JPH0955947A - 音声処理装置 - Google Patents
音声処理装置Info
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- JPH0955947A JPH0955947A JP7203706A JP20370695A JPH0955947A JP H0955947 A JPH0955947 A JP H0955947A JP 7203706 A JP7203706 A JP 7203706A JP 20370695 A JP20370695 A JP 20370695A JP H0955947 A JPH0955947 A JP H0955947A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡潔な構成の付加により、従来に比べてより
多くの機能を利用することができ、用途をさらに広げる
ことができる音声処理装置を提供する。 【解決手段】 文字発生回路3で変換した文字データを
不揮発性メモリ4に保存し、電源をOFFにしても文字
データを消滅させず、次に電源をONした時に、不揮発
性メモリ4から得られた文字情報を再び画面に表示す
る。
多くの機能を利用することができ、用途をさらに広げる
ことができる音声処理装置を提供する。 【解決手段】 文字発生回路3で変換した文字データを
不揮発性メモリ4に保存し、電源をOFFにしても文字
データを消滅させず、次に電源をONした時に、不揮発
性メモリ4から得られた文字情報を再び画面に表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力された音声信
号をその信号に対応する文字の画面信号に変換して出力
する音声処理装置に関するものである。
号をその信号に対応する文字の画面信号に変換して出力
する音声処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、音声認識についてはその技術の進
歩が目覚ましく、非常に注目されいる技術である。そし
て、この音声認識技術が、多機能でありながら操作性が
悪いテレビジョン受像機等の民生機器に導入されると、
これらの操作性の悪さが解消され、操作性の悪さのため
使いにくくあまり利用されなかった機能まで簡単に使う
ことができるようになる。
歩が目覚ましく、非常に注目されいる技術である。そし
て、この音声認識技術が、多機能でありながら操作性が
悪いテレビジョン受像機等の民生機器に導入されると、
これらの操作性の悪さが解消され、操作性の悪さのため
使いにくくあまり利用されなかった機能まで簡単に使う
ことができるようになる。
【0003】また、今までにない新しい機能が創造され
追加されることにも繋がる。例えば、テレビジョン受像
機に音声認識技術を導入すると、音声により電源のON
/OFFやチャンネル切り換え等ができ、さらに、入力
された音声を文字として画面に表示することもできるよ
うになる。
追加されることにも繋がる。例えば、テレビジョン受像
機に音声認識技術を導入すると、音声により電源のON
/OFFやチャンネル切り換え等ができ、さらに、入力
された音声を文字として画面に表示することもできるよ
うになる。
【0004】以下、音声認識技術を用いた従来の音声処
理装置について、図面を参照しながら説明する。ここで
は、上記のような新しい機能のうち、入力された音声を
文字として画面に表示する機能について説明する。
理装置について、図面を参照しながら説明する。ここで
は、上記のような新しい機能のうち、入力された音声を
文字として画面に表示する機能について説明する。
【0005】図4は従来の音声処理装置の構成図を示す
ものである。図4に示す音声処理装置は、入力された外
部音声信号74を音声認識回路71で認識し、その認識
結果データ77に応じてマイコン72で処理する。その
処理内容としては、認識結果が文字発生に関する場合に
は、マイコン72から文字発生回路73に対して制御信
号76を出力し、文字発生に関係ない場合には、マイコ
ン72から制御信号75を出力して他の装置の制御、例
えば、上記のような新しい機能のうちの音声による電源
のON/OFF制御やチャンネル切り換え制御等に用い
る。
ものである。図4に示す音声処理装置は、入力された外
部音声信号74を音声認識回路71で認識し、その認識
結果データ77に応じてマイコン72で処理する。その
処理内容としては、認識結果が文字発生に関する場合に
は、マイコン72から文字発生回路73に対して制御信
号76を出力し、文字発生に関係ない場合には、マイコ
ン72から制御信号75を出力して他の装置の制御、例
えば、上記のような新しい機能のうちの音声による電源
のON/OFF制御やチャンネル切り換え制御等に用い
る。
【0006】マイコン72からの制御信号76を受信し
た文字発生回路73は、制御信号76に従って、音声認
識回路71から出力された認識結果データ77を文字デ
ータに変換し、その文字データに対応するRGBの各画
面信号により構成された文字画面信号78を出力する。
た文字発生回路73は、制御信号76に従って、音声認
識回路71から出力された認識結果データ77を文字デ
ータに変換し、その文字データに対応するRGBの各画
面信号により構成された文字画面信号78を出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の音声処理装置では、入力された音声信号を認
識し、その認識結果データに応じて、第1に、他の装置
の制御、例えば、音声による電源のON/OFF制御や
チャンネル切り換え制御等ができることと、第2に、入
力された音声信号をRGBで構成された文字画面信号に
変換することができるだけであり、利用できる機能とし
て、これらの機能に限られてしまうという問題点を有し
ていた。
うな従来の音声処理装置では、入力された音声信号を認
識し、その認識結果データに応じて、第1に、他の装置
の制御、例えば、音声による電源のON/OFF制御や
チャンネル切り換え制御等ができることと、第2に、入
力された音声信号をRGBで構成された文字画面信号に
変換することができるだけであり、利用できる機能とし
て、これらの機能に限られてしまうという問題点を有し
ていた。
【0008】本発明は、上記の問題点を解決するもの
で、簡潔な構成の付加により、従来の機能に加えて新た
な機能を付加し、従来に比べてより多くの機能を利用す
ることができ、用途をさらに広げることができる音声処
理装置を提供する。
で、簡潔な構成の付加により、従来の機能に加えて新た
な機能を付加し、従来に比べてより多くの機能を利用す
ることができ、用途をさらに広げることができる音声処
理装置を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に記載の音声処理装置は、入力さ
れた音声信号を認識し、その認識結果に応じた認識結果
データを出力する音声認識回路と、前記音声認識回路か
らの認識結果データに応じた制御を指示するための制御
信号を出力するマイクロコンピュータと、前記マイクロ
コンピュータからの制御信号の指示内容に応じて、前記
音声認識回路からの認識結果データを文字データに変換
し、その文字データを光の3原色であるR,G,Bの各
成分からなる文字画面信号にして出力する文字発生回路
と、前記文字発生回路により前記認識結果データから変
換された文字データを蓄積する不揮発性メモリとを備
え、前記文字発生回路を、前記マイクロコンピュータか
らの制御信号の指示内容に応じて、前記不揮発性メモリ
内に蓄積された文字データを読み出し、その文字データ
を前記文字画面信号にして出力するよう構成する。
に、本発明の請求項1に記載の音声処理装置は、入力さ
れた音声信号を認識し、その認識結果に応じた認識結果
データを出力する音声認識回路と、前記音声認識回路か
らの認識結果データに応じた制御を指示するための制御
信号を出力するマイクロコンピュータと、前記マイクロ
コンピュータからの制御信号の指示内容に応じて、前記
音声認識回路からの認識結果データを文字データに変換
し、その文字データを光の3原色であるR,G,Bの各
成分からなる文字画面信号にして出力する文字発生回路
と、前記文字発生回路により前記認識結果データから変
換された文字データを蓄積する不揮発性メモリとを備
え、前記文字発生回路を、前記マイクロコンピュータか
らの制御信号の指示内容に応じて、前記不揮発性メモリ
内に蓄積された文字データを読み出し、その文字データ
を前記文字画面信号にして出力するよう構成する。
【0010】請求項2に記載の音声処理装置は、入力さ
れた音声信号を認識し、その認識結果に応じた認識結果
データを出力する音声認識回路と、前記音声認識回路か
らの認識結果データに応じた制御を指示するための第1
の制御信号と前記第1の制御信号とは別の制御を指示す
るための第2の制御信号とを出力するマイクロコンピュ
ータと、前記マイクロコンピュータからの第1の制御信
号の指示内容に応じて、前記音声認識回路からの認識結
果データを文字データに変換し、その文字データを光の
3原色であるR,G,Bの各成分からなる文字画面信号
にして出力する文字発生回路と、前記文字発生回路によ
り前記認識結果データから変換された文字データを蓄積
する第1の不揮発性メモリと、前記音声認識回路が前記
マイクロコンピュータからの第2の制御信号の指示内容
に応じて出力した認識結果データを蓄積する第2の不揮
発性メモリとを備え、前記文字発生回路を、前記マイク
ロコンピュータからの第1の制御信号が、前記第2の不
揮発性メモリに蓄積された認識結果データに対応する音
声信号が前記音声認識回路に入力され際の制御を指示す
る場合には、前記第1の不揮発性メモリ内に蓄積された
文字データを読み出し、その文字データを前記文字画面
信号にして出力するよう構成する。
れた音声信号を認識し、その認識結果に応じた認識結果
データを出力する音声認識回路と、前記音声認識回路か
らの認識結果データに応じた制御を指示するための第1
の制御信号と前記第1の制御信号とは別の制御を指示す
るための第2の制御信号とを出力するマイクロコンピュ
ータと、前記マイクロコンピュータからの第1の制御信
号の指示内容に応じて、前記音声認識回路からの認識結
果データを文字データに変換し、その文字データを光の
3原色であるR,G,Bの各成分からなる文字画面信号
にして出力する文字発生回路と、前記文字発生回路によ
り前記認識結果データから変換された文字データを蓄積
する第1の不揮発性メモリと、前記音声認識回路が前記
マイクロコンピュータからの第2の制御信号の指示内容
に応じて出力した認識結果データを蓄積する第2の不揮
発性メモリとを備え、前記文字発生回路を、前記マイク
ロコンピュータからの第1の制御信号が、前記第2の不
揮発性メモリに蓄積された認識結果データに対応する音
声信号が前記音声認識回路に入力され際の制御を指示す
る場合には、前記第1の不揮発性メモリ内に蓄積された
文字データを読み出し、その文字データを前記文字画面
信号にして出力するよう構成する。
【0011】請求項3に記載の音声処理装置は、入力さ
れた音声信号を認識し、その認識結果に応じた認識結果
データを出力する音声認識回路と、前記音声認識回路か
らの認識結果データに応じた制御を指示するための第1
の制御信号と前記第1の制御信号とは別の制御を指示す
るための第2の制御信号とを出力するマイクロコンピュ
ータと、前記マイクロコンピュータからの第1の制御信
号の指示内容に応じて、前記音声認識回路からの認識結
果データを文字データに変換し、その文字データを光の
3原色であるR,G,Bの各成分からなる文字画面信号
にして出力するとともに、切換え信号を出力する文字発
生回路と、前記文字発生回路により前記認識結果データ
から変換された文字データを蓄積する第1の不揮発性メ
モリと、前記音声認識回路が前記マイクロコンピュータ
からの第2の制御信号の指示内容に応じて出力した認識
結果データを蓄積する第2の不揮発性メモリと、画像の
背景画面を生成し、その背景画面に対応する前記R,
G,Bの各成分からなる背景画面信号を出力する背景画
面作成回路と、前記文字発生回路からの切換え信号に応
じて、前記文字発生回路からの文字画面信号と前記背景
画面作成回路からの背景画面信号とを合成し、前記R,
G,Bの各成分からなる合成画面信号を出力する映像信
号合成回路と、前記映像信号合成回路からの合成画面信
号をそのR,G,Bの各成分に基づいてコンポジット信
号に変換するNTSCエンコーダとを備え、前記文字発
生回路を、前記マイクロコンピュータからの第1の制御
信号が、前記第2の不揮発性メモリに蓄積された認識結
果データに対応する音声信号が前記音声認識回路に入力
され際の制御を指示する場合には、前記第1の不揮発性
メモリ内に蓄積された文字データを読み出し、その文字
データを前記文字画面信号にして出力するよう構成す
る。
れた音声信号を認識し、その認識結果に応じた認識結果
データを出力する音声認識回路と、前記音声認識回路か
らの認識結果データに応じた制御を指示するための第1
の制御信号と前記第1の制御信号とは別の制御を指示す
るための第2の制御信号とを出力するマイクロコンピュ
ータと、前記マイクロコンピュータからの第1の制御信
号の指示内容に応じて、前記音声認識回路からの認識結
果データを文字データに変換し、その文字データを光の
3原色であるR,G,Bの各成分からなる文字画面信号
にして出力するとともに、切換え信号を出力する文字発
生回路と、前記文字発生回路により前記認識結果データ
から変換された文字データを蓄積する第1の不揮発性メ
モリと、前記音声認識回路が前記マイクロコンピュータ
からの第2の制御信号の指示内容に応じて出力した認識
結果データを蓄積する第2の不揮発性メモリと、画像の
背景画面を生成し、その背景画面に対応する前記R,
G,Bの各成分からなる背景画面信号を出力する背景画
面作成回路と、前記文字発生回路からの切換え信号に応
じて、前記文字発生回路からの文字画面信号と前記背景
画面作成回路からの背景画面信号とを合成し、前記R,
G,Bの各成分からなる合成画面信号を出力する映像信
号合成回路と、前記映像信号合成回路からの合成画面信
号をそのR,G,Bの各成分に基づいてコンポジット信
号に変換するNTSCエンコーダとを備え、前記文字発
生回路を、前記マイクロコンピュータからの第1の制御
信号が、前記第2の不揮発性メモリに蓄積された認識結
果データに対応する音声信号が前記音声認識回路に入力
され際の制御を指示する場合には、前記第1の不揮発性
メモリ内に蓄積された文字データを読み出し、その文字
データを前記文字画面信号にして出力するよう構成す
る。
【0012】そして、上記の請求項1の構成によると、
文字発生回路から出力された文字データを不揮発性メモ
リに保存し、電源がOFFされても文字データを消滅さ
せず、次に電源がONされた時に、不揮発性メモリから
読み出した文字データに対応する文字情報を再び画面に
表示する。
文字発生回路から出力された文字データを不揮発性メモ
リに保存し、電源がOFFされても文字データを消滅さ
せず、次に電源がONされた時に、不揮発性メモリから
読み出した文字データに対応する文字情報を再び画面に
表示する。
【0013】これにより、例えば、テレビジョン受像機
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、入力さ
れた音声に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表
示する伝言板機能を与える。
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、入力さ
れた音声に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表
示する伝言板機能を与える。
【0014】また、上記の請求項2の構成によると、予
め入力された音声に対する認識結果データを第2の不揮
発性メモリに保存し、その認識結果データと同一の音声
が入力されるまでは、第1の不揮発性メモリ内からは文
字データを読み出さず画面には文字情報を表示しないよ
うにし、第2の不揮発性メモリ内の認識結果データと同
一の音声が入力された場合だけ、第1の不揮発性メモリ
から文字データを読み出しその文字データに対応する文
字情報を画面に表示して、入力された音声に対応する文
字情報を別の任意時間に画面に表示する伝言板機能を使
用可とする。
め入力された音声に対する認識結果データを第2の不揮
発性メモリに保存し、その認識結果データと同一の音声
が入力されるまでは、第1の不揮発性メモリ内からは文
字データを読み出さず画面には文字情報を表示しないよ
うにし、第2の不揮発性メモリ内の認識結果データと同
一の音声が入力された場合だけ、第1の不揮発性メモリ
から文字データを読み出しその文字データに対応する文
字情報を画面に表示して、入力された音声に対応する文
字情報を別の任意時間に画面に表示する伝言板機能を使
用可とする。
【0015】これにより、例えば、テレビジョン受像機
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、音声が
入力された際の伝言板機能において、第1の不揮発性メ
モリ内に予め保存された文字データを読み出さず画面に
は文字情報を表示しないシークレット機能を与える。
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、音声が
入力された際の伝言板機能において、第1の不揮発性メ
モリ内に予め保存された文字データを読み出さず画面に
は文字情報を表示しないシークレット機能を与える。
【0016】また、上記の請求項3の構成によると、背
景画面作成回路と映像信号合成回路とNTSCエンコー
ダとからなる入力音声に対するデコーダが、現在家庭で
使われているテレビジョン受像機に付加装置として容易
に接続される。
景画面作成回路と映像信号合成回路とNTSCエンコー
ダとからなる入力音声に対するデコーダが、現在家庭で
使われているテレビジョン受像機に付加装置として容易
に接続される。
【0017】これにより、すでに使用しているテレビジ
ョン受像機に対しても、入力された音声に対応する文字
情報を別の任意時間に画面に表示する伝言板機能および
その伝言板機能において音声が入力されても文字情報を
画面に表示しないシークレット機能を簡単に与える。
ョン受像機に対しても、入力された音声に対応する文字
情報を別の任意時間に画面に表示する伝言板機能および
その伝言板機能において音声が入力されても文字情報を
画面に表示しないシークレット機能を簡単に与える。
【0018】
(第1の実施の形態)以下、本発明の第1の実施の形態
の音声処理装置について、図面を参照しながら説明す
る。
の音声処理装置について、図面を参照しながら説明す
る。
【0019】図1は第1の実施の形態の音声処理装置の
構成図である。図1において、1は音声認識回路で、マ
イクなどから入力された外部音声信号5を音声認識する
回路で、認識結果データ6を出力する。
構成図である。図1において、1は音声認識回路で、マ
イクなどから入力された外部音声信号5を音声認識する
回路で、認識結果データ6を出力する。
【0020】2はマイクロコンピュータ(以下、マイコ
ンと略称する)で、音声認識回路1の認識結果データ6
に応じて判断し、認識結果が文字発生に関しない場合
は、認識結果データ6に応じた制御信号7を出力し、他
の装置の制御、例えば、音声による電源のON/OFF
制御やチャンネル切り換え制御等に用いる。そして、マ
イコン2による認識結果が、文字発生に関する場合や、
不揮発性メモリ4に文字データを蓄積するかしないかに
関する場合や、不揮発性メモリ4に蓄積された文字デー
タを呼び出すか消去するかに関する場合については、文
字発生回路3に対して制御信号8を出力する。
ンと略称する)で、音声認識回路1の認識結果データ6
に応じて判断し、認識結果が文字発生に関しない場合
は、認識結果データ6に応じた制御信号7を出力し、他
の装置の制御、例えば、音声による電源のON/OFF
制御やチャンネル切り換え制御等に用いる。そして、マ
イコン2による認識結果が、文字発生に関する場合や、
不揮発性メモリ4に文字データを蓄積するかしないかに
関する場合や、不揮発性メモリ4に蓄積された文字デー
タを呼び出すか消去するかに関する場合については、文
字発生回路3に対して制御信号8を出力する。
【0021】3は文字発生回路で、マイコン2からの制
御信号8に応じて判断して処理する。10は第1の文字
データ信号で、不揮発性メモリ4に対する制御内容と文
字発生回路3の文字データを送信する信号である。つま
り、文字発生回路3はマイコン2からの制御信号8を受
け、不揮発性メモリ4の制御内容に関する場合は第1の
文字データ信号10を出力する。
御信号8に応じて判断して処理する。10は第1の文字
データ信号で、不揮発性メモリ4に対する制御内容と文
字発生回路3の文字データを送信する信号である。つま
り、文字発生回路3はマイコン2からの制御信号8を受
け、不揮発性メモリ4の制御内容に関する場合は第1の
文字データ信号10を出力する。
【0022】そして、文字発生に関する場合は、音声認
識回路1の認識結果データ6を文字データに変換する
か、または、第1の文字データ信号10を出力して不揮
発性メモリ4に蓄積された文字データに対応する第2の
文字データ信号11を呼び出し、RGBの文字画面信号
9を出力する。
識回路1の認識結果データ6を文字データに変換する
か、または、第1の文字データ信号10を出力して不揮
発性メモリ4に蓄積された文字データに対応する第2の
文字データ信号11を呼び出し、RGBの文字画面信号
9を出力する。
【0023】4は不揮発性メモリで、文字発生回路3の
第1の文字データ信号10に応じて動作し、第2の文字
データ信号11を出力する不揮発性のメモリである。こ
の時、不揮発性メモリ4を用いたのは、電源をOFFに
しても文字データを保存するためである。
第1の文字データ信号10に応じて動作し、第2の文字
データ信号11を出力する不揮発性のメモリである。こ
の時、不揮発性メモリ4を用いたのは、電源をOFFに
しても文字データを保存するためである。
【0024】上記の構成において、文字発生回路3から
出力された文字データを不揮発性メモリ4に保存し、電
源がOFFされても文字データを消滅させず、次に電源
がONされた時に、不揮発性メモリ4から読み出した文
字データに対応する文字情報を再び画面に表示する。
出力された文字データを不揮発性メモリ4に保存し、電
源がOFFされても文字データを消滅させず、次に電源
がONされた時に、不揮発性メモリ4から読み出した文
字データに対応する文字情報を再び画面に表示する。
【0025】これにより、例えば、テレビジョン受像機
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、入力さ
れた音声に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表
示する伝言板機能を与える。
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、入力さ
れた音声に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表
示する伝言板機能を与える。
【0026】以上により、簡潔な構成を付加することに
より、テレビジョン受像機に従来の機能に加て新たな機
能を付加し、従来に比べてより多くの機能を利用するこ
とができ、テレビジョン受像機の用途をさらに広げるこ
とができる。 (第2の実施の形態)以下、本発明の第2の実施の形態
の音声処理装置について、図面を参照しながら説明す
る。
より、テレビジョン受像機に従来の機能に加て新たな機
能を付加し、従来に比べてより多くの機能を利用するこ
とができ、テレビジョン受像機の用途をさらに広げるこ
とができる。 (第2の実施の形態)以下、本発明の第2の実施の形態
の音声処理装置について、図面を参照しながら説明す
る。
【0027】図2は第2の実施の形態の音声処理装置の
構成図である。図2において、21は音声認識回路で、
マイクなどから入力された外部音声信号26を音声認識
する回路で、認識結果データ27を出力する。
構成図である。図2において、21は音声認識回路で、
マイクなどから入力された外部音声信号26を音声認識
する回路で、認識結果データ27を出力する。
【0028】22はマイコンで、音声認識回路21の認
識結果データ27に応じて判断して処理し、認識結果が
文字発生に関しない場合は、認識結果データ27に応じ
た第3の制御信号28を出力し、他の装置の制御、例え
ば、音声による電源のON/OFF制御やチャンネル切
り換え制御等に用いる。そして、マイコン22による認
識結果が、文字発生に関する場合や、第1の不揮発性メ
モリ24に文字データを蓄積するかしないかに関する場
合や、第1の不揮発性メモリ24に蓄積された文字デー
タを呼び出すか消去するかに関する場合については、文
字発生回路23に対して第1の制御信号29を出力す
る。
識結果データ27に応じて判断して処理し、認識結果が
文字発生に関しない場合は、認識結果データ27に応じ
た第3の制御信号28を出力し、他の装置の制御、例え
ば、音声による電源のON/OFF制御やチャンネル切
り換え制御等に用いる。そして、マイコン22による認
識結果が、文字発生に関する場合や、第1の不揮発性メ
モリ24に文字データを蓄積するかしないかに関する場
合や、第1の不揮発性メモリ24に蓄積された文字デー
タを呼び出すか消去するかに関する場合については、文
字発生回路23に対して第1の制御信号29を出力す
る。
【0029】さらに、マイコン22による認識結果が、
音声認識回路21の認識結果データ27を第2の不揮発
性メモリ25に蓄積する場合や、第2の不揮発性メモリ
25に蓄積された認識結果データを呼び出して照合する
場合や、第2の不揮発性メモリ25に蓄積された認識結
果データを消去する場合などについては、音声認識回路
21に対して第2の制御信号30を出力する。
音声認識回路21の認識結果データ27を第2の不揮発
性メモリ25に蓄積する場合や、第2の不揮発性メモリ
25に蓄積された認識結果データを呼び出して照合する
場合や、第2の不揮発性メモリ25に蓄積された認識結
果データを消去する場合などについては、音声認識回路
21に対して第2の制御信号30を出力する。
【0030】23は文字発生回路で、マイコン22から
の第1の制御信号29に応じて判断して処理する。33
は第1の文字データ信号で、第1の不揮発性メモリ24
に対する制御内容と文字発生回路23の文字データを送
信する信号である。つまり、文字発生回路23はマイコ
ン22からの第1の制御信号29を受け、第1の不揮発
性メモリ24の制御内容に関する場合は、第1の文字デ
ータ信号33を出力する。
の第1の制御信号29に応じて判断して処理する。33
は第1の文字データ信号で、第1の不揮発性メモリ24
に対する制御内容と文字発生回路23の文字データを送
信する信号である。つまり、文字発生回路23はマイコ
ン22からの第1の制御信号29を受け、第1の不揮発
性メモリ24の制御内容に関する場合は、第1の文字デ
ータ信号33を出力する。
【0031】そして、文字発生に関する場合は、音声認
識回路21からの認識結果データ27を文字データに変
換するか、または、第1の文字データ信号33を出力し
て第1の不揮発性メモリ24に蓄積された文字データに
対応する第2の文字データ信号34を読み出し、RGB
の文字画面信号35として出力する。
識回路21からの認識結果データ27を文字データに変
換するか、または、第1の文字データ信号33を出力し
て第1の不揮発性メモリ24に蓄積された文字データに
対応する第2の文字データ信号34を読み出し、RGB
の文字画面信号35として出力する。
【0032】24は第1の不揮発性メモリで、文字発生
回路23からの第1の文字データ信号33に応じて動作
し、第2の文字データ信号34を出力する不揮発性のメ
モリである。ここで、第1の不揮発性メモリ24を用い
たのは、電源をOFFにしても文字データを保存するた
めである。
回路23からの第1の文字データ信号33に応じて動作
し、第2の文字データ信号34を出力する不揮発性のメ
モリである。ここで、第1の不揮発性メモリ24を用い
たのは、電源をOFFにしても文字データを保存するた
めである。
【0033】31は第1の音声認識データ信号で、音声
認識回路21がマイコン22からの第2の制御信号30
を受けて出力し、第2の不揮発性メモリ25に対する制
御内容と認識結果データ27を送信する信号である。
認識回路21がマイコン22からの第2の制御信号30
を受けて出力し、第2の不揮発性メモリ25に対する制
御内容と認識結果データ27を送信する信号である。
【0034】25は第2の不揮発性メモリで、音声認識
回路21からの第1の音声認識データ信号31に応じて
動作し、第2の音声認識データ信号32を出力する不揮
発性のメモリである。ここで、第2の不揮発性メモリ2
5を用いたのは、電源をOFFにしても使用者の音声の
認識結果データ27を保存するためである。
回路21からの第1の音声認識データ信号31に応じて
動作し、第2の音声認識データ信号32を出力する不揮
発性のメモリである。ここで、第2の不揮発性メモリ2
5を用いたのは、電源をOFFにしても使用者の音声の
認識結果データ27を保存するためである。
【0035】上記の構成において、予めマイコン22に
第2の不揮発性メモリ25に蓄積された音声の認識結果
データに対する処理内容を記憶させておくことによっ
て、予め入力された外部音声信号26に対する認識結果
データ27を第2の不揮発性メモリ25に保存し、その
認識結果データと同一の外部音声信号26が入力される
までは、第1の不揮発性メモリ24内からは文字データ
を読み出さず画面には文字情報を表示しないようにし、
第2の不揮発性メモリ25内の認識結果データと同一の
音声が入力された場合だけ、第1の不揮発性メモリ24
から文字データを読み出しその文字データに対応する文
字情報を画面に表示して、入力された外部音声信号26
に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表示する伝
言板機能を使用可とする。
第2の不揮発性メモリ25に蓄積された音声の認識結果
データに対する処理内容を記憶させておくことによっ
て、予め入力された外部音声信号26に対する認識結果
データ27を第2の不揮発性メモリ25に保存し、その
認識結果データと同一の外部音声信号26が入力される
までは、第1の不揮発性メモリ24内からは文字データ
を読み出さず画面には文字情報を表示しないようにし、
第2の不揮発性メモリ25内の認識結果データと同一の
音声が入力された場合だけ、第1の不揮発性メモリ24
から文字データを読み出しその文字データに対応する文
字情報を画面に表示して、入力された外部音声信号26
に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表示する伝
言板機能を使用可とする。
【0036】これにより、例えば、テレビジョン受像機
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、音声が
入力された際の伝言板機能において、第1の不揮発性メ
モリ内に予め保存された文字データを読み出さず画面に
は文字情報を表示しないシークレット機能を与える。
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、音声が
入力された際の伝言板機能において、第1の不揮発性メ
モリ内に予め保存された文字データを読み出さず画面に
は文字情報を表示しないシークレット機能を与える。
【0037】以上により、簡潔な構成を付加することに
より、テレビジョン受像機に従来の機能に加て新たな機
能を付加し、第1の実施の形態で説明した場合よりも多
くの機能を利用することができ、テレビジョン受像機の
用途をさらに広げることができる。 (第3の実施の形態)以下、本発明の第3の実施の形態
の音声処理装置について、図面を参照しながら説明す
る。
より、テレビジョン受像機に従来の機能に加て新たな機
能を付加し、第1の実施の形態で説明した場合よりも多
くの機能を利用することができ、テレビジョン受像機の
用途をさらに広げることができる。 (第3の実施の形態)以下、本発明の第3の実施の形態
の音声処理装置について、図面を参照しながら説明す
る。
【0038】図3は第3の実施の形態の音声処理装置の
構成図である。図3において、41は音声認識回路で、
マイクなどから入力された外部音声信号46を音声認識
する回路で、認識結果データ47を出力する。
構成図である。図3において、41は音声認識回路で、
マイクなどから入力された外部音声信号46を音声認識
する回路で、認識結果データ47を出力する。
【0039】42はマイコンで、音声認識回路41の認
識結果データ47に応じて判断して処理し、認識結果が
文字発生に関しない場合は、認識結果データ47に応じ
た第3の制御信号48を出力し、他の装置の制御、例え
ば、音声による電源のON/OFF制御やチャンネル切
り換え制御等に用いる。
識結果データ47に応じて判断して処理し、認識結果が
文字発生に関しない場合は、認識結果データ47に応じ
た第3の制御信号48を出力し、他の装置の制御、例え
ば、音声による電源のON/OFF制御やチャンネル切
り換え制御等に用いる。
【0040】そして、マイコン42による認識結果が、
文字発生に関する場合や、第1の不揮発性メモリ44に
文字データを蓄積するかしないかに関する場合や、第1
の不揮発性メモリ44に蓄積された文字データを呼び出
すか消去するかに関する場合については、文字発生回路
23に対して第1の制御信号49を出力する。
文字発生に関する場合や、第1の不揮発性メモリ44に
文字データを蓄積するかしないかに関する場合や、第1
の不揮発性メモリ44に蓄積された文字データを呼び出
すか消去するかに関する場合については、文字発生回路
23に対して第1の制御信号49を出力する。
【0041】さらに、マイコン42による認識結果が、
音声認識回路41からの認識結果データ47を第2の不
揮発性メモリ45に蓄積する場合や、第2の不揮発性メ
モリ45に蓄積された認識結果データを呼び出して照合
する場合や、第2の不揮発性メモリ45に蓄積された認
識結果データを消去する場合などについては、音声認識
回路41に対して第2の制御信号50を出力する。
音声認識回路41からの認識結果データ47を第2の不
揮発性メモリ45に蓄積する場合や、第2の不揮発性メ
モリ45に蓄積された認識結果データを呼び出して照合
する場合や、第2の不揮発性メモリ45に蓄積された認
識結果データを消去する場合などについては、音声認識
回路41に対して第2の制御信号50を出力する。
【0042】43は文字発生回路で、マイコン42から
の第1の制御信号49に応じて判断して処理する。51
は第1の文字データ信号で、第1の不揮発性メモリ44
に対する制御内容と文字発生回路43の文字データを送
信する信号である。つまり、文字発生回路43は、マイ
コン42からの第1の制御信号49を受け、第1の不揮
発性メモリ44の制御内容に関する場合は、第1の文字
データ信号51を出力する。
の第1の制御信号49に応じて判断して処理する。51
は第1の文字データ信号で、第1の不揮発性メモリ44
に対する制御内容と文字発生回路43の文字データを送
信する信号である。つまり、文字発生回路43は、マイ
コン42からの第1の制御信号49を受け、第1の不揮
発性メモリ44の制御内容に関する場合は、第1の文字
データ信号51を出力する。
【0043】そして、マイコン42からの第1の制御信
号49の内容が文字発生に関する場合は、音声認識回路
41からの認識結果データ47を文字データに変換する
か、または、第1の文字データ信号51を出力して第1
の不揮発性メモリ44に蓄積された文字データに対応す
る第2の文字データ信号52を呼び出し、RGBの文字
画面信号55として出力する。
号49の内容が文字発生に関する場合は、音声認識回路
41からの認識結果データ47を文字データに変換する
か、または、第1の文字データ信号51を出力して第1
の不揮発性メモリ44に蓄積された文字データに対応す
る第2の文字データ信号52を呼び出し、RGBの文字
画面信号55として出力する。
【0044】44は第1の不揮発性メモリで、文字発生
回路43からの第1の文字データ信号51に応じて動作
し、第2の文字データ信号52を出力する不揮発性のメ
モリである。ここで、第1の不揮発性メモリ44を用い
たのは、電源をOFFにしても文字データを保存するた
めである。
回路43からの第1の文字データ信号51に応じて動作
し、第2の文字データ信号52を出力する不揮発性のメ
モリである。ここで、第1の不揮発性メモリ44を用い
たのは、電源をOFFにしても文字データを保存するた
めである。
【0045】53は第1の音声認識データ信号で、音声
認識回路41がマイコン42からの第2の制御信号50
を受けて出力し、第2の不揮発性メモリ45に対する制
御内容と認識結果データを送信する信号である。
認識回路41がマイコン42からの第2の制御信号50
を受けて出力し、第2の不揮発性メモリ45に対する制
御内容と認識結果データを送信する信号である。
【0046】45は第2の不揮発性メモリで、音声認識
回路41からの第1の音声認識データ信号53に応じて
動作し、第2の音声認識データ信号54を出力する不揮
発性のメモリである。ここで、第2の不揮発性メモリ4
5を用いたのは、電源をOFFにしても使用者の音声の
認識結果データ47を保存するためである。
回路41からの第1の音声認識データ信号53に応じて
動作し、第2の音声認識データ信号54を出力する不揮
発性のメモリである。ここで、第2の不揮発性メモリ4
5を用いたのは、電源をOFFにしても使用者の音声の
認識結果データ47を保存するためである。
【0047】56は背景画面作成回路で、RGBの文字
画面信号55を画面表示する場合の背景画面を生成する
回路で、RGBの背景画面信号57を出力する。58は
映像信号合成回路で、文字発生回路43から出力された
切り換え信号62に応じてRGBの文字画面信号55と
RGBの背景画面信号57を合成する回路で、RGBの
合成画面信号59を出力する。
画面信号55を画面表示する場合の背景画面を生成する
回路で、RGBの背景画面信号57を出力する。58は
映像信号合成回路で、文字発生回路43から出力された
切り換え信号62に応じてRGBの文字画面信号55と
RGBの背景画面信号57を合成する回路で、RGBの
合成画面信号59を出力する。
【0048】60はNTSCエンコーダで、RGBの合
成画面信号59をコンポジット信号に変換する回路で、
コンポジット信号61を出力する。上記の構成におい
て、背景画面作成回路56と映像信号合成回路58とN
TSCエンコーダ60とからなる入力音声に対するデコ
ーダが、現在家庭で使われているテレビジョン受像機に
付加装置として容易に接続される。
成画面信号59をコンポジット信号に変換する回路で、
コンポジット信号61を出力する。上記の構成におい
て、背景画面作成回路56と映像信号合成回路58とN
TSCエンコーダ60とからなる入力音声に対するデコ
ーダが、現在家庭で使われているテレビジョン受像機に
付加装置として容易に接続される。
【0049】これにより、予めマイコン42に第2の不
揮発性メモリ45に蓄積された音声の認識結果データに
対する処理内容を記憶させておくことによって、すでに
使用しているテレビジョン受像機に対しても、入力され
た外部音声信号46に対応する文字情報を別の任意時間
に画面に表示する伝言板機能およびその伝言板機能にお
いて外部音声信号46が入力されても、文字情報を画面
に表示しないシークレット機能を簡単に与える。
揮発性メモリ45に蓄積された音声の認識結果データに
対する処理内容を記憶させておくことによって、すでに
使用しているテレビジョン受像機に対しても、入力され
た外部音声信号46に対応する文字情報を別の任意時間
に画面に表示する伝言板機能およびその伝言板機能にお
いて外部音声信号46が入力されても、文字情報を画面
に表示しないシークレット機能を簡単に与える。
【0050】以上により、簡潔な構成を付加することに
より、テレビジョン受像機に従来の機能に加て新たな機
能を付加し、第1の実施の形態および第2の実施の形態
で説明した場合よりも多くの機能を利用することがで
き、テレビジョン受像機の用途をさらに広げることがで
きる。
より、テレビジョン受像機に従来の機能に加て新たな機
能を付加し、第1の実施の形態および第2の実施の形態
で説明した場合よりも多くの機能を利用することがで
き、テレビジョン受像機の用途をさらに広げることがで
きる。
【0051】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、文字発生
回路から出力された文字データを不揮発性メモリに保存
し、電源がOFFされても文字データを消滅させず、次
に電源がONされた時に、不揮発性メモリから読み出し
た文字データに対応する文字情報を再び画面に表示する
ことができる。
回路から出力された文字データを不揮発性メモリに保存
し、電源がOFFされても文字データを消滅させず、次
に電源がONされた時に、不揮発性メモリから読み出し
た文字データに対応する文字情報を再び画面に表示する
ことができる。
【0052】これにより、例えば、テレビジョン受像機
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、入力さ
れた音声に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表
示する伝言板機能を与えることができる。
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、入力さ
れた音声に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表
示する伝言板機能を与えることができる。
【0053】また、予め入力された音声に対する認識結
果データを第2の不揮発性メモリに保存し、その認識結
果データと同一の音声が入力されるまでは、第1の不揮
発性メモリ内からは文字データを読み出さず画面には文
字情報を表示しないようにし、第2の不揮発性メモリ内
の認識結果データと同一の音声が入力された場合だけ、
第1の不揮発性メモリから文字データを読み出しその文
字データに対応する文字情報を画面に表示して、入力さ
れた音声に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表
示する伝言板機能を使用可とすることができる。
果データを第2の不揮発性メモリに保存し、その認識結
果データと同一の音声が入力されるまでは、第1の不揮
発性メモリ内からは文字データを読み出さず画面には文
字情報を表示しないようにし、第2の不揮発性メモリ内
の認識結果データと同一の音声が入力された場合だけ、
第1の不揮発性メモリから文字データを読み出しその文
字データに対応する文字情報を画面に表示して、入力さ
れた音声に対応する文字情報を別の任意時間に画面に表
示する伝言板機能を使用可とすることができる。
【0054】これにより、例えば、テレビジョン受像機
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、音声が
入力された際の伝言板機能において、第1の不揮発性メ
モリ内に予め保存された文字データを読み出さず画面に
は文字情報を表示しないシークレット機能を与えること
ができる。
に取り付けた場合、そのテレビジョン受像機に、音声が
入力された際の伝言板機能において、第1の不揮発性メ
モリ内に予め保存された文字データを読み出さず画面に
は文字情報を表示しないシークレット機能を与えること
ができる。
【0055】また、背景画面作成回路と映像信号合成回
路とNTSCエンコーダとからなる入力音声に対するデ
コーダを、現在家庭で使われているテレビジョン受像機
に付加装置として容易に接続することができる。
路とNTSCエンコーダとからなる入力音声に対するデ
コーダを、現在家庭で使われているテレビジョン受像機
に付加装置として容易に接続することができる。
【0056】これにより、すでに使用しているテレビジ
ョン受像機に対しても、入力された音声に対応する文字
情報を別の任意時間に画面に表示する伝言板機能および
その伝言板機能において音声が入力されても文字情報を
画面に表示しないシークレット機能を簡単に与えること
ができる。
ョン受像機に対しても、入力された音声に対応する文字
情報を別の任意時間に画面に表示する伝言板機能および
その伝言板機能において音声が入力されても文字情報を
画面に表示しないシークレット機能を簡単に与えること
ができる。
【0057】そのため、簡潔な構成の付加により、従来
の機能に加えて新たな機能を付加し、従来に比べてより
多くの機能を利用することができ、用途をさらに広げる
ことができる。
の機能に加えて新たな機能を付加し、従来に比べてより
多くの機能を利用することができ、用途をさらに広げる
ことができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態における音声処理装
置の構成図
置の構成図
【図2】本発明の第2の実施の形態における音声処理装
置の構成図
置の構成図
【図3】本発明の第3の実施の形態における音声処理装
置の構成図
置の構成図
【図4】従来の音声処理装置の構成図
1,21,41 音声認識回路 2,22,42 マイコン 3,23,43 文字発生回路 4 不揮発性メモリ 24,44 第1の不揮発性メモリ 25,45 第2の不揮発性メモリ 56 背景画面作成回路 58 合成回路 60 NTSCエンコーダ
Claims (3)
- 【請求項1】 入力された音声信号を認識し、その認識
結果に応じた認識結果データを出力する音声認識回路
と、前記音声認識回路からの認識結果データに応じた制
御を指示するための制御信号を出力するマイクロコンピ
ュータと、前記マイクロコンピュータからの制御信号の
指示内容に応じて、前記音声認識回路からの認識結果デ
ータを文字データに変換し、その文字データを光の3原
色であるR,G,Bの各成分からなる文字画面信号にし
て出力する文字発生回路と、前記文字発生回路により前
記認識結果データから変換された文字データを蓄積する
不揮発性メモリとを備え、前記文字発生回路を、前記マ
イクロコンピュータからの制御信号の指示内容に応じ
て、前記不揮発性メモリ内に蓄積された文字データを読
み出し、その文字データを前記文字画面信号にして出力
するよう構成した音声処理装置。 - 【請求項2】 入力された音声信号を認識し、その認識
結果に応じた認識結果データを出力する音声認識回路
と、前記音声認識回路からの認識結果データに応じた制
御を指示するための第1の制御信号と前記第1の制御信
号とは別の制御を指示するための第2の制御信号とを出
力するマイクロコンピュータと、前記マイクロコンピュ
ータからの第1の制御信号の指示内容に応じて、前記音
声認識回路からの認識結果データを文字データに変換
し、その文字データを光の3原色であるR,G,Bの各
成分からなる文字画面信号にして出力する文字発生回路
と、前記文字発生回路により前記認識結果データから変
換された文字データを蓄積する第1の不揮発性メモリ
と、前記音声認識回路が前記マイクロコンピュータから
の第2の制御信号の指示内容に応じて出力した認識結果
データを蓄積する第2の不揮発性メモリとを備え、前記
文字発生回路を、前記マイクロコンピュータからの第1
の制御信号が、前記第2の不揮発性メモリに蓄積された
認識結果データに対応する音声信号が前記音声認識回路
に入力され際の制御を指示する場合には、前記第1の不
揮発性メモリ内に蓄積された文字データを読み出し、そ
の文字データを前記文字画面信号にして出力するよう構
成した音声処理装置。 - 【請求項3】 入力された音声信号を認識し、その認識
結果に応じた認識結果データを出力する音声認識回路
と、前記音声認識回路からの認識結果データに応じた制
御を指示するための第1の制御信号と前記第1の制御信
号とは別の制御を指示するための第2の制御信号とを出
力するマイクロコンピュータと、前記マイクロコンピュ
ータからの第1の制御信号の指示内容に応じて、前記音
声認識回路からの認識結果データを文字データに変換
し、その文字データを光の3原色であるR,G,Bの各
成分からなる文字画面信号にして出力するとともに、切
換え信号を出力する文字発生回路と、前記文字発生回路
により前記認識結果データから変換された文字データを
蓄積する第1の不揮発性メモリと、前記音声認識回路が
前記マイクロコンピュータからの第2の制御信号の指示
内容に応じて出力した認識結果データを蓄積する第2の
不揮発性メモリと、画像の背景画面を生成し、その背景
画面に対応する前記R,G,Bの各成分からなる背景画
面信号を出力する背景画面作成回路と、前記文字発生回
路からの切換え信号に応じて、前記文字発生回路からの
文字画面信号と前記背景画面作成回路からの背景画面信
号とを合成し、前記R,G,Bの各成分からなる合成画
面信号を出力する映像信号合成回路と、前記映像信号合
成回路からの合成画面信号をそのR,G,Bの各成分に
基づいてコンポジット信号に変換するNTSCエンコー
ダとを備え、前記文字発生回路を、前記マイクロコンピ
ュータからの第1の制御信号が、前記第2の不揮発性メ
モリに蓄積された認識結果データに対応する音声信号が
前記音声認識回路に入力され際の制御を指示する場合に
は、前記第1の不揮発性メモリ内に蓄積された文字デー
タを読み出し、その文字データを前記文字画面信号にし
て出力するよう構成した音声処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7203706A JPH0955947A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 音声処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7203706A JPH0955947A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 音声処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0955947A true JPH0955947A (ja) | 1997-02-25 |
Family
ID=16478511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7203706A Pending JPH0955947A (ja) | 1995-08-10 | 1995-08-10 | 音声処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0955947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2399478A (en) * | 2003-03-12 | 2004-09-15 | Hewlett Packard Development Co | Deriving ancillary data from primary media data, directing the primary data to a primary device and the ancillary data to an ancillary device |
-
1995
- 1995-08-10 JP JP7203706A patent/JPH0955947A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2399478A (en) * | 2003-03-12 | 2004-09-15 | Hewlett Packard Development Co | Deriving ancillary data from primary media data, directing the primary data to a primary device and the ancillary data to an ancillary device |
| GB2399478B (en) * | 2003-03-12 | 2007-01-31 | Hewlett Packard Development Co | Media control system and method |
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