JPS58128115A - 最初沈殿池の汚泥引抜方法 - Google Patents
最初沈殿池の汚泥引抜方法Info
- Publication number
- JPS58128115A JPS58128115A JP955382A JP955382A JPS58128115A JP S58128115 A JPS58128115 A JP S58128115A JP 955382 A JP955382 A JP 955382A JP 955382 A JP955382 A JP 955382A JP S58128115 A JPS58128115 A JP S58128115A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sludge
- time
- discharging
- amt
- equation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
lal 技術分野の説明
本発明は、下水処理場の最初沈殿池の汚泥引抜方法に関
する。
する。
lbl 従来技術の説明
第1図は、下水処理場の従来の最初沈殿池と、その廻り
の一般的なシステムを示すものである。
の一般的なシステムを示すものである。
すなわち、図示しない沈砂池を介して粗大ゴミ、及び砂
の除去されたものが最初沈殿池10流入し、ある時間滞
流し、沈殿池で除去されなかった砂、及び有機物を沈降
させ、上漬液を次工程のエアレーションタンク8へ送る
。沈降した砂や有機物は、最初沈殿池1のホッパ一部5
へ汚泥掻寄機4により集められ、汚泥抽出弁6と初沈汚
泥引抜ポンプ7によって引抜かれ、汚泥処理工程である
濃縮権9へ送られる。
の除去されたものが最初沈殿池10流入し、ある時間滞
流し、沈殿池で除去されなかった砂、及び有機物を沈降
させ、上漬液を次工程のエアレーションタンク8へ送る
。沈降した砂や有機物は、最初沈殿池1のホッパ一部5
へ汚泥掻寄機4により集められ、汚泥抽出弁6と初沈汚
泥引抜ポンプ7によって引抜かれ、汚泥処理工程である
濃縮権9へ送られる。
最初沈殿池1の池数は下水処理場の規模(二よつ−C異
なる。しかし一般には複数あり、その各々(二汚泥抽出
弁6か設置′aれるが、初沈汚泥引抜ポンプ7は共通と
し゛(用いられる。この初沈汚泥の引抜方法は、従来第
2図(=示すようなタイマーによる時間t1〜t1引抜
制御、又はw13図(=示すような設定流量(プリセッ
ト値) Q+〜Q、によるプリセット制御が行なわれて
いる。すなわちタイマー制御では、第2図において、周
期タイマーTO周期ごと、6池よりt1時間順次引抜い
ていく方法であも又、フリセット制御においては、W&
2図においてタイマー制御と同じく周期タイマーTの周
期ごと、6池よりQ、(プリセット値)順次引抜いてい
く方法である。
なる。しかし一般には複数あり、その各々(二汚泥抽出
弁6か設置′aれるが、初沈汚泥引抜ポンプ7は共通と
し゛(用いられる。この初沈汚泥の引抜方法は、従来第
2図(=示すようなタイマーによる時間t1〜t1引抜
制御、又はw13図(=示すような設定流量(プリセッ
ト値) Q+〜Q、によるプリセット制御が行なわれて
いる。すなわちタイマー制御では、第2図において、周
期タイマーTO周期ごと、6池よりt1時間順次引抜い
ていく方法であも又、フリセット制御においては、W&
2図においてタイマー制御と同じく周期タイマーTの周
期ごと、6池よりQ、(プリセット値)順次引抜いてい
く方法である。
このように周期的に定められた時間あるいは艦を引き抜
く制御においては、流入下水の水質は何も考慮されない
ため水質の良いときは、この最初沈殿池4二沈殿する汚
泥の量は少なく、引抜汚泥の濃度としては低くなり、次
工程の濃縮槽4二おける効率が悪くなる0又、逆(二、
流入水質の悪いときはこの最初沈殿池に沈殿する汚泥は
多く、引抜汚泥の濃度は濃くなり、ホッパ一部に汚泥が
累積ちれていく結果、最初法1!rIkl内で汚泥が腐
敗する恐れもある。
く制御においては、流入下水の水質は何も考慮されない
ため水質の良いときは、この最初沈殿池4二沈殿する汚
泥の量は少なく、引抜汚泥の濃度としては低くなり、次
工程の濃縮槽4二おける効率が悪くなる0又、逆(二、
流入水質の悪いときはこの最初沈殿池に沈殿する汚泥は
多く、引抜汚泥の濃度は濃くなり、ホッパ一部に汚泥が
累積ちれていく結果、最初法1!rIkl内で汚泥が腐
敗する恐れもある。
なお、このようなことを防ぐためには、タイマーの設定
値、及びプリセット値を水質に応じて変更し1いかなけ
ればならない。しかも、水質の変化と沈殿汚泥量とは時
間遅れもあり、その時まで(=最初沈殿池1内6二累積
された汚泥量も確実4二把Ili塾れず、変更したそれ
らタイオー値、プリセット値が必ずしも最適な値とはな
シ得なかった。
値、及びプリセット値を水質に応じて変更し1いかなけ
ればならない。しかも、水質の変化と沈殿汚泥量とは時
間遅れもあり、その時まで(=最初沈殿池1内6二累積
された汚泥量も確実4二把Ili塾れず、変更したそれ
らタイオー値、プリセット値が必ずしも最適な値とはな
シ得なかった。
(C) 発明の目的
本発明は、最初沈殿池に流入する汚泥量と流出する汚泥
量を常時監視、演算すること(二より、この最初沈殿池
内(=$績されている汚泥量を算出し、最適な汚泥引抜
量と引抜時間を与える最初沈殿池の汚泥引抜方法を提供
することを目的とする。
量を常時監視、演算すること(二より、この最初沈殿池
内(=$績されている汚泥量を算出し、最適な汚泥引抜
量と引抜時間を与える最初沈殿池の汚泥引抜方法を提供
することを目的とする。
+dJ 発明の構成と作用
以下本発明を図面(二示す一実施例(二基づいて説明す
る。すなわち、本発明においては、第4図4=おいて、
流入汚水と流出汚水とから最初沈殿池内(二M積した汚
泥量を計算するため(二、′f11図のシステムに次の
ものを追加する。流入汚水盆な計測するための流′jI
k計10、流入水の濁度を計測するためのfilflr
i 2を最初沈殿池の入口111g1ユ、流出水の濁度
を計測するための濁度計3を最初沈殿池1の出口側(二
設置する。演3!(二よって得られた値と実除に引き抜
かれた汚泥との相異の確認及びインターロック用として
、初沈汚泥引抜ポンプの・吐出側に吐出流量測ボ用の流
量計11.引抜汚泥の濃度を測定するための濃腿針校を
設置する。
る。すなわち、本発明においては、第4図4=おいて、
流入汚水と流出汚水とから最初沈殿池内(二M積した汚
泥量を計算するため(二、′f11図のシステムに次の
ものを追加する。流入汚水盆な計測するための流′jI
k計10、流入水の濁度を計測するためのfilflr
i 2を最初沈殿池の入口111g1ユ、流出水の濁度
を計測するための濁度計3を最初沈殿池1の出口側(二
設置する。演3!(二よって得られた値と実除に引き抜
かれた汚泥との相異の確認及びインターロック用として
、初沈汚泥引抜ポンプの・吐出側に吐出流量測ボ用の流
量計11.引抜汚泥の濃度を測定するための濃腿針校を
設置する。
なお、これらの測定器は′s1図の従来システムにおい
ても設置されている場合もあるが、それはあくまでも監
視用であって、これから以後説明するような制御に用い
るものではない。
ても設置されている場合もあるが、それはあくまでも監
視用であって、これから以後説明するような制御に用い
るものではない。
今、最初沈殿池流入汚水量をQI
入口側濁度計よりの濁度をTBI
出口側 I TB2
初沈汚泥引抜量を Qo
引抜汚泥濃度を D
最初沈殿池容積な V
演算周期な Δt
とすると、
時$11 n (二おける単位時間当りの最初沈殿池の
汚泥増加分(We−) は、次式で貴わされる。
汚泥増加分(We−) は、次式で貴わされる。
WDJI =TB Lm xQlm TB2+a X
Qkm ””””” (1)又、演算周期(Δt)
内における最初沈殿池の汚泥累積は(1)式からW)
M xΔtで表わされる。よって、最初沈殿池(二累積
している汚泥(Wb−)の時刻(n+1)にシける値(
W塾(+a+ 1 > )は、次式で表わされる。
Qkm ””””” (1)又、演算周期(Δt)
内における最初沈殿池の汚泥累積は(1)式からW)
M xΔtで表わされる。よって、最初沈殿池(二累積
している汚泥(Wb−)の時刻(n+1)にシける値(
W塾(+a+ 1 > )は、次式で表わされる。
Wn(m+t ) = WDII + Wlllll
XΔt ・・・・・・・・・ (2)次に、汚泥が
抽出された場合C二ついて説明する。
XΔt ・・・・・・・・・ (2)次に、汚泥が
抽出された場合C二ついて説明する。
抽出終了時点での最初沈殿池に累積されている汚泥量を
WDOとし、その抽出時間を11とすると、抽出開始時
刻nの汚泥:kt (Wm−)から抽出終了時の汚泥i
t (WDO)を抽出した差が抽出汚泥として引き抜か
れることになる。
WDOとし、その抽出時間を11とすると、抽出開始時
刻nの汚泥:kt (Wm−)から抽出終了時の汚泥i
t (WDO)を抽出した差が抽出汚泥として引き抜か
れることになる。
よって
WD(m+t1) (VVDn Wllo) 曲
・−(3)が、新たな時刻(n+tl) n4二おけ
る最初沈殿池(二累横されている汚泥となる。
・−(3)が、新たな時刻(n+tl) n4二おけ
る最初沈殿池(二累横されている汚泥となる。
次に、抽出時間を求める方法を説明する。 Qcを抽出
電とすると、QcX(抽出汚泥濃度)Xαが抽出汚泥分
となり、これは次式で衆わiれる。
電とすると、QcX(抽出汚泥濃度)Xαが抽出汚泥分
となり、これは次式で衆わiれる。
ここで血は、最初沈殿池1の平均汚泥*度(二■
和尚し、αはホッパー分の汚泥が亀全体の汚泥毫二対し
濃度が績くなる詠畝である。よつ1%。
濃度が績くなる詠畝である。よつ1%。
W11o= Wysm QC・□・α■
上式より
W)−W恥 V
Qc = (wD、’)・T 曲・曲 (4)が抽出汚
泥量となる。
泥量となる。
初沈汚泥引抜ポンプの定格吐出量をq、とすると、(4
)式とq、より抽出時間t1が求められる。
)式とq、より抽出時間t1が求められる。
Qc
−冨t、 ・・・・・・・・・ (5)
e 抽出弁は、モーターパルプとエアパルプの場合があり、
それぞれ流量と時間の関係は、′1s51006図のよ
うになる。いずれも、抽出開始時刻から抽出終了時刻ま
でを1.とじても、図の斜I11部が等しいとみなして
、このt、を抽出時間とする。
e 抽出弁は、モーターパルプとエアパルプの場合があり、
それぞれ流量と時間の関係は、′1s51006図のよ
うになる。いずれも、抽出開始時刻から抽出終了時刻ま
でを1.とじても、図の斜I11部が等しいとみなして
、このt、を抽出時間とする。
抽出終了時、最初沈殿池内に累積している汚泥t Wo
oは次のよう(−求めるか、オペレータ堪二よって設定
されるものとする。抽出汚泥濃度の下限は次工程の濃縮
槽の効率を考慮して決定でれ、これをDminとすると
。
oは次のよう(−求めるか、オペレータ堪二よって設定
されるものとする。抽出汚泥濃度の下限は次工程の濃縮
槽の効率を考慮して決定でれ、これをDminとすると
。
W綽 Dmin
□=□ となシ
V α
m1n
WDO= V・ □ ・・・・・・・・・ (
6)α として求める。
6)α として求める。
以上の(1)〜(6)式を演算制御装置(二よって演算
し、が求められる。なお、抽出開始時刻は、あらかじめ
演算制御1m1=設定することもできる。又、WDll
よりめる設定値を設けておき、その設定値を越え時点か
ら抽出を開始してもよい。
し、が求められる。なお、抽出開始時刻は、あらかじめ
演算制御1m1=設定することもできる。又、WDll
よりめる設定値を設けておき、その設定値を越え時点か
ら抽出を開始してもよい。
又、演算結果のチェックとして、
(DXQoXtIXβ)と(wBm Wl)o )を
比較し、一定値以上であれは、左辺の値を(3)式に入
れて演算結果を補正していく。ここでβは、濁度計と淡
度針の相関係数で、第7図のようなグラフで表わされ、
濁度信号はセンサー2のものを使用する。抽出途中でD
≦Dmin になったら、抽出を停止する。なお、α、
βいずれも現地フィールドテストにおいて、データを採
集して分析・調査することが必要である。第8図は以上
の演算装置内4;おける演算手職を示したフローチャー
トでるる。
比較し、一定値以上であれは、左辺の値を(3)式に入
れて演算結果を補正していく。ここでβは、濁度計と淡
度針の相関係数で、第7図のようなグラフで表わされ、
濁度信号はセンサー2のものを使用する。抽出途中でD
≦Dmin になったら、抽出を停止する。なお、α、
βいずれも現地フィールドテストにおいて、データを採
集して分析・調査することが必要である。第8図は以上
の演算装置内4;おける演算手職を示したフローチャー
トでるる。
161 総合的な効果
この上う(二して本発I!Il!l二よれば、流入水質
の状@i:よって汚泥抽出量を変化することができ、最
初沈殿池内(=累積されている汚泥蓋ン當(=最適な値
(=保つととも(=、淡縮槽(二対する効率の良い運転
も可hgとなる。又、汚泥の状態を、オペレータが常時
監視していることを演算制御装置l(=おいて行なうた
め、省力化(−もなる。
の状@i:よって汚泥抽出量を変化することができ、最
初沈殿池内(=累積されている汚泥蓋ン當(=最適な値
(=保つととも(=、淡縮槽(二対する効率の良い運転
も可hgとなる。又、汚泥の状態を、オペレータが常時
監視していることを演算制御装置l(=おいて行なうた
め、省力化(−もなる。
s1図は下水処理場の従来の穀初沈殿池とその―りの一
般的なシステムを示す図、第2図はタイマー制御(二お
ける概略のタイムチャート、第3図はプリセット制御6
二おけるI1w&のタイムチャート、!14図は不発明
の一実施例を示す最初沈殿池とそのmシのシステム図、
第5図はモータパルプにおける訛量一時間特性図、第6
図はエアパルプ(二おける流量一時間特性図、s7図は
濁度計と濃屁計の相関を示すグラフ、第8図は本発明の
動作を示すフローチャートである。 1・・・最初沈殿池、 2・・・入口@濁tLi!
′t。 3・・・出口側濁度針、 4・・・汚泥掻を機、5・
・・ホッパー、 6・・・汚泥抽出弁、7・・・
初沈汚泥引抜ポンプ、8・・・エアレークヨンタンク、
9・・・#11縮槽、 10・・・流入量測
定用流量針、11・・・引抜量測定用It、量計、L・
・・引抜汚泥濃度針。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1
名)沁2図 第3図 第4図 第5図 第6図
般的なシステムを示す図、第2図はタイマー制御(二お
ける概略のタイムチャート、第3図はプリセット制御6
二おけるI1w&のタイムチャート、!14図は不発明
の一実施例を示す最初沈殿池とそのmシのシステム図、
第5図はモータパルプにおける訛量一時間特性図、第6
図はエアパルプ(二おける流量一時間特性図、s7図は
濁度計と濃屁計の相関を示すグラフ、第8図は本発明の
動作を示すフローチャートである。 1・・・最初沈殿池、 2・・・入口@濁tLi!
′t。 3・・・出口側濁度針、 4・・・汚泥掻を機、5・
・・ホッパー、 6・・・汚泥抽出弁、7・・・
初沈汚泥引抜ポンプ、8・・・エアレークヨンタンク、
9・・・#11縮槽、 10・・・流入量測
定用流量針、11・・・引抜量測定用It、量計、L・
・・引抜汚泥濃度針。 (7317)代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1
名)沁2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 沈砂池を介して粗大ゴミ、及び砂等の除去された汚水を
流入する下水処理場の最初沈殿池(′″−おい1、最初
沈殿池の流入口(二流量等を設置し−0汚水流入量を計
則し、かつ前記流入口及び最初沈殿池の流出口(二濁f
f′iを設置し、これらの計測値から最初沈殿池内(二
累積された汚泥量を!rt′Ii、シ、この算出値から
汚泥引抜量と引抜時間を求め、流入水質の状造にシロじ
て汚泥引抜を制御することを特徴とする最初沈殿池の汚
泥引抜方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP955382A JPS58128115A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 最初沈殿池の汚泥引抜方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP955382A JPS58128115A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 最初沈殿池の汚泥引抜方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58128115A true JPS58128115A (ja) | 1983-07-30 |
Family
ID=11723465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP955382A Granted JPS58128115A (ja) | 1982-01-26 | 1982-01-26 | 最初沈殿池の汚泥引抜方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58128115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112691413A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-23 | 深圳市清泉水业股份有限公司 | 一种用于沉淀池的排泥控制方法及装置 |
-
1982
- 1982-01-26 JP JP955382A patent/JPS58128115A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112691413A (zh) * | 2020-12-04 | 2021-04-23 | 深圳市清泉水业股份有限公司 | 一种用于沉淀池的排泥控制方法及装置 |
| CN112691413B (zh) * | 2020-12-04 | 2022-07-01 | 深圳市清泉水业股份有限公司 | 一种用于沉淀池的排泥控制方法及装置 |
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