JPS58142829A - 高圧フロス発泡法 - Google Patents
高圧フロス発泡法Info
- Publication number
- JPS58142829A JPS58142829A JP57025197A JP2519782A JPS58142829A JP S58142829 A JPS58142829 A JP S58142829A JP 57025197 A JP57025197 A JP 57025197A JP 2519782 A JP2519782 A JP 2519782A JP S58142829 A JPS58142829 A JP S58142829A
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- JP
- Japan
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- raw material
- mixer
- high pressure
- foaming
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/76—Mixers with stream-impingement mixing head
- B29B7/7615—Mixers with stream-impingement mixing head characterised by arrangements for controlling, measuring or regulating, e.g. for feeding or proportioning the components
- B29B7/7621—Mixers with stream-impingement mixing head characterised by arrangements for controlling, measuring or regulating, e.g. for feeding or proportioning the components involving introducing a gas or another component in at least one of the components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は衝突混合器によシ、ウレタンフオーム等の発
泡体のフロス発泡を行う方法に関するものである。
泡体のフロス発泡を行う方法に関するものである。
一般に原料を50〜250 berの高圧で側突させて
混合して原料の反応と発泡剤からのガスの発生によって
発泡体を得る高圧発泡機を用いて、各原料の混合物を吐
出する時にすでに発泡している状態の発泡体を得る方法
を高圧70ス法と呼称されている。高圧フロス法におい
て低沸点物質の混合はその物質を高圧下で液化して発泡
体原料と混合するわけであるが、その方法には3通シあ
る。
混合して原料の反応と発泡剤からのガスの発生によって
発泡体を得る高圧発泡機を用いて、各原料の混合物を吐
出する時にすでに発泡している状態の発泡体を得る方法
を高圧70ス法と呼称されている。高圧フロス法におい
て低沸点物質の混合はその物質を高圧下で液化して発泡
体原料と混合するわけであるが、その方法には3通シあ
る。
まず第1は原料タンクの原料中に混合しておく場合、第
2は衝突混合器中で混合する場合。
2は衝突混合器中で混合する場合。
第3は配管途中で混合する方法である。
第1の方法である原料中に混合しておく場合は、高圧発
泡機は現用のもので十分で、樹脂液又は硬化液のいずれ
か一方、又は両方に混合したものを用いて発泡体を得る
方法である。この方法では原料中にクロス発泡のための
発泡剤として低沸点な′4IIJ實を含むために高圧発
泡機の原料送液回路外へ原料を出して流量を確認するこ
とが不oT能な場合が多く、また、フロス状態での発泡
倍率が自由に選択できないという欠点がある。さらに、
原料タンクには常に圧力がかかった状態になっているの
で原料の供給方法、密閉精度にも一考を要するうえ、原
料もクロス発泡用の発泡剤との混合が不均一系になって
保管中に分離を起こさないように選択するなど、利用に
際して解決すべき問題が数多くある。
泡機は現用のもので十分で、樹脂液又は硬化液のいずれ
か一方、又は両方に混合したものを用いて発泡体を得る
方法である。この方法では原料中にクロス発泡のための
発泡剤として低沸点な′4IIJ實を含むために高圧発
泡機の原料送液回路外へ原料を出して流量を確認するこ
とが不oT能な場合が多く、また、フロス状態での発泡
倍率が自由に選択できないという欠点がある。さらに、
原料タンクには常に圧力がかかった状態になっているの
で原料の供給方法、密閉精度にも一考を要するうえ、原
料もクロス発泡用の発泡剤との混合が不均一系になって
保管中に分離を起こさないように選択するなど、利用に
際して解決すべき問題が数多くある。
第2の方法である衝突混合器中で混合する場合は、原料
を衝突混合器中へ送る回路とは別にクロス発泡用の発泡
剤を高圧で送る回路がさらに必要で、したがって原料の
数をn(n)2)とすると(n+1)の高圧送液回路を
有するわけで、これを一般に用いられている高圧発泡機
と同じ動作で衝突混合器によシ混合することで、フロス
状態の吐出液を得ることになる。この方法の欠点は第(
n+1)成分として投入するためには側突混合の最も重
要な因子である混合器中の一点(衝突点)へ他の原料と
同じエネルギで到達させることが必要で、そのためには
極めて高い精度で吐出ノズルの大きさ、方向、吐出時の
圧力(流速)を選択しなければならず。
を衝突混合器中へ送る回路とは別にクロス発泡用の発泡
剤を高圧で送る回路がさらに必要で、したがって原料の
数をn(n)2)とすると(n+1)の高圧送液回路を
有するわけで、これを一般に用いられている高圧発泡機
と同じ動作で衝突混合器によシ混合することで、フロス
状態の吐出液を得ることになる。この方法の欠点は第(
n+1)成分として投入するためには側突混合の最も重
要な因子である混合器中の一点(衝突点)へ他の原料と
同じエネルギで到達させることが必要で、そのためには
極めて高い精度で吐出ノズルの大きさ、方向、吐出時の
圧力(流速)を選択しなければならず。
さらにフロス発泡のために必要とされる低沸点な物質は
ほとんどの場合、他の原料に比べて粘度が極めて低い(
1/10G〜1/1000 )ことから十分な混合状態
を得ることは極めてむつかしいという欠点がある。
ほとんどの場合、他の原料に比べて粘度が極めて低い(
1/10G〜1/1000 )ことから十分な混合状態
を得ることは極めてむつかしいという欠点がある。
第3の方法は配管途中に静的ミキサーなどの混合器を設
けて、原料がその中を通過するときに同時にフロス発泡
用の発泡剤を通過させて混合する方法である。この方法
の欠点は、安定したフロス状態を得るために衝突混合器
中に原料を送る前後にもクロス発泡用の発泡剤を原料に
混合しなければならないということであり、その結果、
原料タンクにもどる原料中にその発泡剤が含まれること
で、フロス発泡をくシ返し行ううちに原料中に含まれる
発泡剤の量が次第に増え、樹脂原料の当量反応が十分に
管理できずに求める物性とは異なった物性を有する発泡
体しか得られないことになるという欠点がある。
けて、原料がその中を通過するときに同時にフロス発泡
用の発泡剤を通過させて混合する方法である。この方法
の欠点は、安定したフロス状態を得るために衝突混合器
中に原料を送る前後にもクロス発泡用の発泡剤を原料に
混合しなければならないということであり、その結果、
原料タンクにもどる原料中にその発泡剤が含まれること
で、フロス発泡をくシ返し行ううちに原料中に含まれる
発泡剤の量が次第に増え、樹脂原料の当量反応が十分に
管理できずに求める物性とは異なった物性を有する発泡
体しか得られないことになるという欠点がある。
この発明は衝突混合器中へ送シ込む原料の数を必要最小
限にするために、衝突混合器の手前で原料とクロス発泡
の発泡剤として用いる低沸点な物質を配管内に設けた静
的ミキサーなどの混合器による混合を、その混合液が含
んでいるクロス発泡用の発泡剤を原料タンクへもどさな
いために、原料タンク、高圧ポンプ、原料タンクをたど
る循環回路から引き出した別な配管径路における衝突混
合器までの間で行うようにすることによって、従来の高
圧クロス法における取扱いのわずられしさや不具合を排
除するようにしたものである。
限にするために、衝突混合器の手前で原料とクロス発泡
の発泡剤として用いる低沸点な物質を配管内に設けた静
的ミキサーなどの混合器による混合を、その混合液が含
んでいるクロス発泡用の発泡剤を原料タンクへもどさな
いために、原料タンク、高圧ポンプ、原料タンクをたど
る循環回路から引き出した別な配管径路における衝突混
合器までの間で行うようにすることによって、従来の高
圧クロス法における取扱いのわずられしさや不具合を排
除するようにしたものである。
以下、この発明の実施例の詳細について、配管系統図に
基づいて説明する。図において、原料タンク+1)に貯
蔵されている原料はストレーナ(2)によってゴミを取
り除かれ、高圧定量ポンプ(3)で必要量をパルプ(4
)の調整による任意の圧力(50〜250 ber )
のもので送られ、再び原料タンク(1)にもどされる。
基づいて説明する。図において、原料タンク+1)に貯
蔵されている原料はストレーナ(2)によってゴミを取
り除かれ、高圧定量ポンプ(3)で必要量をパルプ(4
)の調整による任意の圧力(50〜250 ber )
のもので送られ、再び原料タンク(1)にもどされる。
次に、この状態が安定すると、三方コック(6)を切替
えることによ勺原料は管内静的ミキサー(ロ)を経て衝
突混合器へ送られる。三方コックの切替えと同時に衝突
混合器のロッド(ロ)が引かれるから、原料は吐出され
る。このとき、*突混合器の噴射ノズルに設けたニード
ル弁の調整によって、圧力計(4)の指示が循環時の圧
力と同じくなるように調整しておく。このようにして吐
出された原料はその重量と吐出時間よプ、流量(−7分
)が算出できるから、2種類の原料の流量の比が指定さ
れた配合比に、流量の和が希望する吐出量に、各々がな
るように高圧定量ポンプ(3)の回転数、パルプ(6)
の開閉量、lI突混合器磐のニードル弁の開閉量の調整
を行う。次に、フロス発泡のために必要な低沸点な物質
を三方コック(8)で大気中に放出しながら、流量調整
用パルプαQと背圧調整用パルプ(7)の調整並びに、
流量計(9)の指示に基づいて行うことによシ、必要量
が流れるようにする以上で、クロス発泡の準備が完了し
たわけで。
えることによ勺原料は管内静的ミキサー(ロ)を経て衝
突混合器へ送られる。三方コックの切替えと同時に衝突
混合器のロッド(ロ)が引かれるから、原料は吐出され
る。このとき、*突混合器の噴射ノズルに設けたニード
ル弁の調整によって、圧力計(4)の指示が循環時の圧
力と同じくなるように調整しておく。このようにして吐
出された原料はその重量と吐出時間よプ、流量(−7分
)が算出できるから、2種類の原料の流量の比が指定さ
れた配合比に、流量の和が希望する吐出量に、各々がな
るように高圧定量ポンプ(3)の回転数、パルプ(6)
の開閉量、lI突混合器磐のニードル弁の開閉量の調整
を行う。次に、フロス発泡のために必要な低沸点な物質
を三方コック(8)で大気中に放出しながら、流量調整
用パルプαQと背圧調整用パルプ(7)の調整並びに、
流量計(9)の指示に基づいて行うことによシ、必要量
が流れるようにする以上で、クロス発泡の準備が完了し
たわけで。
次に予備吐出を行う。これは静的ミキサ内の原料がクロ
ス発泡用の発泡剤を含んでいない九めに行うものであシ
、ここに原料と発泡剤を原料用三方コック(5)と発泡
剤用三方コック(8)の切)譬えの後、fr突混合器(
2)のロッド(ロ)を引いてフロス状態で吐出しながら
圧力針(4)の指示が原料の循環時の圧力と同じになる
ように衝突混合器(至)のニードル弁を再調整して、原
料と必要量の発泡剤の混合物での置換、及び希望する発
泡倍率を得ることができる発泡体の吐出準備が完了する
。最後にクロス発泡による希望する発泡倍率を有する発
泡体を得るためQ発泡機の動作を述べると、まず2種の
原料側は50〜250 berの任意の高圧力状態で原
料タンク(1)から高圧ボンダ(3)、三方コック(5
)を経て、再び原料タンク(1)に戻る循環状態であル
、他方、フロス用の発泡体として用いる低沸点な物質は
、2@の原料と混合する両方とも原料と同じ高圧力の状
態で大気中へ放出する状態に三方コック(8)を調節し
ておくがパルプ(7)は閉じておく。フロス吐出は2種
の原料用の三方コック(5)と発泡剤用の三方コック(
8)の全部を同時に開き、それと同時か又は2秒以内に
衝突混合器(2)のロッドを引くことで得られる。この
際に、ll突混合器(至)中で混合する2液は衝突まで
に10000秒〜πoooo秒という極めて短時間であ
るから、低沸点な物質は混合のための衝突までに気化す
ることはなく。
ス発泡用の発泡剤を含んでいない九めに行うものであシ
、ここに原料と発泡剤を原料用三方コック(5)と発泡
剤用三方コック(8)の切)譬えの後、fr突混合器(
2)のロッド(ロ)を引いてフロス状態で吐出しながら
圧力針(4)の指示が原料の循環時の圧力と同じになる
ように衝突混合器(至)のニードル弁を再調整して、原
料と必要量の発泡剤の混合物での置換、及び希望する発
泡倍率を得ることができる発泡体の吐出準備が完了する
。最後にクロス発泡による希望する発泡倍率を有する発
泡体を得るためQ発泡機の動作を述べると、まず2種の
原料側は50〜250 berの任意の高圧力状態で原
料タンク(1)から高圧ボンダ(3)、三方コック(5
)を経て、再び原料タンク(1)に戻る循環状態であル
、他方、フロス用の発泡体として用いる低沸点な物質は
、2@の原料と混合する両方とも原料と同じ高圧力の状
態で大気中へ放出する状態に三方コック(8)を調節し
ておくがパルプ(7)は閉じておく。フロス吐出は2種
の原料用の三方コック(5)と発泡剤用の三方コック(
8)の全部を同時に開き、それと同時か又は2秒以内に
衝突混合器(2)のロッドを引くことで得られる。この
際に、ll突混合器(至)中で混合する2液は衝突まで
に10000秒〜πoooo秒という極めて短時間であ
るから、低沸点な物質は混合のための衝突までに気化す
ることはなく。
したがって得られた70ス状態の発泡体原料の混合物は
ボイドを含まない極めて均一な状態であり、希望する発
泡倍率に極めて近いものが得られることになる。
ボイドを含まない極めて均一な状態であり、希望する発
泡倍率に極めて近いものが得られることになる。
このようKして、クロス発泡によって作られた発泡体が
得られるわけであるが、この際に原料の全てについてフ
ロス発泡用の発泡剤である低沸点な物質を衝突混合器の
手前にある混合器で予備混合する必要はなく、できるだ
け、相溶性にすぐれた原料(1)又は粘度差の大なる原
料の場合に粘度の高い原料についてのみ行う方がよ多安
定した発泡倍率と均一な混合状態を有するクロス発泡を
行ううえで有利である。ま九、この発明によ)得られる
発泡体は、ポリウレタン、フェノール樹脂、ポリアミド
エポキシ樹脂。
得られるわけであるが、この際に原料の全てについてフ
ロス発泡用の発泡剤である低沸点な物質を衝突混合器の
手前にある混合器で予備混合する必要はなく、できるだ
け、相溶性にすぐれた原料(1)又は粘度差の大なる原
料の場合に粘度の高い原料についてのみ行う方がよ多安
定した発泡倍率と均一な混合状態を有するクロス発泡を
行ううえで有利である。ま九、この発明によ)得られる
発泡体は、ポリウレタン、フェノール樹脂、ポリアミド
エポキシ樹脂。
ポリエステル樹脂など、はとんどすべての2種以上の原
料を用いて反応後、硬化する樹脂に適用かり能である。
料を用いて反応後、硬化する樹脂に適用かり能である。
以上のように、この発明によれば、フロス発泡のための
低沸点な物質を原料中に混入したル、衝突混合器中で直
接混合する必要もないし。
低沸点な物質を原料中に混入したル、衝突混合器中で直
接混合する必要もないし。
さらに高圧循環回路内で混合しないのでフロス用発泡剤
が原料中に戻ることがないから、これによって従来生じ
ていた原料の当量比関係がくシ返し吐出中に変り九シ、
任意の70スフオ一ム密度が得られないなどの一切の欠
点を排除することができ、そのうえ衝突混合前の原液の
粘度差を近づけることも可能となることから、混合でき
る原料の種類が増えるという効果を奏し得るものである
。
が原料中に戻ることがないから、これによって従来生じ
ていた原料の当量比関係がくシ返し吐出中に変り九シ、
任意の70スフオ一ム密度が得られないなどの一切の欠
点を排除することができ、そのうえ衝突混合前の原液の
粘度差を近づけることも可能となることから、混合でき
る原料の種類が増えるという効果を奏し得るものである
。
図はこの発明の実施例に基づく高圧フロス発泡機の配管
系統図であシ、(1)は原料タンク、(3)は高圧ポン
プ、(11はフロス用の発泡剤、(6)は静的ミキサー
、o3は衝突混合器である。 代理人 葛 野 信 −
系統図であシ、(1)は原料タンク、(3)は高圧ポン
プ、(11はフロス用の発泡剤、(6)は静的ミキサー
、o3は衝突混合器である。 代理人 葛 野 信 −
Claims (2)
- (1) 原料を50〜250 berの高圧で原料タ
ンクよシ高圧ポンプを経て原料タンクにもどる循環回路
のうち、高圧ポンプから衝突混合器までの間に別な混合
器を内蔵した回路を設け。 この回路内へ原料の温度で気体状態を示す物質に原料に
かかっているのと同程度の圧力を与えて液体の状態とし
て原料と共に任意の比又は量になるようにこの回路内へ
送如込み。 予備混合された発泡体原液を作るようにしたことを特徴
とする高圧フロス発泡法。 - (2)予備混合液を、他の原料と衝突混合器で混合する
ことによシ、すでに発泡し良状態の吐出液を得るように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高圧
フロス発泡法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025197A JPS58142829A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 高圧フロス発泡法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025197A JPS58142829A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 高圧フロス発泡法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142829A true JPS58142829A (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12159224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025197A Pending JPS58142829A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 高圧フロス発泡法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142829A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0686467A1 (de) * | 1994-06-09 | 1995-12-13 | MASCHINENFABRIK HENNECKE GmbH | Verfahren zur Steuerung der Zellenzahl in Polyurethan-Schaumstoffen |
| CN115324596A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-11-11 | 中铁四局集团有限公司 | 一种用于盾构机泡沫系统的泡沫原液随机拌合装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159473A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-17 | Nisshinbo Ind Inc | Manufacture of polyurethane foam by frothing |
-
1982
- 1982-02-18 JP JP57025197A patent/JPS58142829A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159473A (en) * | 1978-06-07 | 1979-12-17 | Nisshinbo Ind Inc | Manufacture of polyurethane foam by frothing |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0686467A1 (de) * | 1994-06-09 | 1995-12-13 | MASCHINENFABRIK HENNECKE GmbH | Verfahren zur Steuerung der Zellenzahl in Polyurethan-Schaumstoffen |
| CN115324596A (zh) * | 2022-09-13 | 2022-11-11 | 中铁四局集团有限公司 | 一种用于盾构机泡沫系统的泡沫原液随机拌合装置 |
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