JPH1183388A - 弾薬識別装置 - Google Patents

弾薬識別装置

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JPH1183388A
JPH1183388A JP24098597A JP24098597A JPH1183388A JP H1183388 A JPH1183388 A JP H1183388A JP 24098597 A JP24098597 A JP 24098597A JP 24098597 A JP24098597 A JP 24098597A JP H1183388 A JPH1183388 A JP H1183388A
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ammunition
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bullet
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projectile
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JP24098597A
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Shinichi Sano
伸一 佐野
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Japan Steel Works Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B35/00Testing or checking of ammunition
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F42AMMUNITION; BLASTING
    • F42BEXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
    • F42B5/00Cartridge ammunition, e.g. separately-loaded propellant charges
    • F42B5/02Cartridges, i.e. cases with charge and missile
    • F42B5/025Cartridges, i.e. cases with charge and missile characterised by the dimension of the case or the missile

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単かつ安価に構成できる弾薬識別装置を提
供する。 【解決部】 弾薬送り機構A1により移送する弾丸Hの
送り距離Lを検出する送り距離検出器1と、弾丸Hの移
送方向に直交する方向での弾丸Hの表面までの距離Y
1,Y2を検出する距離検出器2a,2bと、検出した
送り距離Lと表面までの距離Y1,Y2から弾丸Hのプ
ロファイルを測定するプロファイル測定部3と、移送す
る可能性のある種類の弾丸Hの標準プロファイルを記憶
している標準プロファイル記憶部4と、測定したプロフ
ァイルと標準プロファイルの比較によって移送している
弾丸Hの種類を判定する比較判定部5とを具備する。 【効果】 プロファイルが異なる種類の弾薬を識別でき
ると共に、簡単かつ安価に構成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弾薬識別装置に関
し、さらに詳しくは、簡単かつ安価に構成できる弾薬識
別装置に関する。特に、自走砲等の弾薬装填装置によっ
て装填する弾薬の種類が正しいか否かをチェックするの
に有用である。
【0002】
【従来の技術】特開平4−340097号公報には、カ
メラで弾薬を撮影し、得られた画像信号を画像認識手段
で分析して、弾薬の種類を判別する弾薬識別装置が開示
されている。また、特開平4−306497号公報に
は、弾薬の種類を表すコードパターンを弾薬に付与して
おき、そのコードパターンを光学的に読み取って、弾薬
の種類を判別する弾薬識別装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特開平4−34009
7号公報に開示された弾薬識別装置では、画像入力用カ
メラおよび画像認識手段が必要であり、構成が複雑かつ
高価になる問題点があった。また、特開平4−3064
97号公報に開示された弾薬識別装置では、弾薬にコー
ドパターンを付与する必要があり、手間およびコストが
かかる問題点があった。そこで、本発明の目的は、簡単
かつ安価に構成できる弾薬識別装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の弾薬識別装置
(10)は、弾薬送り機構(A1)により移送する弾薬
(H,K)の送り距離(L)を検出する送り距離検出手
段(1)と、弾薬(H,K)の移送方向に交差する方向
での弾薬(H,K)の表面までの距離(Y1,Y2)を
検出する距離検出手段(2a,2b)と、検出した前記
送り距離(L)と前記表面までの距離(Y1,Y2)か
ら弾薬(H,K)のプロファイルを測定するプロファイ
ル測定部(3)と、移送する可能性のある種類の弾薬
(H,K)の標準プロファイルを記憶している標準プロ
ファイル記憶部(4)と、前記測定したプロファイルと
前記標準プロファイルとを比較して前記移送している弾
薬(H,K)の種類を判定する比較判定部(5)とを具
備したことを特徴とするものである。上記弾薬識別装置
(10)によれば、プロファイルが異なる種類の弾薬を
識別できる。そして、送り距離検出手段(1)と距離検
出手段(2a,2b)とが必要になるが、送り距離検出
手段(1)としては弾薬送り機構(A1)のサーボ系の
ロータリエンコーダを流用でき、距離検出手段(2a,
2b)としては安価な磁気式,光学式の変位センサを使
用できる。よって、簡単かつ安価に構成することが出来
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、図に示す本発明の実施形態
により本発明をさらに詳細に説明する。なお、これによ
り本発明が限定されるものではない。
【0006】図1は、本発明の一実施形態にかかる弾薬
識別装置の構成図である。この弾薬識別装置10は、自
走砲等における弾薬装填装置(図4の100)の給弾部
Aの弾薬送り機構A1により移送する弾丸H(または図
4の装薬K。以下、単に弾丸Kと言うが、装薬Kを含む
ものとする。)の送り距離Lを検出する送り距離検出器
1と、弾丸Hの移送方向に直交する方向での弾丸Hの表
面までの距離Y1,Y2を検出する距離検出器2a,2
bと、検出した送り距離Lと表面までの距離Y1,Y2
から弾丸Hのプロファイルを測定するプロファイル測定
部3と、移送する可能性のある種類の弾丸Hの標準プロ
ファイルを記憶している標準プロファイル記憶部4と、
測定したプロファイルと標準プロファイルとを比較して
前記移送している弾丸Hの種類を判定する比較判定部5
とを具備して構成されている。なお、A2はボールネジ
の回転により直線移動して弾丸Hを押し進めるフィンガ
ーであり、A2は弾丸Hを載置するトレーである。ま
た、Bは収容部(図4参照)であり、B1はチューブで
ある。
【0007】前記送り距離検出器1は、弾薬送り機構A
1のサーボ系のロータリエンコーダである。また、前記
距離検出器2a,2bは、光学式変位センサである。
【0008】図2は、弾丸Hのプロファイルを測定する
状態の説明図である。検出された送り距離LがL(i)で
あり、同時に検出された弾丸表面までの距離Y1,Y2
がY1(i),Y2(i)であり、距離検出手段2a,2b
の距離がYであるとき、プロファイル測定部3は、弾丸
Hの径D(i)を、(1) Y1(i)≦Y/2,且つ,Y2
(i)≦Y/2である場合、 D(i)=Y−(Y1(i)+Y2(i)) (2) Y1(i)>Y/2またはY2(i)>Y/2である場
合、 D(i)=0 により算出する。そして、異なるi(=1,2,3,
…)について、L(i)とD(i)を対応させたプロファイ
ルデータを作成する。
【0009】図3は、標準プロファイルの説明図であ
る。第1の種類の弾丸Haの標準プロファイルデータ
は、[L(1),0],[L(2),α1],[L(3),α2],
[L(4),α3],…である。また、第2の種類の弾丸H
bの標準プロファイルデータは、[L(1),0],[L
(2),0],[L(3),β2],[L(4),β3],…であ
る。
【0010】比較判定部5は、移送する弾丸Hについて
作成したプロファイルデータが第1の種類の弾丸Haの
標準プロファイルデータと実質的に一致すれば移送する
弾丸Hの種類が第1の種類であると判定し、第2の種類
の弾丸Hbの標準プロファイルデータと実質的に一致す
れば移送する弾丸Hの種類が第2の種類であると判定
し、その判定結果を識別結果として出力する。
【0011】図4は、上記弾薬識別装置10を備えた弾
薬装填装置100のブロック図である。弾丸Hまたは装
薬Kを給弾部Aに積載すると、給弾部Aから収納部Bに
移送され、収納される。一方、操作者は、積載する弾丸
Hおよび装薬Kの種類を操作部Gにより設定し、そのデ
ータを制御部Fに記憶させておく。射撃時は、制御部F
に記憶しているデータに基づき、弾丸Hまたは装薬Kを
収納部Bから移送部Cにより装填部Eに移送する。装填
部Eは、弾丸Hおよび装薬Kを砲身に装填する。
【0012】ここで、設定したデータと実際に積載した
弾丸Hおよび装薬Kの種類とが不一致の場合、設定した
データに基づいて射撃した弾丸Hは、ターゲットから外
れてしまう。ところが、弾薬識別装置10は、給弾部A
に実際に積載した弾丸Hおよび装薬Kの種類を識別し、
識別結果を制御部Fに通知する。そこで、制御部Fは、
設定したデータと実際に積載した弾丸Hおよび装薬Kの
種類とを比較し、両者の一致を確認する。すなわち、設
定したデータと実際に積載した弾丸Hおよび装薬Kの種
類の不一致を未然に防止することが出来る。
【0013】
【発明の効果】本発明の弾薬識別装置(10)によれ
ば、プロファイルが異なる種類の弾薬を識別することが
できると共に、簡単かつ安価に構成することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態にかかる弾薬識別装置の構
成図である。
【図2】弾丸Hのプロファイルを測定する状態の説明図
である。
【図3】標準プロファイルの説明図である。
【図4】図1の弾薬識別装置を備えた弾薬装填装置のブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 送り距離検出器 2a,2b 距離検出器 3 プロファイル測定部 4 標準プロファイル記憶部 5 比較判定部 10 弾薬識別装置 100 弾薬装填装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾薬送り機構(A1)により移送する弾
    薬(H,K)の送り距離(L)を検出する送り距離検出
    手段(1)と、弾薬(H,K)の移送方向に交差する方
    向での弾薬(H,K)の表面までの距離(Y1,Y2)
    を検出する距離検出手段(2a,2b)と、検出した送
    り距離(L)と前記表面までの距離(Y1,Y2)から
    弾薬(H,K)のプロファイルを測定するプロファイル
    測定部(3)と、移送する可能性のある種類の弾薬
    (H,K)の標準プロファイルを記憶している標準プロ
    ファイル記憶部(4)と、前記測定したプロファイルと
    前記標準プロファイルとを比較して前記移送している弾
    薬(H,K)の種類を判定する比較判定部(5)とを具
    備したことを特徴とする弾薬識別装置(10)。
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