JPS58192584A - 洗たく機の制御方法 - Google Patents
洗たく機の制御方法Info
- Publication number
- JPS58192584A JPS58192584A JP58072650A JP7265083A JPS58192584A JP S58192584 A JPS58192584 A JP S58192584A JP 58072650 A JP58072650 A JP 58072650A JP 7265083 A JP7265083 A JP 7265083A JP S58192584 A JPS58192584 A JP S58192584A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- effective voltage
- load
- washing
- washing machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 18
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は洗たく機の制一方法にrIAするもので、特
にパルセータ駆動用モータに接続されたサイリスタなど
の制御素子の点弧角度を変えることにより、水流の強さ
を変える制御方法に関するものである。
にパルセータ駆動用モータに接続されたサイリスタなど
の制御素子の点弧角度を変えることにより、水流の強さ
を変える制御方法に関するものである。
以下図面にしたがって詳しく説明すると、第1図におい
て1は洗たく機外筺、2は洗たく槽、3はタイムスイッ
チなどを内蔵する制御箱である。
て1は洗たく機外筺、2は洗たく槽、3はタイムスイッ
チなどを内蔵する制御箱である。
4は洗たく槽2の底部に設けたパルセータで、誘導モー
タ5によりベルトを介して駆動される。6は排水路を開
閉する弁、7は溢水口、8は水道蛇[1に接続された給
水ホース、9はその給水ホース8からの水を洗たく槽2
内に導く給水路である。
タ5によりベルトを介して駆動される。6は排水路を開
閉する弁、7は溢水口、8は水道蛇[1に接続された給
水ホース、9はその給水ホース8からの水を洗たく槽2
内に導く給水路である。
第2図は電気回路図で、10は電源プラグである。11
はタイムスイッチの主接点、12.13は自動反転接点
で、各接点とも同一の時計装置により駆動される。18
は位相制御回路で、夕、イムスイッチの主接点11に直
接接続された双方向性サイリスタ19と、そのサイリス
タ1つのゲート端子に接続されたトリガーダイオード2
0と、サイリスタ19と並列に接続された抵抗23.2
4、コンデンサ25の直列回路および抵抗21、コンデ
ンサ22の直列回路とから成り、抵抗24とコンデンサ
25との接続点はトリガーダイオード20に接続されて
いる。
はタイムスイッチの主接点、12.13は自動反転接点
で、各接点とも同一の時計装置により駆動される。18
は位相制御回路で、夕、イムスイッチの主接点11に直
接接続された双方向性サイリスタ19と、そのサイリス
タ1つのゲート端子に接続されたトリガーダイオード2
0と、サイリスタ19と並列に接続された抵抗23.2
4、コンデンサ25の直列回路および抵抗21、コンデ
ンサ22の直列回路とから成り、抵抗24とコンデンサ
25との接続点はトリガーダイオード20に接続されて
いる。
26は抵抗23.24と直列に接続されたスイッチ、2
7は抵抗24と直列に接続されたスイッチ、28はサイ
リスタ19と並列に接続されたスイッチである。これら
各スイッチを選択的に閉成することによりサイリスタ1
9の点弧角度を変え、七−95両端間の実効電圧(第2
図に破線で示すようにモータ両端間に可動鉄心形電圧計
■を接続して測定した電圧)を変・えることができる。
7は抵抗24と直列に接続されたスイッチ、28はサイ
リスタ19と並列に接続されたスイッチである。これら
各スイッチを選択的に閉成することによりサイリスタ1
9の点弧角度を変え、七−95両端間の実効電圧(第2
図に破線で示すようにモータ両端間に可動鉄心形電圧計
■を接続して測定した電圧)を変・えることができる。
14.15.16.17は自動反転接点12゜13を選
択的にモータ5に接続する接点で、第1図に示すように
制御箱3の前面に設けた押ボタンA、B、C,Dにより
開閉操作される。この押ボタンは接点14.15,16
.17に連動して前記スイッチ26.27.28を開閉
する。第3図はその各押ボタンとその押ボタンによって
開成される接点、スイッチを説明する図である。なお自
動反転接点12は2個の固定接点a、bにぞれぞれ6秒
ずつ閉成し、その間に4秒の休止期間を有する。他の自
動反転接点13は2個の固定接点a。
択的にモータ5に接続する接点で、第1図に示すように
制御箱3の前面に設けた押ボタンA、B、C,Dにより
開閉操作される。この押ボタンは接点14.15,16
.17に連動して前記スイッチ26.27.28を開閉
する。第3図はその各押ボタンとその押ボタンによって
開成される接点、スイッチを説明する図である。なお自
動反転接点12は2個の固定接点a、bにぞれぞれ6秒
ずつ閉成し、その間に4秒の休止期間を有する。他の自
動反転接点13は2個の固定接点a。
bにそれぞれ27秒ずつ閉成し、その間に3秒の休止期
間を有する。
間を有する。
押ボタンAを押すと、接点14.16が開成され、接点
14により自動反転接点12が選択され、□、、−ヵ。
14により自動反転接点12が選択され、□、、−ヵ。
工7.つ8゜、□−15(7)□。フイ1、
ζ他方の固定接点すが接点16を介して逆転側端子にそ
れぞれ接続され、第4図に示すように6秒正転−4秒休
止−6秒逆転の自動反転を繰返す。またスイッチ26も
同時に閉成されて抵抗23.24か位相制御回路中に直
列に挿入され”、七〜り5の両端には電源電圧100V
に対して実効電圧60Vか印加される。
ζ他方の固定接点すが接点16を介して逆転側端子にそ
れぞれ接続され、第4図に示すように6秒正転−4秒休
止−6秒逆転の自動反転を繰返す。またスイッチ26も
同時に閉成されて抵抗23.24か位相制御回路中に直
列に挿入され”、七〜り5の両端には電源電圧100V
に対して実効電圧60Vか印加される。
押ホタンBを押すと、接点14.15が閉成され、自動
反転接点12の他方の固定接点すか接点15を介して一
方の固定接点aと同じ[−タ5の正転側端子に接続され
、6秒正転−4秒休止−6秒正転の間欠定結を繰返す。
反転接点12の他方の固定接点すか接点15を介して一
方の固定接点aと同じ[−タ5の正転側端子に接続され
、6秒正転−4秒休止−6秒正転の間欠定結を繰返す。
またスイッチ27も同時に閉成されて抵抗24のみが回
路中に挿入れ、モータ5の両端には実効電圧80Vが印
加される。
路中に挿入れ、モータ5の両端には実効電圧80Vが印
加される。
押ボタンCを押すと、接点16.17が閉成され、接点
17により自動反転接点13が選択され、その一方の固
定接点aがモータ5の正転側端子に、他方の固定接点す
が接点16を介して逆転側端子にそれぞれ接続され、2
7秒正転−3秒休止−27秒逆転の自動反転を繰返す、
また同時にスイッチ27が閉成され、モータ5の両端に
実効電圧80■か印加される。
17により自動反転接点13が選択され、その一方の固
定接点aがモータ5の正転側端子に、他方の固定接点す
が接点16を介して逆転側端子にそれぞれ接続され、2
7秒正転−3秒休止−27秒逆転の自動反転を繰返す、
また同時にスイッチ27が閉成され、モータ5の両端に
実効電圧80■か印加される。
押ボタンDを押すと、接点15.17が閉成され、自動
反転接点13の他方の固定接点すが接点15を介して一
方の固定接点aと同じモータ5の正転側端子に接続され
、27秒正転−3秒休止−27秒正転の間欠定結を繰返
す。また同時に接点28が閉成されてサイリスタ19の
両端が短絡され、モータ5の両端に電源の実効電圧10
0vが印加される。
反転接点13の他方の固定接点すが接点15を介して一
方の固定接点aと同じモータ5の正転側端子に接続され
、27秒正転−3秒休止−27秒正転の間欠定結を繰返
す。また同時に接点28が閉成されてサイリスタ19の
両端が短絡され、モータ5の両端に電源の実効電圧10
0vが印加される。
第5図は各実効電圧における負荷(K(+>に対する回
転速度(rl’1ll)の変化を実験的に求めたもので
、曲線[は負荷すなわち布の動きが著しく悪くなる限界
を示す。それによるとモータに加える電圧を約80Vま
で低下させても、洗たく槽の予定量大洗たく容量2.1
K(]の負荷の動きには支障がなく、かつその負荷によ
ノモータが停止させられることもない。しかしそれ以下
に電圧を低下させると、負荷が最大洗たく容12.1K
g以下でもモータが停止させられ、焼損することがある
。
転速度(rl’1ll)の変化を実験的に求めたもので
、曲線[は負荷すなわち布の動きが著しく悪くなる限界
を示す。それによるとモータに加える電圧を約80Vま
で低下させても、洗たく槽の予定量大洗たく容量2.1
K(]の負荷の動きには支障がなく、かつその負荷によ
ノモータが停止させられることもない。しかしそれ以下
に電圧を低下させると、負荷が最大洗たく容12.1K
g以下でもモータが停止させられ、焼損することがある
。
さらに電圧を低下させて60V以下では、モータが停止
させられても、焼損することがないことが明らかになっ
た。つまり約80■・以下60V以上の範囲(第5図に
斜線Fで示す)では、最大法たく客間でもモータが焼損
する危険があり、使用上好ましくないのでその範囲を選
択する押ボタンを協えない。
させられても、焼損することがないことが明らかになっ
た。つまり約80■・以下60V以上の範囲(第5図に
斜線Fで示す)では、最大法たく客間でもモータが焼損
する危険があり、使用上好ましくないのでその範囲を選
択する押ボタンを協えない。
1−記実踏倒では押ボタンにより水流の強さを選択して
いるが、活動抵抗器などにより無段階(実効電圧約80
〜60V間を除く)に制御づるようにしてもよい。
いるが、活動抵抗器などにより無段階(実効電圧約80
〜60V間を除く)に制御づるようにしてもよい。
以上のようにこの発明は、洗たく横にお【ノる予定最大
法たく容最の負荷を入れても(のΩ荷によリモータの回
転が停止させられることのない実効電圧かそれ以上の実
効電圧と、通電中に[−夕の回転を強制的に停止させて
もモータが焼損することのない低実効電圧かそれ以下の
実効電圧とを、選択的にモータに加えることができるよ
うにし、その両実効電圧の中間節回の実効電圧をモータ
に加えることがないようにするものであるから、通常使
用する負荷ではモータが停止させられることがなく、ま
たウールなどのごくデリケートな繊維に対して使用する
弱水流ではだとえモータか停止させられても焼損するこ
とがなく、強水流から弱水流まで安全に使用することが
できるものである。
法たく容最の負荷を入れても(のΩ荷によリモータの回
転が停止させられることのない実効電圧かそれ以上の実
効電圧と、通電中に[−夕の回転を強制的に停止させて
もモータが焼損することのない低実効電圧かそれ以下の
実効電圧とを、選択的にモータに加えることができるよ
うにし、その両実効電圧の中間節回の実効電圧をモータ
に加えることがないようにするものであるから、通常使
用する負荷ではモータが停止させられることがなく、ま
たウールなどのごくデリケートな繊維に対して使用する
弱水流ではだとえモータか停止させられても焼損するこ
とがなく、強水流から弱水流まで安全に使用することが
できるものである。
第1図は洗たく機を正面方向から見た縦断面図、第2図
は電気回路図、第3図は押ボタンとそれにより開成され
る接点との関係を表ね1図、第1図は水流の回転方向変
化を示す図、第5図は各電圧における負荷と回転速度と
の関係を示すグラフである。 符号の説明 14〜17:水流選択接点、18:位相制
御回路、A〜D:押ボタン。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河嶋勝二 」 竿3図 第41¥1 8−ローローロ丁正ローロ 11 j 第5図 Ii! 荷
は電気回路図、第3図は押ボタンとそれにより開成され
る接点との関係を表ね1図、第1図は水流の回転方向変
化を示す図、第5図は各電圧における負荷と回転速度と
の関係を示すグラフである。 符号の説明 14〜17:水流選択接点、18:位相制
御回路、A〜D:押ボタン。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 取締役社長 河嶋勝二 」 竿3図 第41¥1 8−ローローロ丁正ローロ 11 j 第5図 Ii! 荷
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パルセータ駆動用誘導モータに直列に接続されたサ
イリスタなどの制御素子の点弧角度を変えることによっ
てモータ両端間の実効電圧を可変する操作装置を備え、
洗たく機における予定最大洗たく容量の負荷を洗たく槽
に入れてもぞのモータの回転か停止させられることのな
い前記モータ両端間の実効電圧またはそれ以上の実効電
圧と、通電中にモータの回転を外力により強制的に停止
させてもモータが焼損することのない前記モータ両端間
の実効電圧またはそれ以下の実効電圧とを前記操作装置
により選択的に制御し、その両実効電圧の中間範囲の実
効電圧を得る操作位置または操作範囲を前記操作位置に
持つことのないようにづる洗たく機の制御方法。 2、前記法たく機における最大洗たく容量の負荷を洗た
く槽に入れてもそのモータの回転か停止させられること
のないモータ両端間の最小実効電圧は無負荷FfiLお
いて電源実効電圧の約80%であり、前記通電中にモー
タの回転を外力により強制的に停止させてもモータが焼
損することのないモータ両端間の最大実効電圧は無負荷
時において電源実効電圧の約60%である特許請求の範
囲第1項記載の洗たく機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072650A JPS58192584A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 洗たく機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072650A JPS58192584A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 洗たく機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192584A true JPS58192584A (ja) | 1983-11-10 |
| JPS61117B2 JPS61117B2 (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=13495464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072650A Granted JPS58192584A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 洗たく機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192584A (ja) |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58072650A patent/JPS58192584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61117B2 (ja) | 1986-01-06 |
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