JPS5820171B2 - シユウハスウキリカエジザイノ ト−ンシンゴウケンシユツキ - Google Patents
シユウハスウキリカエジザイノ ト−ンシンゴウケンシユツキInfo
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- JPS5820171B2 JPS5820171B2 JP49117630A JP11763074A JPS5820171B2 JP S5820171 B2 JPS5820171 B2 JP S5820171B2 JP 49117630 A JP49117630 A JP 49117630A JP 11763074 A JP11763074 A JP 11763074A JP S5820171 B2 JPS5820171 B2 JP S5820171B2
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- tone signal
- signals
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- H04W8/22—Processing or transfer of terminal data, e.g. status or physical capabilities
- H04W8/24—Transfer of terminal data
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
周波数切り換え自在の能動フィルタを用いた切り換え自
在の周波数トーン信号検出器は、トーン信号により動作
するページング受信機(呼び出し受信機)のような分野
に用いられている。
在の周波数トーン信号検出器は、トーン信号により動作
するページング受信機(呼び出し受信機)のような分野
に用いられている。
この種の装置の一例は、米国特許第
3803429号明細書に記載されている。
この種の装置において、検出器およびフィルタをプログ
ラミングしうるようにして、トーン信号列の各トーン信
号に対し、多数のトーン信号のいずれか1つを検出しう
るようにするのが望ましい。
ラミングしうるようにして、トーン信号列の各トーン信
号に対し、多数のトーン信号のいずれか1つを検出しう
るようにするのが望ましい。
さらに、トーン信号列の前の信号に対する単一検出信号
に応答して、トーン信号列の各トーン信号に対し、複数
のトーン信号選択を供給するようにするのが望ましい。
に応答して、トーン信号列の各トーン信号に対し、複数
のトーン信号選択を供給するようにするのが望ましい。
本願明細書に記載された検出器は、普通ページング受信
機に用いられている。
機に用いられている。
そのような受信機は小型であるために、受信機回路では
ピンと端子と接続線の数を最小にするのが望ましい。
ピンと端子と接続線の数を最小にするのが望ましい。
このことは、トーン信号列の各トーン信号に対して、上
記多数トーン信号選択を供給することにより、達成する
必要がある。
記多数トーン信号選択を供給することにより、達成する
必要がある。
さらに、接続交換することなく、電子的に制御されうる
コードプラグの着脱によって、トーン信号列を変化しう
るようにするのが一層望ましい。
コードプラグの着脱によって、トーン信号列を変化しう
るようにするのが一層望ましい。
現在、ページング受信機は、単セル蓄電池により動作す
るように設計されている。
るように設計されている。
すなわちページング受信機は0.85〜1.25ボルト
で動作するように設計されている。
で動作するように設計されている。
前記米国特許明細書に記載されている切り換え自在の能
動フィルタは、能動フィルタの周波数を決定するインピ
ーダンス素子を切り換えるために電界効果型トランジス
タ(FET)を用いている。
動フィルタは、能動フィルタの周波数を決定するインピ
ーダンス素子を切り換えるために電界効果型トランジス
タ(FET)を用いている。
電界効果型トランジスタは、この目的のためには最良の
スイッチであるが、これを用いる場合に、電界効果型ト
ランジスタの+1オン′1チヤンネル抵抗を許容レベル
マチ下げるに要する電圧は1ボルトよりも大きい。
スイッチであるが、これを用いる場合に、電界効果型ト
ランジスタの+1オン′1チヤンネル抵抗を許容レベル
マチ下げるに要する電圧は1ボルトよりも大きい。
したがって、スイッチを動作させるためには高い電圧を
供給しなげればならず、しかも蓄電池から供給しなけれ
ばならない。
供給しなげればならず、しかも蓄電池から供給しなけれ
ばならない。
このため、電圧は蓄電池の電流を最小にするように供給
しなければならず、しかもこのことは検出器内のピン、
端子および接続線の数を最小にするという目的に一致し
ている。
しなければならず、しかもこのことは検出器内のピン、
端子および接続線の数を最小にするという目的に一致し
ている。
本発明の目的は、トーン信号列の各トーン信号に対して
、多数のトーン信号のうちのいずれか1つを検出するこ
とのできる周波数切り換え自在のトーン信号検出器を提
供することである。
、多数のトーン信号のうちのいずれか1つを検出するこ
とのできる周波数切り換え自在のトーン信号検出器を提
供することである。
本発明の他の目的は、トーン信号列における前のトーン
信号に対する信号検出信号に応答して、トーン信号列の
各トーン信号に対して、複数のトーン信号選択を供給す
ることのできる周波数切り換え自在のトーン信号検出器
を提供することである。
信号に対する信号検出信号に応答して、トーン信号列の
各トーン信号に対して、複数のトーン信号選択を供給す
ることのできる周波数切り換え自在のトーン信号検出器
を提供することである。
さらに本発明の他の目的は、トーン信号列の各トーン信
号に対して、上述の多数のトーン選択を供給するために
、ピン、端子および接続線の数を最小にすることのでき
る周波数切り換え自在のトーン信号検出器を提供するこ
とである。
号に対して、上述の多数のトーン選択を供給するために
、ピン、端子および接続線の数を最小にすることのでき
る周波数切り換え自在のトーン信号検出器を提供するこ
とである。
さらに本発明の目的は、トーン信号列のトーン信号を選
択するために、着脱可能な電子的に制御しうるコードプ
ラグを具える周波数切り換え自在のトーン信号検出器を
提供することである。
択するために、着脱可能な電子的に制御しうるコードプ
ラグを具える周波数切り換え自在のトーン信号検出器を
提供することである。
さらに本発明の目的は、単セル蓄電池により動作するペ
ージング受信機内に、周波数切り換え自在の能動フィル
タとトーン信号検出器を設けることにある。
ージング受信機内に、周波数切り換え自在の能動フィル
タとトーン信号検出器を設けることにある。
さらに本発明の目的は、ページング受信機内に、単セル
蓄電池の電圧よりも大きい電圧で動作する電界効果型ト
ランジスタスイッチと、単セル蓄電池の電流を最小とす
る回路を具える周波数切り換え自在の能動フィルタおよ
びトーン信号検出器を提供することである。
蓄電池の電圧よりも大きい電圧で動作する電界効果型ト
ランジスタスイッチと、単セル蓄電池の電流を最小とす
る回路を具える周波数切り換え自在の能動フィルタおよ
びトーン信号検出器を提供することである。
本発明を実施する際には、多数のトーン信号を順次受信
し通過させるために、周波数切り換え自在のトーン信号
検出器を設ける。
し通過させるために、周波数切り換え自在のトーン信号
検出器を設ける。
このトーン信号検出器は、多数の電界効果型トランジス
タスイッチと、これら電界効果型トランジスタのそれぞ
れに結合したインピーダンス素子を有する切り換え自在
の能動フィルタを具えている。
タスイッチと、これら電界効果型トランジスタのそれぞ
れに結合したインピーダンス素子を有する切り換え自在
の能動フィルタを具えている。
これら電界効果型トランジスタのうちの特定の電界効果
トランジスタは、第1の予定電圧の複数の特定制御信号
の1つに応答して導通するように動作し、さらにトーン
信号列のトーン信号の1つに対して能動フィルタを切り
換えるために、能動フィルタに高インピーダンス素子を
結合させる。
トランジスタは、第1の予定電圧の複数の特定制御信号
の1つに応答して導通するように動作し、さらにトーン
信号列のトーン信号の1つに対して能動フィルタを切り
換えるために、能動フィルタに高インピーダンス素子を
結合させる。
能動フィルタの出力端子に結合される検出器は、それに
供給されるトーン信号列の各トーン信号に応答して動作
し、特定の連続信号を発生する。
供給されるトーン信号列の各トーン信号に応答して動作
し、特定の連続信号を発生する。
電子的に制御されるコードプラグを検出器に結合し、特
定の連続信号の1つに応答して、特定の2進信号群を発
生させるようにする。
定の連続信号の1つに応答して、特定の2進信号群を発
生させるようにする。
変換器を電子的に制御されるコードプラグと電界効果型
スイッチに結合し、各特定の2進信号群に応答させて、
電界効果型トランジスタスイッチの1つを動作させるた
めに複数の特定制御信号の1つを発生させるようにする
。
スイッチに結合し、各特定の2進信号群に応答させて、
電界効果型トランジスタスイッチの1つを動作させるた
めに複数の特定制御信号の1つを発生させるようにする
。
以下、図面に基づいて本発明を説明する。
第1図において、可聴周波信号により変調された無線周
波信号と予定のトーン信号をアンテナ10で受信し、受
信機11に供給する。
波信号と予定のトーン信号をアンテナ10で受信し、受
信機11に供給する。
受信機11は、周知のような標準の2重変換FM受信機
□とすることができる。
□とすることができる。
無、線層波信号は受信機11内で復調され、予定のトー
ン信号お′よび可聴周波信号は可聴周波増幅器12に供
給する。
ン信号お′よび可聴周波信号は可聴周波増幅器12に供
給する。
増幅された可聴周波信号を、可聴周波増幅器12に結合
した拡声器13により再生する。
した拡声器13により再生する。
受信機11の弁別器に、周波数を切り換え自在としたト
ーン信号検出器15を接続し、順次の多数の子定トーン
信号を受信する。
ーン信号検出器15を接続し、順次の多数の子定トーン
信号を受信する。
トーン検出器15には、可聴周波増幅器12に接続する
回路を設け、この回路により、適正なトーン信号列が検
出器15によって検出されるまで、可聴周波増幅器12
を不作動状態に維持するようにすることができる。
回路を設け、この回路により、適正なトーン信号列が検
出器15によって検出されるまで、可聴周波増幅器12
を不作動状態に維持するようにすることができる。
したがって、トーン信号検出器15により、予定のトー
ン信号列が受信機に受信されるときのみ、可聴周波信号
を再生させる選択スケルチ特性を与える。
ン信号列が受信機に受信されるときのみ、可聴周波信号
を再生させる選択スケルチ特性を与える。
本例においては、トーン信号検出器15を動作させるた
めには、5つの連続的に受信される予定のトーン信号を
必要とする。
めには、5つの連続的に受信される予定のトーン信号を
必要とする。
それぞれのトーン信号は33ミリ秒の時間を有している
。
。
予定のトーン信号列の1番目のトーン信号は受信機11
の弁別器から能動トーン信号フィルタ19に供給する。
の弁別器から能動トーン信号フィルタ19に供給する。
本実施例における能動フィルタ19は、ハイブリッド回
路モジュールとする。
路モジュールとする。
能動トーン信号フィルタ19は、以下に詳細に説明する
回路によって第1番目のトーン信号周波数に相当する中
心周波数を有するように調整する。
回路によって第1番目のトーン信号周波数に相当する中
心周波数を有するように調整する。
第1番目の子定トーン信号をフィルタ19を経てトーン
信号検出器20に供給する。
信号検出器20に供給する。
トーン信号が、所定期間に、トーン信号検出器20に供
給されると、トーン信号検出器20は検出信号を発生す
る。
給されると、トーン信号検出器20は検出信号を発生す
る。
この検出信号20をカウンタ21に供給して、カウンタ
を11111から“′2パの計数値に変化させる。
を11111から“′2パの計数値に変化させる。
また検出信号をタイミング回路22にも供給する。
このタイミング回路22は、前述した米国特許明細書に
、より詳細に記載されており、そのタイミング回路は、
入力信号を受信した際にリセット状態となり、新たなタ
イミングサイクルを開始する計数タイマーである。
、より詳細に記載されており、そのタイミング回路は、
入力信号を受信した際にリセット状態となり、新たなタ
イミングサイクルを開始する計数タイマーである。
第1のトーン信号の検出に応答してカウンタ21により
発生される°“2°1計数値信号をライン28を経てコ
ードプラグ24に供給する。
発生される°“2°1計数値信号をライン28を経てコ
ードプラグ24に供給する。
コードプラグ24は電子的に制御されるコードプラグハ
イブリッド回路モジュールとし、このコードプラグ24
は、適正なトーン信号周波数列をその内部にプログラミ
ングした後に、接点25を経て検出器15内に挿入する
ことができる。
イブリッド回路モジュールとし、このコードプラグ24
は、適正なトーン信号周波数列をその内部にプログラミ
ングした後に、接点25を経て検出器15内に挿入する
ことができる。
このコードプラグ24は、ライン28を経てコードプラ
グに供給された112+1計数値信号に応答して4ビツ
ト2進信号を発生する。
グに供給された112+1計数値信号に応答して4ビツ
ト2進信号を発生する。
この4ビツト2進信号は、2進言語において、フィルタ
19の複数のトーン信号周波数のうちの特定な1つを決
める。
19の複数のトーン信号周波数のうちの特定な1つを決
める。
4ビツト2進コードが発生されると、ライン28を経て
コードプラグ24に供給される゛′2″計数値信号に応
答して16の異なるトーン信号周波数のうちのいずれか
1つを決定することができる。
コードプラグ24に供給される゛′2″計数値信号に応
答して16の異なるトーン信号周波数のうちのいずれか
1つを決定することができる。
本実施例においては、12の異なるトーン信号を5つの
トーン信号列に用いることができる。
トーン信号列に用いることができる。
しかし、12番目のトーン信号は、能動フィルタ19内
の固定)素子により発生されるので、11本のラインの
み示す。
の固定)素子により発生されるので、11本のラインの
み示す。
4ビツト2進コードを、コードプラグ24から2進−1
0進デコーダおよびレベルシフタ26に供給する。
0進デコーダおよびレベルシフタ26に供給する。
2進−10進デコーダおよびレベルシフタ26は、レベ
ルシフタと論理回路であり、このレベルシフタと論理回
路はコードプラグ24から供給される4ビツト2進信号
を受信して、最初、これら2進信号およびそれらの補数
の電圧レベルを第2の予定の電圧レベルまで増大させる
。
ルシフタと論理回路であり、このレベルシフタと論理回
路はコードプラグ24から供給される4ビツト2進信号
を受信して、最初、これら2進信号およびそれらの補数
の電圧レベルを第2の予定の電圧レベルまで増大させる
。
次に、増大した電圧レベルの2進信号を、これら信号に
応答して作動する論理回路に供給し、複数個の特定の制
御電圧信号の1つをライン27の1本を経て能動フィル
タ19に供給する。
応答して作動する論理回路に供給し、複数個の特定の制
御電圧信号の1つをライン27の1本を経て能動フィル
タ19に供給する。
能動フィルタ19は、これに供給された電圧に応答して
、その中心周波数を、予定のトーン信号列における2番
目のトーン信号の周波数に変化させる。
、その中心周波数を、予定のトーン信号列における2番
目のトーン信号の周波数に変化させる。
予定のトーン信号列中の、第2、第3、第4および第5
番目のトーン信号を連続して受信し、これら信号を検出
器15に供給して、第1番目の音に関して上述したのと
同様な一連の動作を行なう。
番目のトーン信号を連続して受信し、これら信号を検出
器15に供給して、第1番目の音に関して上述したのと
同様な一連の動作を行なう。
カウンタ21.は、第2番目のトーン信号検出信号を受
信すると、°“3゛計数値を記録し、これをライン29
を経てコードプラグ24に供給する。
信すると、°“3゛計数値を記録し、これをライン29
を経てコードプラグ24に供給する。
3番目および4番目のトーン信号検出信号を受信すると
、114I+およびIf 5 I+計数値信号が、それ
ぞれライン30および31を経てコードプラグ24に供
給される。
、114I+およびIf 5 I+計数値信号が、それ
ぞれライン30および31を経てコードプラグ24に供
給される。
各計数値信号がコードプラグ24に供給されると、この
コードプラグ24からその計数値信号に相当する予定の
4ビツト2進信号を1発生させ、その4ビツト2進信号
群を2進−1゜進デコーダおよびレベルシフタ26に供
給する。
コードプラグ24からその計数値信号に相当する予定の
4ビツト2進信号を1発生させ、その4ビツト2進信号
群を2進−1゜進デコーダおよびレベルシフタ26に供
給する。
2進−10進デコーダおよびレベルシフタ26は、各4
ビツト2進信号群に応答して、ライン27の1本に第1
の予定電圧レベルの制御電圧信号を発生し、これら制御
電圧信号を能動トーン信号フィルタ19に供給して、そ
の中心周波数を予定のトーン信号列における次に続くト
ーン信号の周波数に変化させる。
ビツト2進信号群に応答して、ライン27の1本に第1
の予定電圧レベルの制御電圧信号を発生し、これら制御
電圧信号を能動トーン信号フィルタ19に供給して、そ
の中心周波数を予定のトーン信号列における次に続くト
ーン信号の周波数に変化させる。
トーン信号列における5番目のトーン信号が検出される
と、カウンタ21は零計数値を発生し、これを可聴警報
信号を発生する警報器33に供給する。
と、カウンタ21は零計数値を発生し、これを可聴警報
信号を発生する警報器33に供給する。
また、この零計数値を可聴周波増幅器12にも供給し、
増幅器12が可聴周波信号を増幅して、これら信号を拡
声器13に供給して再生させるようにする。
増幅器12が可聴周波信号を増幅して、これら信号を拡
声器13に供給して再生させるようにする。
メツセージが終了すると、使用者はリセットスイッチ3
2を作動することができる。
2を作動することができる。
リセットスイッチ32は、カウンタ21をII II+
II値にリセットさせ、警報器33からの可聴警報信号
を終了させる。
II値にリセットさせ、警報器33からの可聴警報信号
を終了させる。
使用者が、カウンタ21が零計数値に到した後に、装置
を手動的にリセットしない場合には、タイミング回路2
2が、零計数値が発生した後に45ミリ秒の第2タイミ
ング信号を発生する。
を手動的にリセットしない場合には、タイミング回路2
2が、零計数値が発生した後に45ミリ秒の第2タイミ
ング信号を発生する。
この第2タイミング信号をカウンタ21に供給してカウ
ンタ21をIf 1 !+計数値にリセットスル0した
がって、コードプラグ24はII II+II値に応答
する。
ンタ21をIf 1 !+計数値にリセットスル0した
がって、コードプラグ24はII II+II値に応答
する。
この°′11′計数値をライン23を経てコードプラグ
24に供給して、コードプラグ24からその計数値に相
当する4ビツト2進信号を発生させる。
24に供給して、コードプラグ24からその計数値に相
当する4ビツト2進信号を発生させる。
これら信号を再び2進−10進デコーダおよびレベルシ
ック26に供給する。
ック26に供給する。
2進−10進デコーダおよびレベルシフタ26は、4ビ
ツト2進信号に応答してライン27の1本に制御電圧信
号を供給する。
ツト2進信号に応答してライン27の1本に制御電圧信
号を供給する。
この制御電圧信号が切り換え自在の能動トーン信号フィ
ルタ19に供給されると、能動トーン信号フィルタの中
心周波数を予定トーン信号列における1番目のトーン信
号の周波数に変化させる。
ルタ19に供給されると、能動トーン信号フィルタの中
心周波数を予定トーン信号列における1番目のトーン信
号の周波数に変化させる。
したがって、装置を他の呼び出しに対してリセットする
。
。
第1図に示すように、単セル蓄電池34をページング受
信機の大多数の段に結合する。
信機の大多数の段に結合する。
すなわちこの蓄電池34を、受信機11、可聴周波増幅
器12、切り換え自在の能動フィルタ19、トーン信号
検出器20、カウンタ21、警報器回路33およびコー
ドプラグ24に接続する。
器12、切り換え自在の能動フィルタ19、トーン信号
検出器20、カウンタ21、警報器回路33およびコー
ドプラグ24に接続する。
蓄電池34は、電圧を上記それぞれの段に供給する。
この電圧はその充電状態に応じて0.8ボルト〜1.2
5ボルトまで変化する。
5ボルトまで変化する。
蓄電池34を電圧変換器35にも接続する。
電圧変換器35は周知のいかなる種類の変換器とするこ
ともできる。
ともできる。
例えば、電圧2倍器とすることができる。
その機能は、蓄電池34によって供給される電圧に応じ
て、常に1.5ボルト以上の出力電圧を供給することで
ある。
て、常に1.5ボルト以上の出力電圧を供給することで
ある。
電圧変換器35の出力端子を2進−10進デコーダおヨ
ヒレベルシフタ26に接続スル。
ヒレベルシフタ26に接続スル。
第2図には、2進−10進デコーダおよびレベ′v−y
7タ26をより詳細に示す。
7タ26をより詳細に示す。
デコーダおよびレベルシフタ26は、能動フィルタ19
を含むハイブリッド回路モジュールの一部分とするのが
好適である。
を含むハイブリッド回路モジュールの一部分とするのが
好適である。
コードプラグ24からの2進信号を、レベルシフタ45
.46.47.48の入力端子40141.42,43
にそれぞれ供給する。
.46.47.48の入力端子40141.42,43
にそれぞれ供給する。
それぞれのレベルシフタには2つの出力端子を設ける。
反転出力端子を三角形で示す増幅器45に隣接する小円
で示し、これに符号50を符し、非反転出力端子を符号
51で示す。
で示し、これに符号50を符し、非反転出力端子を符号
51で示す。
他のそれぞれのレベルシフタは、レベルシフタ45に関
して示したと同様に、反転および非反転出力端子を具え
ている。
して示したと同様に、反転および非反転出力端子を具え
ている。
本実施例のレベルシフタ45〜48には電界効果型トラ
ンジスタ(FET)を用い、電力および電流条件を最小
にして受信機で用いることができるようにする。
ンジスタ(FET)を用い、電力および電流条件を最小
にして受信機で用いることができるようにする。
ここで用いるレベルシフタは、「本出願と同一の出願人
に係る米国特許第3801831号明細書に、」より詳
細に記載されている。
に係る米国特許第3801831号明細書に、」より詳
細に記載されている。
蓄電池34からの電圧を端子52に印加し、電圧変換器
35からの一層高い電圧を入力端子53に印加する。
35からの一層高い電圧を入力端子53に印加する。
端子40〜43に供給された2進入力信号の電圧は、大
地電圧と蓄電池34の最大電圧との間でシフトする。
地電圧と蓄電池34の最大電圧との間でシフトする。
レベルシフタ45〜48のそれぞれの反転および非反転
出力端子上に発生する2進出力信号の電圧は、入力端子
53に供給される電圧と大地電圧間でシフトする。
出力端子上に発生する2進出力信号の電圧は、入力端子
53に供給される電圧と大地電圧間でシフトする。
したがって、レベルシフタ45〜48(でより発生され
る出力信号は、蓄電池の電圧レベルよりも大きい第2の
予定の電圧レベルである。
る出力信号は、蓄電池の電圧レベルよりも大きい第2の
予定の電圧レベルである。
増幅器45〜48の反転および非反転出力端子を、NO
Rゲート55〜65の特定の入力端子に接続する。
Rゲート55〜65の特定の入力端子に接続する。
例えば、レベルシフタ45の反転出力端子50を、NO
Rゲート55.56,57,58,59,60,61
。
Rゲート55.56,57,58,59,60,61
。
62の1つの入力端子に接続する。
また、レベルシフタ45の非反転出力端子は、NORゲ
ート63.64,65の1つの入力端子に接続する。
ート63.64,65の1つの入力端子に接続する。
特定の2進信号群が入力端子41〜43に供給されると
、レベルシフタ45〜48とNORゲート55〜65と
の相互接続により、NORゲート55〜65の1個から
出力信号が発生する。
、レベルシフタ45〜48とNORゲート55〜65と
の相互接続により、NORゲート55〜65の1個から
出力信号が発生する。
この出力信号の電圧レベルは、入力信号の電圧レベルお
よび端子53からそれぞれのNORゲートに供給される
電圧に直接関係している。
よび端子53からそれぞれのNORゲートに供給される
電圧に直接関係している。
本実施例では、電圧i換535の高電圧レベルを、レベ
ルシフタ45〜48からの第2の予定電圧と同様に、N
ORゲート55〜65に印加する。
ルシフタ45〜48からの第2の予定電圧と同様に、N
ORゲート55〜65に印加する。
したがって、附勢されたNORゲートの出力端子におけ
る制御電圧としての電圧は、1.5ボルトを越える。
る制御電圧としての電圧は、1.5ボルトを越える。
レベルシフタと同様、NORゲート55〜65も、ペー
ジング受信機に用いるための電力および電流の取り出し
条件を最小とするために、電界効果型トランジスタとす
る。
ジング受信機に用いるための電力および電流の取り出し
条件を最小とするために、電界効果型トランジスタとす
る。
NORゲート55〜65の各出力端子を電界効果型トラ
ンジスタ68〜78のゲート電極に接続する。
ンジスタ68〜78のゲート電極に接続する。
電界効果型トランジスタ68〜78は能動フィルタ19
に設けられたトランジスタスイッチとする。
に設けられたトランジスタスイッチとする。
これらトランジスタスイッチは、前記米国特許第380
3429号明細書に詳細に記載されている。
3429号明細書に詳細に記載されている。
電界効果型トランジスタスイッチ68〜78の各ドレイ
ン電極80〜90を前記明細書中に示されるように抵抗
に接続する。
ン電極80〜90を前記明細書中に示されるように抵抗
に接続する。
NORゲート55〜65の1つがターンオンするとき、
すなわち低状態から高状態に切り換わるとき、第1の予
定電圧レベルの1.5ボルトを越える制御電圧を、NO
Rゲートと関連する電界効果型トランジスタスイッチ6
8〜78のゲート電極に供給する。
すなわち低状態から高状態に切り換わるとき、第1の予
定電圧レベルの1.5ボルトを越える制御電圧を、NO
Rゲートと関連する電界効果型トランジスタスイッチ6
8〜78のゲート電極に供給する。
この電圧信号によって電界効果トランジスタスイッチを
ターンオンさせ、ドレイン電極に接続された抵抗を能動
フィルタ19に接続し、これにより能動フィルタ19を
電界効果トランジスタスイッチのドレイン電極に接続さ
れたインピーダンスによって決まる周波数に切り換える
。
ターンオンさせ、ドレイン電極に接続された抵抗を能動
フィルタ19に接続し、これにより能動フィルタ19を
電界効果トランジスタスイッチのドレイン電極に接続さ
れたインピーダンスによって決まる周波数に切り換える
。
電界効果型トランジスタスイッチ75〜78がある状態
に切り換わった場合に、約150オームよりも小さいイ
ンピーダンスを有し、電界効果型トランジスタスイッチ
のインピーダンスが、能動フィルタ19が同調される周
波数に悪影響を及ぼさないようにする必要がある。
に切り換わった場合に、約150オームよりも小さいイ
ンピーダンスを有し、電界効果型トランジスタスイッチ
のインピーダンスが、能動フィルタ19が同調される周
波数に悪影響を及ぼさないようにする必要がある。
電界効果型トランジスタ75〜78のチャンネルオン抵
抗を最小にするためには、1.5ボルトよりも高い電圧
を、電界効果型トランジスタがターンオンする際のソノ
ドレインに供給する必要がある。
抗を最小にするためには、1.5ボルトよりも高い電圧
を、電界効果型トランジスタがターンオンする際のソノ
ドレインに供給する必要がある。
レベルシフタ45〜48を設けるのは、1.5ボルトよ
りも高い上記の電圧を得るためである。
りも高い上記の電圧を得るためである。
さらに、蓄電池34によって動作されている間に、この
高電圧を得るためには、レベルシフタ45〜48および
NORゲート55〜65として、電力および電流の取り
出し条件が最小となるように配置した電界効果型トラン
ジスタを用いる。
高電圧を得るためには、レベルシフタ45〜48および
NORゲート55〜65として、電力および電流の取り
出し条件が最小となるように配置した電界効果型トラン
ジスタを用いる。
電界効果型トランジスタスイッチ68〜74はオン状態
に切り換わる場合に、一層高いインピーダンスを有する
ようにすることができる。
に切り換わる場合に、一層高いインピーダンスを有する
ようにすることができる。
その理由はスイッチ68〜74の動作に応じて能動フィ
ルタ19が切り換わる周波数が非常に低いからである。
ルタ19が切り換わる周波数が非常に低いからである。
この低い周波数動作は、トランジスタスイッチによる高
インピーダンスによっては悪影響を受けない。
インピーダンスによっては悪影響を受けない。
しかし、均2性を得、外部素子を最小とし、集積化回路
で形成しうるようにするために、スイッチ68〜74を
スイッチ15〜78と同一にする。
で形成しうるようにするために、スイッチ68〜74を
スイッチ15〜78と同一にする。
第3図には、コードプラグ24の回路線図を示す。
入力信号をリード線23.2B、29,30゜31を経
て入力端子100〜104にそれぞれ供給する。
て入力端子100〜104にそれぞれ供給する。
コードプラグ24の出力端子を105゜106 、10
7 、108で示す。
7 、108で示す。
上記の各入力端子を、4個のトランジスタのベース電極
と直列な抵抗に接続する。
と直列な抵抗に接続する。
また、これら4個のトランジスタの各コレクタ電極を出
力端子105〜108の1つに接続する。
力端子105〜108の1つに接続する。
例えば、入力端子100を抵抗111〜114を経て、
トランジスタ121〜124のベース電極116〜11
9にそれぞれ接続する。
トランジスタ121〜124のベース電極116〜11
9にそれぞれ接続する。
トランジスタ121のコレクタ電極126を出力端子1
05に接続し、トランジスタ122のコレクタ電極12
7を出力端子106に接続し、トランジスタ123のコ
レクタ電極128を出力端子107に接続し、トランジ
スタ124のコレクタ電極129を出力端子108に接
続スる。
05に接続し、トランジスタ122のコレクタ電極12
7を出力端子106に接続し、トランジスタ123のコ
レクタ電極128を出力端子107に接続し、トランジ
スタ124のコレクタ電極129を出力端子108に接
続スる。
トランジスタ121〜124のエミッタ電極131〜1
34を、抵抗素子135〜138を経て、それぞれ大地
電位点に接続する。
34を、抵抗素子135〜138を経て、それぞれ大地
電位点に接続する。
□本例では、抵抗素子135〜138を150オームと
する。
する。
他の4つの入力端子101〜104のそれぞれを、入力
端子100に関して説明したと同様に、出力端子105
〜108に結合したトランジスタに接続する。
端子100に関して説明したと同様に、出力端子105
〜108に結合したトランジスタに接続する。
本例では、トランジスタのコレクタ電極を出力端子に接
続し、エミッタ電極を大地電位点に接続し、ベース電極
を抵抗を経て入力端子に接続したが、他のトランジスタ
の構造も用いることができること明らかである。
続し、エミッタ電極を大地電位点に接続し、ベース電極
を抵抗を経て入力端子に接続したが、他のトランジスタ
の構造も用いることができること明らかである。
動作に際しては、例えば、II II+IIをカウンタ
21からライン23を経て入力端子100に供給するこ
とができる。
21からライン23を経て入力端子100に供給するこ
とができる。
トランジスタ121〜124の各々を第3図に示すよう
に接続すると、これらトランジスタはこれに供給される
If I I+倍信号応答してターンオンし、出力端子
105〜108にそれぞれII OI+倍信号生じる。
に接続すると、これらトランジスタはこれに供給される
If I I+倍信号応答してターンオンし、出力端子
105〜108にそれぞれII OI+倍信号生じる。
入力端f100における°11′1信号に応答して出力
端子105〜108における信号をすべてIf □ !
lとする以外の2進信号の組み合わせを得るのが望まし
い場合には、トランジスタ121〜124を、この異な
る2進信号組み合わせを得るようにプログラミングする
ことができる。
端子105〜108における信号をすべてIf □ !
lとする以外の2進信号の組み合わせを得るのが望まし
い場合には、トランジスタ121〜124を、この異な
る2進信号組み合わせを得るようにプログラミングする
ことができる。
トランジスタ121〜124は、エミッタ電極をそれに
接続されたエミッタ抵抗から分離するか、エミッタ抵抗
を溶解するか、あるいはコレクタ電極を適当な出力端子
から分離よることによって、プログラミングすることが
できる。
接続されたエミッタ抵抗から分離するか、エミッタ抵抗
を溶解するか、あるいはコレクタ電極を適当な出力端子
から分離よることによって、プログラミングすることが
できる。
トランジスタの各々を、入力端子100に供給されたI
I I I+倍信号応答してターンオンしないようにプ
ログラミングすることにより、゛1°゛信号が入力端子
100に供給された際に、分離したトランジスタに接続
された特定の出力端子が、°“1°1状態に維持される
ようにする。
I I I+倍信号応答してターンオンしないようにプ
ログラミングすることにより、゛1°゛信号が入力端子
100に供給された際に、分離したトランジスタに接続
された特定の出力端子が、°“1°1状態に維持される
ようにする。
本例では、コードプラグ24をページング受信機に挿入
する前にプログラミングする。
する前にプログラミングする。
コードプラク゛を特別なプログラミング装置内に配置し
、端子100におけるII I I+倍信号応答して出
力端子105〜108に必要とする特定な2進信号を、
このプログラミング装置によって与え、トランジスタ1
21〜124のうちの特定のトランジスタを経て電流を
流して、エミッタ抵抗135〜138のうちの特定のエ
ミッタ抵抗を溶解し、これにより適当なトランジスタの
エミッタ電極を分離する。
、端子100におけるII I I+倍信号応答して出
力端子105〜108に必要とする特定な2進信号を、
このプログラミング装置によって与え、トランジスタ1
21〜124のうちの特定のトランジスタを経て電流を
流して、エミッタ抵抗135〜138のうちの特定のエ
ミッタ抵抗を溶解し、これにより適当なトランジスタの
エミッタ電極を分離する。
例えば、入力端子100の゛11°1信号に応答して出
力端子105〜108に、それぞれ0101の出力コー
ドを与えたい場合には、トランジスタ122と124の
エミッタ抵抗136と138を溶解する。
力端子105〜108に、それぞれ0101の出力コー
ドを与えたい場合には、トランジスタ122と124の
エミッタ抵抗136と138を溶解する。
したがって、“1°1信号を入力端子100に供給する
と、トランジスタ121と123のみがスイッチオンし
、出力端子105と107にそれぞれII OI+倍信
号発生する。
と、トランジスタ121と123のみがスイッチオンし
、出力端子105と107にそれぞれII OI+倍信
号発生する。
入力端子から出力端子への、残りのトランジスタの相互
接続や、これらトランジスタのプログラミングについて
は説明しないが、それらの相互接続、プログラミングお
よび作動は、入力端子100と出力端子105〜108
に接続したトランジスタと同様である。
接続や、これらトランジスタのプログラミングについて
は説明しないが、それらの相互接続、プログラミングお
よび作動は、入力端子100と出力端子105〜108
に接続したトランジスタと同様である。
上述したところから明らかなように、トーン信号列内の
前のトーン信号に対する単一検出信号に応答してトーン
信号列内の各トーン信号に対し、多数のトーン信号選択
を行ないうる、周波数切り換え自在の能動トーン信号フ
ィルタおよびトーン検出器装置を得ることができる。
前のトーン信号に対する単一検出信号に応答してトーン
信号列内の各トーン信号に対し、多数のトーン信号選択
を行ないうる、周波数切り換え自在の能動トーン信号フ
ィルタおよびトーン検出器装置を得ることができる。
この装置に設けるピン、端子および接続線は最小となる
。
。
着脱可能で電子的に制御しうるコードプラグを、トーン
信号列内のトーン信号を選択するために設ける。
信号列内のトーン信号を選択するために設ける。
周波数切り換え自在の能動トーン信号フィルタおよびト
ーン信号検出器装置と、この装置が用いられているペー
ジング受信機は、能動トーン信号フィルタの電界効果型
トランジスタを除いて、蓄電池によって動作させること
ができる。
ーン信号検出器装置と、この装置が用いられているペー
ジング受信機は、能動トーン信号フィルタの電界効果型
トランジスタを除いて、蓄電池によって動作させること
ができる。
レベルシフト回路と論理回路は、切り換え自在の能動ト
ーン信号フィルタに用いた電界効果トランジスタを作動
させるために設けるものである。
ーン信号フィルタに用いた電界効果トランジスタを作動
させるために設けるものである。
レベルシフタと論理回路は、これに必要とする電力およ
び電流を最小とするように設計する。
び電流を最小とするように設計する。
第1図は本発明周波数切り換え自在のトーン信号検出器
の一例え具える信号選択ページング受信機のブロック線
図、第2図は能動フィルタの一部と2進−10進デコー
ダおよびレベルシフタを示す線図、第3図はコードプラ
グの回路図である。 10・・・・・・アンテナ、11・・・・・・受信機、
12・・・・・・可聴周波増幅器、13・・・・・・拡
声器、15・・・・・・周波数切り換え自在トーン信号
検出器、19・・・・・・フィルタ、20・・・・・・
トーン信号検出器、21・・・・・・カウンタ、22・
・・・・・タイミング回路、24・・・・・・コードプ
ラグ、25・・・・・・接点、26・・・・・・2進−
10進テコーダおよびレベルシフタ、23,28,29
゜30.31・・・・・・ライン、33・・・・・・警
報器、32・・・・・・リセットスイッチ、34・・・
・・・単セル蓄電池、35・・・・・・電圧変換器、4
5.46.47.48・・・・・・レベルシフタ、55
〜65・・・・・・NORゲート、68・・・78・・
・・・・電解効果型トランジスタスイッチ、100〜1
04・・・・・・コードプラグの入力端子、105〜1
08−・・・・・コードプラグの出力端子、121〜1
24・・・・・・トランジスタ、135〜138・・・
・・・エミッタ抵抗。
の一例え具える信号選択ページング受信機のブロック線
図、第2図は能動フィルタの一部と2進−10進デコー
ダおよびレベルシフタを示す線図、第3図はコードプラ
グの回路図である。 10・・・・・・アンテナ、11・・・・・・受信機、
12・・・・・・可聴周波増幅器、13・・・・・・拡
声器、15・・・・・・周波数切り換え自在トーン信号
検出器、19・・・・・・フィルタ、20・・・・・・
トーン信号検出器、21・・・・・・カウンタ、22・
・・・・・タイミング回路、24・・・・・・コードプ
ラグ、25・・・・・・接点、26・・・・・・2進−
10進テコーダおよびレベルシフタ、23,28,29
゜30.31・・・・・・ライン、33・・・・・・警
報器、32・・・・・・リセットスイッチ、34・・・
・・・単セル蓄電池、35・・・・・・電圧変換器、4
5.46.47.48・・・・・・レベルシフタ、55
〜65・・・・・・NORゲート、68・・・78・・
・・・・電解効果型トランジスタスイッチ、100〜1
04・・・・・・コードプラグの入力端子、105〜1
08−・・・・・コードプラグの出力端子、121〜1
24・・・・・・トランジスタ、135〜138・・・
・・・エミッタ抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個のトーン信号周波数を順次受信して通過させ
る周波数切り換え自在のトーン信号検出器において、 単セル蓄電池とこの蓄電池の出力電圧よりも高い出力電
圧を供給する電圧変換器とを具え、複数個の電界効果型
トランジスタスイッチ手段を有する能動フィルタ手段を
具え、各スイッチ手段を、複数個のトーン信号周波数の
うちの特定の1つを決める、前記蓄電池の電圧よりも高
い第1の予定電圧レベルの複数個の特定の制御信号のう
ちの1つに応答して作動させて、前記能動フィルタ手段
が前記複数個のトーン信号周波数のうちの特定の1つを
通過しうるようにし、 カウンタ手段を有し、前記蓄電池と前記能動フィルタ手
段の出力端子とに結合され、順次に供給される前記トー
ン信号のそれぞれに応答して動作し、特定の信号列を発
生する検出器手段と、前記蓄電池と前記検出器手段とに
結合され、各特定の信号列に応答して動作し、前記蓄電
池の出力電圧よりも低い第2の予定電圧レベルで第1の
特定の2進信号群を発生する電子的に制御可能な符号化
手段と、 前記符号化手段に結合され、前記第1の特定の2進信号
群の各信号に応答して動作し、前記第1の予定電圧レベ
ルで第2の特定の2進信号群を発生するレベルシフタ手
段と、前記第1の予定電圧レベルにある前記第2の特定
の2進信号群の各信号に応答して動作し、前記特定の制
御信号を発生する論理手段とを有する変換器手段と、 を具えることを特徴とする周波数切り換え自在のトーン
信号検出器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US405951A US3882466A (en) | 1973-10-12 | 1973-10-12 | Switchable frequency tone detector with electronically controlled code plug and bcd converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5068001A JPS5068001A (ja) | 1975-06-07 |
| JPS5820171B2 true JPS5820171B2 (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=23605907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49117630A Expired JPS5820171B2 (ja) | 1973-10-12 | 1974-10-12 | シユウハスウキリカエジザイノ ト−ンシンゴウケンシユツキ |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3882466A (ja) |
| JP (1) | JPS5820171B2 (ja) |
| AR (1) | AR203310A1 (ja) |
| BR (1) | BR7408327D0 (ja) |
| CA (1) | CA1016612A (ja) |
| DK (1) | DK531974A (ja) |
| ES (1) | ES430955A1 (ja) |
| FR (1) | FR2247857B1 (ja) |
| GB (1) | GB1479176A (ja) |
| HK (1) | HK10978A (ja) |
| IL (1) | IL45783A (ja) |
| NL (1) | NL171517C (ja) |
| ZA (1) | ZA746243B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4020449A (en) * | 1974-05-22 | 1977-04-26 | Hitachi, Ltd. | Signal transmitting and receiving device |
| US4019142A (en) * | 1974-08-16 | 1977-04-19 | Wycoff Keith H | Selectively callable receiver operated in accordance with tone characteristics |
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| JPS5366309A (en) * | 1976-11-26 | 1978-06-13 | Nec Corp | Digital type tone signal detector |
| GB1562121A (en) * | 1976-11-26 | 1980-03-05 | Nippon Electric Co | Tone signal detecting circuits |
| JPS584289Y2 (ja) * | 1978-04-18 | 1983-01-25 | 日本電気株式会社 | 表示装置を備える無線選択呼出し受信機 |
| JPS55149545A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Nec Corp | Receiver for individual selection and call-out |
| US4385398A (en) * | 1979-06-07 | 1983-05-24 | Keith H. Wycoff | Selective call communication receiver |
| US4417246A (en) * | 1979-11-19 | 1983-11-22 | General Electric Company | Paging receiver having a serial code plug |
| US4984219A (en) * | 1989-12-26 | 1991-01-08 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for decoding of frequency inversion based scramblers |
| US5533202A (en) * | 1992-11-02 | 1996-07-02 | Zenith Electronics Corporation | Apparatus using a binary coded decimal switch and a programmable logic array for selectively coupling terminals of a controller chip to data bus lines |
| US5481478A (en) * | 1994-06-03 | 1996-01-02 | Palmieri; Herman D. | Broadcast system for a facility |
| RU2143790C1 (ru) * | 1998-12-30 | 1999-12-27 | Поволжская государственная академия телекоммуникаций и информатики | Адаптивный цифровой групповой приемник сигналов управления и взаимодействия с нелинейной импульсно-кодовой модуляцией (икм) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3670242A (en) * | 1969-12-03 | 1972-06-13 | Lear Siegler Inc | A selective paging receiver and decoder employing an electronic filter means |
| JPS5317010B2 (ja) * | 1972-03-23 | 1978-06-05 | ||
| US3766523A (en) * | 1972-10-04 | 1973-10-16 | Motorola Inc | Sequential tone signalling system |
-
1973
- 1973-10-12 US US405951A patent/US3882466A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-09-24 CA CA209,880A patent/CA1016612A/en not_active Expired
- 1974-09-30 GB GB42397/74A patent/GB1479176A/en not_active Expired
- 1974-10-01 ZA ZA00746243A patent/ZA746243B/xx unknown
- 1974-10-04 IL IL45783A patent/IL45783A/en unknown
- 1974-10-08 BR BR8327/74A patent/BR7408327D0/pt unknown
- 1974-10-10 AR AR256028A patent/AR203310A1/es active
- 1974-10-10 FR FR7434146A patent/FR2247857B1/fr not_active Expired
- 1974-10-11 ES ES430955A patent/ES430955A1/es not_active Expired
- 1974-10-11 NL NLAANVRAGE7413430,A patent/NL171517C/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-10-11 DK DK531974A patent/DK531974A/da not_active Application Discontinuation
- 1974-10-12 JP JP49117630A patent/JPS5820171B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-02-23 HK HK109/78A patent/HK10978A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2448614A1 (de) | 1975-04-30 |
| ZA746243B (en) | 1975-11-26 |
| BR7408327D0 (pt) | 1975-07-29 |
| AR203310A1 (es) | 1975-08-29 |
| IL45783A0 (en) | 1974-12-31 |
| HK10978A (en) | 1978-03-03 |
| DE2448614B2 (de) | 1977-03-03 |
| CA1016612A (en) | 1977-08-30 |
| AU7425874A (en) | 1976-04-15 |
| NL171517C (nl) | 1983-04-05 |
| NL171517B (nl) | 1982-11-01 |
| IL45783A (en) | 1976-10-31 |
| FR2247857B1 (ja) | 1983-02-11 |
| NL7413430A (nl) | 1975-04-15 |
| US3882466A (en) | 1975-05-06 |
| FR2247857A1 (ja) | 1975-05-09 |
| DK531974A (ja) | 1975-06-09 |
| GB1479176A (en) | 1977-07-06 |
| JPS5068001A (ja) | 1975-06-07 |
| ES430955A1 (es) | 1976-10-16 |
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