JPH1115744A - チェックポイント・ロールバック計算機の入出力装置の制御装置、及びその制御方法 - Google Patents

チェックポイント・ロールバック計算機の入出力装置の制御装置、及びその制御方法

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JPH1115744A
JPH1115744A JP9163860A JP16386097A JPH1115744A JP H1115744 A JPH1115744 A JP H1115744A JP 9163860 A JP9163860 A JP 9163860A JP 16386097 A JP16386097 A JP 16386097A JP H1115744 A JPH1115744 A JP H1115744A
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JP
Japan
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input
checkpoint
power supply
rollback
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JP9163860A
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Kunio Yamada
邦夫 山田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 故障が発生してロールバックした場合にチェ
ックポイント・ロールバック方式に対応をしていないデ
バイスドライバが制御するデバイスの電力供給を断つこ
とにより、該当デバイスドライバが以降、システムに悪
影響を与えないようにすることを可能にしたチェックポ
イント・ロールバック計算機の入出力装置の制御方法及
び装置を提供する。 【解決手段】 CPUと、主記憶装置、I/Oインタフ
ェース、及び入出力機器とを備え、即ちアプリケーショ
ン11と、オペーレーティングシステムI/O処理部1
2、デバイスドライバ13、チェックポイント・ロール
バック処理部14とを備え、ロールバック後の再実行に
あっては当該装置を使用不可能な状態にてデータ処理を
行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータの入
出力装置制御に関し、特にチェックポイント・ロールバ
ック計算機の入出力装置の制御方法、及びチェックポイ
ント・ロールバック計算機の入出力装置の制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、チェックポイントロールバック方
式は、システムの状態をチェックポイントとして予め保
存しておき、故障発生時には、最新のチェックポイント
情報を使用して故障発生前の状態まで戻り、再実行する
ことにより、主に一時的な故障を回避する方式である。
チェックポイントを取得するタイミングは方式により様
々である。例えば一定時間間隔毎、或いは特定イベント
がシステムに発生した際にチェックポイントを取得する
ものが多いものである。
【0003】又、チェックポイントロールバック方式で
は、故障発生時にシステム全体がチェックポイント採取
時の状態に戻る必要がある。CPUとメモリに関して
は、それらの状態を取得して保存しておき、ロールバッ
ク時に復元できれば良い。しかしながら、I/O(入出
力)デバイスについては、デバイスの状態をチェックポ
イントイメージとして保存することは難しく、或いは可
能だとしてもI/O性能に多大の犠牲を伴うことが考え
られるものであった。チェックポイント・ロールバック
方式を採用した計算機にあっては、故障が発生してロー
ルバックした時、メモリはロールバックする一方で、装
置の状態は戻らないという問題が発生する。これに対処
するために、故障が発生した場合に、デバイスドライバ
の再初期化/リセット処理の実行などにより再実行で対
処していた。
【0004】このため、上記計算機では、このような対
応を考慮したデバイスドライバだけがサポート対象とな
っており、チェックポイント・ロールバック方式に対応
していない一般のデバイスドライバは使用することはで
きないというのが実状である。このようなチェックポイ
ント・ロールバック方式に対応していないデバイスドラ
イバが装着されていた場合、誤動作を誘引して、システ
ムダウンを引き起こす虞が多々あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の計算機では、上述した対応を考慮したデバイスドライ
バだけがサポート対象となっており、チェックポイント
・ロールバック方式に対応していないデバイスドライバ
を使用することはできなかった。そして、そのようなデ
バイスドライバが装着されていた場合、誤動作によりシ
ステムダウンを引き起こす虞があった。
【0006】そこで、本発明は上記事情を考慮して成さ
れたもので、故障が発生してロールバックした場合、チ
ェックポイントロールバック対応をしていないデバイス
ドライバが制御するデバイスの電力供給を断つことによ
り、当該デバイスドライバが以降システムに悪影響を与
えないようにすることを可能にしたチェックポイント・
ロールバック計算機の入出力装置の制御方法、及びチェ
ックポイント・ロールバック計算機の入出力装置の制御
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のチェックポイン
ト・ロールバック計算機の入出力装置の制御装置は、上
記目的を達成するため、計算機システムの状態をチェッ
クポイントとして予め保存しておき、障害発生時には最
新のチェックポイント情報を使用して障害発生前の状態
まで戻り再実行することにより、耐障害性を実現するチ
ェックポイント・ロールバック方式を用いた計算機シス
テムに外部インターフェースで接続された入出力装置の
制御装置において、上記計算機システムに接続された上
記入出力装置に関する情報である機器情報を管理する機
器情報管理部と、上記計算機システム上のアプリケーシ
ョンからの要求に基づき上記入出力装置の電源への電力
供給状態に応じて上記入出力装置を制御する機器電源制
御管理部と、この機器電源制御管理部からの通知により
上記入出力装置の電源への電力供給状態を制御しこの電
力供給状態を格納するデバイスドライバと、障害が発生
し障害発生前の状態に戻るロールバック後の再実行の際
に上記機器情報に基づき上記入出力装置の電源への電力
供給を制御するロールバック電源制御部とを備え、上記
計算機に何らかの障害が発生した場合、上記ロールバッ
ク電源制御部は上記機器情報に基づきチェックポイント
・ロールバック方式に対応していない入出力装置を検索
しこの入出力装置の電源への電力供給を断つことを上記
機器電源制御管理部へ通知し、この通知に基づき上記デ
バイスドライバは上記チェックポイント・ロールバック
方式に対応していない入出力装置への電力供給を断ちこ
の電力供給が断たれたことを格納し、この格納した情報
に基づき上記機器情報管理部は該当する入出力装置の機
器情報を更新することを特徴とする。
【0008】この構成によれば、上記計算機において、
障害が発生してロールバックした場合にチェックポイン
トロールバック対応をしていないデバイスドライバが制
御するデバイスの電源への電力供給を断つ事により、該
当デバイスドライバが以降、システムに悪影響を与えな
いようにするという効果がある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施の形態を説明する。
【0010】図1は、本発明が適用される本実施の形態
に係わる計算機システムの概念的構成を示す図である。
即ち、本システムは、主記憶装置2に格納されたオペレ
ーティングシステムやユーティリティ情報を含むアプリ
ケーションプログラム情報などを実行制御するCPU
(中央制御処理装置)1と、このCPU1により実行/
制御されるオペレーティングシステムやユーティリティ
情報を含むアプリケーションプログラム情報及びこれら
の実行に伴うデータを格納する主記憶装置2、この主記
憶装置2との間でデータを送受信し入出力機器とのイン
タフェース機能を司るI/Oインタフェース3、そして
このI/Oインタフェース3を介して前記CPU1や主
記憶装置2に接続される入出力機器4にて構成される。
【0011】図2は、上記計算機システムのI/Oと故
障回復の機能ブロックを示す図であり、主にアプリケー
ション11と、オペレーティングシステムI/O処理部
12、入出力機器を制御するデバイスドライバ13、チ
ェックポイント・ロールバック処理部14、及びI/O
を介して入出力機器16(図1の入出力機器4に相当)
とから成るものである。
【0012】文書処理、表計算、データベース等のアプ
リケーションソフトウェアであるアプリケーション11
によって要求されたI/Oはオペレーティングシステム
I/O処理部12を介し、最終的にデバイスドライバ1
3へ発行される。アプリケーション11とI/O要求処
理部123の間には、オペレーティングシステムI/O
処理部12に内設された機器電源制御管理部122が存
在する。又、オペレーティングシステムI/O処理部1
2には、I/O要求受付け部121が内設されている。
【0013】デバイスドライバ13には、入出力処理部
131と電源制御部132とが内設されている。入出力
処理部131は、オペレーティングシステムI/O処理
部12からの要求に応じて入出力機器16を操作して、
I/Oを処理する。電源制御部132は、機器電源制御
管理部122と入出力処理部131からの情報に基づい
て、電力供給の制御(電源制御)を行うものである。
【0014】チェックポイント・ロールバック処理部1
4は、チェックポイント処理部141とロールバック処
理部142を内設し、本計算機において耐故障性を実現
する部分である。チェックポイント処理部141は、定
期的にシステムの一貫性の取れた状態を採取する機能を
持つ。ロールバック処理部142は故障発生時に最後の
チェックポイント状態にシステムを復帰して、処理を継
続する。又、ロールバック処理部142内には、I/O
制御部1421が設けられている。
【0015】尚、オペレーティングシステムI/O処理
部12とチェックポイント・ロールバック処理部14の
間には、即ち機器電源制御管理部122とロールバック
処理部142の間には、計算機で扱うI/O機器の、名
前、電源状態、チェックポイントロールバック対応をし
ているか否かの情報を管理するI/O機器情報管理部1
5が設けられている。
【0016】図3は、I/O機器情報管理部15が管理
するデータを示す概念図である。即ち、名前21の欄に
は、計算機内で一意に定まる入出力機器の名称が格納さ
れる。状態22の欄には、現在、その入出力機器の電源
が入っているか否かの情報が格納される。チェックポイ
ント・ロールバック対応23の欄には、その入出力機器
を制御するデバイスドライバ13がチェックポイント・
ロールバックに対応しているか否かの状態の情報が格納
される。
【0017】図4は、電源制御部132が管理するデー
タを示す概念図である。即ち、電源状態31の欄には、
デバイスドライバ13が制御する機器の電源状態がON
/OFFの情報が格納される。
【0018】以下に通常処理の動作の流れを説明する。
アプリケーション11から入出力要求は、オペレーティ
ングシステムI/O処理部12内のI/O要求受付部1
21へ送出される。その要求は、機器電源制御管理部1
22へ送出される。
【0019】図5は、I/O要求を受け取ったときの機
器電源制御管理部122の通常時(リカバリ処理ではな
い時)の処理を示すフローチャートである。
【0020】機器電源制御管理部122は、I/O機器
情報管理部15が管理するデータ(図3参照)を調べ
(ステップS51)、入出力の対象とする装置の電源状
態を状態22の欄から得る。電源が入っている状態なら
(ステップS52のYES)、I/O要求をI/O要求
処理部123へ送出する(ステップS53)。そして、
I/O要求をI/O要求処理部123を介してデバイス
ドライバ13内の入出力処理部131へ要求を渡して入
出力処理を実行する(ステップS54)。この後、入出
力処理部131の戻り値に応じた値をリターン値にセッ
トする(ステップS55)。
【0021】電源が入っていない場合には(ステップS
52のNO)、I/Oエラーとして、その入出力要求を
発行元であるアプリケーション11へ返却してリターン
値にエラーをセットする(ステップS56)。
【0022】図6は、入出力処理部131における入出
力機器16を制御する場合に実行する制御を示すフロー
チャートである。即ち、入出力処理部131において
は、入出力機器16を制御するタイミングで必ず電源制
御部132内の電源通電判定情報を調べ(ステップS6
1)、電源が入っていることを確認した上で、入出力機
器へI/O要求を出す。電源が入っていない場合には
(ステップS62のNO)、I/Oエラーとして、その
入出力要求を発行元であるオペレーティングシステムI
/O処理部12へ返却する(ステップS63)。
【0023】次に、故障発生時の処理の動作について説
明する。図7は、ロールバック処理部142内のI/O
制御部1421の動作を説明するフローチャートであ
る。即ち、I/O制御部1421は、ロールバック実行
後にI/O機器情報管理部15が管理するデータを走査
し、チェックポイントロールバック対応していないデバ
イスを調べる(ステップS71)。チェックポイント・
ロールバック対応をしていないデバイスドライバの全て
に対して電源断処理が完了している場合は(S71のY
ES)処理を終了する。チェックポイント・ロールバッ
ク対応をしていないデバイスドライバで電源断処理が完
了していないものが存在した場合には(S71のN
O)、そのデバイスの電源断を要求するリクエストを機
器電源制御管理部122へ送る(S72)。電源断が完
了したら電源制御部132の管理テーブルの情報を電源
断とする(S73)。
【0024】図8は、上記リクエストを受け取った場合
の機器電源制御管理部122の動作を示すフローチャー
トである。即ち、機器電源制御管理部122は、指定の
デバイスに対する電源断要求を生成し(ステップS8
1)、デバイスドライバ13内の電源制御部132を呼
び出す(ステップS82)。
【0025】図9は、電源断要求を受け取ったときの、
電源制御部132の動作を示すフローチャートである。
即ち、電源制御部132は、実際に対象入出力機器16
の電源を切り(ステップS91)、電源制御部132が
管理する電源状態管理テーブル(図4)を、その機器の
電源が切れた旨を更新し、機器電源制御管理部122へ
電源断成功を通知する。当該通知はI/O制御部142
1へ返却される。又、I/O制御部1421は、I/O
機器情報管理部15へ、該当デバイスの電源が切れた
旨、通知する。I/O機器情報管理部15は管理するテ
ーブル内の該当デバイスの状態22を電源OFFと記録
する(ステップS92)。
【0026】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、障
害が発生してロールバックした場合にチェックポイント
・ロールバック方式に対応をしていないデバイスドライ
バが制御するデバイスの電力供給を断つことにより、該
当デバイスドライバが以降、システムに悪影響を与えな
いようにすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係わる計算機システム
の概念的構成を示す図。
【図2】同実施の形態に係わり、計算機システムのI/
Oと故障回復の機能ブロックを示す図。
【図3】同実施の形態に係わり、I/O機器情報管理部
が管理するデータを示す概念図。
【図4】同実施の形態に係わり、電源制御部132が管
理するデータを示す概念図。
【図5】同実施の形態に係わり、I/O要求を受け取っ
たときの機器電源制御管理部122の通常時の処理を示
すフローチャート。
【図6】同実施の形態に係わり、入出力処理部131に
おける入出力機器の制御時に実行する制御を示すフロー
チャート。
【図7】同実施の形態に係わり、ロールバック処理部1
42の故障発生時の処理動作を示すフローチャート。
【図8】同実施の形態に係わり、電源断要求を受けとっ
た場合の機器電源制御管理部122の処理を示すフロー
チャート。
【図9】同実施の形態に係わり、電源断要求を受けとっ
た場合のデバイスドライバ13の処理を示すフローチャ
ート。
【符号の説明】 1…CPU 2…種記憶装置 3…I/Oインタフェース 4…入出力機器 11…アプリケーション 12…オペーレーティングシステムI/O処理部 13…デバイスドライバ 14…チェックポイント・ロールバック処理部 15…I/O機器情報管理部 16…入出力機器 121…I/O要求受付け部 122…機器電源制御管理部 123…I/O要求処理部 131…入出力処理部 132…電源制御部 141…チェックポイント処理部 142…ロールバック処理部 1421…I/O制御部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 計算機システムの状態をチェックポイン
    トとして予め保存しておき、障害発生時には最新のチェ
    ックポイント情報を使用して障害発生前の状態まで戻り
    再実行することにより、耐障害性を実現するチェックポ
    イント・ロールバック方式を用いた計算機システムに外
    部インターフェースで接続された入出力装置の制御装置
    において、 上記計算機システムに接続された上記入出力装置に関す
    る情報である機器情報を管理する機器情報管理部と、 上記計算機システム上のアプリケーションからの要求に
    基づき上記入出力装置の電源への電力供給状態に応じて
    上記入出力装置を制御する機器電源制御管理部と、 この機器電源制御管理部からの通知により上記入出力装
    置の電源への電力供給状態を制御しこの電力供給状態を
    格納するデバイスドライバと、 障害が発生し障害発生前の状態に戻るロールバック後の
    再実行の際に上記機器情報に基づき上記入出力装置の電
    源への電力供給を制御するロールバック電源制御部とを
    備え、 上記計算機に何らかの障害が発生した場合、上記ロール
    バック電源制御部は上記機器情報に基づきチェックポイ
    ント・ロールバック方式に対応していない入出力装置を
    検索しこの入出力装置の電源への電力供給を断つことを
    上記機器電源制御管理部へ通知し、この通知に基づき上
    記デバイスドライバは上記チェックポイント・ロールバ
    ック方式に対応していない入出力装置への電力供給を断
    ちこの電力供給が断たれたことを格納し、この格納した
    情報に基づき上記機器情報管理部は該当する入出力装置
    の機器情報を更新することを特徴とするチェックポイン
    ト・ロールバック計算機の入出力装置の制御装置。
  2. 【請求項2】 上記機器情報は、上記入出力装置の名
    称、電源の電力供給状態、チェックポイント・ロールバ
    ック方式に対応をしているかどうかの情報であることを
    特徴とする請求項1記載のチェックポイント・ロールバ
    ック計算機の入出力装置の制御装置。
  3. 【請求項3】 計算機システムの状態をチェックポイン
    トとして予め保存しておき、障害発生時には最新のチェ
    ックポイント情報を使用して障害発生前の状態まで戻り
    再実行することにより、耐障害性を実現するチェックポ
    イント・ロールバック方式を用いた計算機システムに外
    部インターフェースで接続された入出力装置の制御方法
    において、 上記計算機システムに接続された上記入出力装置に関す
    る情報である機器情報を管理しておき、 上記計算機に何らかの障害が発生した場合、上記機器情
    報に基づきチェックポイント・ロールバック方式に対応
    していない入出力装置を検索しこの入出力装置の電源へ
    の電力供給を断つことをこの入出力装置のデバイスドラ
    イバに通知し、このデバイスドライバは上記チェックポ
    イント・ロールバック方式に対応していない入出力装置
    への電力供給を断ちこの電力供給が断たれたことを格納
    し、この格納した情報に基づき上記機機器情報を更新す
    ることを特徴とするチェックポイント・ロールバック計
    算機の入出力装置の制御方法。
  4. 【請求項4】 上記機器情報は、上記入出力装置の名
    称、電源の電力供給状態、チェックポイント・ロールバ
    ック方式に対応をしているかどうかの情報であることを
    特徴とする請求項3記載のチェックポイント・ロールバ
    ック計算機の入出力装置の制御方法。
JP9163860A 1997-06-20 1997-06-20 チェックポイント・ロールバック計算機の入出力装置の制御装置、及びその制御方法 Pending JPH1115744A (ja)

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