JPH09250731A - 焼却炉内攪拌装置 - Google Patents

焼却炉内攪拌装置

Info

Publication number
JPH09250731A
JPH09250731A JP5725196A JP5725196A JPH09250731A JP H09250731 A JPH09250731 A JP H09250731A JP 5725196 A JP5725196 A JP 5725196A JP 5725196 A JP5725196 A JP 5725196A JP H09250731 A JPH09250731 A JP H09250731A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bellows
incinerator
angular displacement
attached
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5725196A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2959669B2 (ja
Inventor
Kazuya Usui
薄井和也
Masahiro Fukui
福井雅裕
Iwao Kishimoto
巌 岸本
Yoshitaka Takei
竹井芳敬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Hitachi Zosen Corp
Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
Original Assignee
Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Hitachi Zosen Corp
Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan, Hitachi Zosen Corp, Power Reactor and Nuclear Fuel Development Corp filed Critical Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Priority to JP5725196A priority Critical patent/JP2959669B2/ja
Publication of JPH09250731A publication Critical patent/JPH09250731A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2959669B2 publication Critical patent/JP2959669B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 火掻き棒のジャバラ部に焼却灰等が堆積する
の防止してジャバラの寿命を向上させる。 【解決手段】 焼却炉側壁の本体ケーシングに開けられ
た孔を角度変位用ジャバラと、伸縮用ジャバラとで気密
状態にして貫通する火掻棒により焼却炉内を攪拌する装
置において、角度変位用ジャバラ内に炉内ダスト進入防
止カバーを設け、このカバーにより角度変位用ジャバラ
内への炉内ダストの進入を防止するようにしたことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放射性廃棄物焼却
炉等における焼却運転中に、炉内ガスを炉外に漏らすこ
となく炉底部で燃焼中の焼却物、焼却灰等を攪拌するた
めに使用される焼却炉内攪拌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、図1を参照して焼却炉内を攪拌す
るための従来の火掻き棒の概略を説明する。図1(a)
において、焼却炉の側面には、耐火材2を内張りした炉
側壁ケーシング1を通して火掻き棒本体3を取り付ける
ための孔10が形成されている。火掻き棒本体3は、孔
10の周囲に固着された取付けフランジ6とジャバラ支
持金具13に両端が溶接された角度変位用ジャバラ1
1、ジャバラ支持金具13と火掻き棒本体3に両端が溶
接された伸縮用ジャバラ12とで気密が保持された状態
で孔10に挿入されている。火掻き棒本体3とジャバラ
支持金具13の間には、火掻き棒支持用のスリーブ15
が設けられ、また角度変位用ジャバラ11は自在継手1
7により自由に角度が変えられるようになっている。火
掻き棒本体3は中空棒状体からなり、図1(a)及びそ
のA−A矢視図である図1(b)に示すように、先端に
リブ5で補強されて炉内を掻き回すための火掻き棒先端
金物4が溶接され、手元の火掻き棒空気入口9より冷却
空気を送って先端から吐出し、冷却するようになってい
る。また、火掻き棒本体3の手元側には火掻き棒取手8
が取付けられている。このような構造の火掻き棒による
焼却炉内の攪拌は、火掻き棒取手8を持ち、冷却空気を
送って冷却しながら行い、このとき火掻き棒の炉内への
進退は、伸縮用ジャバラ12が伸縮してスリーブ15内
を摺動することにより行われ、炉内の掻き回しは自在継
手17によって角度変位用ジャバラ11が自由に撓むこ
とにより行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図1に示すような従来
の火掻き棒は、炉内で焼却灰等の舞い上がりが発生する
と、これが火掻き棒用取付け孔10経由で角度変位用ジ
ャバラ11の内部に入り込んで堆積しやすく、さらに、
火掻き棒を抜き出した時に火掻き棒本体3に付着した焼
却灰、酸化スケール等が火掻き棒取付け用のスリーブ1
5を通過する際に掻き落とされて角度変位用ジャバラ1
1の凹部に堆積しやすい構造であった。そのため、比較
的短期間で角度変位用ジャバラ11の内面に焼却灰等が
堆積し、角度変位用ジャバラ11の伸縮機能が損なわ
れ、寿命が短くなっていた。しかも、放射性廃棄物焼却
炉において、焼却灰等には放射性物質が含まれており、
損傷したジャバラの交換には相当な作業期間を要し、焼
却炉の稼働に支障を来すこともある。本発明は上記課題
を解決するためのもので、火掻き棒のジャバラ部に焼却
灰等の堆積防止機構を設けることにより、ジャバラの寿
命を向上させることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、焼却炉側壁の
本体ケーシングに開けられた孔を角度変位用ジャバラ
と、伸縮用ジャバラとで気密状態にして貫通する火掻棒
により焼却炉内を攪拌する装置において、角度変位用ジ
ャバラ内に炉内ダスト進入防止カバーを設けたものであ
り、このカバーにより角度変位用ジャバラ内への炉内ダ
ストの進入が防止され、ジャバラの寿命を格段に向上さ
せることが可能となる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図2は本発明の焼却炉内攪拌装置を説明す
る図で、図1で説明した火掻き棒と同じ構成を有し、図
1と同一番号は同一内容を示し、図の上半分は断面図、
下半分は外形図である。図3は自在継手を説明する図で
ある。図2において、円形状の取付けフランジ6は、図
1の取付け用の孔10を囲んで炉側壁ケーシング1にボ
ルト止めされており、火掻き棒本体3は孔10を貫通し
て焼却炉内に挿入されている。この取付けフランジ6と
ジャバラ支持金具13とに角度変位用ジャバラ11が溶
接されており、角度変位用ジャバラ11は自在継手17
により自由に角度が変えられるようになっている。
【0006】自在継手17は、図3に示すように、取付
けフランジ6に一端が固定された上下2つのヒンジ17
aにリング17bがピン17cにより回動自在に取付け
られ、リング17bの左右2つのヒンジ17dがピン1
7eによりリング17bに対して回動自在に取付けられ
るとともに、その他端がジャバラ支持金具13に取付け
られている。ヒンジ17dとリング17bは互いに直交
する方向に回動可能であるので、角度変位用ジャバラ1
1は自由に角度を変えることができる。
【0007】ジャバラ支持金具13に溶接された短管1
4と火掻き棒本体3に溶接されたフランジ18a間に、
フランジ18によって複数に分割された伸縮用ジャバラ
12が設けられており、各フランジ18間は図示しない
ロッドで連結されて伸縮用ジャバラに曲げ、ねじり変位
が働かないようにしている。
【0008】取付けフランジ6の内面には、コーン状の
ダスト進入防止カバー19が溶接され、コーン先端部が
角度変位用ジャバラ11内へ延びて、火掻き棒本体支持
用のスリーブ15′に密接させてそれとの隙間を小さく
し、さらに、ジャバラ支持金具13にエアーパージ孔2
0を設け、この孔を通してエアーを供給し、カバー19
とスリーブ15′間に炉内に向かう空気流線を確保し
て、炉内で舞い上がる焼却灰等の進入堆積が防止され
る。
【0009】また、ジャバラ支持金具13に溶接された
火掻き棒本体3を支持するスリーブ15′は、ジャバラ
支持金具13から取付けフランジ6の内部まで延びてお
り、そのため、火掻き棒本体3を抜き出した時に火掻き
棒本体に付着した焼却灰、酸化スケール等がスリーブ1
5′に掻き落とされても角度変位用ジャバラ内には堆積
しない構造になっている。
【0010】なお、本発明において使用する火掻き棒先
端部は、図1(a)、図1(b)に示したようなリブで
補強した先端金物4を溶接する構造に限定されるもので
はなくいろいろの変形が可能である。例えば、先端金物
も中空の棒にして火掻き棒本体の先端部に取り付けるよ
うにすれば火掻き棒本体、先端金物全体を通して中空と
することができ、火掻き棒本体だけでなく先端部も十分
冷却される。さらに、この先端金物を中空の棒を曲げて
先端を偏平状とした構造として火掻き棒本体先端部に螺
子込み接合するようにすれば、攪拌効果を十分上げられ
るとともに、保守も容易となる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、角度変位
用ジャバラ内部に堆積する焼却灰等の量を著しく減少さ
せ、ジャバラの寿命を延ばすことができる。さらに、本
発明のカバーにより、焼却灰等の進入が防止されるだけ
でなく、炉内からの輻射熱が遮断されるとともに、エア
ーパージにより角度変位用ジャバラ内が冷却され、その
結果、角度変位用ジャバラの運転温度が下がって寿命向
上につながるという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来の火掻き棒を説明する図である。
【図2】 本発明の焼却炉内攪拌装置を説明する図であ
る。
【図3】 自在継手を説明する図である。
【符号の説明】
1…炉側壁ケーシング、2…耐火材、3…火掻き棒本
体、4…火掻き棒先端金物、5…リブ、6…取付けフラ
ンジ、8…火掻き棒取手、9…火掻き棒空気入口、10
…火掻き棒取付け用孔、11…角度変位用ジャバラ、1
2…伸縮用ジャバラ、13…ジャバラ支持金具、14…
短管、15、15′…スリーブ、17…自在継手、18
…フランジ、19…カバー、20…エアーパージ孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岸本 巌 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内 (72)発明者 竹井芳敬 大阪府大阪市此花区西九条5丁目3番28号 日立造船株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 焼却炉側壁の本体ケーシングに開けられ
    た孔をジャバラで気密状態にして貫通し、先端部に攪拌
    用金物が取付けられ、内部を通して冷却空気が送られて
    先端より吹き出すようにされた火掻棒により、焼却炉内
    を攪拌する装置であって、 前記ジャバラは、 一端が炉壁の取付けフランジに取付けられ、他端が火掻
    棒挿通用スリーブに連結したジャバラ支持金具に取付け
    られるとともに、自在継手により角度変位が自在の角度
    変位用ジャバラと、 一端が前記ジャバラ支持金具に取付けられ、他端が火掻
    棒に取付けられた伸縮用ジャバラとからなり、 前記角度変位用ジャバラ内に炉内ダスト進入防止カバー
    を設けたことを特徴とする焼却炉内攪拌装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置において、さらにジ
    ャバラ支持金具にエアーパージ孔を形成し、該孔を通し
    て角度変位用ジャバラ内に送風するようにしたことを特
    徴とする焼却炉内攪拌装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の装置において、前記スリ
    ーブは、ジャバラ支持金具から取付けフランジ内部まで
    延びていることを特徴とする焼却炉内攪拌装置。
JP5725196A 1996-03-14 1996-03-14 焼却炉内攪拌装置 Expired - Fee Related JP2959669B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5725196A JP2959669B2 (ja) 1996-03-14 1996-03-14 焼却炉内攪拌装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5725196A JP2959669B2 (ja) 1996-03-14 1996-03-14 焼却炉内攪拌装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09250731A true JPH09250731A (ja) 1997-09-22
JP2959669B2 JP2959669B2 (ja) 1999-10-06

Family

ID=13050321

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5725196A Expired - Fee Related JP2959669B2 (ja) 1996-03-14 1996-03-14 焼却炉内攪拌装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2959669B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139027A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Ngk Insulators Ltd 放射性雑固体廃棄物焼却炉
CN109974011A (zh) * 2019-03-29 2019-07-05 张怡宁 一种环保型生活垃圾深度处理设备
WO2020054886A1 (ko) * 2018-09-12 2020-03-19 주식회사 아이디티코리아 열분해 소각장치

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009139027A (ja) * 2007-12-07 2009-06-25 Ngk Insulators Ltd 放射性雑固体廃棄物焼却炉
WO2020054886A1 (ko) * 2018-09-12 2020-03-19 주식회사 아이디티코리아 열분해 소각장치
CN109974011A (zh) * 2019-03-29 2019-07-05 张怡宁 一种环保型生活垃圾深度处理设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP2959669B2 (ja) 1999-10-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB1590655A (en) Gas injection lance
JPH09250731A (ja) 焼却炉内攪拌装置
KR100304302B1 (ko) 내부 가열관을 갖춘 가열 챔버
US4043280A (en) Incinerator
DE3476910D1 (en) Burner assembly
PL330911A1 (en) Rotary metallurgical furnace
JPH10237515A (ja) 高炉用ランス管
JPH09250732A (ja) 焼却炉内攪拌装置
JPH08285261A (ja) 保護壁部の後方で操作する火かき棒
SU1168102A3 (ru) Устройство дл распределени твердого материала или шихты и дл разрушени шлака в плавильной ванне
US6105515A (en) Portable cyclone burner
KR20010065422A (ko) 전기로 루프의 개스포트링 및 곡관부에 부착된 지금제거장치
CA1204589A (en) Nozzle block for rotary kilns
JP6347896B2 (ja) 燃料供給装置
CN212664304U (zh) 一种炉内摄像仪的清灰装置
WO1988009227A1 (en) Exhaust hood
ATE136103T1 (de) Teleskoprohr für sprinkleranlagen
NO164736B (no) Brenner og fremgangsmaate ved drift av en forbrenningsovn.
JPS645235B2 (ja)
JPH0971803A (ja) ベルレス高炉の防熱型分配シュート
US3451365A (en) Closure assembly for heated chamber
KR102077377B1 (ko) 연료 공급 시스템
US3289944A (en) Spray nozzle mounting and oscillating mechanism
CA1314447C (en) Apparatus for cleaning air ports of a chemical recovery furnace
KR920004091Y1 (ko) 고로의 어버브 버든 프로우브장치

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070730

Year of fee payment: 8

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070730

Year of fee payment: 8

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100730

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120730

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120730

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 14

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees