JPH11166318A - ネット状防護パネル - Google Patents
ネット状防護パネルInfo
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- JPH11166318A JPH11166318A JP9333298A JP33329897A JPH11166318A JP H11166318 A JPH11166318 A JP H11166318A JP 9333298 A JP9333298 A JP 9333298A JP 33329897 A JP33329897 A JP 33329897A JP H11166318 A JPH11166318 A JP H11166318A
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Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 24
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】角地の建築現場等において、交差点側の角部分
に防護パネルを設置した場合でも見通しを遮るといった
こともなく、安全にこの角部分を曲がることができるよ
うにすることにある。 【解決手段】 複数本の硬質線材2a、2bを組み合わ
せて所定の平面形状に形成するとともに、片側部6又は
両側部6,6を適宜角度に折曲形成した構成にしてあ
る。
に防護パネルを設置した場合でも見通しを遮るといった
こともなく、安全にこの角部分を曲がることができるよ
うにすることにある。 【解決手段】 複数本の硬質線材2a、2bを組み合わ
せて所定の平面形状に形成するとともに、片側部6又は
両側部6,6を適宜角度に折曲形成した構成にしてあ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工事現場等で使用
する防護パネルに関し、特に交叉点の角地に建物を建設
するときに、角地の角部分に設置すると効果的なネット
状防護パネルに関するものである。
する防護パネルに関し、特に交叉点の角地に建物を建設
するときに、角地の角部分に設置すると効果的なネット
状防護パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にビル等の建築現場をはじめ各種の
工事現場では、工事関係者以外の者が許可なく簡単に工
事現場に入り込まないようにしたり、工事途中の雑然と
した工事現場を外から見られないようにしたり、或いは
工事中の現場風景が周囲の景観を損なうことのないよう
にしたり、更には工事現場の突発的な事故等によって工
事現場外に飛散物が飛び散らないようにするために、道
路や歩道と建築限度との境界線上に防護パネルを設けて
いる。
工事現場では、工事関係者以外の者が許可なく簡単に工
事現場に入り込まないようにしたり、工事途中の雑然と
した工事現場を外から見られないようにしたり、或いは
工事中の現場風景が周囲の景観を損なうことのないよう
にしたり、更には工事現場の突発的な事故等によって工
事現場外に飛散物が飛び散らないようにするために、道
路や歩道と建築限度との境界線上に防護パネルを設けて
いる。
【0003】この防護パネルとしては、例えば四角形状
の枠体に布帛や金属板を張ったもの、或いは波板材や合
成樹脂で形成されたボード板等が使用されている。
の枠体に布帛や金属板を張ったもの、或いは波板材や合
成樹脂で形成されたボード板等が使用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、工事現場が
交叉点の角地である場合、この工事現場の交叉点側の角
部分に上記の防護パネルを設置すると、走行している自
動車からは防護パネルが邪魔になって曲がる方向の見通
しがききにくくなり、特に歩道がなくて設置した防護パ
ネルの直ぐ傍が自動車道である場合には、注意して曲が
らないと非常に危険であった。
交叉点の角地である場合、この工事現場の交叉点側の角
部分に上記の防護パネルを設置すると、走行している自
動車からは防護パネルが邪魔になって曲がる方向の見通
しがききにくくなり、特に歩道がなくて設置した防護パ
ネルの直ぐ傍が自動車道である場合には、注意して曲が
らないと非常に危険であった。
【0005】また、自転車が歩道を走ってくることも多
々あるが、このような場合にも交叉点を曲がる時に、防
護パネルが邪魔になって見通しがきかず、自転車に乗っ
ている人や歩行者が相手に気付くのが遅れ、出合い頭に
衝突してしまうといった懸念があった。
々あるが、このような場合にも交叉点を曲がる時に、防
護パネルが邪魔になって見通しがきかず、自転車に乗っ
ている人や歩行者が相手に気付くのが遅れ、出合い頭に
衝突してしまうといった懸念があった。
【0006】そのため、従来のような構成の防護パネル
を角地に設けることは、自動車等や歩行者にとって非常
に危険なことであった。
を角地に設けることは、自動車等や歩行者にとって非常
に危険なことであった。
【0007】本発明はこのような実情に鑑みて開発され
たものであり、その目的とするところは、角地の建築現
場等において、交差点側の角部分に設置した場合でも見
通しを遮るといったこともなく、安全にこの角部分を曲
がることができるようにしたネット状防護パネルを提供
することにある。
たものであり、その目的とするところは、角地の建築現
場等において、交差点側の角部分に設置した場合でも見
通しを遮るといったこともなく、安全にこの角部分を曲
がることができるようにしたネット状防護パネルを提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を有効に達成するために、次のような構成にしてある。
すなわち、請求項1記載の本発明のネット状防護パネル
は、複数本の硬質線材を組み合わせて所定の平面形状に
形成するとともに、片側部又は両側部を適宜角度に折曲
形成した構成にしてある。
を有効に達成するために、次のような構成にしてある。
すなわち、請求項1記載の本発明のネット状防護パネル
は、複数本の硬質線材を組み合わせて所定の平面形状に
形成するとともに、片側部又は両側部を適宜角度に折曲
形成した構成にしてある。
【0009】また、請求項2記載の本発明のネット状防
護パネルは、複数本の硬質線材を方形状に組み合わせて
形成するとともに、この方形状の両側部を折曲して横断
面コ字状に形成した構成にしてある。
護パネルは、複数本の硬質線材を方形状に組み合わせて
形成するとともに、この方形状の両側部を折曲して横断
面コ字状に形成した構成にしてある。
【0010】また、請求項3記載の本発明のネット状防
護パネルは、請求項1又は2記載のネット状防護パネル
において、この防護パネルの片側部又は両側部に環部を
形成した構成にしてある。
護パネルは、請求項1又は2記載のネット状防護パネル
において、この防護パネルの片側部又は両側部に環部を
形成した構成にしてある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て説明する。図1〜図4は本発明に係るネット状防護パ
ネルに関する図であって、図1はネット状防護パネル1
の斜視図であり、図2は本発明に係るネット状防護パネ
ル1を設置する箇所の一例を示す説明図であり、図3は
角地の角部分に本発明に係るネット状防護パネル1を設
置した状態の拡大斜視図、図4は本発明に係るまた別の
ネット状防護パネル1の斜視図である。
て説明する。図1〜図4は本発明に係るネット状防護パ
ネルに関する図であって、図1はネット状防護パネル1
の斜視図であり、図2は本発明に係るネット状防護パネ
ル1を設置する箇所の一例を示す説明図であり、図3は
角地の角部分に本発明に係るネット状防護パネル1を設
置した状態の拡大斜視図、図4は本発明に係るまた別の
ネット状防護パネル1の斜視図である。
【0012】図示のネット状防護パネル1は、全体を複
数本の硬質線材2(2a、2b)によって形成したもの
である。すなわち、各硬質線材2は、直径3mm位の鋼
線材3からなり、外周をビニール等の合成樹脂材4によ
って被覆したものである。勿論、この硬質線材2は、鋼
線材の外表面に亜鉛メッキを施したものや、鋼線材の外
表面に錆止めとともに塗装を施したもの、或いは硬質の
合成樹脂によって形成された線材であってもよい。図示
の縦方向の各硬質線材2aは、図示の横方向の各硬質線
材2bより長く形成されている。
数本の硬質線材2(2a、2b)によって形成したもの
である。すなわち、各硬質線材2は、直径3mm位の鋼
線材3からなり、外周をビニール等の合成樹脂材4によ
って被覆したものである。勿論、この硬質線材2は、鋼
線材の外表面に亜鉛メッキを施したものや、鋼線材の外
表面に錆止めとともに塗装を施したもの、或いは硬質の
合成樹脂によって形成された線材であってもよい。図示
の縦方向の各硬質線材2aは、図示の横方向の各硬質線
材2bより長く形成されている。
【0013】このネット状防護パネル1は、縦方向の硬
質線材2aと横方向の硬質線材2bとを格子状に組み合
わせるとともに、各交叉部5を溶接等によって固着して
全体として長方形状に形成し、更に横方向の硬質線材2
bの両側部6の近傍をほぼ90°に折曲して横断面コ字
状に形成したものである。
質線材2aと横方向の硬質線材2bとを格子状に組み合
わせるとともに、各交叉部5を溶接等によって固着して
全体として長方形状に形成し、更に横方向の硬質線材2
bの両側部6の近傍をほぼ90°に折曲して横断面コ字
状に形成したものである。
【0014】また、図4に示すネット状防護パネル1
は、図1に示すネット状防護パネル1の横方向の各硬質
線材2bの一端を環状に屈曲して、この一端に環部7を
形成したものである。また、ネット状防護パネル1と勝
手違いに各硬質線材2bの他端側に環部7aを形成した
ものでもある。勿論、各硬質線材2bの両端に環部7
(7a)を形成したものであってもよい。
は、図1に示すネット状防護パネル1の横方向の各硬質
線材2bの一端を環状に屈曲して、この一端に環部7を
形成したものである。また、ネット状防護パネル1と勝
手違いに各硬質線材2bの他端側に環部7aを形成した
ものでもある。勿論、各硬質線材2bの両端に環部7
(7a)を形成したものであってもよい。
【0015】図2、図3に示すように交差点Aの角地に
工事現場がある場合、この現場の交差点A側の角部分B
に、上記した構成の2枚のネット状防護パネル1(この
場合は図4に示す環部7を片側に形成したネット状防護
パネル1と、環部7aを片側に形成したネット状防護パ
ネル1)を使用してL状に設置する。
工事現場がある場合、この現場の交差点A側の角部分B
に、上記した構成の2枚のネット状防護パネル1(この
場合は図4に示す環部7を片側に形成したネット状防護
パネル1と、環部7aを片側に形成したネット状防護パ
ネル1)を使用してL状に設置する。
【0016】すなわち、交叉点Aの道路と、角地の工事
現場の角部分Bとの境界線上に、先ず両ネット状防護パ
ネル1を、環部7、7a同士が向かい合うようにしてL
状に配し、各ネット状防護パネル1の環部7、7a同士
を上下位置に係合させる。次に両ネット状防護パネル1
の連通する各環部7、7aに対して、上方から係止軸部
材8を挿入し、両ネット状防護パネル1の環部7、7a
同士を連結する。その後に係止軸部材8の上部8aを折
曲して上端側の環部7に係止しておく。
現場の角部分Bとの境界線上に、先ず両ネット状防護パ
ネル1を、環部7、7a同士が向かい合うようにしてL
状に配し、各ネット状防護パネル1の環部7、7a同士
を上下位置に係合させる。次に両ネット状防護パネル1
の連通する各環部7、7aに対して、上方から係止軸部
材8を挿入し、両ネット状防護パネル1の環部7、7a
同士を連結する。その後に係止軸部材8の上部8aを折
曲して上端側の環部7に係止しておく。
【0017】更にこの両ネット状防護パネル1の両側に
は、従来の防護パネルCを連結するか、或いは本発明に
係るネット状防護パネル1(図1、図4参照)を連結す
る。
は、従来の防護パネルCを連結するか、或いは本発明に
係るネット状防護パネル1(図1、図4参照)を連結す
る。
【0018】このように両ネット状防護パネル1の環部
7、7a同士を係止軸部材8によって係止することによ
り、係止軸部材8を介して両ネット状防護パネル1を展
開したり閉じたりすることができ、設置する角地の工事
現場の角部分Bの角度が直角に限らず、他の角度であっ
ても簡単に対応させることができる。
7、7a同士を係止軸部材8によって係止することによ
り、係止軸部材8を介して両ネット状防護パネル1を展
開したり閉じたりすることができ、設置する角地の工事
現場の角部分Bの角度が直角に限らず、他の角度であっ
ても簡単に対応させることができる。
【0019】尚、直角に交わる各ネット状防護パネル1
の側部6の硬質線材2b同士を溶接したり、或いは各ネ
ット状防護パネル1の側部6の縦方向の硬質線材2a同
士を針金等で結んだりして、両ネット状防護パネル1を
連結してもよい。また、工事現場の高所から誤って落下
した落下物が飛散して、ネット状防護パネル1の格子状
の隙間から道路側に飛び出さないように、ネット状防護
パネル1の内側に更にネット(図示せず)を添設しても
よい。
の側部6の硬質線材2b同士を溶接したり、或いは各ネ
ット状防護パネル1の側部6の縦方向の硬質線材2a同
士を針金等で結んだりして、両ネット状防護パネル1を
連結してもよい。また、工事現場の高所から誤って落下
した落下物が飛散して、ネット状防護パネル1の格子状
の隙間から道路側に飛び出さないように、ネット状防護
パネル1の内側に更にネット(図示せず)を添設しても
よい。
【0020】更に本発明のネット状防護パネルは、方形
状に限らず、その他の多角形状やその他の種々の形状に
設計変更するも自由である。また、ネット状防護パネル
は片側部のみを折曲形成した構成であってもよい。ま
た、硬質線材の本数や組み合わせ形態、線径も特に限定
されるものではない。更にネット状防護パネルの目の大
きさも特に限定されるものではなく、種々の大きさのネ
ット状防護パネルとするも自由である。また、片側部又
は両側部の折曲角度は、このネット状防護パネルが自立
できれば如何なる角度に折曲するも自由である。
状に限らず、その他の多角形状やその他の種々の形状に
設計変更するも自由である。また、ネット状防護パネル
は片側部のみを折曲形成した構成であってもよい。ま
た、硬質線材の本数や組み合わせ形態、線径も特に限定
されるものではない。更にネット状防護パネルの目の大
きさも特に限定されるものではなく、種々の大きさのネ
ット状防護パネルとするも自由である。また、片側部又
は両側部の折曲角度は、このネット状防護パネルが自立
できれば如何なる角度に折曲するも自由である。
【0021】
【発明の効果】このように本発明のネット状防護パネル
では、工事現場が角地である場合に、道路や歩道と角地
の角部分との境界線上に設置することにより、自動車等
でこの角地を曲がる時に、設置したネット状防護パネル
で見通しを遮られるといったこともなく、安全にこの交
叉点の工事現場側の角を曲がることができる。
では、工事現場が角地である場合に、道路や歩道と角地
の角部分との境界線上に設置することにより、自動車等
でこの角地を曲がる時に、設置したネット状防護パネル
で見通しを遮られるといったこともなく、安全にこの交
叉点の工事現場側の角を曲がることができる。
【0022】また、本発明のネット状防護パネルは、片
側部又は両側部を適宜角度に折曲してあるので、地面に
自立させることができ、設置の場合の作業性もよい。
側部又は両側部を適宜角度に折曲してあるので、地面に
自立させることができ、設置の場合の作業性もよい。
【0023】勿論、本発明のネット状防護パネルは、工
事現場の防護柵として、工事関係者以外の者が工事現場
に入り込むのを防ぐことができるとともに、工事中の建
築物から誤って落下した飛散物が歩道を通行する人や道
路を走行する自動車等に当たるのを防止することができ
る。
事現場の防護柵として、工事関係者以外の者が工事現場
に入り込むのを防ぐことができるとともに、工事中の建
築物から誤って落下した飛散物が歩道を通行する人や道
路を走行する自動車等に当たるのを防止することができ
る。
【図1】本発明に係るネット状防護パネルの斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明に係るネット状防護パネルを設置する箇
所の一例を示す説明図である。
所の一例を示す説明図である。
【図3】図2に示す交差点の角部分の拡大斜視図であ
る。
る。
【図4】本発明に係る他のネット状防護パネルの斜視図
である。
である。
1 ネット状防護パネル 2 硬質線材 6 側部 7(7a)環部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数本の硬質線材を組み合わせて所定の
平面形状に形成するとともに、片側部又は両側部を適宜
角度に折曲形成した構成を特徴とするネット状防護パネ
ル。 - 【請求項2】 複数本の硬質線材を方形状に組み合わせ
て形成するとともに、この方形状の両側部を折曲して横
断面コ字状に形成した構成を特徴とするネット状防護パ
ネル。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のネット状防護パネ
ルにおいて、この防護パネルの片側部又は両側部に環部
を形成したことを特徴とするネット状防護パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9333298A JPH11166318A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | ネット状防護パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9333298A JPH11166318A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | ネット状防護パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11166318A true JPH11166318A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18264544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9333298A Pending JPH11166318A (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | ネット状防護パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11166318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102051982A (zh) * | 2011-01-14 | 2011-05-11 | 普瑞斯林克控股公司 | 建筑工程防护网 |
-
1997
- 1997-12-03 JP JP9333298A patent/JPH11166318A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102051982A (zh) * | 2011-01-14 | 2011-05-11 | 普瑞斯林克控股公司 | 建筑工程防护网 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050328 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20061115 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20071204 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080401 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |