序のままに成形
レヂスタに並べる事を予定とするならば、閉却してよい
。
作者が キーボードより入れた項目の順序のままに成形
レヂスタに並べる事を予定とするならば、閉却してよい
。
そのケースでは、第2C図の、夫々261、262、等
のR3−CVTが所期の順序に成形レヂスタ27の素子
に接続され、よみ出しは各個に行はれる。比較回路CO
MPの一致信号によってよみ出し開始を指令される。第
2C図のCOMPとR−CVTとの点線による回路接続
がそれで、COMPの信用によって、ゲートが開き、よ
み出しパルスがR3−CVTにおくられる。
のR3−CVTが所期の順序に成形レヂスタ27の素子
に接続され、よみ出しは各個に行はれる。比較回路CO
MPの一致信号によってよみ出し開始を指令される。第
2C図のCOMPとR−CVTとの点線による回路接続
がそれで、COMPの信用によって、ゲートが開き、よ
み出しパルスがR3−CVTにおくられる。
手掛り語の変換形式
第2C図の蓄積変換装置はある一項のもの−261−に
ついて説明したもので、変換の原理は在来公知のテーブ
ル・ルックアップであり、そのための回路261C■と
抑止ゲート261Gと、入力語レヂスタR2と、変換装
置R3−CVTとよりなる。
ついて説明したもので、変換の原理は在来公知のテーブ
ル・ルックアップであり、そのための回路261C■と
抑止ゲート261Gと、入力語レヂスタR2と、変換装
置R3−CVTとよりなる。
原出願の意見書−昭和49年6月24日提出−に添附し
た電子計算機ハンドブックのP7−27に記載する所に
より当該文中のテーブル・ルックアップに於ける、キー
ワードとアドレスが併置記憶されている所が、入力語と
その上位概念が併置記憶されてゐる所と異なる。この中
入力語の記 録としては入力情報として■然性ある普通
語を一定桁数に切り定めて使用する。
た電子計算機ハンドブックのP7−27に記載する所に
より当該文中のテーブル・ルックアップに於ける、キー
ワードとアドレスが併置記憶されている所が、入力語と
その上位概念が併置記憶されてゐる所と異なる。この中
入力語の記 録としては入力情報として■然性ある普通
語を一定桁数に切り定めて使用する。
如上の、アドレスに代って上位概念を記録させる点が本
願発明の特徴の一とする所であって、これによって記録
探索の要求者の、各項目についての、思いちがいや言ひ
ちがいを大きく包容して、不正確情報によっても正しく
索引しうるごとくなさしめるのである。
願発明の特徴の一とする所であって、これによって記録
探索の要求者の、各項目についての、思いちがいや言ひ
ちがいを大きく包容して、不正確情報によっても正しく
索引しうるごとくなさしめるのである。
入力語は抑止ゲート回路261Gをとおり入力語レヂス
タR2に蓄積される。計数回路25によってスイッチ2
4を通る以前に、桁数が計上され、所期の桁数時点で2
5のカウンタ252より抑止パルスが261GのG2に
至り、261GのG2は入力情報の最初の文字の入力を
識別するOR−IDF(25の251と同様機能)によ
って開かれており、所期の桁数目のパルスは261Gの
抑止ゲートG2を閉路する。同時に当該パルスはテーブ
ルの制御回路261CVのCTLに至ってこれを始動し
、テーブルTABLを、最初よりよみ出す。TABLの
一行は左側に入力語、右側にその上位概念を記録し、前
者は読み出されてレヂスタRに、後者は変換レヂスタR
3−CVTに蓄積される。一行分よみ出すタイミングは
261CVのCTRで計上し一行分 R1に移る度に
比較指令をCOMPに出す。R1とR2の内容が一致す
ればCOMPより一致パルスを出し、これによって比較
操作を終了する指令をCTLに出す。R3−CVTの内
容は、既述の28よりの指令によりよみ出しをはじめ、
成形レヂスタに移送される。
タR2に蓄積される。計数回路25によってスイッチ2
4を通る以前に、桁数が計上され、所期の桁数時点で2
5のカウンタ252より抑止パルスが261GのG2に
至り、261GのG2は入力情報の最初の文字の入力を
識別するOR−IDF(25の251と同様機能)によ
って開かれており、所期の桁数目のパルスは261Gの
抑止ゲートG2を閉路する。同時に当該パルスはテーブ
ルの制御回路261CVのCTLに至ってこれを始動し
、テーブルTABLを、最初よりよみ出す。TABLの
一行は左側に入力語、右側にその上位概念を記録し、前
者は読み出されてレヂスタRに、後者は変換レヂスタR
3−CVTに蓄積される。一行分よみ出すタイミングは
261CVのCTRで計上し一行分 R1に移る度に
比較指令をCOMPに出す。R1とR2の内容が一致す
ればCOMPより一致パルスを出し、これによって比較
操作を終了する指令をCTLに出す。R3−CVTの内
容は、既述の28よりの指令によりよみ出しをはじめ、
成形レヂスタに移送される。
もし入力語にみあふ語がTABLの中に存在しない時は
、最後の行まで走査され、END記号がR1−CVTに
入力するが、同時にこの記号の識別器END−IDFに
よって識別され、その出力信号は、信号発生器Sigを
起動し、発見不能を制御コンソールに通知する。
、最後の行まで走査され、END記号がR1−CVTに
入力するが、同時にこの記号の識別器END−IDFに
よって識別され、その出力信号は、信号発生器Sigを
起動し、発見不能を制御コンソールに通知する。
変換の終了にあっては、各レヂスタのクリヤを行うこと
が必要である。R2及R1は比較一致のパルス又はEN
Dの識別パルスによってクリヤする。抑止ゲートG2は
適当なるタイミングを282によって計って行う。
が必要である。R2及R1は比較一致のパルス又はEN
Dの識別パルスによってクリヤする。抑止ゲートG2は
適当なるタイミングを282によって計って行う。
R3−CVTは28の計上による出力パルスか比較始ま
りの、CTL起動パルスの遅延回路Dの入力側の信号で
行う等で充分である。
りの、CTL起動パルスの遅延回路Dの入力側の信号で
行う等で充分である。
261GのG2のクリヤは252よりの信号を一時おく
らせて行ふ。
らせて行ふ。
斯くして 変換を終った第二次手掛り語は中央処理装置
13(1図)におくられる。ファイルメモリ141には
、手掛り語と、同型の見出し語をタグにして、データが
記録され、比較器に順次よみだされては上記二次的手掛
り語と一致を検し、一致したデータを回答として取出す
ごとき、テーブルルックアップの技術を用いて検索を行
うことができる。この回答が、操作者キーボード11に
返ってくることは、従来技術で周知のところである。
13(1図)におくられる。ファイルメモリ141には
、手掛り語と、同型の見出し語をタグにして、データが
記録され、比較器に順次よみだされては上記二次的手掛
り語と一致を検し、一致したデータを回答として取出す
ごとき、テーブルルックアップの技術を用いて検索を行
うことができる。この回答が、操作者キーボード11に
返ってくることは、従来技術で周知のところである。
分割比較
更に、本願発明の他の特徴は、かかるファイル探索を更
に高速にして、システム全体の能率を高めることにある
。このため、回答にあたるファイル内記入の継続的走査
によらず、アドレス指定によって取り出そうとすること
にある。
に高速にして、システム全体の能率を高めることにある
。このため、回答にあたるファイル内記入の継続的走査
によらず、アドレス指定によって取り出そうとすること
にある。
本願発明の一実施例として第1図13は比較演算部13
1と制御部132よりなる。この詳細は3A、3B、3
C図に示され、3A図の31、32は夫々1図131、
132にあたる。
1と制御部132よりなる。この詳細は3A、3B、3
C図に示され、3A図の31、32は夫々1図131、
132にあたる。
第3A図に於て比較演算部31は、入力用レヂスタ31
1と分離レヂスタ312と、比較回路313よりなる。
1と分離レヂスタ312と、比較回路313よりなる。
311は、既述の形成レヂスタ27より送られた手掛り
語を、比較が終了するまで蓄積するためのレヂスタであ
り、312は制御部32の中に記憶されている見出し語
Cと、見出し語と併記されている、見出し語に固有の番
号−すなわち、その見出し語の対応するファイルの面域
番号−とを、よみ出して分離記憶するためのレヂスタで
あり、当該レヂスタ312の内容Cの部分は、311の
内容と、比較回路313で比較されるごとく構成される
。
語を、比較が終了するまで蓄積するためのレヂスタであ
り、312は制御部32の中に記憶されている見出し語
Cと、見出し語と併記されている、見出し語に固有の番
号−すなわち、その見出し語の対応するファイルの面域
番号−とを、よみ出して分離記憶するためのレヂスタで
あり、当該レヂスタ312の内容Cの部分は、311の
内容と、比較回路313で比較されるごとく構成される
。
制御部32は、従来コンピュータのもつ一般的制御機能
に加えて、分割比較の機能をもつ。すなわち32は、見
出し語Cnおよび、その固有番号n、を蓄積する記憶装
置321と、自動接続用切替スイッチ3221、322
2、3223と、31による比較演算の終了を検する、
識別器323と、記憶セル326、ORゲート324と
325、若干の遅延回路等より構成される。
に加えて、分割比較の機能をもつ。すなわち32は、見
出し語Cnおよび、その固有番号n、を蓄積する記憶装
置321と、自動接続用切替スイッチ3221、322
2、3223と、31による比較演算の終了を検する、
識別器323と、記憶セル326、ORゲート324と
325、若干の遅延回路等より構成される。
記憶装置321は、多くのセル321−1、321−2
等よりなり、各セルに一つずつの見出し語Cnと固有番
号nとそのよみこみ、よみ出し等の補助回路よりなる。
等よりなり、各セルに一つずつの見出し語Cnと固有番
号nとそのよみこみ、よみ出し等の補助回路よりなる。
当該セルの添字−1,−2等はセルの区別の他に内容で
ある見出し語の区別をあらわし321−nは一般に見出
し語Cnとその固有番号nを蓄積しているものとする。
ある見出し語の区別をあらわし321−nは一般に見出
し語Cnとその固有番号nを蓄積しているものとする。
見出し語はファイル・メモリの内の1/2等分点、3/
4等分点、1/8等分点等、略等分割地点に位置する記
入より、二次的手掛り語作成の手続きと同じ方法で作成
される。
4等分点、1/8等分点等、略等分割地点に位置する記
入より、二次的手掛り語作成の手続きと同じ方法で作成
される。
第3A図の1番目のセル、321−1はファイルメモリ
を略等分した1/2分点の地域番号1に対応した見出し
語をC部に蓄積し、自己固有番号1をn部に蓄積する。
を略等分した1/2分点の地域番号1に対応した見出し
語をC部に蓄積し、自己固有番号1をn部に蓄積する。
この地域番号であり固有番号である1(一般にn)は、
第4図の44−ファイルの表面の模式−上の1/2分点
の地域番号である。そしてそれに対応した見出し語とは
、隣接分割点との間に挟んだ地域−軍位地域−の記入の
中、一例として最後にあるもののインデックスであり、
その地域を代表する見出し語のことである。
第4図の44−ファイルの表面の模式−上の1/2分点
の地域番号である。そしてそれに対応した見出し語とは
、隣接分割点との間に挟んだ地域−軍位地域−の記入の
中、一例として最後にあるもののインデックスであり、
その地域を代表する見出し語のことである。
第4図44によれば1/2分割点に対応する地域番号1
とし、3/4分点を2、1/4分点を3とし、1/8分
点を4、3/8分点を5、5/8分点を6とする。但し
44面上左より右にかけて、ファイルの記憶内容はその
見出し語の小より大の順序に配列されている。
とし、3/4分点を2、1/4分点を3とし、1/8分
点を4、3/8分点を5、5/8分点を6とする。但し
44面上左より右にかけて、ファイルの記憶内容はその
見出し語の小より大の順序に配列されている。
上記各セル群と比較装置は連係して動作する。第2A図
において制御器28は、蓄積変換要素261等のよみ出
し指示後、タイミングをl1だけおくらせて、最初のセ
ル321−1に見出し語よみ出しの信号を送る。このお
くれl1は、形成レヂスタ27より3A図31の入力レ
ヂスタ311に、手掛り語が送出し了る時点にあわせる
。
において制御器28は、蓄積変換要素261等のよみ出
し指示後、タイミングをl1だけおくらせて、最初のセ
ル321−1に見出し語よみ出しの信号を送る。このお
くれl1は、形成レヂスタ27より3A図31の入力レ
ヂスタ311に、手掛り語が送出し了る時点にあわせる
。
321−1よりよみ出されたC1と1は、3A図のレヂ
スタ312に蓄積される。
スタ312に蓄積される。
321の各セルと312とは中間にORゲートをもち、
何れのセルよりも記憶内容を312に送出し、蓄積する
ことは勿論である。
何れのセルよりも記憶内容を312に送出し、蓄積する
ことは勿論である。
3B図の321Bは固有番号nのための、321Dは見
出し語CnのためのORゲート群であり、1ビットに1
ゲートを割りあてている。
出し語CnのためのORゲート群であり、1ビットに1
ゲートを割りあてている。
記憶セルの説明
既述のごとくセル321のC部は見出し語を、n部は地
域番号を記憶する。前者は3B図の321Cであり、後
者は321Aに当る。
域番号を記憶する。前者は3B図の321Cであり、後
者は321Aに当る。
後者はファイルの内容によって変化しない。
よって固定した回路によって番号nを表示することがで
きる。本願発明の一実施例によれば、3B図の321A
において、ダイオードの各々は、20,21・・・・・
24等のビットに対応し、その数ビットの中不必要なも
のつまり0に当る所はダイオードを接続してない。
きる。本願発明の一実施例によれば、3B図の321A
において、ダイオードの各々は、20,21・・・・・
24等のビットに対応し、その数ビットの中不必要なも
のつまり0に当る所はダイオードを接続してない。
よみ出し指令パルスがくると、相当のビットのダイオー
ドの出力端子は、321Bに入力し321BのORゲー
ト群、321B0、321B1・・・・・321B4に
入力接続する。
ドの出力端子は、321Bに入力し321BのORゲー
ト群、321B0、321B1・・・・・321B4に
入力接続する。
このORゲートの各出力端子は分離レヂスタ312nの
各記憶素子に接続される。(図示のnは20+21+0
+23+0=11番目を意味している)。見出し語Cn
を記憶するための321Cは一実施例として、コア・マ
トリックスを用いる。3B図において、321Cの縦一
行は8ビットより成り文字1桁分を示し、漸■文字は直
列的によみ出される。321Cはその他にシフトレヂス
タ321SRをもち、このシフト出力が一桁分ずつ移動
することにより、該当文字が順次出力されることを期す
。321Cはこの他に記憶内容再生のための回路等在来
公知の補助回路、補助装置を具え、更に記憶セル321
Rを具える。当該セルは「見出し語読み出し」の指令信
号を蓄積し、よみ出し終了まで321Cをアクティブな
状態に保ち、この出力は、その期間、コア・マトリック
スを半ばバイアスし、シフトレヂスタのシフト出力は更
に半バイアスをこれに重ねることによって、両者の交叉
する行の8ビット分のコアの磁化が反転して、出力導線
に起電力を発生させる。
各記憶素子に接続される。(図示のnは20+21+0
+23+0=11番目を意味している)。見出し語Cn
を記憶するための321Cは一実施例として、コア・マ
トリックスを用いる。3B図において、321Cの縦一
行は8ビットより成り文字1桁分を示し、漸■文字は直
列的によみ出される。321Cはその他にシフトレヂス
タ321SRをもち、このシフト出力が一桁分ずつ移動
することにより、該当文字が順次出力されることを期す
。321Cはこの他に記憶内容再生のための回路等在来
公知の補助回路、補助装置を具え、更に記憶セル321
Rを具える。当該セルは「見出し語読み出し」の指令信
号を蓄積し、よみ出し終了まで321Cをアクティブな
状態に保ち、この出力は、その期間、コア・マトリック
スを半ばバイアスし、シフトレヂスタのシフト出力は更
に半バイアスをこれに重ねることによって、両者の交叉
する行の8ビット分のコアの磁化が反転して、出力導線
に起電力を発生させる。
記憶セル321Rは最終的な321SRのシフト出力に
よってリセットされる。前記321Cの出力端子はすべ
てORゲート321Dに接続される。321Cの出力電
源は当該ORゲートを経て分離レヂスタ312(3A図
)のC部に一桁づつ蓄積される。
よってリセットされる。前記321Cの出力端子はすべ
てORゲート321Dに接続される。321Cの出力電
源は当該ORゲートを経て分離レヂスタ312(3A図
)のC部に一桁づつ蓄積される。
なお分離レヂスタn部には、既述のとおり、見出し語用
記憶セルのn部−321A−よりのよみ出しよみこみが
、当該セルへのよみ出し指令により即座に行われるので
、レヂスタ312nのリセットと混乱することを避ける
ためにリセット時間だけ、321Bの出力を遅延させる
回路−312nのd回路−をへてレヂスタ312nに入
力する。
記憶セルのn部−321A−よりのよみ出しよみこみが
、当該セルへのよみ出し指令により即座に行われるので
、レヂスタ312nのリセットと混乱することを避ける
ためにリセット時間だけ、321Bの出力を遅延させる
回路−312nのd回路−をへてレヂスタ312nに入
力する。
比較処理の説明
3A図の比較装置31の中の比較回路は、分離レヂスタ
312のC部と入力レヂスタの内容を対応するビット毎
に比べる。本願発明の一実施例として、313は3C図
のごとく多数ANDゲートより成り、312Cは1ビッ
トずつ、3C図のM側に、311は1ビットづつ3C図
のM側に接続され、1字8ビットが同時に比べられる。
312のC部と入力レヂスタの内容を対応するビット毎
に比べる。本願発明の一実施例として、313は3C図
のごとく多数ANDゲートより成り、312Cは1ビッ
トずつ、3C図のM側に、311は1ビットづつ3C図
のM側に接続され、1字8ビットが同時に比べられる。
3C図は3番目より7番目までのビットの素子を省略す
る。
る。
313−1は一番上のビットを比較する要素回路であり
、上記のANDゲートはM=1、T=0の時出力あり、
2番目はM=T=1、3番目はM=T=0の時のみ出力
あり、4番目はM=0 T=1の場合のみ出力がある。
、上記のANDゲートはM=1、T=0の時出力あり、
2番目はM=T=1、3番目はM=T=0の時のみ出力
あり、4番目はM=0 T=1の場合のみ出力がある。
上記ゲートはM>T、二、三番目はM=T、下部はM<
Tの時のみ出力する。
Tの時のみ出力する。
各素子を連結した結果、最上位のビットが大小の決った
時は、下位のビットの大小の出力はなく、等しい時のみ
下位のビットの大小の出力があり、これらを最終的に連
結して、ORゲート313Lの出力は、〔見出し語>手
掛り語〕を意味し、313Sの出力は、〔見出し語<手
掛り語〕を意味する信号となる。
時は、下位のビットの大小の出力はなく、等しい時のみ
下位のビットの大小の出力があり、これらを最終的に連
結して、ORゲート313Lの出力は、〔見出し語>手
掛り語〕を意味し、313Sの出力は、〔見出し語<手
掛り語〕を意味する信号となる。
ANDゲート313Eの出力は、〔見出し語のその時の
桁(文字)=手掛り語のその時の桁(文字)〕を意味す
る。
桁(文字)=手掛り語のその時の桁(文字)〕を意味す
る。
313Eの出力によって、更に下位の桁を比較する処理
が必要になる。この出力は3B図における、321SR
をシフトし、321Cの内容の次の桁(文字)をよみ出
す。そして順次に下位の桁(文字)まで大小を比較して
いく。最後の桁のシフトを意味する信号は321SRの
最後桁の部位より3C図のANDゲート313Gに至り
、313Eの出力があると同時に313Gの出力となり
、これが〔全文字が等しい〕の信号となる。
が必要になる。この出力は3B図における、321SR
をシフトし、321Cの内容の次の桁(文字)をよみ出
す。そして順次に下位の桁(文字)まで大小を比較して
いく。最後の桁のシフトを意味する信号は321SRの
最後桁の部位より3C図のANDゲート313Gに至り
、313Eの出力があると同時に313Gの出力となり
、これが〔全文字が等しい〕の信号となる。
比較の途中、大小の結果により、現在比較した見出し語
の記憶セル321−xと次回よみ出さるべきセル321
−yとは、一義的に連繋をもっている。比較結果大の場
合は313Lに出力があるが、これは3A図のスイッチ
3221におくられ、比較結果小の場合は、比較回路の
出力は313Sより出て3A図スイッチ3223におく
られる。スイッチの現在比較のセルに接続して、よみ出
し指令をおくった端子は、例えばよみ出されたセルの情
報を記憶する分離レジスタ312nの内容によって制御
され次の端子に切替っている。他方レヂスタ312nは
、前回比較の大又は小の出力に基づき、例えば3A図の
ORゲート324の出力を適宜遅延させ、これによって
リセットしておく。
の記憶セル321−xと次回よみ出さるべきセル321
−yとは、一義的に連繋をもっている。比較結果大の場
合は313Lに出力があるが、これは3A図のスイッチ
3221におくられ、比較結果小の場合は、比較回路の
出力は313Sより出て3A図スイッチ3223におく
られる。スイッチの現在比較のセルに接続して、よみ出
し指令をおくった端子は、例えばよみ出されたセルの情
報を記憶する分離レジスタ312nの内容によって制御
され次の端子に切替っている。他方レヂスタ312nは
、前回比較の大又は小の出力に基づき、例えば3A図の
ORゲート324の出力を適宜遅延させ、これによって
リセットしておく。
スイッチ3221等の切替の説明
本願発明の一実施例によれば、上述の切替用スイッチは
3D図のごときダイオード・マトリックスによるものと
し、その左側が入力で3A図の比較装置31よりの大小
等の出力端子と結線され、右側が出線端子で各々が記憶
装置321の各セルに接続される。
3D図のごときダイオード・マトリックスによるものと
し、その左側が入力で3A図の比較装置31よりの大小
等の出力端子と結線され、右側が出線端子で各々が記憶
装置321の各セルに接続される。
3D図のレヂスタ312Bは3A図のレヂスタ312n
と同一とし、フリップ・フロップで構成することができ
る。仮りにファイルを32分割すれば二進法で32は5
桁であるからフィリップ・フロップの5回路で構成でき
る。図示の中、フィリップ・フロップの素子の一方が導
通し地気の間に電位差のない状態を斜線で示される。0
0100のごとく、3番目のビットが〔バイナリ1〕の
時は、3番目のフィリップ・フロップのみが、右素子が
地気、左素子が非地気であり、他はその逆である。これ
により各ビットの制御線の左が非地気のものと、ダイオ
ードをへて接続されている、出力線のみが非地気として
左側のパルスを右側に伝える。地気のものと接続されて
いる出力線のパルスは、地気の点で消失し右側出力端に
はでない。これは在来公知の技術で周知のことであり、
今更詳説を要しない。
と同一とし、フリップ・フロップで構成することができ
る。仮りにファイルを32分割すれば二進法で32は5
桁であるからフィリップ・フロップの5回路で構成でき
る。図示の中、フィリップ・フロップの素子の一方が導
通し地気の間に電位差のない状態を斜線で示される。0
0100のごとく、3番目のビットが〔バイナリ1〕の
時は、3番目のフィリップ・フロップのみが、右素子が
地気、左素子が非地気であり、他はその逆である。これ
により各ビットの制御線の左が非地気のものと、ダイオ
ードをへて接続されている、出力線のみが非地気として
左側のパルスを右側に伝える。地気のものと接続されて
いる出力線のパルスは、地気の点で消失し右側出力端に
はでない。これは在来公知の技術で周知のことであり、
今更詳説を要しない。
この端子の各々と、記憶セルとの接続状況は第4図によ
って説明する。41、42、43は記憶装置321の各
セルが切りかわる機能を機械形回転スイッチになぞらえ
て表わしたものであり、それぞれスイッチ3A図の32
21、3222、3223に相当する。
って説明する。41、42、43は記憶装置321の各
セルが切りかわる機能を機械形回転スイッチになぞらえ
て表わしたものであり、それぞれスイッチ3A図の32
21、3222、3223に相当する。
一方ファイル表面は4図の44のごとく、分割されてお
り、各点の数字は記憶セルの番号と対応する。点1は面
域番号1であり1/2点を示し、点3は面域番号3で1
/4点を示し、ファイル面の単位面積の面域番号1は、
点12と点1との間の区域を示す。そこでこの区域の記
入を代表するものが1/2点にあたる記入であり、その
見出し語が面域番号1の区域を代表する見出し語となる
。図は左より右に順位が大になるものとし以下の所論も
その前提に立つがこの逆の場合も勿論可能である。
り、各点の数字は記憶セルの番号と対応する。点1は面
域番号1であり1/2点を示し、点3は面域番号3で1
/4点を示し、ファイル面の単位面積の面域番号1は、
点12と点1との間の区域を示す。そこでこの区域の記
入を代表するものが1/2点にあたる記入であり、その
見出し語が面域番号1の区域を代表する見出し語となる
。図は左より右に順位が大になるものとし以下の所論も
その前提に立つがこの逆の場合も勿論可能である。
面域番号3は点28と点3との間を示す。つまり、1図
141−ファイルメモリの制御回路−が、処理装置13
よりNO.1を指定されれば44の点28と点3との間
をよみ出す。
141−ファイルメモリの制御回路−が、処理装置13
よりNO.1を指定されれば44の点28と点3との間
をよみ出す。
さて、一つの見出し語C15を分離レヂスタ312によ
みだすと、番号15は3B図321Aより直ちに分離レ
ヂスタ312のn部に蓄積される。これが各スイッチ3
221、3222、3223を一斉に、4図の端子番号
15に切りかえる。スイッチ41は 3221の代替表示であり、比較結果「大」のための機
器である。42は「等」のため、43は「小」のための
機器である。
みだすと、番号15は3B図321Aより直ちに分離レ
ヂスタ312のn部に蓄積される。これが各スイッチ3
221、3222、3223を一斉に、4図の端子番号
15に切りかえる。スイッチ41は 3221の代替表示であり、比較結果「大」のための機
器である。42は「等」のため、43は「小」のための
機器である。
41の端子15は321−15の次段である321−3
0に接続され、41よりのパルスは、番号30のセルの
情報をよみ出す。
0に接続され、41よりのパルスは、番号30のセルの
情報をよみ出す。
42の端子15はそのままファイルメモリの制御部14
1に接続され、その記憶の142の面域番号15の地域
をよみ出す。
1に接続され、その記憶の142の面域番号15の地域
をよみ出す。
43の端子15は次段の記憶単位321−31に接続さ
れ、43より出たパルスは31番の面域に相当する31
番目セルをよみ出す。
れ、43より出たパルスは31番の面域に相当する31
番目セルをよみ出す。
比較処理終了の説明
先述のように32分割の場合にあっては、比較の最終段
階は321の番号が16以上になっている。したがって
15を超えていることを識別する3A図323によって
n≧16の時を識別し、識別パルスをうる。このパルス
によって終了処理を行う。このような識別器は、すでに
3C図あるいは3D図の回路で構成しうることは当業者
にとって容易に理解しうるところである。
階は321の番号が16以上になっている。したがって
15を超えていることを識別する3A図323によって
n≧16の時を識別し、識別パルスをうる。このパルス
によって終了処理を行う。このような識別器は、すでに
3C図あるいは3D図の回路で構成しうることは当業者
にとって容易に理解しうるところである。
3C図のごとき比較回路のM側に15の固定値を順に出
しておけば、T側に分離レヂスタ312n(3A図)の
内容が次々と表れる度に大小が比較され、M<Tの出力
パルスで終了パルスとすることができる。
しておけば、T側に分離レヂスタ312n(3A図)の
内容が次々と表れる度に大小が比較され、M<Tの出力
パルスで終了パルスとすることができる。
あるいは3D図のごときを変換回路として用うれば、1
6以上になった時は、出力端子の16以上の何れかに出
力がある筈であり、これをORゲートで一括すれば終了
識別出力をうることは勿論である。
6以上になった時は、出力端子の16以上の何れかに出
力がある筈であり、これをORゲートで一括すれば終了
識別出力をうることは勿論である。
3A図において、識別器323は最終段階の比較の始ま
る前に、それが最終段階であることを識別して、記憶セ
ル326に蓄積する。
る前に、それが最終段階であることを識別して、記憶セ
ル326に蓄積する。
大、小の結果が判別すると、その何れかはORゲート3
24をとおってORゲート325に至る。記憶セル32
6は同時にANDゲートであり、情報が入っている時の
み324の出力パルスが通過する。例えばフリップ・フ
ロップでF1素子にパルスが入れば、F1接地、F2非
接地となり、324の出力と地気との間に介在したF2
は、324よりの出力パルスをそのままとおすが、P1
素子がパルスをうけず非接地となればF2は接地であり
、324よりの出力線はそこで接地となりORゲート3
24よりのパルスは消失する。
24をとおってORゲート325に至る。記憶セル32
6は同時にANDゲートであり、情報が入っている時の
み324の出力パルスが通過する。例えばフリップ・フ
ロップでF1素子にパルスが入れば、F1接地、F2非
接地となり、324の出力と地気との間に介在したF2
は、324よりの出力パルスをそのままとおすが、P1
素子がパルスをうけず非接地となればF2は接地であり
、324よりの出力線はそこで接地となりORゲート3
24よりのパルスは消失する。
ORゲート325の一方の入力は、比較結果「等」の信
号であり、これらによって、ORゲート325の出力は
比較動作の停止命令となり、同時に全レヂスタのクリア
命令となる。2A図については一旦閉じられた入力ゲー
ト23を再開する。遅延回路l4 Dはレヂスタのクリ
ア、ゲート23再開のタイミングをl4時数だけおくら
せ総ての動作に対して安定性を保たせる。またl3 D
はゲート324の出力を時数l3だけおくらせる。これ
は識別器323の識別作用が比較操作よりおくれる場合
の可能性を見越して記憶ゲート326が開くまえに32
4の出力が入力してこない様に配慮したものである。
号であり、これらによって、ORゲート325の出力は
比較動作の停止命令となり、同時に全レヂスタのクリア
命令となる。2A図については一旦閉じられた入力ゲー
ト23を再開する。遅延回路l4 Dはレヂスタのクリ
ア、ゲート23再開のタイミングをl4時数だけおくら
せ総ての動作に対して安定性を保たせる。またl3 D
はゲート324の出力を時数l3だけおくらせる。これ
は識別器323の識別作用が比較操作よりおくれる場合
の可能性を見越して記憶ゲート326が開くまえに32
4の出力が入力してこない様に配慮したものである。
見出し語の修正とよみこみ説明
本願発明に於てはファイルを幾つかの単位面域に分け、
この面積従ってその記入数は略等しいものとする。
この面積従ってその記入数は略等しいものとする。
見出し語は各記入より、特定の概念項目をとって、それ
等の項目について上位の概念、大きな分類区分を採って
作ったものであり、記入の中には、見出し語を同じくす
る異ったデータが続く場合があり、上記単位面域の隣接
したもの同志の間で代表見出し語が等しい場合もある。
等の項目について上位の概念、大きな分類区分を採って
作ったものであり、記入の中には、見出し語を同じくす
る異ったデータが続く場合があり、上記単位面域の隣接
したもの同志の間で代表見出し語が等しい場合もある。
今数ケの面域に亘って、見出し語が同一であるとすると
、比較操作の段階で、何れか一つの面域のところで、比
較処理「等」で終ってしまう。よみ出されるのはその一
区域のみとなる。これを防ぐためには、記入を読みこむ
時に、見出し語に数値、記号当を附加して、比較処理の
時は必ず当該数面域の群の中で、最初のところからよみ
出すようにする。
、比較操作の段階で、何れか一つの面域のところで、比
較処理「等」で終ってしまう。よみ出されるのはその一
区域のみとなる。これを防ぐためには、記入を読みこむ
時に、見出し語に数値、記号当を附加して、比較処理の
時は必ず当該数面域の群の中で、最初のところからよみ
出すようにする。
よみこみの際は、各記入ごとに情報より見出し語を作成
し、データに従属させて小より大の順に配列してテープ
等にパンチし、リーダ等入力装置によって順次ファイル
142に入力する。このよみこみの際に上記の見出し語
の修正を行う。
し、データに従属させて小より大の順に配列してテープ
等にパンチし、リーダ等入力装置によって順次ファイル
142に入力する。このよみこみの際に上記の見出し語
の修正を行う。
本願発明の一実施例によれば、第3E図における自動修
正装置をファイルメモリ142に至るよみこみの経路の
途中に設ける。
正装置をファイルメモリ142に至るよみこみの経路の
途中に設ける。
装置341はファイル142に至る信号を併列に受信し
、通過するデータの箇数を計上する。2B図のカウンタ
のごとき計上の方法も可能であるが各記入にはシンボル
を附す等のことにより、このシンボルの識別をしてその
固定信号を計算することで通過する記入の数を計上でき
る。シンボルのカウンタは、一実施例として、ファイル
の単位面域がmケずつの記入を蓄積するとせば、mケ計
上するごとに1ケのパルスを出力し、これをファイル制
御部141におくる。ファイル制御部141はこのパル
スによって、蓄積の指令をメモリ142の一面域から隣
接する面域に移動させる。これにより一面域に記入はm
ケづつ記録される。
、通過するデータの箇数を計上する。2B図のカウンタ
のごとき計上の方法も可能であるが各記入にはシンボル
を附す等のことにより、このシンボルの識別をしてその
固定信号を計算することで通過する記入の数を計上でき
る。シンボルのカウンタは、一実施例として、ファイル
の単位面域がmケずつの記入を蓄積するとせば、mケ計
上するごとに1ケのパルスを出力し、これをファイル制
御部141におくる。ファイル制御部141はこのパル
スによって、蓄積の指令をメモリ142の一面域から隣
接する面域に移動させる。これにより一面域に記入はm
ケづつ記録される。
mケづつ計上するシンボル・カウンタのパルスは変換器
342におくられ、ここで1ケ、2ケと累算され、その
累算値は、ファイルの単位面域の順位数になる。順位数
1の面域は、第4図44にあって、左端の面域番号31
であり、順位数2は、面域番号15である。これらは1
対1に対応するから、順位番号xは面域番号nに変換す
る。xはスイッチ343におくられて、この接続を制御
する。nは装置341に送り返される。
342におくられ、ここで1ケ、2ケと累算され、その
累算値は、ファイルの単位面域の順位数になる。順位数
1の面域は、第4図44にあって、左端の面域番号31
であり、順位数2は、面域番号15である。これらは1
対1に対応するから、順位番号xは面域番号nに変換す
る。xはスイッチ343におくられて、この接続を制御
する。nは装置341に送り返される。
装置341はシンボル・カウンタの入力と併列にゲート
をもち、前者のmケ計上ごとに開いて、142に流入す
る情報の中より、見出し語を通過させる。m番目毎の、
つまり、ファイルの単位面域の最後尾の記入の見出し語
だけが呼びこまれ、附属レヂスタに於て、342よりの
nと合体し、すでに制御されていたスイッチ343をと
おって、一時メモリ344に蓄積される。
をもち、前者のmケ計上ごとに開いて、142に流入す
る情報の中より、見出し語を通過させる。m番目毎の、
つまり、ファイルの単位面域の最後尾の記入の見出し語
だけが呼びこまれ、附属レヂスタに於て、342よりの
nと合体し、すでに制御されていたスイッチ343をと
おって、一時メモリ344に蓄積される。
この一時メモリ344の各セルは上記見出し語一つづつ
にあてられ、見出し語のセル末尾にはスペースを設け、
修飾記号を附加する用意をする。一時メモリのセルより
順次見出し語をよみ出し、従来の技術により、プリント
出力して視察すれば、相隣れる面域間で、つづいて見出
し語の等しい箇所が見つけ得、更にこれに後述の方法で
つくった修飾記号を併記して344の各セルのスペース
に記録する。この手作業の代りに、本願発明の一実施例
として比較装置345、同じく346、累算器347を
具えしめる。
にあてられ、見出し語のセル末尾にはスペースを設け、
修飾記号を附加する用意をする。一時メモリのセルより
順次見出し語をよみ出し、従来の技術により、プリント
出力して視察すれば、相隣れる面域間で、つづいて見出
し語の等しい箇所が見つけ得、更にこれに後述の方法で
つくった修飾記号を併記して344の各セルのスペース
に記録する。この手作業の代りに、本願発明の一実施例
として比較装置345、同じく346、累算器347を
具えしめる。
比較装置345は第一レヂスタRと、遅延装置Dと比較
回路Cとそれらの制御回路をもち、Dは見出し語桁数だ
けのシフトレヂスタのごとく、一語分の遅延回路(Rに
語が入る時間だけの)を具え、比較用の第二レヂスタを
そなえる。第一番目の見出し語がRに入り、第二のレヂ
スタDはクリアされている。Rに見出し語を蓄積し了っ
た時点で、RはCに比較用パルスを発する。
回路Cとそれらの制御回路をもち、Dは見出し語桁数だ
けのシフトレヂスタのごとく、一語分の遅延回路(Rに
語が入る時間だけの)を具え、比較用の第二レヂスタを
そなえる。第一番目の見出し語がRに入り、第二のレヂ
スタDはクリアされている。Rに見出し語を蓄積し了っ
た時点で、RはCに比較用パルスを発する。
二語目でRは第二番目だがDのレヂスタは第一番目の見
出し語である。したがって、比較用パルスによって、両
者が同じものならばCより一致パルスがでる。このパル
スは累算器347によって累算され、その累算結果は一
時メモリ344におくられ、第一レヂスタRにある見出
し語に該当する見出し語の記憶セル末尾にあるスペース
(修飾値用素子)に記憶される。
出し語である。したがって、比較用パルスによって、両
者が同じものならばCより一致パルスがでる。このパル
スは累算器347によって累算され、その累算結果は一
時メモリ344におくられ、第一レヂスタRにある見出
し語に該当する見出し語の記憶セル末尾にあるスペース
(修飾値用素子)に記憶される。
第4図44について、面域番号25、12、24の区域
が連続して見出し語が同じであるとする。メモリ344
の中では、面域の代表表示は、図書を例にとれば、 面域25 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:(渡辺宇
太郎著、日本資本主義云々、1967年、分類は経済で
記号SEの見出し語) 面域12 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:(渡辺計
、日本企業の云々、1968年、分類は経済で記号SE
の見出し語)、 面域24 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:(渡辺敏
夫、日本独占企業の云々、1969年、分類は経済で記
号SEの見出し語)であるとすれば、347による一時
メモリ内部を修飾した後は、 面域25 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:0 面域12 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:1 面域24 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:2 となる。
が連続して見出し語が同じであるとする。メモリ344
の中では、面域の代表表示は、図書を例にとれば、 面域25 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:(渡辺宇
太郎著、日本資本主義云々、1967年、分類は経済で
記号SEの見出し語) 面域12 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:(渡辺計
、日本企業の云々、1968年、分類は経済で記号SE
の見出し語)、 面域24 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:(渡辺敏
夫、日本独占企業の云々、1969年、分類は経済で記
号SEの見出し語)であるとすれば、347による一時
メモリ内部を修飾した後は、 面域25 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:0 面域12 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:1 面域24 ワタナベ−・ニホン−・SE・6:2 となる。
一方、入力より作られた手掛り語が
ワタナベ−・ニホン−・SE・6:0の形であれば、面
域12あるいは面域24の見出し語と照合しても、常に
比較結果は「より小」の信号がだされ、面域25より読
み出さざるをえなくなる。この場合、見出し語同一の各
単位面域にはそこを全部よみ出したら同群の次の面域に
よみ出しが始まる様に、後尾に、よみ出し続行のシンボ
ルと、次によみ出すべきアドレス等の行先を明示してお
く。
域12あるいは面域24の見出し語と照合しても、常に
比較結果は「より小」の信号がだされ、面域25より読
み出さざるをえなくなる。この場合、見出し語同一の各
単位面域にはそこを全部よみ出したら同群の次の面域に
よみ出しが始まる様に、後尾に、よみ出し続行のシンボ
ルと、次によみ出すべきアドレス等の行先を明示してお
く。
344の各セルにはそれぞれ見出し語とその修飾語と面
域番号とが蓄積されている。これ等をそれぞれ3A図の
記憶装置321の各セルによみこむ。このよみの回路は
在来公知の技術で可能であり、3D図のごときスイッチ
回路を用い、この制御には上記見出し語についている面
域番号をガイドとして制御用レヂスタに入力すれば当該
スイッチはガイド数値の指定するセルとメモリ344の
該当セルとを接続することは第4図42の機能図で明ら
かである。
域番号とが蓄積されている。これ等をそれぞれ3A図の
記憶装置321の各セルによみこむ。このよみの回路は
在来公知の技術で可能であり、3D図のごときスイッチ
回路を用い、この制御には上記見出し語についている面
域番号をガイドとして制御用レヂスタに入力すれば当該
スイッチはガイド数値の指定するセルとメモリ344の
該当セルとを接続することは第4図42の機能図で明ら
かである。
ファイル記憶地域の番号修飾の実施例
前述の見出し語に順序を示す数値を附加する実施例の他
に、スイッチ3222の出力端子の接続を同一ORゲー
トにまとめることが可能である。4図の「等」のスイッ
チ42の出力端子から夫々ORゲートに接続されるが、
この中、面域番号25、12、24に至るものを一括す
ればよい。しかしこの方法は固定的で融通のきかない方
法である故、記憶装置321の各セルのn部、つまり3
B図の321Aを321Cのごとく可変型としnの補正
値を併せて記憶する。但しこの場合のnの内容は直接に
面域番号数値ではなく、順位数値になる。面域番号6、
25、12、24は順位値(トラック番号とも言えよう
)では、第4図の44を参照して左の小なる方から数え
て、12、13、14、15となることは明らかである
。3A図のスイッチ3221、3222、3223はこ
の順位数で制御することが出来る。何故ならば3D図は
本質的に変換器あるいは復号器であるから、下から6番
目の出力線が、レヂスタの内容12(バイナリで011
00)で、その時のみ、導通可能になし得ることは当業
者にとって明らかであろう。
に、スイッチ3222の出力端子の接続を同一ORゲー
トにまとめることが可能である。4図の「等」のスイッ
チ42の出力端子から夫々ORゲートに接続されるが、
この中、面域番号25、12、24に至るものを一括す
ればよい。しかしこの方法は固定的で融通のきかない方
法である故、記憶装置321の各セルのn部、つまり3
B図の321Aを321Cのごとく可変型としnの補正
値を併せて記憶する。但しこの場合のnの内容は直接に
面域番号数値ではなく、順位数値になる。面域番号6、
25、12、24は順位値(トラック番号とも言えよう
)では、第4図の44を参照して左の小なる方から数え
て、12、13、14、15となることは明らかである
。3A図のスイッチ3221、3222、3223はこ
の順位数で制御することが出来る。何故ならば3D図は
本質的に変換器あるいは復号器であるから、下から6番
目の出力線が、レヂスタの内容12(バイナリで011
00)で、その時のみ、導通可能になし得ることは当業
者にとって明らかであろう。
補正値は順位数13を12にするためには−1であり、
15を12にするためには−3であり、これ等のために
3■図の装置群に於て補正値を自動的に算出する。
15を12にするためには−3であり、これ等のために
3■図の装置群に於て補正値を自動的に算出する。
識別装置341は、読みこまれてゆくデーターの数を数
えて、予定された箇数ごとにゲートを開いて見出し語を
採り入れ、同時にファイル制御器141の方に制御信号
を送って、記録地域を一つづつ隣に移動させることは、
前項見出し語修正の場合と同様である。見出し語採り入
れの度に累算器を一つずつ計上し、4図44に見るごと
く、端側の方からの順位数が算出されることも同様であ
る。
えて、予定された箇数ごとにゲートを開いて見出し語を
採り入れ、同時にファイル制御器141の方に制御信号
を送って、記録地域を一つづつ隣に移動させることは、
前項見出し語修正の場合と同様である。見出し語採り入
れの度に累算器を一つずつ計上し、4図44に見るごと
く、端側の方からの順位数が算出されることも同様であ
る。
この順位数は、スイッチ343を制御する。
343の出線路はこれによって決定され、記憶装置34
4で、順位数の順に、蓄積配置される。順位数は各見出
し語に併置して記憶される。第3E図341の破線bの
通り。
4で、順位数の順に、蓄積配置される。順位数は各見出
し語に併置して記憶される。第3E図341の破線bの
通り。
比較装置345は、記憶装置344より順次読み出され
た見出し語の前後比較をなし、修正用の数値を1つずつ
347に累積する。
た見出し語の前後比較をなし、修正用の数値を1つずつ
347に累積する。
累算器347に1がでた時点は、等しい見出し語群の二
番目のものが345のRに入って比較された時点であり
、累算器347から記憶装置344に至る読みこみ線a
の切り換えスイッチ348(第3E図のスイッチに34
8を番号づけする)は、比較装置345のRに見出し語
が入るごとに、当該記憶セルの補正値用セルに順次切替
して347を接続して置く。累算値が1ならば、当該補
正値は(−1)として、累算値が2になれば(−2)と
して、344内部のセルに記憶される。
番目のものが345のRに入って比較された時点であり
、累算器347から記憶装置344に至る読みこみ線a
の切り換えスイッチ348(第3E図のスイッチに34
8を番号づけする)は、比較装置345のRに見出し語
が入るごとに、当該記憶セルの補正値用セルに順次切替
して347を接続して置く。累算値が1ならば、当該補
正値は(−1)として、累算値が2になれば(−2)と
して、344内部のセルに記憶される。
記憶装置344より記憶セル321(第3A図)に見出
し語を移送するために、両装置の間にスイッチ349を
おく。
し語を移送するために、両装置の間にスイッチ349を
おく。
344の各セルの内容は、自己の順位数値のみによって
、当該介在スイッチを制御し、相当する321のセルと
344のセルとが接続され、見出し語を321のC部に
、順位数は、補正値と併置して321の各セルのn部に
蓄積する。
、当該介在スイッチを制御し、相当する321のセルと
344のセルとが接続され、見出し語を321のC部に
、順位数は、補正値と併置して321の各セルのn部に
蓄積する。
ファイル地域順位数による記入探索の処理記憶装置31
2(3A図)の各セルより読み出された内容は見出し語
は312Cに、地域順位数は312nによみ出される。
2(3A図)の各セルより読み出された内容は見出し語
は312Cに、地域順位数は312nによみ出される。
補正用数値は、順位数と区分され、スイッチ
3221(大)と3223(小)の制御には無関係であ
る。(等)のスイッチ3222の制御用には、順位数と
附加された補正値とを用いる。後者によって一実施例と
してスイッチ3222の制御部に於て、順位数を補正し
、この結果値によって出力線を制御する。
る。(等)のスイッチ3222の制御用には、順位数と
附加された補正値とを用いる。後者によって一実施例と
してスイッチ3222の制御部に於て、順位数を補正し
、この結果値によって出力線を制御する。
この動作は第3D図の下部に示すとおりである。312
nの内部に面域順位数のレヂスタの他に補正用値のレヂ
スタCPを具へることは論をまたない。スイッチ322
2は、直ちにNRの内容によって制御されず、NRとC
Pの内容が累算器ACCによって減算された、計算の結
果値によって制御される。この計算のための時間だけ、
約3ステップ分だけ比較器313よりの「等」の信号は
おくらせる。
nの内部に面域順位数のレヂスタの他に補正用値のレヂ
スタCPを具へることは論をまたない。スイッチ322
2は、直ちにNRの内容によって制御されず、NRとC
Pの内容が累算器ACCによって減算された、計算の結
果値によって制御される。この計算のための時間だけ、
約3ステップ分だけ比較器313よりの「等」の信号は
おくらせる。
図中のIDFはCPの内容がゼロでないことを識別して
信号を出す。当該出力信号はINHG1を閉ぢNRの内
容をACCによみ出す指令を出し、CTRを起動する。
信号を出す。当該出力信号はINHG1を閉ぢNRの内
容をACCによみ出す指令を出し、CTRを起動する。
CTRはタイミングを計るカウンタで、CPの読み出し
を指令する。ACCはこの点で算出し、次のCTRの指
令で、SW3222と連絡し、その動作と操作を規制す
る。CTRは更に如上のレヂスタ及メモリのクリヤの指
令を出す。
を指令する。ACCはこの点で算出し、次のCTRの指
令で、SW3222と連絡し、その動作と操作を規制す
る。CTRは更に如上のレヂスタ及メモリのクリヤの指
令を出す。
同一見出し語群の終了の識別
見出し語修正または番号修正の何れに於ても、同様の見
出し語が継続した後、その一群が終了して具った見出し
語になった時は、累算器347の内容はクリヤされる。
出し語が継続した後、その一群が終了して具った見出し
語になった時は、累算器347の内容はクリヤされる。
この見出し語の同一性の終了を知るために比較装置34
6を附加する。
6を附加する。
比較装置345より一致パルスをえて、346のレヂス
タR′は1を蓄積し、D′は1の次の時点まで1を遅延
させて蓄積する。
タR′は1を蓄積し、D′は1の次の時点まで1を遅延
させて蓄積する。
345よりの二番目の一致パルスが続いて出れば、R′
は二番目の1を蓄積する。D′に於ける遅延回路の中味
は二番目の1で、その出力にあるレヂスタD′,R′は
、一番目の1である。
は二番目の1を蓄積する。D′に於ける遅延回路の中味
は二番目の1で、その出力にあるレヂスタD′,R′は
、一番目の1である。
比較回路C′は不一致パルスを出すので、R′が1を継
続している限り出力はない。
続している限り出力はない。
R′の内容が0になって始めて不一致パルスを出し、累
算器347をクリヤする。
算器347をクリヤする。
勿論346は最初の入力で起動し、最初のR′が1の時
に不一致パルスが出力しないようにしてある。すなわち
、D′=0、R′=1の時は比較回路C′の出力はでず
、R′=0、D′=1すなわちR′<D′の時のみ、C
′は出力を出す。この大又は小の時のみ出力信号を出す
機能は第3C図の回路で例示されている。
に不一致パルスが出力しないようにしてある。すなわち
、D′=0、R′=1の時は比較回路C′の出力はでず
、R′=0、D′=1すなわちR′<D′の時のみ、C
′は出力を出す。この大又は小の時のみ出力信号を出す
機能は第3C図の回路で例示されている。
以上のごとく、本願発明にかかわる方式は、ファイルメ
モリを小区域に分割し(真正の等分割でなくても本願発
明の実施を妨げるものではない)その各々を代表するキ
ーワードを見出し語として、高速メモリに蓄積し、一方
質問情報より同型の手掛り語を形成して、該高速メモリ
中を分割比較することによってファイルメモリ自体の分
割比較の数万倍の早さで分割比較を行いうることを特徴
とし、且見出し語が隣接する小区域に亘って等しい場合
にも遺漏なく分割比較を行いうるごとく補償の装置を具
備したことを第二の特徴とし、更に上記手掛り語形成の
際に、質問者が曖昧な情報をもつ場合にも該当小区域を
見出すことを可能にするごとき手掛り語の変換形成装置
をもつことを第三の特徴とする。
モリを小区域に分割し(真正の等分割でなくても本願発
明の実施を妨げるものではない)その各々を代表するキ
ーワードを見出し語として、高速メモリに蓄積し、一方
質問情報より同型の手掛り語を形成して、該高速メモリ
中を分割比較することによってファイルメモリ自体の分
割比較の数万倍の早さで分割比較を行いうることを特徴
とし、且見出し語が隣接する小区域に亘って等しい場合
にも遺漏なく分割比較を行いうるごとく補償の装置を具
備したことを第二の特徴とし、更に上記手掛り語形成の
際に、質問者が曖昧な情報をもつ場合にも該当小区域を
見出すことを可能にするごとき手掛り語の変換形成装置
をもつことを第三の特徴とする。
第1図は本願発明の一実施例としての全装置のブロック
図である。 第2A図は本願発明の一実施例として要求者よりの情報
を、後の論理処理のために一定の型に成形する装置であ
り、第1図11の主な機能を示す。第2B図は、第2A
図の成形回路の一実施例であり、第2C図は第2A図の
変換回路26の一実施例である。 第3A図は本願発明の一実施例として、メモリロケーシ
ョンを算出する論理処理装置を示すもので、第1図13
にあたる。第3B図は3A図の記憶素子321について
の詳細であり、第3C図は比較回路の一例である。第3
D図は第3A図のスイッチ3221、3222等の回路
構成を示す。第3E図は読みこみ装置を示す。 第4図は第3A図におけるスイッチ322の機能を示す
原理図である■
図である。 第2A図は本願発明の一実施例として要求者よりの情報
を、後の論理処理のために一定の型に成形する装置であ
り、第1図11の主な機能を示す。第2B図は、第2A
図の成形回路の一実施例であり、第2C図は第2A図の
変換回路26の一実施例である。 第3A図は本願発明の一実施例として、メモリロケーシ
ョンを算出する論理処理装置を示すもので、第1図13
にあたる。第3B図は3A図の記憶素子321について
の詳細であり、第3C図は比較回路の一例である。第3
D図は第3A図のスイッチ3221、3222等の回路
構成を示す。第3E図は読みこみ装置を示す。 第4図は第3A図におけるスイッチ322の機能を示す
原理図である■
Claims (2)
- (1) ファイルとしてデータを蓄積する手段と、これ
に蓄積すべき情報をよみこむ手段と、蓄積データと入力
データとを比較するための処理を行う手段と、当該情報
処理手段に質問の情報を入力する手段とを有する記録探
索装置において、入力した質問データの複数箇の概念項
目を識別して区分する手段と、区分した項目の中所要の
ものについて入力情報より上位概念又は同等の分類区分
に変換する手段と、当該「変換」した項目を用いてイン
デックスを形成する手段とを具備することを、特徴とす
る記録探索装置。 - (2) 特許請求範囲(1)記載の記録探索装置に於て
、入力データを区分した項目の中、所要のものについて
頭初の桁より所定の数だけ残して爾後を切りすてる手段
と、当該「切捨」をした項目を用いてインデックスを形
成する手段とを具備することを特徴とする記録探索装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070102A JPS5829068A (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 記録探索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070102A JPS5829068A (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 記録探索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829068A true JPS5829068A (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=13421826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56070102A Pending JPS5829068A (ja) | 1981-05-12 | 1981-05-12 | 記録探索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829068A (ja) |
-
1981
- 1981-05-12 JP JP56070102A patent/JPS5829068A/ja active Pending
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