JPH079232U - 給水口の水滴受具 - Google Patents
給水口の水滴受具Info
- Publication number
- JPH079232U JPH079232U JP4904593U JP4904593U JPH079232U JP H079232 U JPH079232 U JP H079232U JP 4904593 U JP4904593 U JP 4904593U JP 4904593 U JP4904593 U JP 4904593U JP H079232 U JPH079232 U JP H079232U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- receiving plate
- semi
- elliptical
- absorbing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ポットや保温水器に於ける給水口からの水滴
を受け取ることにより衛生的に保温水器の取扱いをしよ
うとするものである。 【構成】 保温水器1の土台2に方形状を有する収納口
3を設け、この収納口3の内部に上面に吸水材5を設け
た半楕円形の水滴受板4を出し入れ自在に収納するか、
又は、半楕円形の受板4の上面に凹部8を設け、内部に
吸水材5を充填し、受板4の側面に永久磁石9を固着す
るか、受板4と永久磁石9の間を蝶番11を介して展開
自在とするか、又は、半楕円形の受板4の上面に吸水材
5を付着し、受板4の側面には伸縮自在のゴム紐10を
取付け、給水口からの水滴を受けるようにした給水口の
水滴受具である。
を受け取ることにより衛生的に保温水器の取扱いをしよ
うとするものである。 【構成】 保温水器1の土台2に方形状を有する収納口
3を設け、この収納口3の内部に上面に吸水材5を設け
た半楕円形の水滴受板4を出し入れ自在に収納するか、
又は、半楕円形の受板4の上面に凹部8を設け、内部に
吸水材5を充填し、受板4の側面に永久磁石9を固着す
るか、受板4と永久磁石9の間を蝶番11を介して展開
自在とするか、又は、半楕円形の受板4の上面に吸水材
5を付着し、受板4の側面には伸縮自在のゴム紐10を
取付け、給水口からの水滴を受けるようにした給水口の
水滴受具である。
Description
【0001】
本考案は保温水器の給水口より落下する水滴を受ける給水口の水滴受具に関す るものである。
【0002】
従来、ポットや保温水器から急須やカップへ直接お湯を注いでいたものである 。
【0003】
ポットや保温水器から急須やカップへお湯を注いだ後は、応々にして給水口か ら水滴が下方へ落下し、為にテーブルや畳、カーペットを汚染するので、ポット の使用後は毎回台布巾等で給水口を拭かなければならない煩わしさがあり、又不 潔感を抱かせるものであった。
【0004】
本考案は上記問題点に鑑み、下記の様な給水口の水滴受具を提供するものであ る。 即ち、保温水器1の土台2に方形状を有する収納口3を設け、この収納口3の 内部に上面に吸水材5を設けた半楕円形の水滴受板4を出し入れ自在に収納する か、又は、半楕円形の受板4の上面に凹部8を設け、内部に吸水材5を充填し、 受板4の側面に永久磁石9を固着するか、受板4と永久磁石9の間を蝶番11を 介して展開自在とするか、又は、半楕円形の受板4の上面に吸水材5を付着し、 受板4の側面には伸縮自在のゴム紐10を取付け、給水口からの水滴を受けるよ うにした給水口の水滴受具である。
【0005】
本考案に係る給水口の水滴受具を使用するには図1に示す様に保温水器の土台 の側壁に設けられた方形状の収納口より、半楕円形の受板の先端を引き出して使 用するか、図2、図3に示す様に受板の側面に固着してある磁石を保温水器の土 台の側壁に吸着させて使用するか、あるいは、図4に示す様に受板の側面にある 伸縮自在のゴム紐を保温水器の土台を囲む様に取り付けて使用するもので、斯す るときは給水口より落下する水滴は夫々給水口の下方に於て吸水材に吸収される から、水滴の落下によりまわりを汚染することなく常に清潔に保持することが出 来るものである。
【0006】
本考案の実施の一例を図面に付き説明すれば下記の通りである。 図中1は円形の土台2を有し、給水口6を有する空気圧式の保温水器である。 給水口6の真下の土台2の側壁には方形状の収納口3が設けられ、内部には半楕 円形、あるいは方形状の樹脂製の受板4が設けてある。尚、この受板4の上面に は給水口6からの水滴を受けるスポンジ製又は布製の吸水材5が着脱自在に収納 されている。
【0007】 又、図2に示される様に、半楕円形の樹脂製の受板4の上面に凹部8を設け、 内部にスポンジ製の吸水材5を充填した受板4の側面に、永久磁石9を接着剤等 を用いて固着したものや、受板4の側面と永久磁石9との間に摺動自在の蝶番1 1を取り付け、受板4を上下に回動できるようにしたものや、更に又図4に示さ れる様に、半楕円形の樹脂製の受板4の上面にスポンジ製の吸水材5を付着し、 受板4の側面には、伸縮自在のゴム紐10を円形状に取り付け、保温水器1に夫 々着脱自在としたものもある。
【0008】
本考案は上記の様に構成されているので下記の様な優れた特徴を有する。 保温水器の給水口からの水滴を布巾等を使用することなく簡単に除去することが できるので、とても衛生的であり又、水滴の受板が保温水器の土台の収納口に手 軽に収納することができるので、手軽に取扱うことが出来るものである。加えて 既製の保温水器にも水滴受板の側壁に設けられた磁石、あるいはゴム紐を用いて 簡単に取り付けられるので、新たに保温水器を買う必要もなく、既製の保温水器 を有効に使用することが出来るものである。
【図1】本考案の使用状態を示す実施例の斜視図。
【図2】本考案の使用状態を示す実施例の拡大斜視図。
【図3】本考案の使用状態を示す別の実施例の斜視図。
【図4】本考案の使用状態を示す別の実施例の一部切欠
拡大斜視図。
拡大斜視図。
【図5】本考案の使用状態を示す別の実施例の斜視図。
【図6】本考案の別の実施例の一部切欠拡大斜視図。
【図7】本考案の使用状態を示す別の実施例の斜視図。
【図8】本考案の別の実施例の拡大斜視図。
1 保温水器 2 土台 3 収納口 4 受板 5 吸水材 6 給水口 7 水滴 8 凹部 9 磁石 10 ゴム紐 11 蝶番
Claims (4)
- 【請求項1】 保温水器1の土台2に方形状を有する収
納口3を設け、この収納口3の内部に上面に吸水材5を
設けた半楕円形の水滴受板4を出し入れ自在に収納して
なる給水口の水滴受具。 - 【請求項2】 半楕円形の受板4の上面に凹部8を設
け、内部に吸水材5を充填し、受板4の側面には永久磁
石9を取付けてなる請求項1記載の給水口の水滴受具。 - 【請求項3】 半楕円形の受板4の上面に凹部8を設
け、内部に吸水材5を充填し、受板4の側面には永久磁
石9を取付け、受板4と永久磁石9の間は蝶番11を介
して回転自在とした請求項1記載の給水口の水滴受具。 - 【請求項4】 半楕円形の受板4の上面に吸水材5を設
けた受板4の側面に伸縮自在のゴム紐10を取付けてな
る請求項1記載の給水口の水滴受具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4904593U JPH079232U (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 給水口の水滴受具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4904593U JPH079232U (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 給水口の水滴受具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079232U true JPH079232U (ja) | 1995-02-10 |
Family
ID=12820119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4904593U Pending JPH079232U (ja) | 1993-07-20 | 1993-07-20 | 給水口の水滴受具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079232U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615313A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | Toshiba Heating Appliances Co | タイマ機能を有する機器の起動時間制御装置 |
| JPS6269934A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-31 | ヤンマー農機株式会社 | ロ−ルベ−ラの結束方法 |
-
1993
- 1993-07-20 JP JP4904593U patent/JPH079232U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615313A (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-11 | Toshiba Heating Appliances Co | タイマ機能を有する機器の起動時間制御装置 |
| JPS6269934A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-31 | ヤンマー農機株式会社 | ロ−ルベ−ラの結束方法 |
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