JPS582802B2 - ペレツトセイケイヨウシヨウメンセツサクソウチ - Google Patents

ペレツトセイケイヨウシヨウメンセツサクソウチ

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JPS582802B2
JPS582802B2 JP49119169A JP11916974A JPS582802B2 JP S582802 B2 JPS582802 B2 JP S582802B2 JP 49119169 A JP49119169 A JP 49119169A JP 11916974 A JP11916974 A JP 11916974A JP S582802 B2 JPS582802 B2 JP S582802B2
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die plate
cutter
opening
plate
thermoplastic material
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JP49119169A
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ポール・エイチ・ロシター
リツチモンド・エス・パーソンズ
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UERUDEINGU ENJINIAASU Inc
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は熱可塑性プラスチック材料からなるペレットを
製造し処理する正面切削装置に関する。
正面切削装置の一例が米国特許第3316590号に開
示されている。
この装置では、押出し装置と協働するグイプレート装置
が円筒形をなすと共に半径方向に延びる押出し開口を備
え、熱可塑性プラスチック材料が回転している送りスク
リューによってこの押出し開口から押出され、送りスク
リューがグイプレート装置の上流側に位置する熱可塑性
プラスチック材料を加圧するように構成されている。
単条カッターがグイプレート装置の下流側壁面上を移動
する刃を有し、この刃によって開口から押出される熱可
塑性プラスチック材料がせん断せしめられる。
このカッターは循環する液体又は気体の冷却媒体を収容
する部屋により包囲され、この冷却媒体が切削効率を向
上し、形成されたべレソトを収集する作用をなす。
このような型式の装置により形成されるペレットの厚み
はカッターの回転速度とプラスチック材料の押出し速度
に依存している。
カッター速度がほぼ一定の場合、ペレットの厚みは押出
し速度の変化に基いて変動することになる。
この押出し速度はおおよそグイプレート装置のすぐ上流
側に位置する熱可塑性プラスチック材料の粘度によって
決まってくる。
この粘度が例えば熱可塑性プラスチック材料の温度低下
により増大すると単位時間に押出されるプラスチック材
料は少《なり、その結果ペレットの厚みが薄くなる。
多くの工程の場合、ペレットの厚さ変動は重要な問題と
はならない。
しかしながらペレットの寸法の均一性が要求される工程
、或いはすべてのペレソトから揮発成分を均等な割合で
除去するためにペレットの寸法の均一性が必要とされる
工程においては、これまで入手可能な装置では十分では
ないということが半明している。
従って本発明の目的は一様なペレットの高速生産を行う
ことができる正面切削装置を提供することにある。
要約すれば、本発明はカッター形状とダイプレート装置
の新規な結合構造にある。
カッターについていえば、カッターは円筒状本体から半
径方向に突出して円筒状本体に沿って長手方向に延びる
多数の刃を有している。
各刃の外端部に刃先があり、この刃先がグイプレート装
置の下流側壁面上を移動してダイプレート装置の開口か
ら押出される熱可塑性プラスチック材料をせん断しペレ
ットを形成する。
カッター上において隣接する一対の刃と円筒状本体とに
よって長手力向に延びる連続溝が画定され、この連続溝
内に新しくせん断されたペレットが収集される。
刃がカッターの円筒状本体上において螺旋状に配置され
ている場合には、カッターを一方向に回転すると刃はカ
ッターの軸線方向に進行しているように見える。
カッターを包囲する部屋にペレット処理流体を供給しこ
の処理流体がカッターの刃とグイプレート装置間に形成
される螺旋状連続溝内を流通せしめられることによって
熱可塑性プラスチック材料がぜん断されてペレットにな
るときに処理流体が刃の刃先から各ペレットを掃き落す
ことができる。
次いで、せん断されたペレットをカッターの下流側端部
において収集することができる。
従ってこの装置ではペレットが連続溝内に蓄積して切削
作業に干渉することが阻止され、同時にペレットの揮発
成分が所望通りに除去される。
互に嵌合する一対のダイプレートは相対位置を選択可能
なように取付けられるのが望ましい。
各ダイプレートの開口は種々の相対位置において互に整
列する。
ダイプレート装置はまた、片方が固定され他方が回転せ
しめられる一対の互に嵌合したダイプレートからなる。
この場合、回転する方のダイプレートは唯一組の開口し
かもたず、それらの開口は固定グイプレートの開口群と
整列しているか、又は可動ダイプレートを固定ダイプレ
ートに対して回転させることによって可動グイプレート
の開口が固定ダイプレートの開口と完全に整列するか、
または遮断状態にするために非整列状態にする。
このような可動ダイプレートの回動運動は例えば、任意
の適当な円弧範囲、例えば90度、120度等の円弧範
囲で行われる。
また、本発明によれば数組の開口をダイプレートに突設
し、各組の開口の配置形状を同一にすることができる。
こうすることによって摩耗によりダイプレートを取替え
る際に装置を分解する必要がなくなる。
一般的に云って開口の寸法は一定に維持されることが好
ましい。
即ち、開口を拡大する摩耗の発生は、一切望ましくない
本発明によればダイプレートが摩耗したときに互に嵌合
するダイプレートのうちの可動ダイグレートを、例えば
4組の開口を用いた場合には90度だけ、3組の開口を
用いた場合には120度だけ単に回転するだけでよい。
また、全体的に円筒形構造をなす一対の互に嵌合したダ
イプレートを利用することによりダイグレートの変形を
阻止することができる。
例えば開口を有する一対の平らなダイプレートを用い、
グイプレートの一方を他方に対して移動して可動ダイプ
レートの開口と固定ダイグレートの開口を整列させるよ
うにすることは公知である。
しかしながらこの場合にはダイプレ−トの上流側で生ず
る圧力のために変形して凹みが発生しがちとなり、その
結果固定ダイグレートに対する可動ダイプレートの運動
が阻害されることになる。
これに対して円筒ダイプレートを使用すると並はずれた
変形抑止力が生ずるという利点がある。
以下、添附図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明による正面切削装置はその
全体が符号10で示されており、この正面切削装置10
は押出し装置11と連動する。
この押出し装置11は混練り孔13を有する押出し部1
2を具備し、混練り孔13内に原動機(図示なし)によ
り駆動される回転可能な送りスクリュー14が挿着され
る。
押出し部12の下流側端部に加圧室15が設けられ、こ
の加圧室15内に熱可塑性プラスチック材料がスクリュ
ー140回転により送り込まれる。
押出し装置11の端部に円筒形ダイプレート装置16が
取付けられる。
このグイプレート装置16は半径方向に延びる多数の開
口17を有し、スクリュー14の回転により加圧室15
内に生ずる圧力によってプラスチック材料が開口17か
ら押出される。
押出し装置11の下流側端部にはハウジング19とカッ
ター20から構成されて横方向に延びるカッターヘッド
18が取付けられる。
このカッター20はダイグレート装置16の長手軸線回
りで回転可能な円筒状本体21を有し、この長手軸線は
押出機スクリュー14の軸線に対して直角をなす。
更に、カッター20は円筒状本体21の軸線に対して4
5度以下の角度で円筒状本体21から半径方向に突出し
、円筒状本体21の外壁面に沿って螺旋状に延びる多数
のプレート22を有している。
プレート22は夫々その自由端部23上にダイプレート
16の下流側壁面25に近接した刃先24を有している
斯くして、開口17かも押出されるプラスチック材料は
カッター20が回転したときにカッターの刃先24によ
ってせん断若しくは切断される。
切断作業により形成されたべレット26は開口17の寸
法により定まる大きさを有する。
ペレット26の厚さ、若しくは長さはカッター20の回
転速度、および加圧室15内の熱可塑性プラスチック材
料の圧力と流速に依存している。
第4図に明瞭に示されるように、互に隣接する一対の刃
22とこれらの刃22間に位置する円筒状本体21部分
とは縦方向に螺旋状に延びる溝27を画定し、この溝2
7内にペレット26がカッター20の刃先24により切
断された後に落下する。
ダイプレート装置16の下流側壁面25は溝27を外方
から覆い、刃22が開口17に近接配置されているので
溝27は第2図に示すように両端部28.29において
だけ開口する。
溝27の巾はかなり狭く、開口17の中心間の距離の3
倍以下の巾となっている。
第2図に示すように、カッター20は支持軸30に取付
けられており、軸30は端板32に固定された電動機3
1によって片持支持されている。
端板32はカッター20の軸方向端部28に近い側のハ
ウジング19の軸方向端部を閉鎖する。
端板32はカッター20の軸方向端部28から隔置され
て軸方向端部28と端板32間に入口室33を形成し、
この入口室33は端板32内に取付けられかつ軸30を
包囲するシール34によって外気から隔離されている。
入口室33は導管35から供給される処理流体により加
圧される。
この処理流体はカッター20の端部28から端部29ま
でペレット搬送用の溝27を通って流れ、ペレットがせ
ん断される毎にカッター20の刃先24からペレットを
運び去ってカッター20の端部29に近接したダイプレ
ート16に取付けられた収容管36にペレットを送り込
む。
ペレットを含んだ収容管36内の処理流体は部屋37内
に流入し、この部屋37内でペレットは流体から分離さ
れる。
通常の方法により処理流体は入口室33内に再循環され
、ペレットは別の処理のため取出される。
溝27内の処理流体の流れは、第2図の矢印40で示す
方向にカッター20が回転することにより生ずるポンプ
作用によって増速される。
カッター20が回転すると、刃22が螺旋状に延びてい
るので処理流体に対しポンプの作用をなす。
従って場合によっては、このポンプ作用により管35を
通して供給する流体を加圧する必要がなくなる。
カッター20が回転してポンプ作用が処理流体に作用す
ると切断されたべレソトはこのポンプ作用によって軸方
向端部28から横方向端部29に向けて処理流体流と同
方向に移動せしめられる。
刃22が螺旋状に配置されているのでカッター20が回
転したときに刃22の刃先24はグイプレート装置12
の下流側壁面25をカッター20の母線に沿って処理流
体流と同方向に移動する。
押出されたプラスチック材料は次々に切断され、各ペレ
ットは切断された直後であって刃22が次のペレットを
切断する前に管36に向けて送り出される。
ハウジング19は内部循環室38を備え、この内部循環
室38内に温度調節用流体を導管39から循環させるこ
とができる。
このような循環装置によりカンターヘッド18の温度を
正面切削作業中精密に制御することができる。
換言すれば、適当な温度調節用流体を導管39に供給す
ることによってカッターヘッド18を加熱または冷却す
ることができる。
処理流体は押出すべき熱可塑性プラスチック材料の種類
に応じて気体でも液体でもよい。
供給される流体は処理行程によって加熱されてペレット
を加熱するか、或いは冷却されてペレットから熱を吸収
することができる。
切断作業を閉鎖された空間内で行なうことによって押出
されるプラスチック材料が酸化を受け易いときには還元
ガスまたは不活性ガスを処理流体として使用することが
できる。
更に、切断工程中ペレットと共に発生する材料の切りく
ずは発生次第引出されて収集部に送られ、カッター20
周りの部材上に蓄積するのが阻止される。
更に、重要なことは、切断作業を閉鎖空間内で行なうこ
とによってペレットからの揮発成分を除去するために処
理流体を使用することができることにある。
即ち、ペレットが均一な寸法を有する場合、各ペレット
から予め定められた量の揮発成分を除去し、大量の一様
なペレットを確実に生産できるようになる。
従来の正面切削装置において水のような液体の処理流体
を使用する場合には通常、押出し装置の始動中と停止中
に特別な処置を行って液体がダイプレート装置の開口を
通って押出機の送りスクリューが作動する加圧室内に逆
流しないようにする必要がある。
この処置とは通常始動サイクルおよび停止サイクルの間
カッターハウジング内に処理流体が供給されるのを停止
することである。
しかしながらこの場合、カッターが過熱せしめられてペ
レットがカッターおよび種々の補助装置に蓄積したり、
こびりついたりするという問題を生ずる。
更に、これらのサイクル中に形成されたペレットは処理
流体が存在する場合に形成されたものと同一にならない
という問題がある。
これらの問題は本発明による新しいダイプレート装置に
より解決される。
第1図を参照すると、グイプレート装置16は相対位置
が選択可能な一対の互に嵌合したダイプレート41.4
2からなり、各ダイプレート41,42は夫々半径方向
に延びる開口17を有している。
外側のダイプレート41の開口17は固定配置されてい
る。
例えば、第1図および第4図の実施例では、内側のダイ
グレート42の開口17はダイプレート41の開口17
と整列するように配置されているが、円筒44全体を回
動または回転してダイプレート42の開口17がダイプ
レート41の開口17と整夕1ルなくなるようにダイプ
レート42を回転すると、ダイプレート装置16を遮断
状態にすることができる。
ダイプレート41が円筒状をなしているために(少くと
も加圧室15に露出されている部分)加圧室15内の圧
力によりダイプレート41が座屈もしくは何等かの変形
をすることに対して大きな抵抗力がある。
このような大きな抵抗力によってグイプレート42をダ
イプレート41に密封的に摩擦係合しつつ回転させるこ
とができる。
更に、少くとも加圧室15に露呈するダイプレート41
0部分が円弧状、即ちほぼ円筒状をなすために(ただし
グイプレート41の全体が円筒43として形成されるの
が好ましい)内側の円筒44は開口17を遮断する量だ
け回転することができる。
ダイプレー}41,42の相対位置はダイプレ−ト41
,42の開口17の整列度合を変更するために手動また
は自動的に変えることができる。
二個のグイプレート41,42の開口17を完全に不整
列状態とすることにより、カッター20と処理流体を内
包するカッター室は熱可塑性プラスチック材料を内包す
る加圧室15から遮断され、その結果開口17を通る流
路が遮断される。
ダイプレート41,42がこの相対位置をとる場合には
始動および停止サイクルは無視できる時間にまで短縮さ
れる。
更に処理流体は押出し装置の送りスクリュー14の停止
後カッター室を清掃するために使用され、次の切削作業
に備えることとなる。
本発明において、外側ダイプレート41はハウジング1
9に固定された外側管状円筒43の一部として形成され
ることが好ましい。
内側ダイプレート42は円周方向に円筒43内で摺動可
能な寸法を有する同心の内側管状円筒44の一部として
形成されている。
第2図に示すように収容管36は内側円筒44の一端部
45に固定されている。
更に、収容管36は円筒44の端部45の近傍において
内管44の外周を越えて外方に突出し、この突出部は外
管43の下端部に当接する位置規制肩部46を有する。
グイプレート41と42の開口17を第1図に示す整列
位置に保持するためには例えば内側円筒440角度位置
を定めなければならない。
これは管36上に半径方向に延びるアーム56を設ける
ことにより行なうことができる。
このアーム56は第3図に示すように円周方向に間隔を
隔てた一対のストツパ49間に突出し、更にこのアーム
56はハウジング19の一部を形成するフランジ58の
孔内に摺動挿入される着脱可能なピン57を備えている
場合によっては前述した二個の互に嵌合するダイプレー
ト41,42を使用するよりはむしろ唯一個のダイプレ
ートを使用した方が望ましいことがあるが、一般的に云
って一対の互に嵌合するダイプレー}41,42を使用
する方が好ましい。
第2図および第3図を参照すると、本発明による内側円
筒44はピン57をフランジ58の嵌合孔から引出し、
次いで手でアーム56を回転することにより手動操作で
きる。
アーム56に固定した部材66は、ダイプレー}41,
42の開口17を遮断するのに必要な角度だけ円筒44
を回動できるようにフランジ58の溝穴67内を貫通す
る。
部材66には第1図並びに第4図に示されるようにダイ
プレー}41,42の開口17が互に連通ずる位置を維
持できるようにアーム56を固定するためのねし山が螺
設されており、この部材66の締付け作用はピン57に
よる位置決め作用に加えて更に追加された固締手段を構
成する。
このような手動調節により加圧室15を任意にカッター
室に接続することができ、それによって始動と停止処置
を容易に行なうことができる。
第5図乃至第9図を参照すると、本発明による別の装置
100が示される。
この装置100では内側円筒が外側のダイプレートの開
口に対して夫夫別個の多数の位置に回転可能であり、各
位置に対する内側のダイプレートの位置決め作用を容易
にしている。
図面に示す装置100では120度間隔で配置された開
口群からなる三つの位置が示されているが、可動ダイプ
レートの開口を4群、或いはそれ以上の開口群から構成
し、各開口群を固定ダイグレートの開口群と任意に整列
させるようにすることもできる。
装置100は押出し装置101を有し、この押出し装置
101はスクリュー103を収容する内孔102を具備
する。
更に、押出し装置101は温度制御ジャケットを形成す
る空所、溝等104を具備する。
スクリュー103は第1図のカッターヘッド18になら
って形成されたハウジング106内の部屋105にプラ
スチック材料を供給するために設けられる。
従って、この構造の細部についてはここでは繰返して説
明しない。
ダイグレート装置107が設けられており、このダイプ
レート装置107は同様に外側グイプレート108と内
側ダイプレート110から構成される。
外側ダイプレート108は円筒形であるが第5図に示す
ようにハウジング106内で回転しないように固定され
ている。
このダイプレート108は例えば直径g,5mm(3/
s吋)のような適切な寸法を有する多数の開口111を
有し、これらの開口111は部屋105からカッター1
13の部屋112内にプラスチック材料を送り出すのに
適切な配列で配置される。
内側円筒110が第5図並びに第8図に示す位置にある
ときには開口111を通過するプラスチック材料の寸法
は、開口1140寸法が直径約3.17mm(i/s吋
)の場合には直径約3.17mm(t/s吋)まで減少
せしめられる。
内側ダイプレート110を120度回転すると、他の開
口群115、或いは116が開口111と整列するよう
になる。
従ってダイプレー}110,111の互に整列した開口
を通って送り出されるプラスチック材料は内側グイプレ
ート110に形成された開口群の個数に応じて制御でき
、それによってペレット寸法の所望の制御が可能となる
ペレットの寸法を変えたいか、または何等かの他の理由
でいくつかの開口群を利用したい場合には別の開口群を
整列させるのに必要な角度だけ内側グイプレートを回転
すればよく、それだけで必要に応じて他の寸法のペレッ
トを形成することができる。
固定グイプレート108の開口は9.5mm(3/8吋
)以外の寸法に形成することもできる。
また、3個の開口群を夫々異なる寸法、即ち各開口群1
14,115,116に夫々対応した317mm(l/
8吋)、6.35mm(1/4吋)、9.5mm(3/
8吋)の直径に形成することもできるし、また他の寸法
の開口群も使用することができる。
更に、その他の条件、プラスチック材料の性質その他の
理由により他の寸法の組合せも可能である。
第5図乃至第9図に示す実施例は内側ダイプレートの交
換を迅速かつ容易に行なうのに特に適している。
例えば120度だけダイグレート110を単に回転する
だけで迅速に開口群を交換することができる。
また、単に摩耗した開口群を交換するためにグイプレー
ト110の開口群の寸法を全て等しくすることができる
更に、例えば、各開口をアンダーカットにしたり、円形
以外の特定断面形状にしたり、各開口の入口側端部もし
くは出口側端部を面取りしたり、各開口を円錐台形状等
にしたりして開口111の形状に変更を加えることは本
発明の範囲内においてすべて行なうことができる。
第5図および第6図を参照すると、カッター113と、
入口118から供給される処理流体はすべて第1図およ
び第2図で開示したものに準じて処理されるので、その
詳細についてはここでは繰返さない。
ペレットは処理流体と共に部屋121に連結されたダク
ト120(第6図)に送り込まれる。
このダクト120は内側ダイプレート110に位置12
2において螺着されている。
レンチ123は、溝穴125内に配置された突出部12
4を具備し、更にケーシング106の耳部128と係合
するねじ部材127を具えたハンドル126を具備する
ねじ部材127は第6図および第7図に示すようにねじ
込まれると突出部124が溝穴125に挿入されている
限り部材120と110の角度位置をそのまま維持する
内側ダイプレート110を廻して別の開口群を整列させ
たい場合であって開口群が第5図乃至第7図に示される
ように例えば120度ずれている場合には、ねじ部材1
27を第7図に示す位置からねし戻し、次にハンドル1
26を掴んでほぼ120度だけ回転する。
次いでハンドル126が第7図に示す鎖線位置130に
達したときにねじ部材127を再びねじ込む。
このとき、ねじ部材127が耳部131に螺着され、別
の開口群が開口111と整列する。
128,131で示されるような多数の締付耳部を使用
したくない場合には唯一の耳部128が設けられる。
この場合は、まず始めに耳部128からねじ部材127
を取外し、別の開口群を開口111に整列させるに必要
な角度だけ(例えば120度)レンチ1230角度を変
え、その後レンチ133をケーシング部材106から第
6図の鎖線133に示すように移動し、次にレンチ12
3を第7図に示す角度位置に戻し、次にねじ部材127
を再び耳部128にねじ込み、レンチ123を第6図の
実線位置まで戻して突出部124を溝穴125に係合さ
せる。
レンチ123を鎖線位置133まで移動した場合、突出
部124を溝穴125から取外すし、次いでグイプレー
ト110をもとの位置に戻さないようにしてレンチ12
3をもとの位置に戻すことができることは明らかであろ
う。
このような操作は隣接する開口群を開口111に整列さ
せたいかどうか、若しくはもともと整列していた開口群
を再び整列させたいかどうかにより、任意の作業条件に
従って行われ、又は繰返えされる。
第10図に示す型式の複式正面切削装置を使用すれば生
産量は増大する。
この場合、送りスクリュー140は並列配置の二個のグ
イグレート装置141,142にプラスチック材料を供
給する。
これらのグイプレート装置141,142は変形された
カシターヘッド143の一部を構成しており、他の点に
ついては第6図および第7図または第1図および第2図
に示すように配置される。
各ダイプレート装置141,142は夫々第5図乃至第
T図に示される構造にならって形成され、カツタ144
,145がダイグレート装置141,142内に配置さ
れる。
更にこのダイプレート装置141,142の構造を例え
ば第6図の113と全体的に似た構造にするのが好まし
い。
更に別の変形カッターヘッド150を第11図 に示
す。
このカッターヘッド150は第2図の軸ンール34を具
えていない。
その結果、カッター152の端面151は外気にさらさ
れることになる。
この変形例においては、収容管153が収容管153の
軸線に対して傾斜したY字形延長部154を備えている
送風機155は延長部154内に空気を排出し、軸15
7回りの開口156を通して空気を吸込む。
従って外気はカッター152の溝158を流れるときに
処理流体として作用し、この処理流体はカッター152
の刃によるポンプ作用の助けを受けることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による正面切削装置の縦断面図、第2図
は第1図のI−■線に沿ってみた縦断面図、第3図は第
2図の■一■線に沿ってみた図、第4図は第1図の互に
嵌合したグイプレート装置の拡大部分断面図、第5図は
第1図と同様に示した別の実施例の縦断面図、第6図は
第2図と同様に示した第5図の■−■線に沿ってみた図
、第7図は第6図の■一■線に沿ってみた図、第8図は
第5図の■部分を示す二つのダイプレートの拡大部分断
面図、第9図は第4図と同様に示したダイプレート装置
の拡大部分断面図、第10図は本発明による複式正面切
削装置を示す概略図、第11図は外気をペレット処理流
体として使用した場合の概略図である。 10・−・・・・正面切削装置、11・・・・・・押出
し装置、14・・・・・・送りスクリュー、15・・・
・・・加圧室、16・一・・・・ダイプレート装置、1
7・一・・・・開口、18・・・・・・カッターヘッド
、19・・・・・・ノ・ウジング、20・・・・・カッ
ター、41,42・・・・・・ダイプレート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 押出し装置の押出し先端部に押出し軸線に対して横
    方向に延びる中空円筒状のダイプレート装置を取付け、
    該ダイプレート装置内にカッターを回転可能に取付け、
    上記押出し装置から該カッターに向けて熱可塑性プラス
    チック材料を排出するための開口を上記グイプレート装
    置に形成して該開口からグイプレート装置の内部空間に
    押出された熱可塑性プラスチック材料を上記カッターの
    外面上に形成した刃によって切断するようにしたべレソ
    ト成形用正面切削装置において、上記ダイプレート装置
    を中空円筒状の固定外側ダイプレートと、該外側ダイプ
    レート内に相対回転可能に嵌着された中空円筒状の内側
    ダイプレートとにより構成し、該外側ダイプレートに熱
    可塑性プラスチック材料排出用の開口を形成すると共に
    該内側ダイグレートに該外側ダイプレートの開口と整列
    可能な熱可塑性プラスチック材料排出用の開口を形成し
    、該外側グイプレートに対して該内側グイプレートを回
    転させることによって外側ダイプレートの開口と内側ダ
    イグレートの開口との連通面積を変化せしめ、それによ
    って熱可塑性プラスチック材料が押出し装置から押出さ
    れて該開口を通って上記カッターと接触する際に該外側
    グイプレート上流側に位置する熱可塑性プラスチック材
    料の圧力を調整できるようにしたべレソト成形用正面切
    削工具。
JP49119169A 1974-10-16 1974-10-16 ペレツトセイケイヨウシヨウメンセツサクソウチ Expired JPS582802B2 (ja)

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