JPH11245708A - 貨物車両 - Google Patents

貨物車両

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JPH11245708A
JPH11245708A JP4667598A JP4667598A JPH11245708A JP H11245708 A JPH11245708 A JP H11245708A JP 4667598 A JP4667598 A JP 4667598A JP 4667598 A JP4667598 A JP 4667598A JP H11245708 A JPH11245708 A JP H11245708A
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JP
Japan
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door
room
valuables
compartment
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP4667598A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Sone
克彦 曽根
Yoshihiko Kawabata
義彦 川畑
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Nippon Dry Chemical Co Ltd
Original Assignee
Nippon Dry Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 貴重品貨物のセキュリティを向上させた貨物
車両を提供する。 【解決手段】 貨物室1を、一般貨物室9と、貴重品室
11と、貴重品室への入口室13とに仕切り、外部から一般
貨物室9に出入りするための扉15と、外部から入口室13
に出入りするための外側扉17と、入口室13から貴重品室
11に出入りするための内側扉19とを別に設ける。外側扉
17には扉を閉じると自動的に施錠状態になる外側電気錠
21を取り付け、内側扉19にも同様な内側電気錠23を取り
付ける。さらに、両方の電気錠21、23が施錠されている
ときにのみどちらか一方の電気錠を解錠可能とし、どち
らか一方の電気錠が解錠されたときは他方の電気錠を解
錠できないようにする制御器31を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般貨物と貴重品
貨物を輸送する貨物車両に関し、特に貴重品貨物のセキ
ュリティを向上させた貨物車両に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常のトラック輸送の場合、一般貨物と
貴重品貨物は同じ貨物室に混載されており、貴重品貨物
へのセキュリティ対策はなされていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため価値の高い貴
重品貨物を狙った強奪事件が発生しやすく、運送会社の
被害額は多大である。本発明の目的は、このような問題
点に鑑み、貴重品貨物のセキュリティを向上させた貨物
車両を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の貨物車両は、貨物室を、一般貨物室と、貴重品
室と、貴重品室への入口室とに仕切り、外部から一般貨
物室に出入りするための扉と、外部から入口室に出入り
するための外側扉と、入口室から貴重品室に出入りする
ための内側扉とを別に設け、外側扉には扉を閉じると自
動的に施錠状態になる外側電気錠を取り付け、内側扉に
も同様な内側電気錠を取り付け、さらに、両方の電気錠
が施錠されているときにのみどちらか一方の電気錠を解
錠可能とし、どちらか一方の電気錠が解錠されたときは
他方の電気錠を解錠できないようにする制御器を設け
た、ことを特徴とするものである(請求項1)。
【0005】このようにすると、一般貨物は一般貨物室
に、貴重品貨物は貴重品室に別々に積み込むことがで
き、しかも貴重品室は二重扉になっていて、貴重品室に
入る場合は外側扉を開いて入口室に入った後、外側扉を
閉じてからでないと内側扉を開くことが出来ないため
(貴重品室から出る場合はこの逆)、部外者が貴重品室
に入り込むことは極めて困難となり、貴重品の強奪防止
効果が向上する。
【0006】また本発明は前述のような貨物車両におい
て、外側扉又はその付近には無線式非接触IDタグのI
Dデータを読み取る外側アンテナを設置し、内側扉又は
その付近にも無線式非接触IDタグのIDデータを読み
取る内側アンテナを設置し、制御器には、前記外側アン
テナ又は内側アンテナで読み取ったIDデータを予め登
録されたIDデータと照合する照合手段と、両方の電気
錠の施解錠状態を確認する確認手段とを設け、前記制御
器は、いずれか一方のアンテナからIDデータが入力さ
れた場合に、照合手段による照合が一致し、かつ確認手
段が両方の電気錠又はIDデータが入力されない方の電
気錠が施錠状態にあることを確認したときのみ、IDデ
ータが入力された方の電気錠に解錠信号を出力するよう
になっている、構成とすることが好ましい(請求項
2)。
【0007】このようにすると、IDデータが登録済み
の特定の無線式非接触IDタグを所持する乗務員しか貴
重品室に出入りすることができないので、さらに貴重品
の強奪防止効果が向上すると共に、乗務員は無線式非接
触IDタグを外側アンテナ又は内側アンテナに近づける
だけで外側扉又は内側扉を開くことができるので、貴重
品の積み卸しの際の作業性が向上する。
【0008】また本発明は前述のような貨物車両におい
て、一般貨物室と貴重品室を仕切る仕切り壁が、一般貨
物室と貴重品室の広さを変更する方向に移動可能になっ
ている構成とすることが好ましい(請求項3)。このよ
うにすれば、仕切り壁を移動させることにより、一般貨
物と貴重品貨物の量に応じて一般貨物室と貴重品室の広
さを変更することができるので、貨物室内のスペースを
有効に利用することができる。
【0009】なお、この明細書における「扉」とは、ド
ア式、引き戸式またはシャッター式等の、いずれでもよ
いものとする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して詳細に説明する。図1ないし図3は本発明の一
実施形態を示す。図において、1はトラックの貨物室、
3は運転室である。貨物室1は 可動仕切り壁5により
一般貨物室9と貴重品室11とに仕切られ、さらに固定
仕切り壁7により貴重品室9と貴重品室9への入口室1
3とに仕切られている。可動仕切り壁5は矢印A、Bの
ように前後方向に移動可能であり、これによって一般貨
物室9と貴重品室11の広さを変更できるようになって
いる。
【0011】また15は外部から一般貨物室に出入りす
るための扉(従来と同じもの)、17は外部から入口室
13に出入りするための外側扉、19は入口室13から
貴重品室11に出入りするための内側扉である。外側扉
17には扉を閉じると自動的に施錠状態になる外側電気
錠21が取り付けられている。内側扉19にも同じ動作
をする内側電気錠23が取り付けられている。これらの
電気錠は扉本体側に取り付けても枠体側に取り付けても
よいが、枠体側に取り付けた方が電気配線は容易であ
る。
【0012】また外側扉17付近には、乗務員が所持す
る無線式非接触IDタグ25のIDデータを読み取る外
側アンテナ27が設置され、内側扉19付近にも同じ無
線式非接触IDタグ25のIDデータを読み取る内側ア
ンテナ29が設置されている。これらのアンテナは扉本
体側に取り付けておいてもよいが、枠体側に取り付けた
方が電気配線は容易である。
【0013】また31は電気錠21、23の制御器であ
る。この制御器31は両方の電気錠21、23が施錠さ
れているときにのみどちらか一方の電気錠を解錠可能と
し、どちらか一方の電気錠が解錠されたときは他方の電
気錠を解錠できないようにするものである。制御器31
は貨物室1内または運転室3内の適当な位置に設置され
る。
【0014】制御器31は、図2に示すように、予めI
Dデータを登録しておく登録部33と、外側アンテナ2
7又は内側アンテナ29で読み取ったIDデータを登録
されたIDデータと照合する照合部35、37と、両方
の電気錠21、23の施解錠状態を確認する確認部39
と、照合部35又は37からの信号と確認部39からの
信号を入力して電気錠21又は23へ解錠信号又は施錠
信号を送出する施解錠信号作成部41等を備えている。
なお、外側アンテナ27及び内側アンテナ29はそれぞ
れ非接触IDタグ25へ電波を送って非接触IDタグ2
5からIDデータを受信する送受信器を備えているが、
送受信器の図示は省略してある。
【0015】制御器31は、乗務員が貴重品室11に出
入りするときに次のように動作する。なお初期状態は、
登録部33に乗務員が所持する非接触IDタグ25と同
じIDデータが登録されており、両方の電気錠21、2
3が施錠状態にある。
【0016】(1) 乗務員が非接触IDタグ25を外側ア
ンテナ27に近づけると、外側アンテナ27から照合部
35にIDデータが入力される。 (2) 照合部35はIDデータが入力されると、登録部3
3に登録されているIDデータと照合し、一致すれば一
致信号を出力する。一致しない場合は信号が出力されな
いので、外側電気錠21は解錠できず、外側扉17を開
くことはできない。 (3) 施解錠信号作成部41は、照合部35から一致信号
が入力されると、確認部39からの信号で両方の電気錠
21、23が施錠状態にあることを確認した上で、解錠
信号を作成し、それを外側電気錠21に出力する。これ
で外側電気錠21が解錠されるので、乗務員は外側扉1
7を開けて入口室13に入る。
【0017】(4) 外側電気錠21が解錠されると、確認
部39には外側電気錠21から解錠状態信号が入力され
るので、確認部39は一方の電気錠21が解錠状態にあ
る旨の信号を出力する。このため仮に乗務員が外側扉1
7を開けたまま内側アンテナ29に非接触IDタグ25
を近づけたとしても、施解錠信号作成部41は内側電気
錠23への解錠信号を作成しない。つまり外側扉17を
開けたままでは内側扉19を開けることはできない。
【0018】(5) 入口室13に入った乗務員が外側扉1
7を閉めると、外側電気錠21が自動的に施錠されて、
確認部39に施錠状態信号が入力される。このため確認
部39は再び両方の電気錠21、23が施錠状態にある
旨の信号を出力し、初期状態と同じ状態になる。 (6) この状態で入口室13にいる乗務員が内側アンテナ
29に非接触IDタグ25を近づけると、内側アンテナ
29から照合部37にIDデータが入力される。 (7) 照合部37はIDデータが入力されると、登録部3
3に登録されているIDデータと照合し、一致すれば一
致信号を出力する。このときの照合は不一致になること
はない。
【0019】(8) 施解錠信号作成部41は、照合部37
から一致信号が入力されると、確認部39からの信号で
両方の電気錠21、23が施錠状態にあることを確認し
た上で、解錠信号を作成し、それを内側電気錠23に出
力する。これで内側電気錠23が解錠されるので、乗務
員は内側扉19を開けて貴重品室11に入ることができ
る。 (9) 内側電気錠23が解錠されると、確認部39には内
側電気錠23から解錠状態信号が入力されるので、確認
部39は一方の電気錠23が解錠状態にある旨の信号を
出力する。このため仮に乗務員が内側扉19を開けたま
ま外側アンテナ27に非接触IDタグ25を近づけたと
しても、施解錠信号作成部41は外側電気錠21への解
錠信号を作成しない。つまり内側扉19を開けたままで
は外側扉17を開けることはできない。
【0020】(10)貴重品11に入った乗務員はそこで必
要な作業を行う。このとき内側扉19は閉めてもよい
が、閉めなくても差し支えない。貴重品室11内での作
業を終えた乗務員が入口室13に戻り、内側扉19を閉
めると、内側電気錠23が自動的に施錠されて、確認部
39に施錠状態信号が入力される。これで初期状態と同
じ状態になる。
【0021】(11)このあと、入口室13にいる乗務員が
外側アンテナ27に非接触IDタグ25を近づけると、
外側アンテナ27から照合部35にIDデータが入力さ
れる。 (12)照合部35は、IDデータが入力されると、登録部
33に登録されているIDデータと照合し、一致すれば
一致信号を出力する。このときの照合も不一致になるこ
とはない。
【0022】(13)施解錠信号作成部41は、照合部35
から一致信号が入力されると、確認部39からの信号で
両方の電気錠21、23が施錠状態にあることを確認し
た上で、解錠信号を作成し、外側電気錠21に出力す
る。これで外側電気錠21が解錠されるので、乗務員は
外側扉17を開けて外に出ることができる。 (14)このあと外に出た乗務員が外側扉17を閉めると、
外側電気錠21が自動的に施錠されて、確認部39に施
錠状態信号が入力される。これで再び初期状態に戻る。
【0023】以上のような制御により、乗務員が貴重品
室11に出入りするときは、外側扉17及び内側扉19
のうち少なくとも一方の扉は必ず閉じた状態に保たれる
ので、貴重品室11のセキュリティが向上する。また上
記の手順を踏まずに、例えば部外者が外側電気錠21と
外側電気錠23を両方とも解錠してしまったような場合
には、確認部39が異常発生信号を出力して、警報装置
を作動させたり、通信装置により管理センターに非常事
態を知らせるようにすることもできる。
【0024】次に、一般貨物室9と貴重品室11を仕切
る可動仕切り壁5について説明する。可動仕切り壁5の
四隅には、図3(A)、(B)に示すように、可動仕切
り壁5の壁面に垂直な方向に延びる方向規制バー43が
固定されており、各々の方向規制バー43には複数のロ
ーラー45が取り付けられている。一方、貨物室1の床
の両側、天井付近の両側には前記ローラー45が乗るガ
イドレール47が固定されており、前記方向規制バー4
3はこのガイドレール47に沿って走行するようになっ
ている。これにより可動仕切り壁5は貨物室1の床面に
対しほぼ垂直な状態を保持したまま前後方向に移動可能
であり、一般貨物と貴重品貨物の量に応じて、一般貨物
室9と貴重品室11の広さを変更することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、貨
物室が一般貨物室と貴重品室に仕切られているため、一
般貨物は一般貨物室に、貴重品貨物は貴重品室に別々に
積み込むことができ、しかも貴重品室は外側扉と内側扉
の二重扉になっていて、一方の扉を開いたときはそれを
閉めない限り他方の扉を開くことができないようになっ
ているため、部外者が貴重品室に入り込むことは極めて
困難であり、また入り込もうとしても時間がかかる。し
たがって貴重品の強奪が難しくなり、犯行の抑止力が向
上する。
【0026】特に外側扉及び内側扉の電気錠を乗務員が
所持する非接触IDタグでしか解錠できないようにして
おけば、部外者が外側扉及び内側扉を開くことはさらに
困難になるので、貴重品の強奪防止効果がさらに向上す
る。その一方で、乗務員が外側扉及び内側扉を開ける操
作は簡単になるので、貴重品の積み卸しの際の作業性が
向上する。
【0027】また一般貨物室と貴重品室を仕切る仕切り
壁を前後方向に移動可能にしておけば、一般貨物と貴重
品の量に応じて一般貨物室と貴重品室の広さを変えるこ
とができるので、貨物室のスペースを有効に利用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る貨物車両の一実施形態を示す水
平断面図。
【図2】 図1の貨物車両における制御器のブロック
図。
【図3】 (A)は図1のA−A線における断面図、
(B)は(A)における可動仕切り壁の側面図。
【符号の説明】
1:貨物室 3:運転室 5:可動仕切り壁 7:固定仕切り壁 9:一般貨物室 11:貴重品室 13:入口室 17:外側扉 19:内側扉 21:外側電気錠 23:内側電気錠 25:無線式非接触IDタグ 27:外側アンテナ 29:内側アンテナ 31:制御器 33:IDデータ登録部 35、37:照合部 39:確認部 41:施解錠信号作成部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】貨物室を、一般貨物室と、貴重品室と、貴
    重品室への入口室とに仕切り、外部から一般貨物室に出
    入りするための扉と、外部から入口室に出入りするため
    の外側扉と、入口室から貴重品室に出入りするための内
    側扉とを別に設け、 外側扉には扉を閉じると自動的に施錠状態になる外側電
    気錠を取り付け、内側扉にも同様な内側電気錠を取り付
    け、 さらに、両方の電気錠が施錠されているときにのみどち
    らか一方の電気錠を解錠可能とし、どちらか一方の電気
    錠が解錠されたときは他方の電気錠を解錠できないよう
    にする制御器を設けた、ことを特徴とする貨物車両。
  2. 【請求項2】外側扉又はその付近には無線式非接触ID
    タグのIDデータを読み取る外側アンテナを設置し、内
    側扉又はその付近にも無線式非接触IDタグのIDデー
    タを読み取る内側アンテナを設置し、 制御器には、前記外側アンテナ又は内側アンテナで読み
    取ったIDデータを予め登録されたIDデータと照合す
    る照合手段と、両方の電気錠の施解錠状態を確認する確
    認手段とを設け、 前記制御器は、いずれか一方のアンテナからIDデータ
    が入力された場合に、照合手段による照合が一致し、か
    つ確認手段が両方の電気錠又はIDデータが入力されな
    い方の電気錠が施錠状態にあることを確認したときの
    み、IDデータが入力された方の電気錠に解錠信号を出
    力するようになっている、 ことを特徴とする請求項1記載の貨物車両。
  3. 【請求項3】一般貨物室と貴重品室を仕切る仕切り壁
    が、一般貨物室と貴重品室の広さを変更する方向に移動
    可能になっていることを特徴とする請求項1又は2記載
    の貨物車両。
JP4667598A 1998-02-27 1998-02-27 貨物車両 Pending JPH11245708A (ja)

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JP4667598A JPH11245708A (ja) 1998-02-27 1998-02-27 貨物車両

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JP (1) JPH11245708A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006159999A (ja) * 2004-12-03 2006-06-22 Masami Ito 防犯車両
CN115298119A (zh) * 2020-03-11 2022-11-04 五十铃自动车株式会社 读取系统和读取方法

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