JPS58114635A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
- Publication number
- JPS58114635A JPS58114635A JP56212776A JP21277681A JPS58114635A JP S58114635 A JPS58114635 A JP S58114635A JP 56212776 A JP56212776 A JP 56212776A JP 21277681 A JP21277681 A JP 21277681A JP S58114635 A JPS58114635 A JP S58114635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circulator
- receiving device
- signal
- receiving
- modulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/54—Circuits using the same frequency for two directions of communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は受信装置において、受信した信号の一部を利用
して送信しようとする信号に変調を加えることによシ送
信装置側に受信信号とは異なる別の信号を送ることが可
能な受信装置に関するものである。
して送信しようとする信号に変調を加えることによシ送
信装置側に受信信号とは異なる別の信号を送ることが可
能な受信装置に関するものである。
(2)従来接衝と問題点
従来の通信技術の概念においては、通信というものは送
信機および受信機、あるいは送受信機双方の機能をもっ
た通信機との間で成立するものであった。すなわち、前
者の送信機および受信機との間の通信は、送信機側は一
方的に送信のみを行ない、受信機側、は送信され九信号
を専ら受信するだけであることが普通である。後者の通
信すなわち、一台で送受信機双方の機能を有する、例え
ばトランシーバの如き通信装置においては、その中に送
信部および受信部を別個にもっていて、それにより送信
および受信の゛双方を行なうものであって、送信機、受
信機の概念から抜は切れなかった。
信機および受信機、あるいは送受信機双方の機能をもっ
た通信機との間で成立するものであった。すなわち、前
者の送信機および受信機との間の通信は、送信機側は一
方的に送信のみを行ない、受信機側、は送信され九信号
を専ら受信するだけであることが普通である。後者の通
信すなわち、一台で送受信機双方の機能を有する、例え
ばトランシーバの如き通信装置においては、その中に送
信部および受信部を別個にもっていて、それにより送信
および受信の゛双方を行なうものであって、送信機、受
信機の概念から抜は切れなかった。
すなわち、従来の双方向通信においては送信機および受
信機を設けた局間で通信が行なわれるものであったため
、双方内通(llOうち、一方向のみに高品質で多くの
情報を送シ、逆方向には比較的低品質で少ない情報を送
れば足りるような場合であっても、高価な送受信機、あ
るいは送受信部双方を有する通信機でなければならず不
経済である上に、通信の丸めの周波数も波長の異なる2
周波数を使用せざるを得なかった。
信機を設けた局間で通信が行なわれるものであったため
、双方内通(llOうち、一方向のみに高品質で多くの
情報を送シ、逆方向には比較的低品質で少ない情報を送
れば足りるような場合であっても、高価な送受信機、あ
るいは送受信部双方を有する通信機でなければならず不
経済である上に、通信の丸めの周波数も波長の異なる2
周波数を使用せざるを得なかった。
(3)発明の目的
本発明は上記の欠点を解消して、送信@梶としては一方
向のみに高品質かつ多量の情報を退塾うる通常の送信装
置を利用し、逆方向の比較的低品質かつ少量の情報を送
れば足りるという如き片方の局、いわば受信が主える目
的の受信側の受信装置においては特別な送受部をもたず
に、かつ受信波に影響を与えずに、別の信号を送信装置
側に送出しうる受信装置管提供することを目的としてい
る。
向のみに高品質かつ多量の情報を退塾うる通常の送信装
置を利用し、逆方向の比較的低品質かつ少量の情報を送
れば足りるという如き片方の局、いわば受信が主える目
的の受信側の受信装置においては特別な送受部をもたず
に、かつ受信波に影響を与えずに、別の信号を送信装置
側に送出しうる受信装置管提供することを目的としてい
る。
(4)発「の構成
このため本発明による受信装置は、受信アンテナおよび
混合器を有する受信装置において、上記受信アンテナか
らの受信信号の大部分を通過させるサーキュレータと、
該サーキュレータに接続され該サーキュレータ・からの
出方信号の一部′t−取出す手段とを前記受信アンテナ
および混合器との間に備え、取出された前記出力信号の
一部を、送出すべき別の信号と変調器を介して変調し、
その被変調波を前記サーキュレータを介して前記受信ア
ンテナから発射することを特徴とする。
混合器を有する受信装置において、上記受信アンテナか
らの受信信号の大部分を通過させるサーキュレータと、
該サーキュレータに接続され該サーキュレータ・からの
出方信号の一部′t−取出す手段とを前記受信アンテナ
および混合器との間に備え、取出された前記出力信号の
一部を、送出すべき別の信号と変調器を介して変調し、
その被変調波を前記サーキュレータを介して前記受信ア
ンテナから発射することを特徴とする。
(幻発明の実施例
次に本発明の実施例を添付の15!!1面を参照して説
明する・ 第1図は本発明による一つの実施例の受信装置のブロッ
ク図を示し、第2図は本発明による他の実施例のブロッ
ク−を示す、まず、第1図において、lは、過信を行な
う送受信装置のうち受信を主える目的とし、比較的低品
質、少量の情−を送信装置側に送れば足りる受信装置を
示す。該受信装置1#i受信アンテナ2、サーキュレー
タ3、方向性結合器4、アイソレータ5、混合器6、局
部発振器ツ、および変調器8で構成されている0図示の
装置において、サーキュレータ3は周知のようKJ側か
ら入力された信号はyllに伝達するが\ zlmには達せず% Z@に加えられた信号はJllに
は伝達されるが3/IIKは伝達されないものである。
明する・ 第1図は本発明による一つの実施例の受信装置のブロッ
ク図を示し、第2図は本発明による他の実施例のブロッ
ク−を示す、まず、第1図において、lは、過信を行な
う送受信装置のうち受信を主える目的とし、比較的低品
質、少量の情−を送信装置側に送れば足りる受信装置を
示す。該受信装置1#i受信アンテナ2、サーキュレー
タ3、方向性結合器4、アイソレータ5、混合器6、局
部発振器ツ、および変調器8で構成されている0図示の
装置において、サーキュレータ3は周知のようKJ側か
ら入力された信号はyllに伝達するが\ zlmには達せず% Z@に加えられた信号はJllに
は伝達されるが3/IIKは伝達されないものである。
なお、アイソレータ5は、混合器6側から方向性結合器
4へ向う何らかのエネルギーを吸収して該方向性結合器
4、ひいては変調器8への影響を防止するためのもので
ある。
4へ向う何らかのエネルギーを吸収して該方向性結合器
4、ひいては変調器8への影響を防止するためのもので
ある。
以上のように構成された受信装置の動作について、次に
説明する。受信アンテナ2から受けた処の送信装置(図
示せず)からの信号は、サーキュレータ3を介して方向
性結合器4へ与えられる。
説明する。受信アンテナ2から受けた処の送信装置(図
示せず)からの信号は、サーキュレータ3を介して方向
性結合器4へ与えられる。
蚊方向性結合器番を通過する大部分の受信信号はアイソ
レータ5を介して混合器6へ与えられ、該混合器6内で
間部発振器フから発生された発振周波数と混合され中間
周波数となって次段へ印加されるが、このプロセスは一
般の受信装置のもつ機能と全く同一であるので、これ以
上の説明は不要であろう。
レータ5を介して混合器6へ与えられ、該混合器6内で
間部発振器フから発生された発振周波数と混合され中間
周波数となって次段へ印加されるが、このプロセスは一
般の受信装置のもつ機能と全く同一であるので、これ以
上の説明は不要であろう。
本発明の特徴は、方向性結合器4へ与えられた受信信号
の一部を取出して変調器8へ印加している点にある。す
なわち、変調器8へ印加された受信信号(例えばFM変
調波)を、端子Tから与えられる処の受信信号と異なる
別の送信すべき信号(例えばAM費調波)とで変調し、
その被変調波出力をサーキュレータ3のχ個入力へ帰環
している。こうすることによって、本発明による受信装
置lは、アンテナ2からの受信信号をサーキュレータ3
、方向性結合器4、アイソレータ5、混合器6の順で通
常の受信動作をしている間に、II装置側に向けて送出
すべき、比較的低品質で少量の情報(信号、)t−変調
器8を介して受信信号の一部と質請させて再度サーキュ
レータ3を介して、受信動作に何ら支障を与えずに受信
アンテナ2から送出することかできる。
の一部を取出して変調器8へ印加している点にある。す
なわち、変調器8へ印加された受信信号(例えばFM変
調波)を、端子Tから与えられる処の受信信号と異なる
別の送信すべき信号(例えばAM費調波)とで変調し、
その被変調波出力をサーキュレータ3のχ個入力へ帰環
している。こうすることによって、本発明による受信装
置lは、アンテナ2からの受信信号をサーキュレータ3
、方向性結合器4、アイソレータ5、混合器6の順で通
常の受信動作をしている間に、II装置側に向けて送出
すべき、比較的低品質で少量の情報(信号、)t−変調
器8を介して受信信号の一部と質請させて再度サーキュ
レータ3を介して、受信動作に何ら支障を与えずに受信
アンテナ2から送出することかできる。
第2図に示す、他の実施例においては、第1図と同様に
、サーキュレータ3が設けられてX/するが、そのサー
キュレータ3の次段に方向性結合器の代りに不整合装置
4′が用いられている構成となっている。そして蚊不整
合装置4′が用いられた結果、その性質上から、受信装
置1の回路構成において、第1図の普通の変調器8の代
りに反射形替調器8′を用い、該反射形変調器8′と不
整合装置番′の間はオープンループ、すなわち開回路と
なっている。
、サーキュレータ3が設けられてX/するが、そのサー
キュレータ3の次段に方向性結合器の代りに不整合装置
4′が用いられている構成となっている。そして蚊不整
合装置4′が用いられた結果、その性質上から、受信装
置1の回路構成において、第1図の普通の変調器8の代
りに反射形替調器8′を用い、該反射形変調器8′と不
整合装置番′の間はオープンループ、すなわち開回路と
なっている。
第2図の受信装置1′において、他の構成要素は第1図
のものと同じなので、同じ参照番号が付けられている。
のものと同じなので、同じ参照番号が付けられている。
このような構成において、動作に際しては受信アンテナ
2から受けた信号は、サーキュレータ3を介して不整合
装置4′へ与えられ、その不整合の度合いに対応する出
力信号(通常、受信信号の大部分)がアイソレータ5を
介して混合器6へ与えられ、ここで局部発振器フからの
発振周波数と混合され中間周波数信号となって次段へ印
加される。
2から受けた信号は、サーキュレータ3を介して不整合
装置4′へ与えられ、その不整合の度合いに対応する出
力信号(通常、受信信号の大部分)がアイソレータ5を
介して混合器6へ与えられ、ここで局部発振器フからの
発振周波数と混合され中間周波数信号となって次段へ印
加される。
一方、不整合による一部反射し九不整合装置4′の入力
側からの反射波線サーキュレータylI入力へ与えられ
、それが順方向に循環して反射形変調器qへ与えられる
。したがって、誼反射形変調器8′において、端子Tか
らの印加される送信すべき信号によって変調が行なわれ
、その被変調波信号がサーキュレータ3を介して順方向
に循環して受信アンテナ2へ印加され、そこから送信装
置側(図示せず)へ向って発射される。
側からの反射波線サーキュレータylI入力へ与えられ
、それが順方向に循環して反射形変調器qへ与えられる
。したがって、誼反射形変調器8′において、端子Tか
らの印加される送信すべき信号によって変調が行なわれ
、その被変調波信号がサーキュレータ3を介して順方向
に循環して受信アンテナ2へ印加され、そこから送信装
置側(図示せず)へ向って発射される。
1b)発明の効果
以上述べたように、本発明の受信装置においては、特別
に送信5tl−設けずに、サーキュレータ、変調器およ
び、方向性結合装置または本整合装置f:用いる簡単な
回路を付加するだけで、比較的低品質、少量の情報を送
信側に向けて送出することかできる。なお、上記の実施
例において、本発明の受信装置は比較的低品質、少量の
情報の送信ということで説明し、たが、比較的低品質、
少量の情報という点も、相対的な程度問題であってその
構成からして、かなりの程度に送信機能を果せるこ
1とは明らかである。
に送信5tl−設けずに、サーキュレータ、変調器およ
び、方向性結合装置または本整合装置f:用いる簡単な
回路を付加するだけで、比較的低品質、少量の情報を送
信側に向けて送出することかできる。なお、上記の実施
例において、本発明の受信装置は比較的低品質、少量の
情報の送信ということで説明し、たが、比較的低品質、
少量の情報という点も、相対的な程度問題であってその
構成からして、かなりの程度に送信機能を果せるこ
1とは明らかである。
なお、上記実施例においては、アイソレータも使用され
ている形式になっているが、混合器6戸為らの反対方向
へのエネルギーの逆流−71極めて少4ければそれを省
略できることは言うまでもなt/1゜
ている形式になっているが、混合器6戸為らの反対方向
へのエネルギーの逆流−71極めて少4ければそれを省
略できることは言うまでもなt/1゜
第1図は本発明による一つの実施例としての受信装置の
ブロック図を示し、第2図は本発明による他の実施例と
しての受信装置のブロック図を示す・ 図中、1は受信装置、2は受信アンテナ、3はf −+
$レータ、4は方向性結合器、5tl’Fイ:/レー
タ、6は混合器、フは局部発振器、8は変調器、を夫々
示す・ 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮
ブロック図を示し、第2図は本発明による他の実施例と
しての受信装置のブロック図を示す・ 図中、1は受信装置、2は受信アンテナ、3はf −+
$レータ、4は方向性結合器、5tl’Fイ:/レー
タ、6は混合器、フは局部発振器、8は変調器、を夫々
示す・ 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮
Claims (3)
- (1)受信アンテナおよび混合器を有する受信装置にお
いて、上記受信アンテナからの受信信号の大部分を通過
させるサーキュレータと、該サーキュレータに接続され
該サーキュレータからの出力信号の一部を取出す手段と
を前記受信アシテナおよび混合器との間に備え、取出さ
れた前記出力信号の一部を、送出すべき別の信号と変調
器を介して変調し、その被変調波を前記サーキュレータ
を介して前記受信アンテナから発射することを特徴とす
る受信装置。 - (2)前記サーキュレータからの出力信号の一部を取出
す手段は、方向性結合器であることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の受信装置。 - (3) 前記サーキュレータからの出力信号の一部を
取出す手段祉不整合装置であることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載の受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212776A JPS58114635A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56212776A JPS58114635A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114635A true JPS58114635A (ja) | 1983-07-08 |
Family
ID=16628198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56212776A Pending JPS58114635A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58114635A (ja) |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56212776A patent/JPS58114635A/ja active Pending
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