JPH0795112B2 - 上部ノズルの一体的ロツク装置 - Google Patents

上部ノズルの一体的ロツク装置

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JPH0795112B2
JPH0795112B2 JP62103467A JP10346787A JPH0795112B2 JP H0795112 B2 JPH0795112 B2 JP H0795112B2 JP 62103467 A JP62103467 A JP 62103467A JP 10346787 A JP10346787 A JP 10346787A JP H0795112 B2 JPH0795112 B2 JP H0795112B2
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rod guide
upper nozzle
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ロバート・ケネス・ジャーツェン
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • G21C3/32Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
    • G21C3/334Assembling, maintenance or repair of the bundles
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

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Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明は、一般に原子炉の再構成可能な燃料集合体に関
し、特に、交換要素の必要がないだけでなく、遠隔操作
の必要もなく、そのため燃料集合体の再構成作業の複雑
さを軽減する、取り外し可能な上部ノズルの再使用可能
な一体的ロック装置に関するものである。
先行技術の説明 燃料集合体の慣用の構造においては、多数の燃料棒が、
燃料集合体の長さ方向に離間して設けられた格子により
組織化された配列で保持されている。格子は、複数の制
御棒案内シンブルに取り付けられている。燃料集合体の
両端に設けられる上部及び下部ノズルは、それぞれ、燃
料棒の両端より上方及び下方に延びる制御棒案内シンブ
ルに取り付けられている。燃料集合体の上端で、案内シ
ンブルは、上部ノズルに形成されている開口内に取り付
けられる。また、慣用の燃料集合体は、炉心により生起
される熱膨張等に起因する燃料集合体の長さの変動を許
容しつつ、冷却材の上向きの流れによる力で、燃料集合
体が持ち上げられて原子炉の上部炉心支持板と損傷接触
するのを阻止する目的で、燃料集合体押さえ装置を用い
ている。このような押さえ装置においては、例えば、米
国特許第3,770,583号、第3,814,667号、第4,269,661号
明細書及び特開昭61−12259号公報等に見られるように
案内シンブルを取り巻くばねが使用されている。
通常の原子炉運転中に時折燃料棒のどれかが破損するこ
とがあるため、また、このような破損燃料棒を含む燃料
集合体の交換に関連する高コストに鑑みて、現在、運転
及び保守経費を最小にする目的から、燃料集合体を再構
成可能にしようとする方向に向かっている。慣用の再構
成可能な燃料集合体は、個々の破損燃料棒の取り外し及
び交換を許容する構造上の特徴を備えている。燃料集合
体に取り外し可能な上部ノズルを設けることにより、上
述の再構成が可能にされている。上部ノズルは、通常、
螺合接続で各制御棒案内シンブルの上端に機械的に固定
され、そして上部ノズルは、照射済み燃料集合体が中性
子吸収液内に浸漬されている状態で、遠隔操作により該
燃料集合体から取り外すことができるようになってい
る。作業場所において浸漬されている照射済み燃料集合
体に対し破損燃料棒の取り外し及び交換を行い、上部ノ
ズルを燃料集合体の案内シンブルに取り付けた後、再構
成された燃料集合体を再び炉心内に挿入しその使用寿命
の末期まで使用することができる。
再構成可能な燃料集合体の上部ノズルについて最近提案
された構造は、特開昭61−186891号公報に記載され図示
されている。この提案された上部ノズルは、上述した幾
つかの米国特許明細書及び特開昭61−12259号公報の取
り外し可能な上部ノズル構造に関連した或る問題を克服
する。特に、該上部ノズルが含む改良構造は、上部炉心
支持板と上部ノズルの押さえ装置との間の相対移動接
触、即ち摺動係合を除くと同時に、再構成可能な燃料集
合体の案内シンブル上に一体のサブアセンブリとして上
部ノズルの取り外し可能な装着を許容しながら、上部炉
心板に対する燃料集合体の所望の整列もしくは心合わせ
を可能にする。上部炉心板と上部ノズルの整列スリーブ
との間には未だ相対運動があるが、互いの損傷接触はな
い。また、提案された上部ノズルにおいては、押さえば
ねに対する燃料集合体間の冷却材横行流の有害な影響
は、上部ノズルの周囲を取り囲む囲壁が設けられてい
て、この囲壁が押さえばねを冷却材の流れにより生起さ
れる振動から保護することによって、実質的に排除され
ている。
提案された上部ノズルは上部押さえ板を含んでおり、こ
れが複数(好適には4個)の押さえばねを下部アダプタ
板に対して押し付ける。上部押さえ板に関連した突出部
と下部アダプタ板に関連した囲い体とは、剪断ピンを介
して摺動自在に一緒に結合されていて、該剪断ピンによ
り、互いに離れる相対的運動を制限されるが、互いの方
に向かう運動は許容されている。細長い整列スリーブ
は、それ等の上端部が上部押さえ板にある通路を通つて
延びており、下端部が下部アダプタ板にある開口を通っ
て上方に延びる案内シンブルの上端に着脱自在に螺合し
ている。このような構造において、整列スリーブの下端
部がアダプタ板に対して締め付けられる時に、それ等が
アダプタ板の下方で案内シンブル上にある下部リテーナ
と協働し、上部ノズルをアダプタ板を介して案内シンブ
ル上に装着する。逆に、上部ノズルを取り外すには、案
内シンブルからの整列スリーブの螺合を解除する。整列
スリーブが案内シンブルからの螺合を解除され、上部ノ
ズルが燃料集合体からユニットとして取り外された後、
整列スリーブは、該整列スリーブを取り囲む各押さえば
ねと同様に、上部押さえ板と下部アダプタ板との間に残
ったままになっている。
上述した特開昭61−186891号公報に提案された取り外し
自在の上部ノズル構造は既存の諸問題に対する非常に満
足すべき解決策であることが実証されていたが、最近に
なって、再構成の後の炉内作業中に上部ノズルが案内シ
ンブルに取着されたままにしておくための何等かの付加
的な手段を設けることが望ましいことが分かってきた。
今まで、上部ノズルの取着が供用中に緩むのを防止する
ために採用された鎖錠もしくはロック技術は、丸頭付き
ボルトに装着されたスエージされたロックキヤップ、カ
ラーに延入した管のスエージされた延長部、溶接された
ロックピン等のような形態を取つていた。採用されるロ
ック技術に関係無く、全ての技術間に同様に存在する問
題は、上部ノズルの取り外し及び交換作業のために新し
いロックピンやロックキャップ等のロック装置を分解し
たり交換したりするに際して遊離部品の取り扱いを必要
とすると共に、取り外し及び再ロック作業を行うために
遠隔的な工具操作をしなければならないことである。
従って、過去に採用されてきた複雑なロック技術を避け
ながら、特開昭61−186891号公報に開示された有利な構
造上の特徴を含むことを目的として、再構成可能な燃料
集合体の案内シンブルに対して着脱自在な上部ノズルを
ロックするための別の解決策の必要性が存在する。
発明の概要 本発明は、上述した必要性を満たすように構成された、
着脱自在な上部ノズルのための再使用可能な一体的ロッ
ク装置を提供する。上部ノズルを案内シンブルに結合す
るねじ式の継手が依然として採用されているが、再使用
可能であり且つ作動のために何も特別の工具操作をひと
ようとしないロック装置が一体的に組み込まれている。
基本的には、従前のように、上部ノズルを取り外したり
交換するため、整列スリーブは案内シンブルの上端部か
ら螺合を解除されたり再螺合されたりする。交換要素の
必要が無いばかりか、既存の技術で一般に採用されてい
たような延長部又はスエージを形成するような遠隔的な
付加作業の必要もない。その結果、燃料集合体の再構成
作業の複雑さが大幅に改善される。
従って、本発明は少なくとも1つの制御棒案内シンブル
と上部ノズルとを有する再構成可能な燃料集合体に存
る。制御棒案内シンブルは、環状の雄ねじ部を有する上
端部を含む。上部ノズルは環状の下側雌ねじ部を有する
少なくとも1つの管状の整列スリーブを含む。整列スリ
ーブは、前記上部ノズルを前記制御棒案内シンブルに取
り付けたり前記制御棒案内シンブルから取り外したりす
るために、該整列スリーブの前記下側雌ねじ部を前記制
御棒案内シンブルの前記上端部の前記雄ねじ部に螺合し
たり該螺合を解いたりするように、上動位置と下動位置
との間で前記制御棒案内シンブルの前記上端部に関して
回転的に移動可能である。本発明が提供する上部ノズル
の再使用可能な一体的ロック装置は、(a)雄ねじ部の
上方で制御棒案内シンブルの上端部に設けられた内側手
段と、(b)雌ねじ部の上方で整列スリーブに設けられ
た外側手段とを備え、(c)内側手段及び外側手段は、
上部ノズルを制御棒案内シンブルに取着する際に、整列
スリーブの雌ねじ部を制御棒案内シンブルの上端部の雄
ねじ部に螺合する時に互いに協働するように形成されて
いて、上部ノズルを制御棒案内シンブルから取り外すべ
く整列スリーブの雌ねじ部と制御棒案内シンブルの上端
部の雄ねじ部との螺合を解くために打ち勝たねばならな
いロツク力を与える。ロック力は、整列スリーブが上動
位置と下動位置との間で案内シンブルの上端部に関して
回転移動する時に、内側手段及び外側手段の間に発生さ
れる一定の捩り抗力の形態を取っている。
また、整列スリーブ上の外側手段及び案内シンブル上端
部上の内側手段は、整列スリーブ上の雌ねじ部が最初に
回転移動して案内シンブル上端部上の雄ねじ部との螺合
状態になる時に、互いに軸方向に変位し、それにより、
整列スリーブの雌ねじ部を案内シンブル上端部の雄ねじ
部に螺合させることで得られる機械的利点を利用して、
整列スリーブが案内シンブルの上端部に螺合される時の
ロック力に勝つことができる。
更に具体的には、内側手段は、第1の外径寸法を有する
案内シンブルの上端部上の薄肉管状部と、そこに画成さ
れた第2の外径寸法の拡大領域との形態を取っており、
第2の外径寸法は管状部の残部の第1の外径寸法よりも
大きい。外側手段は第3の内径寸法を有する整列スリー
ブ上の軸方向部の形態を取っており、第3の内径寸法
は、案内シンブルの上端部上の薄肉管状部の第1の外径
寸法よりは大きいが、管状部上の拡大領域の第2の外径
寸法よりは小さく、そのため、上動位置から下動位置に
向かう整列スリーブの案内シンブル上端部に関する回転
運動によって、案内シンブル上端部の管状部拡大領域に
対する整列スリーブの軸方向部の干渉性接触が生起さ
れ、ロック力を生ずる。特に、拡大領域は管状部にある
円周方向突出部の形態を取っている。
本発明の上述の利点及び他の利点並びにその成果につい
ては、本発明の実施例を示す図面を参照しての以下の詳
細な説明を読むことにより当業者には明らかとなろう。
発明の詳細な説明 以下の詳細な説明においては、添付図面を参照する。な
お、添付図面において、同一参照文字は同一又は対応の
部分を指すものとなる。また、以下の説明において、
「前方」、「後方」、「左」、「右」、「上方もしくは
上向き」、「下方もしくは下向き」、その他類似の術語
は、単に説明の便宜上の表現であって、制限する意図に
解釈されてはならない。
概略的説明 図面、特に第1図を参照するに、この図には、再構成可
能な原子炉用燃料集合体を垂直方向に短縮した形態で示
す立面図が示されており、該燃料集合体は参照数字10で
総括的に表されている。基本的には、燃料集合体10は、
原子炉(図示せず)の炉心領域で下部炉心板(図示せ
ず)上に燃料集合体を支持するための下端構造もしくは
下部ノズル12と、該下部ノズル12から上向きに突出する
複数の縦軸方向に延びる案内管もしくはシンブル14とか
ら構成される。燃料集合体10は更に、案内シンブル14に
沿って軸線方向に離間された複数の横格子16と、該格子
16により横方向に離間されて支持されている細長い燃料
棒18の組織化された配列を備えている。また、燃料集合
体10は、その中心部に配列された計装管20と案内シンブ
ル14の上端部24に取り付けられた上端構造もしくは上部
ノズル22を有しており、これ等の上端部24に、以下に詳
細に説明するように本発明に従ったロック構造が一緒に
組み込まれている。上述したような要素の配列で、燃料
集合体10は、燃料集合体部分を破損することなく簡便に
取り扱うことが可能な一体ユニツトを形成する。
上述のように、燃料集合体10内に設けられる燃料棒18の
配列は、燃料集合体の長さ方向に離間して設けられた格
子16により互いに隔置して保持される。各燃料棒18は、
核燃料ペレット(図示せず)を備えており、その両端
は、上部端栓26及び下部端栓28により閉ざされている。
核分裂性物質からなる燃料ペレットが、原子炉の反応出
力を発生する。燃料集合体内に発生した熱を有用な仕事
の発生のために取り出す目的で、水又はホウ素を含む水
のような液体減速材/冷却材が、案内シンブル14を通り
燃料集合体10の燃料棒28に沿って上向きにポンプ送りさ
れる。
核分裂過程を制御するために、燃料集合体10の予め定め
られた位置に配設されている案内シンブル14内に、複数
の制御棒(図示せず)が往復運動可能に設けられてい
る。制御棒は、燃料集合体10の上部から案内シンブル14
内に挿入されるので、本発明の一体的ロック装置と共
に、上部ノズル22を構成する諸要素の配置及び案内シン
ブル14の上端部24に対するそれ等の取着は、上部ノズル
22の上方から案内シンブル14内に制御棒を挿入すること
が可能なように行なわれなければならない。
案内シンブルに着脱自在に装着される上部ノズル 第1図と同様に第2図及び第3図を参照するに、これ等
の図には、燃料集合体10の案内シンブル14の上端部24に
着脱自在取り付けられている上部ノズル22を構成する個
々の要素の詳細が示されている。上部ノズル22は、基本
的に、上部押さえ板30と、下部アダプタ板34を有すると
共に、該アダプタ板を包囲しその周辺に取り付けられる
複数の離間した直立壁部38によって不連続に形成された
直立側壁36を有する囲い体32と、上部押さえ板30及び下
部アダプタ板34の間に配置された複数の管状整列スリー
ブ40と、上部押さえ板30及び下部アダプタ板34の間で各
整列スリーブ40の回りに延在する複数の押さえコイルば
ね42とが含まれる。上部押さえ板30は、該上部押さえ板
30に貫通して形成された複数の通路44を有し、一方、下
部アダプタ板は複数の開口46を有しており、通路44及び
開口46は、燃料集合体10の案内シンブル14のパターンに
整合されたそれぞれのパターンで配列されている。
更に詳細に述べると、案内シンブル14の上端部24は、下
部アダプタ板34にある開口46を貫通して該アダプタ板46
の上表面48を越え上方に延びている。複数の下部リテー
ナ50が、ろう付け等により、下部アダプタ板34の下方で
案内シンブル14に取り付けられており、案内シンブル14
に対する該アダプタ板34の下向きの摺動運動を制限し、
案内シンブルの上端部26がアダプタ板の上方に延びるよ
うに案内シンブル上にアダプタ板を支持する。1つの案
内シンブル14に設けられた各下部リテーナ50は、その周
辺に形成された一連の切欠きもしくはスカラップ52を有
しており、該スカラップは、上記各1つの案内シンブル
の回りに配列された燃料棒18のスカラツプと整列されて
おり、それにより、燃料集合体10の再構成中燃料棒を取
り外し交換することができるようになっている。
更に、上部ノズル22は、それぞれ中心孔56を有する複数
の直立ボス54を備えている。これ等のボス54は、上部押
さえ板30の上方に配置されており、各ボス54は該押さえ
板30に、その中心孔56が該押さえ板30の通路44の各々と
整列するように取り付けられている。更に、各ボス54
は、上部炉心板60に形成されている複数の穴58(第5図
にはそのうちの1つしか示されていない)のうち該炉心
板の下側面62に開口する穴内に嵌合するように適応され
た横断面寸法を有している。各ボス54の上側の円形周縁
64は面取りされており、挿入の際に、上部炉心板60の下
側面62の穴58の各々の入口の相補的に面取りされた縁部
66と組み合うようになっている。このような形状を有す
る縁部は、炉心内への燃料集合体10の装荷中、上部炉心
板60に形成されている対応の穴58内への各ボス54の挿入
及び位置合わせを容易にする案内面としての働きをす
る。
上述したように、押さえコイルばね42は囲い体32内で細
長い各整列スリーブ40を取り巻いて配置されている。更
に、コイルばね42は下部アダプタ板34と上部押さえ板30
との間に延在して、上部押さえ板30を下部アダプタ板の
上方に離間した関係で固定位置に支持する。この固定位
置において、上部押さえ板は、直立ボス54が上部炉心板
60の穴58内に嵌合した状態で、上部炉心板60の下側面62
に当接する。また、上部押さえ板30はハブ68の配列と、
該ハブ間に延在して相互に結合する接続部70とから構成
されている。各ハブ68がそこを貫通するように画成され
た通路44の1つを有している。更に、1つのボス54は、
その中心孔56がハブの各通路44と整列した状態で、ハブ
68の各々にそれ等の上方に配置されて結合されている。
最後に、上部ノズル22は、熱膨張等のために上部炉心板
60に向かったり離れたりする燃料集合体10の案内シンブ
ル14の軸方向運動の際に、上部押さえ板30に向かったり
離れたりする下部アダプタ板34の運動に適合するよう
に、離間した上部押さえ板30及び下部アダプタ板34を相
互に結合する結合手段を含んでいる。また、この結合手
段は、それ等の間で押さえコイルばね42を圧縮状態に保
持するように、上部押さえ板30から離れる下部アダプタ
板34の運動を制限する作用がある。特に、結合手段は、
接続部70の周辺のものに結合されてそこから下方に延び
る複数の突出部72を含んでいる。これ等の突出部72は囲
い体32の不連続な側壁36の垂直壁部38にそれぞれ結合さ
れている。具体的には、ほぼ垂直なスロット74が各壁部
38に形成されていて、上端で開放している。取り外し可
能なロツクピン76が壁部38の上端内に水平に挿入されて
スロット74の上端を閉じており、そして、各突出部72の
下端に装着されたピン78がロックピン76の下方でスロッ
ト74内に延入して、上部押さえ板30及び下部アダプタ板
34が互いに相対的に移動する時に、スロットに沿って摺
動可能となっている。このように配列して、ロックピン
76とスロット74の下端とが上部押さえ板30に向かったり
離れたりする下部アダプタ板34の運動の限界をそれぞれ
画成するようになっている。
上部ノズル用の再使用可能な一体的ロック装置 第4図及び第5図を参照すると、これ等の図には、上部
押さえ板30及び下部アダプタ板34の間で押さえコイルば
ね42の1つを通って延在する細長い管状の整列スリーブ
40の1つと、整列スリーブ及び案内シンブルを一緒に取
着すべく図示したように整列スリーブ40及び1つの案内
シンブル14の上端部24に設けられた螺合構造とが示され
ている。また、これ等の図に示すように、符号80で総括
的に示された再使用可能なロック装置は、取着された整
列スリーブ及び案内シンブルを一緒にロックするために
整列スリーブ40と案内シンブル上端部24との双方に一体
的に関連している。
案内シンブル14及び整列スリーブ40に設けられた螺合構
造に関しては、案内シンブル14の上端部24が環状の雄ね
じ部82を有し、一方、管状の整列スリーブ40が環状の下
側雌ねじ部84を有する。整列スリーブ40は、第5図及び
第4図に示したように、下方に移動した下動位置及び上
方に移動した上動位置の間を案内シンブル上端部24に対
して回転移動自在に押さえ板のハブ68の通路44とボス54
の中心孔56とを通るように装着されていて、上部ノズル
22を案内シンブル14に取り付けたり取り外したりするた
め、同整列スリーブの雌ねじ部84が案内シンブル上端部
24の雄ねじ部82に螺合したり螺合を解かれたりするよう
になつている。整列スリーブ40は中空であるので、同整
列スリーブを通る制御棒の挿入に適応するのに加えて、
適当な工具(図示せず)を整列スリーブに挿入して同整
列スリーブを内部から把持し、案内シンブル14の上端部
24に螺合するか或は螺合を解く方向に整列スリーブを回
転させることができる。整列スリーブ40は、案内シンブ
ル上端部24に螺合された場合、下部リテーナ50と協働し
て下部アダプタ板34をそれ等の間にクランプする。
上部ノズル22用の再使用可能な一体的ロック装置80は、
案内シンブル上端部24にその雄ねじ部82の上方のところ
で設けられた薄肉管状部86の形態の内側手段と、整列ス
リーブ40にその雌ねじ部84の上方のところで設けられた
軸方向部88の形態の外側手段とを含んでいる。管状部86
はその表面に画成された環状の円周方向突出部90の形態
の拡大領域を有する。該突出部90の外径寸法は、管状部
86の残部が有する外径寸法よりも大きい。突出部90は、
機械加工によって管状部86全体の回りに形成したり、拡
張(即ち、膨出)操作によって形成したり、或は部分的
なディンプルの形態を取ったりすることができる。整列
スリーブ40に設けられた軸方向部88は、管状部86の内径
寸法よりは大きいが管状部にある突出部90よりは小さい
内径寸法を有する。軸方向部88と突出部90との間にこの
ような寸法関係があると、案内シンブル上端部24に対す
る上動位置から下動位置への整列スリーブ40の回転移動
によって、管状部の突出部90に対する軸方向部88の干渉
性の接触が生じ、ロック力が発生する。また、第4図に
見られるように、管状部86及び突出部90の直径寸法は案
内シンブル上端部24の雄ねじ部82の外径寸法よりも小さ
く、また同様に、軸方向部88の直径寸法は整列スリーブ
40の雌ねじ部84の内径寸法より小さい。
従って、整列スリーブ40に設けられた突出部90は、上部
ノズル22を案内シンブル14に取着する時に、整列スリー
ブ40の雌ねじ部84が案内シンブル上端部24の雄ねじ部82
に螺合する際に、整列スリーブ40に設けられた軸方向部
88の内表面92と締まり嵌めを造ることによって、該内表
面92と協働する。締まり嵌めによってロック力が生じ、
整列スリーブ40の雌ねじ部84を案内シンブル上端部24の
雄ねじ部82との螺合から解き、上部ノズル22を案内シン
ブル14から取り外すためには、このロック力に勝たねば
ならない。ロック力は、整列スリーブ40がその上動位置
と下動位置との間を案内シンブル上端部24に対して回転
移動する時に、管状部の突出部90と軸方向部の内表面92
との間に発生する一定の捩り抗力の形態を取っている。
炉内検査中、目に見えるほどの負荷はこれ等の螺合され
た継手部に働かない。従って、整列スリーブ40の緩みを
防止する抗力は比較的に弱くすることができる。小さな
回転でも大きな緩みを生じさせるロックワッシャとは違
って、干渉性の抗力は螺合を解除する操作の間中作用し
ている。
第4図を参照すると、管状部86に設けられた円周方向の
突出部90は、整列スリーブ40に設けられた雌ねじ部84が
案内シンブル上端部24に設けられた雄ねじ部82との螺合
状態に最初に回転移動された時に、軸方向部88から軸方
向に変位する。整列スリーブ40及び案内シンブル14のね
じ部間の係合が突出部90と軸方向部88の内表面92との間
の干渉接触になる上述のような配列においては、整列ス
リーブ40の雌ねじ部84を案内シンブル14の雄ねじ部82に
螺着することにより得られる機械的利点を用いて捩り抗
力に勝ち、整列スリーブ40を案内シンブル14に力嵌めす
ることができる。
整列スリーブ40の全てを各案内シンブル14の上端部24と
の螺合から解除した時、上部ノズル22は燃料集合体10の
残部からその再構成のため取り外しうる状態にある。し
かし、整列スリーブ40の各々の横断面寸法のため、整列
スリーブ40は上部ノズルの上部押さえ板30及び下部アダ
プタ板34の間の所定位置に留どまっている。特に、各整
列スリーブ40の下方部分94は、上方部分96の横断面直径
よりも大きく、且つ上部押さえ板30の1つの通路44の直
径寸法よりも大きい横断面直径のものである。従って、
整列スリーブ40は、通路44を通って引き抜くことができ
ず、そのため、各整列スリーブが案内シンブル14との螺
合から解放される時に、上部押さえ板30及び下部アダプ
タ板34の間に係留されたままとなると共に、各押さえコ
イルばね42は整列スリーブ40を囲んだままとなる。
本発明及びその多くの利点は、上述の説明から理解され
るであろう。また、当業者には、本発明の実質的な利点
を犠牲にしたり或は本発明の範囲から逸脱することなし
に、形態、構造及び配列に関し種々な変更を加えること
が可能であろう。従つて、ここに開示した実施態様は、
本発明の単なる好適もしくは例示的な例であると理解さ
れたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理に従って着脱自在な上部ノズル
を案内シンブルにロックするための再使用可能な一体的
ロック装置を有する再構成可能な燃料集合体を、図を明
確にするために一部を切除して示す立面図、第2図は、
本発明の再使用可能な一体的ロック装置を有する上部ノ
ズルを示すため、第1図の線2−2から見た再構成可能
な燃料集合体の拡大平面図、第3図は、第2図の線3−
3に沿って見た着脱自在な上部ノズルの拡大立面図、第
4図は、案内シンブルの上端部との螺合から解除された
整列スリーブと、分解もしくはアンロックされた状態に
ある1つの整列スリーブ及び案内シンブルと協働した本
発明の再使用可能な一体的ロック装置の一部とを示す、
第2図の線4−4における燃料集合体の上部ノズルと1
つの案内シンブルの上端部との拡大部分断面図、第5図
は、案内シンブルの上端部に螺着された上部ノズルの整
列スリーブと、結合もしくはロック状態にある1つの整
列スリーブ及び案内シンブルと協働した本発明の再使用
可能な一体的ロック装置の一部とを示す、第4図に類似
する拡大部分断面図である。 10……燃料集合体、14……案内シンブル 22……上部ノズル、24……案内シンブルの上端部 40……整列スリーブ、80……一体的ロック装置 82……案内シンブルに設けられた雄ねじ部 84……整列スリーブに設けられた雌ねじ部 86……内側手段(上端部に設けられた管状部) 88……外側手段(整列スリーブに設けられた軸方向部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−1598(JP,A) 特開 昭61−122594(JP,A) 特開 昭61−186891(JP,A) 特開 昭62−163996(JP,A) 特開 昭61−294397(JP,A) 特開 昭61−219890(JP,A) 特公 平3−4116(JP,B2) 米国特許4452755(US,A) 米国特許4219386(US,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】環状の雄ねじ部を有する上端部を含む少な
    くとも1つの制御棒案内シンブルと、環状の下側雌ねじ
    部を有する少なくとも1つの管状の整列スリーブを含む
    上部ノズルとを有し、前記整列スリーブは、前記上部ノ
    ズルを前記制御棒案内シンブルに取り付けたり前記制御
    棒案内シンブルから取り外したりするために、該整列ス
    リーブの前記下側雌ねじ部を前記制御棒案内シンブルの
    前記上端部の前記雄ねじ部に螺合したり該螺合を解いた
    りするように、上動位置を下動位置との間で前記制御棒
    案内シンブルの前記上端部に関して回転移動可能であ
    る、再構成可能な燃料集合体における前記上部ノズルの
    再使用可能な一体的ロック装置であって、 (a)前記雄ねじ部の上方で前記制御棒案内シンブルの
    前記上端部に設けられた内側手段と、 (b)前記雌ねじ部の上方で前記整列スリーブに設けら
    れた外側手段と、を備え、 (c)前記内側手段及び前記外側手段は、前記上部ノズ
    ルを前記制御棒案内シンブルに取着する際に、前記整列
    スリーブの前記雌ねじ部を前記制御棒案内シンブルの前
    記上端部の前記雄ねじ部に螺合する時に互いに協働する
    ように形成されていて、前記上部ノズルを前記制御棒案
    内シンブルから取り外すべく前記整列スリーブの前記雌
    ねじ部と前記制御棒案内シンブルの前記上端部の前記雄
    ねじ部との螺合を解くために勝たねばならないロツク力
    を与える、 上部ノズルの一体的ロック装置。
JP62103467A 1986-04-30 1987-04-28 上部ノズルの一体的ロツク装置 Expired - Lifetime JPH0795112B2 (ja)

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US857675 1986-04-30
US06/857,675 US4699761A (en) 1986-04-30 1986-04-30 Integral reusable locking arrangement for a removable top nozzle subassembly of a reconstitutable nuclear fuel assembly

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JPS62261989A JPS62261989A (ja) 1987-11-14
JPH0795112B2 true JPH0795112B2 (ja) 1995-10-11

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