JPS58101B2 - 磁気テ−プの高速度熱転写装置 - Google Patents
磁気テ−プの高速度熱転写装置Info
- Publication number
- JPS58101B2 JPS58101B2 JP48137471A JP13747173A JPS58101B2 JP S58101 B2 JPS58101 B2 JP S58101B2 JP 48137471 A JP48137471 A JP 48137471A JP 13747173 A JP13747173 A JP 13747173A JP S58101 B2 JPS58101 B2 JP S58101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- copy
- path
- mask
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/86—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers
- G11B5/865—Re-recording, i.e. transcribing information from one magnetisable record carrier on to one or more similar or dissimilar record carriers by contact "printing"
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱磁気記録方法および装置に関し、さらに詳
しく言えば、磁気ビデオ・テープの高速度熱転写装置に
関する。
しく言えば、磁気ビデオ・テープの高速度熱転写装置に
関する。
概念的には、熱磁気記録において&東再生および増幅さ
れるべき磁気信号または記録部材は、硬磁気状態に磁化
しうる材料(例えば、磁気記録テープのような磁気デー
タ媒体に要求される特性となる外部磁界の作用に対して
比較的不感応なもの)を含む支持体を有する複製部材と
密接に接触して配置される。
れるべき磁気信号または記録部材は、硬磁気状態に磁化
しうる材料(例えば、磁気記録テープのような磁気デー
タ媒体に要求される特性となる外部磁界の作用に対して
比較的不感応なもの)を含む支持体を有する複製部材と
密接に接触して配置される。
記録部材と複製部材とはエネルギを受け、これにより、
最初の磁気信号または部材が複製部材と密着している間
に、複製部材の温度は磁化しうる材料のキュリ温度以上
まで昇温される。
最初の磁気信号または部材が複製部材と密着している間
に、複製部材の温度は磁化しうる材料のキュリ温度以上
まで昇温される。
まだ密着されている間に、複製部材は磁化しうる材料の
キュリ温度付近から冷却される。
キュリ温度付近から冷却される。
その結果、複製部材上に最初の磁気信号の鏡像記録がな
される。
される。
最近の開発によれば、加熱されたコピ・テープとマスク
・テープは、多孔焼結口からなる空気クランプ機構によ
って密着され、その多孔焼結口を通してテープが空気圧
接触するように送られる。
・テープは、多孔焼結口からなる空気クランプ機構によ
って密着され、その多孔焼結口を通してテープが空気圧
接触するように送られる。
しかしながら、熱残留テープ転写に対する試みは、マス
ク・テープとコピ・テープとにかかる相対張力およびコ
ピ、テープの加熱を制御することができな力りた。
ク・テープとコピ・テープとにかかる相対張力およびコ
ピ、テープの加熱を制御することができな力りた。
このような条件の制御不能によって、物理的ひずみや時
間軸誤差として知られているテ−プのひずみまたは転写
信号のひずみを生じる。
間軸誤差として知られているテ−プのひずみまたは転写
信号のひずみを生じる。
このようにして、コピ・テープの加熱ならびにマスク・
テープおよびコピ・テープの圧力押付けを行ないながら
マスターテープおよびコピ・テープの送りおよび取扱い
操作中において、加熱および冷却期間中のコピ・テープ
に生じる動的および静的張力誤差は、マスク信号に対す
る記録された信号のひずみを発生する。
テープおよびコピ・テープの圧力押付けを行ないながら
マスターテープおよびコピ・テープの送りおよび取扱い
操作中において、加熱および冷却期間中のコピ・テープ
に生じる動的および静的張力誤差は、マスク信号に対す
る記録された信号のひずみを発生する。
これらの難問を解決した熱磁気テープ・レコーダは、1
971年9月17日に米国において「磁気テープの高速
度熱転写」の発明として特許された米国特許第3777
075号に開示されている。
971年9月17日に米国において「磁気テープの高速
度熱転写」の発明として特許された米国特許第3777
075号に開示されている。
この特許に係る発明は、供給リール・ステーション、巻
取リール・ステーション、ステーション間に送られるマ
スク・テープに対して所定の張力を加える機構、所定の
経路内にステーション間でマスク・テープを案内する機
構からなるマスク・テープ送り装置を提供している。
取リール・ステーション、ステーション間に送られるマ
スク・テープに対して所定の張力を加える機構、所定の
経路内にステーション間でマスク・テープを案内する機
構からなるマスク・テープ送り装置を提供している。
コピ・テープ送り装置は、供給リール・ステーション、
巻取リール・ステーション、ステーション間に送られる
コピ。
巻取リール・ステーション、ステーション間に送られる
コピ。
テープに所定の張力を加える機構、ステーション間で所
定の経路内にコピ・テープを案内する機構からできてい
る。
定の経路内にコピ・テープを案内する機構からできてい
る。
マスク・テープ送り装置とコピテープ送り装置とは、そ
れぞれのマスクおよびコピ・テープ経路の一致した部分
に対して並置される。
れぞれのマスクおよびコピ・テープ経路の一致した部分
に対して並置される。
クランプ機構はマスクおよびコピ・テープ送り装置の経
路内にそう人されて、経路の所定の一致した長さにそっ
て互いに密着してマスク・テープおよびコピ・テープを
圧力押付けする。
路内にそう人されて、経路の所定の一致した長さにそっ
て互いに密着してマスク・テープおよびコピ・テープを
圧力押付けする。
圧力押付は機構から上流側でコピ・テープの経路にそっ
てテープ加熱器はテープ中に使われる磁化しうる材料の
キュリ温度付近の温度までコピ・テープを加熱する。
てテープ加熱器はテープ中に使われる磁化しうる材料の
キュリ温度付近の温度までコピ・テープを加熱する。
引用した特許は、さらにテープの外側に対して加えられ
る空気圧によって特定の距離にわたってテープを接触さ
せることも開示している。
る空気圧によって特定の距離にわたってテープを接触さ
せることも開示している。
一例では、空気圧力押付けは、テープが通過する板間で
狭い溝としてマスクおよびコピ・テープ経路の一致した
部分を画定する1組の対向して間隔をあけて固定された
焼結板によって達成される。
狭い溝としてマスクおよびコピ・テープ経路の一致した
部分を画定する1組の対向して間隔をあけて固定された
焼結板によって達成される。
高圧空気が、マスクおよびコピ・テープに高圧力接触を
互いに受けるように各板の外側において室に加えられる
。
互いに受けるように各板の外側において室に加えられる
。
テープ間を密着させるために、板間の溝は、2つのテー
プの厚さよりわずかばかり広くなっている。
プの厚さよりわずかばかり広くなっている。
テープ間のおうとつ、テープの継目、またはテープ厚さ
の不規則さは、2つのテープが焼結板に係合するように
、2つのテープを十分に膨らませている。
の不規則さは、2つのテープが焼結板に係合するように
、2つのテープを十分に膨らませている。
高速動作中、このことはテープの一方または両方を破損
させることにもなる。
させることにもなる。
マスク・テープの損傷は、記録されている内容がそれに
よって喪失されてしまうので、特に深刻である。
よって喪失されてしまうので、特に深刻である。
そのレコーダにおいては、テープ張力は、テープ送り経
路内にそう人された複数筒の真空コラムによって精密に
制御される。
路内にそう人された複数筒の真空コラムによって精密に
制御される。
各真空コラムはリール・モータに関連して動作して真空
コラム間のテープ・セグメントに一定張力を維持しかつ
、そのテープ・セグメントをリール機構およびリール・
モータから生ずる好ましくない機械的変動および過渡現
象から絶縁する。
コラム間のテープ・セグメントに一定張力を維持しかつ
、そのテープ・セグメントをリール機構およびリール・
モータから生ずる好ましくない機械的変動および過渡現
象から絶縁する。
コピ・テープを加熱する結果として静的および動的張力
誤差から生ずるマスターテープとコピ・テープとの間の
張力差および記録信号長さのひずみが検出され、また、
出力信号がコピーテープの張力を制御しかつ変えるよう
に使われていた。
誤差から生ずるマスターテープとコピ・テープとの間の
張力差および記録信号長さのひずみが検出され、また、
出力信号がコピーテープの張力を制御しかつ変えるよう
に使われていた。
コピ・テープ張力制御は、コピ・テープ送り装置のテー
プ送り経路に第5番目の真空コラムをそう人し、かつ、
出力信号にもとづいて第5コラム内の真空を変えること
によって行なわれる。
プ送り経路に第5番目の真空コラムをそう人し、かつ、
出力信号にもとづいて第5コラム内の真空を変えること
によって行なわれる。
この構造は、張力のかかった加熱コピ・テープの膨張ま
たは伸びの結果として生じる転写信号の物理的ひずみお
よび時間軸誤差を除去することはできたけれども、第5
コラム内の真空を制御したり変えることは比較的困難で
ある。
たは伸びの結果として生じる転写信号の物理的ひずみお
よび時間軸誤差を除去することはできたけれども、第5
コラム内の真空を制御したり変えることは比較的困難で
ある。
附属した備品は高価で、かなりの保守を必要とし、レコ
ーダの費用はかなりかさむことになる。
ーダの費用はかなりかさむことになる。
前述した米国特許に開示されている磁気ビデオ。
テープ・レコーダは完全に満足すべき機能を発揮しかつ
従来得られる装置よりもすぐれた改良を達成してはいる
が、なおいくつかの欠点がある。
従来得られる装置よりもすぐれた改良を達成してはいる
が、なおいくつかの欠点がある。
たとえば、テープ供給ステーションとテープ巻取ステー
ションとの間にあるすべての備品は、テープが通過する
平らなアルミニウム板のような金属ベースに取り付けら
れている。
ションとの間にあるすべての備品は、テープが通過する
平らなアルミニウム板のような金属ベースに取り付けら
れている。
しかし、連続使用によってテープ経路にそってベースを
摩耗させる傾向があり、その結実装置の長年の使用後に
はテープを横方向に不整列にさせたり不良な複製をつく
ることになる。
摩耗させる傾向があり、その結実装置の長年の使用後に
はテープを横方向に不整列にさせたり不良な複製をつく
ることになる。
さらに、新しいテープの複製を準備するたびごとに、め
んどうで手間のかかるステーション間のテープ通しが必
要になる。
んどうで手間のかかるステーション間のテープ通しが必
要になる。
これは熟練した作業を必要とし、複製費用がかなり増加
する。
する。
さらに、静的および動的張力誤差がマスク・テープとコ
ピ・テープとの間のひずみを防止するように補正される
方法は比較的やっかいで費用がかかる。
ピ・テープとの間のひずみを防止するように補正される
方法は比較的やっかいで費用がかかる。
また、補正の精度は、第5コラム内の真空が制御されう
る精度よりも高くはなりえない。
る精度よりも高くはなりえない。
真空制御装置の制約のために、制御精度は妥協されねば
ならない。
ならない。
数フィートの長さと幅をもつ比較的大型のコンソールは
、重い金属製のベース・プレートで被われている。
、重い金属製のベース・プレートで被われている。
重いベース・プレートは、しばしば点検を必要とする空
気クランプ機構のような備品が配置されている転写ステ
ーション付近においては、特に点検または修理を束縛す
る。
気クランプ機構のような備品が配置されている転写ステ
ーション付近においては、特に点検または修理を束縛す
る。
さらに、装置が1/2.3/4.1インチといったテー
プの幅が変わるものに使用されなげればならないとき、
クランプ機構の付近にある要素の置換えに時間がかかる
。
プの幅が変わるものに使用されなげればならないとき、
クランプ機構の付近にある要素の置換えに時間がかかる
。
これは、これらの要素がめんどうな調節を必要とする正
確な相対的整合をされなければならないからである。
確な相対的整合をされなければならないからである。
本発明は、前述した米国特許に開示されている磁気ビデ
オ・テープ・レコーダを次のいくつかの点で改良してい
る。
オ・テープ・レコーダを次のいくつかの点で改良してい
る。
すなわち、そのレコーダをより実用的に、使いやすく、
信頼性のある装置にしたこと、そして、全体の費用を軽
減させたことである。
信頼性のある装置にしたこと、そして、全体の費用を軽
減させたことである。
本発明の一つの考え方によれば、張力のかかった加熱コ
ピ・テープによる転写中の物理的ひずみおよび時間軸誤
差は1.テープ・クランプ機構の下流側で両テープの長
さを測定することによって除去される。
ピ・テープによる転写中の物理的ひずみおよび時間軸誤
差は1.テープ・クランプ機構の下流側で両テープの長
さを測定することによって除去される。
クランプ機構から出るテープ長さに比例した帰還制御信
号が発生され、また、2つの出力信号間の差に比例した
制御信号が発生される。
号が発生され、また、2つの出力信号間の差に比例した
制御信号が発生される。
この制御信号は、テープ張力を変えるために用いられる
。
。
前述した米国特許におけるように、テープ張力制御は第
5真空コラムにおいて好ましくは行なわれる。
5真空コラムにおいて好ましくは行なわれる。
しかし、その出願の装置とは異なって、第5コラム内の
真空は一定に維持される。
真空は一定に維持される。
コピ・テープ張力の変動は、第5コラムにテーパを付け
、コピ・テープをコラムを通してループ状にし、テープ
がコラム内に入り込む深さを制御することによって得ら
れる。
、コピ・テープをコラムを通してループ状にし、テープ
がコラム内に入り込む深さを制御することによって得ら
れる。
コラム内でのテープの深さの変動は、真空コラムに受け
られるテープの投影面積を対応して変え、これによりテ
ープの張力を変える。
られるテープの投影面積を対応して変え、これによりテ
ープの張力を変える。
第5コラムは転写領域の上流側に配置されるのが好まし
く、また、帰還?!l#信号がコピ・テープ用の補助キ
ャプスタンを短時間に加速または減速するように使われ
て、より多(のテープをV字形コラム内に伸ばし、それ
によりテープ張力を低下させるか、あるいはコラム内の
テープをより少なくして、それによりテープ張力を増加
させる。
く、また、帰還?!l#信号がコピ・テープ用の補助キ
ャプスタンを短時間に加速または減速するように使われ
て、より多(のテープをV字形コラム内に伸ばし、それ
によりテープ張力を低下させるか、あるいはコラム内の
テープをより少なくして、それによりテープ張力を増加
させる。
この構造は、しばしば点検を必要とする複雑で費用のか
かる制御の必要性を除去する。
かる制御の必要性を除去する。
その代わりに、比較的簡単な距離測定装置が、補助キャ
プスタン用モータを制御するように用いられる。
プスタン用モータを制御するように用いられる。
磁気ビデオ・テープ・レコーダの操作および点検は、相
当に単純化される。
当に単純化される。
本発明の別の考え方によれば、おうとつ、継目、テープ
厚さの変動から生じる横方向へのテープ膨らみによって
テープに損傷を与えうる従来の硬いクランプ機構が、曲
がりうるクランプ機構に置き換えられる。
厚さの変動から生じる横方向へのテープ膨らみによって
テープに損傷を与えうる従来の硬いクランプ機構が、曲
がりうるクランプ機構に置き換えられる。
クランプ機構は従来のように空気クランプ機構であり、
その機構において空気圧はテープ経路の一致した長さに
わたってテープを密接に押し付けるように用いられる。
その機構において空気圧はテープ経路の一致した長さに
わたってテープを密接に押し付けるように用いられる。
クランプ機構は2つの対になった半休から構成される。
しかし、一方の半休は、テープ厚さの変動が吸収される
ように、テープに垂直な方向に曲がることができる。
ように、テープに垂直な方向に曲がることができる。
本発明は、多くの異なる可変形クランプ機構を使用する
ことを意図している。
ことを意図している。
このようにして、クランプ機構の一方はテフロン・フェ
ルトのような弾性材料からつくられる。
ルトのような弾性材料からつくられる。
一方の側からの圧力は空気クッションによってのみ供給
されるか、あるいはテープに対する横方向の圧力が弾性
的に(例えば、ばね)装着されたプレートまたはバーか
ら与えられる。
されるか、あるいはテープに対する横方向の圧力が弾性
的に(例えば、ばね)装着されたプレートまたはバーか
ら与えられる。
必要に応じて、これらの要素の組合せも与えられる。
本発明のレコーダが容易に操作されるようにするために
、特に新しいテープをレコーダに通すために要する時間
を最少にするために、直線ころがりスライド等上で空気
クランプ機構を横方向に移動自在に取り付けることが好
ましい。
、特に新しいテープをレコーダに通すために要する時間
を最少にするために、直線ころがりスライド等上で空気
クランプ機構を横方向に移動自在に取り付けることが好
ましい。
これにより、テープがもはや狭いギャップに通される必
要がないように、新しいテープを通すためのクランプ半
休の後退を許す。
要がないように、新しいテープを通すためのクランプ半
休の後退を許す。
本発明の最適実施例によれば、横方向に移動する板が微
調整バーニヤ・クランプ機構および空気シリンダをかい
して作動される。
調整バーニヤ・クランプ機構および空気シリンダをかい
して作動される。
さらに、新しいテープの縫通な容易にするために、テー
プをその意図した経路上に少なくとも最初に定置させか
つテープの縫通を容易にするベース・プレートまたはコ
ンソール可動案内ポストに取り付けることが好ましい。
プをその意図した経路上に少なくとも最初に定置させか
つテープの縫通を容易にするベース・プレートまたはコ
ンソール可動案内ポストに取り付けることが好ましい。
可動案内棒は真空コラム、特に第5真空コラムに隣接し
て設けられ、これにより、テープが最初にコラムの入口
にまたがって伸ばされる。
て設けられ、これにより、テープが最初にコラムの入口
にまたがって伸ばされる。
テープ拘引クランプ機構はテープを一時的に定位置に係
止させ、また、真空がコラムの内部につくられたとき、
テープをコラム内にのろのろと通す必要なしに、テープ
はコラム内に引き込まれる。
止させ、また、真空がコラムの内部につくられたとき、
テープをコラム内にのろのろと通す必要なしに、テープ
はコラム内に引き込まれる。
このようにして、本発明の磁気ビデオ・レコーダは迅速
で簡便なテープ装填を可能とし、装置設定時間を減少さ
せ、機械の複製能力を増加させ、これにより複製費用を
減少させる。
で簡便なテープ装填を可能とし、装置設定時間を減少さ
せ、機械の複製能力を増加させ、これにより複製費用を
減少させる。
テープに対する摩擦抗力を減少させるために、テープ案
内ポストは焼結金属のような通気性材料からつくられる
のが好ましく、また、高圧空気源に接続されている。
内ポストは焼結金属のような通気性材料からつくられる
のが好ましく、また、高圧空気源に接続されている。
これはテープが滑り動くポストの回りに空気クッション
または空気支持層を形成する。
または空気支持層を形成する。
テープとポストとの間の直接の係合は、比較的大きい摩
擦力を生じるのであるが、これは防止される。
擦力を生じるのであるが、これは防止される。
本発明のさらに別の考え方は、従来供給ステーションと
巻取ステーションとの間の転写期間中におけるテープの
案内および取扱いの問題ならびに変わり得る幅のテープ
に対してレコーダを使用する問題に遭遇していたが、こ
れを解消することである。
巻取ステーションとの間の転写期間中におけるテープの
案内および取扱いの問題ならびに変わり得る幅のテープ
に対してレコーダを使用する問題に遭遇していたが、こ
れを解消することである。
金属(通常アルミニウム)製コンソールは、テープ経路
用の表面を形成する。
用の表面を形成する。
テープ経路にそってのコンソールの摩耗を防止するため
に、その表面は硬質の陽極酸化のようなもので硬く被覆
される。
に、その表面は硬質の陽極酸化のようなもので硬く被覆
される。
浮遊板または蓋は、マスク・テープとコピ・テープ用の
案内部材と共同し、かつ、移動中のテープを硬化された
コンソールに係合させるように緩く押し付ける。
案内部材と共同し、かつ、移動中のテープを硬化された
コンソールに係合させるように緩く押し付ける。
本発明の最適実施例においては、浮遊蓋は、空気クラン
プ機構および転写ステーションの上流側でコピ・テープ
用加熱器とおよび別個のマスク・テープ案内に装着され
る。
プ機構および転写ステーションの上流側でコピ・テープ
用加熱器とおよび別個のマスク・テープ案内に装着され
る。
垂直方向に移動できる蓋の下側には、テープ経路に横た
わる突起を備え、また、その蓋はテープの幅よりわずか
に小さい距離だけコンソールに向けて動くことができる
。
わる突起を備え、また、その蓋はテープの幅よりわずか
に小さい距離だけコンソールに向けて動くことができる
。
このようにして、蓋はテープをコンソールまたはその他
の屈折率面に対して連続的に押し付ける。
の屈折率面に対して連続的に押し付ける。
必要に応じて、蓋はテープに対してばねで押し付けられ
ている。
ている。
蓋は、その長さにわたって蓋とテープとの間の不均等な
圧力分布またはくさび状態を防止する。
圧力分布またはくさび状態を防止する。
本発明の転写機は、蓋がベース−プレートに向かってよ
り密接に動けるようにテープ案内蓋支持体を対応して調
節することによって、たとえば、1/2.3/4.1イ
ンチの異なる幅のテープを複製するように容易に使用さ
れる。
り密接に動けるようにテープ案内蓋支持体を対応して調
節することによって、たとえば、1/2.3/4.1イ
ンチの異なる幅のテープを複製するように容易に使用さ
れる。
同様に、前述した米国特許に開示しであるように、真空
コラムは、異なる幅のテープについても使用できるよう
に容易に変えられる。
コラムは、異なる幅のテープについても使用できるよう
に容易に変えられる。
さらに、テープ供給リールおよびテープ巻取リールを取
り付けるためのスピンドルは、異なるテープ幅用の異な
る形状および寸法のリールを容易に受入れるようにつく
られている。
り付けるためのスピンドルは、異なるテープ幅用の異な
る形状および寸法のリールを容易に受入れるようにつく
られている。
その結果、本発明によれば、各供給および巻取リール・
スピンドルは、スピンドルに永久的に取り付けられた回
転フランジに固定されたアダプタ・プレートを備えてい
る。
スピンドルは、スピンドルに永久的に取り付けられた回
転フランジに固定されたアダプタ・プレートを備えてい
る。
アダプタ・プレートは、異なるテープ・リールを取り付
けるための適当な部材を備えている。
けるための適当な部材を備えている。
このようにして、本発明は、転写機の複雑性を緩和させ
るとともに製造および運転費用を軽減し、再生精度のみ
ならず取扱いを容易にするように、様々なやり方で磁気
ビデオ・テープ転写機を改良している。
るとともに製造および運転費用を軽減し、再生精度のみ
ならず取扱いを容易にするように、様々なやり方で磁気
ビデオ・テープ転写機を改良している。
したがって、従来の転写機に比べて安価でより信頼性の
ある装置が得られる。
ある装置が得られる。
以下明細書および特許請求の範囲において時々使用され
る「記録」という用語は、一方のテープまたはその他の
磁気媒体から他のものへの磁気記録または転写を広く含
むように定義される。
る「記録」という用語は、一方のテープまたはその他の
磁気媒体から他のものへの磁気記録または転写を広く含
むように定義される。
同様に、以下時々使用される「熱磁気記録」という用語
は、高い温度で磁気テープまたはその他の磁気媒体への
全ての転写および記録を含むように定義される。
は、高い温度で磁気テープまたはその他の磁気媒体への
全ての転写および記録を含むように定義される。
第1図において、磁気テープの高速度熱転写用テープ転
写機は、マスク・テープ供給ステーション4とマスク・
テープ巻取ステーション6との間で、所定の経路にそっ
て、マスク・テープを動かすマスク・テープ送り機構を
備えている。
写機は、マスク・テープ供給ステーション4とマスク・
テープ巻取ステーション6との間で、所定の経路にそっ
て、マスク・テープを動かすマスク・テープ送り機構を
備えている。
マスタテープは供給リール8からテープ転写領域12を
通り、巻取リール10へ送られる。
通り、巻取リール10へ送られる。
テープ転写領域12において、マスク・チーブ上の信号
は、コピ・テープ14上に転写または記録される。
は、コピ・テープ14上に転写または記録される。
供給ステーション4からのマスク・テープは、空気案内
18.20によって真空コラム16を通過させられる。
18.20によって真空コラム16を通過させられる。
真空コラムはテープの一方の側へ一定の真空を与えて、
テープに一定の張力をかげる。
テープに一定の張力をかげる。
真空コラムは、帰還回路(図示せず)を通してマスク・
テープ供給リール・モータ(図示せず)に連結される。
テープ供給リール・モータ(図示せず)に連結される。
空気案内18および20の各々は、焼結金属または類似
の多孔材料からなるスピンドルを備えており、その多孔
材料を通して圧縮された空気がスピンドルの回りにエア
・クッションを与えて、マスク・テープ2を案内するよ
うに配置される。
の多孔材料からなるスピンドルを備えており、その多孔
材料を通して圧縮された空気がスピンドルの回りにエア
・クッションを与えて、マスク・テープ2を案内するよ
うに配置される。
真空コラム16は転写領域12の附近にあるマスタ・テ
ープ2を供給ステーションならびにその供給リールおよ
びモータから絶縁して転写中のテープに対する一定の張
力状態を維持する。
ープ2を供給ステーションならびにその供給リールおよ
びモータから絶縁して転写中のテープに対する一定の張
力状態を維持する。
第2の下流側真空コラム22は巻取ステーション6なら
びにそのリールおよびモータ(図示せず)と関連されて
転写領域にあるマスク・テープを巻取ステーションから
絶縁する。
びにそのリールおよびモータ(図示せず)と関連されて
転写領域にあるマスク・テープを巻取ステーションから
絶縁する。
空気案内24,26はマスタ・テープ2を下流側の真空
コラム22を通して案内する。
コラム22を通して案内する。
キャプスタン28はマスク・テープを駆動する動力源を
与える。
与える。
キャプスタンが無い場合には、リール・モータと関連し
た真空コラム16.22がテープを一定張力の下で静止
状態に維持する。
た真空コラム16.22がテープを一定張力の下で静止
状態に維持する。
したがって、キャプスタンは供給ステーションから巻取
ステーションまでテープを駆動する。
ステーションまでテープを駆動する。
キャプスタンはコピ・テープ14をもまた駆動する。
その理由は、マスターテープの前進運動がコピ・テープ
にも作用するように転写ステーションにおいて密接でず
れのない接触がされるように押し付けられている。
にも作用するように転写ステーションにおいて密接でず
れのない接触がされるように押し付けられている。
第1図に示す転写機は、コピ・テープ供給ステーション
30とコピ・テープ巻取ステーション32との間でコピ
・テープを案内するコピ・テープ送り機構をも備えてい
る。
30とコピ・テープ巻取ステーション32との間でコピ
・テープを案内するコピ・テープ送り機構をも備えてい
る。
コピ・テープ供給リール34およびコピ・テープ巻取リ
ール36はマスク・テープ・リールと同様に対応するモ
ータ(図示せず)によって駆動される。
ール36はマスク・テープ・リールと同様に対応するモ
ータ(図示せず)によって駆動される。
帰還回路(図示せず)を通りコピ・テープ供給リール・
モータに連結された上流側の真空コラム38は、コピ・
テープに一定の張力を維持し、かつ、転写領域12の附
近において、コピ・テープをコピ・テープ供給ステーシ
ョン34から絶縁する。
モータに連結された上流側の真空コラム38は、コピ・
テープに一定の張力を維持し、かつ、転写領域12の附
近において、コピ・テープをコピ・テープ供給ステーシ
ョン34から絶縁する。
同様に、下流側の真空コラム40は、転写領域において
、コピ・テープを前述したようにコピ・テープ巻取ステ
ーション32から絶縁する。
、コピ・テープを前述したようにコピ・テープ巻取ステ
ーション32から絶縁する。
焼結ポストは真空コラムを通して、コピ・テープを案内
する。
する。
コピ・テープが転写領域12を通過するとき、コピ・テ
ープは最初に加熱され、その後冷却される。
ープは最初に加熱され、その後冷却される。
加熱および冷却は、例えばポリエステルのベースのよう
なテープ支持体または基体を硬化し、これは転写された
信号をひずませる。
なテープ支持体または基体を硬化し、これは転写された
信号をひずませる。
加熱器および冷却器からなるテープ予調整器42は前述
した米国特許に記載されているように、記録前にテープ
をあらかじめ設定するように使われる。
した米国特許に記載されているように、記録前にテープ
をあらかじめ設定するように使われる。
補助キャプスタン44はコピ・テープ用の上流側にある
第5番目の真空コラム46に帰還結合され、また後に詳
細にのべるように可変速度モータによって駆動される。
第5番目の真空コラム46に帰還結合され、また後に詳
細にのべるように可変速度モータによって駆動される。
第5真空コラムは、転写領域12から上流側でコピ・テ
ープ経路内にそう人される。
ープ経路内にそう人される。
空気案内48は、第5真空コラムを通してコピ・テープ
を案内する。
を案内する。
また、一定の真空が第5コラムに与えられる。
第5コラムは、はぼV字型の形状をしており、かつ、後
述する目的で外側に開口した側面50を備えている。
述する目的で外側に開口した側面50を備えている。
第1〜3図および18〜20図において、加熱されたコ
ピ・テープに加えられる張力から生ずる転写中の物理的
ひずみおよび時間軸誤差は、転写領域12を通過する両
テープの長さを測定することによって除去される。
ピ・テープに加えられる張力から生ずる転写中の物理的
ひずみおよび時間軸誤差は、転写領域12を通過する両
テープの長さを測定することによって除去される。
第1および第2テープ速度計52および54はマスク・
テープおよびコピ・テープの経路内で、転写領域の下流
側に配置される。
テープおよびコピ・テープの経路内で、転写領域の下流
側に配置される。
速度計は同一の回転自在ヘッド56とおよびころがり軸
受58のような低摩擦装着部材とを備えている。
受58のような低摩擦装着部材とを備えている。
転写領域から出るテープは、各真空コラムによって与え
られるテープ張力によって回転自在速度計ヘッドの回り
にループ状にされ、かつ、張力をかけられる。
られるテープ張力によって回転自在速度計ヘッドの回り
にループ状にされ、かつ、張力をかけられる。
テープが供給および巻取ステーション間で転写されると
き、ヘッド56は各テープ速度の関数となる回転数で回
転される。
き、ヘッド56は各テープ速度の関数となる回転数で回
転される。
したがって、両方のテープが正確に同じ速度で動くなら
ば、両方の速度計ヘッドは、同じ回転数で回転する。
ば、両方の速度計ヘッドは、同じ回転数で回転する。
逆に、相対テープ速度が異なるならば、ヘッド回転数に
対応する差が与えられる。
対応する差が与えられる。
特に、第20図において、信号発生器60は、制御信号
を発生する各速度計によって駆動される。
を発生する各速度計によって駆動される。
両方の信号発生器からの制御信号は、差信号比較器62
に加えられ、そこで増幅器64で増幅される帰還制御信
号を発生し、かつ、補助キャプスタン44用のモータを
制御するように使われる。
に加えられ、そこで増幅器64で増幅される帰還制御信
号を発生し、かつ、補助キャプスタン44用のモータを
制御するように使われる。
このようにして、帰還制御信号はモータを短時間に加速
または減速して、帰還制御信号、したがって、転写領域
12の下流側での相対テープ速度の関数として第5真空
コラム46内のテープの長さを増加または減少させる。
または減速して、帰還制御信号、したがって、転写領域
12の下流側での相対テープ速度の関数として第5真空
コラム46内のテープの長さを増加または減少させる。
キャプスタン44により、テープ速度を瞬間的に減少さ
せることにより、したがって、第5コラム内のテープの
長さを減少させることによって、コピ・テープに加えら
れる力が増加されて、テープの伸びを対応して増加させ
る。
せることにより、したがって、第5コラム内のテープの
長さを減少させることによって、コピ・テープに加えら
れる力が増加されて、テープの伸びを対応して増加させ
る。
逆に、コピ・テープ速度をキャプスタンによって、瞬間
的に増加させることによって、第5コラム内のテープの
長さが増加され、また、テープにかかる力が減少され、
したがって、テープの伸びを減少させる。
的に増加させることによって、第5コラム内のテープの
長さが増加され、また、テープにかかる力が減少され、
したがって、テープの伸びを減少させる。
このようにして、転写領域の下流側でのテープの相対速
度は正確に制御され、かつ、等しくされる。
度は正確に制御され、かつ、等しくされる。
帰還制御信号は、真空レベルを変えるために使われるこ
ともできる。
ともできる。
その真空レベルはテープの伸び、したがって、転写領域
12の下流側での相対テープ速度を変えることができる
。
12の下流側での相対テープ速度を変えることができる
。
特に、第2図および第3図において、第5コラム46内
の真空が、一定に維持されることは既に述べた。
の真空が、一定に維持されることは既に述べた。
第5真空コラム46の側壁50は、コラム入口66から
コラムの底68に向けて内側にテーパが付けられている
。
コラムの底68に向けて内側にテーパが付けられている
。
側壁5旧ま転写機のベース、プレートまたはコンソール
70上に装着され、かつ、カバ(図面では別個に示され
ていない)を備えている。
70上に装着され、かつ、カバ(図面では別個に示され
ていない)を備えている。
カバはコピ・テープ140幅に等しい距離だけベース・
プレートから離されている。
プレートから離されている。
真空コラムのカバの構造は前述した米国特許に記載され
ている。
ている。
テープの長さが入口66を通り第5真空コラムまで延ば
され、カリ、真空が作用されるとき、大気圧がテープの
最内側部分72に力を加える。
され、カリ、真空が作用されるとき、大気圧がテープの
最内側部分72に力を加える。
最内側部分は、はぼ円形に彎曲され、また、その端部は
側壁に接触して、シールを形成する。
側壁に接触して、シールを形成する。
入口66に面するテープの側と、コラムの底68に面す
るテープの側との間の圧力差に、彎曲したテープの最内
側部分72の直径を掛けたものは、テープに加えられる
力を決定する。
るテープの側との間の圧力差に、彎曲したテープの最内
側部分72の直径を掛けたものは、テープに加えられる
力を決定する。
したがって、テープの比較的長い部分が第5真空コラム
まで延びる場合に、テープはコラムの底68に隣接する
。
まで延びる場合に、テープはコラムの底68に隣接する
。
テープに加えられる全張力は、はぼF=
2r・△P・Wとなる。
第2図および3図において、想像線で示すように、テー
プの比較的短い部分が真空コラム内に延びているときは
、テープに加えられる張力は、F=2R・△P・Wとな
る。
プの比較的短い部分が真空コラム内に延びているときは
、テープに加えられる張力は、F=2R・△P・Wとな
る。
ここで△Pは、圧力差を表わし、Wはテープの幅を表わ
す。
す。
入口66に隣接した側壁500間の大きな距離のために
R>rであるので、合成張力が増加され、第5真空コラ
ム内にはテープがより少なくなる。
R>rであるので、合成張力が増加され、第5真空コラ
ム内にはテープがより少なくなる。
テープ張力は、前述したように補助キャプスタン44を
短時間に加速または減速することによって変えられる。
短時間に加速または減速することによって変えられる。
比較的高価で込み入った空気制御装置がコラムの真空を
調整するためにもはや必要としなくなる。
調整するためにもはや必要としなくなる。
コピ・テープ上の実際の記録は、マスク・テープとコピ
・テープとが密着されているときに行なわれる。
・テープとが密着されているときに行なわれる。
その密着は確実で、かつ、高い精度の記録を保証するた
めにテープ間の相対的移動を防止しなければならない。
めにテープ間の相対的移動を防止しなければならない。
第12図および14〜17B図において、特にまず第1
2図および12A図において、テープが高速度で移動し
、しかも空気クランプ機構84内で互いに静止している
間にテープは簡単属接触されうる。
2図および12A図において、テープが高速度で移動し
、しかも空気クランプ機構84内で互いに静止している
間にテープは簡単属接触されうる。
このような空気クランプ機構は、2つの半体86からな
り、これら半休は、マスク・テープとコピ・テープとが
通過するのに対向して、間隔をあげた表面88を備えて
いる。
り、これら半休は、マスク・テープとコピ・テープとが
通過するのに対向して、間隔をあげた表面88を備えて
いる。
半休86は中空で、また、表面88を画定する壁または
側面89は通気性である。
側面89は通気性である。
すなわち、側面89は、焼結金属のような通気性材料か
らつくられる。
らつくられる。
各クランプ機構の半休の内側で中空部分にある高圧空気
は通気性側面を通過し、各表面88とテープとの間に空
気支持層な形成し、2つの表面間のギャップ90内で通
過するテープを密着させる。
は通気性側面を通過し、各表面88とテープとの間に空
気支持層な形成し、2つの表面間のギャップ90内で通
過するテープを密着させる。
前述したように、コピ・テープがキャップ90の上流端
において、マスク・テープに最初に接触したとき、コピ
・テープはキューリ温度以上に加熱され、また、コピ・
テープがマスク・テープと密接し、かつ、ギャップの下
流端に到着する前にキューリ温度以下に冷却される。
において、マスク・テープに最初に接触したとき、コピ
・テープはキューリ温度以上に加熱され、また、コピ・
テープがマスク・テープと密接し、かつ、ギャップの下
流端に到着する前にキューリ温度以下に冷却される。
テープがギャップを通過してしまうと、両テープを接触
させている力は解除され、そして、各テープは、それぞ
れのテープ巻取ステーション上に移動する。
させている力は解除され、そして、各テープは、それぞ
れのテープ巻取ステーション上に移動する。
適切な接触と寸法上の制御を行なうために、ギャップ9
0は2つのテープの合成された幅よりもほんのわずか大
きい幅を有しなげればならない。
0は2つのテープの合成された幅よりもほんのわずか大
きい幅を有しなげればならない。
おうとつ、ごみの粒等がテープ間にあったり、テープの
厚さに変動があったり、テープに継目があったりすると
、ギャップ900幅は2つのテープの全幅よりも小さく
なることがある。
厚さに変動があったり、テープに継目があったりすると
、ギャップ900幅は2つのテープの全幅よりも小さく
なることがある。
このような場合クランプ機構を通り高速度で動くテープ
は、クランプ表面88に接触し、それらの間に割込み、
そして、テープは破けるさかもなければ傷が付く。
は、クランプ表面88に接触し、それらの間に割込み、
そして、テープは破けるさかもなければ傷が付く。
横方向のテープの脹らみがテープを損傷させずに起こり
うるように、このような損傷は対向したクランプ表面8
8の少なくとも一方を弾力的に装着させることによって
避けられる。
うるように、このような損傷は対向したクランプ表面8
8の少なくとも一方を弾力的に装着させることによって
避けられる。
第14図において、本発明の一実施例では、クランプ機
構の一方の表面はフェルト層92でつくられている。
構の一方の表面はフェルト層92でつくられている。
フェルト層はクランプ半体86の一方を構成するU字型
チャネル94内に押し込まれる。
チャネル94内に押し込まれる。
使用中マスタ・テープとコピ・テープとがギャップ90
を通過するとき、空気が前述したように相互接触させる
。
を通過するとき、空気が前述したように相互接触させる
。
移動中のテープの横方向の脹らみは、フェルトの弾性お
よび容易圧縮性のために可能となる。
よび容易圧縮性のために可能となる。
従来遭遇していたテープの損傷または破損は、このよう
にして防止される。
にして防止される。
移動中のテープと空気クランプ半休の表面88との間の
空気クッションまたは空気支持層の成形および保持を助
成するために、クランプ機構の上流および下流端に垂直
の配列の空気通路または穴96(第17B図)を設ける
ことが好ましい。
空気クッションまたは空気支持層の成形および保持を助
成するために、クランプ機構の上流および下流端に垂直
の配列の空気通路または穴96(第17B図)を設ける
ことが好ましい。
圧縮空気がクランプ半休の中空内部内にあるとき、いく
らかの空気は空気穴を通って逃げ、そして、空気クッシ
ョンを形成し、かつ、維持する。
らかの空気は空気穴を通って逃げ、そして、空気クッシ
ョンを形成し、かつ、維持する。
特に15図において、本発明の別の実施例では、空気ク
ランプ機構の一方の半休は開口したU字型チャネル98
によって構成される。
ランプ機構の一方の半休は開口したU字型チャネル98
によって構成される。
高圧力空気はウェブと足でつくられるチャネルの一部に
導入される。
導入される。
ギャップ90を通過するテープは対向するクランプ半休
の表面88に向けて、押付けられる。
の表面88に向けて、押付けられる。
空気通路96は、チャネルの足の自由端附近において、
空気クッションを成形するようにつくられることもでき
る。
空気クッションを成形するようにつくられることもでき
る。
ギャップ90を通過するテープの残りの部分はチャネル
98によって画定される開放空間に横に広がることがで
きる。
98によって画定される開放空間に横に広がることがで
きる。
簡単に第16図を参照すれば、別の形体では、空気クラ
ンプ機構84は普通の半休と横方向に変形し得る半休と
によってつくられる。
ンプ機構84は普通の半休と横方向に変形し得る半休と
によってつくられる。
横方向に変形し得る半休は、第15図に示すように、ク
ランプ機構が有するものと同様に開放U字形チャネル部
材を備えている。
ランプ機構が有するものと同様に開放U字形チャネル部
材を備えている。
しかしながら、垂直に向けられた押板がチャネルの内部
で中空空間の上流および下流端において配置される。
で中空空間の上流および下流端において配置される。
つるまき圧縮バネ102は押板を対向するクランプ半休
の表面88に向けて押し付ける。
の表面88に向けて押し付ける。
前述したように高圧力空気は、両クランプ半体86の内
部に導入され、そして、そこからギャップ90を通過す
るテープに向けて、テープがギャップ内にある間、テー
プをしっかりと接触させるように空気が導入される。
部に導入され、そして、そこからギャップ90を通過す
るテープに向けて、テープがギャップ内にある間、テー
プをしっかりと接触させるように空気が導入される。
第17A図および17B図において、本発明の別の実施
例では、空気クランプ機構84の硬いクランプ半体86
は一体のものから構成されることもできる。
例では、空気クランプ機構84の硬いクランプ半体86
は一体のものから構成されることもできる。
テープが通過するギャップに面しているクランプ機構の
側面は、複数の空気通路を備えた無孔質材料からつくら
れることができる。
側面は、複数の空気通路を備えた無孔質材料からつくら
れることができる。
好ましくはこのような空気通路は複数の垂直に配列され
た小直径穴または導管108をかいして、クランプ半休
の内部空間86と連通ずるいくつかの垂直に向けられた
溝104からできている。
た小直径穴または導管108をかいして、クランプ半休
の内部空間86と連通ずるいくつかの垂直に向けられた
溝104からできている。
溝104は、狭い壁110に対して互いに密接して配列
される。
される。
この溝の配列はクランプ半休を通過するテープに対して
ほぼ均等な圧力をかけ、かつ、時には高価で、しばしば
砕けやすい焼結材料の必要性を無くする。
ほぼ均等な圧力をかけ、かつ、時には高価で、しばしば
砕けやすい焼結材料の必要性を無くする。
実際の使用では、空気クランプ半休86間のギャップ9
0は非常に狭く1インチの数十分の1である。
0は非常に狭く1インチの数十分の1である。
これは2つのテープを挿入させるのを難しくし、かつ、
手間がかかる。
手間がかかる。
高速動作中受なくとも、コピ・テープはしばしば交換さ
れる。
れる。
その結果テープ通しの困難なために相当の時間が費やさ
れる。
れる。
第1,13図および13A図において、クランプ機構8
4におけるテープの縫通は、クランプ半休86を後退自
在に装置することによって、本発明に基づいて、非常に
容易にされる。
4におけるテープの縫通は、クランプ半休86を後退自
在に装置することによって、本発明に基づいて、非常に
容易にされる。
各クランプ半休は、半体間でギャップから離れて延びて
いる横に延びる下方開口チャネル部材112を備えてい
る。
いる横に延びる下方開口チャネル部材112を備えてい
る。
半休の内側装矯端114は、前述したように構成される
ことが好ましい。
ことが好ましい。
このようにして、垂直U字形チャネル116はギャップ
90に面する表面88を確定する通気部材118によっ
て閉じられる。
90に面する表面88を確定する通気部材118によっ
て閉じられる。
好ましくは、通気部材の1つは変形自在に装着される。
空気部材119はギャップ90内にあるテープを相互に
係合するように押し付けるために、各クランプ半休が高
圧空気を供給するように設けられる。
係合するように押し付けるために、各クランプ半休が高
圧空気を供給するように設けられる。
従来の直線ころがりスライド120は各横チャネル部材
112の下に配置され、かつ、コンソール70または別
の支持表面に装着される。
112の下に配置され、かつ、コンソール70または別
の支持表面に装着される。
周知のように、ころがりスライドは正確でかつ無摩擦で
もってチャネル部材を直線的にギャップ90に向けたり
離したりして案内する。
もってチャネル部材を直線的にギャップ90に向けたり
離したりして案内する。
横チャネル部材の外側装着端112は、後に述べる目的
で、溝126を備えた下方に延びる端壁124によって
確定される。
で、溝126を備えた下方に延びる端壁124によって
確定される。
直立ポスト128はころがりスライド120の外側でか
つ端壁124の内側に配置される。
つ端壁124の内側に配置される。
ストップ・バー130はストップ・ポスト128と整夕
1ルて端壁124を通される。
1ルて端壁124を通される。
ストップ・バーの内端はクランプ半休86が互いに向か
って動かされうる範囲を制限する。
って動かされうる範囲を制限する。
挿入されたバーによってなされる調節能力はギャップ9
00幅を調節させることができる。
00幅を調節させることができる。
その幅の微調整はO,1mm(0,004インチ)はど
であるが満足すべき動作を必要とする。
であるが満足すべき動作を必要とする。
クランプ半体86は、ロッカ・アーム132によって、
ころがりスライド120にそって、互いに向いたり離れ
たりして動かされる。
ころがりスライド120にそって、互いに向いたり離れ
たりして動かされる。
ロッカ・アーム132は、コンソール70の下側に固定
された装着ブロック136から突出しているピン134
0回りに回動される。
された装着ブロック136から突出しているピン134
0回りに回動される。
各ロッカ・アームの上端はかぎ状にされて、端壁124
内の溝126まで延び、かつピン138に係合する。
内の溝126まで延び、かつピン138に係合する。
ピン138は、溝を通して延び、カリ、端壁に止められ
る。
る。
ロッカ・アームの下端は、ブツシュ・ロッド140によ
って回動自在に接続される。
って回動自在に接続される。
ブツシュロッド140はブロック142に回動自在に取
り付けられる。
り付けられる。
ブロック142は、コンソール70に装置されたプレー
ト258の下側に附属した垂直ポスト144にそって滑
ることができる。
ト258の下側に附属した垂直ポスト144にそって滑
ることができる。
空気作動子146はブロックを上下に動かし、これによ
りロッカ・アームを回動させ、そして、クランプ半休8
6を互いに向けたり離れさせたりして、滑らせる。
りロッカ・アームを回動させ、そして、クランプ半休8
6を互いに向けたり離れさせたりして、滑らせる。
クランプ移動、特にクランプ位置決めの微調整を容易に
するために、ブツシュ・ロッド140はバーニア・ター
ンバックルを備えている。
するために、ブツシュ・ロッド140はバーニア・ター
ンバックルを備えている。
このような各ターンバックルは、センタ・ナツト148
および薄ナツト150を各端部に備えている。
および薄ナツト150を各端部に備えている。
センタ・ナツトおよび対応する薄ナツトは同じ向きのね
じでもってねじ込まれる。
じでもってねじ込まれる。
すなわちそれらは右または左ねじになっているが、異な
るピッチのねじからできている。
るピッチのねじからできている。
例えば、一端は屋1〇−28右粗ねじで、また、他端は
No1O−32右細ねじでねじ切られている。
No1O−32右細ねじでねじ切られている。
ポルN52,154はロッカ・アーム132とスライデ
ィング・ブロック142とをそれぞれ係合させるように
二股に分かれた自由端になっていて、それらはセンタ・
ナツトの2つのねじにはまるようにねじ切りされている
。
ィング・ブロック142とをそれぞれ係合させるように
二股に分かれた自由端になっていて、それらはセンタ・
ナツトの2つのねじにはまるようにねじ切りされている
。
バーニア・ターン バックル・ブツシュ・ロッドが装着
され、かつ薄ナツトがゆるめられたときに、一方または
他方の方向にセンタ・ナツトを回転させると、ボルト1
52,154に関して左または右にセンタ・ナツトを動
かす。
され、かつ薄ナツトがゆるめられたときに、一方または
他方の方向にセンタ・ナツトを回転させると、ボルト1
52,154に関して左または右にセンタ・ナツトを動
かす。
しかしながら、2本のボルトのねじのピッチが異なるの
で、ナツトの回転も二股にされたボルト端の間の距離を
増加または減少させる。
で、ナツトの回転も二股にされたボルト端の間の距離を
増加または減少させる。
しかし、この距離の変化は、センタ・ナツトの1回転に
ついて、2つのねじのピッチの差より多くはならない。
ついて、2つのねじのピッチの差より多くはならない。
上記の実施例において、センタ・ナツトの1回転は、1
1570cm(1/224インチ)の距離を増加または
減少させる。
1570cm(1/224インチ)の距離を増加または
減少させる。
ブツシュ・ロッド、したがってクランプ半体86の相対
位置の正確な調整がこのようにして容易に可能となる。
位置の正確な調整がこのようにして容易に可能となる。
バーニア・ターン バックル・ブツシュ・ロッドが正し
く設定された後に、薄ナツト150が締め付けられて、
ロッドを所望の設定位置に鎖錠する。
く設定された後に、薄ナツト150が締め付けられて、
ロッドを所望の設定位置に鎖錠する。
本発明の転写機によって得られる利点を最大に利用する
ために、新しいテープ(例えば、新しいコピ・テープ)
がわずかな労力で短時間に転写機に通されることが重要
である。
ために、新しいテープ(例えば、新しいコピ・テープ)
がわずかな労力で短時間に転写機に通されることが重要
である。
供給および巻取スチージョン間のテープ経路が錯綜して
いて、真空コラムや空気クランプ機構のようなさまざま
な装置を通過するので常態の耕運は面倒な仕事である。
いて、真空コラムや空気クランプ機構のようなさまざま
な装置を通過するので常態の耕運は面倒な仕事である。
前述したような空気クランプ機構の後退自在性によって
、テープの迅速な耕運ができる。
、テープの迅速な耕運ができる。
その耕運は、テープが供給および巻取ステーション間の
単純な経路内に最初に置かれるように配置される意図的
な位置で可動案内ポストを設けることによって、さらに
容易にされる。
単純な経路内に最初に置かれるように配置される意図的
な位置で可動案内ポストを設けることによって、さらに
容易にされる。
可動案内ポストの作動によってテープが転写用の正確な
走行経路に再び向けられる。
走行経路に再び向けられる。
第1から4図、第10図および11図において、特に第
10.11図において、このような案内ポスト156は
コンソール70内の細長い直線溝158を通っている。
10.11図において、このような案内ポスト156は
コンソール70内の細長い直線溝158を通っている。
案内ポストは焼結材料からつくもれ、かつ、下端部を有
している。
している。
その下端部はコピ・テープ14(または案内ポストがマ
スク・テープ経路内に使われる場合には、マスク・テー
プ2)が案内ポストの回りで空気支持層または空気クッ
ション上に乗るように高圧空気に接続する空気取付は部
を備えている。
スク・テープ経路内に使われる場合には、マスク・テー
プ2)が案内ポストの回りで空気支持層または空気クッ
ション上に乗るように高圧空気に接続する空気取付は部
を備えている。
案内ポット用。案内表面162はベース・プレートの下
側に取付けられた細長い直線支持ブロック164によっ
て画定される。
側に取付けられた細長い直線支持ブロック164によっ
て画定される。
案内表面は互いに関して傾けられ、かつベース・プレー
トに向かって離れるようにテーパが付けられている。
トに向かって離れるようにテーパが付けられている。
台形スライド166は、傾斜された案内表面162間に
配置され、また、案内ポストの縮径部分170が延びて
いる穴168を備えている。
配置され、また、案内ポストの縮径部分170が延びて
いる穴168を備えている。
ポストはナツトによってスライドに締め付けられる。
慣用の耐摩耗棒172は支持ブロック164とスライド
166との間で動作する。
166との間で動作する。
適当な空気作動子(図示せず)は、案内ポスト156お
よび溝158内のスライド166を往復させるように設
けられる。
よび溝158内のスライド166を往復させるように設
けられる。
第1A図に示すような転写機について言えば、可動案内
ポスト156は、コピ・テープ加熱器174の上流側に
配置されるのが好ましい。
ポスト156は、コピ・テープ加熱器174の上流側に
配置されるのが好ましい。
コピ・テープ加熱器174は、空気クランプ機構84の
上流側にある。
上流側にある。
高速度で滑らかな動作を行なうために1.加熱器は第1
図および第10図に示すようにとつ状に彎曲され、また
、溝158は案内ポスト156が加熱からテーフ翌路の
延長上にあるように配置される。
図および第10図に示すようにとつ状に彎曲され、また
、溝158は案内ポスト156が加熱からテーフ翌路の
延長上にあるように配置される。
溝の他端は案内ポストがその動作位置から後退したとき
、テープがクランプ機構に向かって真直に延びかつ加熱
器に接触しないように配置される。
、テープがクランプ機構に向かって真直に延びかつ加熱
器に接触しないように配置される。
類似の可動案内ポストは、例えば第5真空コラム46に
おけるような所望の位置に設けられる。
おけるような所望の位置に設けられる。
第1から4図において、真空コラム(例えば第5コラム
46)への手動テープ挿入は面倒で時間がかかる。
46)への手動テープ挿入は面倒で時間がかかる。
したがって、可動案内ポストが真空コラムのテープ密接
通過人口66を最初に通過するように設けられることが
好ましい。
通過人口66を最初に通過するように設けられることが
好ましい。
例えば、テーパの付いた第5真空コラム46について言
えば、案内ポストのコラムの左側にあるとき、コピ・テ
ープが第3図の点線で示すようにコラム人口66を横切
って、補助キャプスタン44から走行するように可動案
内ポスト74がコンソール70に取付けられ、かつ、コ
ンソールの溝75内で往復できる。
えば、案内ポストのコラムの左側にあるとき、コピ・テ
ープが第3図の点線で示すようにコラム人口66を横切
って、補助キャプスタン44から走行するように可動案
内ポスト74がコンソール70に取付けられ、かつ、コ
ンソールの溝75内で往復できる。
クランプ機構76は、例えば、コラム46の右側で固定
案内ポスト77と反対側に適当に配置され、また、案内
ポスト77に対してコピ・テープを押し付けることがで
きる圧力ラム78を備えている。
案内ポスト77と反対側に適当に配置され、また、案内
ポスト77に対してコピ・テープを押し付けることがで
きる圧力ラム78を備えている。
このようにして、第5コラムの下流側にあるコピ・テー
プの一部は有効に動がなくされる。
プの一部は有効に動がなくされる。
真空は、コラムの入口を横切りコラム内部に延びるコピ
・テープを引張る第5コラムにつくられる。
・テープを引張る第5コラムにつくられる。
その後、コラム内の真空は、テープをコラム内に維持し
、そして、クランプ機構76が解除される。
、そして、クランプ機構76が解除される。
クランプ機構は好ましくは圧力ラムに接続された空気作
動子80を備えている。
動子80を備えている。
コピ・テープに面した圧力ラムの側はコピ・テープに実
際に係合し、かつ、偏向力を加えるフェルトまたは、プ
ラスティック片82のような弾性パッドを備えている。
際に係合し、かつ、偏向力を加えるフェルトまたは、プ
ラスティック片82のような弾性パッドを備えている。
これらの弾性パッドは、ラムが金属製である場合に生ず
るような、鋭い縁または固い表面によるテープの損傷を
防止する。
るような、鋭い縁または固い表面によるテープの損傷を
防止する。
コピ・テープがコラム内に通された後に、案内ポスト7
4は第3図に示すように溝75の左端、すなわちコラム
入口の附近においてその不動作位置(第3図の想像線で
示す)へ動かされる。
4は第3図に示すように溝75の左端、すなわちコラム
入口の附近においてその不動作位置(第3図の想像線で
示す)へ動かされる。
テープがテープ通しを容易にさせるように最初に通され
るとき、ポスト74は、その不動作位置に置かれる。
るとき、ポスト74は、その不動作位置に置かれる。
その後空気作動子80が附勢されて、固定案内ポスト7
7にテープを係止させ、そして、案内ポスト74が左側
(第3図に示す)に動かされて、真空コラムの入口を横
切ってテープを延ばす。
7にテープを係止させ、そして、案内ポスト74が左側
(第3図に示す)に動かされて、真空コラムの入口を横
切ってテープを延ばす。
次に、コラム内が真空にされて、テープをそこに引き込
む。
む。
このテープ縫進機構は各マスク・テープおよびコピ・テ
ープ真空コラムについて設けられるのが好ましい。
ープ真空コラムについて設けられるのが好ましい。
テープが最初に供給ステーション4,30から巻取ステ
ーション6.32に通されるとき、取扱者がテープを簡
単な経路にすばやく置くことができるように、類似の可
動案内ポストが他の有効な位置に配置される。
ーション6.32に通されるとき、取扱者がテープを簡
単な経路にすばやく置くことができるように、類似の可
動案内ポストが他の有効な位置に配置される。
その後、スイッチの動きによって全ての案内ポストがそ
れらの動作位置に動かされコラム内に真空がつくられ、
空沿ランプ機構が閉じられて、テープ転写が遅滞なく開
始するように意図した経路にそって、テープをほぼ瞬間
的に配置する。
れらの動作位置に動かされコラム内に真空がつくられ、
空沿ランプ機構が閉じられて、テープ転写が遅滞なく開
始するように意図した経路にそって、テープをほぼ瞬間
的に配置する。
実際の使用においては、テープは高速度で供給ステーシ
ョンと巻取ステーションとの間を送られる。
ョンと巻取ステーションとの間を送られる。
マスタ・テープ2およびコピ・テープ14はそれぞれ空
気クランプ機構84内に正確に整列されなければならな
いので、特に空気クランプ機構の附近において、縦方向
ばかりではなく横方向にテープを案内することが必要で
ある。
気クランプ機構84内に正確に整列されなければならな
いので、特に空気クランプ機構の附近において、縦方向
ばかりではなく横方向にテープを案内することが必要で
ある。
テープの横(垂直)位置決めにおけるわずかな片寄りも
避けられなければならない。
避けられなければならない。
第1図および5〜9図において、平らなコンソール70
はテープの横方向の位置決めを行なうように理想的な屈
折率面になっている。
はテープの横方向の位置決めを行なうように理想的な屈
折率面になっている。
テープが常に同じ経路内に動くので、プレートの摩耗は
コンソールによって形成される屈折率面を変えることが
できる。
コンソールによって形成される屈折率面を変えることが
できる。
コンソールが必要な固さと重さを与えるために比較的薄
(できているので、アルミニウムのような比較的軽金属
でコンソールがつくられるように配慮する必要がある。
(できているので、アルミニウムのような比較的軽金属
でコンソールがつくられるように配慮する必要がある。
しかし、アルミニウムは、摩耗を受けやすい。
本発明によれば、このような摩耗を防止するために、コ
ンソールの上面178は硬化(例えば、硬質の陽極酸化
)される。
ンソールの上面178は硬化(例えば、硬質の陽極酸化
)される。
テープの正しい横方向の屈折が保障されるように、長時
間の使用後でも、硬化された表面は摩耗しない。
間の使用後でも、硬化された表面は摩耗しない。
第1図および5〜9B図において、横テープ屈折率面は
、テープが空気クランプ機構84の附近で、かつ、上流
側にべ一亥・プレート表面178から離れて動くことを
禁止することを、さらに要求する。
、テープが空気クランプ機構84の附近で、かつ、上流
側にべ一亥・プレート表面178から離れて動くことを
禁止することを、さらに要求する。
加熱器174は、テープをコンソールの上面に拘束する
ように用いられる。
ように用いられる。
加熱器はテープが通過するテープ接触とつ面182を有
する加熱ブロック180を備えている。
する加熱ブロック180を備えている。
加熱ブロックは、電気コイル(第5図には示されていな
い)のような加熱要求力神大される複数の第1垂直穴1
84とブロックの上流端188にある第2垂直穴186
とを備えている。
い)のような加熱要求力神大される複数の第1垂直穴1
84とブロックの上流端188にある第2垂直穴186
とを備えている。
垂直の狭い溝190は第2の垂直穴をテープ接触とっ面
゛182に連通させる。
゛182に連通させる。
使用のさいには、真空源は溝190に連通する穴186
に接続され、また、可動案内ポスト156はコピ・テー
プが加熱表面182と接触するように配置される。
に接続され、また、可動案内ポスト156はコピ・テー
プが加熱表面182と接触するように配置される。
コピ・テープが加熱表面を通過するさいに、溝190に
おける真空がテープを引き込んでテープ接触とつ面18
2に密着させる。
おける真空がテープを引き込んでテープ接触とつ面18
2に密着させる。
コピ・テープがブロックの下流端まで動くとき、コピ・
テープはキューリ温度以上に加熱される。
テープはキューリ温度以上に加熱される。
そこからコピ・テープは空気クランプ機構まで即座に動
いて、マスク・テープと密着し、マスク・テープ上の磁
気記録を行ない、当該技術において周知のようにキュー
り温度以下に冷却される。
いて、マスク・テープと密着し、マスク・テープ上の磁
気記録を行ない、当該技術において周知のようにキュー
り温度以下に冷却される。
加熱器ベース・プレート192は、ベース・プレート内
の穴196を通って延び、かつ、ブロック内の穴にねじ
込まれているボルトによって加熱ブロック180の下側
194に止められる。
の穴196を通って延び、かつ、ブロック内の穴にねじ
込まれているボルトによって加熱ブロック180の下側
194に止められる。
ベース・プレートがブロックに止められるとき、ベース
・プレートのとつ外周198がブロックのテープ接触と
つ面182を通過して同心的にわずかに延び、また、ブ
ロックは、ベース・プレートの上側200がプレート2
58およびコンソールの硬化上面に突き当たるようにコ
ンソール70に取り付けられたへこみ、または切欠きプ
レート258(図面では別個に示されていない)内に固
ポされる。
・プレートのとつ外周198がブロックのテープ接触と
つ面182を通過して同心的にわずかに延び、また、ブ
ロックは、ベース・プレートの上側200がプレート2
58およびコンソールの硬化上面に突き当たるようにコ
ンソール70に取り付けられたへこみ、または切欠きプ
レート258(図面では別個に示されていない)内に固
ポされる。
蓋202は、コピ・テープの横移動を制御し、かつ、そ
れをコンソール70に対して屈折させるように加熱ブロ
ック1800頂部に置かれる。
れをコンソール70に対して屈折させるように加熱ブロ
ック1800頂部に置かれる。
蓋はその相対的垂直運動ができるように加熱ブロック1
80の上面208から上方に突出ている一組の垂直ピン
206に係合する間隔をあけた穴204を備えている。
80の上面208から上方に突出ている一組の垂直ピン
206に係合する間隔をあけた穴204を備えている。
加熱ブロックの上面はテープ接触とっ面182に連通す
るほぼU字型のお5部210を備えている。
るほぼU字型のお5部210を備えている。
突出部の平らな表面216が加熱ブロックのテープ接触
とつ面182上に乗るように、蓋202の下側212に
は、加熱ブロック内のおう部210と一致するように配
列され、カリ屈折率穴204に関して配置された突出部
214が設けられている。
とつ面182上に乗るように、蓋202の下側212に
は、加熱ブロック内のおう部210と一致するように配
列され、カリ屈折率穴204に関して配置された突出部
214が設けられている。
さらに、各おう部210の底218および加熱ブロック
の下側194とベース・プレート192の上側200と
の間隔はテープ幅より小さい数十分の1インチである。
の下側194とベース・プレート192の上側200と
の間隔はテープ幅より小さい数十分の1インチである。
その結果蓋の突出部214の平らな面216 は熱器1
74を通過するテープ上縁に係合し、そして、正確な横
方向の位置決めをするようにベース・プレート192に
対して下方にテープを押し付ける。
74を通過するテープ上縁に係合し、そして、正確な横
方向の位置決めをするようにベース・プレート192に
対して下方にテープを押し付ける。
くさび状にされた蓋等によるテープの損傷の可能性が減
少または除去されるので、連続したテープ係合表面の代
わりに、すなわち平らな蓋の下側を設けるかわりに、一
連の間隔をあけた突出部を設けることが好ましい。
少または除去されるので、連続したテープ係合表面の代
わりに、すなわち平らな蓋の下側を設けるかわりに、一
連の間隔をあけた突出部を設けることが好ましい。
加熱器が、単純に下側に構成され、かつ、平らなプレー
トが設けられる場合には、テープをしわにしたり、破っ
たり、さもなければ破損したりする傾向は特に加熱のさ
いに比較的に高い。
トが設けられる場合には、テープをしわにしたり、破っ
たり、さもなければ破損したりする傾向は特に加熱のさ
いに比較的に高い。
簡単に第1図および8〜9B図において、空気クランプ
機構84の上流側にあるマスク、テープ案内176は、
加熱器174がコピ・テープを横方向に位置決めする方
法と同様に、マスク、テープを横方向に位置決めするよ
うに用いられる。
機構84の上流側にあるマスク、テープ案内176は、
加熱器174がコピ・テープを横方向に位置決めする方
法と同様に、マスク、テープを横方向に位置決めするよ
うに用いられる。
マスク・テープ案内はマスク・テープ接触とっ面222
を有する案内ブロック220を備えている。
を有する案内ブロック220を備えている。
突面222は加熱ブロックとは異なり、コンソール70
の上面178に直接上められる。
の上面178に直接上められる。
直立ポスト224は、ブロック220に関して、蓋の相
対的垂直移動ができるように蓋228内の穴226を通
って延びる。
対的垂直移動ができるように蓋228内の穴226を通
って延びる。
ブロックの上面230は、蓋228の下側236から附
属した突出部234が延びる複数の間隔をあけたほぼU
字形のおう部232を備えている。
属した突出部234が延びる複数の間隔をあけたほぼU
字形のおう部232を備えている。
再びお5部232の底面238と案内ブロック220の
下側240との間の距離は蓋が横方向の屈折をするよう
に、コンソールに対してテープをゆるく押し付けるよう
に、テープの幅よりもわずかに小さい。
下側240との間の距離は蓋が横方向の屈折をするよう
に、コンソールに対してテープをゆるく押し付けるよう
に、テープの幅よりもわずかに小さい。
前述したように、マスク・テープ案内ブロックは、その
上流端244において、複数の部分242を備えている
3ブロツクを通して高圧空気が吐出されて、マスク・テ
ープとブロック接触面222との間に空気支持層を形成
する。
上流端244において、複数の部分242を備えている
3ブロツクを通して高圧空気が吐出されて、マスク・テ
ープとブロック接触面222との間に空気支持層を形成
する。
第5図において、1.58〜2.38mm(1/16〜
3/32インチ)の蓋の厚さでもって正常の動作を行な
うさいに、蓋の重さは屈折テープに対して、すなわち加
熱器のベース・プレート192、プレート2580表ま
たはマスク・テープ案内176において、移動テープを
押し付けるのに十分である。
3/32インチ)の蓋の厚さでもって正常の動作を行な
うさいに、蓋の重さは屈折テープに対して、すなわち加
熱器のベース・プレート192、プレート2580表ま
たはマスク・テープ案内176において、移動テープを
押し付けるのに十分である。
しかし、ある実施例においては、テープに対してプレー
トをばねで押し付けることが望ましいときもある。
トをばねで押し付けることが望ましいときもある。
ばねによる偏向力を与えるために、直立ポスト206(
加熱器174上にある)または224(マスク・テープ
案内176上にある)が缶蓋の上まで延び、ヘッド24
3(想像線で概略的に示されているだけであるが)を備
え、蓋とヘッドとの間に所望の長さの圧縮ばね(想像線
で概略的に示されているだけであるが)を装着している
。
加熱器174上にある)または224(マスク・テープ
案内176上にある)が缶蓋の上まで延び、ヘッド24
3(想像線で概略的に示されているだけであるが)を備
え、蓋とヘッドとの間に所望の長さの圧縮ばね(想像線
で概略的に示されているだけであるが)を装着している
。
前述したように、異なる幅のテープを転写することがし
ばしば必要になってくる。
ばしば必要になってくる。
第1図において、新しいテープの幅で作動されるたびに
、空気クランプ機構84、空気クランプ後退機構、コピ
・テープ加熱器174、マスク・テープ案内176、ク
ランプ機構の下流側にあるテープ冷却器などのような転
写ステーションを形成する要素が置き換えられる必要が
ある。
、空気クランプ機構84、空気クランプ後退機構、コピ
・テープ加熱器174、マスク・テープ案内176、ク
ランプ機構の下流側にあるテープ冷却器などのような転
写ステーションを形成する要素が置き換えられる必要が
ある。
このような置換えを容易にしかつめんどうな調整の必要
性を除去するために、それらの要素はプレート258に
取り付けられて各テープ寸法用の転写モジュール259
を形成する。
性を除去するために、それらの要素はプレート258に
取り付けられて各テープ寸法用の転写モジュール259
を形成する。
プレート258はコンソール70に単にボルト止めされ
るかさもなければ固定され、また、プレートは屈折率面
、合せピン等でもって正確に屈折される。
るかさもなければ固定され、また、プレートは屈折率面
、合せピン等でもって正確に屈折される。
このようにして、あるテープ寸法から別の寸法への転写
機の切換えは、精密な調整を必要とせずに、対応する転
写モジュールの簡単な置換えを必要とするにすぎなくな
る。
機の切換えは、精密な調整を必要とせずに、対応する転
写モジュールの簡単な置換えを必要とするにすぎなくな
る。
転写モジュールを設けることは、手を入れるのに困難な
コンソールの下側から要素をいじる必要性がないので、
転写機に装着された要素の置換え、修理、または点検を
容易にする。
コンソールの下側から要素をいじる必要性がないので、
転写機に装着された要素の置換え、修理、または点検を
容易にする。
テープ幅の変化は、異なる幅のテープ用リールが通常異
なるホイール・ボスの形状を有しているので、供給リー
ル8,10および巻取リール34゜36の置換えをそれ
ぞれ必要とする。
なるホイール・ボスの形状を有しているので、供給リー
ル8,10および巻取リール34゜36の置換えをそれ
ぞれ必要とする。
テープ・リール、スピンドルを交換する必要性を排除す
るために、交換自在リール保持アタブタが各テープ・リ
ール形状に対して設けられるのが好ましい。
るために、交換自在リール保持アタブタが各テープ・リ
ール形状に対して設けられるのが好ましい。
第1図および第21図において、両供給および巻取ステ
ーションにおける各リール駆動は、想像線で示すキー2
49と対応するセット・スクリュ251とによって円形
フランジ24Bを取り付けているモータ駆動シャフト2
46からできている。
ーションにおける各リール駆動は、想像線で示すキー2
49と対応するセット・スクリュ251とによって円形
フランジ24Bを取り付けているモータ駆動シャフト2
46からできている。
フランジはシャフトとともに回転し、かつ、コンソール
の上面178のほぼ下にある面を有する。
の上面178のほぼ下にある面を有する。
フランジ248と同じ円形輪郭を有するアダプタ250
は、7ランジにはまり、また、コンソール上面かられず
かに後退している。
は、7ランジにはまり、また、コンソール上面かられず
かに後退している。
アダプタは複数のねじ付きボルト252によってフラン
ジに固定され、また、肩部254によってシャフトおよ
びフランジに関して心出しされる。
ジに固定され、また、肩部254によってシャフトおよ
びフランジに関して心出しされる。
適当に形成されかつ配置された部材256はアダプタの
上に突出し、そして、所定の寸法のテープ用のリールに
係合する。
上に突出し、そして、所定の寸法のテープ用のリールに
係合する。
アダプタは各テープ・リール寸法および形状について設
けられる。
けられる。
転写機を新しい寸法または異なる型のリール(すなわち
、異なるボスの形状を有するリール)でもって使用する
ために、新しいリールに対応する新しいアダプタ250
がフランジ248上に置かれる。
、異なるボスの形状を有するリール)でもって使用する
ために、新しいリールに対応する新しいアダプタ250
がフランジ248上に置かれる。
この置換え作業は、ボルト252をゆるめ、アダプタを
交換し、再びボルトを締めることによって容易になされ
る。
交換し、再びボルトを締めることによって容易になされ
る。
次に、新しいテープ・リールはスピンドル上に単に落さ
れ、そして、新しいアタックの上方突出部材と係合させ
られる。
れ、そして、新しいアタックの上方突出部材と係合させ
られる。
第1図は本発明にもとづいて構成された熱磁気ビデオ・
テープ・レコーダまたは転写機の概略平面図。 第2図は転写ステーションにおいてテープの張力を制御
するために用いられるテーパ付き第5真空コラムの詳細
な構造平面図。 第5図は本発明にもとづいて構成された第5コラム用の
自動コラム装填器の詳細な構造平面図。 第4図は真空コラムの負荷を与えるように空気案内に対
してテープのある長さを一時的に保持するための空圧ピ
ストン作動テープ・グリップの斜視図。 第5図は本発明にもとづいて構成されたコピ・テープ加
熱器の平面図。 第5A図および5B図は上流端および中央部においてそ
れぞれ第5図に示された加熱器の表面の部分側面図。 第6図および6A図は第5A図に示された加熱器用のベ
ース・プレートの平面図および側面図。 第7図はレコーダのベース・プレートに対してコピ・テ
ープを押し付けるために第5図に示された加熱器用の頂
板の平面図。 第7A図および7B図は押し付は板の側面図および部分
正面図であって移動テープをベース・プレートに押し付
けるためにテープに係合する指を示す。 第8図はマスク・テープ用の案内ブロックの平面図。 第8A図および8B図は上流端および中央部における案
内ブロックの表面の部分側面図。 第9図はマスク・テープ案内押付は板の平面図。 第9A図および9B図は移動テープに係合しかつマスク
・テープをベース・プレートに押し付ける押付は指を示
す側面図および正面図。 第10図はコピ・テープなコピ・テープ加熱器に自動的
に係合させたり非係合させたりする着脱自在の機械式空
気案内の概略斜視図。 第11図は第10図に示す機械式空気案内の詳細側断面
図。 第12図および12A図は空気クランプの平面図および
側面図。 第13図は空気クランプ半休が直線スライド上に装着さ
れかつピストンおよびレバ・アームによって一体にまた
は離れて駆動される後退自在空気クランプ集合体の詳細
側断面図。 第13A図は第13図に示した可動空気クランプ集合体
に用いられるバーニヤ・ターンバックル・レバ・アーム
の詳細側面図。 第14,15,16図は高速度でクランプを通過するテ
ープに損傷を与えずに転写ステーションにおいてテープ
の厚み変化を許す少なくとも1箇の横曲げ半休を有する
別の空気クランプの平面図。 第17A図および17B図はさらに別の空気クランプの
平面図および側面図。 第18図および19図はマスク・テープおよびコピ・テ
ープを計測する計数器の斜視図。 第20図は第5真空コラムにおいてコピ・テープにかか
る張力を制御する帰還制御信号をマスタ・テープおよび
コピ・テープ計数器から発生させるための回路の構成線
図。 第21図はテープ供給スピンドルおよびテープ巻取スピ
ンドルにおける異なる幅のテープを保持するリールを装
着するための互換性リール保持ボスの側断面図。 2……マスタ・テープ、4……供給ステーシヨン、6…
…巻取ステーション、8……供給リール、10……巻取
リール、12……転写領域、14……コピ・テープ、1
6……真空コラム、18゜20……空気案内、22……
真空コラム、24゜26……空気案内、28……キヤプ
スタン、30……供給ステーシヨン、32……巻取ステ
ーション、34……供給リール、36……巻取リール、
38……上流側真空コラム、40……下流側真空コラム
、42……テープ予調整器、44……キヤグスタン、4
6……第5真空コラム、48……空気案内、52,54
……速度計、70……コンソール、74……案内ポスト
、76……クランプ機構、80……空気作動子、86…
…クランプ半体、90……ギヤツプ、174…加熱器、
180……加熱ブロツク、260……冷却器。
テープ・レコーダまたは転写機の概略平面図。 第2図は転写ステーションにおいてテープの張力を制御
するために用いられるテーパ付き第5真空コラムの詳細
な構造平面図。 第5図は本発明にもとづいて構成された第5コラム用の
自動コラム装填器の詳細な構造平面図。 第4図は真空コラムの負荷を与えるように空気案内に対
してテープのある長さを一時的に保持するための空圧ピ
ストン作動テープ・グリップの斜視図。 第5図は本発明にもとづいて構成されたコピ・テープ加
熱器の平面図。 第5A図および5B図は上流端および中央部においてそ
れぞれ第5図に示された加熱器の表面の部分側面図。 第6図および6A図は第5A図に示された加熱器用のベ
ース・プレートの平面図および側面図。 第7図はレコーダのベース・プレートに対してコピ・テ
ープを押し付けるために第5図に示された加熱器用の頂
板の平面図。 第7A図および7B図は押し付は板の側面図および部分
正面図であって移動テープをベース・プレートに押し付
けるためにテープに係合する指を示す。 第8図はマスク・テープ用の案内ブロックの平面図。 第8A図および8B図は上流端および中央部における案
内ブロックの表面の部分側面図。 第9図はマスク・テープ案内押付は板の平面図。 第9A図および9B図は移動テープに係合しかつマスク
・テープをベース・プレートに押し付ける押付は指を示
す側面図および正面図。 第10図はコピ・テープなコピ・テープ加熱器に自動的
に係合させたり非係合させたりする着脱自在の機械式空
気案内の概略斜視図。 第11図は第10図に示す機械式空気案内の詳細側断面
図。 第12図および12A図は空気クランプの平面図および
側面図。 第13図は空気クランプ半休が直線スライド上に装着さ
れかつピストンおよびレバ・アームによって一体にまた
は離れて駆動される後退自在空気クランプ集合体の詳細
側断面図。 第13A図は第13図に示した可動空気クランプ集合体
に用いられるバーニヤ・ターンバックル・レバ・アーム
の詳細側面図。 第14,15,16図は高速度でクランプを通過するテ
ープに損傷を与えずに転写ステーションにおいてテープ
の厚み変化を許す少なくとも1箇の横曲げ半休を有する
別の空気クランプの平面図。 第17A図および17B図はさらに別の空気クランプの
平面図および側面図。 第18図および19図はマスク・テープおよびコピ・テ
ープを計測する計数器の斜視図。 第20図は第5真空コラムにおいてコピ・テープにかか
る張力を制御する帰還制御信号をマスタ・テープおよび
コピ・テープ計数器から発生させるための回路の構成線
図。 第21図はテープ供給スピンドルおよびテープ巻取スピ
ンドルにおける異なる幅のテープを保持するリールを装
着するための互換性リール保持ボスの側断面図。 2……マスタ・テープ、4……供給ステーシヨン、6…
…巻取ステーション、8……供給リール、10……巻取
リール、12……転写領域、14……コピ・テープ、1
6……真空コラム、18゜20……空気案内、22……
真空コラム、24゜26……空気案内、28……キヤプ
スタン、30……供給ステーシヨン、32……巻取ステ
ーション、34……供給リール、36……巻取リール、
38……上流側真空コラム、40……下流側真空コラム
、42……テープ予調整器、44……キヤグスタン、4
6……第5真空コラム、48……空気案内、52,54
……速度計、70……コンソール、74……案内ポスト
、76……クランプ機構、80……空気作動子、86…
…クランプ半体、90……ギヤツプ、174…加熱器、
180……加熱ブロツク、260……冷却器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次のものからなる磁気テープの高速度熱転写装置。 イ、供給ステーションから巻取ステーションまでの所定
の経路にそってマスク・テープを案内するマスク・テー
プ送り機構。 口、供給ステーションから巻取ステーションまでの所定
の経路にそってコピ・テープを案内するコピ・テープ送
り機構。 コピ・テープ経路とマスク・テープ経路とは所定の長さ
にわたってほぼ一致する。 ハ、前記の一致した長さの経路においてマスク・テープ
とコピ・テープとの外面に対して高圧空気を加える空気
クランプ機構。 空気クランプ機構は多孔表面を有する対向して間隔をあ
げた空気圧力室を有し、該空気圧力室の両側はマスク・
テープとコピ・テープとの一致した長さの経路を分割し
、前記多孔表面の少なくとも1つはテープに与える損傷
を防止するために多孔表面間を通過するテープの厚さの
変動に応答して曲がりうる弾性表面を備えている。 二、前記空気クランプ機構から上流側にあってコピ・テ
ープ経路内に配置された加熱器。 ホ、マスターテープ経路とおよびコピ・テープ経路とを
それぞれ通過するマスク・テープおよびコピーテープの
長さを測定する測定器。 前記測定器は前記クランプ機構から下流側に配置される
。 へ、マスク・テープとコピ・テープとの測定長さの差に
比例した帰還制御信号を発生する回路。 ト4前記帰還制御信号にもとづいて前記テープの一方に
かかる張力を制御する機構。 2 次のものからなる磁気テープの高速度熱転写装置。 イ、供給ステーションと巻取ステーションとの間で所定
の経路にわたってマスク・テープを送るマスク・テープ
送り機構。 口、供給ステーションと巻取ステーションとの間で所定
の経路にわたってコピーテープを送るコピーテープ送り
機構。 マスク・テープ経路とコピ・テープ経路とは所定の長さ
にわたってはぼ一致している。 ハ、前記の一致経路長さにおいてマスク・テープとコピ
・テープとの外側に高圧空気をかげる空気クランプ機構
。 該空気クランプ機構は対向して間隔をあげた第1および
第2の空気圧力室を備えている。 該空気圧力室は前記の一致した経路の長さを画定する両
側に配置されかつ高圧空気を吐出する。 二、前記の一致した経路の長さに向かったり離れたりし
て移動できるように前記空気圧力室を装置したトラック
機構。 ホ、前記トラック機構にそい前記の一致した経路の長さ
に向かったり離れたりして前記空気圧力室を移動させる
機構。 へ、前記空気クランプ機構から上流側でコピ・テープ経
路内に配置された加熱器。 ト、マスク・テープ経路とおよびコピ・テープ経路とを
それぞれ通過するマスターテープおよびコピ・テープの
長さを測定する測定器。 前記測定器は前記クランプ機構から下流側に配置される
。 チ、マスク・テープとコピ・テープとの測定長さの差に
比例した帰還制御信号を発生する回路。 ワ、前記帰還制御信号にもとづX、ごて前記テープの一
方にかかる張力を制御する機構。 3 次のものからなる磁気テープの高速度熱転写装置。 イ、供給ステーションから巻取ステーションまでの所定
の経路にそってマスク・テープを駆動するマスターテー
プ送り機構。 口、供給ステーションから巻取ステーションまでの所定
の経路にそってコピ・テープを駆動するコピ・テープ送
り機構。 マスク・テープ経路とコピ・テープ経路とは所定の長さ
にわたって一致する。 ハ、転写ユニット 該転写ユニットは、前記の一致した経路の長さにおいて
マスク・テープとコピ・テープとの外側に高圧空気をか
ける空気クランプ機構と、該空気クランプ機構から上流
側でコピ・テープ経路内に配置された加熱器と、前記空
気クランプ機構の上流側に配置されたマスク、テープ案
内機構と、前記空気クランプ機構から下流側でマスタ・
テープ経路とコピ・テープ経路内にある冷却器と、コン
ソールに着脱自在に装着された支持板とを備えている。 該支持板は前記の空気クランプ機構、加熱器、冷却器、
案内機構のうちの少なくともいくつかを装着した転写モ
ジュールを構成し、異なる幅の磁気テープを収容しかつ
定期的点検のために操作しやすくするように加熱器、空
気クランプ機構、冷却器、案内機構を該支持板とともに
交換できるようになっている。 二、マスク・テープ経路とおよびコピ・テープ経路とを
それぞれ通過するマスク・テープおよびコピ・テープの
長さを測定する測定器。 前記測定器は前記クランプ機構から下流側に配置される
。 ホ、マスク・テープとコピ・テープとの測定長さの差に
比例した帰還制御信号を発生する回路。 へ、前記帰還制御信号にもとづいて前記テープの一方に
かかる張力を制御する機構。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00313710A US3825948A (en) | 1972-12-11 | 1972-12-11 | High speed thermal duplication of magnetic tape |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5025214A JPS5025214A (ja) | 1975-03-17 |
| JPS58101B2 true JPS58101B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=23216813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48137471A Expired JPS58101B2 (ja) | 1972-12-11 | 1973-12-11 | 磁気テ−プの高速度熱転写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3825948A (ja) |
| JP (1) | JPS58101B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593103U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-10 | 三菱重工業株式会社 | 混圧ボイラ |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120216U (ja) * | 1973-02-09 | 1974-10-15 | ||
| US4631602A (en) * | 1982-12-13 | 1986-12-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for thermoremanent duplication of magnetic tapes using transverse laser beams spanning the tape width |
| US4698701A (en) * | 1986-04-04 | 1987-10-06 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | High speed thermomagnetic tape duplication |
| US4882636A (en) * | 1987-10-06 | 1989-11-21 | Otari Electric Company, Ltd. | High speed contact printing process for prerecorded magnetic tape |
| AU660986B2 (en) * | 1991-07-19 | 1995-07-13 | Hightree Media Corporation | Tape duplicating system |
| US5392976A (en) * | 1992-05-19 | 1995-02-28 | Hightree Media Corporation | Servo system |
| US5581417A (en) * | 1992-12-11 | 1996-12-03 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for anhysteretically recording from master drum to slave web |
| US5430580A (en) * | 1993-08-17 | 1995-07-04 | Eastman Kodak Company | Pneumatic edge clamp and magnetic bias array for anhysteretic recording |
| US5598679A (en) * | 1994-12-20 | 1997-02-04 | Orton; Michael V. | Cast concrete block and method of making same |
| US7371028B2 (en) * | 2003-05-01 | 2008-05-13 | George Paddock Ii, Inc. | Post mounting system |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3161120A (en) * | 1963-02-25 | 1964-12-15 | Fma Inc | Apparatus for bringing ribbon-type media together |
| US3355076A (en) * | 1965-05-05 | 1967-11-28 | Ampex | Tape driving apparatus |
| US3541577A (en) * | 1967-06-28 | 1970-11-17 | Bell & Howell Co | Method of curie point recording |
| US3721775A (en) * | 1968-10-20 | 1973-03-20 | Ricoh Kk | Device for transferring magnetic signals from a master sheet to magnetic sheets |
| US3703612A (en) * | 1969-03-25 | 1972-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Single take-up reel, automatic threading, magnetic tape duplicating apparatus |
| US3699267A (en) * | 1970-03-18 | 1972-10-17 | Du Pont | Apparatus for copying magnetic tapes |
| US3633807A (en) * | 1970-04-01 | 1972-01-11 | Ampex | Magnetic tape bin |
| JPS5137468Y2 (ja) * | 1971-08-23 | 1976-09-14 | ||
| JPS5132996B2 (ja) * | 1971-11-09 | 1976-09-16 |
-
1972
- 1972-12-11 US US00313710A patent/US3825948A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-12-11 JP JP48137471A patent/JPS58101B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593103U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-10 | 三菱重工業株式会社 | 混圧ボイラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5025214A (ja) | 1975-03-17 |
| US3825948A (en) | 1974-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4213159A (en) | Pneumatic clamps and thermomagnetic duplication | |
| JPS58101B2 (ja) | 磁気テ−プの高速度熱転写装置 | |
| US5542768A (en) | Apparatus for printing on plastic disk | |
| US5065547A (en) | Surface processing machine for hard disks and the like | |
| CA1311556C (en) | High speed thermomagnetic tape duplication | |
| US2743878A (en) | Magnetic sound-recording and reproducing machine | |
| CA2053533A1 (en) | Information recording unit, apparatus and method for information recording/reproduction in conjunction with a scanning tunneling microscope | |
| US3289906A (en) | Capstan and pressure shoe | |
| JPS6140158A (ja) | インキ調量装置 | |
| US3633807A (en) | Magnetic tape bin | |
| JPH07121939A (ja) | マスターテープの視覚および音声情報を従テープに転送する方法およびその装置、およびテープ | |
| US3402868A (en) | Tape drive arrangement | |
| US3676612A (en) | Curie point magnetic tape duplicating apparatus wherein the master and slave tapes are wound on a single take-up reel | |
| US2962558A (en) | Apparatus for supporting a magnetic sound recording and reproducing head in a magnetic sound record reading machine | |
| US5947410A (en) | Tape tensioning device and a method for tape tensioning | |
| US2096113A (en) | Sound recording and reproducing | |
| US4951163A (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus | |
| US4114183A (en) | Recording system with gas supported record medium | |
| US4964002A (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus having a pair of skew guide blocks | |
| JPH05205363A (ja) | 記録済み磁気テープの製作方法及び磁気テープ装置 | |
| US3045072A (en) | Recording and/or reproducing apparatus and head carriage therefor | |
| US2991921A (en) | Tape guide for magnetic tape recorder | |
| US3294304A (en) | Magnetic tape transport and transducing apparatus | |
| EP0296679A1 (en) | Copying apparatus for copying a magnetic pattern from a master magnetic tape on a duplicate magnetic tape and method of operating such a copying apparatus | |
| JPH04138231A (ja) | 転写フィルム送り装置 |