JPH09505640A - 分留装置 - Google Patents

分留装置

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JPH09505640A
JPH09505640A JP7510255A JP51025595A JPH09505640A JP H09505640 A JPH09505640 A JP H09505640A JP 7510255 A JP7510255 A JP 7510255A JP 51025595 A JP51025595 A JP 51025595A JP H09505640 A JPH09505640 A JP H09505640A
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fractionating
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walls
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JP7510255A
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ストリッド、ケント
オスワルドソン、ロルフ
エンゲヴィク、テルエ
ラスムッセン、シグモンド
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クベルネル・ハイマック・エーエス
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    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21DTREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
    • D21D5/00Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03BSEPARATING SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS
    • B03B5/00Washing granular, powdered or lumpy materials; Wet separating
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    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21DTREATMENT OF THE MATERIALS BEFORE PASSING TO THE PAPER-MAKING MACHINE
    • D21D5/00Purification of the pulp suspension by mechanical means; Apparatus therefor
    • D21D5/005Forming fibrous aggregates
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 懸濁液を少なくとも2つの留分に分留する分留装置は、実質的に水平な軸を中心に回転自在で且つ軸方向に間隔を置いて設けられた端部壁(3,4)を有するドラム(1)と、懸濁液用に中央に配された流入口(9)と、ドラム内の懸濁液用流路と、留分の排出手段(15)とからなる。流路(12−10,10−13,13−11,11−14,14−2)は、ドラムの端部壁間を流入口(9)から前後に延び、少なくとも2つの留分の排出口(15)に向って放射状に外側に延びている。流路は実質的に同心状のシリンダー壁(10乃至14)によって形成され、これらシリンダー壁の一方の軸端は1つおきにドラムの端部壁(3)に密に連結され(10,11)、ドラムの他の端部壁(4)には別のシリンダー壁の一軸端が1つおきに密に連結され(12,13,14)、これによりシリンダー壁の個々の端部壁間及びドラムの各端部壁間で流動が起こる。

Description

【発明の詳細な説明】 分留装置 本発明は、実質的に水平な軸を中心に回転自在で且つ軸方向に間隔を置いて設 けられた端部壁を有するドラムと、懸濁液用に中央に配された流入口と、ドラム 内の懸濁液用流路と、留分の排出手段とからなる懸濁液を少なくとも2つの留分 に分留するための分留装置に関するものである。 パルプ産業においては、例えば再利用製紙用パルプの製造の際など、濾液から これを同伴する粒子を分離することが必要となる。このような工程の一つの特徴 としては、再利用パルプは洗浄され、その結果クレー及び灰分等の填料、印刷イ ンク及び微細繊維は、主に長繊維を捕獲することを目的とする濾過工程おいてパ ルプから洗浄される。しかしながら、長繊維が濾液を同伴することは避けられず 、従って濾液には長繊維、微細繊維、填料及び印刷インクが含まれることになる 。有益な長繊維のみならず微細繊維や填料の回収が望まれており、このうち微細 繊維及び填料は製紙工程では有益且つ必要不可欠なものである。さらに環境を考 慮した場合、最微粒繊維の回収及び再利用が望まれる。 液体中の異なる大きさの粒子を分離するために、所謂分留装置と呼ばれるもの が使用されている。このような分留装置における公知のものでは、螺旋状または 渦巻き状の流路が内部に設けられた回転自在のシリンダードラムが使用されてい る。この流路は、中央に位置する入口とドラムの円周部に位置する出口とを有し ている。分留される懸濁液はドラムの中央で供給され、ドラムは、回転毎に螺旋 流路の入口端部に懸濁液がスクープ状に満たされるように回転する。従って、2 つの隣接する流路の壁部間には螺旋の外部ループ及び流路の出口へと外方に移動 する懸濁液プラッグが配される。その結果として、流路の壁部と懸濁液プラッグ の間では相対運動が起こることになる。流体力学からも知られているように、運 動の相対方向で見た場合、大きな粒子はプラッグの前端部に集積し、粒子の大き さが小さくなるにつれてプラッグ内の後方へと徐々に集まる。従ってドラムの回 転方向で見た場合、最小の微粒子はプラッグの最前端に最大の微粒子は後端部に 位置することになる。ドラムの下方には、ドラムの回転方向に一列に並ぶか或い は相互に対向して位置する2つまたはそれ以上の収集手段が設けられる。懸濁液 プラッグが螺旋流路の最終回転に達すると、出口が収集手段を通過する際に、プ ラッグ全体は実質的に凝集状態で流路の出口を離れ、プラッグは収集手段の方へ と落下することなる。従ってドラムの回転方向で見た場合、最大の粒子は第1収 集手段で集められ、最小の粒子は最後の収集手段で集められることになる。 このような公知の分留装置は一回転する毎に懸濁液の供給と留分の排出が行わ れるので、断続的に作動することになるという固有の欠点を有する。さらに分留 距離即ち懸濁液の相対流動距離、つまり分留時間は螺旋流路の長さによって決定 されることになる。 結果として本発明においては、連続的に分留を行うことが可能で、分留距離の 長い分留装置を提供することを目的としている。 上述した型の分留装置においては、流路がドラムの端部壁間で流入口から前後 に延び、且つ少なくとも2つの留分の排出手段に向っ て放射状に外方に延びていることによってこの目的は達成される。流路は実質的 に同心状のシリンダー壁によって形成されるのが好ましく、これらシリンダー壁 の一方の軸端は1つおきにドラムの端部壁に密に連結され、ドラムの他の端部壁 には別のシリンダー壁の一軸端が1つおきに密に連結され、これによりシリンダ ー壁の個々の端部壁間及びドラムの各端部壁間で流動が起こることになる。 本発明を添付の図面に示された実施例を参照して以下に詳述する。 図1は、本発明に従って配された排出口を有する分留ドラムの軸方向断面図。 図2は、3つの留分用の排出口を有するドラムの略式横断面図。 図3は、ドラムマントル及び内部シリンダー壁の形状の変形例を示したもので ある。 図4は、本発明による分留装置の作動原理を示したものである。 図1及び2に示した分留装置は、マントル(2)を有するシリンダー状ドラム (1)と、間隔を置いて設けられた平行な端部壁(3,4)とからなる。ドラム は、個々のベアリング(7,8)にそれぞれ軸受けされた水平シャフト(5,6 )によって端部壁で支持される。シャフト(6)は図示していない駆動手段によ り駆動することが可能であり、これによりドラムは図2に矢印Aで示す回転方向 に回転自在となる。ドラムは様々な回転速度で駆動されるのが好ましい。シャフ ト(5)は中空で、分留する懸濁液の流入導管(9)が該中空部を通って延びて いる。導管(9)は端部壁(3)において 開口している。ドラム内では複数のシリンダー壁がドラム(1)の回転軸に同軸 的に配され、図示した例では5つの壁(10乃至14)が示されている。このよ うな壁の一端は1つおきに端部壁(3)及び端部壁(4)にそれぞれ密に連結さ れる。壁(10,11)は端部壁(3)に密に連結される一方、対向する端部壁 (4)とシリンダー壁(10,11)の間で軸方向の間隙が設けられる。従って 壁(12,13,14)は端部壁(4)に密に連結され、対向する端部壁(3) とこれらシリンダー壁の間には間隙が設けられることになる。 端部壁(4)はシリンダー壁(14)との連結部で終結しており、シリンダー 壁(14)とドラムマントル(2)によって形成される流路が端部壁(4)の外 側で軸方向を放射状に開口し、環状排出口(15)を形成している。 隣接するシリンダー壁(12,10)(10,13)(13,11)(11, 14)及びシリンダー壁(14)とドラムマントル(2)は、上述した間隙と共 にドラムの端部壁(3,4)の間で前後に延びる流路を形成し、この流路はドラ ムの中央で始まり排出口(15)で終結している。 ドラムを固定するために、放射状内部シリンダー壁(16)は端部壁(3,4 )の間を流入導管(9)の延長部として延び、これら壁部に連結される。さらに 壁(16)には複数の開口部(17)が設けられている。 図示した実施例においては、3つの固定された留分排出口(18,19,20 )が排出口(15)の軸方向外側に配されている。 本発明の分留装置の作動において、ドラム(1)は矢印Aの方向に回転し、懸 濁液が導管(9)を通して導入され、内部シリンダー壁(16)によって形成さ れたシリンダー状のスペースへと懸濁液は侵入する。重力の作用により、懸濁液 は開口部(17)を通って下方に面するシリンダー壁(12)の部分へと下方に 流れた後、シリンダー壁(12)(図1の左側)に沿って流れ、さらにシリンダ ー壁(12)及び端部壁(3)の間の間隙を通って下方に、シリンダー壁(10 )(図1の右側)に沿って、さらにシリンダー壁(10)及び端部壁(4)の間 の間隔を通って下方に流れるということを繰り返し、最終的にはドラムマントル (2)の内部に沿って排出口(15)へと流れることになる。このように本発明 の分留装置を通る流れはドラムの回転とは無関係に、純粋に交互の方向における 流れの軸方向流路に沿っても起こり得る。図示した例ではドラムの軸方向長さの 6倍以下となっている。さらにドラムの回転に起因して、分留距離が増加するこ とにもなる。もちろんこのような分留距離の増加はドラムの回転速度に依存して いる。何故なら回転速度を上げると、ドラムの2つのシリンダー壁間を流れる懸 濁液は、ある量の懸濁液がこれらシリンダー壁間に存在する際、即ち懸濁液が下 層に位置する流路へと降下する前に、回転速度に応じて分留距離が長くなるから である。例えば、ドラムが一回転する間にある量の粒子が一端部壁から他の端部 壁へと流動するとすると、流動距離は一つのシリンダー壁の高さを一辺とし、こ のシリンダー壁の円周を他辺とする長方形の対角線に等しくなり、この距離は螺 旋流路を有する公知の分留装置の一回転分よりも長く、本発明による分留ドラム を固定した場合よりも長くなる。従って、流動経路はスクリュー線を描き、この スクリュー線のピッチは回転速度を増加すると減少することになる。即ち液体は 一端部壁から対向する端部壁へと移動する間に、シリンダー壁に対して複数回回 転することなる。従って分留距離は最大限に増加され、その結果、異なる大きさ の粒子間での分離効率を改善することができる。 ドラムを回転する際、液体と回転壁との相対速度がドラムの円周面に向って増 加するので、懸濁液の面はほぼ図2に示す状態となり、ドラムの円周に向かって 上下差が増すことになる。図示した留分排出口(18,19,20)は全てシリ ンダー壁(14)とドラムマントル(2)により形成された外部流路に位置する ことになり、これは即ちドラムの回転方向から見た場合、排出口(18)が最初 に排出口(20)が最後に、そして排出口(19)がこれらの排出口(18,1 9)の間に位置することになる。プラッグの相対的な運動方向で見た場合には、 この順序は逆になる。従って最大の粒子は排出口(20)の領域に位置し、中間 の大きさの粒子は排出口(19)、最小の粒子は排出口(18)の領域にそれぞ れ位置することになる。 経験に基づくと、所望の大きさの粒子を有する留分を異なる排出口から取り出 すために、排出口は懸濁液プラッグの全円弧長部分に対応する円弧長を有するの が好ましい。各排出口には流出導管(21,22,23)がそれぞれ接続され、 これらの導管を図示していない容器または他の処理を行い製紙工程への再導入を 可能にする装置まで導くことも可能である。留分排出口を通る流れを抑制するた めに、各導管(21,22,23)にバルブ(24,25,26)を配すること が好ましい。これは最下位置にある排出口(19)を考慮した場合に、懸濁液プ ラッグ全体の超過分が該部分に流れ出さないようにするため特に重要なことであ る。 図2に示すように、排出口はそれぞれ円周方向に僅かに離れて設けられている 。2つの排出口間の留分の分布を制御するために、これらの排出口の間にシール ドまたは壁(27)を配しても良く、この壁(27)は排出口(18,19)の 間に矢印Bで示すように両方向に変位することが可能である。 端部壁(4)の排出口(15)の代りに、端部壁(4)に隣接したドラムマン トルに環状排出口(図示せず)を配することも可能である。 図1及び2に示すように、シリンダー壁間の半径方向の距離は実質的に等しい 。しかしながら、異なる流路ごとでの相対流速を実質的に一定に保つことができ るので、ドラムの円周に向かってこの距離を徐々に減少することも好ましい。 流動距離をさらに延長し懸濁液が流れる領域を増加するために、ドラムマント ル(2´)とシリンダー壁(10´乃至14´)を図3に示すように適宜に波形 にすることも可能である。 図4には、本発明による分留装置の作動原理を示す。流動方向と分留方向が同 一である公知の分留装置とは対称的に、本発明ではドラムの軸方向に対して交互 に流動が起こり、一方、分留方向は流動方向に対して垂直になる。 本発明の分留装置では、外部流路以外の位置、例えばシリンダー 壁(11,14)の間に排出口を配することも可能である。また図2に示すよう に、複数の流路に共通した一つの排出口を設けることも可能である。ここでは一 つの排出口(28)が、同心状の懸濁液プラッグ後端部において4つの外部流路 と連結して配されている。オーバーフロー排出口としてここに示されたような排 出口は、例えば印刷インクのスキム等、非常に微細な粒子を取り除くのに利用す ることができる。またスキム用のオーバーフロー排出口を外部流路に単独で配す ることも可能である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ),AM, AU,BB,BG,BR,BY,CA,CN,CZ,E E,FI,GE,HU,JP,KE,KG,KP,KR ,KZ,LK,LR,LT,LV,MD,MG,MN, MW,NO,NZ,PL,RO,RU,SD,SI,S K,TJ,TT,UA,US,UZ,VN (72)発明者 エンゲヴィク、テルエ ノルウェー、エヌ―3029 ドラメン、グレ ヴリングヴェイエン 105 (72)発明者 ラスムッセン、シグモンド ノルウェー、エヌ―3408 トランビー、グ リンデン 17

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.実質的に水平な軸を中心に回転自在で且つ軸方向に間隔を置いて設けられた 端部壁(3,4)を有するドラム(1)と、懸濁液用に中央に配された流入口( 9)と、ドラム内の懸濁液用流路と、留分の排出手段(15)とからなる懸濁液 を少なくとも2つの留分に分留するための分留装置において、流路(12−10 ,10−13,13−11,11−14,14−2)はドラムの端部壁間で流入 口(9)から前後に延び、少なくとも2つの留分の排出手段(15)に向って放 射状に外方に延びることを特徴とする分留装置。 2.前記流路は実質的に同心状のシリンダー壁(10乃至14)によって形成さ れ、これらシリンダー壁の一方の軸端は1つおきにドラムの端部壁(3)に密に 連結され(10,11)、ドラムの他の端部壁(4)には別のシリンダー壁の一 軸端が1つおきに密に連結される(12,13,14)ことにより、前記シリン ダー壁の個々の端部壁間及びドラムの各端部壁間で流動が起こることを特徴とす る請求項1記載の分留装置。 3.前記ドラムのマントル(2´)及びシリンダー壁は、直線状の円形シリンダ ーを形成していることを特徴とする請求項2記載の分留装置。 4.前記ドラムのマントル(2´)及びシリンダー壁(10´乃至14´)は、 ドラムの軸方向に波形状になっていることを特徴とする請求項2記載の分留装置 。 5.前記ドラムの軸に同軸で両端部壁(3,4)に連結された、開口部を有する 内部シリンダー(16)が設けられ、前記内部シリン ダーには流入口が開口されていることを特徴とする請求項2乃至4のいづれか一 項に記載の分留装置。 6.前記排出口(15)は環状であり、前記ドラム(1)の円周に隣接した端部 壁(4)に設けられたことを特徴とする請求項2乃至5のいづれか一項に記載の 分留装置。 7.前記排出口(15)は環状であり、端部壁(4)と隣接する前記ドラムのマ ントル(2)に設けられたことを特徴とする請求項2乃至5のいづれか一項に記 載の分留装置。 8.前記排出口(15)の後方には、それぞれの留分の排出口(18,19,2 0)が配されたことを特徴とする請求項6または7に記載の分留装置。 9.前記留分排出口(18,19,20)を通る流れを制御するための手段(2 4,25,26)を設けたことを特徴とする請求項8記載の分留装置。 10.前記留分排出口(18,19,20)が、前記ドラムの円周方向にそれぞ れ配されたことを特徴とする請求項8または9に記載の分留装置。 11.前記留分排出口(18,19,20)は、前記ドラム(1)の円周方向に 延長した円弧状になっていることを特徴とする請求項10記載の分留装置。 12.2つの隣接する留分排出口(18,19)の間には、ドラムの円周方向に 変位自在のシールド(24)が設けられ、隣接する留分排出口の断面積を制限及 び拡大することを特徴とする請求項11記載の分留装置。 13.複数の隣接する流路に共通した排出口(25)を設けたことを特徴とする 請求項6乃至12のいづれか一項に記載の分留装置。 14.前記ドラムは様々な回転速度で駆動することが可能であることを特徴とす る請求項1乃至13のいづれか一項に記載の分留装置。
JP7510255A 1993-09-30 1994-09-29 分留装置 Pending JPH09505640A (ja)

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